JPH0277164A - 薄膜半導体素子 - Google Patents
薄膜半導体素子Info
- Publication number
- JPH0277164A JPH0277164A JP63229455A JP22945588A JPH0277164A JP H0277164 A JPH0277164 A JP H0277164A JP 63229455 A JP63229455 A JP 63229455A JP 22945588 A JP22945588 A JP 22945588A JP H0277164 A JPH0277164 A JP H0277164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- amorphous silicon
- electrode
- amorphous
- film
- Prior art date
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- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11よ匹且亘ユ1
本発明は薄膜半導体素子、より詳細にはアモルファス絶
縁層、アモルファスシリコンから構成される半導体層お
よびオーミックコンタクト層を含む薄膜半導体素子であ
って、例えばアクティブマトリクス駆動方式のフラット
パネル形デイスプレィなどに応用されるものに関する。
縁層、アモルファスシリコンから構成される半導体層お
よびオーミックコンタクト層を含む薄膜半導体素子であ
って、例えばアクティブマトリクス駆動方式のフラット
パネル形デイスプレィなどに応用されるものに関する。
皿迷J口支出
近年高度情報化が進むにつれ、映像表示用のデイスプレ
ィの分野においてはより一層の高精細化および高輝度化
が望まれている。現在は家庭用やその他はとんどの分野
においてCRT (陰極線管)がその主流を占めている
。しかし小形、軽量、低消費電力でしかも高画質化が可
能なフラットパネル形デイスプレィへの要望が高まって
きている。フラットパネル形デイスプレィのうち液晶を
用いたLCDは現在もっとも広く用いられ将来性の高い
デイスプレィである。このLCDの駆動方式として、単
純マトリスクス駆動方式やアクティブマトリクス駆動方
式があり、このうちアクティブマトリクス駆動方式は各
画素ごとにスイッチ素子を配設して各画素を独立的に駆
動制御するものである。したがって各画素ごとに100
%近いデユーティ比で駆動でき、画素のコントラスト比
を大きく取ることが可能である。
ィの分野においてはより一層の高精細化および高輝度化
が望まれている。現在は家庭用やその他はとんどの分野
においてCRT (陰極線管)がその主流を占めている
。しかし小形、軽量、低消費電力でしかも高画質化が可
能なフラットパネル形デイスプレィへの要望が高まって
きている。フラットパネル形デイスプレィのうち液晶を
用いたLCDは現在もっとも広く用いられ将来性の高い
デイスプレィである。このLCDの駆動方式として、単
純マトリスクス駆動方式やアクティブマトリクス駆動方
式があり、このうちアクティブマトリクス駆動方式は各
画素ごとにスイッチ素子を配設して各画素を独立的に駆
動制御するものである。したがって各画素ごとに100
%近いデユーティ比で駆動でき、画素のコントラスト比
を大きく取ることが可能である。
スイッチ素子としてアモルファスシリコンを用いた薄膜
トランジスタ(TPT)形は大面積化が可能であり、し
かも低コストで製作できることから有望視され多くの研
究がなされている。アモルファスシリコンを用いたi’
#l!トランジスタ(TPT)形デイスプレィの特徴と
しては大面積化が可能であること、比較的低温プロセス
(300℃前後)で製作できることから安価なガラス基
板が使用可能であること、連続的な成膜により膜界面の
清浄性が保たれることなどが挙げられる。
トランジスタ(TPT)形は大面積化が可能であり、し
かも低コストで製作できることから有望視され多くの研
究がなされている。アモルファスシリコンを用いたi’
#l!トランジスタ(TPT)形デイスプレィの特徴と
しては大面積化が可能であること、比較的低温プロセス
(300℃前後)で製作できることから安価なガラス基
板が使用可能であること、連続的な成膜により膜界面の
清浄性が保たれることなどが挙げられる。
以上のことから駆動方式としてアクティブマトリクス駆
