JPH027636A - 音声秘話装置 - Google Patents
音声秘話装置Info
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- JPH027636A JPH027636A JP15601288A JP15601288A JPH027636A JP H027636 A JPH027636 A JP H027636A JP 15601288 A JP15601288 A JP 15601288A JP 15601288 A JP15601288 A JP 15601288A JP H027636 A JPH027636 A JP H027636A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 49
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 27
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声信号の秘話化装置に関する。特に送信側に
おいて送信音声信号の全周波数帯域内でパワースペクト
ルが大略平坦となる雑音信号に。
おいて送信音声信号の全周波数帯域内でパワースペクト
ルが大略平坦となる雑音信号に。
送信音声信号を重畳させた秘話信号を送出し.受信側に
おいて,受信された秘話信号から音声信号を抽出する様
に構成し,送受信間での同期信号や制御信号の授受を必
要とせず,傍受された信号では音声の抑揚を認識できな
い音声秘話装置に関する。
おいて,受信された秘話信号から音声信号を抽出する様
に構成し,送受信間での同期信号や制御信号の授受を必
要とせず,傍受された信号では音声の抑揚を認識できな
い音声秘話装置に関する。
従来の音声秘話装置の秘話方法は,音声信号の全周波数
帯域における周波数スペクトルの上下を反転させて伝送
するスペクトル反転法.音声信号の全周波数帯域をいく
つかのサブバンドに分割し。
帯域における周波数スペクトルの上下を反転させて伝送
するスペクトル反転法.音声信号の全周波数帯域をいく
つかのサブバンドに分割し。
分割されたそれぞれのサブバンド出力信号を別の周波数
のサブバンド出力信号として伝送するス4クトル分割入
れ換え法,音声信号波形を時間的にいくつかの小区間に
分割し,時間的順序を入れ換えて伝送する方法等があっ
た。
のサブバンド出力信号として伝送するス4クトル分割入
れ換え法,音声信号波形を時間的にいくつかの小区間に
分割し,時間的順序を入れ換えて伝送する方法等があっ
た。
しかしながら、これら従来の方法の秘話信号は。
いずれも送信音声信号の振幅し4ルと秘話信号レベルと
の間に相関があり、秘話信号が傍受された場合に、送信
音声の抑揚が認識でき、会話の内容が類推できる等の秘
話強度に問題があった。
の間に相関があり、秘話信号が傍受された場合に、送信
音声の抑揚が認識でき、会話の内容が類推できる等の秘
話強度に問題があった。
そこで2本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑み秘話信
号が傍受されたとしても、その音声の抑揚を認識させる
ことのない、簡単な構成による音声秘話装置を提供する
ことにある。
号が傍受されたとしても、その音声の抑揚を認識させる
ことのない、簡単な構成による音声秘話装置を提供する
ことにある。
本発明によれば、送信側に雑音信号を発生させる送信雑
音発生回路と、該雑音信号と音声信号とを加算して秘話
信号を伝送路に送出する加算回路とを設け、受信側には
、前記雑音信号と実質的に同一の基準雑音信号を発生さ
せる基準雑音発生回路と、該基準雑音信号に基づいて、
受信された秘話信号から前記音声信号を抽出する適応形
エラーキャンセラとを設けたととを特徴とする音声秘話
装置が得られる。
音発生回路と、該雑音信号と音声信号とを加算して秘話
信号を伝送路に送出する加算回路とを設け、受信側には
、前記雑音信号と実質的に同一の基準雑音信号を発生さ
せる基準雑音発生回路と、該基準雑音信号に基づいて、
受信された秘話信号から前記音声信号を抽出する適応形
エラーキャンセラとを設けたととを特徴とする音声秘話
装置が得られる。
即ち2本発明の音声秘話装置は、送信側において、送信
音声信号の全周波数帯域内で、・!ワースぜクトルが大
略平坦で、且つ周期的に同一波形の雑音信号を発生させ
る送信雑音発生回路と、送信雑音発生回路の送信雑音信
号と送信音声信号とを加算する加算回路とを有し、受信
側においては。
音声信号の全周波数帯域内で、・!ワースぜクトルが大
略平坦で、且つ周期的に同一波形の雑音信号を発生させ
