JPH027778A - フィルム自動解析システム - Google Patents
フィルム自動解析システムInfo
- Publication number
- JPH027778A JPH027778A JP15680188A JP15680188A JPH027778A JP H027778 A JPH027778 A JP H027778A JP 15680188 A JP15680188 A JP 15680188A JP 15680188 A JP15680188 A JP 15680188A JP H027778 A JPH027778 A JP H027778A
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- JP
- Japan
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- frame
- film
- image
- section
- timing
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- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は、16mmフィルム等を自動的に解析するフィ
ルム自動解析システムに関する。
ルム自動解析システムに関する。
(従来の技術)
例えば、高速度カメラによって&iu Bされた16m
111フイルムの内容を電気信号に変換して出力する装
置としては、従来、テレシネ装置が知られている。
111フイルムの内容を電気信号に変換して出力する装
置としては、従来、テレシネ装置が知られている。
第4図はこのようなテレシネ装置tの一例を示づブロッ
ク図である。
ク図である。
この図に示す装置は、矩形状に形成される筐体101と
、この筐体101内に収納される送りローラ102と、
この送りローラ102の子方に配置される巻取りローラ
103と、ベルト107を介して前記送りローラ102
や、巻取りローラ103を駆動し、+”tJ記送りロー
ラ102に装填されているフィルム104をコマ中位で
送るコマ送り部105と、このコマ送り部105によっ
て送られるフィルム104をコマ(li位で阻像して、
これをビデA信号として出力づる撮像部106とを備え
ている。
、この筐体101内に収納される送りローラ102と、
この送りローラ102の子方に配置される巻取りローラ
103と、ベルト107を介して前記送りローラ102
や、巻取りローラ103を駆動し、+”tJ記送りロー
ラ102に装填されているフィルム104をコマ中位で
送るコマ送り部105と、このコマ送り部105によっ
て送られるフィルム104をコマ(li位で阻像して、
これをビデA信号として出力づる撮像部106とを備え
ている。
そして、コマ送り部105によってフィルム104をコ
マli位で送りながら、銀像部106によってこのフィ
ルム104をコマ単位で銀像し、このtii′iR結果
を1131.1号として出力する。
マli位で送りながら、銀像部106によってこのフィ
ルム104をコマ単位で銀像し、このtii′iR結果
を1131.1号として出力する。
この(易i)、ノイルム104は、755図に承り如く
各送り穴108の中央部分にコマ109が配置されCい
るから、フィルム10/1を所定長さ111位で送れば
、に像部106によって各コマ109をiT−:Kt
!こ1市えることがCさる。
各送り穴108の中央部分にコマ109が配置されCい
るから、フィルム10/1を所定長さ111位で送れば
、に像部106によって各コマ109をiT−:Kt
!こ1市えることがCさる。
(fe明が解決しようとする課題)
しかしながら、このようなテレシネ装置によってフィル
ム104の画像を解析する場合、従来、フィルム104
を人手によって1コマ単位で送りイgがら、銀像部10
6″C″これを銀像し、この画像動作によって取込まれ
た画像を処理しているので、1秒間に500コマbの高
速で画像された16mmフィルム104を解析するには
、多大な時間がかかるという問題があった。
ム104の画像を解析する場合、従来、フィルム104
を人手によって1コマ単位で送りイgがら、銀像部10
6″C″これを銀像し、この画像動作によって取込まれ
た画像を処理しているので、1秒間に500コマbの高
速で画像された16mmフィルム104を解析するには
、多大な時間がかかるという問題があった。
また、このJ、うな高速度カメラは、フィルム1O4を
)1械的に送りながら、所定送り帛1Gに、機械的なシ
ャッタを動作させて、被写体を銀像して各送り穴108
の中央に、コン109が位置するようにしている。
)1械的に送りながら、所定送り帛1Gに、機械的なシ
ャッタを動作させて、被写体を銀像して各送り穴108
の中央に、コン109が位置するようにしている。
しかしながら、このような高速度)iメラは、その内部
に取付けられたモータの回転速度を正確にi1i+制御
するのが難しく、1秒間に500コマの銀像速度を正確
に維持することができない。
に取付けられたモータの回転速度を正確にi1i+制御
するのが難しく、1秒間に500コマの銀像速度を正確
に維持することができない。
