JPH0276583A - Dnaおよびその用途 - Google Patents
Dnaおよびその用途Info
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- JPH0276583A JPH0276583A JP63228839A JP22883988A JPH0276583A JP H0276583 A JPH0276583 A JP H0276583A JP 63228839 A JP63228839 A JP 63228839A JP 22883988 A JP22883988 A JP 22883988A JP H0276583 A JPH0276583 A JP H0276583A
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Abstract
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Description
セリン(αとβ)をコードするDNAを含有するDNA
、マウス・エンドセリン(αとβ)の前駆体蛋白質(前
駆体ポリペプチドともいう)および成熟蛋白質(成熟ポ
リペプチドともいう)、および該前駆体蛋白質と成熟蛋
白す′!〔エンドセリン(αとβ)〕の製造方法に関す
る。 本明細書において、前駆体蛋白質とは、成熟ペ
プチド(エンドセリン(αとβ)のアミノ酸M己列を持
ち、かつそのN末端側もしくはc−4端側、またはその
両方にエンドセリン(αとβ)DNAによってニー−;
3− ドされるアミノ酸配列の一部又は全部を持つような蛋白
質をさす。 〔従来の技術〕 内皮依存性の血管拡張反応とならんで、種々の刺激に対
する内皮依存性の血管収縮反応が報告されている。血管
の伸張〜)内圧の亢進といった機械的負荷による収縮、
1〜ロンビンによる収縮、血中酸素の減少による収縮、
さらにはニューロペプチドY〔プロシーディングズ・オ
フ・ザ・ナシ玉ナル・アカデミ−・オフ・サイエンス・
オフ・ザ・ニー−ニス・ニー(Proc、 Natl、
Acad、 Sci、、、U、S。 A、)、及、 5485 (] +982 ;同、 8
]、4577(1984))によるノルアドレナリン収
縮の増強などがその例である。 アメリカン・ジャーナル・オフ・フイジオロジ−(Am
er、 J、 Physiol、)、132,263(
+987)には内皮細胞由来の冠血管収縮因子(分子量
はそれぞれ8,50(1,3,000)が記載されてい
るか構造は不明である。 また、ジャーナル・オフ・ファーマコロジー・アンド・
エクスペリメンタル・セラビューティクス(、I。 Pharmacy、 Exp、 Ther、) 236
.339 (1985)にも=4− 内皮細胞由来のペプチド様物質が記載されているが、こ
れも構造は不明である。 一方、血管収縮作用を有するペブチ1くとしてバソプレ
ッシン(Vasopressj n )が知られていて
、そのアミノ酸配列も明確にされているが、バソプレッ
シンが0111乳類または鳥類の+fit管内皮細胞を
オリジンとして得られたという報告はない。また、血管
収縮作用を有するアンジオテンシン(Angjot;e
nsjn)がウシ大動脈の内皮細胞から得られるという
報告〔サーキュレーション・リサーチ(Cjrcula
tjonResearch)、60,422(1987
))があるか、アンジオテンシンは分子量約1,000
のペプチドである。 また本発明者等の一部は同様のJIIi管収縮作用を有
するペプチドとして、先にブタ大動脈内皮細胞よりブタ
・エンドセリンを単離することに成功しく特願昭62−
255381号)、また本発明者等の一部はヒト・エン
ドセリンの単離、相補DNAのクローニングにも成功し
ている(特願昭[i2−:313]55号及び同63−
148158号)。 更に、本出願人は、ラット・エンドセリンの甲離、相補
DNAのクローニングについても出願を行っている(特
願昭63−174935号、および昭和63年7月29
ト1出願)。 なお、エンドセリンは分子厭2500±300で、アミ
ノ酸21個からなるベブチ1〜であり、そのアミノ酸中
の4個のCysが2組のS−S結合を形成している構造
を有するものである。 〔発明が解決しようとする課題〕 」二記のように、各種動物より相同型のエンドセリンが
見出されているか同一動物種からの新規な相同型遺伝子
は見出されていない。そこで更に新規な相同型エン1く
セリンを検索し、それらエンドセリンの構造、及び活性
等の研究を深め、それらの有用性について検討すること
、及び該新規ペプチドを遺伝子組み換え技術によりクロ
ーニングし、大量生産の道を拓くことが現在の課題であ
