JPH0277228A - 眼科測定装置 - Google Patents
眼科測定装置Info
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- JPH0277228A JPH0277228A JP63228485A JP22848588A JPH0277228A JP H0277228 A JPH0277228 A JP H0277228A JP 63228485 A JP63228485 A JP 63228485A JP 22848588 A JP22848588 A JP 22848588A JP H0277228 A JPH0277228 A JP H0277228A
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/14—Arrangements specially adapted for eye photography
- A61B3/15—Arrangements specially adapted for eye photography with means for aligning, spacing or blocking spurious reflection ; with means for relaxing
- A61B3/152—Arrangements specially adapted for eye photography with means for aligning, spacing or blocking spurious reflection ; with means for relaxing for aligning
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- A61B3/135—Slit-lamp microscopes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は眼科測定装置、特に被検眼にレーザ光を投光し
被検眼内の前記レーザ光の散乱状態を介して所定の測定
量を出力する眼科測定装置に関するものである。
被検眼内の前記レーザ光の散乱状態を介して所定の測定
量を出力する眼科測定装置に関するものである。
[従来の技°術]
前房内蛋白濃度測定は眼内炎症すなわち血液房水槽を判
定する上で極めて重要である。従来は細隙灯(スリット
ランプ)顕微鏡を用いたグレーディングによる目視判定
が繁用されている一方、定量的な方法としては写真計測
法が報告されているが、容易に臨床応用できる方法はま
だできていない。
定する上で極めて重要である。従来は細隙灯(スリット
ランプ)顕微鏡を用いたグレーディングによる目視判定
が繁用されている一方、定量的な方法としては写真計測
法が報告されているが、容易に臨床応用できる方法はま
だできていない。
従来の目視判定では個人差によって判定基準が異なり、
データの信頼性に欠けるという問題点があるので、これ
を解決するためにレーザ光を眼内に照射し、そこからの
散乱光を受光して定量分析することによって眼科測定が
行なわれている。
データの信頼性に欠けるという問題点があるので、これ
を解決するためにレーザ光を眼内に照射し、そこからの
散乱光を受光して定量分析することによって眼科測定が
行なわれている。
C発明が解決しようとする課題]
このように眼科測定にレーザ光の散乱光を利用する場合
、散乱光の強度が非常に微弱であるため、測定対象以外
からの光、すなわちノイズに弱いという欠点がある。例
えば前房の測定を例にとると、測定部位が水晶体に近づ
きすぎる場合、水晶体からの散乱光がノイズとして入り
、測定結果は測定部位に影響される。
、散乱光の強度が非常に微弱であるため、測定対象以外
からの光、すなわちノイズに弱いという欠点がある。例
えば前房の測定を例にとると、測定部位が水晶体に近づ
きすぎる場合、水晶体からの散乱光がノイズとして入り
、測定結果は測定部位に影響される。
また、角膜は強いレンズ効果をもっているため、法線方
向から入射した先具外は角膜面で屈折される。従って、
入射部位が変化すると屈折量も変化するため、測定部位
(レーザ集光部)と受光部(マスク)の関係がずれてし
まう。例えば前房水の深さは3mm程度なので、中間部
の1〜2mmの間にレーザ光を集光させ、この測定部位
からの散乱光を正確に受光するようにしなければならな
い、このためには装置と被検眼の特に水平面内における
正確なアライメント(位置合わせ)およびアライメント
の達成状態の確認方法が必要になる。
向から入射した先具外は角膜面で屈折される。従って、
入射部位が変化すると屈折量も変化するため、測定部位
(レーザ集光部)と受光部(マスク)の関係がずれてし
まう。例えば前房水の深さは3mm程度なので、中間部
の1〜2mmの間にレーザ光を集光させ、この測定部位
からの散乱光を正確に受光するようにしなければならな
い、このためには装置と被検眼の特に水平面内における
正確なアライメント(位置合わせ)およびアライメント
の達成状態の確認方法が必要になる。
従って本発明はこのような問題を解決するために成され
たもので、被検眼と装置のアライメントを容易にとるこ
とができる眼科測定装置を提供することを目的とする。
たもので、被検眼と装置のアライメントを容易にとるこ
とができる眼科測定装置を提供することを目的とする。
[題を解決するための手段]
以上のLm題を解決するために、本発明においては、被
検眼にレーザ光を投光し被検眼内の前記レーザ光の散乱
状態を介して所定の測定量を出力する眼科測定装置にお
いて、レーザ光源が発生したレーザ光を被検眼内の所定
点に集光するレーザ投光部と、被検眼内からのレーザ散
乱光を受光する光電変換素子を備えた受光部と、装置と
被検眼のアライメント判定のための指標像を被検眼内の
前記所定点に結像させるアライメント指標投影部と、前
記レーザ光および前記アライメント指標の結像光の被検
眼での状態を観察する観察部と、前記観察部を介して観
察される前記レーザ光および前記アライメント指標の結
像光の被検眼角膜での散乱の位置が前記観察部の視野内
で所定の位置を占めるべく操作者により行なわれる操作
に応じ被検眼と装置間の相対位置を制御する手段を設け
た構造を採用した。また、上記構成に加え、装置と被検
眼の相対位置が所定のアライメント状態にある場合前記
レーザ光および前記アライメント指標の結像光の被検眼