動方式を採用し、アモルファスシリコンを用いた薄膜ト
ランジスタ(TPT)形デイスプレィは今後のニューメ
ディア用のデイスプレィ候補としてその発展が期待され
ている。
動方式を採用し、アモルファスシリコンを用いた薄膜ト
ランジスタ(TPT)形デイスプレィは今後のニューメ
ディア用のデイスプレィ候補としてその発展が期待され
ている。
次に従来のアモルファスシリコン薄膜半導体素子(TP
T)の構造を第4図に示す。
T)の構造を第4図に示す。
ガラス基板11の上面(第4図中上側)にはゲート電極
12がバターニングされており、このゲート電極12の
上面にはゲート絶縁膜13が積層形成されている。さら
にこのゲート絶縁膜13の上面にはアモルファスシリコ
ン層14が積層形成され、このアモルファスシリコン層
14の上面にはオーミックコンタクト層としての09ア
モルファスシリコン層15が積層形成されている。この
n0アモルファスシリコン層15の上面にはさらにドレ
イン電極16が積層形成され、このドレイン電極16の
水平方向に対向してゲート電極12を挟んだ所定箇所に
はソース電極17が形成されている。またドレイン電極
16とソース電極17の間には保護lll18が形成さ
れている。ここでオーミックコンタクト層としてのn゛
アモルファスシリコン層15はゲート電極12上のチャ
ンネル部に誘起された電子を迅速にソース電極17また
はドレイン電極16に輸送するとともにチャンネル部に
蓄積された正孔の流れ(オフ電流)を阻止し、リーク電
流を低減させる働きを有する。
12がバターニングされており、このゲート電極12の
上面にはゲート絶縁膜13が積層形成されている。さら
にこのゲート絶縁膜13の上面にはアモルファスシリコ
ン層14が積層形成され、このアモルファスシリコン層
14の上面にはオーミックコンタクト層としての09ア
モルファスシリコン層15が積層形成されている。この
n0アモルファスシリコン層15の上面にはさらにドレ
イン電極16が積層形成され、このドレイン電極16の
水平方向に対向してゲート電極12を挟んだ所定箇所に
はソース電極17が形成されている。またドレイン電極
16とソース電極17の間には保護lll18が形成さ
れている。ここでオーミックコンタクト層としてのn゛
アモルファスシリコン層15はゲート電極12上のチャ
ンネル部に誘起された電子を迅速にソース電極17また
はドレイン電極16に輸送するとともにチャンネル部に
蓄積された正孔の流れ(オフ電流)を阻止し、リーク電
流を低減させる働きを有する。
が iしよ とする。 点
上記したようなアモルファスシリコンTPTのアモルフ
ァスシリコン層14は可視光に対する良好な光導電体で
あり、アモルファスシリコンTPTを用いたTFTLC
Dでは背面光(バックライト)を用いているため、この
背面光がアモルファスシリコン層14を励起し、キャリ
アを発生することによりゲート電圧負時のドレイン電流
(オフ電流)を上昇させる。オフ電流が上昇するとTP
Tのオンオフ比が低下し、LCDの表示特性を劣化させ
ることとなる。すなわち、アモルファスシリコンTFT
LCDにおいては、液晶層に電荷を一定時間掛けること
により、文字または画像表示を行なっているが、オフ電
流が大きいと、これがリーク電流として働き一定時間の
間、液晶層に蓄積された信号電荷を保持することが不可
能となり、コントラスト比の低下や画像の安定性の低下
が著しくなる。したがってコントラスト比の高い良好な
表示特性を得るためには、背面光照射時の光キャリアに
よるオフ電流の少ない、安定した特性を有するアモルフ
ァスシリコンTPTを作成することが重要な課題となる
。
ァスシリコン層14は可視光に対する良好な光導電体で
あり、アモルファスシリコンTPTを用いたTFTLC
Dでは背面光(バックライト)を用いているため、この
背面光がアモルファスシリコン層14を励起し、キャリ
アを発生することによりゲート電圧負時のドレイン電流
(オフ電流)を上昇させる。オフ電流が上昇するとTP
Tのオンオフ比が低下し、LCDの表示特性を劣化させ
ることとなる。すなわち、アモルファスシリコンTFT
LCDにおいては、液晶層に電荷を一定時間掛けること
により、文字または画像表示を行なっているが、オフ電
流が大きいと、これがリーク電流として働き一定時間の
間、液晶層に蓄積された信号電荷を保持することが不可
能となり、コントラスト比の低下や画像の安定性の低下
が著しくなる。したがってコントラスト比の高い良好な
表示特性を得るためには、背面光照射時の光キャリアに