る。 〔課題を解決するための手段〕 本発明者らは上記血管収縮作用を有するエンドセリンの
新規相同型遺伝子を、マウスから採取し、しかもそれを
遺伝子組み換え技術によって製造することかできれば、
今後の研究、治療に多大な効果を奏することができると
考え、研究を重ねた結果、次のような知見を得、本発明
に到達したものである。 即ち、本発明者らは先に出願したヒト・エンドセリンの
c D N AをコードするDNAをプローブとして使
用して、マウス肝由来の1”) N Aライブラリーか
ら、はじめてマウスのエンドセリンをコードするDNA
をクローニングすることに成功した。 その結果、従来ヒト・ブタで同定された型(α型)と、
これとは違ったアミノ酸配列を持つ新規相同型遺伝子(
β型)の2種が存在する事が明らかとなった(式■及び
TV)。その結果、これらを遺伝子組み換え技術によっ
て大量に生産する道を拓くことに成功したものである。 本発明は(1)マウス・エンドセリンをコードするI)
N Aを含有するDNA (2不1り(2)マウス・
エンドセリンのポリペプチド(αとβ)(3)マウス・
エンドセリンをコードするDNAを含有するDNAを保
持する形質転換体、および(4)上記(3)の形質転換
体の培養、培養物中への蛋白質の生産蓄積、採取を包含
する成熟マウス・エンドセリンの製造方法に関するもの
である。 本発明の、ブタ由来の成熟エン1(セリン(エンドセリ
ンα)に相当する、21個のペプチドたるマウス成熟エ
ンドセリ ンαは〔式IIビ〕で表わされるものであり、〔式II
I’) また同じくマウス成熟エン1〜セリンβは〔式IV’)
で表わされるものである。 〔式IV’) Lau Asp ]lielie Tyq
n、v、=zbtq上記式中のアミノ酸の番号はマウス
成熟エンドセリンのアミノ酸配列に関して第1番のCy
sから番号をつけたものであり、マウス前駆体エン1〜
セリンの番号とは異なる。 上記式中、アンダーラインを施したアミノ酸がヒト、ブ
タのエンドセリンと異なるものである。 上記式中の4個のCysが形成するS−8結合が架かる
位置についてはマウス成熟エンドセリンのCysの番号
で表わして、1−]5.3−11の組合せ、3−15.
1−11の組合せがあるが、1.−15゜3−月の組合
せが生ずる割合が大きく、また血管収縮活性もこのもの
が犬である。 またDNA配列については、本発明のマウス・エンドセ
リンをコードするDNAは式(1)もしくは式(n)の
塩基配列を含有する2種のものであるかあるいはその一
部であり、このものはブタ・ヒト・ラットの各エンドセ
リンのものとは大111に異なっている。 〔式1〕エン1−セリンα 〔式n)エン]くセリンβ 成熟マウス・エンドセリンαおよびβに関する部分(式
■および■のNo、5−25に当る)についてもブタ・
ヒ1〜・ラットエンIくセリンのI) N Aとは異な
っており、本発明のDNAは新規なものである。 〔式III)エン1くセリンα 〔式■〕エンドセリンβ 本発明のマウス・エンドセリン成熟ペプチド(エンドセ
リン)をコードするDNAとしては、マウス・エンドセ
リン(αもしくはβ)の成熟ペプチド(エンドセリン)
のアミノ酸配列(弐■もしくは■の5〜25)をコード
する塩基配列を含有するものであればいかなるものであ
ってもよいが、たとえば式(1)もしくは(1■)の塩
基配列を含有するDNAあるいはその一部のl1lN八
であることが好ましい。 式(1)および(II )の塩基配列は本発明で得られ
たマウス・エンドセリンDNA配列であり、式(■′)
もしくは(■′)のマウス・成熟エンドセリンアミノ酸
をコードする塩基配列の一例としては式(1)もしくは
(11)のNo、]3−75で表わされるものが挙げら
れる。 本発明方法におけるマウス・エンドセリンの成熟マウス
・エンドセリン(αとβ)をコードする塩基配列を有す
るDNAを含有する発現型ベクターは、例えば、(i)
マウス・エンドセリン産生細胞からメツセンジャーRN
A(mRNA)を分離し、(ii)該m RN Aから
単鎖の相補DNA(cDNA)を、次いで二重鎖DNA
を合成し、(iii )該相補DNAをファージまたは
プラスミドに組み込み、(iv )得られた組み換えフ
ァージまたはプラスミドで宿主を形質転換し、(V)得
られた形質転換体を培養後、形質転換体から適当な方法
、例えばマウス・エン1くセリン(αとβ)の一部をコ
ー1−するしNハブローブとのハイブリダイゼーション
により、あるいは抗マウス・エンドセリン(αとβ)抗
体を用いたイ11ノアッセイ法により目的とするDNA
を含有するファージあるいはプラスミドを単離し、(v
i)その組み換えI)NAから目的とするクローン化D
NAを切り出し、(vii)該クローン化DNAまたは
その一部を発現ベクター中のプロモーターの下流に連結