る送信雑音発生回路と、送信雑音発生回路の送信雑音信
号と送信音声信号とを加算する加算回路とを有し、受信
側においては。
前記送信雑音発生回路と同一機能をもつ基準雑音発生回
路と、その基準信号を参照して秘話信号から送信音声信
号を抽出するエコーキャンセラとを有している。
路と、その基準信号を参照して秘話信号から送信音声信
号を抽出するエコーキャンセラとを有している。
次に2本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、1は音声秘話装置へ送信音声信号
を入力する送信側入力端子、2は周期的に同一波形の雑
音信号を発生させる送信雑音発生回路、3は送信側入力
端子1からの送信音声信号と送信雑音発生回路2からの
雑音信号を加算し。
を入力する送信側入力端子、2は周期的に同一波形の雑
音信号を発生させる送信雑音発生回路、3は送信側入力
端子1からの送信音声信号と送信雑音発生回路2からの
雑音信号を加算し。
秘話信号を出力する加算回路、4は音声秘話装置の送信
側出力端子、10は伝送路、11は音声秘話装置の受信
側入力端子、12は基準雑音発生回路、t3rti適応
形トランスパーサルフィルタ。
側出力端子、10は伝送路、11は音声秘話装置の受信
側入力端子、12は基準雑音発生回路、t3rti適応
形トランスパーサルフィルタ。
14は音声秘話装置の受信側出力端子である。
以下動作について第2図をも参照しながら説明する。
第2図a)は送信音声信号の波形例であり、この信号が
送信側入力端子1を介して、加算回路3の一方の入力端
に供給される。第2図a〕からe)は同図f)の時刻に
対応させて、横軸を時刻【で、縦軸をそれぞれの信号の
振幅で表わしている。
送信側入力端子1を介して、加算回路3の一方の入力端
に供給される。第2図a〕からe)は同図f)の時刻に
対応させて、横軸を時刻【で、縦軸をそれぞれの信号の
振幅で表わしている。
更に、第2図f)の時刻tj−4から時刻【、迄の区間
をj−1#の区間とし、この区間内のそれぞれの信号波
形を“j−t”の添字にて表現している。同図b)は送
信雑音発生回路2の出力信号で。
をj−1#の区間とし、この区間内のそれぞれの信号波
形を“j−t”の添字にて表現している。同図b)は送
信雑音発生回路2の出力信号で。
音声信号の対象とする周波数帯域(例えば300Hzか
ら3400 Hz )に恒シ2周波数スにクトルが大略
平坦で、且つ、その雑音信号はN、、の波形を各区間毎
に繰返して発生している周期的な信号である。加算回路
3は送信側入力端子1からの第2図a)の送信音声信号
と第2図b)の送信雑音信号を単純に加算する。
ら3400 Hz )に恒シ2周波数スにクトルが大略
平坦で、且つ、その雑音信号はN、、の波形を各区間毎
に繰返して発生している周期的な信号である。加算回路
3は送信側入力端子1からの第2図a)の送信音声信号
と第2図b)の送信雑音信号を単純に加算する。
ここで、加算回路3の出力端に現われる信号を秘話信号
と呼び、第2図C〕に示す。
と呼び、第2図C〕に示す。
この加算回路3での信号加算時に、秘話信号に含まれて
いる送信音声信号のレベルS (dB)と雑音信号のレ
ベルN (dB)のレベル差f:2odB(−般にS/
N = −20dBと呼ぶ)程度に選ぶのが望しい。こ
の値は、雑音信号が送信音声信号をマスクし、秘話信号
に含まれる送信音声信号の単音明瞭度を0%に保持する
。言い換えれば2通常の音声信号はS/N = −20
dBにて単音明瞭度は0%に劣化する。
いる送信音声信号のレベルS (dB)と雑音信号のレ
ベルN (dB)のレベル差f:2odB(−般にS/
N = −20dBと呼ぶ)程度に選ぶのが望しい。こ
の値は、雑音信号が送信音声信号をマスクし、秘話信号
に含まれる送信音声信号の単音明瞭度を0%に保持する
。言い換えれば2通常の音声信号はS/N = −20
dBにて単音明瞭度は0%に劣化する。
従って、この秘話信号を傍受すべく9通常の傍受手段で
は全帯域内の雑音信号が聞え、更に、雑音信号に比較し
て低レベルの音声信号の抑揚をも認識することは極めて
難しい。又この秘話信号を適当な帯域戸波器で分割P波
したとしても上記同様に音声信号の存在を認識すること
は極めて難しい。
は全帯域内の雑音信号が聞え、更に、雑音信号に比較し
て低レベルの音声信号の抑揚をも認識することは極めて
難しい。又この秘話信号を適当な帯域戸波器で分割P波
したとしても上記同様に音声信号の存在を認識すること
は極めて難しい。
第1図において、この秘話信号は伝送路10を介して、
受信側入力端子11に導びかれる。理解を容易にする為
、今、伝送路の遅延時間、直線歪。
受信側入力端子11に導びかれる。理解を容易にする為
