JPH0277683A - アラーム時計 - Google Patents
アラーム時計Info
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- JPH0277683A JPH0277683A JP17116689A JP17116689A JPH0277683A JP H0277683 A JPH0277683 A JP H0277683A JP 17116689 A JP17116689 A JP 17116689A JP 17116689 A JP17116689 A JP 17116689A JP H0277683 A JPH0277683 A JP H0277683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- schedule
- alarm
- mode
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は複数のアラーム時刻を記憶するアラーム時計
に関するものである。
に関するものである。
[従来技術の問題点]
従来、メモリにアラーム時刻データを複数記憶しておき
、アラーム時刻となると報知するようにしたアラーム時
計が知られている。
、アラーム時刻となると報知するようにしたアラーム時
計が知られている。
この種のアラーム時計にあっては、上記報知動作の簡素
化の為に、或いは、記憶されたアラーム時刻の表示及び
確認を容易に行なえるようにする為にアラーム時刻を日
付、時間の順にメモリに記憶させるようにすることが考
えられており、例えば特開昭54−78175号公報、
特開昭57−97488号公報等にかかる技術が記載さ
れている。
化の為に、或いは、記憶されたアラーム時刻の表示及び
確認を容易に行なえるようにする為にアラーム時刻を日
付、時間の順にメモリに記憶させるようにすることが考
えられており、例えば特開昭54−78175号公報、
特開昭57−97488号公報等にかかる技術が記載さ
れている。
然して、例えば、特開昭57−97488号公報に示さ
れている如く、入力されるアラーム時刻が年・月・日を
含む場合には日付・時刻の順序は明確であり何ら問題が
ない、然しながら1通常。
れている如く、入力されるアラーム時刻が年・月・日を
含む場合には日付・時刻の順序は明確であり何ら問題が
ない、然しながら1通常。
日常生活にあっては日付を含むアラーム時刻で何年も先
のアラーム時刻が必要となることはめったになく、また
、このようなアラーム時計は通常電池駆動で、その寿命
も2.3年である為、何年も先のアラーム時刻を記憶さ
せたとしても、電池交換時にその内容が消えてしまうも
ので′ある。そこで1年は入力せず、単に月日及び時分
からなるアラーム時刻を記憶させておけば通常は十分で
あり、また、年入力操作のわずられしさも解消出来るも
のである。
のアラーム時刻が必要となることはめったになく、また
、このようなアラーム時計は通常電池駆動で、その寿命
も2.3年である為、何年も先のアラーム時刻を記憶さ
せたとしても、電池交換時にその内容が消えてしまうも
ので′ある。そこで1年は入力せず、単に月日及び時分
からなるアラーム時刻を記憶させておけば通常は十分で
あり、また、年入力操作のわずられしさも解消出来るも
のである。
然しながら、年を入力せず月日時分のみをアラーム時刻
とした場合には、翌年のアラーム時刻の設定が出来なく
なるという欠点がが生じるもので、即ち、入力されたア
ラーム時刻は、日付、時刻の順に並びかえてメモリに記
憶される為、例えば、現在10月10日であり、翌年の
2月のアラーム時刻のつもりで月・日及び時刻を入力し
たとしても、その2月のアラーム時刻は、翌年のアラー
ム時刻としてではなく、すでに経過したその年の2月の
アラーム時刻として処理されてしまうことになる欠点が
あった。
とした場合には、翌年のアラーム時刻の設定が出来なく
なるという欠点がが生じるもので、即ち、入力されたア
ラーム時刻は、日付、時刻の順に並びかえてメモリに記
憶される為、例えば、現在10月10日であり、翌年の
2月のアラーム時刻のつもりで月・日及び時刻を入力し
たとしても、その2月のアラーム時刻は、翌年のアラー
ム時刻としてではなく、すでに経過したその年の2月の
アラーム時刻として処理されてしまうことになる欠点が
あった。
[発明の目的]
この発明は上述した事情を背景になされたもので、その
目的とするところは、年を入力せず、月・日量下のデー
タからなる多数のアラーム時刻を記憶させても、当年と
翌年の区別が出来、アラーム時刻の検出を効率良く処理
することができるアラーム時計を提供することにある。
目的とするところは、年を入力せず、月・日量下のデー
タからなる多数のアラーム時刻を記憶させても、当年と
翌年の区別が出来、アラーム時刻の検出を効率良く処理
することができるアラーム時計を提供することにある。
[発明の要点]
この発明は上述した目的を達成する為に、アラーム時刻
の日付情報(月・日情報)と現在時刻の日付情報とを比
較し、現在時刻以降の日付情報を有するアラーム時刻を
当年のアラーム時刻情報と判断し、現在時刻以前の日付
情報を有するアラーム時刻を翌年のアラーム時刻情報と
みなし、当年のアラーム時刻情報のあとに翌年のアラー
ム時刻情報が位置するようにメモリに記憶させるように
したものである。
の日付情報(月・日情報)と現在時刻の日付情報とを比
較し、現在時刻以降の日付情報を有するアラーム時刻を
当年のアラーム時刻情報と判断し、現在時刻以前の日付
情報を有するアラーム時刻を翌年のアラーム時刻情報と
みなし、当年のアラーム時刻情報のあとに翌年のアラー
ム時刻情報が位置するようにメモリに記憶させるように
したものである。
[実施例J
以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。第2図はこの発明を適用したスケジュール
機能付電子腕時計の外観図である。この時計ケースの前
面部には、キーボードl、表示波W2が配設されている
。このキーボードl上にはアルファベットキーおよびテ
ンキー等として機能する各種のキーが設けられている。