する、ことにより製造することができる。 マウス・エンドセリンをコードするm RN Aは、種
々のエンドセリン産生細胞、例えばマウス大動脈内皮細
胞などから得ることができる。 マウス・エンドセリン産生細胞からRNAを調製する方
法としては、グアニジンチオシアネー1〜法〔(ジェー
・エム・チルブライン(、J、M、、Chjrgすjn
)ら、バイオケミストリー(Bjo−chcmjstr
y)、18.5294(1979))などが挙げられる
。 このようにして得られたmRNAを鋳型とし、逆転写酵
素を用いて、例えば岡山(11,Okayama)らの
方法〔モレキュラー・アンド・セルラー・バイオロジー
(阿o1ecular and CcLIulclI旧
ology) 2゜161 (1982)および同誌3
.280(]983)) ニ従イCF)NAを合成し、
得られたcT、TINAをプラスミドに組み込む。 cDNAを絹み込むプラスミドとしては、たとえば太腸
菌山来のp H12322[ジーン(Henc) 、;
、95(1!177))、、1口<:125[ジーン、
4.−121(1978))、pUc+2(ジーン、
1.9. 、259(HJ82)) 、ρUC]31:
ジーン2.!月1259(1982)]、枯枯草由由の
PURIIO(バイオケミカル・バイオフィジカル・リ
サーチ・コミュニケーヨン(Biochemjcal
and Biophysjca] ResearchC
ommun 1cat 1on)、 ] ] 2.67
8 (] 983) )などが挙げられるが、その他の
ものであっても、宿主内で複製増殖されるものであれば
、いずれをも用いることができる。またcDNAを組み
込むファージベクターとしては、たとえばλBtll
I:ヤング及びデーヴイス(Young、 R,、an
d I)avis、 R,+)プロシーデイングズ・オ
ブ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイエンス・
オブ・ザ・ニー・ニス・ニー(Proc、 Natl、
Acad、Scj、、U、S、A、)、80.119
4(1983)]などが挙げられるが、その他のもので
あっても宿主内で増殖できるものであれば用いることが
できる。 プラスミドに組み込む方法としては、たとえば、ティー
・マニアティス(T、Maniatis) l’) 、
モレキュラー・クローニング(Molecular C
InnjnIH)コールド・スプリング・ハーバ−・ラ
ボつh ’J (ColdSprjng Harbo
r La−boral、ory)+第z;四頁(198
2)に記載の方法などが挙げられる。またファージベク
ターにcDNAを組み込む方法としては、たとえばヒュ
ーン(Ilyunh、T、V、)らの方法〔デイ−・エ
ヌ・ニークローニングアプラクティカルアプローチ(D
NA C1onj、ng、 A Practjcal
Approach) 3 、49(1985))などが
挙げられる。 このようにして得られたプラスミドは、適当な宿主たと
えばエシェリキア(lEscherjchja)属菌。 バチルス(Bacj ] ] IJs )属菌などにi
Q人する。 上記エシェリキア属菌の例としては、エシェリキア・コ
リ(Escherjchja co]j) K 121
) I−T I [:プロシージング・オブ・ザ・ナシ
ョナル・アカデミ−・オブ・サイエンス(Proc、
NatJ 、 AC;ld、 Sci 、 U、S。 A、)倶扉150 (] 968)) 、 M ] 0
3 [ヌクレイツク・アシッズ・リサーチ、(Nucl
eic Acjds Re5earch)、9,309
(1981)L J A221(ジャーナル・オブ・モ
レキュラー・バイオロジー(Journal、 o土M
o1ecular Bj、ology))+、↓−?□
0.517(1978))、 HBlol[ジャーナル
・オブ・モレキュラー・バイオロジー幻ユ459(]、
969))、 C600(ジエネティックス(Gene
tics)、39,440(1954))などが挙げら
れる。 」二記バチルス属菌としては、たとえばバチルス・サチ
リス(Bacillus 5ubtilis) M
1114(ジーン。 24.255(1983)、]、]207−2]ジャー
ナル・オブ・バイオケミストリー(Journal、
of Biochemistry)95.87(198
4))などが挙げられる。 プラスミドで宿主を形質転換する方法としては、たとえ
はティー・マニアティス(7,1(aniatis)ら
。 モレキュラー・クローニング(Molecular C
]oning)、コール1へ・スプリング・バーバー・
ラボラ1ヘリ−(Cold Spring Harbo
