JPH0276495A - ディジタルm/pal信号の記録装置および再生装置 - Google Patents
ディジタルm/pal信号の記録装置および再生装置Info
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- JPH0276495A JPH0276495A JP63229110A JP22911088A JPH0276495A JP H0276495 A JPH0276495 A JP H0276495A JP 63229110 A JP63229110 A JP 63229110A JP 22911088 A JP22911088 A JP 22911088A JP H0276495 A JPH0276495 A JP H0276495A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル化したM/PAL信号の記録装置お
よび再生装置、具体的にはM/PAL信号を記録および
再生するディジタルVTRにおいて、ノーマル再生速度
より高速なテープ速度で再生する場合、カラーの鮮明な
高速再生画像が得られるように、記録側または再生側の
回路に処理回路を追加することに関する。
よび再生装置、具体的にはM/PAL信号を記録および
再生するディジタルVTRにおいて、ノーマル再生速度
より高速なテープ速度で再生する場合、カラーの鮮明な
高速再生画像が得られるように、記録側または再生側の
回路に処理回路を追加することに関する。
従来の技術
一般にM/PAL信号には色副搬送波が含まれており、
そのフレーム単位の周期であるカラーフレーム周期は、
8フィールドである。1カラーフレーム内での各フィー
ルドを識別する情報を、フィールド番号と呼ぶ。その例
として普通、フィールド1.2)拳・・、8が使われる
が、以下では説明上それぞれフィールド0.1、・・・
、7と呼ぶことにする。第20図は、M/PAL信号の
1フレ一ム分の空間的表示である。フィールド番号力0
12.4.6のフィールドを偶数フィールド、同じ<1
.3.5.7のフィールドを奇数フィールドとし、1フ
イ一ルド分のラインの範囲を120.123で、フィー
ルドブランキングを除いたビデオ信号に相当するライン
の範囲を122.125で示す。通常、範囲122.1
25をそれぞれ含む、121.124を記録ラインの範
囲とする。この記録ライン内の任意の1ラインを構成す
るサンプルの範囲126のうち、ラインブランキング期
間以外のサンプルの範囲を128で示す。
そのフレーム単位の周期であるカラーフレーム周期は、
8フィールドである。1カラーフレーム内での各フィー
ルドを識別する情報を、フィールド番号と呼ぶ。その例
として普通、フィールド1.2)拳・・、8が使われる
が、以下では説明上それぞれフィールド0.1、・・・
、7と呼ぶことにする。第20図は、M/PAL信号の
1フレ一ム分の空間的表示である。フィールド番号力0
12.4.6のフィールドを偶数フィールド、同じ<1
.3.5.7のフィールドを奇数フィールドとし、1フ
イ一ルド分のラインの範囲を120.123で、フィー
ルドブランキングを除いたビデオ信号に相当するライン
の範囲を122.125で示す。通常、範囲122.1
25をそれぞれ含む、121.124を記録ラインの範
囲とする。この記録ライン内の任意の1ラインを構成す
るサンプルの範囲126のうち、ラインブランキング期
間以外のサンプルの範囲を128で示す。
通常、範囲128を含む127をライン内記録サンプル
の範囲とする。前記記録ライン中の前記ライン内記録サ
ンプルの全部を記録サンプルとし、ディジタルVTRは
この記録サンプルをディジタル処理して記録する。また
1フィールド内の各サンプルは、水平方向にサンプル番
号、垂直方向にライン番号を付ける。各フィーンレドの
最初のライン番号でかつ最初のサンプル番号のタイミン
グを、フィールドスタートとする。フィールドスタート
を含むライン番号、すなわちライン番号Oは、奇数フィ
ールドが対応する偶数フィールドに比べて262ライン
遅れる場合と、263ライン遅れる場合が考えられるが
、以下では263ライン遅れるとする。記録サンプルに
ついても、ライン内記録サンプルと記録ラインに番号を
付け、それぞれ記録サンプル番号、記録ライン番号と呼
ぶことにする。また各フィールドの最初の記録ライン番
号でかつ最初の記録サンプル番号のタイミングを、記録
フィールドスタートとする。
の範囲とする。前記記録ライン中の前記ライン内記録サ
ンプルの全部を記録サンプルとし、ディジタルVTRは
この記録サンプルをディジタル処理して記録する。また
1フィールド内の各サンプルは、水平方向にサンプル番
号、垂直方向にライン番号を付ける。各フィーンレドの
最初のライン番号でかつ最初のサンプル番号のタイミン
グを、フィールドスタートとする。フィールドスタート
を含むライン番号、すなわちライン番号Oは、奇数フィ
ールドが対応する偶数フィールドに比べて262ライン
遅れる場合と、263ライン遅れる場合が考えられるが
、以下では263ライン遅れるとする。記録サンプルに
ついても、ライン内記録サンプルと記録ラインに番号を
付け、それぞれ記録サンプル番号、記録ライン番号と呼
ぶことにする。また各フィールドの最初の記録ライン番
号でかつ最初の記録サンプル番号のタイミングを、記録
フィールドスタートとする。
一般にディジタルVTRのテープ上のヘッド軌跡は、第
21図のようになる。同図で、テープ130は矢印13
1の方向にノーマル速度で走行し、ヘッドが矢印133
の方向にトレースすると、図の実線で囲んだ平行四辺形
のトラックが形成される。ここで、1トラツクにビデオ
信号の1フイ一ルド分を記録できるフォーマットを考え
ると、各トラックにはフィールド番号が、0.1.2)
・・・、7の各フィールドが記録される。このように記
録したテープ130を、例えば矢印131の方向にノー
マル速度の8倍で再生するとき、ヘッドのトレースは矢
印133の方向になり、点線で囲んだ平行四辺形の領域
が、再生される。すなわち、この時再生される1フィー
ルドの画像は、フィールドOからフィールド7までのサ
ンプルから形成される。
21図のようになる。同図で、テープ130は矢印13
1の方向にノーマル速度で走行し、ヘッドが矢印133
の方向にトレースすると、図の実線で囲んだ平行四辺形
のトラックが形成される。ここで、1トラツクにビデオ
信号の1フイ一ルド分を記録できるフォーマットを考え
ると、各トラックにはフィールド番号が、0.1.2)
・・・、7の各フィールドが記録される。このように記
録したテープ130を、例えば矢印131の方向にノー
マル速度の8倍で再生するとき、ヘッドのトレースは矢
印133の方向になり、点線で囲んだ平行四辺形の領域
が、再生される。すなわち、この時再生される1フィー
ルドの画像は、フィールドOからフィールド7までのサ
ンプルから形成される。
次に、色副搬送波周波数の4倍でサンプリングしたディ
ジタルM/PAL信号の搬送色信号の位相について、第
22図を用いて説明する。同図では、フィールド番号を
1フレ一ム単位に分け、その1フレームの内容を水平方
向のサンプル番号、垂直方向のライン番号に従って空間
的に表示している。奇数フィールドのライン番号は、括
