JPH027646A - オンラインシステム評価方式 - Google Patents
オンラインシステム評価方式Info
- Publication number
- JPH027646A JPH027646A JP63157770A JP15777088A JPH027646A JP H027646 A JPH027646 A JP H027646A JP 63157770 A JP63157770 A JP 63157770A JP 15777088 A JP15777088 A JP 15777088A JP H027646 A JPH027646 A JP H027646A
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000011157 data evaluation Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数の回線から大量のデータ送受信があるオ
ンラインシステムの開発評価手段に関する。
ンラインシステムの開発評価手段に関する。
本発明は、オンラインシステムのプログラムの修正箇所
のチエツクあるいは総合的な動作確認を行う手段におい
て、 従来、被評価システムに端末装置またはデータアナライ
ザなどの試験用装置を接続していたものを被評価システ
ムに実運用時に記憶したデータを磁気テープ装置から入
力させることにより、実運用状態に相応の総合テストを
行うことができるようにしたものである。
のチエツクあるいは総合的な動作確認を行う手段におい
て、 従来、被評価システムに端末装置またはデータアナライ
ザなどの試験用装置を接続していたものを被評価システ
ムに実運用時に記憶したデータを磁気テープ装置から入
力させることにより、実運用状態に相応の総合テストを
行うことができるようにしたものである。
従来、このようなオンラインシステムの評価テストは端
末装置やデータアナライザを被評価システムに接続し、
マニュアルでデータを入力し、その出力結果を確認して
評価を行っていた。
末装置やデータアナライザを被評価システムに接続し、
マニュアルでデータを入力し、その出力結果を確認して
評価を行っていた。
従来、多数の回線から大量のデータ送受信があるオンラ
インシステムでは、ハードウェア構成の複雑さおよびシ
ステム規模の大きさなどの理由からそのシステム評価は
マニュアルで行われていたので、一部のロジック変更が
システム全体に及ぼす影響を確認したり、実運用形態で
総合的なテストを行うことが極めて困難であった。また
、テスト実施までの事前準備(テスト機器の接続、テス
トデータの作成、テスト形態への移行など)に多くの時
間がかかる上、テスl了後の動作確認についてもチエツ
ク項目が多岐にわたるので、チエツクを完全に行い難い
欠点がある。
インシステムでは、ハードウェア構成の複雑さおよびシ
ステム規模の大きさなどの理由からそのシステム評価は
マニュアルで行われていたので、一部のロジック変更が
システム全体に及ぼす影響を確認したり、実運用形態で
総合的なテストを行うことが極めて困難であった。また
、テスト実施までの事前準備(テスト機器の接続、テス
トデータの作成、テスト形態への移行など)に多くの時
間がかかる上、テスl了後の動作確認についてもチエツ
ク項目が多岐にわたるので、チエツクを完全に行い難い
欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、総合的なテ
ストを自動的に行うことができるオンラインシステム評
価方式を提供することを目的とする。
ストを自動的に行うことができるオンラインシステム評
価方式を提供することを目的とする。
本発明は、多数の回線に接続されたオンラインシステム
に結合され、このオンラインシステムの動作確認を行う
オンラインシステム評価方式において、上記オンライン
システムの実運用時に、このオンラインシステムに人出
力するデータを上記回線ごとに蓄積する第一記憶手段と
、上記オンラインシステムの評価時に、上記第一記憶手
段上の入力データまたはこの入力データを加工したデー
タを上記オンラインシステムに与える入力手段と、上記
入力手段を経由したデータに応答して上記オンラインシ
ステムから出力されるデータを上記回線ごとに蓄積する
第二記憶手段とを備えたことを特徴とする。
に結合され、このオンラインシステムの動作確認を行う
オンラインシステム評価方式において、上記オンライン
システムの実運用時に、このオンラインシステムに人出
力するデータを上記回線ごとに蓄積する第一記憶手段と
、上記オンラインシステムの評価時に、上記第一記憶手
段上の入力データまたはこの入力データを加工したデー
タを上記オンラインシステムに与える入力手段と、上記
入力手段を経由したデータに応答して上記オンラインシ
ステムから出力されるデータを上記回線ごとに蓄積する
第二記憶手段とを備えたことを特徴とする。
システム評価時に実運用システムでジャーナル磁気テー
プに記録された人出力データを用い、必要に応じて入力
するデータの内容を加工する。被評価システムから出力
されるデータは実運用時と同様に回線毎に磁気テープに
記録され、実運用時のジャーナル磁気テープに記録され
た出力データとの比較を行う。
プに記録された人出力データを用い、必要に応じて入力
するデータの内容を加工する。被評価システムから出力
されるデータは実運用時と同様に回線毎に磁気テープに
記録され、実運用時のジャーナル磁気テープに記録され
