JPH0276166A - 補正装置 - Google Patents
補正装置Info
- Publication number
- JPH0276166A JPH0276166A JP63227050A JP22705088A JPH0276166A JP H0276166 A JPH0276166 A JP H0276166A JP 63227050 A JP63227050 A JP 63227050A JP 22705088 A JP22705088 A JP 22705088A JP H0276166 A JPH0276166 A JP H0276166A
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- JP
- Japan
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- signal
- disk
- clock
- error
- section
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディスクからの再生信号の時間軸変動を補正
する補正装置に関するものである。
する補正装置に関するものである。
従来の技術
ディスクに記録された情報を再生する再生装置において
、ディスクの偏心が生じると、再生信号に時間軸の変動
が生じる。このような時間軸変動は、再生信号の質を著
しく劣化させるので好ましくない、たとえば、映像信号
を再生する場合に時間軸変動が生じると、画像のゆがみ
や色むら等が生じる。そのため、このような時間軸変動
を補正するために、再生信号から分離された同期信号と
基準信号を位相比較し、両者の位相が所定関係になるよ
うにディスクの回転駆動モータを制御している(例えば
、特開昭58−98881号公報参照)。
、ディスクの偏心が生じると、再生信号に時間軸の変動
が生じる。このような時間軸変動は、再生信号の質を著
しく劣化させるので好ましくない、たとえば、映像信号
を再生する場合に時間軸変動が生じると、画像のゆがみ
や色むら等が生じる。そのため、このような時間軸変動
を補正するために、再生信号から分離された同期信号と
基準信号を位相比較し、両者の位相が所定関係になるよ
うにディスクの回転駆動モータを制御している(例えば
、特開昭58−98881号公報参照)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の構成の時間軸変動の補正装置では
、モータの回転速度を変えているために、補正利得を大
きくできない、これは、モータの回転速度を急速に変化
させることが難しく、補正動作の帯域を十分に大きくで
きないことに起因する。
、モータの回転速度を変えているために、補正利得を大
きくできない、これは、モータの回転速度を急速に変化
させることが難しく、補正動作の帯域を十分に大きくで
きないことに起因する。
本発明は、ディスクの偏心等に起因する再生信号の時間
軸変動を効果的にかつ大幅に低減する補正装置を提供す
ることを目的とするものである。
軸変動を効果的にかつ大幅に低減する補正装置を提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、情報を記録されたディスク
の回転に同期した回転パルス信号を得名回転パルス検出
手段と、前記ディスクの記録信号を再生する信号再生手
段と、クロックパルスの発生時点において、前記信号再
生手段の出力信号をサンプリングし、所定個数のサンプ
リング値を保持し、所定クロックパルス前のサンプリン
グ値を出力するサンプルホールド手段と、前記サンプル
ホールド手段の出力信号に含まれる同期タイミング信号
を得るタイミング検出手段と、基準タイミング信号を得
る基準タイミング手段と、前記基準タイミング信号と前
記同期タイミング信号の時間差に応じた誤差信号を得る
時間誤差検出手段と、前記誤差信号からクロック制御信
号を作り出す演算手段と、前記クロック制御信号に応じ
た周波数の前記クロックパルスを発生させるクロック発
生手段を具備し、前記演算手段は、複数個の積算値を保
持する保持手段と、前記回転パルス信号に同期して、前
記ディスクの回転位置に対応した前記積算値を順次少な
くとも1個の前記積算値と前記誤差信号を合成した値に
よって更新する更新手段と、前記ディスクの回転位置に
対応した前記積算値と前記誤差信号を合成して前記クロ
ック制御信号を得る合成手段により構成するようにして
いる。
の回転に同期した回転パルス信号を得名回転パルス検出