に説明する。第2図はこの発明を適用したスケジュール
機能付電子腕時計の外観図である。この時計ケースの前
面部には、キーボードl、表示波W2が配設されている
。このキーボードl上にはアルファベットキーおよびテ
ンキー等として機能する各種のキーが設けられている。
また、時計ケースの両側部には、押釦スイッチS+ 、
S2 、S3 、Ssが設けられている。ここで、スイ
ッチS4はスケジュール機能のページ変更スイッチ、ス
イッチS3は時計モードとスケジュールモードとを切替
るモードスイッチ、スイッチS2は上記時計モードでは
時刻修正モード、スケジュールモードではスケジュール
書込モードにvI替る修正モード切替スイッチ、スイッ
チS1は修正モードでの修正桁選択スイッチである。
S2 、S3 、Ssが設けられている。ここで、スイ
ッチS4はスケジュール機能のページ変更スイッチ、ス
イッチS3は時計モードとスケジュールモードとを切替
るモードスイッチ、スイッチS2は上記時計モードでは
時刻修正モード、スケジュールモードではスケジュール
書込モードにvI替る修正モード切替スイッチ、スイッ
チS1は修正モードでの修正桁選択スイッチである。
第3図は表示装置2の構成を示している。この表示装置
2は液晶表示装置によって構成され、その下部表示憤域
には8桁の日の字形表示体で構成された主デジタル表示
部2Aが設けられている。
2は液晶表示装置によって構成され、その下部表示憤域
には8桁の日の字形表示体で構成された主デジタル表示
部2Aが設けられている。
また、上部表示領域には図中左側から4桁の日の字形表
示体で構成された副デジタル表示部2Bと、5桁構成の
マトリックス表示部2Cと、AM表示体、PM表示体が
設けられている。
示体で構成された副デジタル表示部2Bと、5桁構成の
マトリックス表示部2Cと、AM表示体、PM表示体が
設けられている。
次に、この電子腕時計の回路構成を第1図に基づいて説
明する。この電子腕時計は8ビット並列処理のマイクロ
プログラム制御方式で動作するもので、ROM (リー
ドオンリメモリ)11はこの電子腕時計の全ての動作を
制御するマイクロプログラムを記憶し、マイクロ命令O
F、Do、NAを並列的に出力する。ここで、マイクロ
命令OPは命令デコーダ12に入力され、この命令デコ
ーダ12はこれを解読してRAM (ランダムアクセス
メモリ)13のR/W入力端子にデータの読み込み/書
き込み指令として与え、また演算部14のS入力端子に
演算命令として与える。また、マイクロ命令DOはデー
タバスを介してRAM13のAddr入力端子にアドレ
スデータとして入力されると共に、演算部14のDI2
入力端子に数値データとして入力され、更にアドレス制
御部15に入力される。また、マイクロ命令NAはアド
レス制御部15に入力されるネクストアドレスデータで
、このアドレス制御部15から出力されるアドレスデー
タはROMIIのAddr入力端子に与えられる。
明する。この電子腕時計は8ビット並列処理のマイクロ
プログラム制御方式で動作するもので、ROM (リー
ドオンリメモリ)11はこの電子腕時計の全ての動作を
制御するマイクロプログラムを記憶し、マイクロ命令O
F、Do、NAを並列的に出力する。ここで、マイクロ
命令OPは命令デコーダ12に入力され、この命令デコ
ーダ12はこれを解読してRAM (ランダムアクセス
メモリ)13のR/W入力端子にデータの読み込み/書
き込み指令として与え、また演算部14のS入力端子に
演算命令として与える。また、マイクロ命令DOはデー
タバスを介してRAM13のAddr入力端子にアドレ
スデータとして入力されると共に、演算部14のDI2
入力端子に数値データとして入力され、更にアドレス制
御部15に入力される。また、マイクロ命令NAはアド
レス制御部15に入力されるネクストアドレスデータで
、このアドレス制御部15から出力されるアドレスデー
タはROMIIのAddr入力端子に与えられる。
RAM13は置数レジスタ、演算レジスタ等を有する構
成で、計時処理、キー人力処理、演算処理等において利
用され、命令デコーダの制御下でデータの書き込みおよ
び読み出し動作を実行し、そして、RAM13のDO出
力端子から読み出されたデータは演算部14のDII入
力端子およびDI2入力端子に与えられると共に表示制
御部16を介して表示部17に表示される。演算部14
は命令デコーダ12からの演算指令にしたがって各種の
演算を実行するもので、その演算結果データはRAM1
3のDI入力端子に与えられ、RAM13に読み込まれ
る。また、演算部14はジャッジ演算実行の際、その演
算結果のデータ有無を示す信号およびキャリー発生有無
を示す信号を夫々出力してアドレス制御部15に与え、
ROMIIのアドレスを変換させる。また、アドレス制
御部15には発振器18からの基準クロック信号が分周
回路19で分周されることによって得られた1 6Hz
の計時クロックが入力され、この16Hzの信号にした
がって1716秒毎に1回づつ割込みで計時処理を実行
させる。また、分周回路19から出力される所定周波数
信号はタイミングジェネレータ20に与えられ、タイミ
ングジェネレータ20から各種のタイミング信号を出力
させ各回路に供給する。また、キー人力部21から出力
されるキーコードは演算部14のDI2入力端子に与え
られる。
成で、計時処理、キー人力処理、演算処理等において利
用され、命令デコーダの制御下でデータの書き込みおよ
び読み出し動作を実行し、そして、RAM13のDO出
力端子から読み出されたデータは演算部14のDII入
力端子およびDI2入力端子に与えられると共に表示制
御部16を介して表示部17に表示される。演算部14
は命令デコーダ12からの演算指令にしたがって各種の
演算を実行するもので、その演算結果データはRAM1
3のDI入力端子に与えられ、RAM13に読み込まれ
る。また、演算部14はジャッジ演算実行の際、その演
算結果のデータ有無を示す信号およびキャリー発生有無
を示す信号を夫々出力してアドレス制御部15に与え、
ROMIIのアドレスを変換させる。また、アドレス制
御部15には発振器18からの基準クロック信号が分周
回路19で分周されることによって得られた1 6Hz