弧を付けて示す。サンプリング軸は、360度を時計回
りに4等分した4種類の適当な角度にとり、それらを順
にPlQlR,Sとする。またそれらの文字の前に付す
符号は、各サンプルの位相の基準となるバースト位相を
表わし、十がU軸に対して+135度、−が−135度
に対応する。ここで、第22図の空間的、時間的範囲で
示すディジタルM/PAL信号には、各サンプル間で、
輝度信号、搬送色信号とも強い相関性があるとを前提と
している。このようにディジタルM/PAL信号の搬送
色信号の位相は、フィールド間、フレーム間で変化して
行く。
ジタルM/PAL信号の搬送色信号の位相について、第
22図を用いて説明する。同図では、フィールド番号を
1フレ一ム単位に分け、その1フレームの内容を水平方
向のサンプル番号、垂直方向のライン番号に従って空間
的に表示している。奇数フィールドのライン番号は、括
弧を付けて示す。サンプリング軸は、360度を時計回
りに4等分した4種類の適当な角度にとり、それらを順
にPlQlR,Sとする。またそれらの文字の前に付す
符号は、各サンプルの位相の基準となるバースト位相を
表わし、十がU軸に対して+135度、−が−135度
に対応する。ここで、第22図の空間的、時間的範囲で
示すディジタルM/PAL信号には、各サンプル間で、
輝度信号、搬送色信号とも強い相関性があるとを前提と
している。このようにディジタルM/PAL信号の搬送
色信号の位相は、フィールド間、フレーム間で変化して
行く。
このようなディジタルM/PAL信号を、第21図のよ
うに記録して高速に再生した場合、再生される1フィー
ルドの画像は、フィールドOからフィールド7までの、
第22図のようなバラバラの搬送色信号位相をもったサ
ンプルから形成されるため、色相が正しく表示されない
問題点がある。
うに記録して高速に再生した場合、再生される1フィー
ルドの画像は、フィールドOからフィールド7までの、
第22図のようなバラバラの搬送色信号位相をもったサ
ンプルから形成されるため、色相が正しく表示されない
問題点がある。
この問題点を解決するために、第23図の方法が提案さ
れている。同図は、第22図で搬送色信号の特定の位相
、例えば+Pが、フィールド番号によってどの様に移動
して行くかを調べ、各ライン番号の各サンプル番号にお
いて、搬送色信号位相が+Pになるフィールド番号とし
て、表わしたものである。ここでアンダーラインで示し
た箇所は、0から7までのフィールド番号が全部過不足
なく含まれる。そこでアンダーラインしたフィールド番
号の遷移に従って、1フィールド中の記録サンプルの範
囲を垂直方向に遷移させれば、第22.23図から判る
ように、記録サンプル番号と記録ライン番号の同じ記録
サンプルの搬送色信号位相は、フィールド番号によらず
同相になり、高速再生時に1フイ一ルド画面内に、フィ
ールド番号の異なるサンプルが混在する場合でも、搬送
色信号の位相関係は正常になり、カラー高速再生が実現
できる。
れている。同図は、第22図で搬送色信号の特定の位相
、例えば+Pが、フィールド番号によってどの様に移動
して行くかを調べ、各ライン番号の各サンプル番号にお
いて、搬送色信号位相が+Pになるフィールド番号とし
て、表わしたものである。ここでアンダーラインで示し
た箇所は、0から7までのフィールド番号が全部過不足
なく含まれる。そこでアンダーラインしたフィールド番
号の遷移に従って、1フィールド中の記録サンプルの範
囲を垂直方向に遷移させれば、第22.23図から判る
ように、記録サンプル番号と記録ライン番号の同じ記録
サンプルの搬送色信号位相は、フィールド番号によらず
同相になり、高速再生時に1フイ一ルド画面内に、フィ
ールド番号の異なるサンプルが混在する場合でも、搬送
色信号の位相関係は正常になり、カラー高速再生が実現
できる。
発明が解決しようとする課題
この第23図の方法には、少なくとも2つの問題点があ
る。1つは、記録ラインのうち始めと終わりで、全ての
フィールドに存在しえない無駄なラインが、 8÷2−1=3ライン分 Q− できることである。この3ライン分を、各フィールドご
とに記録しなければならないので、テープ上の無駄なス
ペースが増え、一定のテープ長に対する記録時間が短く
なる。もう1つは、画像の垂直方向に8ライン分が、高
速再生で同一のラインとして扱われるため、垂直方向の
画質劣化が大きいことである。
る。1つは、記録ラインのうち始めと終わりで、全ての
フィールドに存在しえない無駄なラインが、 8÷2−1=3ライン分 Q− できることである。この3ライン分を、各フィールドご
とに記録しなければならないので、テープ上の無駄なス
ペースが増え、一定のテープ長に対する記録時間が短く
なる。もう1つは、画像の垂直方向に8ライン分が、高
速再生で同一のラインとして扱われるため、垂直方向の
画質劣化が大きいことである。
本発明は上記問題点に鑑み、記録ライン内の無駄なライ
ンの数を極力少なくするとともに、高速再生時の画質劣
化を小さくする装置を提供することを、目的とする。
ンの数を極力少なくするとともに、高速再生時の画質劣
化を小さくする装置を提供することを、目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、ディジタルM/PAL信号のフィールド番号
に応じて、1ラインを構成するサンプル中のライン内記
録サンプルの選択範囲を、2サンプル遷移した2種類の
範囲に設定する選択範囲遷移手段を備えた記録装置であ
る。
に応じて、1ラインを構成するサンプル中のライン内記
録サンプルの選択範囲を、2サンプル遷移した2種類の
範囲に設定する選択範囲遷移手段を備えた記録装置であ
る。
作用
本発明は前記した構成により、水平方向に搬送色信号の
同相点を選ぶため、記録ライン内の無駄−1〇− なライン数が少なく、また高速再生時の垂直方向の画質
劣化が少ない。
同相点を選ぶため、記録ライン内の無駄−1〇− なライン数が少なく、また高速再生時の垂直方向の画質
劣化が少ない。
実施例
第1図は、本発明におけるディジタルM/PAL信号の
記録装置の一実施例のブロック図である。
記録装置の一実施例のブロック図である。
同図で、端子1からのアナログM/PAL信号がアナロ
グ/デジタル変換手段(AD手段)2と記録ビデオタイ
ミング発生手段5に入力する。AD手段2では、アナロ
グM/ P A L信号を色副搬送波周波数Fscの4
倍でサンプリングしてディジタルM/PAL信号に変換
し、経路3に出力する。
グ/デジタル変換手段(AD手段)2と記録ビデオタイ
ミング発生手段5に入力する。AD手段2では、アナロ
グM/ P A L信号を色副搬送波周波数Fscの4
倍でサンプリングしてディジタルM/PAL信号に変換
し、経路3に出力する。
記録ビデオタイミング発生手段5では、アナログM/P
AL信号から、各種タイミングを発生する。
AL信号から、各種タイミングを発生する。
第5図に、記録ビデオタイミング発生手段5の詳細なブ
ロック図を示す。同図で、端子1からのアナログM/P
AL信号が、バースト分離手段50、ライン同期分離手
段51、フィールド同期分離手段52にそれぞれ入力し
、アナログM/PAL信号から、バースト、ライン同期
、フィールド同期をそれぞれ分離し、経路53.54.
