JPH027724A - ダイバーシティアンテナシステム - Google Patents
ダイバーシティアンテナシステムInfo
- Publication number
- JPH027724A JPH027724A JP63158511A JP15851188A JPH027724A JP H027724 A JPH027724 A JP H027724A JP 63158511 A JP63158511 A JP 63158511A JP 15851188 A JP15851188 A JP 15851188A JP H027724 A JPH027724 A JP H027724A
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- JP
- Japan
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- antenna
- output
- circuit
- audio
- switching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用−タ]W
本発明は車載用テレビジョン受像機のためにアンテナを
切り換えて受信出力の高いアンテナを選択するダイパー
シティアンテナシステムに関するものである。
切り換えて受信出力の高いアンテナを選択するダイパー
シティアンテナシステムに関するものである。
従来■升−■
テレビジョン映像を電車や乗用車等の車内で鑑πしうる
ようにしだ車載テレビ受像装置は、単にこれらの乗物に
テレビ受像機を搭載して、該テレビ受像機を外部アンテ
ナに接続しておくだけでは良好な映像を得ることができ
ない。即ち、車の走行に応じて車外の環境は絶えず変化
しており、それに伴い電波条件も変化しているので、弱
い電波受信状態になることがあるからである。
ようにしだ車載テレビ受像装置は、単にこれらの乗物に
テレビ受像機を搭載して、該テレビ受像機を外部アンテ
ナに接続しておくだけでは良好な映像を得ることができ
ない。即ち、車の走行に応じて車外の環境は絶えず変化
しており、それに伴い電波条件も変化しているので、弱
い電波受信状態になることがあるからである。
従って、車載テレビ受像装置では指向方向を互いに異に
するように複数のアンテナを取り付けると共に、どのア
ンテナが十分な電波をキャッチしているかを絶えず検出
して良好な受信出力を生しているアンテナに切り換える
システムを搭載している。このようなシステムをダイバ
ーシティ(diνers i ty)アンテナシステム
という。
するように複数のアンテナを取り付けると共に、どのア
ンテナが十分な電波をキャッチしているかを絶えず検出
して良好な受信出力を生しているアンテナに切り換える
システムを搭載している。このようなシステムをダイバ
ーシティ(diνers i ty)アンテナシステム
という。
第3図に従来のダイパーシティアンテナシステムのブロ
ック図を示す。同図において、(1)(2)は車に取り
付けられた第1.第2アンテナであり、ダイパーシティ
アンテナ装置(5)を介してテレビ受像機04)に接続
される。ダイパーシティアンテナ装置(5)は、アンテ
ナ切り換え回路(3)、アンテナ切り換え制御回路(4
)から構成されている。テレビ受像機側は、チューナ(
6)、映像中間周波増幅段(以下rP I F、と言う
)・映像検波回路(7)、音声中間周波増幅段(以下r
sIF、と言う)・音声検波回路(8)、音声出力回路
(9)、ビデオ・クロマ回路aO)。
ック図を示す。同図において、(1)(2)は車に取り
付けられた第1.第2アンテナであり、ダイパーシティ
アンテナ装置(5)を介してテレビ受像機04)に接続
される。ダイパーシティアンテナ装置(5)は、アンテ
ナ切り換え回路(3)、アンテナ切り換え制御回路(4
)から構成されている。テレビ受像機側は、チューナ(
6)、映像中間周波増幅段(以下rP I F、と言う
)・映像検波回路(7)、音声中間周波増幅段(以下r
sIF、と言う)・音声検波回路(8)、音声出力回路
(9)、ビデオ・クロマ回路aO)。
偏向回路θl)、CRT(陰極線管)02)、スピーカ
ー03)等から構成されている。
ー03)等から構成されている。
次に第3図の動作について説明する。第1アンテナ(1
)及び第2アンテナ(2)の出力は、アンテナ切り換え
回路(3)に入力され、アンテナ切り換え回路(4)に
て垂直ブランキング期間に順次切り換えられる。一方、
アンテナ切り換え回路(3)の出力は、テレビ受像機0
4)のチューナ(6)に入力され中間周波数に変換され
、PIF映像検波回路(7)にて複合映像信号として出