よるオフ電流の少ない、安定した特性を有するアモルフ
ァスシリコンTPTを作成することが重要な課題となる
。
ロ ゛ るこめの
本発明はかかる問題点に鑑みて発明された薄膜半導体素
子であって、アモルファス絶縁層、アモルファスシリコ
ンから構成される半導体層およびオーミックコンタクト
層を含み、前記アモルファス絶縁層と前記オーミックコ
ンタクト層との間に介在させられる前記半導体層がシリ
コン原子以外に周期律表の第!V族に属する元素の少な
くとも1種を含有していることを特徴とするものである
。
子であって、アモルファス絶縁層、アモルファスシリコ
ンから構成される半導体層およびオーミックコンタクト
層を含み、前記アモルファス絶縁層と前記オーミックコ
ンタクト層との間に介在させられる前記半導体層がシリ
コン原子以外に周期律表の第!V族に属する元素の少な
くとも1種を含有していることを特徴とするものである
。
アモルファスシリコンTPTに背面光を照射して光キヤ
リア発生に基づくオフ電流特性を測定したところ、光照
射時のオフ電流はゲート電極12とドレイン電極16と
の間またはゲート電極12とソース電極17との間の重
なり幅に比例して増大してゆ(ことが判明した。すなわ
ち光キャリアは主としてゲート電極12とドレイン電極
16との間、またはゲート電極12とソース電極17と
の間の接合部のアモルファスシリコン層14内で発生し
、トレイン電極16とソース電極17の間の電界によっ
てドリフトしてゆくものと考久られる。
リア発生に基づくオフ電流特性を測定したところ、光照
射時のオフ電流はゲート電極12とドレイン電極16と
の間またはゲート電極12とソース電極17との間の重
なり幅に比例して増大してゆ(ことが判明した。すなわ
ち光キャリアは主としてゲート電極12とドレイン電極
16との間、またはゲート電極12とソース電極17と
の間の接合部のアモルファスシリコン層14内で発生し
、トレイン電極16とソース電極17の間の電界によっ
てドリフトしてゆくものと考久られる。
そこで本発明では、光照射時の光キャリアがもっとも発
生しやすいn′″アモルファスシリコン層15の下部に
光学的バンドギャップが狭く、可視光に対する光感度が
低い、シリコン原子以外に周期律表の第1■族に属する
元素の少なくとも1種を含有している半導体層を形成し
た。
生しやすいn′″アモルファスシリコン層15の下部に
光学的バンドギャップが狭く、可視光に対する光感度が
低い、シリコン原子以外に周期律表の第1■族に属する
元素の少なくとも1種を含有している半導体層を形成し
た。
以下本発明にかかる薄膜半導体素子の構成を詳述する。
なお従来例と同一構造の部分については同一の符合を付
すこととする。
すこととする。
ガラス基板11の上面(第1図中上側)にはゲート電極
12がパターニングされている。このゲート電極12は
Cr、Mo、Ta、AIまたはNiCr膜あるいはこれ
らの積層膜から構成されている。このゲート電極12の
厚みは膜材料、目的とするTPTの構造あるいは配線抵
抗などにより決定されるが、本発明においては、300
人ないし3000人、より望ましくは500人ないし1
500人の範囲で決定される。
12がパターニングされている。このゲート電極12は
Cr、Mo、Ta、AIまたはNiCr膜あるいはこれ
らの積層膜から構成されている。このゲート電極12の
厚みは膜材料、目的とするTPTの構造あるいは配線抵
抗などにより決定されるが、本発明においては、300
人ないし3000人、より望ましくは500人ないし1
500人の範囲で決定される。
上記ゲート電極12の上面にはゲート絶縁膜13が積層
形成されている。このゲート絶縁膜13としては比抵抗
が高くしたがって絶縁性に優れ高耐圧でかつ界面特性の
良好な薄膜が用いられる。
形成されている。このゲート絶縁膜13としては比抵抗
が高くしたがって絶縁性に優れ高耐圧でかつ界面特性の
良好な薄膜が用いられる。
このような条件を満たすゲート絶縁膜13として本発明
ではプラズマCVD法(グロー放電分解法)により形成
されるSiN膜、SiO膜、または5iON膜あるいは
他の形成法例えばスパッタリング法などにより作製され
るTa a OxIl、 A 120、膜あるいはこれ
らの積層膜を用いることができる。ゲート絶縁膜13と
して例えばSiN膜を用いる場合にはシラン系のガス例
えばSiH4とNH,との混合ガスまたはN2との混合
ガス、あるいはS iH4とNH,とN2との混合ガス