55にII− それぞれ出力する。4Fs c−PLL手段56では、
経路53からのバーストをもとに、4倍して、4Fsc
のサンプルクロックを作り、経路4に出力する。このサ
ンプルクロックは、第1図経路4を通してAD手段に入
力し、ディジタルM/PAL信号をサンプリングするな
ど、各ディジタル回路のクロックに使う。フィールドス
タート発生手段57では、経路4.54.55からのそ
れぞれ、サンプルクロック、ライン同期、フィールド同
期をもとに、フィールドのスタートタイミングであるフ
ィールドスタートを発生し、経路59に出力する。
ロック図を示す。同図で、端子1からのアナログM/P
AL信号が、バースト分離手段50、ライン同期分離手
段51、フィールド同期分離手段52にそれぞれ入力し
、アナログM/PAL信号から、バースト、ライン同期
、フィールド同期をそれぞれ分離し、経路53.54.
55にII− それぞれ出力する。4Fs c−PLL手段56では、
経路53からのバーストをもとに、4倍して、4Fsc
のサンプルクロックを作り、経路4に出力する。このサ
ンプルクロックは、第1図経路4を通してAD手段に入
力し、ディジタルM/PAL信号をサンプリングするな
ど、各ディジタル回路のクロックに使う。フィールドス
タート発生手段57では、経路4.54.55からのそ
れぞれ、サンプルクロック、ライン同期、フィールド同
期をもとに、フィールドのスタートタイミングであるフ
ィールドスタートを発生し、経路59に出力する。
M/PAL信号の色副搬送波周波数Fscは、ライン周
波数Fhに対して、 Fsc=909÷4XFh であり、よってサンプルクロック4Fscは、4Fs
c=909XFh となる。すなわち1ラインは909サンプルである。ま
た1フィールドのライン数は、263ラインの場合と2
62ラインの場合を交互に繰り返す。
波数Fhに対して、 Fsc=909÷4XFh であり、よってサンプルクロック4Fscは、4Fs
c=909XFh となる。すなわち1ラインは909サンプルである。ま
た1フィールドのライン数は、263ラインの場合と2
62ラインの場合を交互に繰り返す。
そこで偶数フィールドを263ライン、奇数フィールド
を262ラインにとると、偶数フィールドから奇数フィ
ールドへのフィールドスタート間の間隔は、 909X263=239087クロツクとなり、奇数フ
ィールドから偶数フィールドへのフィールドスタート間
の間隔は、 909X2B2=238158クロツクとなる。
を262ラインにとると、偶数フィールドから奇数フィ
ールドへのフィールドスタート間の間隔は、 909X263=239087クロツクとなり、奇数フ
ィールドから偶数フィールドへのフィールドスタート間
の間隔は、 909X2B2=238158クロツクとなる。
カラーフレーム検出手段58では、経路53.54.5
5からのそれぞれ、バースト、ライン同期、フィールド
同期をもとに、8フィールドごとのカラーフレームのス
タートタイミングであるカラーフレームスタートを発生
する。サンプルカウンタ60は、経路4からのサンプル
クロックを1ライン分、すなわち1135クロツクだけ
カウントするとともに、経路59からのフィールドスタ
ートによって、1フィールドに1回、クリヤする。
5からのそれぞれ、バースト、ライン同期、フィールド
同期をもとに、8フィールドごとのカラーフレームのス
タートタイミングであるカラーフレームスタートを発生
する。サンプルカウンタ60は、経路4からのサンプル
クロックを1ライン分、すなわち1135クロツクだけ
カウントするとともに、経路59からのフィールドスタ
ートによって、1フィールドに1回、クリヤする。
ラインカウンタ61は、サンプルカウンタ60からの1
ラインごとのキャリー出力をカウントするとともに、経
路59からのフィールドスタートによって、1フィール
ドに1回、クリヤする。フィールドカウンタ62は、ラ
インカウンタ61からの1フィールドごとのキャリー出
力をカウントするとともに、カラーフレーム検出手段5
8からのカラーフレームスタートによって、1カラーフ
レームに1回、クリヤする。サンプルカウンタ60、ラ
インカウンタ61、フィールドカウンタ62のカウント
値は、それぞれサンプル番号、ライン番号、フィールド
番号であり、それぞれ端子6.7.8に出力する。
ラインごとのキャリー出力をカウントするとともに、経
路59からのフィールドスタートによって、1フィール
ドに1回、クリヤする。フィールドカウンタ62は、ラ
インカウンタ61からの1フィールドごとのキャリー出
力をカウントするとともに、カラーフレーム検出手段5
8からのカラーフレームスタートによって、1カラーフ
レームに1回、クリヤする。サンプルカウンタ60、ラ
インカウンタ61、フィールドカウンタ62のカウント
値は、それぞれサンプル番号、ライン番号、フィールド
番号であり、それぞれ端子6.7.8に出力する。
第1図に戻って、選択範囲遷移手段9では、経路3から
のディジタルM/PAL信号と、経路6.7.8からの
、それぞれサンプル番号、ライン番号、フィールド番号
により、記録サンプルの選択範囲をフィールドごとに遷
移する。この選択範囲遷移手段9の一実施例を次に説明
する。この実施例では、経路3から選択範囲遷移手段9
に入力したディジタル信号は、そのまま何も処理されず
に経路10に出力する。選択範囲遷移手段9のその他の
部分については、第3図にその詳細なブロック図を示す
。デコーダ70は、経路6からのサンプル番号と、経路
7からのライン番号と、経路8からのフィールド番号を
もとに、経路71に記録フィールドスタートを出力する
。記録サンプルカウンタ72は、サンプルクロックを1
135クロツクだけカウントし、経路71からの記録フ
ィールドスタートによって、1フィールドに1回クリヤ
するとともに、そのカウント値である記録サンプル番号
を経路11に出力する。記録ラインカウンタ73は、記
録サンプルカウンタ72からの1ラインごとのキャリー
出力をカウント[、経路71からの記録フィールドスタ
ートによって、1フィールドに1回クリヤするとともに
、そのカウント値である記録ライン番号を経路12に出
力する。
のディジタルM/PAL信号と、経路6.7.8からの
、それぞれサンプル番号、ライン番号、フィールド番号
により、記録サンプルの選択範囲をフィールドごとに遷
移する。この選択範囲遷移手段9の一実施例を次に説明
する。この実施例では、経路3から選択範囲遷移手段9
に入力したディジタル信号は、そのまま何も処理されず
に経路10に出力する。選択範囲遷移手段9のその他の
部分については、第3図にその詳細なブロック図を示す
。デコーダ70は、経路6からのサンプル番号と、経路
7からのライン番号と、経路8からのフィールド番号を
もとに、経路71に記録フィールドスタートを出力する
。記録サンプルカウンタ72は、サンプルクロックを1
135クロツクだけカウントし、経路71からの記録フ
ィールドスタートによって、1フィールドに1回クリヤ
するとともに、そのカウント値である記録サンプル番号
を経路11に出力する。記録ラインカウンタ73は、記
録サンプルカウンタ72からの1ラインごとのキャリー
出力をカウント[、経路71からの記録フィールドスタ
ートによって、1フィールドに1回クリヤするとともに
、そのカウント値である記録ライン番号を経路12に出
力する。
ここで、従来例の第23図の方法の問題点を解決するた
め、本実施例では第8図の方法を採用する。すなわち第
23図では記録する記録サンプルの範囲を垂直方向に遷
移させるのに対して、本実施例の第8図では、アンダー
ラインで示すように水平方向に2サンプル遷移し、その
分、垂直方向の遷移量を小さくする。
め、本実施例では第8図の方法を採用する。すなわち第
23図では記録する記録サンプルの範囲を垂直方向に遷
移させるのに対して、本実施例の第8図では、アンダー