このため、各コン109に移った画像の相関関係を求め
る場合、これら画像間の時間をiT !ill:に算出
することができないという問題があった。
る場合、これら画像間の時間をiT !ill:に算出
することができないという問題があった。
本発明は上記の事情に名み、各コマの成像間隔が正確で
ない場合に6、各」ンの111】像聞隔をiT−Mrに
抽出することかでさ、これによって各コマの向合と時間
との関係を正確に抽出りることかでき、また、フィルム
の画像処理を自動化することができるフィルム自動解析
シスデムを提供することを目的としている。
ない場合に6、各」ンの111】像聞隔をiT−Mrに
抽出することかでさ、これによって各コマの向合と時間
との関係を正確に抽出りることかでき、また、フィルム
の画像処理を自動化することができるフィルム自動解析
シスデムを提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
J1記の1]的を達成するために本発明によるフィル1
1自動解析システムは、解析対象となるflit像溜フ
ィルムをコマ単111/で送るコマ送り部と、前記−コ
ン送り部によって送られるフィルムに、その囮象連1α
に応じて送り穴と一定の位置関係となるタイミングぐ記
録されたタイミングマークを、送り穴と共に画像するタ
イミング画像取込み部と、このタイミング画1象取込み
部によって得られた画像から前記送り穴とタイミングマ
ークとの距離を求め、この距離と送り穴ピッチどの比に
基づいて前記フィルムのH1像速度を算出する速度算出
部と、を備λたことを特徴としている。
1自動解析システムは、解析対象となるflit像溜フ
ィルムをコマ単111/で送るコマ送り部と、前記−コ
ン送り部によって送られるフィルムに、その囮象連1α
に応じて送り穴と一定の位置関係となるタイミングぐ記
録されたタイミングマークを、送り穴と共に画像するタ
イミング画像取込み部と、このタイミング画1象取込み
部によって得られた画像から前記送り穴とタイミングマ
ークとの距離を求め、この距離と送り穴ピッチどの比に
基づいて前記フィルムのH1像速度を算出する速度算出
部と、を備λたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成においで、コン送り部によってフィルムが送
られでいるとき、タイミング画像取込み部によって前記
フィルムのタイミングマークと送り穴とが泥象され、こ
れが?A度算出部によって処理されて、前記フィルムの
@速度度が算出される。
られでいるとき、タイミング画像取込み部によって前記
フィルムのタイミングマークと送り穴とが泥象され、こ
れが?A度算出部によって処理されて、前記フィルムの
@速度度が算出される。
(実施例)
まず、この発明を具体的に説明する前に、この発明によ
る画像速度の篩用原理を簡単に説明する。
る画像速度の篩用原理を簡単に説明する。
一般的な高速度カメラは、フィルムを機械的に送りなが
ら、所定送り量毎に機械的なシ(7ツタを動作させて被
写体を銀像しでいる。このとき、フィルム送り速度に対
応して予め設定した周期、例えば1/ 500秒単位で
、LED (発光ダイA−ド)を発光させて、第6図に
示す如くフィルム1の側部にタイミングマーク2を記録
づる。
ら、所定送り量毎に機械的なシ(7ツタを動作させて被
写体を銀像しでいる。このとき、フィルム送り速度に対
応して予め設定した周期、例えば1/ 500秒単位で
、LED (発光ダイA−ド)を発光させて、第6図に
示す如くフィルム1の側部にタイミングマーク2を記録
づる。
したがつC1高速度カメラの画像速度が指定速庇よりも
遅い場合には、第7図(a )に示す如く各送り穴3の
真中よりも前にタイミングマーク2が記録され、また速
い場合には第7図(b)に示す如く各送り穴3の真中よ
りも後にタイミングマー92が記録される。
遅い場合には、第7図(a )に示す如く各送り穴3の
真中よりも前にタイミングマーク2が記録され、また速
い場合には第7図(b)に示す如く各送り穴3の真中よ
りも後にタイミングマー92が記録される。
そこで、本発明は、各送り穴3の間隔(送り穴ピッチ)
bと、1つの送り穴3からタイミングマーク2までの間
隔aとを測定し、これらの比(a/b )でフィルム1
の搬像速度を表示している。
bと、1つの送り穴3からタイミングマーク2までの間
隔aとを測定し、これらの比(a/b )でフィルム1
の搬像速度を表示している。
以下、図面を参照しながら、上述した搬保速度蓮出原理
に基づいた本発明を説明する。
に基づいた本発明を説明する。
第1図は本発明によるフィルム自動解析システムの一実
施例を承りブロック図である。
施例を承りブロック図である。
この図に承りフィルム自動解析システムは、テレシネ装
置5と、画像処理装置6とを備えてJ′−3つ、高速1
αカメラによって搬像された16+1110フィルム1
を画像処理して、各コマの内容を処理したり、これらδ
コンのb’f2 a+速度を抽出して、これを表示した
りする。
置5と、画像処理装置6とを備えてJ′−3つ、高速1
αカメラによって搬像された16+1110フィルム1
を画像処理して、各コマの内容を処理したり、これらδ
コンのb’f2 a+速度を抽出して、これを表示した
