JPH027634Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH027634Y2
JPH027634Y2 JP1986051793U JP5179386U JPH027634Y2 JP H027634 Y2 JPH027634 Y2 JP H027634Y2 JP 1986051793 U JP1986051793 U JP 1986051793U JP 5179386 U JP5179386 U JP 5179386U JP H027634 Y2 JPH027634 Y2 JP H027634Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polishing
rice
discharge port
receiving hopper
bran
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986051793U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62164932U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986051793U priority Critical patent/JPH027634Y2/ja
Publication of JPS62164932U publication Critical patent/JPS62164932U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH027634Y2 publication Critical patent/JPH027634Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、精米機用研磨除糠装置に係るもので
ある。
(従来技術) 従来公知の、特開昭53−134663号公報には、横
軸にウレタンゴムを取付た研磨除糠装置について
記載されている。
又、精米機の排出口の下部に、傾斜網を設け、
前記傾斜網の下部には吸引筒を当接させたものが
「万石」という名前で一般に市販されている。
(考案が解決しようとする問題点) 前者は、大量に精米する業務用であつて、例え
ば1升(1.5Kg)程精米する家庭用のものは、前
記のような大型の研磨装置は、使用できない。家
庭用の精米機は、そのとき必要とする量のみを精
米するから、その研磨除糠装置は、特段の形状を
していなくてはならない。
よつて、本考案は、家庭用精米機として適して
いる安価・小型の研磨除糠装置について考案した
ものである。
(問題を解決するための手段) よつて本考案は、精米機1の排出口2の下部
に、同一幅の受入ホツパー4と研磨室7と傾斜網
12とを上からその順に設けた研磨除糠装置3を
設け、前記研磨室7内にはモーター直結横軸回転
型のウレタンゴム板10を回転自在に設け、前記
傾斜網12の下面側には吸引筒13を当接させた
精米機用研磨除糠装置としたものである。
(実施例) 本考案の一実施例を図面により説明すると、1
は家庭用の精米機、2はその排出口で、床上所定
の高さに形成されている。
3は研磨除糠装置で、精米機1とは別体構造で
あり、排出口2の下方位置に据え付けられる。4
は研磨除糠装置3の上部位置に設けられている受
入ホツパー、5は受入ホツパー4の下端開口部、
6は下端開口部5に設けられている開度調節弁
で、下端開口部5の下方位置には研磨室7が形成
される。
研磨室7内にはその中心に回転軸8が横設さ
れ、回転軸8からは数本の取付腕9が放射方向に
突出し、取付腕9にはそれぞれウレタンゴム板1
0を取付ける。
11は回転軸8の一端に取付けられたモータ
ー、12は排出口に接続されている傾斜網で、傾
斜網12の下方には吸引筒13が設けられる。
前記研磨除糠装置3は、終始同一幅に形成され
ている。
(作用) 次に作用を述べる。
本考案は以上の構成のため、家庭用の精米機1
で精米された少量の白米は、その排出口2より排
出されてのち、受入ホツパー4に流入し、受入ホ
ツパー4の下端開口部5の開度調節弁6を開く
と、下端開口部5より下方位置の研磨室7に流入
する。
しかし、前記受入ホツパー4と、下端開口部5
と、研磨室7とは、第3図のように、同一幅であ
るから、受入ホツパー4の下端開口部5より均等
に研磨室7に流入する。
前記研磨室7内では、その中心に回転軸8が横
設され、回転軸8からは数本の取付腕9が放射方
向に突出し、取付腕9にはそれぞれウレタンゴム
板10を取付け、回転軸8の一端にはモーター1
1が取付けられているので、均等に流入したもの
は、少量でも、均等に研磨され、排出口に接続さ
れている傾斜網12に供給される。
傾斜網12の下方には吸引筒13が設けられて
いるので、除糠も行なわれる。
(効果) 従来公知の、特開昭53−134663号公報には、横
軸にウレタンゴムを取付た研磨除糠装置について
記載されている。
又、精米機の排出口の下部に、傾斜網を設け、
前記傾斜網の下部には吸引筒を当接させたものが
「万石」という名前で一般に市販されている。
前者は、大量に精米する業務用であつて、例え
ば1升(1.5Kg)程精米する家庭用のものは、前
記のような大型の研磨装置は、使用できない。家
庭用の精米機は、そのとき必要とする量のみを精
米するから、その研磨除糠装置は、特段の形状を
していなくてはならない。
しかるに本考案は、精米機1の排出口2の下部
に、同一幅の受入ホツパー4と研磨室7と傾斜網
12とを上からその順に設けた研磨除糠装置3を
設け、前記研磨室7内にはモーター直結横軸回転
型のウレタンゴム板10を回転自在に設け、前記
傾斜網12の下面側には吸引筒13を当接させた
精米機用研磨除糠装置としたものであるから家庭
用の精米機1で精米された少量の白米は、その排
出口2より排出されてのち、受入ホツパー4に流
入し、受入ホツパー4の下端開口部5の開度調節
弁6を開くと、下端開口部5より下方位置の研磨
室7に流入し、この間、受入ホツパー4と、下端
開口部5と、研磨室7とは、第3図のように、同
一幅であるから、受入ホツパー4の下端開口部5
より均等に研磨室7に流入して、少量でも完全に
研磨でき、排出口に接続されている傾斜網12に
供給されて下方の吸引筒13で完全除糠も行なわ
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体側面図、第2図は要部断面図、第
3図は要部正面図である。 符号の説明、1……精米機、2……排出口、3
……研磨除糠装置、4……受入ホツパー、5……
下端開口部、6……開度調節弁、7……研磨室、
8……回転軸、9……取付腕、10……ウレタン
ゴム板、11……モーター、12……傾斜網、1
3……吸引筒、14……覆蓋。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 精米機1の排出口2の下部に、同一幅の受入ホ
    ツパー4と研磨室7と傾斜網12とを上からその
    順に設けた研磨除糠装置3を設け、前記研磨室7
    内にはモーター直結横軸回転型のウレタンゴム板
    10を回転自在に設け、前記傾斜網12の下面側
    には吸引筒13を当接させた精米機用研磨除糠装
    置。
JP1986051793U 1986-04-07 1986-04-07 Expired JPH027634Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986051793U JPH027634Y2 (ja) 1986-04-07 1986-04-07