ラインで示すように水平方向に2サンプル遷移し、その
分、垂直方向の遷移量を小さくする。
この本実施例の第8図の方法の効果は少なくとも2つあ
る。1つは、記録ラインのうち始めと終わりで、全ての
フィールドに存在しえない無駄なラインが、 4÷2−1=1ライン分 になり、従来例の第23図の方法の3ライン分に比べて
、1フィールド当り2ライン分少なくなることである。
る。1つは、記録ラインのうち始めと終わりで、全ての
フィールドに存在しえない無駄なラインが、 4÷2−1=1ライン分 になり、従来例の第23図の方法の3ライン分に比べて
、1フィールド当り2ライン分少なくなることである。
ただし第8図の方法は水平方向に2サンプル遷移するた
め、無駄な2サンプル分だけライン内記録サンプルを多
く取らなければならない可能性がある。しかし通常ライ
ン内記録サンプルの数は、種々のディジタル信号処理の
しやすいように割り切り安い値を採用する。4Fscで
サンプリングしたディジタルM/PAL信号の場合、1
ライン内のビデオ信号に相当するサンプル数は、約75
3サンプルであるが、これを越える割り切り安い値とし
て768サンプルが従来から採用されている。したがっ
て、従来からのこれらの値を採用すれば、第8閏の方法
による水平方向の無駄なサンプルを作る必要はない。こ
のように第8図の方法によれば、1フィールド当り2ラ
イン分のテープ上の無駄なスペースが減り、一定のテー
プ長に対する記録時間が長くすることができる。
め、無駄な2サンプル分だけライン内記録サンプルを多
く取らなければならない可能性がある。しかし通常ライ
ン内記録サンプルの数は、種々のディジタル信号処理の
しやすいように割り切り安い値を採用する。4Fscで
サンプリングしたディジタルM/PAL信号の場合、1
ライン内のビデオ信号に相当するサンプル数は、約75
3サンプルであるが、これを越える割り切り安い値とし
て768サンプルが従来から採用されている。したがっ
て、従来からのこれらの値を採用すれば、第8閏の方法
による水平方向の無駄なサンプルを作る必要はない。こ
のように第8図の方法によれば、1フィールド当り2ラ
イン分のテープ上の無駄なスペースが減り、一定のテー
プ長に対する記録時間が長くすることができる。
第8図の方法のもう1つの効果は、高速再生時の画質劣
化が小さいことである。アンダーラインで示すように、
高速再生時に第23図の方法は垂直方向の8サンプルを
同一サンプルとして扱うが、第8図の方法は、水平方向
と垂直方向に分散した8サンプルを同一サンプルとして
扱う。したがってこれらのサンプルがなるべく近接した
方が、サンプル間の相関性が高くなり、高速再生の画質
向上になる。ここで1ライン内の4Fs cのサンプル
間隔を単位として、1フレーム内のライン間隔を調べる
。1ライン当りのビデオ信号に相当するサンプル数は約
753サンプル、1フレーム当りのビデオ信号に相当す
るライン数は約486ラインである。ビデオ信号の画面
上での縦横比は3:4であるから、1ライン分に相当す
るサンプル数の換算値は、 753÷4×3÷486 =1.2サンプル/ライン である。次にサンプル間の相関度を、水平方向のサンプ
ル数と、垂直方向のサンプル数に前記換算値を掛けたも
のとのどちらか大きい方で、表現する。数値の小さい方
が相関度が高い。その結果は、第23図の方法、第8図
の方法とも垂直方向の方が大きく、 第23図の方法 : 肌 6サンプル第 8図の方法
:4.8サンプル となる。このように従来例の第23図の方法に比べて、
本発明の第8図の方法は、サンプル間の相関度を高くと
ることができるため、高速再生時の画質劣化を小さくす
ることができる。
化が小さいことである。アンダーラインで示すように、
高速再生時に第23図の方法は垂直方向の8サンプルを
同一サンプルとして扱うが、第8図の方法は、水平方向
と垂直方向に分散した8サンプルを同一サンプルとして
扱う。したがってこれらのサンプルがなるべく近接した
方が、サンプル間の相関性が高くなり、高速再生の画質
向上になる。ここで1ライン内の4Fs cのサンプル
間隔を単位として、1フレーム内のライン間隔を調べる
。1ライン当りのビデオ信号に相当するサンプル数は約
753サンプル、1フレーム当りのビデオ信号に相当す
るライン数は約486ラインである。ビデオ信号の画面
上での縦横比は3:4であるから、1ライン分に相当す
るサンプル数の換算値は、 753÷4×3÷486 =1.2サンプル/ライン である。次にサンプル間の相関度を、水平方向のサンプ
ル数と、垂直方向のサンプル数に前記換算値を掛けたも
のとのどちらか大きい方で、表現する。数値の小さい方
が相関度が高い。その結果は、第23図の方法、第8図
の方法とも垂直方向の方が大きく、 第23図の方法 : 肌 6サンプル第 8図の方法
:4.8サンプル となる。このように従来例の第23図の方法に比べて、
本発明の第8図の方法は、サンプル間の相関度を高くと
ることができるため、高速再生時の画質劣化を小さくす
ることができる。
この第8図の方法を実現するため、アンダーラインした
フィールド番号に従って水平および垂直方向に記録フィ
ールドスタートを遷移させる。この時、記録フィールド
スタートに一致するサンプルはもちろん、一般に同一記
録サンプル番号の同−記録ライン番号をもつサンプルの
搬送色信号位相は、フィールド番号によらず一定になる
。第9図のモード0に、各フィールド番号における記録
フィールドスタートのタイミングを「0」で示す。
フィールド番号に従って水平および垂直方向に記録フィ
ールドスタートを遷移させる。この時、記録フィールド
スタートに一致するサンプルはもちろん、一般に同一記
録サンプル番号の同−記録ライン番号をもつサンプルの
搬送色信号位相は、フィールド番号によらず一定になる
。第9図のモード0に、各フィールド番号における記録
フィールドスタートのタイミングを「0」で示す。
「0」になるタイミングの時のサンプル番号、およびラ
イン番号の値自身は一例であって、本発明ではフィール
ドの変化に伴う「0」の空間的相対関係が意味を持つ。
イン番号の値自身は一例であって、本発明ではフィール
ドの変化に伴う「0」の空間的相対関係が意味を持つ。
このようにしてデコーダ70を第9図モード0のように
構成すれば、記録サンプルカウンタ72と記録ラインカ
ウンタ73で作る、それぞれ記録サンプル番号と記録ラ
イン番号の同じサンプルの搬送色信号位相は、フィール
ド番号によらず、同相になる。
構成すれば、記録サンプルカウンタ72と記録ラインカ
ウンタ73で作る、それぞれ記録サンプル番号と記録ラ
イン番号の同じサンプルの搬送色信号位相は、フィール
ド番号によらず、同相になる。
ここでは選択範囲遷移手段9は、第3図を元にして構成
した。第3図は信号を制御するタイミングをフィールド
ごとに遷移することによって、本発明を実現している。
した。第3図は信号を制御するタイミングをフィールド
ごとに遷移することによって、本発明を実現している。
逆にタイミングはそのままで、信号の方をフィールドご
とに遅延するように選択範囲遷移手段9を構成しても、
前記実施例と同じ結果の得られることは明かである。
とに遅延するように選択範囲遷移手段9を構成しても、
前記実施例と同じ結果の得られることは明かである。
次に第1図のデコーダ13は、経路11からの記録サン
プル番号と経路12からの記録ライン番号と経路8から
のフィールド番号から、記録メモリ14の書き込みアド
レスを発生する。この様にすれば、記録メモリ14の同
一アドレスには、フィールド番号によらず、搬送色信号
の同一位相のサンプルが書き込まれる。
プル番号と経路12からの記録ライン番号と経路8から
のフィールド番号から、記録メモリ14の書き込みアド
レスを発生する。この様にすれば、記録メモリ14の同
一アドレスには、フィールド番号によらず、搬送色信号