をプラズマCVD法により分解堆積して形成することが
できる。SiN膜を用いる場合には基板温度が膜特性に
大きな影響を及ぼすところ、基板温度を通常250℃以
上、より望ましくは300℃以上とすることが好ましい
0本発明におけるゲート絶縁膜13の膜厚は目的とする
TPT特性を得るためにそれぞれ決定されるが、通常は
500人ないし5000人が望ましく、より望ましくは
1000人ないし3000人の範囲である。
ではプラズマCVD法(グロー放電分解法)により形成
されるSiN膜、SiO膜、または5iON膜あるいは
他の形成法例えばスパッタリング法などにより作製され
るTa a OxIl、 A 120、膜あるいはこれ
らの積層膜を用いることができる。ゲート絶縁膜13と
して例えばSiN膜を用いる場合にはシラン系のガス例
えばSiH4とNH,との混合ガスまたはN2との混合
ガス、あるいはS iH4とNH,とN2との混合ガス
をプラズマCVD法により分解堆積して形成することが
できる。SiN膜を用いる場合には基板温度が膜特性に
大きな影響を及ぼすところ、基板温度を通常250℃以
上、より望ましくは300℃以上とすることが好ましい
0本発明におけるゲート絶縁膜13の膜厚は目的とする
TPT特性を得るためにそれぞれ決定されるが、通常は
500人ないし5000人が望ましく、より望ましくは
1000人ないし3000人の範囲である。
ゲート絶縁ff113の上面にはアモルファスシリコン
層14が積層形成されている。アモルファスシリコン層
14は半導体層であり、通常プラズマCVD法によりシ
ラン系のガスを用いて容易に形成できる。アモルファス
シリコン層14の膜厚はTFTのオフ電流および光照射
時の光電流に大きく依存する。本発明では通常100人
ないし3000人が採用され、より望ましくは200人
ないし1000人の範囲である。成膜温度としては良好
な膜特性を得るために100℃ないし400℃が望まし
く、より望ましくは200℃ないし300℃の範囲であ
る。
層14が積層形成されている。アモルファスシリコン層
14は半導体層であり、通常プラズマCVD法によりシ
ラン系のガスを用いて容易に形成できる。アモルファス
シリコン層14の膜厚はTFTのオフ電流および光照射
時の光電流に大きく依存する。本発明では通常100人
ないし3000人が採用され、より望ましくは200人
ないし1000人の範囲である。成膜温度としては良好
な膜特性を得るために100℃ないし400℃が望まし
く、より望ましくは200℃ないし300℃の範囲であ
る。
上記アモルファスシリコン層14を挟んで両側にはアモ
ルファスシリコン:60層20が形成されており、この
アモルファスシリコン:60層20は背面からの照射光
を吸収して、TPTにおける光電流によるオフ電流を低
減するだめのものである。
ルファスシリコン:60層20が形成されており、この
アモルファスシリコン:60層20は背面からの照射光
を吸収して、TPTにおける光電流によるオフ電流を低
減するだめのものである。
なおアモルファスシリコンに混合される元素としては上
記したGeのほか元素の周期律表における第1V族の元
素、例^ばSn等を使用することができる。
記したGeのほか元素の周期律表における第1V族の元
素、例^ばSn等を使用することができる。
アモルファスシリコン:60層20はプラズマCVD法
によってシラン系のガス例^ばSiH4と、Geを含む
ガス例えばG e Haとの混合ガスから作製すること
ができる。アモルファスシリコン;60層20を例λば
S IH4とG e H4との混合ガスにより形成する
場合にはS i H4流量に対してG e H4流量を
適時変えてGe含有量を制御することができる0本発明
に用いられるアモルファスシリコン:60層20のGe
含有量としては10原子%ないし80原子%が望ましく
、より望ましくは20原子%ないし50原子%が良い。
によってシラン系のガス例^ばSiH4と、Geを含む
ガス例えばG e Haとの混合ガスから作製すること
ができる。アモルファスシリコン;60層20を例λば
S IH4とG e H4との混合ガスにより形成する
場合にはS i H4流量に対してG e H4流量を
適時変えてGe含有量を制御することができる0本発明
に用いられるアモルファスシリコン:60層20のGe
含有量としては10原子%ないし80原子%が望ましく
、より望ましくは20原子%ないし50原子%が良い。
また暗比抵抗としては10”Ω・clIないしlo4Ω
・CI+が望ましく、より望ましくは10”Ω・cIl