た出力データとの比較を行う。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は、この実施例の構成を示すブロック構成図である。
図は、この実施例の構成を示すブロック構成図である。
この実施例は、第1図に示すように、被評価システムl
にオンライン評価用タスク(以下、XMTタスクという
。)5を介して、入力側にはシステムジャーナル磁気テ
ープ3が接続され、また、出力側には出力メツセージ記
録用磁気テープ4が接続される。XMTタスクはXMT
タスク格納手段50に格納され、データ評価用人出力端
末6に接続される。すなわち、この実施例は、オンライ
ンシステムである被評価システム1の実運用時に、この
オンラインシステムに入出力するデータをこのオンライ
ンシステムに接続された回線ごとに蓄積する第一記憶手
段であるシステムジャーナル磁気テープ3と、上記オン
ラインシステムの評価時に、上記第−記憶手段上の入力
データまたはこの入力データを加工したデータを上記オ
ンラインシステムに与える入力手段であるオンライン評
価用タスク5を格納するXMTタスク格納手段50およ
びデータ評価用人出力端末6と、上記入力手段を経由し
たデータに応答して上記オンラインシステムから出力さ
れるデータを上記回線ごとに蓄積する第二記憶手段であ
る出力メツセージ記録用磁気テープ4を備える。
にオンライン評価用タスク(以下、XMTタスクという
。)5を介して、入力側にはシステムジャーナル磁気テ
ープ3が接続され、また、出力側には出力メツセージ記
録用磁気テープ4が接続される。XMTタスクはXMT
タスク格納手段50に格納され、データ評価用人出力端
末6に接続される。すなわち、この実施例は、オンライ
ンシステムである被評価システム1の実運用時に、この
オンラインシステムに入出力するデータをこのオンライ
ンシステムに接続された回線ごとに蓄積する第一記憶手
段であるシステムジャーナル磁気テープ3と、上記オン
ラインシステムの評価時に、上記第−記憶手段上の入力
データまたはこの入力データを加工したデータを上記オ
ンラインシステムに与える入力手段であるオンライン評
価用タスク5を格納するXMTタスク格納手段50およ
びデータ評価用人出力端末6と、上記入力手段を経由し
たデータに応答して上記オンラインシステムから出力さ
れるデータを上記回線ごとに蓄積する第二記憶手段であ
る出力メツセージ記録用磁気テープ4を備える。
次に、この実施例の動作を説明する。
被評価システム1にはXMTタスク5を通してシステム
ジャーナル磁気テープ3からデータが入力され、被評価
システム1の出力は記録用磁気テープ4に記録される。
ジャーナル磁気テープ3からデータが入力され、被評価
システム1の出力は記録用磁気テープ4に記録される。
被評価システム1への入力はデータ評価用人出力端末6
を用いて加工することができる。すなわち、入力端のシ
ステムジャーナル磁気テープ3からは実運用時に被評価
システムlに入力されたメツセージがXMTタスク5を
介して被評価システムlに渡される。このときに必要に
応じてデータ評価用人出力端末6からXMTタスク5に
アクセスして入力データの特定部分を加工することがで
きる。これによりシステムに接続される回線が増加した
場合でも、容易に実際の運用状態をシミュレートするこ
とができる。また、出力側では1トランザクンヨンに対
する被評価システム1の出力データをすべて出力メツセ
ージ記録用磁気テープ4に記録する。この記録されたデ
ータと実運用時に被評価システム1で出力されたデータ
とを比較することによりシステム全体の総合的な動作確
認を行うことができる。
を用いて加工することができる。すなわち、入力端のシ
ステムジャーナル磁気テープ3からは実運用時に被評価
システムlに入力されたメツセージがXMTタスク5を
介して被評価システムlに渡される。このときに必要に
応じてデータ評価用人出力端末6からXMTタスク5に
アクセスして入力データの特定部分を加工することがで
きる。これによりシステムに接続される回線が増加した
場合でも、容易に実際の運用状態をシミュレートするこ
とができる。また、出力側では1トランザクンヨンに対
する被評価システム1の出力データをすべて出力メツセ
ージ記録用磁気テープ4に記録する。この記録されたデ
ータと実運用時に被評価システム1で出力されたデータ
とを比較することによりシステム全体の総合的な動作確
認を行うことができる。
第2図に実運用時の被評価システムの構成図を示す。評
価時との違いはXMTタスク50代わりに回線制御プロ
グラム2を介して実回線に接続されている点である。実
運用時に被評価システム1に接続されたシステムジャー
ナル磁気テープ3上にデータが記録される。
価時との違いはXMTタスク50代わりに回線制御プロ
グラム2を介して実回線に接続されている点である。実
運用時に被評価システム1に接続されたシステムジャー
ナル磁気テープ3上にデータが記録される。
本発明は以上説明したように、実運用システムから得ら
れた人出力データをそのまま評価データとして使用する
ので、実運用に極めて近い形態で総合テストを行うこと
ができる効果がある。また、■トランザ°クンヨンに対
するシステムの出力データをすべて磁気テープに記録す
ることによって運用システムプログラムと評価システム
プログラムの出力データの比較評価を可能とし、従来ま
で機能仕様書あるいはチエツクリストを見ながらマニュ
アルで行っていた評価を自動的かつ広範囲にわたって行
える効果がある。さらに、入力メツセージのフォーマ7
)あるいは内容を変更したり、回線の増設を行うなどの
場合には、XMTクスクに直接アクセス可能な入出力装