r Laboratory) 、第249頁(1982
)に記載のカルシウムクロライド法あるいはカルシウム
クロライド/ルビジウムクロライド法などが挙げられる
。 またファージ・ベクターを用いる場合には、たとえば増
殖させた大腸菌にインビトロパッケージング法を用いて
導入することができる。 マウス・エンドセリン(αとβ)cl)NAを含有する
マウス・c D N Aライブラリーは」二記の方法な
どで得ることが出来るが、市販品として購入することも
可能であり、例えばマウスのc 1.) N Aライブ
ラリーはクローンテックラホラトリース(C1onte
ch I、aboratories、 Inc、、米国
)から人手することができる。 マウス・DNAライブラリーか11マウス・エンドセリ
ンDNAをクローニングする方法としては、例えばファ
ージベクターλcharon/l Aとヒ1−・エンド
セリンのアミノ酸配列に基づいて化学合成したオリゴヌ
クレオチドをプローブとして用いたプラークハイブリダ
イゼーション7去〔ティー・マニアティス(7j+1B
1iatjs)ら、モレキュラー・クローニング(Mo
1.ecular Clonjng)コールド・スプリ
ング・ハーバ−・ラボラトリ−(Co ld 5prj
nHIlarbor La−boratory)、(
1982)3などが挙げられる。 このようにしてクローン化されたマウス・エンドセリン
DNAは必要があればプラスミド、例えばpBR322
,pLIc12. pLlc13. pLlclB、
pLIc19. pLlc118゜pUc]]!1など
にサブクローニングしてマウス・エンドセリンDNAを
得ることができる。 このようにして得られたDNAの塩基配列を、たとえば
マキサム・ギルバート(Maxam−Gilbert)
法(Maxam、 A、 M、 and Gjlber
t、 w、、プロシーディングズ・オブ・ザ・ナショナ
ル・アカデミ−・オブ・サイエンス・オブ・す・ニー・
ニス・ニー(Proc、 Natl、 Acad、 S
ci、、U、S、A、)、74 、560 (1977
))あるいはジデオキシ法[Messing、 J、ら
、ヌクレイツク・アシッズ・リサーチ(Nucleic
Acjds Re5earch)9,309(198
]、)]によって決定し、既知のアミノ酸配列との比較
からマウス・エンドセリン(αとβ)DNAの存在を確
認する。 以上のようにして、マウス・エンドセリンをコードする
DNA (マウス・エンドセリンDNA)(式■もしく
は■)が得られる。 後述の実施例1で得られたマウス・エンドセリン(αと
β)をコードするDNAを含むDNAの制限酵素断片地
図を第1図に示す。またジデオキシ法で決定したDNA
の塩基配列と、その塩基配列から判明したアミノ酸配列
を第2図に示す。 上記のようにしてクローン化されたマウス・エンドセリ
ンをコードするDNAは目的によりそのまま、または所
望により制限酵素で消化して使用することが出来る。 クローン化されたDNAから発現させたい領域を切り出
し、発現に適したビークル(ベクター)中のプロモータ
ーの下流に連結して発現型ベクターを得ることができる
。 該D N Aはその5′末端しこ翻訳開始コドンとして
のATGを有し、また3′末端には翻訳終止コドンとし
てのTAA、、TGAまたはTAGを有していてもよい
。これらの翻訳開始コドンや翻訳終止コドンは、適当な
合成りNAアタプターを用いて付加することもできる。 さらに該DNAを発現させるにはその上流にプロモータ
ーを接続する。 −19= ベクターとしては、上記の大腸菌由来のプラスミド(例
、pBR322,pBR325,pUC12、pUc1
3)、枯草菌由来プラスミド(例、pUB]、1.o、
p’rp5.pc194)、酵母由来プラスミド(例、
psH] 9.PSHI 5)。 あるいはλファージなどのバクテリオファージおよびレ
トロウィルス、ワクシニアウィルスなどの動物ウィルス
などが挙げられる。 本発明で用いられるプロモーターとしては、遺伝子の発
現に用いる宿主に対応して適切なプロモーターであれば
いかなるものでもよい。 形質転換する際の宿主がエシェリキア属菌である場合は
、trpプロモーター、flacプロモーター、rec
Aプロモーター、λPLプロモータ+ QPPプロモー
ターなどが、宿主がバチルス属菌である場合は、s p
o 、tプロモーター、5P02プロモーター、pe
nPプロモーターなど、宿主が酵母である場合は、P
I−105プロモーター。 PGKプロモーター、GAPプロモーター、ADHプロ
モーターなどが好ましい。とりわけ宿主がエシェリキア
属菌でプロモーターかtrpプロモーターまたはλP1
.プロモーターであることが好ましい。 宿主が動物細胞である場合には、SV40山来のプロモ
