JPH0276724A - ポリテトラフルオロエチレン多孔質体及びその製法と用途 - Google Patents
ポリテトラフルオロエチレン多孔質体及びその製法と用途Info
- Publication number
- JPH0276724A JPH0276724A JP23047288A JP23047288A JPH0276724A JP H0276724 A JPH0276724 A JP H0276724A JP 23047288 A JP23047288 A JP 23047288A JP 23047288 A JP23047288 A JP 23047288A JP H0276724 A JPH0276724 A JP H0276724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- porous body
- sintered
- expanded
- unsintered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D39/00—Filtering material for liquid or gaseous fluids
- B01D39/14—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material
- B01D39/16—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of organic material, e.g. synthetic fibres
- B01D39/1692—Other shaped material, e.g. perforated or porous sheets
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ポリテトラフルオロエチレン(以下、rPT
FEjという)多孔質体及びその製法と用途に関する。
FEjという)多孔質体及びその製法と用途に関する。
[従来の技術]
従来の膨張PTFE多孔質体は、ソート又はチューブを
一軸又は二軸に膨張して得られたものであった。
一軸又は二軸に膨張して得られたものであった。
従来のンート状の膨張PTFE多孔質体をフィルターと
して使用する場合に、フィルター装置へ取り付けるため
のフランジ部分が多孔質で、あまりにも軟質であった。
して使用する場合に、フィルター装置へ取り付けるため
のフランジ部分が多孔質で、あまりにも軟質であった。
したがって、フランジ部分のシールに注意が必要であり
、シートの取り付けが困難であった。
、シートの取り付けが困難であった。
また、ガスセンサーなどにおいては、立体構造のフィル
ターが必要とされている。
ターが必要とされている。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、フィルターとして使用でき、装置への
取り付けが容易であり、立体構造を有するPTPE多孔
質体を提供することにある。
取り付けが容易であり、立体構造を有するPTPE多孔
質体を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、未焼結又は半焼結のポリテトラフルオ
ロエチレンシートを立体的に膨張して得られた立体構造
のポリテトラフルオロエチレン多孔質体によって達成さ
れる。
ロエチレンシートを立体的に膨張して得られた立体構造
のポリテトラフルオロエチレン多孔質体によって達成さ
れる。
PTPEは、テトラフルオロエチレンのホモポリマーの
みならず、ヘキサフルオロプロピレン、パーフルオロ(
アルキルビニルエーテル)、モノクロロトリフルオロエ
チレンなどの共重合可能なモノマーを1モル%以下で含
有する共重合体をも包含する。
みならず、ヘキサフルオロプロピレン、パーフルオロ(
アルキルビニルエーテル)、モノクロロトリフルオロエ
チレンなどの共重合可能なモノマーを1モル%以下で含
有する共重合体をも包含する。
PTFEシートは、グラファイト、コークス、カーホン
、ガラス、ポリイミド、芳香族ポリエステル系樹脂(例
えば、住友化学株式会社製「エコノール」等)、ンリカ
、酸化鉄、酸化チタン、硫酸バリウム、ブロンズなどの
充填材を含有してもよい。
、ガラス、ポリイミド、芳香族ポリエステル系樹脂(例
えば、住友化学株式会社製「エコノール」等)、ンリカ
、酸化鉄、酸化チタン、硫酸バリウム、ブロンズなどの
充填材を含有してもよい。
PTFEシートは以下のようにして製造することができ
る。乳化重合又は@局重合によって得られたPTFE粉
末をペースト押出成形又は圧縮成形して未焼結PTFE
ンートシーる。乳化重合によって得られた水性分散体の
塗膜から未焼結PTFEンートシーてもよい。次いで、
未焼結物から成るシートを加熱することにより半焼結物
から成るシートを得ることができる。PTFEンートシ
ーカレンダーがけしてらよい。
る。乳化重合又は@局重合によって得られたPTFE粉
末をペースト押出成形又は圧縮成形して未焼結PTFE
ンートシーる。乳化重合によって得られた水性分散体の
塗膜から未焼結PTFEンートシーてもよい。次いで、