lないし10’Ω・cIllの範囲である。さらに光学
的バンドギャップとしては1.7eVないし1.leV
(730mmないし1100mm)の範囲が望ましく、
より望ましくは1.5eVないし1.2eV(830m
mないし100100Oの範囲が望ましい。
・CI+が望ましく、より望ましくは10”Ω・cIl
lないし10’Ω・cIllの範囲である。さらに光学
的バンドギャップとしては1.7eVないし1.leV
(730mmないし1100mm)の範囲が望ましく、
より望ましくは1.5eVないし1.2eV(830m
mないし100100Oの範囲が望ましい。
またアモルファスシリコン860層20形成においてガ
ラス基板11の温度は重要因子である。
ラス基板11の温度は重要因子である。
それはG e H4ガスの分解温度と関係しており、ガ
ラス基板11の温度が低いとG e H4ガス中のGe
が十分アモルファスシリコン:60層20中に取り込ま
れない結果となる0本発明におけるアモルファスシリコ
ン;60層20のプラズマCVD法による膜形成時のガ
ラス基板11温度としては100℃ないし500℃が望
ましく、より望ましい範囲は120℃ないし400℃で
ある。またアモルファスシリコン800層20の膜厚は
上記したアモルファスシリコン層14と同様の厚さとす
る。
ラス基板11の温度が低いとG e H4ガス中のGe
が十分アモルファスシリコン:60層20中に取り込ま
れない結果となる0本発明におけるアモルファスシリコ
ン;60層20のプラズマCVD法による膜形成時のガ
ラス基板11温度としては100℃ないし500℃が望
ましく、より望ましい範囲は120℃ないし400℃で
ある。またアモルファスシリコン800層20の膜厚は
上記したアモルファスシリコン層14と同様の厚さとす
る。
前記アモルファスシリコン層14およびアモルファスシ
リコン:60層20の上面にはn3アモルファスシリコ
ン層15がオーミックコンタクト層として積層形成され
ている。このn9アモルファスシリコン層はキャリアで
ある電子の走行性を容易にし、かつ正孔の流れを阻止す
る目的で形成されるものであり、主としてシラン系のガ
ス例えばS I HaとPH,との混合ガスにより形成
される。n0アモルファスシリコン層15の電気的特性
としては暗比抵抗が106Ω・cmないし1oΩ・Cl
11であることが望ましく、より望ましくは1゜4Ω・
cmないし10”Ω・CII+の範囲である。また活性
化エネルギーとしては0.4eVないし0.1eVが望
ましく、より望ましくは0.3eVないし0゜2eVの
範囲が良い n +アモルファスシリコン層の膜厚は膜
のはがれ防止などのために適切に決定する必要があるが
、通常は100人ないし1000人が望ましく、より望
ましくは100人ないし500人の範囲である。
リコン:60層20の上面にはn3アモルファスシリコ
ン層15がオーミックコンタクト層として積層形成され
ている。このn9アモルファスシリコン層はキャリアで
ある電子の走行性を容易にし、かつ正孔の流れを阻止す
る目的で形成されるものであり、主としてシラン系のガ
ス例えばS I HaとPH,との混合ガスにより形成
される。n0アモルファスシリコン層15の電気的特性
としては暗比抵抗が106Ω・cmないし1oΩ・Cl
11であることが望ましく、より望ましくは1゜4Ω・
cmないし10”Ω・CII+の範囲である。また活性
化エネルギーとしては0.4eVないし0.1eVが望
ましく、より望ましくは0.3eVないし0゜2eVの
範囲が良い n +アモルファスシリコン層の膜厚は膜
のはがれ防止などのために適切に決定する必要があるが
、通常は100人ないし1000人が望ましく、より望
ましくは100人ないし500人の範囲である。
前記n0アモルファスシリコン層15の第1図中上面に
はさらにドレイン電極16が積層形成されこのドレイン
電極16と水平方向に対向してゲート電極12を挟んだ
所定箇所にはソース電極17が形成されている。
はさらにドレイン電極16が積層形成されこのドレイン
電極16と水平方向に対向してゲート電極12を挟んだ
所定箇所にはソース電極17が形成されている。
ドレイン電極16およびソース電極17は通常高融点金
属とAlとの積層構造とすることによって特性の安定化
が図られており、例えばCr / A1、Mo/A1.
Ti/A1などが用いられる。
属とAlとの積層構造とすることによって特性の安定化
が図られており、例えばCr / A1、Mo/A1.