ーター、レトロウィルスのプロモーター、メタロチオネ
インプロモーター、ビートシミツクプロモーターなどが
それぞれ利用できる。 なお、発現にエンハンサ−の利用も効果的である。 このようにして構築されたマウス・エンドセリンの成熟
ペプチド(エンドセリン)をコードする1) N Aを
含有するベクターを用いて、形質転換体を製造する。 宿主としては、たとえばエシェリキア属菌、バチルス属
菌、酵母、動物細胞などが挙げられる。 上記エシェリキア属菌、バチルス属菌の具体例としては
、前記したものと同様のものが挙げら才りる。 上記酵母としては、たとえばサツカロマイセスセレビシ
ェ(Saccaromyces cerevjsiae
) A H22。 AH22R”−、NA37−1.]、]A、、DKD−
5などが挙げられる。 動物細胞としては、たとえばサル細胞CO5−7+Ve
ro+チヤイニーズハムスター細胞CHO。 マウスL細胞、ヒトF L細胞などが挙げられる。 上記エシェリキア属菌を形質転換するには、たとえばプ
ロシージング・オブ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オ
ブ・サイエンス(Proc、NatQ、Acad。 Scj、1JSA) 、69.21]0(1972)や
ジーン、17,307(]982)などに記載の方法に
従って行なわれる。 バチルス属菌を形質転換するには、たとえばモレキュラ
ー・アンド・ジェネラル・ジェネティックス(Mole
cular & GeneraQ Geneti、cs
) 、1競、]、11(1979)などに記載の方法に
従って行なわれる。 酵母を形質転換するには、たとえばプロシージング・オ
ブ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイエンス(
Proc、Natl、Acad、Scj、USA) 、
75.1929(1978)に記載の方法に従って行な
われる。 動物細胞を形質転換するには、たとえばヴイロロジ−(
Virology)52,456(1973)に記載の
方法に従って行なわれる。 このようにして、マウス・エンドセリン成熟ペプチド〔
エンドセリン(αもしくはβ)〕をコードするDNAを
含有する発現ベクターで形質転換された形質転換体が得
られる。 宿主がエシェリキア属菌、バチルス属菌である形質転換
体を培養する際、培養に使用される培地としては液体培
地が適当であり、その中には該形質転換体の生育に必要
な炭素源、窒素源、無機物その他が含有仕しめられる。 炭素源としては、たとえばグルコース、デキストリン、
可溶性澱粉、ショ糖など、窒素源としては、たとえばア
ンモニウム塩類、硝酸塩類、コーンスチープ・リカー、
ペプトン、カゼイン、肉エキス、大豆粕、バレイショ抽
出液などの無機または有機物質、無機物としてはたとえ
ば塩化カルシウム、リン酸二水素ナトリウム、塩化マグ
ネシウムなどが挙げられる。 また、酵母、ビタミン類、生長促江1因子などを添加し
てもよい。 培地のpHは約5〜8が望ましい。 エシェリキア属菌を培養する際の培地としては、例えば
グルコース、カザミノ酸を含むM9培地〔ミラー(Mi
ner)、ジャーナル・オブ・エクスペリメンツ・イン
・モレキュラー・ジェネティックス(J。 urnal of Experiments jn M
o1ecular Genetics)。 431−433.Co1d Sprjng Harbo
r Laboratory、 NewYork 1.9
72)が好ましい。ここに必要によりプロモーターを効
率よく働かせるために、たとえば3β−インドリルアク
リル酸のような薬剤を加えることができる。 宿主がエシェリキア属菌の場合、培養は通常約15〜4
3°Cで約3〜24時間行い、必要により、通気や撹拌
を加えることもできる。 宿主がバチルス属菌の場合、培養は通常約30〜40℃
で約6〜24時間行ない、必要により通気や撹拌を加え
ることもできる。 宿主が酵母である形質転換体を培養する際、培地として
は、たとえばパークポールダー(Burkholder
)最小培地(Bostian、 K、 L、 ら、「プ
ロシージング・オブ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オ
ブ・サイエンス(Proc、Natl、Acad、Sc
j、USA)77.4505(1980))が挙げられ
る。培地のp Hは約5〜8に調整するのが好ましい。 培養は通常約20℃〜35℃で約24〜72時間行い、
必要に応じて通気や撹拌を加える。 宿主が動物細胞である形質転換体を培養する際、培地と
しては、たとえば約5〜20%の胎児生血際を含むME
M培地〔サイエンス(Scjence) 122゜50