の計時クロックが入力され、この16Hzの信号にした
がって1716秒毎に1回づつ割込みで計時処理を実行
させる。また、分周回路19から出力される所定周波数
信号はタイミングジェネレータ20に与えられ、タイミ
ングジェネレータ20から各種のタイミング信号を出力
させ各回路に供給する。また、キー人力部21から出力
されるキーコードは演算部14のDI2入力端子に与え
られる。
第4図はRAM13の主要部を示しRAM13には計時
データ、システム制御用データの他、使用者がキー操作
に応じて自由に書込むことができる記憶エリアを有して
いる。即ち、RAM13には現在日付を記憶するBDレ
ジスタ、現在時刻を記憶するBTレジスタの他、データ
メモ90M等が設けられている。このデータメモリDM
はその行アドレスrlJ〜「50」に対応して50ペ一
ジ分のスケジュールデータを記憶可能なもので、その各
行アドアレス領域には月日の日付データ、時分の時刻デ
ータおよびメツセージ(スケジュール内容)からなるス
ケジュールデータが記憶されるが、各行に対応するエリ
アMl−Msoにはメツセージ、エリアD+−Dsoに
は日付データ、ステップT+”Tsoには時刻データが
記憶される。そして、各行には翌年のスケジュールであ
ることを示す翌年記憶フラグを記憶するエリアf1〜f
s。
データ、システム制御用データの他、使用者がキー操作
に応じて自由に書込むことができる記憶エリアを有して
いる。即ち、RAM13には現在日付を記憶するBDレ
ジスタ、現在時刻を記憶するBTレジスタの他、データ
メモ90M等が設けられている。このデータメモリDM
はその行アドレスrlJ〜「50」に対応して50ペ一
ジ分のスケジュールデータを記憶可能なもので、その各
行アドアレス領域には月日の日付データ、時分の時刻デ
ータおよびメツセージ(スケジュール内容)からなるス
ケジュールデータが記憶されるが、各行に対応するエリ
アMl−Msoにはメツセージ、エリアD+−Dsoに
は日付データ、ステップT+”Tsoには時刻データが
記憶される。そして、各行には翌年のスケジュールであ
ることを示す翌年記憶フラグを記憶するエリアf1〜f
s。
が設けられている。ここで、データメモリDMに記憶さ
れるスケジュールデータは、所定の順序に編集されて記
憶されるようになっている。その他RAM13にはデー
タメモリDMの行アドアレスを指定する為のアドレスレ
ジスタn、スケジュール全データ数メモリN、表示ペー
ジポインタP、フラグレジスタFsおよびアラームの0
N10FFフラグレジスタALが設けられている。
れるスケジュールデータは、所定の順序に編集されて記
憶されるようになっている。その他RAM13にはデー
タメモリDMの行アドアレスを指定する為のアドレスレ
ジスタn、スケジュール全データ数メモリN、表示ペー
ジポインタP、フラグレジスタFsおよびアラームの0
N10FFフラグレジスタALが設けられている。
[実施例の動作]
次に、第5−図〜第1θ図を参照して本実施例の動作に
ついて説明する。ここで、第5図〜第8図は動作を説明
する為のフローチャート、第9図、第1θ図はスイッチ
操作に伴って変換する表示状態図である。
ついて説明する。ここで、第5図〜第8図は動作を説明
する為のフローチャート、第9図、第1θ図はスイッチ
操作に伴って変換する表示状態図である。
先ず、第5図のジェネラルフローを参照して全体動作の
概要について説明する。このジェネラルフローに入ると
、ステップTIが実行され、計時タイミングまたはキー
人力の要求があるまで待機状態となる。いま、キー人力
部21から操作キーに対応するキーコードが出力される
と、それに応じたキー処理プログラムが指定され、キー
処理および表示処理が実行される(ステップT2)0分
周回路19から16Hzの計時クロックが出力されると
、ステップT3に進み、計時処理が実行されてRAM1
3内のBTし夛スタの現在時刻が更新されると共に、そ
の結果、日、キャリーが得られるとBDレジスタの日付
が更新される。このような計時処理が終了すると1次に
、アラーム処理(ステップT4)が実行されたのち、表
示処理(ステップT5)が行なわれる。
概要について説明する。このジェネラルフローに入ると
、ステップTIが実行され、計時タイミングまたはキー
人力の要求があるまで待機状態となる。いま、キー人力
部21から操作キーに対応するキーコードが出力される
と、それに応じたキー処理プログラムが指定され、キー
処理および表示処理が実行される(ステップT2)0分
周回路19から16Hzの計時クロックが出力されると
、ステップT3に進み、計時処理が実行されてRAM1
3内のBTし夛スタの現在時刻が更新されると共に、そ
の結果、日、キャリーが得られるとBDレジスタの日付
が更新される。このような計時処理が終了すると1次に
、アラーム処理(ステップT4)が実行されたのち、表
示処理(ステップT5)が行なわれる。
第6図は、第5図で示したキー処理、表示処理(ステッ
プT2 )の具体的内容を示したフローチャートである
。いま、時計モードからスケジュールモード、スケジュ
ールモードから時計モードに切替える為に、スイッチS
3が操作されると、そのことがステップT目で検出され
てステップ712に進み、レジスタFSの内容が“0”
かが調べられる。ここで、レジスタFsは、それが“1
”のときスケジュールモードにあっては書込モード、時
計モードにあっては時刻修正モード、また0”のときス
ケジュールモードにあっては読出モード、時計モードに
あってはノーマルモードを指定する為のフラグを記憶す
るもので、スケジュール読み出しモードあるいは時計ノ
ーマルモードである場合には、ステップTI3に進み1
時計モードとスケジュールモードとのモード切替えが実
行されるが、スケジュール書込みモードあるいは時刻修
正モードである場合には、このモード切替えは禁止され
る。しかして、次のステップT Haでは設定モードの
判別が行なわれ、この結果、時計モードであれば、時刻
表示(ステップT11) 、また°スケジュールモード
であればアドレスレジスタnの値が表示ページポインタ
Pに転送され、この表示ページポインタPの値で示され
るページのスケジュールデータがデータメモリDMから