の同一位相のサンプルが書き込まれる。
この様にして記録メモリ14に書き込んだサンプルを、
記録チャンネルタイミング発生手段17から経路16を
通して入力する、読み出しアドレスに従って読み出す。
記録チャンネルタイミング発生手段17から経路16を
通して入力する、読み出しアドレスに従って読み出す。
読み出したサンプルは、同期ID付加手段18で、適当
な同期ブロックごとに同期信号と、この同期ブロックの
カラーフレーム内のアドレスであるID信号を付加する
。このID信号にはフィールド番号を含む。記録チャン
ネルタイミング発生手段17では、記録するデータレー
トを決めるマスタークロックを水晶発振器で発生し、そ
れを分周して作る各種タイミングは、経路20から入力
する回転ドラムのPG倍信号よってクリヤし、ヘッドの
回転位相と記録信号との同期を取る。また経路8からの
フィールド番号をもとにID信号を作り、経路19を通
して同期ID付加手段18に供給する。 一方同期信
号とID信号を付加した同期ブロックは、記録RF手段
21で記録等化および記録増幅し、端子22に出力する
。以上の端子1から端子22までの記録系で処理した信
号を、記録ヘッドを通してテープに記録する。
な同期ブロックごとに同期信号と、この同期ブロックの
カラーフレーム内のアドレスであるID信号を付加する
。このID信号にはフィールド番号を含む。記録チャン
ネルタイミング発生手段17では、記録するデータレー
トを決めるマスタークロックを水晶発振器で発生し、そ
れを分周して作る各種タイミングは、経路20から入力
する回転ドラムのPG倍信号よってクリヤし、ヘッドの
回転位相と記録信号との同期を取る。また経路8からの
フィールド番号をもとにID信号を作り、経路19を通
して同期ID付加手段18に供給する。 一方同期信
号とID信号を付加した同期ブロックは、記録RF手段
21で記録等化および記録増幅し、端子22に出力する
。以上の端子1から端子22までの記録系で処理した信
号を、記録ヘッドを通してテープに記録する。
次に第2図に、本発明におけるディジタルM/PAL信
号の再生装置の一実施例のブロック図を示す。同図にお
いて、前記記録装置によって記録したテープから再生ヘ
ッドを通して再生した信号を、端子23から再生RF手
段24に入力する。
号の再生装置の一実施例のブロック図を示す。同図にお
いて、前記記録装置によって記録したテープから再生ヘ
ッドを通して再生した信号を、端子23から再生RF手
段24に入力する。
ここで再生等化および2値に識別した信号を、同期ID
検出手段25に入力して同期信号を検出し、同期ブロッ
クを確立するとともに、ID信号を検出する。このID
信号を経路26を通して再生チャンネルタイミング発生
手段27に入力し、同期ブロック単位の書き込みアドレ
スとフィールド番号を発生する。この再生したフィール
ド番号を以下では、再生フィールド番号と呼ぶ。再生メ
モリ28では、経路29からのこの書き込みアドレスと
再生フィールド番号に従って、同期ID検出手段25か
らの同期ブロックを書き込む。
検出手段25に入力して同期信号を検出し、同期ブロッ
クを確立するとともに、ID信号を検出する。このID
信号を経路26を通して再生チャンネルタイミング発生
手段27に入力し、同期ブロック単位の書き込みアドレ
スとフィールド番号を発生する。この再生したフィール
ド番号を以下では、再生フィールド番号と呼ぶ。再生メ
モリ28では、経路29からのこの書き込みアドレスと
再生フィールド番号に従って、同期ID検出手段25か
らの同期ブロックを書き込む。
再生メモリ28は経路30からの読みだしアドレスに従
って、経路32にサンプルを出力するとともに、経路3
1にその再生したサンプルに対応する再生フィールド番
号を出力する。第6図に、これらの制御のもとになる再
生ビデオタイミング発生手段46の詳細なブロック図を
示す。第6図が第5図と比べて異なる点は、端子47か
らの入力が再生同期の基準となるレファレンス信号であ
ることだけである。したがって端子47のレファレンス
信号のサンプル番号、ライン番号、フィールド番号が、
それぞれ経路37.38,39に出力することは、第5
図の説明通りである。このフィールド番号を以下では、
レファレンスフィールド番号と呼ぶ。
って、経路32にサンプルを出力するとともに、経路3
1にその再生したサンプルに対応する再生フィールド番
号を出力する。第6図に、これらの制御のもとになる再
生ビデオタイミング発生手段46の詳細なブロック図を
示す。第6図が第5図と比べて異なる点は、端子47か
らの入力が再生同期の基準となるレファレンス信号であ
ることだけである。したがって端子47のレファレンス
信号のサンプル番号、ライン番号、フィールド番号が、
それぞれ経路37.38,39に出力することは、第5
図の説明通りである。このフィールド番号を以下では、
レファレンスフィールド番号と呼ぶ。
次に選択範囲遷移手段33の一実施例を説明する。この
実施例では、経路32から選択範囲逆遷移手段33に入
力したディジタル信号は、そのまま何も処理されずに経
路40に出力する。選択範囲逆遷移手段33のその他の
部分については、第4図にその詳細なブロック図を示す
。第4図が第3図と比べて異なる点は、デコーダ74の
入力が経路37.38からのそれぞれサンプル番号、ラ
イン番号の他に経路31からの再生フィールド番号と端
子48からモード切り替え信号を入力していること、し
たがってデコーダ74の内容がデコーダ70とは異なっ
ていることである。デコーダ70の内容は第9図のモー
ドOであったが、デコーダ74の内容は同図のモード0
とモード1の両方である。すなわち経路48からのモー
ド切り替え信号によって、切り替える。ここでモード1
はトラックを横切って再生する高速再生モードの場合で
あり、モード0はそれ以外の再生モード、例えばノーマ
ル再生モード、スチル及びスロー再生モード、あるいは
可動ヘッドを用いてオントラックしなからスチル、スロ
ー、高速再生するオントラック特殊再生モード等の場合
である。まずモ一ド0の場合、これらの再生モードにお
いては記録したフィールドが完全な形で再生されるから
、記録時に選択範囲遷移手段9でフィールドごとに遷移
したサンプルをもとに戻す必要がある。そのためには、
記録時のデコーダ70と同じタイミングで記録フィール
ドスタートを発生し、それによる記録サンプル番号と記
録ライン番号をそれぞれ経路35.36を通して第2図
のデコーダ34に入力し、記録時のデコーダ13と同じ
デコーダ34により、記録時の記録メモリ14への書き
込みアドレスと同じものを、再生メモリへの読み出しア
ドレスとして与えればよい。この時デコーダ74に入力
するフィールド番号は、経路31からの再生フィールド
番号であるから、スチル及びスロー再生モードのように
、再生メモリ28を複数回連続して読み出す場合にも自
動的に逆遷移は行なわれず、不都合が生じない。ただし
ノーマル再生モードだけに限って言えば、再生フィール
ド番号とレファレンスフィールド番号は一致するから、
デコーダ74に入力するフィールド番号はレファレンス
フィールド番号であっても、結果的には変わらない。こ
のようにモード0においては、記録時の選択範囲遷移手
段9による処理を完全にもとに戻す処理を、選択範囲逆
遷移手段33で行なう。
実施例では、経路32から選択範囲逆遷移手段33に入
力したディジタル信号は、そのまま何も処理されずに経
路40に出力する。選択範囲逆遷移手段33のその他の
部分については、第4図にその詳細なブロック図を示す
。第4図が第3図と比べて異なる点は、デコーダ74の
入力が経路37.38からのそれぞれサンプル番号、ラ
イン番号の他に経路31からの再生フィールド番号と端
子48からモード切り替え信号を入力していること、し
たがってデコーダ74の内容がデコーダ70とは異なっ