1 (1952)) 、 D M E M培地〔ヴイロ
ロジー(Viro−1ogy) +賽、396(195
9)) 、RP M I 1640培地〔ジャーナル・
オブ・ザ・アメリカン・メディカル・アソシエーション
(The 、1lounal of the Amer
j−canMedjcal As5ociation)
199,539(H167))、 ]99培地〔プロ
シージング・オブ・ザ・ソサイエティ・フォー・ザ・バ
イオロジカル・メディスン(Pro−ceeding
of the 5ociety for the Bj
ologjca]Medicine)73.1 (19
50)3などが挙げられる。p I−Tは約6〜8であ
るのが好ましい。培養は通常約:30〜40℃で約15
〜60時間行い、必要に応じて通気や撹拌を加える。 上記培養物からマウス・エンドセリン(αもしくはβ)
の成熟ペプチド(エンドセリン)を分離精製するには、
例えば下記の方法により行なうことができる。 マウス・エンドセリンの成熟ペプチド(αもしくはβ)
(エンドセリン)を培養菌体あるいは細胞から抽出する
に際しては、培養後、公知の方法で菌体あるいは細胞を
集め、これを適当な緩衝液に懸濁し、超音波、リゾチー
ムおよび/または凍結融解などによって菌体あるいは細
胞を破壊したのち、遠心分離やろ過によりラット・エン
ドセリンの成熟ペプチドの粗抽出液を得る方法などが適
宜用い得る。緩衝液の中に尿素や塩酸グアニジンなどの
たんばく変性剤や、トリトンX−1,00などの界面活
性剤が含まれていてもよい。 培養液中にマウス・エンドセリン前駆体たんばくや成熟
ペプチド(αもしくはβ)が分泌される場合には、培養
終了後、それ自体公知の方法で菌体あるいは細胞と上清
とを分離し、上清を集める。 このようにして得られた培養上清、あるいは抽出液中に
含まれるラット・エンドセリン前駆体たんばくや成熟ペ
プチドは、自体公知の分離・精製法を適切に組み合わせ
て行なうことかできる。これらの公知の分離、精製法と
しては、塩析や溶媒沈澱法などの溶解度を利用する方法
、透析法、限外ろ過法、ゲルろ過法、および5DS−ポ
リアクリルアミドゲル電気泳動法などの主として分子紙
の差を利用する方法、イオン交換クロマトグラフィーな
どの荷電の差を利用する方法、アフィニティークロマト
グラフィーなどの特異的親和性を利用する方法、逆相高
速液体クロマトグラフィーなどの疎水性の差を利用する
方法、等電点電気泳動法などの等重点の差を利用する方
法などが挙げられる。 かくして生成するマウス・エンドセリン(αとβ)前駆
体たんばくや成熟ペプチ1〜は特異抗体を用いたエンザ
イムイムノアッセイなどにより測定することができる。 また生成物に血管収縮活性がある場合は、該活性を指標
にしてal11定することもできる。 〔作用・効果〕 本発明のDNAでDNA感染または形質転換した菌体や
細胞では、大量のマウス・エンドセリン成熟ペプチド(
αもしくはβ)を産生せしめることができ、マウス・エ
ンドセリン成熟ペプチド生産を有利に導くことができる
。 ここに製造されるマウス・エンドセリン成熟ペプチドは
生体、特に人間の血管収縮反応のメカニズムの解析や血
管収縮因子のアンタゴニストの解明の手掛かりを与える
のみならす、低血圧治療剤や局所血管収縮剤としても利
用することができる。 以上、マウス・エンドセリン(αとβ)をコードするD
NAのクローニング、マウス・エンドセリン成熟ペプチ
ドの発現ベクターの作製と、それらによる形質転換体の
製造、該形質転換体を用いたマウス・エンドセリン(α
とβ)成熟ペプチドの製造及びその有用性等について詳
細に述べた。 本発明明細書および図面において、塩基やアミノ酸など
を略号で表示する場合、IUPAC−IU B Com
m、1sion on njochemjca] No
menclatureによる略号あるいは当該分野にお
ける慣用略号に基づくものであり、その例を下記する。 またアミノ酸に関し光学異性体があり得る場合は、特に
明示しなければL一体を示すものとする。 DNA :デオキシリボ核酸 c D N A :相補的デオキシリボ核酸A :ア
デニン T :チミン G ニゲアニン C:シトシン RNA :リボ核酸 m RN A :メツセンジャーリポ核酸dATP:デ
オキシアデノシン三リン酸dTTP:デオキシチミジン
三リン酸 dGTP:デオキシグアノシン三リン酸dcTP:デオ
キシシチジン三すン酸 ATP:アデノシン三リン酸 EDTA:エチレンジアミン四酢酸 SDS ニドデシル硫酸す1−リウムGlyまたはG
:グリシン A ]、 aまたはA :アラニン Valまたは■ :バリン r−r e IJまたはL :ロイシン11eまたは■
:イソロイシン SerまたはS :セリン ’T” h rまたはT :スレオニンCy sまたは
