JPH027680A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH027680A JPH027680A JP63156704A JP15670488A JPH027680A JP H027680 A JPH027680 A JP H027680A JP 63156704 A JP63156704 A JP 63156704A JP 15670488 A JP15670488 A JP 15670488A JP H027680 A JPH027680 A JP H027680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- image sensor
- signal
- pixels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は撮像装置に関し、より具体的には、高画素の撮
像手段を具備する撮像装置に関する。
像手段を具備する撮像装置に関する。
近年、数百万画素を有する撮像素子が開発・試作されて
いる。従来の40万画素程度の撮像素子であれば、NT
SC方式のテレビジョン信号を得たい場合には、4 f
sc (#14M)lz)程度のマスター・クロック
で当該撮像素子を駆動し、通常の映像信号処理回路で処
理すればよかった。
いる。従来の40万画素程度の撮像素子であれば、NT
SC方式のテレビジョン信号を得たい場合には、4 f
sc (#14M)lz)程度のマスター・クロック
で当該撮像素子を駆動し、通常の映像信号処理回路で処
理すればよかった。
しかし、数百万画素の撮像素子を使う場合には、NTS
C方式の映像信号処理回路の構成では、帯域が狭すぎて
撮像素子の能力を充分に引き出すことができない。即ち
、このような高解像度の撮像素子の能力を充分に引き出
すためには、HDTV (ハイビジョン)方式のように
非常に広い帯域の信号処理方式、をとる必要があるが、
帯域が広くなる分だけ、従来のNTSC方式に較べ複雑
、高価なものになり、更には、映像モニタ装置もそれに
応じて高帯域のものが必要になる。
C方式の映像信号処理回路の構成では、帯域が狭すぎて
撮像素子の能力を充分に引き出すことができない。即ち
、このような高解像度の撮像素子の能力を充分に引き出
すためには、HDTV (ハイビジョン)方式のように
非常に広い帯域の信号処理方式、をとる必要があるが、
帯域が広くなる分だけ、従来のNTSC方式に較べ複雑
、高価なものになり、更には、映像モニタ装置もそれに
応じて高帯域のものが必要になる。
撮像装置の実際の使用状況を考えると、画面全体でのリ
アル・タイムの動画礒影や、構図決定、焦点合わせの時
などを除いては、高速処理、即ち高帯域での処理を行う
必要はない。例えば、撮像素子から出力される1枚の画
像信号を信号処理する場合、その信号処理自体ばかりか
、撮像素子からの出力もさほど高速でなくてよい。卯ち
、低速出力により所要帯域を狭くすれば、従来の比較的
安価な映像信号処理回路を流用できる。但し、上記した
ように、構図決定時や焦点合わせの時には盪影画像をリ
アル・タイムでモニタできなければならない。
アル・タイムの動画礒影や、構図決定、焦点合わせの時
などを除いては、高速処理、即ち高帯域での処理を行う
必要はない。例えば、撮像素子から出力される1枚の画
像信号を信号処理する場合、その信号処理自体ばかりか
、撮像素子からの出力もさほど高速でなくてよい。卯ち
、低速出力により所要帯域を狭くすれば、従来の比較的
安価な映像信号処理回路を流用できる。但し、上記した
ように、構図決定時や焦点合わせの時には盪影画像をリ
アル・タイムでモニタできなければならない。
そこで本発明は、高解像度の撮像素子を使った撮像装置
であって、より安価で簡単な構造の撮像装置を提示する
ことを目的とする。
であって、より安価で簡単な構造の撮像装置を提示する
ことを目的とする。
本発明に係る撮像装置は、撮像手段と、当該撮像手段の
光電変換信号を読み出すべき画素を指定する指定手段と
、当該指定手段の発生する指定信号を所定範囲内に限定
し、又は所定数の画素毎に変化するように変更する指定
変更手段とを具備することを特徴とする。
光電変換信号を読み出すべき画素を指定する指定手段と
、当該指定手段の発生する指定信号を所定範囲内に限定
し、又は所定数の画素毎に変化するように変更する指定
変更手段とを具備することを特徴とする。
上記指定変更手段により、所定領域内の信号、又は間引
きを行った信号を、より低速度で読み出すことができ、
構図の決定や焦点合わせのために、通常速度の回路を用
いることができる。
きを行った信号を、より低速度で読み出すことができ、
構図の決定や焦点合わせのために、通常速度の回路を用
いることができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。なお、
撮像素子としては、MO3型固体撮像素子を例にとるが
、他の撮像素子であっても同様である。
撮像素子としては、MO3型固体撮像素子を例にとるが
、他の撮像素子であっても同様である。
第1図は撮像素子10の概略構成図を示す。P+、tN
=1〜n、j=1〜m)は、各画素を形成する光電変換
セルであり、マトリクス状に配置されている。MOB
(i=1〜n、j=1〜m)は光電変換セルPi、j
の光電変換信号を読み出すためのMOSトランジスタで
あり、トランジスタMr−+1MJ、z、−−1M1.