角膜での散乱の位置が前記観察部の視野内で占めるべき
位置を示す指標を前記観察部に設ける構成、あるいは前
記レーザ光とアライメント指標の結像光の色を異ならせ
る構成、また、前記アライメント指標投影部の光軸と前
記受光部の光軸の少なくとも一部が共通化された構成、
あるいは所定光源により照明されたスリット像を被検眼
内に投影するスリット投影部を有し、このスリット投影
部を前記レーザ投光部、受光部、指標投影部、および観
察部と独立して被検眼に対して位置決めする手段を設け
た構成を用いることができる。
検眼にレーザ光を投光し被検眼内の前記レーザ光の散乱
状態を介して所定の測定量を出力する眼科測定装置にお
いて、レーザ光源が発生したレーザ光を被検眼内の所定
点に集光するレーザ投光部と、被検眼内からのレーザ散
乱光を受光する光電変換素子を備えた受光部と、装置と
被検眼のアライメント判定のための指標像を被検眼内の
前記所定点に結像させるアライメント指標投影部と、前
記レーザ光および前記アライメント指標の結像光の被検
眼での状態を観察する観察部と、前記観察部を介して観
察される前記レーザ光および前記アライメント指標の結
像光の被検眼角膜での散乱の位置が前記観察部の視野内
で所定の位置を占めるべく操作者により行なわれる操作
に応じ被検眼と装置間の相対位置を制御する手段を設け
た構造を採用した。また、上記構成に加え、装置と被検
眼の相対位置が所定のアライメント状態にある場合前記
レーザ光および前記アライメント指標の結像光の被検眼
角膜での散乱の位置が前記観察部の視野内で占めるべき
位置を示す指標を前記観察部に設ける構成、あるいは前
記レーザ光とアライメント指標の結像光の色を異ならせ
る構成、また、前記アライメント指標投影部の光軸と前
記受光部の光軸の少なくとも一部が共通化された構成、
あるいは所定光源により照明されたスリット像を被検眼
内に投影するスリット投影部を有し、このスリット投影
部を前記レーザ投光部、受光部、指標投影部、および観
察部と独立して被検眼に対して位置決めする手段を設け
た構成を用いることができる。
[作 用]
以上の構成によれば、前記レーザ光およびアライメント
指標の結像光の被検眼角膜での散乱位置は、装置と被検
眼のアライメントが達成されていれば一義的に一定の位
置を占めるため、この散乱位置を介して装置と被検眼の
アライメント状態を判定できる。また、観察部の視野内
における前記レーザ光およびアライメント指標の結像光
のアライメント達成時に一義的に定まる散乱位置を示す
指標を設ける、あるいはレーザ光およびアライメント指
標の結像光の色を異ならせることで、上記判定が容易に
なる。さらに、アライメント指標投影部の光軸と前記受
光部の光軸の少なくとも一部を共通化することで、装置
の小型軽量化、装置設計の自由度が増し、また、前記レ
ーザ投光部、受光部、指標投影部、および観察部と独立
して被検眼に対して位置決め可能なスリット投影部を設
けることで本装置を細隙灯顕微鏡として用いることが可
能である。
指標の結像光の被検眼角膜での散乱位置は、装置と被検
眼のアライメントが達成されていれば一義的に一定の位
置を占めるため、この散乱位置を介して装置と被検眼の
アライメント状態を判定できる。また、観察部の視野内
における前記レーザ光およびアライメント指標の結像光
のアライメント達成時に一義的に定まる散乱位置を示す
指標を設ける、あるいはレーザ光およびアライメント指
標の結像光の色を異ならせることで、上記判定が容易に
なる。さらに、アライメント指標投影部の光軸と前記受
光部の光軸の少なくとも一部を共通化することで、装置
の小型軽量化、装置設計の自由度が増し、また、前記レ
ーザ投光部、受光部、指標投影部、および観察部と独立
して被検眼に対して位置決め可能なスリット投影部を設
けることで本装置を細隙灯顕微鏡として用いることが可
能である。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を採用した眼科測定装置の構造を上方か
ら示している。測定装置は主として符号1〜4で示され
る4つの部分によって構成されている。符号1はレーザ
投光部で、不図示の半導体レーザなどの光源、ミラー1
1、レンズ12、偏光板13、ミラー14によって構成
されている。
ら示している。測定装置は主として符号1〜4で示され
る4つの部分によって構成されている。符号1はレーザ
投光部で、不図示の半導体レーザなどの光源、ミラー1
1、レンズ12、偏光板13、ミラー14によって構成
されている。
紙面に垂直な方向からミラー11に入射されたレーザ光
はレンズ12、偏光板13を経てミラー14で反射され
、被検眼Eの眼房内の一点Pに集光される。被検眼Eお
よび測定装置の相対的なアライメント(位置決め)に関
しては後述する。
はレンズ12、偏光板13を経てミラー14で反射され
、被検眼Eの眼房内の一点Pに集光される。被検眼Eお
よび測定装置の相対的なアライメント(位置決め)に関
しては後述する。
受光部2は集光点P付近からの散乱光を受光するための
もので、レンズ15、後述のアライメント指標系を結合
するためのビームスプリッタ16、干渉フィルタ17、
レンズ18、シャッタS2、マスク19および光電子増
倍管(以下フォトマルという)20から構成される。干
渉フィルタ17はレーザ投光部1のレーザ光の波長をピ
ーク波長にもつ狭帯域干渉フィルタから構成される。マ
スク19は不要な領域の外乱光をカットするためのもの
で、マスク19と集光点Pは受光部2の光学系に関して
共役な位置にある。
もので、レンズ15、後述のアライメント指標系を結合
するためのビームスプリッタ16、干渉フィルタ17、
レンズ18、シャッタS2、マスク19および光電子増
倍管(以下フォトマルという)20から構成される。干
渉フィルタ17はレーザ投光部1のレーザ光の波長をピ
ーク波長にもつ狭帯域干渉フィルタから構成される。マ
スク19は不要な領域の外乱光をカットするためのもの
で、マスク19と集光点Pは受光部2の光学系に関して
共役な位置にある。
スリット投影部3は観察部4の前方に配置され、スリッ
ト像を被検眼E内の集光点Pに形成する。スリット投影
部3の主要部分は第1図の紙面に垂直な方向に配置され
ており、ここではスリット光を被検眼の方向に反射する
プリズム29のみが図示されている。このスリット投影
部3は後述のようにレーザ投光部1、受光部2、観察部