Cニジスティン MetまたはM :メチオニン G ]、 uまたはIE:グルタミン酸Aspまたは
):アスパラギン酸 LysまたはK :リジン A r gまたはR:アルギニン T(isまたはH:ヒスチジン PheまたはF :フエニールアラニンTyrまたはY
:チロシン T r pまたはW ニトリブトファンProまたはP
ニブロリン A snまたはN :アスパラギン G ] nまたはQ :グルタミン なお、本発明のマウス・エンドセリン成熟ペプチドにお
いては、そのアミノ酸配列の一部が修飾(付加、除去、
その他のアミノ酸への置換など)されていてもよい。 夫−施倒 以−ドの参考例および実施例により本発明をより具体的
に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。 なお、実施例】で得られた形質転換体は1・S r、h
erichja colj IIf3101/pml
巴T5および14scherichiacoljIlr
l 101/ pmlji’H1は、111’j和6;
3年1)月611から通商産業省工業技術院微生物工業
技術研究所(FRI)に各々、受託番号1? E RM
B P−2032およびF E RM HP −
20:3 :うとして寄託され保管されている。 参−考−倒− (1)血管平滑筋収縮作用のアッセイ法内皮を注射針に
よる擦過にて除去したブタ右冠状動脈スパイラル標本(
0,5X 201ml )を炭酸ガスと酸素の混合ガス
(5:95、V/V)で飽和した37℃のクレブス−リ
ンゲル液(3mQ)中に懸垂する。刺激前張力(bas
al tension)を2gに設定したのち、張カド
ランスデューサーで等尺性張力を測定する。 実施例1 マウス・エンドセリンDNAの単離とその塩
基配列の決定 大腸菌LE392にマウスDNAライブラリー(マウス
肝由来DNAを5au3Aで部分分解してキャロン28
に結合したもの)を感染させてブレーティングし、ファ
ージプラークを出現せしめた。 ベントンとデイビス(r3enton、 Ii、、 D
avis、 R,)の報告〔サイエンス(Scjenc
e) L興、 ]8O−182(1977))に従って
プラークDNAの一部をニトロセルロース膜にうつしと
り、”Pで標識した前項のDNAプローブとプラークハ
イブリダイゼーションを行なった。ハイブリダイゼーシ
ョンは、ホルムアミド非存在下、65℃で行なった。ハ
イブリダイゼーション陽性の23個のクローンを単離し
、そのうちのひとつであるmET5のEcoRI X
ba T D N A部分と mETloのBamHI
DNA部分を切り出してプラスミドpUcI8の相
当部位にリクローニングし、プラスミドpmET5とp
mETloを作製した。このプラスミドで大腸菌HBI
OI を形質転換し、形質転換体Escherichi
a coli HB 101/pmET5とE 、 c
oljHB 101/ p m E T 10を得た。 このプラスミドに含まれるDNA部分は1.4Kbρと
]、8KbpでありこのDNA断片を含むI) N A
の簡単な制限酵素地図を第1図に示した。図中の区域は
以下のものを示す。 h矢印で示された部分):マウス・エンドセリン(αと
β)成熟体コード域 このcDNA部分の塩基配列をサンガー(Sangar
)の方法(プロシージングオブザナショナルアカデミー
オブサイエンス(Proc、Nat、Acad、Scj
、。 USA) 74.5463−5467 (H)77)
)によって決定した。 この塩基配列、およびそれより推定されるマウス・エン
ドセリン(αとβ)のアミノ酸配列を第2図に示した。 ロコで囲った領域が、マウス・エンドセリン(αとβ)
成熟ペプチド部である。 実施例2 」)マウス・エンドセリンβ合成 市販のBoc−Trp (C)10) −P A M樹
脂、(アプライド・バイオシステムズ社製) 0.7g
(0,5m mole)を用い、ペプチド合成機(アプ
ライド・バイオシステムズ礼製・モデル43 (lΔ)
を使用し、通常の方法により合成した。縮合方法は、樹
脂上のB。 C基を塩化メチレン中50%トリフルオロ酢酸で処理し
、末端アミノ基を遊離させ、この遊離のアミノ基にBo
c −I ]、]e、Boc−Asp(OBzl)、B
oc−Leu、Boc−His (Tos)、Boc
−Cys (Acm)、Boa−Tyr(Br−z)
、Boc−Van、、Boc−Phe+Boc−G]、
u (OBzl、)、Boc−Lys(CQ−Z)、
Boc−Trp (CHO)、B。 c−8er(BZl)をC末端側よりマウスエンドセリ
ンのアミノ酸配列通りに、DCCの存在下に縮合させる
反応をくり返した。 この様にして得られた保護マウスエンドセリン樹脂2.