s (i = 1.2、−、 n )のゲートは、
垂直アドレス・デコーダ12の出力V+ (i=1〜
n)に共通接続し、そのドレインは、それぞれ対応する
光電変換セルP i+ I+ P i+ 2Pt、+a
(i =1.2.−−−、n) に接続する。
=1〜n、j=1〜m)は、各画素を形成する光電変換
セルであり、マトリクス状に配置されている。MOB
(i=1〜n、j=1〜m)は光電変換セルPi、j
の光電変換信号を読み出すためのMOSトランジスタで
あり、トランジスタMr−+1MJ、z、−−1M1.
s (i = 1.2、−、 n )のゲートは、
垂直アドレス・デコーダ12の出力V+ (i=1〜
n)に共通接続し、そのドレインは、それぞれ対応する
光電変換セルP i+ I+ P i+ 2Pt、+a
(i =1.2.−−−、n) に接続する。
また、トランジスタM l+ jt M t+ jt−
・−1M7.j(j=1〜m)のドレインは、MOSト
ランジスタN(j=1〜m)に共通接続する。トランジ
スタN= (j=l〜m)のゲートはそれぞれ、水平
アドレス・デコーダ14の出力Hj (j=1〜m)に
接続し、そのソースは、出力アンプ16の入力側に接続
する。
・−1M7.j(j=1〜m)のドレインは、MOSト
ランジスタN(j=1〜m)に共通接続する。トランジ
スタN= (j=l〜m)のゲートはそれぞれ、水平
アドレス・デコーダ14の出力Hj (j=1〜m)に
接続し、そのソースは、出力アンプ16の入力側に接続
する。
18が撮像素子10の出力端子、20は、クロック発生
回路22からのクロック・パルスに従い、垂直アドレス
・デコーダ12及び水平アドレス・デコーダに、信号読
出しを行うセルP、1.を指定するアドレス信号を供給
するデコーダ・ドライバである。例えば、セルPI)、
+1を指定する場合、デコーダ・ドライバ20からのア
ドレス信号に従い、垂直アドレス・デコーダ12は出力
■、のみをハイにし、水平アドレス・デコーダ14は、
出力H9のみをハイにする。垂直アドレス・デコーダ1
2の出力により、p行のセルの信号が読み出され、水平
アドレス・デコーダ14により、p行のセルの信号の内
の、q列の信号が出力アンプ16に印加される。従って
、出力端子18にはセルP9,9の光電変換信号が出力
される。
回路22からのクロック・パルスに従い、垂直アドレス
・デコーダ12及び水平アドレス・デコーダに、信号読
出しを行うセルP、1.を指定するアドレス信号を供給
するデコーダ・ドライバである。例えば、セルPI)、
+1を指定する場合、デコーダ・ドライバ20からのア
ドレス信号に従い、垂直アドレス・デコーダ12は出力
■、のみをハイにし、水平アドレス・デコーダ14は、
出力H9のみをハイにする。垂直アドレス・デコーダ1
2の出力により、p行のセルの信号が読み出され、水平
アドレス・デコーダ14により、p行のセルの信号の内
の、q列の信号が出力アンプ16に印加される。従って
、出力端子18にはセルP9,9の光電変換信号が出力
される。
セルP L+jを順次走査する場合には、垂直アドレス
・デコーダ12及び水平アドレス・デコーダ14の各1
つの出力をハイにし、それを順次ずらしていけばよい。
・デコーダ12及び水平アドレス・デコーダ14の各1
つの出力をハイにし、それを順次ずらしていけばよい。
第2図はデコーダ・ドライバ20の詳細図である。30
.32はプリセッタブル2進カウンタ、32.33はク
ロック発生回路22からの制御信号φ1.φ1に従い、
カウンタ30,31のにビット出力をそのまま、又は2
倍して出力する変換回路、34.36はそれぞれカウン
タ30,32のプリセット値を保持回路であり、固定値
を保持する手段でも、他から操作できる手段でもよい。
.32はプリセッタブル2進カウンタ、32.33はク
ロック発生回路22からの制御信号φ1.φ1に従い、
カウンタ30,31のにビット出力をそのまま、又は2
倍して出力する変換回路、34.36はそれぞれカウン
タ30,32のプリセット値を保持回路であり、固定値
を保持する手段でも、他から操作できる手段でもよい。
保持回路34.36は、入力がハイ・レベルのときにそ
れぞれカウンタ30..32にフ“リセソトイ直を出力
し、入力がローのときにはゼロを出力する。
れぞれカウンタ30..32にフ“リセソトイ直を出力