4と独立して移動できるように構成され、これにより装
置を細隙灯顕微鏡としても使用できるようにしである。
ト像を被検眼E内の集光点Pに形成する。スリット投影
部3の主要部分は第1図の紙面に垂直な方向に配置され
ており、ここではスリット光を被検眼の方向に反射する
プリズム29のみが図示されている。このスリット投影
部3は後述のようにレーザ投光部1、受光部2、観察部
4と独立して移動できるように構成され、これにより装
置を細隙灯顕微鏡としても使用できるようにしである。
観察部4は2つの接眼レンズ35.35を有し、検者3
6が両眼で測定領域を観察し、また後述のアライメント
の際にアライメント状態を確認することができるように
なっ”ている、観察部4はレンズ30.31、プリズム
32.33、視野絞り34、接眼レンズ35から構成さ
れる。第1図の左側の視野絞り34の位置にはアライメ
ント確認用の指標37(後述)が配置されている。
6が両眼で測定領域を観察し、また後述のアライメント
の際にアライメント状態を確認することができるように
なっ”ている、観察部4はレンズ30.31、プリズム
32.33、視野絞り34、接眼レンズ35から構成さ
れる。第1図の左側の視野絞り34の位置にはアライメ
ント確認用の指標37(後述)が配置されている。
第1図に示すようにレーザ投光部1および受光部2はレ
ーザ投光部1および受光部2の被検眼Eに対する光軸が
ほぼ90” になるように観察部4に対して固定されて
いる。
ーザ投光部1および受光部2の被検眼Eに対する光軸が
ほぼ90” になるように観察部4に対して固定されて
いる。
続いて、第2図〜第4図を参照して上記のレーザ投光部
1、受光部2およびスリット投影部3の構造について詳
細に説明する。
1、受光部2およびスリット投影部3の構造について詳
細に説明する。
第2図はレーザ投光部1の構造を示している。
光源である半導体レーザ5のレーザ光はフリメータレン
ズ6によって平行光となり、レンズ7.8から成る楕円
ビーム整形用エキスパンダによって円形平行光となり、
その後リレーレンズ9、可動ミラー10を介して前述の
ミラー11に入射される。可動ミラー10はモータなど
によって角度調節が行なえるようになっている。
ズ6によって平行光となり、レンズ7.8から成る楕円
ビーム整形用エキスパンダによって円形平行光となり、
その後リレーレンズ9、可動ミラー10を介して前述の
ミラー11に入射される。可動ミラー10はモータなど
によって角度調節が行なえるようになっている。
可動ミラー10の角度は、ミラー駆動回路50を介して
制御部51によって制御される。この可動ミラー10の
角度を調節することによってレーザ光を走査するもので
ある。
制御部51によって制御される。この可動ミラー10の
角度を調節することによってレーザ光を走査するもので
ある。
制御部51はマイクロプロセッサなどから構成され、ミ
ラー角度演算および他の制御のためのメモリ52が接続
されている。メモリ52には、受光部2の出力値処理用
のカウンタ53が接続されている。
ラー角度演算および他の制御のためのメモリ52が接続
されている。メモリ52には、受光部2の出力値処理用
のカウンタ53が接続されている。
また、偏光板13はレーザ光の偏光方向を一定に揃える
ためと、半導体レーザを回転させることで初期設定時の
光ffi調節が行なえるようにするためのものである。
ためと、半導体レーザを回転させることで初期設定時の
光ffi調節が行なえるようにするためのものである。
すなわち、半導体レーザは直接変調をかけられるので、
光量調節は注入電流で行なえばよいが、被検眼に入射さ
せる時点で30μW程度までパワーをおとしている。こ
のレベルまで注入電流でパワーを低下させると動作が不
安定となるので初期設定はレーザを回転させて行な(半
導体レーザは直線偏光であるため)い、その後のパワー
変動を直接変調によって補正している。
光量調節は注入電流で行なえばよいが、被検眼に入射さ
せる時点で30μW程度までパワーをおとしている。こ
のレベルまで注入電流でパワーを低下させると動作が不
安定となるので初期設定はレーザを回転させて行な(半
導体レーザは直線偏光であるため)い、その後のパワー
変動を直接変調によって補正している。
第3図は受光部2およびその下部に設けられたアライメ
ント用の指標投影系の構造を側面から示している。
ント用の指標投影系の構造を側面から示している。
第3図において第1図に図示されていなかった部分は、
図の下部に符号2′により示されるアライメント用の指
標投影のための光学系で、この光学系2゛はアライメン
ト用の光源22、アライメント用の指標23、レンズ2
4から構成される。
図の下部に符号2′により示されるアライメント用の指
標投影のための光学系で、この光学系2゛はアライメン
ト用の光源22、アライメント用の指標23、レンズ2
4から構成される。
なお、光源22の発光色は、後に詳述する理由でレーザ
投光部1のレーザ光の色と異ならせておくのが望ましい
。
投光部1のレーザ光の色と異ならせておくのが望ましい
。
アライメント指標投影系2′はビームスプリッタ16に
よって前述の受光部2の光学系と結合されており、アラ
イメント用指標23の像は被検眼Eの集光点Pに結像さ
れる。なお、図示のように受光部2のフォトマル20の
出力は増幅器21を介して第2図のカウンタ53に人力
されている。
よって前述の受光部2の光学系と結合されており、アラ
イメント用指標23の像は被検眼Eの集光点Pに結像さ
れる。なお、図示のように受光部2のフォトマル20の
出力は増幅器21を介して第2図のカウンタ53に人力
されている。
第4図はスリット投影部3およびa基部4を含む装置全
体の構造を側面から示している。
体の構造を側面から示している。
スリット投影部3、および観察部4(レーザ投光部1と
受光部2が固定されている)は図示のようにL字型のフ
レームによって支持されており、これらのフレームは架
台41の軸40上に水平面内に回動自在に指示されてい
る。
受光部2が固定されている)は図示のようにL字型のフ
レームによって支持されており、これらのフレームは架
台41の軸40上に水平面内に回動自在に指示されてい
る。
架台41全体はジョイスティック42を用いて不図示の
基台上で移動することができ、被検眼Eに対して装置が
アライメントされた時軸40の補線が被検眼Eの集光点
Pに一致する。ジョイスティック42の先端にはシャッ