力される。該複合映像信号は、前記ダイパーシティアン
テナ装置(5)のアンテナ切り換え制御回路(4)に入
力される。前記アンテナ切り換え制御回路(4)は、前
記複合映像信号レベルを比較。
)及び第2アンテナ(2)の出力は、アンテナ切り換え
回路(3)に入力され、アンテナ切り換え回路(4)に
て垂直ブランキング期間に順次切り換えられる。一方、
アンテナ切り換え回路(3)の出力は、テレビ受像機0
4)のチューナ(6)に入力され中間周波数に変換され
、PIF映像検波回路(7)にて複合映像信号として出
力される。該複合映像信号は、前記ダイパーシティアン
テナ装置(5)のアンテナ切り換え制御回路(4)に入
力される。前記アンテナ切り換え制御回路(4)は、前
記複合映像信号レベルを比較。
判別することにより、第1アンテナ(1)及び第2アン
テナ(2)から受信出力レベルの高い方のアンテナを選
択して固定する。このようにして受信出力が高いと判定
されたアンテナは次の垂直ブランキング期間までテレビ
受像機側に固定的に接続される。
テナ(2)から受信出力レベルの高い方のアンテナを選
択して固定する。このようにして受信出力が高いと判定
されたアンテナは次の垂直ブランキング期間までテレビ
受像機側に固定的に接続される。
そして次のブランキング期間では先のブランキング期間
と同様に受信出力の高いアンテナ検出が行われる。そし
て、制御回路(4)は検出された受信出力の高いアンテ
ナを次のアンテナ切り換えまでテレビ受像機側へ接続固
定する。
と同様に受信出力の高いアンテナ検出が行われる。そし
て、制御回路(4)は検出された受信出力の高いアンテ
ナを次のアンテナ切り換えまでテレビ受像機側へ接続固
定する。
次に第4図は第1アンテナ(1)及び第2アンテナ(2
)において第1アンテナ(1)が強電界(アンテナの受
信出力大)、第2アンテナ(2)が弱電界(アンテナの
受信出力小)の場合についての各部分の動作波形を示し
ている。(a)はPIF映像検波回路(7)の映像検波
出力波形で、図中の(A)は1フィールドごとに弱電界
の第2アンテナ(2)に切り換えられている状態である
。第5図はその詳細図であり、同図中の(A)で1フィ
ールドごとに第1アンテナ(1)から第2アンテナ(2
)に切り換えられている。ここで第1アンテナ(1)は
強電界であり、第2アンテナ(2)は弱電界である。従
って同図かられかるように第2アンテナの受信出力は全
体的に上に上がった形となっているので、受信出力の大
きい第1アンテナから受信出力の小さい第2アンテナに
切り換えると、その部分(八)の出力は上に延びた形と
なるのである。第3図に戻って(b)はアンテナ切り換
え回路(3)を切り換えるためにアンテナ切り換え制御
回路(4)から出力されるアンテナ切り換え信号でこの
信号がハイレベルの時は弱電界の第2アンテナ(2)が
選択され、ローレベルの時は強電界の第1アンテナ(1
)が選択される。(c)はSIF音声検波回路(8)中
の振幅制限回路の音声キャリア波形で、前記(a)の映
像検波出力波形の(八)の部分と同期して音声キャリア
が振幅変調(以下rAM、と言う)を受けている。即ち
、弱電界電波を受信する第2アンテナの出力は音声信号
も小さいので、(C)で(A)部分の音声信号は他の部
分よりも小さくなり、恰も音声キャリア波形が欠落した
ようになるのである。(d)は音声出力回路(9)にお
ける音声ノイズ波形で前記(c)の音声キャリア波形が
欠落することにより発生している。そして前記音声ノイ
ズは、スピーカー03)からバズ音を発生させ、音声の
品位を著しく劣化させる。
)において第1アンテナ(1)が強電界(アンテナの受
信出力大)、第2アンテナ(2)が弱電界(アンテナの
受信出力小)の場合についての各部分の動作波形を示し
ている。(a)はPIF映像検波回路(7)の映像検波
出力波形で、図中の(A)は1フィールドごとに弱電界
の第2アンテナ(2)に切り換えられている状態である
。第5図はその詳細図であり、同図中の(A)で1フィ
ールドごとに第1アンテナ(1)から第2アンテナ(2
)に切り換えられている。ここで第1アンテナ(1)は
強電界であり、第2アンテナ(2)は弱電界である。従
って同図かられかるように第2アンテナの受信出力は全
体的に上に上がった形となっているので、受信出力の大
きい第1アンテナから受信出力の小さい第2アンテナに
切り換えると、その部分(八)の出力は上に延びた形と
なるのである。第3図に戻って(b)はアンテナ切り換
え回路(3)を切り換えるためにアンテナ切り換え制御
回路(4)から出力されるアンテナ切り換え信号でこの
信号がハイレベルの時は弱電界の第2アンテナ(2)が