し、入力がローのときにはゼロを出力する。
φ、1.φI□、φ21.φ2□はクロック発生回路2
2からのパルス(8号である。φ37.φ21はプリセ
ット・イネーブル信号であり、これがハイになるとカウ
ンタ30,32はプリセット動作を行う。φ1□、φ2
2はクロック・パルスであり、この1個のパルスに応じ
て、カウンタ30,32のカウント値が1だけ増加する
。
2からのパルス(8号である。φ37.φ21はプリセ
ット・イネーブル信号であり、これがハイになるとカウ
ンタ30,32はプリセット動作を行う。φ1□、φ2
2はクロック・パルスであり、この1個のパルスに応じ
て、カウンタ30,32のカウント値が1だけ増加する
。
38は抵抗、40は保持回路34.36の出力状態を制
御するためのスイッチである。即ち、スイッチ40が閉
成された状態では、保持回路34゜36への入力はロー
・レベルであり、従って、その出力はゼロである。逆に
、スイッチ40が開放されている状態では、保持回路3
4.36への入力はハイ・レベルであり、従って、その
出力はカウンタ30,32のプリセット値である。
御するためのスイッチである。即ち、スイッチ40が閉
成された状態では、保持回路34゜36への入力はロー
・レベルであり、従って、その出力はゼロである。逆に
、スイッチ40が開放されている状態では、保持回路3
4.36への入力はハイ・レベルであり、従って、その
出力はカウンタ30,32のプリセット値である。
第3図を参照し、変換回路32.33の作用を詳細に説
明する。第3図において、42は第2図のカウンタ30
,32に相応するにビット出力のプリセッタブル・カウ
ンタ、44は保持回路34゜36に相応する保持回路、
45は変換回路32゜33に対応する変換回路である。
明する。第3図において、42は第2図のカウンタ30
,32に相応するにビット出力のプリセッタブル・カウ
ンタ、44は保持回路34゜36に相応する保持回路、
45は変換回路32゜33に対応する変換回路である。
変換回路45において、46□、46ib(i=1〜k
)はアンド・ゲート、48五 (i=2〜k)はオア・
ゲート、50はにビット(CL、 Qz、’−,Qv
)の出力端子である。アンド・ゲート464.は、制御
信号φ8の制御下でカウンタ42の出力(liをゲート
し、ゲート46tbは制御信号φ5の制御下でカウンタ
42の出力qtをゲートする。またオア・ゲート4Lは
、アンド・ゲート46t−+bとアンド・ゲート46i
−の出力を選択的に出力する。
)はアンド・ゲート、48五 (i=2〜k)はオア・
ゲート、50はにビット(CL、 Qz、’−,Qv
)の出力端子である。アンド・ゲート464.は、制御
信号φ8の制御下でカウンタ42の出力(liをゲート
し、ゲート46tbは制御信号φ5の制御下でカウンタ
42の出力qtをゲートする。またオア・ゲート4Lは
、アンド・ゲート46t−+bとアンド・ゲート46i
−の出力を選択的に出力する。
制御信号φ、がハイで制御信号φ、がローの場合には、
アンド・ゲート46i、の出力がカウンタ42の出力q
えで、アンド・ゲート46thの出力はOであるから、
オア・ゲート48iの出力は、カウンタ42の出力qi
そのもの、即ち、出力端子50には、カウンタ42の出
力データがそのまま出力される。
アンド・ゲート46i、の出力がカウンタ42の出力q
えで、アンド・ゲート46thの出力はOであるから、
オア・ゲート48iの出力は、カウンタ42の出力qi
そのもの、即ち、出力端子50には、カウンタ42の出
力データがそのまま出力される。
他方、制御信号φ、がローで制御信号φ、がハイの場合
には、カウンタ42の出力Qiはアンド・ゲート46i
kを介してオア・ゲー)48L、%に印加され、出力端
子50のQ、にはカウンタ42の出力q!−1が供給さ
れる。なお、Q、はOである。従って、この場合には、
出力端子50からは、カウンタ42のカウント値の2倍
の値が出力されることになる。
には、カウンタ42の出力Qiはアンド・ゲート46i
kを介してオア・ゲー)48L、%に印加され、出力端
子50のQ、にはカウンタ42の出力q!−1が供給さ
れる。なお、Q、はOである。従って、この場合には、
出力端子50からは、カウンタ42のカウント値の2倍
の値が出力されることになる。
撮像素子10が、例えば100万程度の画素を有すると