タS1、S2の挿入、離脱あるいは開閉を制御するため
のスイッチ43が設けられている。このような操作系の
構造は公知なのでここでは詳細な説明は省略する。
基台上で移動することができ、被検眼Eに対して装置が
アライメントされた時軸40の補線が被検眼Eの集光点
Pに一致する。ジョイスティック42の先端にはシャッ
タS1、S2の挿入、離脱あるいは開閉を制御するため
のスイッチ43が設けられている。このような操作系の
構造は公知なのでここでは詳細な説明は省略する。
スリット投影部3は光源25、レンズ26、スリット板
27、シャッタS1、レンズ28および前述のプリズム
29から構成される。スリット投影部3も被検眼Eの集
光点Pにスリット板27のスリット像を形成する。この
スリット像は上述のレーザ投光部1の光が集光点Pに結
像された時その周囲を照明して集光点Pの位置を容易に
確認するために用いられる。また、このスリット投影部
3は他の部分特に観察部4と独立して軸40上で回動で
き、これにより細、隙灯顕微鏡として用いることができ
る。その場合観察部4を介してスリット光によって被検
眼の断面観察を行なうことができる。
27、シャッタS1、レンズ28および前述のプリズム
29から構成される。スリット投影部3も被検眼Eの集
光点Pにスリット板27のスリット像を形成する。この
スリット像は上述のレーザ投光部1の光が集光点Pに結
像された時その周囲を照明して集光点Pの位置を容易に
確認するために用いられる。また、このスリット投影部
3は他の部分特に観察部4と独立して軸40上で回動で
き、これにより細、隙灯顕微鏡として用いることができ
る。その場合観察部4を介してスリット光によって被検
眼の断面観察を行なうことができる。
第4図では観察部4に関しては指標37が設けられた観
察部左側の光和周辺の構造が示されている。また、第4
図において符号36は検者の眼を示している。
察部左側の光和周辺の構造が示されている。また、第4
図において符号36は検者の眼を示している。
次に、装置と被検眼のアライメント手順および測定手順
の全体の流れについて説明する。被検者は不図示の公知
のあと当て(装置の不図示の基台に固定)にあごを乗せ
、被検眼と装置の位置が仮に決定される。その後スリッ
ト投影部3の光源25を点灯し、スリット板27のスリ
ット像を被検眼Eに投影する。また、レーザ投光部1か
らレーザ光を被検眼Eの集光点Pに集光させる0次にア
ライメント用光源22を点灯させ、ピンホールなどの形
状を有するアライメント用のアライメント用指標23を
照明し、受光部2の光学系(レンズ15、ビームスプリ
ッタ16)を介して被検眼Eの方向に投射する。
の全体の流れについて説明する。被検者は不図示の公知
のあと当て(装置の不図示の基台に固定)にあごを乗せ
、被検眼と装置の位置が仮に決定される。その後スリッ
ト投影部3の光源25を点灯し、スリット板27のスリ
ット像を被検眼Eに投影する。また、レーザ投光部1か
らレーザ光を被検眼Eの集光点Pに集光させる0次にア
ライメント用光源22を点灯させ、ピンホールなどの形
状を有するアライメント用のアライメント用指標23を
照明し、受光部2の光学系(レンズ15、ビームスプリ
ッタ16)を介して被検眼Eの方向に投射する。
次に、これらのスリット像およびアライメント用指標、
レーザ光の入射状態を観察部4を介して観察しながらジ
ョイスティック42を操作して架台41を8勤させ、被
検眼と装置の位置を正確に合わせる。第5図は被検眼E
と装置が水平面内で正しく位置決めされた場合に観察部
4を介して観察される像を示している。
レーザ光の入射状態を観察部4を介して観察しながらジ
ョイスティック42を操作して架台41を8勤させ、被
検眼と装置の位置を正確に合わせる。第5図は被検眼E
と装置が水平面内で正しく位置決めされた場合に観察部
4を介して観察される像を示している。
第5図において符号りはレーザ投光部1の発したレーザ
光、また符号Aは受光部2に組み込まれたアライメント
用光学系2′からの光を示している。レーザ光L5アラ
イメント光Aは第1図から明らかなように水平面内でほ
ぼ90°の位置関係を有しており、したがって被検眼E
の左右45゜の方向から角膜に入射する。この時、符号
a、 bで示すように角膜によって散乱が生じる。この
散乱光a、bの位置が観察部4の視野R内の所定の位置
に一致していれば、被検眼Eと装置のアライメントが達
成されたと判定する。
光、また符号Aは受光部2に組み込まれたアライメント
用光学系2′からの光を示している。レーザ光L5アラ
イメント光Aは第1図から明らかなように水平面内でほ
ぼ90°の位置関係を有しており、したがって被検眼E
の左右45゜の方向から角膜に入射する。この時、符号
a、 bで示すように角膜によって散乱が生じる。この
散乱光a、bの位置が観察部4の視野R内の所定の位置
に一致していれば、被検眼Eと装置のアライメントが達
成されたと判定する。
一方、アライメントがずれている場合の観察部4により
観察される像を第9図に示す。第9図の左側は第6図と
同様にアライメントが合っている状態であるが、第7図
のx@j方向に関して被検眼と装置の距離が近すぎる場
合には散乱すの位置が第9図右上のように外側にずれる
。逆に、第7図のy軸方向に関して被検眼Eと装置の距
離が近すぎる場合には第9図の左下のように散乱aのみ
が外側にずれる。
観察される像を第9図に示す。第9図の左側は第6図と
同様にアライメントが合っている状態であるが、第7図
のx@j方向に関して被検眼と装置の距離が近すぎる場
合には散乱すの位置が第9図右上のように外側にずれる
。逆に、第7図のy軸方向に関して被検眼Eと装置の距
離が近すぎる場合には第9図の左下のように散乱aのみ
が外側にずれる。
また、第9図の右側に明らかなように、散乱の位置のみ
ならず散乱a、bの大きさも変化する。
ならず散乱a、bの大きさも変化する。
また、第7図のx、yの合成方向にずれがある場合、散
乱領域の大きさの変化は認識しにくいが、位置のずれは
よくわかるため、散乱a、bが2つの指標37の位置に
正確に一致すれば、アライメントが達成されたことにな
る。散乱a、bの左右が反転せず、両方ともアライメン
ト確認用指標37の位置にくる場所は水平面内では1ケ
所しかないため、簡単な操作によって精度よく被検眼と
装置の位置合わせを行なうことができる。
乱領域の大きさの変化は認識しにくいが、位置のずれは
よくわかるため、散乱a、bが2つの指標37の位置に