選択され、ローレベルの時は強電界の第1アンテナ(1
)が選択される。(c)はSIF音声検波回路(8)中
の振幅制限回路の音声キャリア波形で、前記(a)の映
像検波出力波形の(八)の部分と同期して音声キャリア
が振幅変調(以下rAM、と言う)を受けている。即ち
、弱電界電波を受信する第2アンテナの出力は音声信号
も小さいので、(C)で(A)部分の音声信号は他の部
分よりも小さくなり、恰も音声キャリア波形が欠落した
ようになるのである。(d)は音声出力回路(9)にお
ける音声ノイズ波形で前記(c)の音声キャリア波形が
欠落することにより発生している。そして前記音声ノイ
ズは、スピーカー03)からバズ音を発生させ、音声の
品位を著しく劣化させる。
■が”° しようとするi
上述のように、従来のダイパーシティアンテナシステム
では受信出力の高いアンテナから受信出力の非常に低い
アンテナに切り換えても映像に関しては、これがブラン
キング期間であるため問題ないが、音声については音声
キャリアが抜けてしまうため、音声キャリアの欠損によ
る音声ノイズが発生し、スピーカーからバズ音が発生す
るという問題があった。
では受信出力の高いアンテナから受信出力の非常に低い
アンテナに切り換えても映像に関しては、これがブラン
キング期間であるため問題ないが、音声については音声
キャリアが抜けてしまうため、音声キャリアの欠損によ
る音声ノイズが発生し、スピーカーからバズ音が発生す
るという問題があった。
本発明は上記の点に濫みなされたものであっζ、アンテ
ナ切り換えによる音声ノイズを軽減したダイパーシティ
アンテナシステムを提供することを目的とする。
ナ切り換えによる音声ノイズを軽減したダイパーシティ
アンテナシステムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するため本発明のダイパーシティアン
テナシステムは、複数のアンテナと、映像検波回路と、
垂直ブランキング期間内に前記複数のアンテナを順次切
り換えて前記映像検波回路から得られる映像検波出力に
基づいて受信出力の大きいアンテナを検出する手段と、
検出された受信出力の大きいアンテナに固定する手段と
に音声中間周波変調信号を振幅検波する検波手段と、前
記検波手段の出力が所定レベルを越えないときは前記ア
ンテナの切り換えを1フィールドごとに行い前記レベル
を越えた時は前記アンテナの切り換えを複数フィールド
ごとに行わせる手段とから構成されている。
テナシステムは、複数のアンテナと、映像検波回路と、
垂直ブランキング期間内に前記複数のアンテナを順次切
り換えて前記映像検波回路から得られる映像検波出力に
基づいて受信出力の大きいアンテナを検出する手段と、
検出された受信出力の大きいアンテナに固定する手段と
に音声中間周波変調信号を振幅検波する検波手段と、前
記検波手段の出力が所定レベルを越えないときは前記ア
ンテナの切り換えを1フィールドごとに行い前記レベル
を越えた時は前記アンテナの切り換えを複数フィールド
ごとに行わせる手段とから構成されている。
咋−朋
このような構成によると、受信出力の大きいアンテナか
ら受信出力の小さいアンテナへ切り換えた場合は音声中
間周波変調信号の振幅を検波する検波回路の出力は所定
値を越えないので、アンテナの切り換えは1フィールド
ごとに行われる。しかし、切り換えがなされるアンテナ
間の受信出力レベル差が大きい場合は、アンテナ切り換
えがもし1フィールドごとであれば無視しえないバズ音
が何回も鳴って耳ざわりになるが、上記構成によれば、
前記検波回路の出力が所定値を越えて、アンテナの切り
換えは複数フィールドごとになるのでバズ音の鳴る回数
が半減し、音質は向上する。
ら受信出力の小さいアンテナへ切り換えた場合は音声中
間周波変調信号の振幅を検波する検波回路の出力は所定
値を越えないので、アンテナの切り換えは1フィールド
ごとに行われる。しかし、切り換えがなされるアンテナ
間の受信出力レベル差が大きい場合は、アンテナ切り換
えがもし1フィールドごとであれば無視しえないバズ音
が何回も鳴って耳ざわりになるが、上記構成によれば、
前記検波回路の出力が所定値を越えて、アンテナの切り
換えは複数フィールドごとになるのでバズ音の鳴る回数
が半減し、音質は向上する。
l
以下、本発明のダイパーシティアンテナシステムの実施
例を説明する。第1図は本発明を実施したダイパーシテ
ィアンテナシステムを示すブロツク図である。第1図に
おいて従来例の第3図と同一部分には同一符号を付し重
複説明を省略する。
例を説明する。第1図は本発明を実施したダイパーシテ
ィアンテナシステムを示すブロツク図である。第1図に