読出されて表示される(ステップTI5、ステップTl
6) eこの場合アドレスレジスタnには1次回報知ナ
ンバ、即ち、データメモリDMに記憶されている各スケ
ジュールデータのうち次に報知すべきページのスケジュ
ールデータが記憶されているデータメモリDMの行アド
レスがセットされている。このため表示部17には次に
報知すべきスケジュールデータが表示されることになる
。このような動作はスイッチS3が操作される毎に、繰
り返される為、時計モードとスケジュールモードとがサ
イクリックに切替られる。
プT2 )の具体的内容を示したフローチャートである
。いま、時計モードからスケジュールモード、スケジュ
ールモードから時計モードに切替える為に、スイッチS
3が操作されると、そのことがステップT目で検出され
てステップ712に進み、レジスタFSの内容が“0”
かが調べられる。ここで、レジスタFsは、それが“1
”のときスケジュールモードにあっては書込モード、時
計モードにあっては時刻修正モード、また0”のときス
ケジュールモードにあっては読出モード、時計モードに
あってはノーマルモードを指定する為のフラグを記憶す
るもので、スケジュール読み出しモードあるいは時計ノ
ーマルモードである場合には、ステップTI3に進み1
時計モードとスケジュールモードとのモード切替えが実
行されるが、スケジュール書込みモードあるいは時刻修
正モードである場合には、このモード切替えは禁止され
る。しかして、次のステップT Haでは設定モードの
判別が行なわれ、この結果、時計モードであれば、時刻
表示(ステップT11) 、また°スケジュールモード
であればアドレスレジスタnの値が表示ページポインタ
Pに転送され、この表示ページポインタPの値で示され
るページのスケジュールデータがデータメモリDMから
読出されて表示される(ステップTI5、ステップTl
6) eこの場合アドレスレジスタnには1次回報知ナ
ンバ、即ち、データメモリDMに記憶されている各スケ
ジュールデータのうち次に報知すべきページのスケジュ
ールデータが記憶されているデータメモリDMの行アド
レスがセットされている。このため表示部17には次に
報知すべきスケジュールデータが表示されることになる
。このような動作はスイッチS3が操作される毎に、繰
り返される為、時計モードとスケジュールモードとがサ
イクリックに切替られる。
第9図a、bはこのときの表示状態で、第9図aは時計
モード、第9図すはスケジュールモードを示している。
モード、第9図すはスケジュールモードを示している。
しかして1時計モードにおいてスイッチS2が操作され
ると、スイッチS2の操作がステップTI8、時計モー
ドの設定状態がステップTI9で夫々判別されてステッ
プT20に進み、その結果レジスタFsの内容が“0”
のときには“1″、“1”のときには“0″に書き替え
られる(ステップ721、ステップT22) 。
ると、スイッチS2の操作がステップTI8、時計モー
ドの設定状態がステップTI9で夫々判別されてステッ
プT20に進み、その結果レジスタFsの内容が“0”
のときには“1″、“1”のときには“0″に書き替え
られる(ステップ721、ステップT22) 。
したがって、第9図に示す如く、第9図aのノーマルモ
ードでスイッチS2を操作すると第9図Cの時刻修正モ
ードとなり、またこの時刻修正モードでスイッチS1
を操作すると、ノーマルモードに戻る。
ードでスイッチS2を操作すると第9図Cの時刻修正モ
ードとなり、またこの時刻修正モードでスイッチS1
を操作すると、ノーマルモードに戻る。
ここで、スイッチS2の操作に伴って時刻修正モードか
らノーマルモードに切替られた時に限り、ステップT2
3に進み、スケジュールデータの並べ替えを行う編集処
理が実行される。
らノーマルモードに切替られた時に限り、ステップT2
3に進み、スケジュールデータの並べ替えを行う編集処
理が実行される。
そして、このような編集処理が終ると、またはノーマル
モードから時刻修正モードへの切替が終ると、ステップ
T24に進み、時刻表示が行なわれる。
モードから時刻修正モードへの切替が終ると、ステップ
T24に進み、時刻表示が行なわれる。
他方、スケジュールモードにおいてスイッチS2が操作
されるとステップTI8、ステップTI9でそのことが
検出されて上記ステップ720〜ステツプT23と同様
の処理(ステップ725〜ステツプT28)が実行され
る。
されるとステップTI8、ステップTI9でそのことが
検出されて上記ステップ720〜ステツプT23と同様
の処理(ステップ725〜ステツプT28)が実行され
る。
したがって、第9図に示す如く、第9図すのスケジュー
ルモード読出モードでS2を操作すると、第9図dのス
ケジュール書込モードとなり、また書込モードでスイッ
チS1を操作すると、読出モードに戻る。この場合にお
いても書込モードから読出モードに切替られた時に限り
、スケジュールデータを並べ替る編集処理(ステップT
28)が実行されることは上述の場合と同様である。し
かして、編集処理が終ると、アドレスレジスタnの値(
次回報知ナンlりが表示ページポインタPに転送され、
この表示ページポインタPの値に対応するページのスケ
ジュールデータが表示される(ステップT29、ステッ
プT30) −次に、スイッチS4の操作に伴う動作に
ついて説明する。なお、スイッチS4はスケジュール書
込モードおよび読出モードにおいて表示ページを次ペー
ジに変更する場合に操作する。しかして。
ルモード読出モードでS2を操作すると、第9図dのス
ケジュール書込モードとなり、また書込モードでスイッ
チS1を操作すると、読出モードに戻る。この場合にお
いても書込モードから読出モードに切替られた時に限り
、スケジュールデータを並べ替る編集処理(ステップT
28)が実行されることは上述の場合と同様である。し
かして、編集処理が終ると、アドレスレジスタnの値(
次回報知ナンlりが表示ページポインタPに転送され、
この表示ページポインタPの値に対応するページのスケ
ジュールデータが表示される(ステップT29、ステッ
プT30) −次に、スイッチS4の操作に伴う動作に
ついて説明する。なお、スイッチS4はスケジュール書