置から評価データを加工して入力させることにより容易
に評価試験を行うことができる効果がある。
れた人出力データをそのまま評価データとして使用する
ので、実運用に極めて近い形態で総合テストを行うこと
ができる効果がある。また、■トランザ°クンヨンに対
するシステムの出力データをすべて磁気テープに記録す
ることによって運用システムプログラムと評価システム
プログラムの出力データの比較評価を可能とし、従来ま
で機能仕様書あるいはチエツクリストを見ながらマニュ
アルで行っていた評価を自動的かつ広範囲にわたって行
える効果がある。さらに、入力メツセージのフォーマ7
)あるいは内容を変更したり、回線の増設を行うなどの
場合には、XMTクスクに直接アクセス可能な入出力装
置から評価データを加工して入力させることにより容易
に評価試験を行うことができる効果がある。
第1図は、本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は、実運用時の被評価システムの接続関係を示す
ブロック構成図。 1・・・被評価システム、2・・・回線制御プログラム
、3・・・システムジャーナル磁気テープ、4・・・出
力メツセージ記録用磁気テープ、5・・・オンライン評
価用タスク (XMTタスク)、6・・・データ評価用
入出力端末、50・・・XMTタスク格納手段。
ブロック構成図。 1・・・被評価システム、2・・・回線制御プログラム
、3・・・システムジャーナル磁気テープ、4・・・出
力メツセージ記録用磁気テープ、5・・・オンライン評
価用タスク (XMTタスク)、6・・・データ評価用
入出力端末、50・・・XMTタスク格納手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の回線に接続されたオンラインシステムに結合
され、このオンラインシステムの動作確認を行うオンラ
インシステム評価方式において、上記オンラインシステ
ムの実運用時に、このオンラインシステムに入出力する
データを上記回線ごとに蓄積する第一記憶手段と、 上記オンラインシステムの評価時に、上記第一記憶手段
上の入力データまたはこの入力データを加工したデータ
を上記オンラインシステムに与える入力手段と、 上記入力手段を経由したデータに応答して上記オンライ
ンシステムから出力されるデータを上記回線ごとに蓄積
する第二記憶手段と を備えたことを特徴とするオンラインシステム評価方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157770A JPH027646A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | オンラインシステム評価方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157770A JPH027646A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | オンラインシステム評価方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027646A true JPH027646A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15656925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157770A Pending JPH027646A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | オンラインシステム評価方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211155A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報入出力方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423306A (en) * | 1977-07-22 | 1979-02-21 | Nec Corp | Test equipment for terminal device |
| JPS6278633A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 負荷試験方法 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157770A patent/JPH027646A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423306A (en) * | 1977-07-22 | 1979-02-21 | Nec Corp | Test equipment for terminal device |
| JPS6278633A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 負荷試験方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211155A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報入出力方法 |
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