、今、伝送路の遅延時間、直線歪。
搬送系の変復調による送信信号と受信信号の周波数ずれ
等は全くないものとして説明する。
等は全くないものとして説明する。
受信側入力端子11から秘話信号は適応形エコーキャン
セラ13の入力端に導かれる。
セラ13の入力端に導かれる。
一方、基準雑音発生回路12の出力信号と、送信雑音発
生回路2の出力信号との繰返し周期1時間関係及び周波
数スRクトルも同一と仮定する。
生回路2の出力信号との繰返し周期1時間関係及び周波
数スRクトルも同一と仮定する。
この基準雑音発生回路12の出力信号は基準信号として
、適応形エコーキャンセラ13の他方の入力端に供給さ
れる。この基準雑音信号を第2図d)に示す。ここで、
一般的な適応形エコーキャンセラの機能を簡単に述べる
(参考文献二二コーキャンセラ技術61,12.20日
本工業技術センター発行)。一般的な適応形エコーキャ
ンセラは。
、適応形エコーキャンセラ13の他方の入力端に供給さ
れる。この基準雑音信号を第2図d)に示す。ここで、
一般的な適応形エコーキャンセラの機能を簡単に述べる
(参考文献二二コーキャンセラ技術61,12.20日
本工業技術センター発行)。一般的な適応形エコーキャ
ンセラは。
タッグ係数を可変とするトランスパーサルフィルタと、
サブトラクタで構成され、基準信号をトランスバーサル
フィルタに通すことにより、擬似エコー全合成する。こ
の擬似エコーを実際のエコーからサブトラクタによって
残査を求め、との残差が最小となる様にトランスバーサ
ルフィルタのタッグ係数を適応的に修正するものである
。
サブトラクタで構成され、基準信号をトランスバーサル
フィルタに通すことにより、擬似エコー全合成する。こ
の擬似エコーを実際のエコーからサブトラクタによって
残査を求め、との残差が最小となる様にトランスバーサ
ルフィルタのタッグ係数を適応的に修正するものである
。
適応形エコーキャンセラは、エコー経路にオケる直線歪
及びその変動をフィルタのタップ係数を適応的に修正す
ることで、エコー経路の特性変化に追従するものである
。
及びその変動をフィルタのタップ係数を適応的に修正す
ることで、エコー経路の特性変化に追従するものである
。
次に一般的な適応形エコーキャンセラと本発明での各部
の信号を対応させて説明する。
の信号を対応させて説明する。
〒般的な適応形エコーキャンセラの受信信号は。
第1図の基準雑音発生回路12の出力信号であり。
エコー信号は受信側入力端子11に導入された秘話信号
に含まれるエコー成分である。又、基準雑音発生回路1
2と送信雑音発生回路2との出力信号は同一であり、一
般にエコー経路と呼ばれる部分は、送信雑音発生回路2
の出力端から受信側入力端子11迄の経路に相当する。
に含まれるエコー成分である。又、基準雑音発生回路1
2と送信雑音発生回路2との出力信号は同一であり、一
般にエコー経路と呼ばれる部分は、送信雑音発生回路2
の出力端から受信側入力端子11迄の経路に相当する。
この様な、一般的な適応形エコーキャンセラは。
それ自体の出力端に存在するエコー成分が最小となる様
に、内蔵するトランスバ−サルフィルタのタップ係を適
応的に調整している。
に、内蔵するトランスバ−サルフィルタのタップ係を適
応的に調整している。
本発明での各部と信号の関係から、言い換えるト、適応
形エコーキャンセラ13は、受信側出力端子14に存在
する送信雑音信号成分が最小となる様に、内蔵するトラ
ンスバ−サルフィルタのタッグ係数を適応的に調整して
いる。
形エコーキャンセラ13は、受信側出力端子14に存在
する送信雑音信号成分が最小となる様に、内蔵するトラ
ンスバ−サルフィルタのタッグ係数を適応的に調整して
いる。
この様にして、適応形エコーキャンセラ13によって抽
出された音声信号は第2図e)に示される再生音声信号
として音声秘話装置の受信側出力端子14に供給される
ことになる。
出された音声信号は第2図e)に示される再生音声信号
として音声秘話装置の受信側出力端子14に供給される
ことになる。
以上、理解を容易にする為に、いくつかの仮定を設けた
が、以下にその点について説明する。先づ、伝送路の問
題としての給体遅延時間について述べる。
が、以下にその点について説明する。先づ、伝送路の問
題としての給体遅延時間について述べる。
伝送路10での遅延時間があると、第2図C)の秘話信
号に含まれる送信雑音信号と同図a〕の基準雑音信号と
の時間関係が変ることになる。しかしながら、この相対
的時間差は遅延時間がいくらであろうとも、最大で基準
雑音信号の繰返し周期となる。従って適応形エコーキャ
ンセラ13に準備されたフィルタの長さが、この基準雑