正確に一致すれば、アライメントが達成されたことにな
る。散乱a、bの左右が反転せず、両方ともアライメン
ト確認用指標37の位置にくる場所は水平面内では1ケ
所しかないため、簡単な操作によって精度よく被検眼と
装置の位置合わせを行なうことができる。
散乱の位置a%bの正しい位lを示すため、第6図に示
すように観察部4の視野絞り34の位置に設けるアライ
メント確認用指標37をあらかじめ設けておく。この指
標は第6図のような十字線を2つ設けた光学ガラスなど
により構成できる。
すように観察部4の視野絞り34の位置に設けるアライ
メント確認用指標37をあらかじめ設けておく。この指
標は第6図のような十字線を2つ設けた光学ガラスなど
により構成できる。
第7図に示されるように、被検眼Eと装置の水平面内で
の位置決めが正しく行なわれていた時に第6図のアライ
メント確認用・指標37と散乱の位置a、b(第5図)
が一致するようにしておけば、例えば被検眼Eと装置が
第8図に示すように離れすぎている場合には2つの散乱
a%bの位置が逆転する。このため、レーザ光りの色を
赤、アライメント光Aの色を緑など異なる色に設定して
おけば、生じた散乱の色によって距離の判定を行なえる
。
の位置決めが正しく行なわれていた時に第6図のアライ
メント確認用・指標37と散乱の位置a、b(第5図)
が一致するようにしておけば、例えば被検眼Eと装置が
第8図に示すように離れすぎている場合には2つの散乱
a%bの位置が逆転する。このため、レーザ光りの色を
赤、アライメント光Aの色を緑など異なる色に設定して
おけば、生じた散乱の色によって距離の判定を行なえる
。
なお、アライメント光Aは受光部2内に設けられた干渉
フィルタ17によってカットされ、フォトマル20には
到達しないため、常時点灯させておいて構わない。なお
、干渉フィルタ17を使用しない場合には測定中はアラ
イメント用光源22は消灯させておく、また、先のよう
にアライメント用の光源22に緑のLEDを用い、レー
ザとして赤色のものを用いれば、これらの散乱光の識別
が容易であり、また測定中に赤色光が緑色のbの部分を
通過すると正確な測定結果を得られなくなる可能性が高
いため、正確に測定が行なわれたかどうかの判定にも役
立つ。
フィルタ17によってカットされ、フォトマル20には
到達しないため、常時点灯させておいて構わない。なお
、干渉フィルタ17を使用しない場合には測定中はアラ
イメント用光源22は消灯させておく、また、先のよう
にアライメント用の光源22に緑のLEDを用い、レー
ザとして赤色のものを用いれば、これらの散乱光の識別
が容易であり、また測定中に赤色光が緑色のbの部分を
通過すると正確な測定結果を得られなくなる可能性が高
いため、正確に測定が行なわれたかどうかの判定にも役
立つ。
アライメント用指標と集光点P1マスク19と集光点P
は共役なので、観察部による観察時、(例えば)緑色(
アライメント光A)の集光点はマスク19の像点を表し
ている。上記構成によれば、レーザ光の集光点とアライ
メント光Aの集光点は集光点Pで一致(90°クロス)
するはずであり、していない時は装置のセツティングエ
ラー(あるいは故障)とわかる。
は共役なので、観察部による観察時、(例えば)緑色(
アライメント光A)の集光点はマスク19の像点を表し
ている。上記構成によれば、レーザ光の集光点とアライ
メント光Aの集光点は集光点Pで一致(90°クロス)
するはずであり、していない時は装置のセツティングエ
ラー(あるいは故障)とわかる。
以上のようにしてアライメントが達成された後、第4図
のジョイスティック42のスイッチ43を押下すると、
これによってシャッタS1が閉じてシャッタS2が開放
し、レーザ投光部1のレーザ光の前房的蛋白による散乱
を受光部2を介して測定し、被検眼前房内の蛋白濃度測
定を行なうことができる。
のジョイスティック42のスイッチ43を押下すると、
これによってシャッタS1が閉じてシャッタS2が開放
し、レーザ投光部1のレーザ光の前房的蛋白による散乱
を受光部2を介して測定し、被検眼前房内の蛋白濃度測
定を行なうことができる。
この測定においては、レーザ投光部1から被検眼Eの集
光点Pにレーザ光を没射し、一方集光点P周辺の散乱光
は受光部2によって受光される。
光点Pにレーザ光を没射し、一方集光点P周辺の散乱光
は受光部2によって受光される。
フォトマル20の出力は増幅器21を経て制御部51に
接続されたカウンタ53に入力され、フォトマル20に
よって検出された散乱光強度が単位時間当たりのパルス
数としてカウントされる。このカウンタ53による計数
値、すなわちサンプリング回数や総パルス数は各単位時
間ごとにメモリ52内に設定された所定のメモリセル内
に格納される。このメモリ52内に格納された測定デー
タに基づいて制御部51が演算処理を行ない、前房内蛋
白濃度が測定される。この測定処理は公知なのでここで
はこれ以上の詳細な説明を省略する。
接続されたカウンタ53に入力され、フォトマル20に
よって検出された散乱光強度が単位時間当たりのパルス
数としてカウントされる。このカウンタ53による計数
値、すなわちサンプリング回数や総パルス数は各単位時
間ごとにメモリ52内に設定された所定のメモリセル内
に格納される。このメモリ52内に格納された測定デー
タに基づいて制御部51が演算処理を行ない、前房内蛋
白濃度が測定される。この測定処理は公知なのでここで
はこれ以上の詳細な説明を省略する。
以上の実施例によれば、レーザ光とアライメント光の散
乱の位置が観察光学系の視野内の所定位置にそれぞれ一
致することで被検眼Eと装置のアライメントを検出する
ようにしており、簡単かつ確実に被検眼と装置のアライ
メント判定を行なうことができる。
乱の位置が観察光学系の視野内の所定位置にそれぞれ一
致することで被検眼Eと装置のアライメントを検出する
ようにしており、簡単かつ確実に被検眼と装置のアライ
メント判定を行なうことができる。
また、−上記実施例によればレーザ光源として半導体レ
ーザを使用していること、また、受光部2とアライメン
ト用光学系2′の光学系を共通化していることにより装
置各部の小型@量化が可能であり、また観察部4に容易
にレーザ投光部1、受光部2を固定し、これらを−量化
することができる。
ーザを使用していること、また、受光部2とアライメン
ト用光学系2′の光学系を共通化していることにより装