込モードおよび読出モードにおいて表示ページを次ペー
ジに変更する場合に操作する。しかして。
スイッチS4が操作されると、ステップT31でそのこ
とが検出されて、ステップT32に進み、スケジュール
モードかが調べられる。ここで、時計モードであればス
イッチS4は無効となるが、スケジュールモードであれ
ば以降のスィッチS4操作に伴う処理が実行される。即
ち、先ず、ステップT33では全データ数メモリNの値
が「0」か、つまり、データメモリDMにデータが全く
記憶されていないかが判別される。この結果、データメ
モリDMにスケジュールデータが全く記憶されていない
ときを除き1つでも記憶されていればステップT 3
gに進み、表示ページポインタPと全データ数メモリN
の値が比較される。いま、表示ページポインタPの値が
全データ数メモリNに等しければ、次のステップT35
に進み、全データ数メモリNの値が「50」か、つまり
、データメモリDMに50ペ一ジ分のデータが記憶され
ているフル状態かの判別が行なわれる。ここで、ステッ
プT34で表示ページ数がスケジュール全データ数より
も小さいことが検出されると、データメモリDMにはそ
れ以降にもデータが併き続き記憶されているので、表示
ページポインタPの値を+1するインクリメント処理(
ステップT36)が実行されたのち、その表示ページポ
インタPの値で示されるページのスケジュールデータが
表示される(ステップT36、ステップT38)@また
1表示ページ数が全データ数と等しい場合であってデー
タメモリDMがフル状態にないときにもステップT36
.ステップT3Bが実行されるが、この場合には空ペー
ジ表示となる。このようにスィッチS4操作に伴って全
ベージ数ポインタPの値が+1される結果、ステップT
34で表示ページ数が全データ数よりも大きくなった場
合、あるいは表示ページ数が全データ数と一致した場合
であってデータメモリDMがフル状態にあれば表示ペー
ジ数ポインタPにrl]がセットされて最初のページが
表示されるの(ステップT37、ステップT38)11
第10図はスィッチS4操作に伴う表示状態を示したも
ので、データメモリDM内のスケジュールデータがスイ
ッチS4が操作される毎にサイクリック表示される。
とが検出されて、ステップT32に進み、スケジュール
モードかが調べられる。ここで、時計モードであればス
イッチS4は無効となるが、スケジュールモードであれ
ば以降のスィッチS4操作に伴う処理が実行される。即
ち、先ず、ステップT33では全データ数メモリNの値
が「0」か、つまり、データメモリDMにデータが全く
記憶されていないかが判別される。この結果、データメ
モリDMにスケジュールデータが全く記憶されていない
ときを除き1つでも記憶されていればステップT 3
gに進み、表示ページポインタPと全データ数メモリN
の値が比較される。いま、表示ページポインタPの値が
全データ数メモリNに等しければ、次のステップT35
に進み、全データ数メモリNの値が「50」か、つまり
、データメモリDMに50ペ一ジ分のデータが記憶され
ているフル状態かの判別が行なわれる。ここで、ステッ
プT34で表示ページ数がスケジュール全データ数より
も小さいことが検出されると、データメモリDMにはそ
れ以降にもデータが併き続き記憶されているので、表示
ページポインタPの値を+1するインクリメント処理(
ステップT36)が実行されたのち、その表示ページポ
インタPの値で示されるページのスケジュールデータが
表示される(ステップT36、ステップT38)@また
1表示ページ数が全データ数と等しい場合であってデー
タメモリDMがフル状態にないときにもステップT36
.ステップT3Bが実行されるが、この場合には空ペー
ジ表示となる。このようにスィッチS4操作に伴って全
ベージ数ポインタPの値が+1される結果、ステップT
34で表示ページ数が全データ数よりも大きくなった場
合、あるいは表示ページ数が全データ数と一致した場合
であってデータメモリDMがフル状態にあれば表示ペー
ジ数ポインタPにrl]がセットされて最初のページが
表示されるの(ステップT37、ステップT38)11
第10図はスィッチS4操作に伴う表示状態を示したも
ので、データメモリDM内のスケジュールデータがスイ
ッチS4が操作される毎にサイクリック表示される。
また、スイッチS1が操作されると、ステップT39で
そのことが検出されてステップT40に進み、レジスタ
Fsの内容が“0”かの判別が行なわれる。いま、レジ
スタFsの内容が“1”で時刻修正モード、スケジュー
ルモードであれば、次のステップT41でカーソルが1
桁移動される。したがって、この場合にはスイッチS+
は修正桁選択スイッチとして機能するようになるが、レ
ジスタFsの内容が“0”のときにはスイッチSIの操
作は無効となる。なお、選択術(第9図c、dで丸を付
して示す)は点滅表示されることによって明示される。
そのことが検出されてステップT40に進み、レジスタ
Fsの内容が“0”かの判別が行なわれる。いま、レジ
スタFsの内容が“1”で時刻修正モード、スケジュー
ルモードであれば、次のステップT41でカーソルが1
桁移動される。したがって、この場合にはスイッチS+
は修正桁選択スイッチとして機能するようになるが、レ
ジスタFsの内容が“0”のときにはスイッチSIの操
作は無効となる。なお、選択術(第9図c、dで丸を付
して示す)は点滅表示されることによって明示される。
また、時刻修正モードあるいはスケジュール書込モード
において、1文字入力する為にテンキー、アルファベッ
トキーが操作されると、ステップT39からステップT
42に進み、レジスタFsの内容が“0”かの判別が行
なわれる。いま、時刻修正モードあるいはスケジュール
書込モードに設定されているので、ステップT43に進
み、キー人力終了と共に入力データがカーソル位置へ表
示される。その後、゛時計モードかスケジュールモード
かが調べられ、それに応じた処理(ステップT45、ス
テップT46)が実行される。即ち1時計モードであれ
ば、入力されたデータを日付あるいは時刻データとして
RAM13内のレジスタBD、 レジスタBTに記憶さ
せる。これによってレジスタBD、レジスタBTの内容