する。この場合に、例えば水平方向と垂直方向でそれぞ
れ1つおきに光電変換信号を読み出す場合には、読出し
を行う画素は、水平方向で172、垂直方向で1/2に
なり、全体で174の約25万画素になり、通常の処理
速度の回路で対処できる。このような読出しは、第3図
の保持回路44の入力をロー・レベルにしてプリセット
を無くし、φ、=0 (ロー)、φ5=1 (ハイ)と
することで実現できる。また、第4図に示すように、全
光電変換面の中央1/4の面積部分の光電変換信号のみ
を読み出す場合にも、読出しを行う画素数は約25万に
なる。この読出しは、第3図の保持回路44には全画素
の1/4になるようなプリセット値を保持させておき、
その入力をハイ・レベルにしてカウンタ42へのプリセ
ットを行い、φ1=1、φ5=0にすればよい。この場
合には、読出しを行う撮像面上での光電変換領域は、保
持回路44の保持値によって変更できる。どちらの場合
には、水平アドレス及び垂直アドレスは第5A図及び第
5B図に示すタインミングで行えばよい。
する。この場合に、例えば水平方向と垂直方向でそれぞ
れ1つおきに光電変換信号を読み出す場合には、読出し
を行う画素は、水平方向で172、垂直方向で1/2に
なり、全体で174の約25万画素になり、通常の処理
速度の回路で対処できる。このような読出しは、第3図
の保持回路44の入力をロー・レベルにしてプリセット
を無くし、φ、=0 (ロー)、φ5=1 (ハイ)と
することで実現できる。また、第4図に示すように、全
光電変換面の中央1/4の面積部分の光電変換信号のみ
を読み出す場合にも、読出しを行う画素数は約25万に
なる。この読出しは、第3図の保持回路44には全画素
の1/4になるようなプリセット値を保持させておき、
その入力をハイ・レベルにしてカウンタ42へのプリセ
ットを行い、φ1=1、φ5=0にすればよい。この場
合には、読出しを行う撮像面上での光電変換領域は、保
持回路44の保持値によって変更できる。どちらの場合
には、水平アドレス及び垂直アドレスは第5A図及び第
5B図に示すタインミングで行えばよい。
なお、全画素を読み出す場合には、水平読出し画素数は
2倍、全体では4倍の画素数になるので、そのまま通常
の処理速度の回路で処理できるようにするためには、1
水平ラインの読出しを通常の水平読出しの2倍の時間で
行い、1画面分に4垂直期間をかければよい。水平アド
レスのタイミングを第6A図に示し、垂直アドレスのタ
イミングを第6B図に示す。
2倍、全体では4倍の画素数になるので、そのまま通常
の処理速度の回路で処理できるようにするためには、1
水平ラインの読出しを通常の水平読出しの2倍の時間で
行い、1画面分に4垂直期間をかければよい。水平アド
レスのタイミングを第6A図に示し、垂直アドレスのタ
イミングを第6B図に示す。
上記説明から分かるように、水平方向及び垂直方向の各
々で1/2間引きを行った出力信号で構図を決定し、中
心部分からの読み出した信号で焦点合わせを行うことに
より、画素数の少ない従来の撮像素子を用いたのと全く
同じ回路でリアル・タイムのモニタを行え、しかも、焦
点合わせは非常にシャープになる。また、全体の画素は
、必要にして十分な速度で読み出せばよく、何ら特別の
高周波回路を必要としない。
々で1/2間引きを行った出力信号で構図を決定し、中
心部分からの読み出した信号で焦点合わせを行うことに
より、画素数の少ない従来の撮像素子を用いたのと全く
同じ回路でリアル・タイムのモニタを行え、しかも、焦
点合わせは非常にシャープになる。また、全体の画素は
、必要にして十分な速度で読み出せばよく、何ら特別の
高周波回路を必要としない。
第7図は、別の実施例の構成ブロック図を示す。
60は第1図〜第3図で説明した撮像素子10の如き機
能を持つ撮像素子、62.64は画像メモリ、66は画
像メモリ62.64の出力を合成する合成回路、68は
合成回路6,6の出力を標準ビデオ信号に変換するエン
コーダである。撮像素子60の読出し方を1回おきに変
え、それぞれ画像メモリ62.64に格納する。例えば
、画像メモIJ62には、前述の水平・垂直での1/2
間引き読出しの画像データを格納し、画像メモリ64に
は、第8図に示すように画面中央部分の1/16部分の
画像データを格納するとする。後者は、保持回路34.