未焼結物から成るシートを加熱することにより半焼結物
から成るシートを得ることができる。PTFEンートシ
ーカレンダーがけしてらよい。
未焼結物は、比重(みかけ比重)h月 4〜2,1てあ
り、気孔率が0〜40%である多孔質体である。
り、気孔率が0〜40%である多孔質体である。
半焼結物は、特開昭59−152825号公報において
詳細に記載されているように、示差走査熱量計による結
晶融解曲線上で、345°C±5の温度に吸熱カーブを
持ち、未焼結物、半焼結物及び焼結物の融解熱量により
定義される結晶転化率が0.10〜085であり、X線
回折により測定した結晶化度が80〜93%であること
を特徴とする。
詳細に記載されているように、示差走査熱量計による結
晶融解曲線上で、345°C±5の温度に吸熱カーブを
持ち、未焼結物、半焼結物及び焼結物の融解熱量により
定義される結晶転化率が0.10〜085であり、X線
回折により測定した結晶化度が80〜93%であること
を特徴とする。
半焼結物は、未焼結物を焼結物の融点以上、好ましくは
焼結物の融点と未焼結物の融点の間の温度で、加熱する
ことにより製造できる。また、未焼結物を未焼結物の融
点よりも高い温度において、非常に短時間、例えば、3
60°Cで20秒以下加熱することによっても製造でき
る。
焼結物の融点と未焼結物の融点の間の温度で、加熱する
ことにより製造できる。また、未焼結物を未焼結物の融
点よりも高い温度において、非常に短時間、例えば、3
60°Cで20秒以下加熱することによっても製造でき
る。
PTFEンートシーシート面のどの方向に対しても均一
な機械的強度を有することが好ましい。
な機械的強度を有することが好ましい。
シート面方向の引張強度は、最も高い引張強度が、最も
小さい引張強度の5倍以下であることが好ましい。5倍
を越えると、膨張時にシートが裂は易い。
小さい引張強度の5倍以下であることが好ましい。5倍
を越えると、膨張時にシートが裂は易い。
PTFEソートを立体的に膨張することによって立体構
造のポリテトラフルオロエチレン多孔質体を製造する。
造のポリテトラフルオロエチレン多孔質体を製造する。
本明細書において「膨張」とは、延伸をも包含する。
膨張は、通常、シートの中央部分全体に行う。
しかし、シート面の少なくとも1つ以上の小部分をエン
ボス的に膨張させてもよい。これにより、シート面にエ
ンボス状に多数の多孔質部分を設けることができる。
ボス的に膨張させてもよい。これにより、シート面にエ
ンボス状に多数の多孔質部分を設けることができる。
膨張率は、表面積増大率が100%以上になるようなも
のであることが好ましい。100%以上でない場合に、
膨張部分全体の均一な多孔性が得られない。
のであることが好ましい。100%以上でない場合に、
膨張部分全体の均一な多孔性が得られない。
膨張温度は、100℃以上で融点以下、さらに好ましく
は100〜320℃であることが好ましい。融点以上で
は、ノートが破れることがある。
は100〜320℃であることが好ましい。融点以上で
は、ノートが破れることがある。
100℃以下では、膨張が局部的に生し易い。ノートが
未焼結体である場合に好ましい温度は200〜320°
Cである。シートが半焼結体である場合に好ましい温度
は100〜320°Cである。
未焼結体である場合に好ましい温度は200〜320°
Cである。シートが半焼結体である場合に好ましい温度
は100〜320°Cである。
膨張速度は、特に限定されるものではないが、通常、ソ
ート面に対して垂直方向の速度が0,1〜1oooo%
/秒である。
ート面に対して垂直方向の速度が0,1〜1oooo%
/秒である。
シートの膨張していない部分は、未焼結シートの場合に
融点以上で焼結して無孔質にすることが好ましい。半焼
結シートの場合には必ずしも融点以上の焼結を必要とし
ない。
融点以上で焼結して無孔質にすることが好ましい。半焼
結シートの場合には必ずしも融点以上の焼結を必要とし
ない。
本発明の多孔質体は、立体構造のフィルターとして使用
できる。フィルターは、薬液、溶剤又はガス中の固体又
は液体を分離できる。フィルターの孔の寸法は、通常、
0.05〜20ミクロンである。
できる。フィルターは、薬液、溶剤又はガス中の固体又
は液体を分離できる。フィルターの孔の寸法は、通常、
0.05〜20ミクロンである。
添付図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は、本発明の多孔質体Iの斜視図である。
第2図は、第1図の多孔質体1の断面図である。
多孔質体1において部分2は、膨張されていない部分で
あり、未焼結シートの場合に融点以上で加熱することに
よって無孔質となる。部分3は、膨張された部分であり
、多孔質である。この多孔質体は、立体構造のフィルタ
ーとして適している。
あり、未焼結シートの場合に融点以上で加熱することに
よって無孔質となる。部分3は、膨張された部分であり
、多孔質である。この多孔質体は、立体構造のフィルタ
ーとして適している。
第3図は、シート膨張用金具21の側面図及び −シー
ト固定用金具31の断面図である。円形シー)11が、
2つのシート固定用金具31の間に固定されている。
ト固定用金具31の断面図である。円形シー)11が、