53 gのうち890■をアニソール1mQ、1゜2−
エタンジチオール1mQで膨張させ、0℃でフッ化水素
]OmQと60分間処理した後、過剰のフッ化水素を減
圧留去した。残査をジエチルエーテル5mΩで洗った後
、1−リフルオロ酢酸に抽出し、樹脂をろ去した。トリ
フルオロ酢酸を減圧留去したのち、50%−酢酸水に溶
解し、テキス1〜ランゲル(セファデックスG−50)
カラム(2X90印)に付し、同溶媒で溶出した主分画
に集め凍結乾燥し、180■の白色粉末を得た。これの
3 ]rI1gを50%−酢酸水4mQに溶解し、トリ
フルオロ酢酸第二水銀]、9mgを加え、室温で16時
間撹拌したのち、n−ブタノールl00rnQ、メタノ
ール50ynQ。 水50mffを加え希釈し、硫化水素ガスを通した。 これに5%−N I(40Hを加えてTI l−18に
調節したのち、6時間空気酸化に付し、耐酸を加えp
H3としたのち、凍結乾燥した。これを50%−酢酸で
充填したセファデックスG−50のカラム(2X90σ
)に付し、主要分画を吐め、さらにI(PLC(カラム
: YMC,溶媒:0.] ]%−トリフルオロ酢酸と
0.1%−1〜リフル図ロ酢酸含有アセトニトリルの直
線型濃度勾配溶出)で分取しkl約物1,0■を得た。 合成マウス・エンドセリンβは、HPLCでエンドセリ
ンα23.33分に対し、23.84分に溶出された。 カラム条件 Y M C−OD S (4,6X 150nn)溶離
液:A液(0,1%−トリフルオロ酢酸水)B液(0,
1%−トリフルオロ酢酸含有アセトニトリル) を用いA液からB液へ直線型濃度勾配 溶出(50分) 流速:1.OmQ/分 アミノ酸分析値: Asp 3.33 (3)、 Ser 2.00 (2
)、 Glu 1.32 (ILCys 3.52 (
4)、 Val O,92(1)、 Ile 1.73
(2)。 Leu 2.19 (2)、 Tyr O,93(1)
、 Phe 1,0 (1)。 Lys 1.13 (1)、 His O,99(1)
、 Trp 1.88 (2)ここでのS−8結合位置
はマウス成熟エンドセリンβのCysの番号で示して、
] −15,3−11の組合せであった。
ペプチドDNAを含むDNAの簡単な制限酵素地図であ
る。 第2図はマウス・エンドセリン(αとβ)前駆体や成熟
ペプチドDNAの塩基配列およびそれより推定されるマ
ウス・エンドセリン(αとβ)前駆体の一部や成熟ペプ
チドのアミノ酸配列を示す。 代理人、復代理人 大多和 明敏 代理人、復代理人 大多和 暁子
Claims (18)
- (1)マウス・エンドセリンをコードするDNAを含有
するDNA。 - (2)マウス・エンドセリンがマウス・エンドセリンα
である請求項1記載のDNA。 - (3)マウス・エンドセリンがマウス・エンドセリンβ
である請求項1記載のDNA。 - (4)マウス・エンドセリンαをコードするDNAが式
( I )の塩基配列を含有あるいはその一部で表わされ
る、請求項2記載のDNA。 〔式 I 〕 【アミノ酸配列があります】 - (5)マウス・エンドセリンβをコードするDNAが式
(II)の塩基配列を含有あるいはその一部で表わされる
、請求項3記載のDNA。 〔式II〕 【アミノ酸配列があります】 - (6)マウス・エンドセリンの蛋白質。
- (7)マウス・エンドセリンがマウス・エンドセリンα
である請求項6の蛋白質。 - (8)マウス・エンドセリンがマウス・エンドセリンβ
である請求項6の蛋白質。 - (9)マウス・エンドセリンαの前駆体が式(III)の
アミノ酸配列で表される請求項7記載の蛋白質。 〔式III〕 【アミノ酸配列があります】 - (10)マウス・エンドセリンβの前駆体が式(IV)の
アミノ酸配列で表される請求項8記載の蛋白質。 【アミノ酸配列があります】 - (11)マウス・エンドセリンαの成熟蛋白質が請求項
9記載の式(III)の5〜25番目のアミノ酸配列で表
される、請求項7記載の蛋白質。 - (12)マウス・エンドセリンβの成熟蛋白質が請求項
10記載の式(IV)の5〜25番目のアミノ酸配列で表
される、請求項8記載の蛋白質。 - (13)マウス・エンドセリンをコードするDNAを含
有するDNAを保持する形質転換体。 - (14)マウス・エンドセリンがマウス・エンドセリン
αである請求項13記載の形質転換体。 - (15)マウス・エンドセリンがマウス・エンドセリン
βである請求項13記載の形質転換体。 - (16)マウス・エンドセリンをコードするDNAを含
有するDNAを保持する形質転換体を培養し、培養物中
に成熟マウス・エンドセリンを生成蓄積せしめ、これを
採取することを特徴とする成熟マウス・エンドセリン蛋
白質の製造方法。 - (17)マウス・エンドセリンがマウス・エンドセリン
αである請求項16記載の蛋白質の製造方法。 - (18)マウス・エンドセリンがマウス・エンドセリン
βである請求項16記載の蛋白質の製造方法。
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| JP63228839A JP2807471B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | Dnaおよびその用途 |
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| JPH0276583A true JPH0276583A (ja) | 1990-03-15 |
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-
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- 1988-09-14 JP JP63228839A patent/JP2807471B2/ja not_active Expired - Lifetime
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