音信号の繰返し周期以上であれば全く問題はない。伝送
路10での遅延時間の変動、搬送系での送受間の周波ず
れ2周波数レスポンス及び位相歪等は全く伝送路10の
直線歪と等価である。
号に含まれる送信雑音信号と同図a〕の基準雑音信号と
の時間関係が変ることになる。しかしながら、この相対
的時間差は遅延時間がいくらであろうとも、最大で基準
雑音信号の繰返し周期となる。従って適応形エコーキャ
ンセラ13に準備されたフィルタの長さが、この基準雑
音信号の繰返し周期以上であれば全く問題はない。伝送
路10での遅延時間の変動、搬送系での送受間の周波ず
れ2周波数レスポンス及び位相歪等は全く伝送路10の
直線歪と等価である。
従って、これらは、適応形エコーキャンセラ13のトラ
ンスパーサルフィルタのタップ係数が第2図e〕の再生
音声信号に含まれる雑音信号を最小にする際に、適応的
に修正されることで解決される。
ンスパーサルフィルタのタップ係数が第2図e〕の再生
音声信号に含まれる雑音信号を最小にする際に、適応的
に修正されることで解決される。
次に、第1図の送信雑音発生回路2と基準雑音発生回路
12との出力信号の繰返し周期1時間関係2周波数ス(
クトルを同一としたが、繰返し周期のずれ及び時間関係
は上述の伝送路10での直線歪と同一性質のものであり
解決されている0周波数スイクトルの違いに二つの内容
があり、一つは帯域幅の違いである。若し、送信雑音信
号に含まれる周波数が基準雑音信号の周波数帯域に含ま
れない場合は、その含まれない周波数成分は適応形エコ
ーキャンセラ13の出力に残査信号として現われ、第2
図e〕の再生音声信号に混入することとなる。しかしな
がら、基準雑音信号の周波数帯域を送信雑音信号の周波
数帯域以上に設定することは容易であり、特に問題とな
らない。
12との出力信号の繰返し周期1時間関係2周波数ス(
クトルを同一としたが、繰返し周期のずれ及び時間関係
は上述の伝送路10での直線歪と同一性質のものであり
解決されている0周波数スイクトルの違いに二つの内容
があり、一つは帯域幅の違いである。若し、送信雑音信
号に含まれる周波数が基準雑音信号の周波数帯域に含ま
れない場合は、その含まれない周波数成分は適応形エコ
ーキャンセラ13の出力に残査信号として現われ、第2
図e〕の再生音声信号に混入することとなる。しかしな
がら、基準雑音信号の周波数帯域を送信雑音信号の周波
数帯域以上に設定することは容易であり、特に問題とな
らない。
二つ目に、基準雑音信号と送信雑音信号との周波数レス
ポンスに起因する周波数スペクトルの違いは、伝送路1
0での直線歪と同様であり問題とならない。しかし、こ
の周波数ス(クトルの違い。
ポンスに起因する周波数スペクトルの違いは、伝送路1
0での直線歪と同様であり問題とならない。しかし、こ
の周波数ス(クトルの違い。
及び伝送路10での周波数レスポンスの影響は。
当然送信音声信号と可成音声信号との間に周波数スペク
トルの違いを起させることは言う迄もない。
トルの違いを起させることは言う迄もない。
う
次に、一般にキーと呼ばれる秘話解読のパjメータにつ
いて説明する。本音声秘話装置のキーは第2図b〕の送
信雑音信号と同図d)の基準雑音信号の繰返し周期を同
時に変えること、と送信雑音信号と基準雑音信号の波形
を同時に変えることで得られる。この繰返しの周期は適
応形エコーキャンセラ13のフィルタの時間長以内であ
れば任意に可能であり、又、送信雑音信号と基準雑音信
号の波形を周波数ス被りトルを大略平坦にする範囲で任
意に変えることができる。
いて説明する。本音声秘話装置のキーは第2図b〕の送
信雑音信号と同図d)の基準雑音信号の繰返し周期を同
時に変えること、と送信雑音信号と基準雑音信号の波形
を同時に変えることで得られる。この繰返しの周期は適
応形エコーキャンセラ13のフィルタの時間長以内であ
れば任意に可能であり、又、送信雑音信号と基準雑音信
号の波形を周波数ス被りトルを大略平坦にする範囲で任
意に変えることができる。
以上説明したように本発明によれば、送信側において送
信音声信号の全周波数帯域内で・ぐワースベクトルが大
略平坦となる雑音信号に送信音声信号を重畳させた秘話
信号を送出し、受信側において、受信された秘話信号か
ら音声信号全抽出する様に構成したから、音声信号の位
送において送受信間での同期信号や制御信号の授受全必
要とせず。
信音声信号の全周波数帯域内で・ぐワースベクトルが大
略平坦となる雑音信号に送信音声信号を重畳させた秘話
信号を送出し、受信側において、受信された秘話信号か
ら音声信号全抽出する様に構成したから、音声信号の位
送において送受信間での同期信号や制御信号の授受全必
要とせず。
秘話信号の傍受に対して音声信号の抑揚が認識できず、