2つのシート固定用金具31の間に固定されている。
第4図は、シート11を膨張している状態を示す断面図
である。シート固定用金具31に固定されたシート11
が、シート膨張用金具2■によって膨張されている。
である。シート固定用金具31に固定されたシート11
が、シート膨張用金具2■によって膨張されている。
第5図は、第4図のシートから形成された多孔質体の断
面図である。多孔質体11は、部分12、部分13及び
部分14を有する。部分13が膨張された部分であり、
部分12及び部分14は膨張されていない部分である。
面図である。多孔質体11は、部分12、部分13及び
部分14を有する。部分13が膨張された部分であり、
部分12及び部分14は膨張されていない部分である。
[発明の効果]
本発明のPTFE多孔質体をフィルターとして使用する
場合に、フィルターのフィルタ一部分以外の部分、すな
わち、フランツ部分を融点以上の焼結によっであるいは
半焼結体を使用することによって無孔質にすることがで
きる。フランジ部分の機械的強度が高いので、フィルタ
ーの装置への取り付けが容易である。
場合に、フィルターのフィルタ一部分以外の部分、すな
わち、フランツ部分を融点以上の焼結によっであるいは
半焼結体を使用することによって無孔質にすることがで
きる。フランジ部分の機械的強度が高いので、フィルタ
ーの装置への取り付けが容易である。
フィルターの濾過面積を大きくすることができるので、
濾過装置をコンパクトにすることができる。
濾過装置をコンパクトにすることができる。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を示す。
実施例1
PTFEペースト押出用粉末(ダイキン工業株式会社製
F−104)100部に押出助剤として炭化水素油(エ
ッソ石油製アイソパーM)24部を加え、ンリンダー内
径130mm、押出金型ダイス内径12mmの押出機に
より丸棒のペースト押出を行い、これを70℃に加熱し
たカレンダーロールにより28m/分の速度でカレンダ
ーがけしてフィルムとし、このフィルムを50℃トリク
ロロエチレンに浸漬し、押出助剤を抽出除去した後、風
乾して未焼結シートを得た。シートの寸法及び物性を第
1表に示す。
F−104)100部に押出助剤として炭化水素油(エ
ッソ石油製アイソパーM)24部を加え、ンリンダー内
径130mm、押出金型ダイス内径12mmの押出機に
より丸棒のペースト押出を行い、これを70℃に加熱し
たカレンダーロールにより28m/分の速度でカレンダ
ーがけしてフィルムとし、このフィルムを50℃トリク
ロロエチレンに浸漬し、押出助剤を抽出除去した後、風
乾して未焼結シートを得た。シートの寸法及び物性を第
1表に示す。
このシートを第3図に示すソート固定用金具31てはさ
み、250℃の炉内に置き、シート温度か250℃に達
した後、第3図に示すノート膨張用金具21を使用して
膨張を行った。第4図に示すようにシートを膨張させた
状態を維持しながら、炉温を360℃まで昇温し焼結を
行った後、膨張物を金型より取り出した。
み、250℃の炉内に置き、シート温度か250℃に達
した後、第3図に示すノート膨張用金具21を使用して
膨張を行った。第4図に示すようにシートを膨張させた
状態を維持しながら、炉温を360℃まで昇温し焼結を
行った後、膨張物を金型より取り出した。
第5図に示す立体構造物の多孔質体11を得た。
多孔質体の深さρは20++++nであった。また、D
、は10mm、Dtは30mm5I)+は50mmであ
った。多孔質体11の膨張部13の寸法及び物性を第2
表に示す。膨張していない部分12の比重は2.1〜2
.2であった。多孔質体はフィルターとして充分な気孔
率を有していた。
、は10mm、Dtは30mm5I)+は50mmであ
った。多孔質体11の膨張部13の寸法及び物性を第2
表に示す。膨張していない部分12の比重は2.1〜2
.2であった。多孔質体はフィルターとして充分な気孔
率を有していた。
実施例2
実施例Iと同様のソートを用い、実施例1と同様の手順
によって、深さQが30mmである多孔質体を得た。多
孔質体の膨張部の寸法及び物性を第2表に示す。多孔質
体はフィルターとして充分の気孔率を有していた。
によって、深さQが30mmである多孔質体を得た。多
孔質体の膨張部の寸法及び物性を第2表に示す。多孔質
体はフィルターとして充分の気孔率を有していた。
実施例3
実施例1の未焼結シートを335℃で1分間熱処理する
ことによって、第1表に示す寸法及び物性を有する半焼
結シートを得た。なお、この半焼結シートの結晶転化率
は0.71であった。この半焼結シートを使用し、膨張
後の360℃への昇温を行わない以外は実施例1と同様
の手順によって、多孔質体を得た。多孔質体の膨張部の
寸法及び物性を第2表に示す。多孔質体は、フィルター
として充分の気孔率を有していた。
ことによって、第1表に示す寸法及び物性を有する半焼
結シートを得た。なお、この半焼結シートの結晶転化率
は0.71であった。この半焼結シートを使用し、膨張
後の360℃への昇温を行わない以外は実施例1と同様
の手順によって、多孔質体を得た。多孔質体の膨張部の
寸法及び物性を第2表に示す。多孔質体は、フィルター