置各部の小型@量化が可能であり、また観察部4に容易
にレーザ投光部1、受光部2を固定し、これらを−量化
することができる。
レーザ光源として特に半導体レーザを用いる利点として
は次に列挙するようなものがある。
は次に列挙するようなものがある。
1)光源が軽量、小型、コンパクトなため、光軸合わせ
が容易である。
が容易である。
・装置のコンパクト化、安価、@量化が可能である。
・光源の(取り付け)位置が比較的自由になるので(小
型・@母なため)光学系構成の自由度が増す(例えば上
記のように投光部と受光部の一体化等)。
型・@母なため)光学系構成の自由度が増す(例えば上
記のように投光部と受光部の一体化等)。
2)半導体レーザは、レーザ自体を駆動するために注入
電流を流す必要があり、この注入電流により各種の制御
が可能である。
電流を流す必要があり、この注入電流により各種の制御
が可能である。
・光源がレーザ光を発振するために最低限必要な注入電
流があり、通常それより大きい注入電流を流して安定な
発振を維持して利用する。
流があり、通常それより大きい注入電流を流して安定な
発振を維持して利用する。
ところがレーザ光の出力も注入電流に比例して変化する
ので、温度や経時変化他種々の原因で被検眼に入射する
レーザ光のパワーが変動した時、それを検知して注入電
流を変えることによってパワーを元に戻し、これにより
パワー変動の補正が容易に行なえる点は従来のガスレー
ザとは大きく異なる利点である。
ので、温度や経時変化他種々の原因で被検眼に入射する
レーザ光のパワーが変動した時、それを検知して注入電
流を変えることによってパワーを元に戻し、これにより
パワー変動の補正が容易に行なえる点は従来のガスレー
ザとは大きく異なる利点である。
3)半導体レーザは直i!i!偏光しているので照射光
学系内に偏光板を挿入し、これを回転することでもパワ
ー調整が行なえる。さらに半導体レーザ自体は非常に小
型、軽量、ロンバクトなので、半導体レーザ素子自体を
回転させることによっても同じ目的を達成できる。
学系内に偏光板を挿入し、これを回転することでもパワ
ー調整が行なえる。さらに半導体レーザ自体は非常に小
型、軽量、ロンバクトなので、半導体レーザ素子自体を
回転させることによっても同じ目的を達成できる。
4)2)、3)に示したようにパワー調整に関わる手段
が条件や目標に合わせて、何通りかが選択できること、
あるいはそれらを必要に応じて併用できることは今まで
にない大ぎなメリットである。
が条件や目標に合わせて、何通りかが選択できること、
あるいはそれらを必要に応じて併用できることは今まで
にない大ぎなメリットである。
・上記のようなパワー変動の補正は、眼科用レーザ機器
のように検出光が微弱な場合は大変重要である。ところ
が例えば検出光の一部をモニタ用として取り出し、その
データをもとにソフト的に補正していた今までの方法で
は、モニタ用光学系が必要であると・いう欠点があった
。
のように検出光が微弱な場合は大変重要である。ところ
が例えば検出光の一部をモニタ用として取り出し、その
データをもとにソフト的に補正していた今までの方法で
は、モニタ用光学系が必要であると・いう欠点があった
。
その点では、半導体レーザは、光源駆動用注入電流を調
整するだけで直接光量調整が可能であり、大変簡単かつ
信頼性が高いという利点がある。
整するだけで直接光量調整が可能であり、大変簡単かつ
信頼性が高いという利点がある。
また、従来では散乱光という微弱光を測定するためレー
ザ投光部のパワー変動に弱いという問題があり、レーザ
光の一部をモニタ用として取り出し、その光量に基づい
てソフトウェア的に測定結果を補正しなければならなか
ったが、上記実施例のように半導体レーザを光源として
用いることで直接変調が行なえるので、電気回路のみで
投光側の出力を一定に保つことができ、この意味でも装
置の簡略化、コストダウンが可能となる。
ザ投光部のパワー変動に弱いという問題があり、レーザ
光の一部をモニタ用として取り出し、その光量に基づい
てソフトウェア的に測定結果を補正しなければならなか
ったが、上記実施例のように半導体レーザを光源として
用いることで直接変調が行なえるので、電気回路のみで
投光側の出力を一定に保つことができ、この意味でも装
置の簡略化、コストダウンが可能となる。
また、従来の前房肉蛋白濃度測定装置はレーザ投光部と
スリット投影部、および受光部と観察部がそれぞれ一体
に構成されており、90”側方散乱光を利用するため観
察部ではこの90°方自からしか観察を行なえず、装置
をスリットランプとして使用することはできなかったが
、受光部2と観察部4を固定的に結合することによって
スリット投影部3はレーザ投光部1、受光部2が固定さ
れている観察部4とは無関係に回転することができ、従
って装置を細隙灯顕微鏡としても充分使用することがで
きる。
スリット投影部、および受光部と観察部がそれぞれ一体
に構成されており、90”側方散乱光を利用するため観
察部ではこの90°方自からしか観察を行なえず、装置
をスリットランプとして使用することはできなかったが
、受光部2と観察部4を固定的に結合することによって
スリット投影部3はレーザ投光部1、受光部2が固定さ
れている観察部4とは無関係に回転することができ、従
って装置を細隙灯顕微鏡としても充分使用することがで
きる。
さらに、従来ではビームスプリッタを使用してスリット
光とレーザ光の光@Il整合を行なっていたため、スリ
ット光、レーザ光の光量が低下するという問題があった
が、スリット投影部とレーザ投光部を分離することによ
ってスリット光のロスを小さくすることができる。また
、受光部2と観察部3の分離によって観察部の像を明る
くでき、アライメント判定および被検眼の観察が容易に
行なえるという利点もある。さらに観察部4を被検眼E
の正面に設定できるため、この点でも観察が容易になる
。また、受光部にレーザ光の波長をピーク波長にもつ干
渉フィルタを押入しているため、これまで暗室でしか行
なえなかった測定を準暗室の環境で実施できるようにな
る。
光とレーザ光の光@Il整合を行なっていたため、スリ
ット光、レーザ光の光量が低下するという問題があった
が、スリット投影部とレーザ投光部を分離することによ
ってスリット光のロスを小さくすることができる。また
、受光部2と観察部3の分離によって観察部の像を明る
くでき、アライメント判定および被検眼の観察が容易に