Ti/A1などが用いられる。
高融点金属の膜厚としては膜のはがれなどを考慮して1
00人ないし1000人とするのが望ましく、より望ま
しくは100人ないし500人の範囲とするのが良い、
またAIの厚みとしては18用程度となすのが良い。
00人ないし1000人とするのが望ましく、より望ま
しくは100人ないし500人の範囲とするのが良い、
またAIの厚みとしては18用程度となすのが良い。
前記アモルファスシリコン層14の上面には保護膜18
が形成されており、この保護膜18はチャンネル部の、
湿気や汚染によるTPTの劣化を防止する目的で形成さ
れている0通常プラズマCVD法によるSiN膜が用い
られる。保護膜18の形成法は上記したゲート絶縁膜1
3のSiN膜と同様の方法で作成され、膜厚は500人
ないし5000人の範囲であることが望ましく、より望
ましくは1000人ないし3000人の範囲である。
が形成されており、この保護膜18はチャンネル部の、
湿気や汚染によるTPTの劣化を防止する目的で形成さ
れている0通常プラズマCVD法によるSiN膜が用い
られる。保護膜18の形成法は上記したゲート絶縁膜1
3のSiN膜と同様の方法で作成され、膜厚は500人
ないし5000人の範囲であることが望ましく、より望
ましくは1000人ないし3000人の範囲である。
1月
本発明における薄膜半導体素子では、光照射時の光キャ
リアがもっとも発生しやすいn′″アモルファスシリコ
ン層15層下5に、光学的バンドギャップが狭く可視光
に対する光感度が低い、シリコン原子以外に周期律表の
第1V族に属する元素の少な(とも1種を含有している
半導体層を形成することにより、光キャリアの発生が抑
制されるとともに、散乱光が上記半導体層に吸収される
作用を有する。
リアがもっとも発生しやすいn′″アモルファスシリコ
ン層15層下5に、光学的バンドギャップが狭く可視光
に対する光感度が低い、シリコン原子以外に周期律表の
第1V族に属する元素の少な(とも1種を含有している
半導体層を形成することにより、光キャリアの発生が抑
制されるとともに、散乱光が上記半導体層に吸収される
作用を有する。
衷l舅
以下、本発明にかかる実施例を説明する。
充分に洗浄した5インチ角のガラス基板11にゲート電
極12用のCrを1200人蒸着きせ、その後ホトエツ
チングによりゲート電極12のパターンを形成した。T
PTとしてのチャンネル長さは8μm、チャンネル幅は
looumとなした、その後ガラス基板11をプラズマ
CVD装置内にセットし、真空容器内を排気するととも
にガラス基板1.1を加熱し、加熱温度を300”Cに
設定した。真空容器内の真空度が10−”Torr以下
となったところで排気系を拡散ポンプ(DP)からメカ
ニカルブースターポンプ(MBP)に切り替えるととも
にマスフローコントローラー(MFC)を介して100
%SiH4をIOsccM、NH3を50SCCMそれ
ぞれ流して反応圧力をo、5Torrとなるように調節
した。圧力が一定となったところで13.5(i MH
ZのRFパワーを50W印加して20分間SiNのゲー
ト絶縁膜13を形成した。このように形成されたゲート
絶縁膜13は屈折率が1.81.光学的バンドギャップ
(Eg)が5.1eV、比誘電率が6゜lであった。ま
た膜厚は3000人であった。
極12用のCrを1200人蒸着きせ、その後ホトエツ
チングによりゲート電極12のパターンを形成した。T
PTとしてのチャンネル長さは8μm、チャンネル幅は
looumとなした、その後ガラス基板11をプラズマ
CVD装置内にセットし、真空容器内を排気するととも
にガラス基板1.1を加熱し、加熱温度を300”Cに
設定した。真空容器内の真空度が10−”Torr以下
となったところで排気系を拡散ポンプ(DP)からメカ
ニカルブースターポンプ(MBP)に切り替えるととも
にマスフローコントローラー(MFC)を介して100
%SiH4をIOsccM、NH3を50SCCMそれ
ぞれ流して反応圧力をo、5Torrとなるように調節
した。圧力が一定となったところで13.5(i MH
ZのRFパワーを50W印加して20分間SiNのゲー
ト絶縁膜13を形成した。このように形成されたゲート
絶縁膜13は屈折率が1.81.光学的バンドギャップ
(Eg)が5.1eV、比誘電率が6゜lであった。ま
た膜厚は3000人であった。
次に同一のプラズマCVD装置内でSiNのゲート絶縁
11013上にアモルファスシリコン層14の半導体層
を1200人形成した。形成条件は100%S i H