が書き替えられるので、日付、時刻の修正が可能となる
。またスケジュールモードであれば、入力されたデータ
がスケジュールデータとして表示ページポインタPの値
でアドレス指定されるデータメモリDMに記憶される。
において、1文字入力する為にテンキー、アルファベッ
トキーが操作されると、ステップT39からステップT
42に進み、レジスタFsの内容が“0”かの判別が行
なわれる。いま、時刻修正モードあるいはスケジュール
書込モードに設定されているので、ステップT43に進
み、キー人力終了と共に入力データがカーソル位置へ表
示される。その後、゛時計モードかスケジュールモード
かが調べられ、それに応じた処理(ステップT45、ス
テップT46)が実行される。即ち1時計モードであれ
ば、入力されたデータを日付あるいは時刻データとして
RAM13内のレジスタBD、 レジスタBTに記憶さ
せる。これによってレジスタBD、レジスタBTの内容
が書き替えられるので、日付、時刻の修正が可能となる
。またスケジュールモードであれば、入力されたデータ
がスケジュールデータとして表示ページポインタPの値
でアドレス指定されるデータメモリDMに記憶される。
これによって、データメモ90M内のスケジュールデー
タを修正したり、新たなスケジュールデータを書込むこ
とができる。この場合、新たにデータを書込むには上述
したスィッチS4操作で空ページを表示させてから、デ
ータを入力すればよい。
タを修正したり、新たなスケジュールデータを書込むこ
とができる。この場合、新たにデータを書込むには上述
したスィッチS4操作で空ページを表示させてから、デ
ータを入力すればよい。
第7図は第6図で示したスケジュールデータ並べ替え処
理(ステップT23及びステップT28)の具体的内容
を示したフローチャートである。まず、アドレスレジス
タnに初期値rlJがセットされる(ステップTs+)
、次にステップT52に進みD1〜I)soのうちアド
レスレジスタnの内容で指定されるエリアDI+ (
この場合はD+)とレジスタBDが比較され、現在の日
付がスケジュールの予定日を過ぎたかが調べられる。こ
の結果、過ぎていれば、ステップTS3に進み、そのス
ケジュールが翌年のものであることを示す為に翌年フラ
グがONされエリアDnに対応するエリアf、に“l”
がセットされる。また、過ぎていなければ、ステップT
’s4に進み、翌年フラグがOFFされる。しかして、
アドレスレジスタnの値を+1するインクリメント処理
(ステップT55)が実行されてステップT56に進み
、アドレスレジスタnと全データ数メモリNの比較が行
なわれ、アドレスレジスタnの値が全データ数を越えた
かが調べられ、越えていなければステップT52に戻り
、上述の動作が繰り返される。この結果、各スケジュー
ルデータに対応して翌年フラグが現在の日付に応じてO
N、OFFされる。
理(ステップT23及びステップT28)の具体的内容
を示したフローチャートである。まず、アドレスレジス
タnに初期値rlJがセットされる(ステップTs+)
、次にステップT52に進みD1〜I)soのうちアド
レスレジスタnの内容で指定されるエリアDI+ (
この場合はD+)とレジスタBDが比較され、現在の日
付がスケジュールの予定日を過ぎたかが調べられる。こ
の結果、過ぎていれば、ステップTS3に進み、そのス
ケジュールが翌年のものであることを示す為に翌年フラ
グがONされエリアDnに対応するエリアf、に“l”
がセットされる。また、過ぎていなければ、ステップT
’s4に進み、翌年フラグがOFFされる。しかして、
アドレスレジスタnの値を+1するインクリメント処理
(ステップT55)が実行されてステップT56に進み
、アドレスレジスタnと全データ数メモリNの比較が行
なわれ、アドレスレジスタnの値が全データ数を越えた
かが調べられ、越えていなければステップT52に戻り
、上述の動作が繰り返される。この結果、各スケジュー
ルデータに対応して翌年フラグが現在の日付に応じてO
N、OFFされる。
このような翌年フラグON、OFF処理が終ると、ステ
ップT57に進み、スケジュールデータ並べ替え処理が
実行される。即ち、現在の日時を基にしてスケジュール
日時の早い順にスケジュールデータが並べ替えられる。
ップT57に進み、スケジュールデータ並べ替え処理が
実行される。即ち、現在の日時を基にしてスケジュール
日時の早い順にスケジュールデータが並べ替えられる。
したがって、同日に複数のスケジュールがあっても時刻
の早い順に並べ替えられ、また翌年のスケジュールデー
タは今年のデータの後に順次差べられる。
の早い順に並べ替えられ、また翌年のスケジュールデー
タは今年のデータの後に順次差べられる。
このようにしてデータメモリDMの内容が編集されると
、続いてアドレスレジスタnに次回報知ナンバをセット
する為の処理が実行される。この場合、通常は上述の編
集処理によって次に報知すべきスケジュールデータはデ
ータメモリDMの「l」番地に記憶されているので、ア
ドレスレジスタnには「1」がセットされる(ステップ
Tss) 、 Lかし、同日に複数のスケジュールがあ
る場合、翌年フラグ日付を基にしてON、OFFされる
為、現在時刻がスケジュール時刻を過ぎたとしてもその
スケジュールデータは翌年のシータとはならず、時刻の
早い順に編集されている。したがって、このような場合
、アドレスレジスタnの値を更新させる為に次の処理が
実行される。即ち、先ず、ステップT59ではエリアD
n とレジスタBDとが比較されて現在の日付が最初の
スケジュール予定日に達したかが判断され、達していな
ければ、アドレスレジスタnの値はrlJのままとなる
が、スケジュール予定日になると、ステップT60に進
み、現在の時刻がスケジュール時刻を過ぎたかが調べら
れる。この場合、過ぎていれば、アドレスレジスタnの
値はrlJのままとなるが、過ぎればアドレスレジスタ
nの値を+1したのち、アドレスレジスタnと全データ
数メモリNとが比較される。(ステップT61.ステッ
プT62) *いま、アドレスレジスタnの値が全デー
タ数を越えれば、アドレスレジスタnの値はそのままと
なるが、越えなければステップT59に戻り、同様の処