行なえるという利点もある。さらに観察部4を被検眼E
の正面に設定できるため、この点でも観察が容易になる
。また、受光部にレーザ光の波長をピーク波長にもつ干
渉フィルタを押入しているため、これまで暗室でしか行
なえなかった測定を準暗室の環境で実施できるようにな
る。
なお、以上の実施例においてレーザ光の光軸と受光部に
含まれるアライメント用光学系2′の被検眼での光軸は
、被検眼Eを含む平面内で約90”の角度を有する。こ
の角度設定によって、第5図〜第9図で示したアライメ
ント判定を最も感度よく行なえる。しかし、アライメン
ト判定の池度が多少低下しても構わない場合は、レーザ
光の光軸とアライメント用光学系2′の光軸を90’以
外の角度で交差させてもよいのはもちろんである。例え
ば、受光部とアライメント用光学系2′を上記実施例の
ように共通とせず、それぞれ独立して設けてもよい。
含まれるアライメント用光学系2′の被検眼での光軸は
、被検眼Eを含む平面内で約90”の角度を有する。こ
の角度設定によって、第5図〜第9図で示したアライメ
ント判定を最も感度よく行なえる。しかし、アライメン
ト判定の池度が多少低下しても構わない場合は、レーザ
光の光軸とアライメント用光学系2′の光軸を90’以
外の角度で交差させてもよいのはもちろんである。例え
ば、受光部とアライメント用光学系2′を上記実施例の
ように共通とせず、それぞれ独立して設けてもよい。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、被検眼にレ
ーザ光を投光し被検眼内の前記レーザ光の散乱状態を介
して所定の測定量を出力する眼科測定装置において、レ
ーザ光源が発生したレーザ光を被検眼内の所定点に集光
するレーザ投光部と、被検眼内からのレーザ散乱光を受
光する光電変換素子を備えた受光部と、装こと被検眼の
アライメント判定のための指標像を被検眼内の前記所定
点に結像させるアライメント指標投影部と、前記レーザ
光および前記アライメント指標の結像光の被検眼での状
態を観察する観察部と、前記観察部を介して観察される
前記レーザ光および前記アライメント指標の結像光の被
検眼内での散乱の位置が前記観察部の視野内で所定の位
置を占めるべく操作者により行なわれる操作に応じ被検
眼と装置間の相対位置を制御する手段を設けた構造を採
用した。また、上記構成に加え、装置と被検眼の相対位
置が所定のアライメント状態にある場合前記レーザ光お
よび前記アライメント指標の結像光の被検眼角膜での散
乱の位置が前記観察部の視野内で占めるべき位置を示す
指標を前記観察部に設ける構成、あるいは前記レーザ光
とアライメント指標の結像光の色を異ならせる構成を採
用しているので、前記レーザ光およびアライメント指標
の結像光の被検眼内での散乱位置は、装置と被検眼のア
ライメントが達成されていれば一義的に一定の位置を占
めるため、この散乱位置を介して装置と被検眼のアライ
メント状態を簡単かつ確実に判定し、装置と被検眼を正
確にアライメントでき、これに基づぎ正確な眼科測定が
可能になるという優れた効果がある。また、観察部の視
野内における前記レーザ光およびアライメント指標の結
像光のアライメント達成時に一義的に定まる散乱位置を
示す指標を設け、レーザ光およびアライメント指標の結
像光の色を異ならせることで、上記判定がさらに容易に
なる。また、アライメント指標投影部の光軸と前記受光
部の光軸の少なくとも一部を共通化することで、装置の
小型!l i (ピが図れ、装置設計の自由度が増し、
また、前記レーザ投光部、受光部、指標投影部、および
観察部と独立して被検眼に対して位置決め可能なスリッ
ト投影部を設けることで本装買を細1凍灯顕微鏡として
用いることが可能であるなどの優れた効果がある。
ーザ光を投光し被検眼内の前記レーザ光の散乱状態を介
して所定の測定量を出力する眼科測定装置において、レ
ーザ光源が発生したレーザ光を被検眼内の所定点に集光
するレーザ投光部と、被検眼内からのレーザ散乱光を受
光する光電変換素子を備えた受光部と、装こと被検眼の
アライメント判定のための指標像を被検眼内の前記所定
点に結像させるアライメント指標投影部と、前記レーザ
光および前記アライメント指標の結像光の被検眼での状
態を観察する観察部と、前記観察部を介して観察される
前記レーザ光および前記アライメント指標の結像光の被
検眼内での散乱の位置が前記観察部の視野内で所定の位
置を占めるべく操作者により行なわれる操作に応じ被検
眼と装置間の相対位置を制御する手段を設けた構造を採
用した。また、上記構成に加え、装置と被検眼の相対位
置が所定のアライメント状態にある場合前記レーザ光お
よび前記アライメント指標の結像光の被検眼角膜での散
乱の位置が前記観察部の視野内で占めるべき位置を示す
指標を前記観察部に設ける構成、あるいは前記レーザ光
とアライメント指標の結像光の色を異ならせる構成を採
用しているので、前記レーザ光およびアライメント指標
の結像光の被検眼内での散乱位置は、装置と被検眼のア
ライメントが達成されていれば一義的に一定の位置を占
めるため、この散乱位置を介して装置と被検眼のアライ
メント状態を簡単かつ確実に判定し、装置と被検眼を正
確にアライメントでき、これに基づぎ正確な眼科測定が
可能になるという優れた効果がある。また、観察部の視
野内における前記レーザ光およびアライメント指標の結
像光のアライメント達成時に一義的に定まる散乱位置を
示す指標を設け、レーザ光およびアライメント指標の結
像光の色を異ならせることで、上記判定がさらに容易に
なる。また、アライメント指標投影部の光軸と前記受光
部の光軸の少なくとも一部を共通化することで、装置の
小型!l i (ピが図れ、装置設計の自由度が増し、
また、前記レーザ投光部、受光部、指標投影部、および
観察部と独立して被検眼に対して位置決め可能なスリッ
ト投影部を設けることで本装買を細1凍灯顕微鏡として
用いることが可能であるなどの優れた効果がある。
第1図は本発明を採用した眼科測定装置の構造を上方か
ら示した説明図、第2図は第1図のレーザ投光部の構造
を側方から示した説明図、第3図は第1図の受光部およ
びアライメント指標投影系の構造を示した説明図、第4
図は本発明を採用した眼科測定装置の構造を側方から示
した説明図、第5図は第1図の装置の観察部の視野を示
した説明図、第6図は第1図の装置の観察部の接眼部周
辺の構造を示した説明図、第7図、第8図はそれぞれ第