おいて従来例の第3図と同一部分には同一符号を付し重
複説明を省略する。
同図においてテレビ受像機側にAM検波回路05)が新
たに設けられており、このAM検波回路09の出力を使
ってアンテナの切り換え間隔を制御する。
たに設けられており、このAM検波回路09の出力を使
ってアンテナの切り換え間隔を制御する。
それ以外は従来例と同じ構成である。
次に第1図の動作について説明する。まずSIF音声検
波回路(8)中の振幅制限回路の出力をAM検波回路0
ωで検波し、該検波出力をダイバーシティアンテナ装置
(5)のアンテナ切り換え制御回路(4)に入力する。
波回路(8)中の振幅制限回路の出力をAM検波回路0
ωで検波し、該検波出力をダイバーシティアンテナ装置
(5)のアンテナ切り換え制御回路(4)に入力する。
該アンテナ切り換え制御回路(4)はAM検波回路qつ
の出力レベルが所定レベルを越えると、アンテナ切り換
え回路(3)のアンテナの切り換えを2フィールドごと
にして切り換え回数を落す。
の出力レベルが所定レベルを越えると、アンテナ切り換
え回路(3)のアンテナの切り換えを2フィールドごと
にして切り換え回数を落す。
そしてアンテナ切り換え回数を2にすることによりスピ
ーカー03)から発生するバズ音のレベルを相対的に低
減する。制御回路(4)は前記検波回路05)の出力が
所定レベルを越えないときは、バズ音のレベルそのもの
が小さいとしてアンテナの切り換えを1フィールドごと
になす。
ーカー03)から発生するバズ音のレベルを相対的に低
減する。制御回路(4)は前記検波回路05)の出力が
所定レベルを越えないときは、バズ音のレベルそのもの
が小さいとしてアンテナの切り換えを1フィールドごと
になす。
次に第2図は第1アンテナ(1)及び第2アンテナ(2
)において第1アンテナ(1)が強電界(アンテナの受
信出力大)、第2アンテナ(2)が弱電界(アンテナの
受信出力小)の場合についての各部分の動作波形を示し
ている。(a)はPIF映像検波回路(7)の映像検波
出力波形であり、アンテナの切り換え動作が従来例に比
較して2になっているので次のフィールドにはアンテナ
切り換えによる信号レベルの変化が現われない。(b)
はアンテナ切り換え回路(3)を切り換えるためにアン
テナ切り換え制御回路(4)からアンテナ切り換え回路
(3)に出力されるアンテナ切り換え信号で1フィール
ドおきとなっている。(c)はSIF音声検波回路(8
)中の振幅制限回路の音声キャリア波形で、音声キャリ
アの欠落が1フィールドおきとなっている。(d)はA
M検波回路θつの出力波形で(c)の音声キャリアをA
M検波することにより得られ、この場合、前記出力が所
定レベルを越えていることによりアンテナ切り換え制御
回路(4)はアンテナの切り換えを2フィールドごと(
1フィールドおき)になす。この場合、2フィールドご
とでなく、3フィールド°ごとでも構わないし、他の複
数フィールドごとであってもよい。(e)はアンテナの
切り換え動作が1フィールドおきに行われた場合の音声
出力回路(9)に発生する音声ノイズを示す。
)において第1アンテナ(1)が強電界(アンテナの受
信出力大)、第2アンテナ(2)が弱電界(アンテナの
受信出力小)の場合についての各部分の動作波形を示し
ている。(a)はPIF映像検波回路(7)の映像検波
出力波形であり、アンテナの切り換え動作が従来例に比
較して2になっているので次のフィールドにはアンテナ
切り換えによる信号レベルの変化が現われない。(b)
はアンテナ切り換え回路(3)を切り換えるためにアン
テナ切り換え制御回路(4)からアンテナ切り換え回路
(3)に出力されるアンテナ切り換え信号で1フィール
ドおきとなっている。(c)はSIF音声検波回路(8
)中の振幅制限回路の音声キャリア波形で、音声キャリ
アの欠落が1フィールドおきとなっている。(d)はA
M検波回路θつの出力波形で(c)の音声キャリアをA
M検波することにより得られ、この場合、前記出力が所
定レベルを越えていることによりアンテナ切り換え制御
回路(4)はアンテナの切り換えを2フィールドごと(
1フィールドおき)になす。この場合、2フィールドご
とでなく、3フィールド°ごとでも構わないし、他の複
数フィールドごとであってもよい。(e)はアンテナの
切り換え動作が1フィールドおきに行われた場合の音声
出力回路(9)に発生する音声ノイズを示す。
尚、前記AM検波回路05)の出力が所定レベル以下の
ときは制御回路(4)はアンテナの切り換えを1フィー
ルドごとになす。この場合はノイズが発生する回数が多
くなるが、ノイズそれ自身が小さいので問題にならない
。
ときは制御回路(4)はアンテナの切り換えを1フィー