ていることである。デコーダ70の内容は第9図のモー
ドOであったが、デコーダ74の内容は同図のモード0
とモード1の両方である。すなわち経路48からのモー
ド切り替え信号によって、切り替える。ここでモード1
はトラックを横切って再生する高速再生モードの場合で
あり、モード0はそれ以外の再生モード、例えばノーマ
ル再生モード、スチル及びスロー再生モード、あるいは
可動ヘッドを用いてオントラックしなからスチル、スロ
ー、高速再生するオントラック特殊再生モード等の場合
である。まずモ一ド0の場合、これらの再生モードにお
いては記録したフィールドが完全な形で再生されるから
、記録時に選択範囲遷移手段9でフィールドごとに遷移
したサンプルをもとに戻す必要がある。そのためには、
記録時のデコーダ70と同じタイミングで記録フィール
ドスタートを発生し、それによる記録サンプル番号と記
録ライン番号をそれぞれ経路35.36を通して第2図
のデコーダ34に入力し、記録時のデコーダ13と同じ
デコーダ34により、記録時の記録メモリ14への書き
込みアドレスと同じものを、再生メモリへの読み出しア
ドレスとして与えればよい。この時デコーダ74に入力
するフィールド番号は、経路31からの再生フィールド
番号であるから、スチル及びスロー再生モードのように
、再生メモリ28を複数回連続して読み出す場合にも自
動的に逆遷移は行なわれず、不都合が生じない。ただし
ノーマル再生モードだけに限って言えば、再生フィール
ド番号とレファレンスフィールド番号は一致するから、
デコーダ74に入力するフィールド番号はレファレンス
フィールド番号であっても、結果的には変わらない。こ
のようにモード0においては、記録時の選択範囲遷移手
段9による処理を完全にもとに戻す処理を、選択範囲逆
遷移手段33で行なう。
一方モード1の場合、再生メモリ28には、複数フィー
ルドからのサンプルが書き込まれており、逆遷移をする
必要はない。この場合には、強制的に特定のフィールド
に固定する。第9図モード1では、再生フィールド番号
をフィールド0またはフィールド3に固定している。以
上のような構成にすることによって、選択範囲逆遷移手
段33から経路40に出力したディジタルM/PAL信
号は、モード0の時、記録時の選択範囲遷移手段9の処
理による悪影響がまったくなくなり、モード1の時、複
数フィールドのサンプルが混在しているにも関わらず、
搬送色信号の位相がフィールド内で正常になる。ただし
モードOのスチル、スロー再生やモード1の場合、レフ
ァレンスフィールド番号と再生フィールド番号は、必ず
しも一致しないから、後段の搬送色信号反転手段41を
用いて色相を正常にする必要がある。ここで選択範囲逆
遷移手段33は、第4図を元にして構成した。
ルドからのサンプルが書き込まれており、逆遷移をする
必要はない。この場合には、強制的に特定のフィールド
に固定する。第9図モード1では、再生フィールド番号
をフィールド0またはフィールド3に固定している。以
上のような構成にすることによって、選択範囲逆遷移手
段33から経路40に出力したディジタルM/PAL信
号は、モード0の時、記録時の選択範囲遷移手段9の処
理による悪影響がまったくなくなり、モード1の時、複
数フィールドのサンプルが混在しているにも関わらず、
搬送色信号の位相がフィールド内で正常になる。ただし
モードOのスチル、スロー再生やモード1の場合、レフ
ァレンスフィールド番号と再生フィールド番号は、必ず
しも一致しないから、後段の搬送色信号反転手段41を
用いて色相を正常にする必要がある。ここで選択範囲逆
遷移手段33は、第4図を元にして構成した。
第4図では、信号を制御するタイミングをフィールドご
とに遷移したが、逆にタイミングはそのままで、信号の
方をフィールドごとに遅延するように選択範囲逆遷移手
段33を構成しても、前記実施例と同じ結果の得られる
ことは明かである。
とに遷移したが、逆にタイミングはそのままで、信号の
方をフィールドごとに遅延するように選択範囲逆遷移手
段33を構成しても、前記実施例と同じ結果の得られる
ことは明かである。
次に経路40のディジタルM/PAL信号を、搬送色信
号反転手段41に入力する。第7図にその詳細なブロッ
ク図を示す。同図で、100と102はともに2ライン
遅延手段であり、経路40の信号を2ライン遅延した経
路101の信号と4ライン遅延した経路103の信号に
分ける。経路40と経路103の信号は、それぞれ10
4.106で(−1/4)を乗算して加算器107に入
力する。一方経路101の信号は、105で(+1/2
)を乗算して加算器107に入力する。加算器107で
は、これら3人力を加算する。第22図から判るように
、M/PAL信号では、1フィールド内で2ライン離れ
たサンプルの搬送色信号位相は、180度異なる。した
がってディジタルM/PAL信号を輝度信号と搬送色信
号に分けると、加算器107の出力には垂直方向に相関
性のある輝度信号は含まれず、垂直方向に相関性のない
輝度信号と搬送色信号だけになる。次に色副搬送波周波
数Fscを中心とするバンドパスフィルタ108で搬送
色信号だけを抜き出した後、経路109を通して、加算
器112と反転制御器110に入力する。減算器112
では、経路101からのM/PAL信号から経路109
の搬送色信号を減算して、輝度信号を経路113に出力
する。
号反転手段41に入力する。第7図にその詳細なブロッ
ク図を示す。同図で、100と102はともに2ライン
遅延手段であり、経路40の信号を2ライン遅延した経
路101の信号と4ライン遅延した経路103の信号に
分ける。経路40と経路103の信号は、それぞれ10
4.106で(−1/4)を乗算して加算器107に入
力する。一方経路101の信号は、105で(+1/2
)を乗算して加算器107に入力する。加算器107で
は、これら3人力を加算する。第22図から判るように
、M/PAL信号では、1フィールド内で2ライン離れ
たサンプルの搬送色信号位相は、180度異なる。した
がってディジタルM/PAL信号を輝度信号と搬送色信
号に分けると、加算器107の出力には垂直方向に相関
性のある輝度信号は含まれず、垂直方向に相関性のない
輝度信号と搬送色信号だけになる。次に色副搬送波周波
数Fscを中心とするバンドパスフィルタ108で搬送
色信号だけを抜き出した後、経路109を通して、加算
器112と反転制御器110に入力する。減算器112
では、経路101からのM/PAL信号から経路109
の搬送色信号を減算して、輝度信号を経路113に出力
する。
一方反転制御器110では、経路109の搬送色信号を
、経路115からの反転制御信号によって、そのままか
または位相を180度反転するかして経路111に出力
する。最後に加算器114では、経路113の輝度信号
と経路111の搬送色信号を加算してディジタルM/
P A L信号とし、経路42に出力する。
、経路115からの反転制御信号によって、そのままか
または位相を180度反転するかして経路111に出力
する。最後に加算器114では、経路113の輝度信号
と経路111の搬送色信号を加算してディジタルM/
P A L信号とし、経路42に出力する。
このように搬送色信号反転手段41では、経路40のデ
ィジタルM/PAL信号のうち搬送色信号の位相だけを
、経路115からの反転制御信号によって反転したりし
なかったりする。この反転制御信号はデコーダ11Bで
作る。デコーダ116は、経路37.38.39からの
それぞれサンプル番号、ライン番号、レファレンスフィ
ールド番号と、経路31からの再生フィールド番号、経
路48からのモード切り替え信号とを入力とする。
ィジタルM/PAL信号のうち搬送色信号の位相だけを
、経路115からの反転制御信号によって反転したりし
なかったりする。この反転制御信号はデコーダ11Bで
作る。デコーダ116は、経路37.38.39からの