理が実行される。これによってアドレスレジスタnには
次回報知ナンバがセットされる。
、続いてアドレスレジスタnに次回報知ナンバをセット
する為の処理が実行される。この場合、通常は上述の編
集処理によって次に報知すべきスケジュールデータはデ
ータメモリDMの「l」番地に記憶されているので、ア
ドレスレジスタnには「1」がセットされる(ステップ
Tss) 、 Lかし、同日に複数のスケジュールがあ
る場合、翌年フラグ日付を基にしてON、OFFされる
為、現在時刻がスケジュール時刻を過ぎたとしてもその
スケジュールデータは翌年のシータとはならず、時刻の
早い順に編集されている。したがって、このような場合
、アドレスレジスタnの値を更新させる為に次の処理が
実行される。即ち、先ず、ステップT59ではエリアD
n とレジスタBDとが比較されて現在の日付が最初の
スケジュール予定日に達したかが判断され、達していな
ければ、アドレスレジスタnの値はrlJのままとなる
が、スケジュール予定日になると、ステップT60に進
み、現在の時刻がスケジュール時刻を過ぎたかが調べら
れる。この場合、過ぎていれば、アドレスレジスタnの
値はrlJのままとなるが、過ぎればアドレスレジスタ
nの値を+1したのち、アドレスレジスタnと全データ
数メモリNとが比較される。(ステップT61.ステッ
プT62) *いま、アドレスレジスタnの値が全デー
タ数を越えれば、アドレスレジスタnの値はそのままと
なるが、越えなければステップT59に戻り、同様の処
理が実行される。これによってアドレスレジスタnには
次回報知ナンバがセットされる。
第8図は第5図で示したアラーム処理(ステップT4)
の具体的内容を示したフローチャートである。先ず、こ
のフローに入ると、アラームフラグレジスタALの内容
に基づいてアラームフラグのON、OFFが判断される
(ステップT?+)@いま、アラームOFFであれば、
レジスタBD、レジスタBTから読み出された現在の日
付、時刻データとアドレスレジスタn内の次回報知ナン
バに対応するエリアDn、エリアTnから読み出さ
ゝれたスケジュール日付、時刻データとが比較さ
れ、それらの一致が検出される。(ステップT72)い
ま、アラーム時刻の一致が検出されると、アラームフラ
グがONされ、レジスタALに“l”がセットされたの
ち、タイマーの計時動作がスタートされる(ステップT
73、ステップT p a ) aなお、このタイマー
スタートと同時にブザーがONされ、アラーム音が発生
される。このようにアラーム時刻になると、アラームフ
ラグがONされるので、次の1716秒後に再びアラー
ム処理に入ると、ステ771月からステップT75へ進
み、一定時間経過したかが判断される。ここで、一定時
間経過したかが判断される。ここで、一定時間経過しな
ければ、それが経過するまでアラーム音が発生し続ける
が、一定時間経過すると、ステップT76でブザーがO
FFされてアラーム音が停止される。そして、次のステ
ップT77ではアドレスレジスタnの値が+1されて次
回報知ナンバが更新される。
の具体的内容を示したフローチャートである。先ず、こ
のフローに入ると、アラームフラグレジスタALの内容
に基づいてアラームフラグのON、OFFが判断される
(ステップT?+)@いま、アラームOFFであれば、
レジスタBD、レジスタBTから読み出された現在の日
付、時刻データとアドレスレジスタn内の次回報知ナン
バに対応するエリアDn、エリアTnから読み出さ
ゝれたスケジュール日付、時刻データとが比較さ
れ、それらの一致が検出される。(ステップT72)い
ま、アラーム時刻の一致が検出されると、アラームフラ
グがONされ、レジスタALに“l”がセットされたの
ち、タイマーの計時動作がスタートされる(ステップT
73、ステップT p a ) aなお、このタイマー
スタートと同時にブザーがONされ、アラーム音が発生
される。このようにアラーム時刻になると、アラームフ
ラグがONされるので、次の1716秒後に再びアラー
ム処理に入ると、ステ771月からステップT75へ進
み、一定時間経過したかが判断される。ここで、一定時
間経過したかが判断される。ここで、一定時間経過しな
ければ、それが経過するまでアラーム音が発生し続ける
が、一定時間経過すると、ステップT76でブザーがO
FFされてアラーム音が停止される。そして、次のステ
ップT77ではアドレスレジスタnの値が+1されて次
回報知ナンバが更新される。
このように本実施例においては、スイッチS2を操作す
ることにより時刻修正モードまたはスケジュール書込み
モードを解除する際、スケジュールデータの並べ替え処
理が実行される為、例え、スケジュールデータを順不同
に書込んだとしても現在の日時を基にして各スケジュー
ルデータ日時の早い順に並べ変えられる。したがって、
アラーム時刻の一致を検出する際には、アドレスレジス
タnの次回報知ナンバで示されるスケジュールデータの
みを現在の日時と比較するだけでよいので、多数のスケ
ジュールデータを記憶させたとしてもアラーム時刻の検
出処理を効率良く行うことができる。
ることにより時刻修正モードまたはスケジュール書込み
モードを解除する際、スケジュールデータの並べ替え処
理が実行される為、例え、スケジュールデータを順不同
に書込んだとしても現在の日時を基にして各スケジュー
ルデータ日時の早い順に並べ変えられる。したがって、
アラーム時刻の一致を検出する際には、アドレスレジス
タnの次回報知ナンバで示されるスケジュールデータの
みを現在の日時と比較するだけでよいので、多数のスケ
ジュールデータを記憶させたとしてもアラーム時刻の検
出処理を効率良く行うことができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されず、この発明を
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。
[発明の効果]
この発明は以上詳細に説明したように、月―日単位以下
の時刻情報からなる複数のアラーム時刻を現在時刻の月
・日情報に従って当年、翌年の順序に並べ代えて記憶さ
せるようにしたので、多数のアラーム時刻を記憶させて