aをIO5CCM、反応圧力0.2TorrでRFパワ
ーioowとした。成膜時間は10分間であった。以上
の様にして形成されたアモルファスシリコン層14は電
気的特性として、暗比抵抗ρd=lXlO”Ω・cm、
活性化エネルギーEa=0.7eV、光学的特性として
光学的バンドギャップE g = 1.75e Vであ
った。
11013上にアモルファスシリコン層14の半導体層
を1200人形成した。形成条件は100%S i H
aをIO5CCM、反応圧力0.2TorrでRFパワ
ーioowとした。成膜時間は10分間であった。以上
の様にして形成されたアモルファスシリコン層14は電
気的特性として、暗比抵抗ρd=lXlO”Ω・cm、
活性化エネルギーEa=0.7eV、光学的特性として
光学的バンドギャップE g = 1.75e Vであ
った。
アモルファスシリコン層14の形成後、ガラス基板11
をプラズマCV D H置より取り出し、ホトエッヂン
グによりチャンネル部以外のアモルファスシリコン層1
4を除去した。その後再びガラス基板11をプラズマC
VD装置内にセットし、真空排気およびガラス基板11
の加熱を行なった。ガラス基板11の温度が300℃に
なったところでGeを含むアモルファスシリコン860
層20の成膜を行なった。アモルファスシリコン:60
層20の形成条件は100%Si Haを1105CC
,10%H,ベースのG e H4を30SCCMそれ
ぞれ流し、反応圧力0.2 Torr、RFパワー10
0Wでゲート電極12分開成膜を行なった。膜厚は12
0OAとなした9以上のようにして形成されたアモルフ
ァスシリコン=60層20はρd=5X I O’Ω・
cm、活性化エネルギーEa=0.4eV、光学的特性
として光学的バンドギャップEg=1.4eVであった
。
をプラズマCV D H置より取り出し、ホトエッヂン
グによりチャンネル部以外のアモルファスシリコン層1
4を除去した。その後再びガラス基板11をプラズマC
VD装置内にセットし、真空排気およびガラス基板11
の加熱を行なった。ガラス基板11の温度が300℃に
なったところでGeを含むアモルファスシリコン860
層20の成膜を行なった。アモルファスシリコン:60
層20の形成条件は100%Si Haを1105CC
,10%H,ベースのG e H4を30SCCMそれ
ぞれ流し、反応圧力0.2 Torr、RFパワー10
0Wでゲート電極12分開成膜を行なった。膜厚は12
0OAとなした9以上のようにして形成されたアモルフ
ァスシリコン=60層20はρd=5X I O’Ω・
cm、活性化エネルギーEa=0.4eV、光学的特性
として光学的バンドギャップEg=1.4eVであった
。
その後向−の基板温度(300℃)でn゛アモルファス
シリコン層15を次の条件下で形成した。100%Si
H4をIO5CCM、1%H2/<−417)PH,を
20SCCM流し、反応圧力0.2 TorrでRFパ
ワーを100W印加し、5分開成膜を行ない、膜厚を5
00人となした。
シリコン層15を次の条件下で形成した。100%Si
H4をIO5CCM、1%H2/<−417)PH,を
20SCCM流し、反応圧力0.2 TorrでRFパ
ワーを100W印加し、5分開成膜を行ない、膜厚を5
00人となした。
CVD装置による上記薄膜の形成の後、ガラス基板11
を真空蒸着装置内にセットしドレイン電極16およびソ
ース電極17となるCrをタングステンボート加熱によ
り300人形成した0次に上記試料をホトエッヂングに
より、チャンネル上部のCrを酸によりエツチングし、
さらにn0アモルファスシリコン層15およびアモルフ
ァスシリコン:60層20をHF;HNO,:CHaC
00H混液によりエツチングした。レジストを除去洗浄
後再び基板ガラス基板11を真空蒸着装置内にセットし
、タングステンボート加熱によりAIを試料全面に1.
0μm形成した。その後再びホトエッヂングによりチャ
ンネル上部のAIをリン酸系水溶液によって除去した。
を真空蒸着装置内にセットしドレイン電極16およびソ
ース電極17となるCrをタングステンボート加熱によ
り300人形成した0次に上記試料をホトエッヂングに
より、チャンネル上部のCrを酸によりエツチングし、
さらにn0アモルファスシリコン層15およびアモルフ
ァスシリコン:60層20をHF;HNO,:CHaC
00H混液によりエツチングした。レジストを除去洗浄
後再び基板ガラス基板11を真空蒸着装置内にセットし
、タングステンボート加熱によりAIを試料全面に1.