手段と、前記ディスクの記録信号を再生する信号再生手
段と、クロックパルスの発生時点において、前記信号再
生手段の出力信号をサンプリングし、所定個数のサンプ
リング値を保持し、所定クロックパルス前のサンプリン
グ値を出力するサンプルホールド手段と、前記サンプル
ホールド手段の出力信号に含まれる同期タイミング信号
を得るタイミング検出手段と、基準タイミング信号を得
る基準タイミング手段と、前記基準タイミング信号と前
記同期タイミング信号の時間差に応じた誤差信号を得る
時間誤差検出手段と、前記誤差信号からクロック制御信
号を作り出す演算手段と、前記クロック制御信号に応じ
た周波数の前記クロックパルスを発生させるクロック発
生手段を具備し、前記演算手段は、複数個の積算値を保
持する保持手段と、前記回転パルス信号に同期して、前
記ディスクの回転位置に対応した前記積算値を順次少な
くとも1個の前記積算値と前記誤差信号を合成した値に
よって更新する更新手段と、前記ディスクの回転位置に
対応した前記積算値と前記誤差信号を合成して前記クロ
ック制御信号を得る合成手段により構成するようにして
いる。
作用
本発明では上記の構成にすることによって、演算手段の
複数個の積算値に、ディスクの回転位置に対応した時間
軸変動を補正する補正値(補正パターン)が形成される
。従って、回転位置に対応した積算値を使ってクロック
制御信号を作り出す ゛ならば、誤差信号が零またはほ
ぼ零になるので、サンプルホールド手段の出力信号にお
けるディスク偏心による時間軸変動を大幅に小さくする
ことができる。
複数個の積算値に、ディスクの回転位置に対応した時間
軸変動を補正する補正値(補正パターン)が形成される
。従って、回転位置に対応した積算値を使ってクロック
制御信号を作り出す ゛ならば、誤差信号が零またはほ
ぼ零になるので、サンプルホールド手段の出力信号にお
けるディスク偏心による時間軸変動を大幅に小さくする
ことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の補正装置について、図面を参
照しながら説明する。第1図に本発明の実施例を表す構
成図を示す、第1図において、モータlOによって回転
駆動されるディスク1には、凹凸によるピットを使って
映像信号が記録されている。信号再生部2は、光学ピッ
クアップと復調回路を含んで構成され、ディスクlの凹
凸に対応した高周波信号を検出し、復調回路によって映
像信号aに再生する。映像信号aには、ディスク1の取
り付は偏心に伴う時間軸変動(ジッタ)が生じている。
照しながら説明する。第1図に本発明の実施例を表す構
成図を示す、第1図において、モータlOによって回転
駆動されるディスク1には、凹凸によるピットを使って
映像信号が記録されている。信号再生部2は、光学ピッ
クアップと復調回路を含んで構成され、ディスクlの凹
凸に対応した高周波信号を検出し、復調回路によって映
像信号aに再生する。映像信号aには、ディスク1の取
り付は偏心に伴う時間軸変動(ジッタ)が生じている。
サンプルホールド部3は、たとえばC0D(チャージカ
ップルドデイバイス)によって構成され、信号再生部2
の映像信号aをクロック発生部8のクロックパルスjに
よりサンプリングし、そのサンプリング値を順次転送す
る。サンプルホールド部3には所定個数のサンプリング
値が保持され、所定個数のクロックパルス前のサンプリ
ング値を出力する。
ップルドデイバイス)によって構成され、信号再生部2
の映像信号aをクロック発生部8のクロックパルスjに
よりサンプリングし、そのサンプリング値を順次転送す
る。サンプルホールド部3には所定個数のサンプリング
値が保持され、所定個数のクロックパルス前のサンプリ
ング値を出力する。
タイミング検出部4は、サンプルホールド部3の出力信
号b°に含まれる水平同期信号を検出し、同期タイミン
グ信号Cを得ている。一方、基準タイミング部5は、所
定時間毎に基準タイミング信号dを出力する0時間誤差
検出部6は、タイミング検出部4のタイミング信号Cと
基準タイミング部5の基準タイミング信号dの時間差を
検出し、その時間差に対応したディジタル的な誤差信号
eを得ている。また、時間誤差検出部6が新しい誤差信
号eを得る毎に、チエツク信号gはその状態を“H”か
ら“L”または“L”から“H”に変化する。
号b°に含まれる水平同期信号を検出し、同期タイミン
グ信号Cを得ている。一方、基準タイミング部5は、所
定時間毎に基準タイミング信号dを出力する0時間誤差
検出部6は、タイミング検出部4のタイミング信号Cと
基準タイミング部5の基準タイミング信号dの時間差を