も、アラーム時刻の検出を効率良く処理することができ
る等の効果を奏する。
の時刻情報からなる複数のアラーム時刻を現在時刻の月
・日情報に従って当年、翌年の順序に並べ代えて記憶さ
せるようにしたので、多数のアラーム時刻を記憶させて
も、アラーム時刻の検出を効率良く処理することができ
る等の効果を奏する。
図面はこの発明の一実施例を示したもので、第1図はこ
の発明を適用したスケジュール機能付電子腕時計のブロ
ック回路図、第2図はその外観平面図、第3図は第2図
で示した表示装置の構成図、第4図は第1図で示したR
AMの主要構成図、第5図は全体動作の概要を示すジェ
ネラルフローチャート、第6図は第5図で示したキー処
理、表示処理の具体的内容を示したフローチャート、第
7図は第6図で示したスケジュールデータ並べ変え処理
の具体的内容を示したフローチャート、第8図は第5図
で示したアラーム処理の具体的内容を示したフローチャ
ート、第9図、第10図はスイッチ操作に伴って変遷す
る表示状態図である。 11・・・・・・ROM、12・・・・・・命令デコー
ダ、13・・・・・・RAM、14・・・・・・演算部
、21・・・・・・キー人力部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第2図 2A 第3図 第5図 第4図 第8図 第9図 第10図
の発明を適用したスケジュール機能付電子腕時計のブロ
ック回路図、第2図はその外観平面図、第3図は第2図
で示した表示装置の構成図、第4図は第1図で示したR
AMの主要構成図、第5図は全体動作の概要を示すジェ
ネラルフローチャート、第6図は第5図で示したキー処
理、表示処理の具体的内容を示したフローチャート、第
7図は第6図で示したスケジュールデータ並べ変え処理
の具体的内容を示したフローチャート、第8図は第5図
で示したアラーム処理の具体的内容を示したフローチャ
ート、第9図、第10図はスイッチ操作に伴って変遷す
る表示状態図である。 11・・・・・・ROM、12・・・・・・命令デコー
ダ、13・・・・・・RAM、14・・・・・・演算部
、21・・・・・・キー人力部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第2図 2A 第3図 第5図 第4図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 月日情報及び時分情報からなる現在時刻情報を得る計時
手段と、月日情報及び時分情報からなるアラーム時刻情
報が記憶される記憶エリアを複数有するアラーム時刻記
憶手段と、このアラーム時刻記憶手段の夫々の記憶エリ
アに前記アラーム時刻情報を時刻順序に従って並び替え
て記憶させる編集手段と、前記アラーム時刻記憶手段に
記憶されたアラーム時刻情報と前記計時手段で得られる
現在時刻情報との一致を検出する一致検出手段とを備え
たアラーム時計において、 前記編集手段は、前記アラーム時刻情報の月日情報と前
記現在時刻情報の月日手段とを比較する月日情報比較手
段と、この月日情報比較手段の比較結果に基づき現在の
月日情報以降の月日情報を有するアラーム時刻情報の後
に現在の月日情報以前の月日情報を有するアラーム時刻
情報が配置されるように並び替える並び替え手段とを備
えたことを特徴とするアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17116689A JPH0277683A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | アラーム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17116689A JPH0277683A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | アラーム時計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117750A Division JPS61275691A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | アラ−ム時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277683A true JPH0277683A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=15918223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17116689A Pending JPH0277683A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | アラーム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7457642B2 (en) | 2002-09-18 | 2008-11-25 | Fujitsu Limited | Information processing device, schedule inputting method and program for use in information processing device |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17116689A patent/JPH0277683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7457642B2 (en) | 2002-09-18 | 2008-11-25 | Fujitsu Limited | Information processing device, schedule inputting method and program for use in information processing device |
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