それぞれサンプル番号、ライン番号、レファレンスフィ
ールド番号と、経路31からの再生フィールド番号、経
路48からのモード切り替え信号とを入力とする。
ここで第22図において、サンプリング軸P1Q1 R
1Sに対して、それぞれ45度、−45度、−135度
、135度とし、バースト位相についてはそのままとし
たときの搬送色信号の位相関係を調べる。第10図に、
そのときの各サンプルの搬送色信号を、U軸成分とV軸
成分に分けて、これらの符号を順番に並べて示す。例え
ばフィールド0、ラインm1 サンプル(n−1)で
は、−十となっているが、この時の搬送色信号の実際の
値は色差信号を(U、 V)として、 −Ucos45° + V 5ln45゜である。次に
第10図において、再生フィールド番号が0で、レファ
レンスフィールド番号が0から7まで変化したときの、
各サンプルの搬送色信号位相の処理の仕方を第11図に
示す。同図でアンダーラインは、再生フィールド番号が
Oであることを示す。偶数フィールドと奇数フィールド
とのラインの対応関係は、例えば偶数フィールドのライ
ンmに対して奇数フィールドのライン(m−1)のよう
に、312ライン遅れにしている。また各項の値は反転
制御信号で、0が反転無し、1が反転有りに対応する。
1Sに対して、それぞれ45度、−45度、−135度
、135度とし、バースト位相についてはそのままとし
たときの搬送色信号の位相関係を調べる。第10図に、
そのときの各サンプルの搬送色信号を、U軸成分とV軸
成分に分けて、これらの符号を順番に並べて示す。例え
ばフィールド0、ラインm1 サンプル(n−1)で
は、−十となっているが、この時の搬送色信号の実際の
値は色差信号を(U、 V)として、 −Ucos45° + V 5ln45゜である。次に
第10図において、再生フィールド番号が0で、レファ
レンスフィールド番号が0から7まで変化したときの、
各サンプルの搬送色信号位相の処理の仕方を第11図に
示す。同図でアンダーラインは、再生フィールド番号が
Oであることを示す。偶数フィールドと奇数フィールド
とのラインの対応関係は、例えば偶数フィールドのライ
ンmに対して奇数フィールドのライン(m−1)のよう
に、312ライン遅れにしている。また各項の値は反転
制御信号で、0が反転無し、1が反転有りに対応する。
同様に再生フィールド番号が1.2.3.4.5.6.
7についても、それぞれ第12.13.14.15.1
6.17.18図のようになる。これらの関係をまとめ
たのが第19図である。同図では、再生信号とレファレ
ンス信号について、バースト位相が同じか異なるか、サ
ンプリング軸の角度差が0度、−80度、−180度、
−270度のうちのどれにあたるかかて分け、さらにバ
ースト位相の異なるものについては再生信号のサンプリ
ング軸が135度、−45度のグループに入るか、それ
とも45度、−135度のグループに入るかで分けて、
それぞれ−2ト について反転制御信号を求めている。
7についても、それぞれ第12.13.14.15.1
6.17.18図のようになる。これらの関係をまとめ
たのが第19図である。同図では、再生信号とレファレ
ンス信号について、バースト位相が同じか異なるか、サ
ンプリング軸の角度差が0度、−80度、−180度、
−270度のうちのどれにあたるかかて分け、さらにバ
ースト位相の異なるものについては再生信号のサンプリ
ング軸が135度、−45度のグループに入るか、それ
とも45度、−135度のグループに入るかで分けて、
それぞれ−2ト について反転制御信号を求めている。
以上の様に第7図のデコーダ116では、第11図から
第18図までの内容を実現する。このようにすれば、モ
ード1のトラックを横切って高速再生する場合でも、モ
ード0のスチル、スロー再生、あるいは可動ヘッドによ
るオントラック高速再生でも、すべて再生信号は、レフ
ァレンス信号に沿ったディジタルM/PAL信号に変換
し、カラー画像が再現できる。
第18図までの内容を実現する。このようにすれば、モ
ード1のトラックを横切って高速再生する場合でも、モ
ード0のスチル、スロー再生、あるいは可動ヘッドによ
るオントラック高速再生でも、すべて再生信号は、レフ
ァレンス信号に沿ったディジタルM/PAL信号に変換
し、カラー画像が再現できる。
この様に第2図経路42に出力したディジタルM/PA
L信号は、DA手段43でアナログM/PAL信号に変
換し、端子44に出力する。
L信号は、DA手段43でアナログM/PAL信号に変
換し、端子44に出力する。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、1フィールド当り
2ライン分のテープ上の無駄なスペースが減り、一定の
テープ長に対する記録時間が長くすることができる。ま
た、サンプル間の相関度を高く取ることができるため、
高速再生時の画質劣化を小さくすることができ、鮮明な
高速再生画像を実現できる。
2ライン分のテープ上の無駄なスペースが減り、一定の
テープ長に対する記録時間が長くすることができる。ま
た、サンプル間の相関度を高く取ることができるため、
高速再生時の画質劣化を小さくすることができ、鮮明な
高速再生画像を実現できる。
第1図は本発明のディジタルM/PAL信号の記録装置
における一実施例のブロック図、第2図は本発明のディ
ジタルM/PAL信号の再生装置における一実施例のブ
ロック図、第3図は選択範囲遷移手段の一実施例の詳細
なブロック図、第4図は選択範囲逆遷移手段の一実施例
の詳細なブロック図、第5図は記録ビデオタイミング発
生手段の詳細なブロック図、第6図は再生ビデオタイミ
ング発生手段の詳細なブロック図、第7図は搬送色信号
反転手段の詳細なブロック図、第8図は本発明の動作を
示す説明図、第9図は第3図と第4図のデコーダの内容
の説明図、第10図は搬送色信号の位相の説明図、第1
1図、第12図、第13図、 第14図、 第15図、
第16図、 第17図。 第18図は第7図のデコーダの内容の説明図、第19図
は第7図のデコーダの動作をまとめた説明図、第20図
はビデオ信号に関する用語の説明図、第21図はトラッ
クを横切る高速再生の説明図、第22図はサンプリング
軸の説明図、第23図は従来例の動作を示す説明図であ
る。 5・・・・記録ビデオタイミング発生手段、9・・・・
選択範囲遷移手段、33・・・・選択範囲逆遷移手段、
41・・・・搬送色信号反転手段、46・・・・再生ビ
デオタイミング発生手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 垂平 はか1名第23図 手続補正書 平成 元年 9月 1日
における一実施例のブロック図、第2図は本発明のディ
ジタルM/PAL信号の再生装置における一実施例のブ
ロック図、第3図は選択範囲遷移手段の一実施例の詳細
なブロック図、第4図は選択範囲逆遷移手段の一実施例
の詳細なブロック図、第5図は記録ビデオタイミング発
生手段の詳細なブロック図、第6図は再生ビデオタイミ
ング発生手段の詳細なブロック図、第7図は搬送色信号
反転手段の詳細なブロック図、第8図は本発明の動作を
示す説明図、第9図は第3図と第4図のデコーダの内容
の説明図、第10図は搬送色信号の位相の説明図、第1
1図、第12図、第13図、 第14図、 第15図、
第16図、 第17図。 第18図は第7図のデコーダの内容の説明図、第19図
は第7図のデコーダの動作をまとめた説明図、第20図
はビデオ信号に関する用語の説明図、第21図はトラッ
クを横切る高速再生の説明図、第22図はサンプリング
軸の説明図、第23図は従来例の動作を示す説明図であ
る。 5・・・・記録ビデオタイミング発生手段、9・・・・
選択範囲遷移手段、33・・・・選択範囲逆遷移手段、
41・・・・搬送色信号反転手段、46・・・・再生ビ