36のプリセット値を3m/8.3n/8とし、φ、=
1.φ5=0.とすればよい。この場合にはまた、細#
第9A図及び第9B図に示すように、クロック・パルス
φ2□はm/4個、φ、2はn / 4個を、それぞれ
カウンタ30.32に印加すればよい。
能を持つ撮像素子、62.64は画像メモリ、66は画
像メモリ62.64の出力を合成する合成回路、68は
合成回路6,6の出力を標準ビデオ信号に変換するエン
コーダである。撮像素子60の読出し方を1回おきに変
え、それぞれ画像メモリ62.64に格納する。例えば
、画像メモIJ62には、前述の水平・垂直での1/2
間引き読出しの画像データを格納し、画像メモリ64に
は、第8図に示すように画面中央部分の1/16部分の
画像データを格納するとする。後者は、保持回路34.
36のプリセット値を3m/8.3n/8とし、φ、=
1.φ5=0.とすればよい。この場合にはまた、細#
第9A図及び第9B図に示すように、クロック・パルス
φ2□はm/4個、φ、2はn / 4個を、それぞれ
カウンタ30.32に印加すればよい。
このようにして、画像メモリ62にはm/2 Xn/2
の画素データが格納され、画像メモリ64にはm/4
X n/4の画素データが格納されているので、合成回
路66により第10図に示すように合成すれば、画像メ
モリ62の部分を見ることで構図を決定でき、画像メモ
リ64の部分を見ることで焦点合わせを行える。つまり
、構図の決定と焦点合わせとを同時に行える。モニタ表
示の位置は、合成回路66により簡単に行える。
の画素データが格納され、画像メモリ64にはm/4
X n/4の画素データが格納されているので、合成回
路66により第10図に示すように合成すれば、画像メ
モリ62の部分を見ることで構図を決定でき、画像メモ
リ64の部分を見ることで焦点合わせを行える。つまり
、構図の決定と焦点合わせとを同時に行える。モニタ表
示の位置は、合成回路66により簡単に行える。
〔発明の効果〕
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、高解像度の撮像素子を使っていても、構図決定や焦
点合わせに必要な信号を、低周波数で動作する回路で処
理できるような低帯域の信号として取り出すことができ
る。従って、処理回路系として従来速度の回路を利用で
き、安価に製造できる。
ば、高解像度の撮像素子を使っていても、構図決定や焦
点合わせに必要な信号を、低周波数で動作する回路で処
理できるような低帯域の信号として取り出すことができ
る。従って、処理回路系として従来速度の回路を利用で
き、安価に製造できる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
第1図のデコーダ・ドライバ20の詳細な構成ブロック
図、第3図は第2図の変換回路32.33の詳細な構成
ブロック図、第4図は焦点合わせのための読出し領域の
説明図、第5A図及び第5B図は一部読出しの場合のタ
イミング図、第6A図及び第6B図は全画素読出しの場
合のタイミング図、第7図は別の実施例の構成ブロック
図、第8図は第7図の続出し領域の説明図、第9A図及
び第9B図は第7図の読出しのタイミング図、第10図
は第7図の作用説明図である。 10−41%:検素子 12−垂直アドレス・デコーダ
14−水平アドレス・デコーダ 16・−出力アンプ
1618・−出力端子 20−デコーダ・ドライバ 2
2−クロック発生回路 30.32=プリセツタブル2
進カウンタ 32.33−・−変換回路 34.36−
保持回路 Pll、(i−1〜n、j=1〜m)・・−
光電変換セル第1図 14へ 第 図 第 図 第 図 ムF’+a 、ムへ(3233) 第5A図 第5B図 (b) 第6A図 第6B図 第9A図 第9B図
第1図のデコーダ・ドライバ20の詳細な構成ブロック
図、第3図は第2図の変換回路32.33の詳細な構成
ブロック図、第4図は焦点合わせのための読出し領域の
説明図、第5A図及び第5B図は一部読出しの場合のタ
イミング図、第6A図及び第6B図は全画素読出しの場
合のタイミング図、第7図は別の実施例の構成ブロック
図、第8図は第7図の続出し領域の説明図、第9A図及
び第9B図は第7図の読出しのタイミング図、第10図
は第7図の作用説明図である。 10−41%:検素子 12−垂直アドレス・デコーダ
14−水平アドレス・デコーダ 16・−出力アンプ
1618・−出力端子 20−デコーダ・ドライバ 2
2−クロック発生回路 30.32=プリセツタブル2
進カウンタ 32.33−・−変換回路 34.36−
保持回路 Pll、(i−1〜n、j=1〜m)・・−
光電変換セル第1図 14へ 第 図 第 図 第 図 ムF’+a 、ムへ(3233) 第5A図 第5B図 (b) 第6A図 第6B図 第9A図 第9B図
Claims (1)
- 撮像手段と、当該撮像手段の光電変換信号を読み出すべ
き画素を指定する指定手段と、当該指定手段の発生する
指定信号を所定範囲内に限定し、又は所定数の画素毎に
変化するように変更する指定変更手段とを具備すること
を特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156704A JPH027680A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156704A JPH027680A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027680A true JPH027680A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15633514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156704A Pending JPH027680A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027680A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04170173A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-17 | Canon Inc | 撮像装置 |
| US7545411B2 (en) | 2000-04-13 | 2009-06-09 | Sony Corporation | Solid-state image pickup apparatus, its driving method, and camera system |