1図の装置における。アライメント判定を示した説明図
、第9図は第1図の装置においてアライメントが狂って
いる場合の観察部の視野を示した説明図である。 E・・・被検眼 l・・・レーザ投光部2・・
・受光部 3・・・スリット投影部4・・・観
察部 5・・・レーザ光源6〜9.12.15
.17、・・・レンズ11.14・・・ミラー 16・
・・ビームスプリッタ20・・・フォトマル 51・
・・制御部53・・・カウンタ 代理人 弁理± 7]D I+φ 早 ・ 、・コ
、ニー、・ アライ/シ=ff”jrLグ1詰を明しり第8図 甑慣キna丁テシ2誹り目〔り 第9図
ら示した説明図、第2図は第1図のレーザ投光部の構造
を側方から示した説明図、第3図は第1図の受光部およ
びアライメント指標投影系の構造を示した説明図、第4
図は本発明を採用した眼科測定装置の構造を側方から示
した説明図、第5図は第1図の装置の観察部の視野を示
した説明図、第6図は第1図の装置の観察部の接眼部周
辺の構造を示した説明図、第7図、第8図はそれぞれ第
1図の装置における。アライメント判定を示した説明図
、第9図は第1図の装置においてアライメントが狂って
いる場合の観察部の視野を示した説明図である。 E・・・被検眼 l・・・レーザ投光部2・・
・受光部 3・・・スリット投影部4・・・観
察部 5・・・レーザ光源6〜9.12.15
.17、・・・レンズ11.14・・・ミラー 16・
・・ビームスプリッタ20・・・フォトマル 51・
・・制御部53・・・カウンタ 代理人 弁理± 7]D I+φ 早 ・ 、・コ
、ニー、・ アライ/シ=ff”jrLグ1詰を明しり第8図 甑慣キna丁テシ2誹り目〔り 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被検眼にレーザ光を投光し被検眼内の前記レーザ光
の散乱状態を介して所定の測定量を出力する眼科測定装
置において、 レーザ光源が発生したレーザ光を被検眼内の所定点に集
光するレーザ投光部と、 被検眼内からのレーザ散乱光を受光する光電変換素子を
備えた受光部と、 装置と被検眼のアライメント判定のための指標像を被検
眼内の前記所定点に結像させるアライメント指標投影部
と、 前記レーザ光および前記アライメント指標の結像光の被
検眼での状態を観察する観察部と、 前記観察部を介して観察される前記レーザ光および前記
アライメント指標の結像光の被検眼内での散乱の位置が
前記観察部の視野内で所定の位置を占めるべく操作者に
より行なわれる操作に応じ被検眼と装置間の相対位置を
制御する手段を設けたことを特徴とする眼科測定装置。 2)装置と被検眼の相対位置が所定のアライメント状態
にある場合前記レーザ光および前記アライメント指標の
結像光の被検眼角膜での散乱の位置が前記観察部の視野
内で占めるべき位置を示す指標を前記観察部に設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の眼科測定
装置。 3)前記レーザ光とアライメント指標の結像光の色を異
ならせたことを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項に記載の眼科測定装置。 4)前記アライメント指標投影部の光軸と前記受光部の
光軸の少なくとも一部が共通化されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1
項に記載の眼科測定装置。 5)所定光源により照明されたスリット像を被検眼内に
投影するスリット投影部を有し、このスリット投影部を
前記レーザ投光部、受光部、指標投影部、および観察部
と独立して被検眼に対して位置決めする手段を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項までの
いずれか1項に記載の眼科測定装置。 6)前記レーザ光源として半導体レーザ素子を用いるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項までの
いずれか1項に記載の眼科測定装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228485A JPH0277228A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 眼科測定装置 |
| DE68915093T DE68915093T2 (de) | 1988-09-14 | 1989-08-02 | Ophthalmoskopisches Messgerät. |
| EP89307846A EP0360397B1 (en) | 1988-09-14 | 1989-08-02 | Ophthalmological measurement apparatus |
| US07/396,639 US5013146A (en) | 1988-09-14 | 1989-08-18 | Opthalmological measurement apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228485A JPH0277228A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 眼科測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277228A true JPH0277228A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16877206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228485A Pending JPH0277228A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 眼科測定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5013146A (ja) |
| EP (1) | EP0360397B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0277228A (ja) |
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