0μm形成した。その後再びホトエッヂングによりチャ
ンネル上部のAIをリン酸系水溶液によって除去した。
以上の様にして作成されたアモルファスシリコンTFT
アレイの電気的特性を評価したところ以下の様であった
。
アレイの電気的特性を評価したところ以下の様であった
。
初期特性
電界効果移動度 0.4 cm”/V−secしきい値
電圧 lV オン電流 Vg=15V時 1xlO−’A次に背
面光照射時のオフ電流の結果を示す。
電圧 lV オン電流 Vg=15V時 1xlO−’A次に背
面光照射時のオフ電流の結果を示す。
背面光2000ルクスの照度において、Vg=OV、V
d=10V時 LXIO−”AVg=−10V、Vd
=lOV時2XlO−”AまたVg−Id特性を第2図
に示す。
d=10V時 LXIO−”AVg=−10V、Vd
=lOV時2XlO−”AまたVg−Id特性を第2図
に示す。
以上のように背面光照射時においても良好なオンオフ特
性を示した。
性を示した。
L較l
チャンネル部、ドレイン電極16およびソース電極17
部下部をすべてアモルファスシリコン層で形成する以外
はすべて実施例と同一の条件でアモルファスシリコンT
PTを形成した。
部下部をすべてアモルファスシリコン層で形成する以外
はすべて実施例と同一の条件でアモルファスシリコンT
PTを形成した。
この比較例の電気的特性を以下に示す。
電界効果移動度 0.50m2/V−secしきい値電
圧 1.5■ オン電流 Vg=15V時 2X10−’A次に背
面光照射時のオフ電流の結果を示す。
圧 1.5■ オン電流 Vg=15V時 2X10−’A次に背
面光照射時のオフ電流の結果を示す。
背面光2000ルクスの照度において、Vg=OV、V
d=lOV時 1xlO−’AVg=−10V、V
d=10V時 3X10−’AまたVg−Id特性を第
3図に示す。 以上のように背面光照射時におけるオフ
電流は非常に大きく、オンオフ特性の低下が顕著となっ
ているのが認められる。
d=lOV時 1xlO−’AVg=−10V、V
d=10V時 3X10−’AまたVg−Id特性を第
3図に示す。 以上のように背面光照射時におけるオフ
電流は非常に大きく、オンオフ特性の低下が顕著となっ
ているのが認められる。
元旦Jと立米
以上の説明により明らかな如く、本発明にかかる薄膜半
導体素子にあっては、光キャリアがもつとも発生しやす
い層の下部に光学的バンドギャップが狭く可視光に対す
る光感度が低い、シリコン原子以外に周期律表の第1■
族に属する元素の少なくとも1種を含有している半導体
層を形成したので、光キャリアの発生を抑制することが
できるとともに、散乱光を上記半導体層により吸収させ
ることができる。したがって、チャンネル部への背面光
の漏れが低減され、オフ電流の低い良好な特性を有する
薄膜半導体素子を形成することができるのである。
導体素子にあっては、光キャリアがもつとも発生しやす
い層の下部に光学的バンドギャップが狭く可視光に対す
る光感度が低い、シリコン原子以外に周期律表の第1■
族に属する元素の少なくとも1種を含有している半導体
層を形成したので、光キャリアの発生を抑制することが
できるとともに、散乱光を上記半導体層により吸収させ
ることができる。したがって、チャンネル部への背面光
の漏れが低減され、オフ電流の低い良好な特性を有する
薄膜半導体素子を形成することができるのである。
第1図は本発明に係る薄膜半導体素子の一実施例を示す
断面図、第2図はVg−Id特性を示す図、第3図は比
較例におけるVg−Id特性を示す図、第4図は従来例
を示す断面図である。 13・・・ゲート絶縁膜(アモルファス絶縁層)、14
・・・アモルファスシリコン層(半導体層)、15・・
・n′″アモルファスシリコン層(オーミックコンタク
ト層)、20・・・アモルファスシリコン=60層(半
導体層) 特許出願人 ; 住友金属工業株式会社代理人 :
弁理士 井内龍二 第1図 第4図 第2図 V9(V)
断面図、第2図はVg−Id特性を示す図、第3図は比
較例におけるVg−Id特性を示す図、第4図は従来例
を示す断面図である。 13・・・ゲート絶縁膜(アモルファス絶縁層)、14
・・・アモルファスシリコン層(半導体層)、15・・
・n′″アモルファスシリコン層(オーミックコンタク
ト層)、20・・・アモルファスシリコン=60層(半
導体層) 特許出願人 ; 住友金属工業株式会社代理人 :
弁理士 井内龍二 第1図 第4図 第2図 V9(V)
Claims (1)
- アモルファス絶縁層、アモルファスシリコンから構成さ
れる半導体層およびオーミックコンタクト層を含む薄膜
半導体素子であって、前記アモルファス絶縁層と前記オ
ーミックコンタクト層との間に介在させられる前記半導
体層がシリコン原子以外に周期律表の第IV族に属する元
素の少なくとも1種を含有していることを特徴とする薄
膜半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229455A JPH0277164A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 薄膜半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229455A JPH0277164A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 薄膜半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277164A true JPH0277164A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16892471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229455A Pending JPH0277164A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 薄膜半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100730023B1 (ko) * | 2003-10-14 | 2007-07-06 | 주식회사 코비스 스포츠 | 골프 티 및 그 제조방법 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229455A patent/JPH0277164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100730023B1 (ko) * | 2003-10-14 | 2007-07-06 | 주식회사 코비스 스포츠 | 골프 티 및 그 제조방법 |
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