検出し、その時間差に対応したディジタル的な誤差信号
eを得ている。また、時間誤差検出部6が新しい誤差信
号eを得る毎に、チエツク信号gはその状態を“H”か
ら“L”または“L”から“H”に変化する。
回転パルス検出部9は、モータlOの回転信号kからデ
ィスク1の回転に同期した回転パルス信号mを得ている
0回転パルス信号mはディスク1の所定角度または略所
定角度の回転毎にその状態をH″から“L”またはL′
から”H″に変化する。なお、モータlOは基準タイミ
ング部5の基準タイミング信号dに同期した所定速度に
て回転している。
ィスク1の回転に同期した回転パルス信号mを得ている
0回転パルス信号mはディスク1の所定角度または略所
定角度の回転毎にその状態をH″から“L”またはL′
から”H″に変化する。なお、モータlOは基準タイミ
ング部5の基準タイミング信号dに同期した所定速度に
て回転している。
演算部7は、たとえばマイクロコンピュータによって構
成され、誤差信号eとチエツク信号gと回転パルス信号
mを入力し、後述の所定の演算によりディジタル的なり
ロック制御信号りを出力する。
成され、誤差信号eとチエツク信号gと回転パルス信号
mを入力し、後述の所定の演算によりディジタル的なり
ロック制御信号りを出力する。
クロック発生部8は、たとえばDA変換器とVCO(電
圧制御発振器)によって構成され、クロック制御信号り
に応じた周波数のクロックパルスjを発生し、サンプル
ホールド部3に供給する。
圧制御発振器)によって構成され、クロック制御信号り
に応じた周波数のクロックパルスjを発生し、サンプル
ホールド部3に供給する。
次に、演算部7の動作について説明する。第2図は演算
部7に含まれるマイクロコンピュータの動作を表わすフ
ローチャートである。
部7に含まれるマイクロコンピュータの動作を表わすフ
ローチャートである。
(1) チエツク信号gを入力し、その状態の変化時
点を検出している。チエツク信号gの状態が変化すると
、誤差信号eを入力し、誤差値Eとする。
点を検出している。チエツク信号gの状態が変化すると
、誤差信号eを入力し、誤差値Eとする。
(2)誤差値Eと後述の積算値M [1]を加算合成し
て、クロック制御信号値Hを得る。
て、クロック制御信号値Hを得る。
(H−E+M [11)。
(3) クロック制御信号値Hをクロック制御信号り
として出力する。
として出力する。
(4) 回転パルス信号mを人力し、その状態の変化
を検出している0回転パルス信号mの状態が変化してい
ない場合には、(1)の動作に移行する。
を検出している0回転パルス信号mの状態が変化してい
ない場合には、(1)の動作に移行する。
変化している場合には、(5)の動作に移る。
(5)積算値M[!]に誤差値Eを加算合成した値を新
しい積算値M [+]として、更新する(M H]−E
+M[1] )。
しい積算値M [+]として、更新する(M H]−E
+M[1] )。
(6)Nを法(modo)としてカウント変数■に1を
加算する(1−r+1 (modo)N)]。
加算する(1−r+1 (modo)N)]。
ここに、Nは5以上の整数である。すなわち、1−1+
1とし、I−NならばI=Oにする。
1とし、I−NならばI=Oにする。
この後に、(1)の動作に移行する。
このように構成するならば、サンプルホールド部3の出
力信号すは、ディスク1の偏心による時間軸変動の影響
をほとんど受けなくなる0次に、これについて説明する
。
力信号すは、ディスク1の偏心による時間軸変動の影響
をほとんど受けなくなる0次に、これについて説明する
。
ディスク偏心が生じている場合には、ディスク1上に等
ピッチ間隔に記録された水平同期信号は、信号再生部2
の映像信号aにおいてその時間間隔が変動(長くなった
り、短くなったり)する、サンプルホールド部3は、信
号再生部2の映像信号aをクロック発生部8のクロック
パルスjによってサンプリングし、所定個数のクロック
パルス分だけ遅延させて出力信号すを作り出す、ここで
、クロックパルスjの周波数を適当に変動させるならば
、映像信号aの時間軸変動を打ち消すことが可能であり
、その結果、出力信号すの時間軸変動を小さくできる。
ピッチ間隔に記録された水平同期信号は、信号再生部2
の映像信号aにおいてその時間間隔が変動(長くなった
り、短くなったり)する、サンプルホールド部3は、信
号再生部2の映像信号aをクロック発生部8のクロック
パルスjによってサンプリングし、所定個数のクロック
パルス分だけ遅延させて出力信号すを作り出す、ここで