デオタイミング発生手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 垂平 はか1名第23図 手続補正書 平成 元年 9月 1日
Claims (5)
- (1)色副搬送波周波数の4倍でサンプリングしたディ
ジタルM/PAL信号を入力とし、前記ディジタルM/
PAL信号の任意の1フィールドを構成するラインの少
なくとも一部を含んで記録ラインとし、前記記録ライン
内の任意の1ラインを構成するサンプルの少なくとも一
部を含んでライン内記録サンプルとし、前記記録ライン
中のすべてのラインの前記ライン内記録サンプルを記録
サンプルとし、前記記録サンプルのをディジタル処理し
て記録する記録装置であって、前記ディジタルM/PA
L信号のフィールド番号に応じて、前記1ラインを構成
するサンプル中の前記ライン内記録サンプルの選択範囲
を、2サンプル遷移した2種類の範囲に設定する、選択
範囲遷移手段を備えたことを特徴とするディジタルM/
PAL信号の記録装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の記録装置で記録した
媒体を再生する装置であって、再生したディジタルM/
PAL信号かまたはレファレンス信号のフィールド番号
に応じて、前記選択範囲遷移手段によって遷移したサン
プルを前記選択範囲遷移手段の入力と同じ状態に戻す、
選択範囲逆遷移手段を備えたことを特徴とするディジタ
ルM/PAL信号の再生装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の記録装置で記録した
媒体を再生する装置であって、再生信号かまたはレファ
レンス信号のフィールド番号に応じて、前記選択範囲遷
移手段によって遷移したサンプルを前記選択範囲遷移手
段の入力と同じ状態に戻す、選択範囲逆遷移手段と、前
記ディジタルM/PAL信号を輝度信号と搬送色信号に
分離し前記搬送色信号の位相を再生信号のフィールド番
号とレファレンス信号のサンプル番号とライン番号とフ
ィールド番号に依存して正反転する搬送色信号反転手段
を備えたことを特徴とするディジタルM/PAL信号の
再生装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の記録装置で記録した
媒体を再生する装置であって、再生信号かまたはレファ
レンス信号のフィールド番号に応じて、前記選択範囲遷
移手段によって遷移したサンプルを前記選択範囲遷移手
段の入力と同じ状態に戻す、選択範囲逆遷移手段を備え
、トラックを横切って再生する高速再生モード時に、再
生信号のフィールド番号に依存せずある特定のフィール
ド番号の状態に前記選択範囲逆遷移手段を設定させたこ
とを特徴とするディジタルM/PAL信号の再生装置。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の記録装置で記録した
媒体を再生する装置であって、再生信号かまたはレファ
レンス信号のフィールド番号に応じて、前記選択範囲遷
移手段によって遷移したサンプルを前記選択範囲遷移手
段の入力と同じ状態に戻す、選択範囲逆遷移手段と、前
記ディジタルM/PAL信号を輝度信号と搬送色信号に
分離し前記搬送色信号の位相を再生信号のフィールド番
号とレファレンス信号のサンプル番号とライン番号とフ
ィールド番号に依存して正反転する搬送色信号反転手段
を備え、トラックを横切って再生する高速再生モード時
に、再生信号のフィールド番号に依存せずある特定のフ
ィールド番号の状態に前記選択範囲逆遷移手段を設定さ
せたことを特徴とするディジタルM/PAL信号の再生
装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229110A JPH0276495A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ディジタルm/pal信号の記録装置および再生装置 |
| PCT/JP1989/000902 WO1990003083A1 (en) | 1988-09-02 | 1989-09-01 | Apparatus for recording and reproducing digital pal signals |
| DE68926037T DE68926037T2 (de) | 1988-09-02 | 1989-09-01 | Vorrichtung zum aufzeichnen und wiedergeben von digitalen pal-signalen |
| US07/474,092 US5233433A (en) | 1988-09-02 | 1989-09-01 | Recording digital vcr and a reproducing digital vcr for recording and reproducing a digital pal signal |
| EP89909872A EP0393203B1 (en) | 1988-09-02 | 1989-09-01 | Apparatus for recording and reproducing digital pal signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229110A JPH0276495A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ディジタルm/pal信号の記録装置および再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276495A true JPH0276495A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16886899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229110A Pending JPH0276495A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-13 | ディジタルm/pal信号の記録装置および再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07111663A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-04-25 | Nec Corp | Pal色信号変換回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193685A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Sony Corp | デジタル信号記録再生装置の信号処理方法 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229110A patent/JPH0276495A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193685A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Sony Corp | デジタル信号記録再生装置の信号処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07111663A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-04-25 | Nec Corp | Pal色信号変換回路 |
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