ルドごとになす。この場合はノイズが発生する回数が多
くなるが、ノイズそれ自身が小さいので問題にならない
。
発訓IB九果
本発明によれば、切り換えられるアンテナ間の受信出力
のレベル差が大きくなってバズ音が無視しえない状態に
なるような場合には、アンテナの切り換えを複数フィー
ルドごとにして、その切り換え回数を落しているので、
音声ノイズが軽減されて良質な音声を得ることができる
という効果がある。
のレベル差が大きくなってバズ音が無視しえない状態に
なるような場合には、アンテナの切り換えを複数フィー
ルドごとにして、その切り換え回数を落しているので、
音声ノイズが軽減されて良質な音声を得ることができる
という効果がある。
第1図は本発明を実施したダイパーシティアンテナシス
テムのブロック図である。第2図は第1図の各部分の動
作波形図である。第3図は従来例のダイパーシティアン
テナシステムのブロック図である。第4図は第3図の各
部分の動作波形図である。第5図は第4図の詳細図であ
る。 (1)、 (2)−・アンテナ。 (3)・・−アンテナ切り換え回路。 (4)・・−アンテナ切り換え制御回路。 (5)・・・ダイパーシティアンテナ装置。 (6)−・・チューナ。 (7)−P I F映像検波回路。 (8)−・SIF音声検波回路。 (9)−・・音声出力回路 0ω−・ビデオ・クロマ回路。 (11)−・・偏向回路。 02)・−CRT(陰極線管)。 θり・・・スピーカー (14)−テレビ受像機。 0ω−・−AM検波回路。
テムのブロック図である。第2図は第1図の各部分の動
作波形図である。第3図は従来例のダイパーシティアン
テナシステムのブロック図である。第4図は第3図の各
部分の動作波形図である。第5図は第4図の詳細図であ
る。 (1)、 (2)−・アンテナ。 (3)・・−アンテナ切り換え回路。 (4)・・−アンテナ切り換え制御回路。 (5)・・・ダイパーシティアンテナ装置。 (6)−・・チューナ。 (7)−P I F映像検波回路。 (8)−・SIF音声検波回路。 (9)−・・音声出力回路 0ω−・ビデオ・クロマ回路。 (11)−・・偏向回路。 02)・−CRT(陰極線管)。 θり・・・スピーカー (14)−テレビ受像機。 0ω−・−AM検波回路。
Claims (1)
- (1)複数のアンテナと、映像検波回路と、垂直ブラン
キング期間内に前記複数のアンテナを順次切り換えて前
記映像検波回路から得られる映像検波出力に基づいて受
信出力の大きいアンテナを検出する手段と、検出された
受信出力の大きいアンテナに固定する手段と、音声中間
周波変調信号を振幅検波する検波手段と、前記検波手段
の出力が所定レベルを越えないときは前記アンテナの切
り換えを1フィールドごとに行い前記レベルを越えた時
は前記アンテナの切り換えを複数フィールドごとに行わ
せる手段とから成ることを特徴とするダイバーシティア
ンテナシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158511A JPH027724A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ダイバーシティアンテナシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158511A JPH027724A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ダイバーシティアンテナシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027724A true JPH027724A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15673333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158511A Pending JPH027724A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ダイバーシティアンテナシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027724A (ja) |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158511A patent/JPH027724A/ja active Pending
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