構成が簡単にできる等の効果がある。
構成が簡単にできる等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例構成を示す図、第2図は第1
図の構成要素の出力信号波形例である。 1は送信側入力端子、2は送信雑音発生回路。 3は加算回路、4は送信側出力端子、10は伝送路、1
1は受信側入力端子、12は基準雑音発生回路、13は
適応形エコーキャンセラ+14は受信側出力端子、a)
は送信音声信号e b)は送信雑音信号e c)は秘話
信号a a)は基準雑音信号+e)は再生音声信号、f
〕は区間及び時刻。
図の構成要素の出力信号波形例である。 1は送信側入力端子、2は送信雑音発生回路。 3は加算回路、4は送信側出力端子、10は伝送路、1
1は受信側入力端子、12は基準雑音発生回路、13は
適応形エコーキャンセラ+14は受信側出力端子、a)
は送信音声信号e b)は送信雑音信号e c)は秘話
信号a a)は基準雑音信号+e)は再生音声信号、f
〕は区間及び時刻。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)送信側に雑音信号を発生させる送信雑音発生回路と
、該雑音信号と音声信号とを加算して秘話信号を伝送路
に送出する加算回路とを設け、受信側には、前記雑音信
号と実質的に同一の基準雑音信号を発生させる基準雑音
発生回路と、該基準雑音信号に基づいて、受信された秘
話信号から前記音声信号を抽出する適応形エコーキャン
セラとを設けたことを特徴とする音声秘話装置。 2)前記送信雑音発生回路及び前記基準雑音発生回路は
、それぞれに発生させ得る雑音信号の周期及び雑音信号
波形を可変とすることを特徴とする第一請求項記載の音
声秘話装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15601288A JPH027636A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 音声秘話装置 |
| CA000603874A CA1331644C (en) | 1988-06-25 | 1989-06-23 | Scrambled communication system using adaptive transversal filters for descrambling received signals |
| US07/371,209 US5008937A (en) | 1988-06-25 | 1989-06-26 | Scrambled-communication system using adaptive transversal filters for descrambling received signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15601288A JPH027636A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 音声秘話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027636A true JPH027636A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15618392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15601288A Pending JPH027636A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 音声秘話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135333A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-08 | Nec Corp | 音声秘話装置 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP15601288A patent/JPH027636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135333A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-08 | Nec Corp | 音声秘話装置 |
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