| USRE42918E1 (en) | 1994-01-28 | 2011-11-15 | California Institute Of Technology | Single substrate camera device with CMOS image sensor |
| USRE42974E1 (en) | 1994-01-28 | 2011-11-29 | California Institute Of Technology | CMOS active pixel sensor type imaging system on a chip |
| US9628710B2 (en) | 1998-07-17 | 2017-04-18 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156704A patent/JPH027680A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04170173A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-17 | Canon Inc | 撮像装置 |
| USRE42918E1 (en) | 1994-01-28 | 2011-11-15 | California Institute Of Technology | Single substrate camera device with CMOS image sensor |
| USRE42974E1 (en) | 1994-01-28 | 2011-11-29 | California Institute Of Technology | CMOS active pixel sensor type imaging system on a chip |
| US9628710B2 (en) | 1998-07-17 | 2017-04-18 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
| US7545411B2 (en) | 2000-04-13 | 2009-06-09 | Sony Corporation | Solid-state image pickup apparatus, its driving method, and camera system |
| US8194163B2 (en) | 2000-04-13 | 2012-06-05 | Sony Corporation | Solid-state pickup apparatus, its driving method and camera system |
| US8934038B2 (en) | 2000-04-13 | 2015-01-13 | Sony Corporation | Solid-state pickup apparatus, its driving method and camera system |
| US9584740B2 (en) | 2000-04-13 | 2017-02-28 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Solid-state pickup apparatus, its driving method and camera system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9955089B2 (en) | Solid-state image pickup apparatus, its driving method, and camera system | |
| JP2678062B2 (ja) | 光電変換装置 | |
| US20030193593A1 (en) | X-y addressable CMOS APS with compact pixel pitch | |
| EP0192784A1 (en) | Liquid crystal display device | |
| US4791308A (en) | Solid-state image pick-up apparatus having variable magnification of image sizes by changing the image sensor address range | |
| JPH07114074B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6380688A (ja) | 固体撮像装置 | |
| KR100314801B1 (ko) | 이미지센서에서화면을패닝및스켈링하기위한장치 | |
| JPH027680A (ja) | 撮像装置 | |
| WO1992022168A1 (en) | Display interface for high resolution ccd video sensor | |
| JPS6243393B2 (ja) | ||
| JP4551588B2 (ja) | 撮像装置および撮像システム | |
| JP2974809B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| KR950009076B1 (ko) | 듀얼포트 메모리와 그 제어방법 | |
| JPS61140283A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH0614720B2 (ja) | 液晶デイスプレイ装置 | |
| KR950007034B1 (ko) | 카메라의 반전영상 복원회로 | |
| JPH03198486A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS61213897A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP3977156B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0362965A (ja) | メモリ機能付フォトセンサ | |
| JPH07135607A (ja) | 画像欠陥救済回路 | |
| JP3011284B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2734522B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JPH04326876A (ja) | 画像入力装置 |