として充分の気孔率を有していた。
第 1 表
注・ l)強度及び伸びは、JISK−6301にした
がって、ダンベル状3号型で打ち抜いた試料を用いて引
張速度200mm/分て測定した。
がって、ダンベル状3号型で打ち抜いた試料を用いて引
張速度200mm/分て測定した。
2)DSC吸熱特性は、示差走査熱量計としてパーキン
−エル7 (P erkin −E 1mer)社製
DSC−2型を用い、10°C/分の加熱速度で測定し
た。
−エル7 (P erkin −E 1mer)社製
DSC−2型を用い、10°C/分の加熱速度で測定し
た。
第 2 表
注、1)気孔増大率−(膨張面比重−膨張後比重)÷膨
張面比重X 100 2)理論気孔率−(最大比重(2,2)−膨張及比重)
4最大比重×100 3)表面積増大率−(膨張後表面績−膨張前表面積)÷
膨張面表面積x 100
張面比重X 100 2)理論気孔率−(最大比重(2,2)−膨張及比重)
4最大比重×100 3)表面積増大率−(膨張後表面績−膨張前表面積)÷
膨張面表面積x 100
第1図は本発明の多孔質体の斜視図、
第2図は第1図の多孔質体の断面図、
第3図はシート膨張用金具及びソート固定用金具を示す
図、 第4図はシートの膨張状態を示す断面図、第5図は第4
図のシートから形成された多孔質体を示す断面図、 第6図は未焼結体のDSC曲線の一例を示す図、及び 第7図は半焼結体のDSC曲線の一例を示す図である。 1.11・・・多孔質体。 特許出願人ダイキン工業株式会社
図、 第4図はシートの膨張状態を示す断面図、第5図は第4
図のシートから形成された多孔質体を示す断面図、 第6図は未焼結体のDSC曲線の一例を示す図、及び 第7図は半焼結体のDSC曲線の一例を示す図である。 1.11・・・多孔質体。 特許出願人ダイキン工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、未焼結又は半焼結のポリテトラフルオロエチレンシ
ートを立体的に膨張して得られた立体構造のポリテトラ
フルオロエチレン多孔質体。 2、未焼結又は半焼結のポリテトラフルオロエチレンシ
ートを立体的に膨張することから成る立体構造のポリテ
トラフルオロエチレン多孔質体の製法。 3、特許請求の範囲第1項記載のポリテトラフルオロエ
チレン多孔質体から成るフィルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23047288A JPH0276724A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ポリテトラフルオロエチレン多孔質体及びその製法と用途 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23047288A JPH0276724A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ポリテトラフルオロエチレン多孔質体及びその製法と用途 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276724A true JPH0276724A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16908356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23047288A Pending JPH0276724A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ポリテトラフルオロエチレン多孔質体及びその製法と用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04323007A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-12 | Japan Gore Tex Inc | 吸着性フィルター |
| JP2011098326A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Kitagawa Ind Co Ltd | ベントフィルタおよびベントフィルタの製造方法 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23047288A patent/JPH0276724A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04323007A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-12 | Japan Gore Tex Inc | 吸着性フィルター |
| JP2011098326A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Kitagawa Ind Co Ltd | ベントフィルタおよびベントフィルタの製造方法 |
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