、クロックパルスjの周波数を適当に変動させるならば
、映像信号aの時間軸変動を打ち消すことが可能であり
、その結果、出力信号すの時間軸変動を小さくできる。
サンプルホールド部3の出力信号すの時間軸変動は、時
間誤差検出部6によって検出され、誤差信号eとして演
算部7に入力される。演算部7において所要の演算によ
って求められたクロック制W(を号りは、クロック発生
部8のクロックパルスjの周波数を変化させ、上記の時
間軸変動を小さくするようにしている。
間誤差検出部6によって検出され、誤差信号eとして演
算部7に入力される。演算部7において所要の演算によ
って求められたクロック制W(を号りは、クロック発生
部8のクロックパルスjの周波数を変化させ、上記の時
間軸変動を小さくするようにしている。
特に、演算部7において、ディスクの回転位置に対応し
た積算値M [1]を求め、積算値M[!]と誤差信号
Eを合成してクロック制御信号値Hを作り出すことによ
って、ディスク偏心の影響を正確に補正することが可能
になった0次に、これについて説明する。
た積算値M [1]を求め、積算値M[!]と誤差信号
Eを合成してクロック制御信号値Hを作り出すことによ
って、ディスク偏心の影響を正確に補正することが可能
になった0次に、これについて説明する。
回転パルス検出部9の回転パルス信号mは、ディスク1
の1回転にN凹状態を変化する。従って、カウント変数
■はディスク1の回転位置に対応した値を示すようにな
る。積算値M[[] (1−0゜1、・・・・・・、
N−1)は、カウント変数1に対応したディスク1のそ
れぞれの回転位置における誤差値Eの累積値になる。デ
ィスク偏心による時間軸変動の映像信号aへの影響は、
ディスク、1の回転位置に対応した固有のパターンとな
って現れる。
の1回転にN凹状態を変化する。従って、カウント変数
■はディスク1の回転位置に対応した値を示すようにな
る。積算値M[[] (1−0゜1、・・・・・・、
N−1)は、カウント変数1に対応したディスク1のそ
れぞれの回転位置における誤差値Eの累積値になる。デ
ィスク偏心による時間軸変動の映像信号aへの影響は、
ディスク、1の回転位置に対応した固有のパターンとな
って現れる。
鏝初は、誤差値Eがディスク1の回転位置に対応したパ
ターンで変化する。この誤差値Eのパターンは、上述の
演算によって積算値M [1]に蓄積されていく、その
結果、積算値M[I] (1−0゜1、・・・・・・
、N−1)に補正パターンが形成される。
ターンで変化する。この誤差値Eのパターンは、上述の
演算によって積算値M [1]に蓄積されていく、その
結果、積算値M[I] (1−0゜1、・・・・・・
、N−1)に補正パターンが形成される。
積算値M[I]はディスク1の回転位置に応じてクロッ
ク制御信号りに出力されるので、M[!]に補正パター
ンが形成されると、誤差値Eが零またはほぼ零であって
も、時間軸変動を補正するようなりロック制御信号りが
作り出せるので、クロックパルスjの周波数が映像信号
aの時間軸変動を補正するように変化する。その結果、
積算値M[1]に補正パターンが形成されると、誤差値
Eが非常に小さくなる。すなわち、サンプルホールド部
3の出力信号すの時間軸変動は非常に小さくなっている
。
ク制御信号りに出力されるので、M[!]に補正パター
ンが形成されると、誤差値Eが零またはほぼ零であって
も、時間軸変動を補正するようなりロック制御信号りが
作り出せるので、クロックパルスjの周波数が映像信号
aの時間軸変動を補正するように変化する。その結果、
積算値M[1]に補正パターンが形成されると、誤差値
Eが非常に小さくなる。すなわち、サンプルホールド部
3の出力信号すの時間軸変動は非常に小さくなっている
。
なお、前述の実施例では、サンプルホールド部3をアナ
ログ的なCODによって構成するように説明したが、A
D変換してメモリに格納保存し、所定個数のクロックパ
ルスの後に再びDA変換するようにしてもよく、本発明
に含まれることば言うまで、もない、また、本発明の補
正装置↓よ、映像信号が記録されたディスクに限らず、
一般に、同期信号が記録されたディスクからの再生信号
の時間軸変動を有効に補正することができる。その他、
本発明の主旨を変えずして種々の変更が可能である。
ログ的なCODによって構成するように説明したが、A
D変換してメモリに格納保存し、所定個数のクロックパ
ルスの後に再びDA変換するようにしてもよく、本発明
に含まれることば言うまで、もない、また、本発明の補
正装置↓よ、映像信号が記録されたディスクに限らず、