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986051793U JPH027634Y2 (ja) 1986-04-07 1986-04-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62164932U JPS62164932U (ja) 1987-10-20
JPH027634Y2 true JPH027634Y2 (ja) 1990-02-23

Family

ID=30876383

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986051793U Expired JPH027634Y2 (ja) 1986-04-07 1986-04-07

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH027634Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53134663A (en) * 1977-04-25 1978-11-24 Iony Kk Grain polishing bran separator

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62164932U (ja) 1987-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS608189B2 (ja) 研磨装置
JPS62164932U (ja)
CN212184238U (zh) 一种谷物脱粒机
JPH0135256Y2 (ja)
CN219837614U (zh) 一种棱角磨圆机
CN219334434U (zh) 一种研磨装置
CN217709771U (zh) 一种棉芯加工用原材料短绒清理装置
JPH01199652A (ja) 胚芽精米機
CN216537302U (zh) 一种消泡剂生产用过滤装置
JPH0721228Y2 (ja) 脱▲ふ▼精米機
JPH0724783B2 (ja) 竪軸精米機の白米排出装置
JPS5843664Y2 (ja) 動力農機におけるエアクリ−ナ
KR200205583Y1 (ko) 곡물세척기
JPH0730276Y2 (ja) 砥粒用遠心投射装置
CN2288201Y (zh) 小件衣物搓洗机
JPH0352104Y2 (ja)
JPS5839532B2 (ja) 歯科用石こう模型の乾式トリマ
JPH0478953U (ja)
JPS6344107Y2 (ja)
JPS62156314U (ja)
JPS6329589B2 (ja)
JPS6038381Y2 (ja) パン生地の丸目成形機
JPH031066Y2 (ja)
JPS6239889U (ja)
JPS5816365Y2 (ja) 米洗い器