一般に、同期信号が記録されたディスクからの再生信号
の時間軸変動を有効に補正することができる。その他、
本発明の主旨を変えずして種々の変更が可能である。
発明の効果
本発明の補正装置は、ディスク偏心による時間軸変動を
大幅に小さくすることができる。従って、本発明に基き
、たとえば、ビデオディスクレコーダの再生信号の時間
軸変動の補正装置を構成するならば、テレビ画面にお(
する再生画像の質を大幅に改善することができる。
大幅に小さくすることができる。従って、本発明に基き
、たとえば、ビデオディスクレコーダの再生信号の時間
軸変動の補正装置を構成するならば、テレビ画面にお(
する再生画像の質を大幅に改善することができる。
第1図は本発明の実施例の補正装置の構成図、第2図は
演算部における処理動作を表わすフローチャート図であ
る。 l・・・・・・ディスク、2・・・・・・信号再生部、
3・・・・・・サンプルホールド部、4・・・・・・タ
イミング検出部、5・・・・・・基準タイミング部、6
・・・・・・時間誤差検出部、7・・・・・・演算部、
8・・・・・・クロック発生部、9・・・・・・回転ハ
ルス検出部、lO・・・・・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名/−−ディ
スク 2〜店号再生策 δ−グロー77劣生親 第 1 r!!I )0− モー
タ82図
演算部における処理動作を表わすフローチャート図であ
る。 l・・・・・・ディスク、2・・・・・・信号再生部、
3・・・・・・サンプルホールド部、4・・・・・・タ
イミング検出部、5・・・・・・基準タイミング部、6
・・・・・・時間誤差検出部、7・・・・・・演算部、
8・・・・・・クロック発生部、9・・・・・・回転ハ
ルス検出部、lO・・・・・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名/−−ディ
スク 2〜店号再生策 δ−グロー77劣生親 第 1 r!!I )0− モー
タ82図
Claims (1)
- 情報を記録されたディスクの回転に同期した回転パルス
信号を得る回転パルス検出手段と、前記ディスクの記録
信号を再生する信号再生手段と、クロックパルスの発生
時点において、前記信号再生手段の出力信号をサンプリ
ングし、所定個数のサンプリング値を保持し、所定クロ
ックパルス前のサンプリング値を出力するサンプルホー
ルド手段と、前記サンプルホールド手段の出力信号に含
まれる同期タイミング信号を得るタイミング検出手段と
、基準タイミング信号を得る基準タイミング手段と、前
記基準タイミング信号と前記同期タイミング信号の時間
差に応じた誤差信号を得る時間誤差検出手段と、前記誤
差信号からクロック制御信号を作り出す演算手段と、前
記クロック制御信号に応じた周波数の前記クロックパル
スを発生させるクロック発生手段を具備し、前記演算手
段は、複数個の積算値を保持する保持手段と、前記回転
パルス信号に同期して、前記ディスクの回転位置に対応
した前記積算値を順次少なくとも1個の前記積算値と前
記誤差信号を合成した値によって更新する更新手段と、
前記ディスクの回転位置に対応した前記積算値と前記誤
差信号を合成して前記クロック制御信号を得る合成手段
からなることを特徴とする補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227050A JPH0276166A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227050A JPH0276166A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276166A true JPH0276166A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16854743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227050A Pending JPH0276166A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276166A (ja) |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63227050A patent/JPH0276166A/ja active Pending
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