りする。
7レシネ哀置5は、矩形状に形成される筐体11と、こ
の筐体11内に収納される送りローラ12と、この送り
1]−ラ12の上方に配置される巻取りローラ13と、
ベル1−17を介して前記送りローラ12や、杏取りロ
ーラ13を駆動して前記送りローラ12に’tN Ia
されているフィルム1を1741位で送るコマ送り部1
5と、このコマ送り部15によって送られるフィルム1
の内容をコマ単位でh′ぶ像して、これをビデオ信号と
して出力するカラーM象部16と、前記コマ送り部15
によって送られるフィルム1の側部をll+m Qして
、これをビデオ信号として出力fるしノクロ撮像部17
と、これらカラー系像部16や、廿ノクロ撮像部17の
前面に配置されるシトツタ18.19とを備えている。
の筐体11内に収納される送りローラ12と、この送り
1]−ラ12の上方に配置される巻取りローラ13と、
ベル1−17を介して前記送りローラ12や、杏取りロ
ーラ13を駆動して前記送りローラ12に’tN Ia
されているフィルム1を1741位で送るコマ送り部1
5と、このコマ送り部15によって送られるフィルム1
の内容をコマ単位でh′ぶ像して、これをビデオ信号と
して出力するカラーM象部16と、前記コマ送り部15
によって送られるフィルム1の側部をll+m Qして
、これをビデオ信号として出力fるしノクロ撮像部17
と、これらカラー系像部16や、廿ノクロ撮像部17の
前面に配置されるシトツタ18.19とを備えている。
この場合、前記コマ送り部15は、前記画像処理装置6
からの制御4−i号に基づいて、フィルム1を1コマ(
ド位で送る。
からの制御4−i号に基づいて、フィルム1を1コマ(
ド位で送る。
また萌記カラー撮像部16は第2図に示す如くその回速
範囲F1因に前記ノイルl\1の二」ン20が入るよう
に設定されており、+’+IJ記:jマ送り部15によ
ってフィルム1が送られているとさ、このコマ20の内
容を搬像し、この画像結果を前記画像処理装置6に供給
す゛る。
範囲F1因に前記ノイルl\1の二」ン20が入るよう
に設定されており、+’+IJ記:jマ送り部15によ
ってフィルム1が送られているとさ、このコマ20の内
容を搬像し、この画像結果を前記画像処理装置6に供給
す゛る。
また、萌記モノクO娼像部17はその画像範囲「2内に
前記フィルム1の送り穴3と、タイミングマーク2とが
入るように設定されており、萌記コマ送り部15によっ
てフィルム1が送られているとき、このフィルム1の送
り穴3と、タイミングマーク2とを画像し、この搬像結
果を前記画像処理装置6に供給する。
前記フィルム1の送り穴3と、タイミングマーク2とが
入るように設定されており、萌記コマ送り部15によっ
てフィルム1が送られているとき、このフィルム1の送
り穴3と、タイミングマーク2とを画像し、この搬像結
果を前記画像処理装置6に供給する。
画像処理装置6は、マイクロプロセッサや、このマイク
ロプロセッサの作業エリアとなるRAM、前記マイク[
1ブロセッ+J−のプログラムや、各抄の定数データな
どが格納されているROM、入力されたビデオ信号をA
/ D変換するA/D変換器、画(9を処理する専用
プロセッサなどを備えている。
ロプロセッサの作業エリアとなるRAM、前記マイク[
1ブロセッ+J−のプログラムや、各抄の定数データな
どが格納されているROM、入力されたビデオ信号をA
/ D変換するA/D変換器、画(9を処理する専用
プロセッサなどを備えている。
そして、予め設定されているブ[Jグラムに基づいて、
前記テレシネ装置5のコマ送り部15を制v++ シc
ノイルム]を送りながら、前記hラー@像部16や、七
ツクDllal!1部17によってこのフィルム]の」
720部分、送り穴3部分、タイミングマー92部分を
撮像さ1!ながら、これらの撮像結果を取込/υで、各
」ン20の内容を処理して、各画像間の相関関係を抽出
したり、これら各コマ20間の陽像速度を抽出して、こ
れを表示させたりする。
前記テレシネ装置5のコマ送り部15を制v++ シc
ノイルム]を送りながら、前記hラー@像部16や、七
ツクDllal!1部17によってこのフィルム]の」
720部分、送り穴3部分、タイミングマー92部分を
撮像さ1!ながら、これらの撮像結果を取込/υで、各
」ン20の内容を処理して、各画像間の相関関係を抽出
したり、これら各コマ20間の陽像速度を抽出して、こ
れを表示させたりする。
次に、第3図に示すフローチャートを参照しながらこの
実施例の動作を説明する。
実施例の動作を説明する。
まず、このシステムのスタートスイッチ(図示は省略ケ
る)が押されると、画像処理装置6が動作を開始して、
ギー人力持らの状態に/iる(ステップS”rl)。
る)が押されると、画像処理装置6が動作を開始して、
ギー人力持らの状態に/iる(ステップS”rl)。
ここで、コン送りモードを示すキーが押されると、画像
処理装置6(ユ、今、設定されているし一ドが正転モー
ドかどうかをチJ、ツタし、これが正転モードであれば
、キー人力された数1直をJの移動数として、コマ送り
部15のメ[す(図示は省略する)にセットし、また逆
転ミードであれば、キー人力されjこ数60を負の移8
数とし−(、前記メモリにしットリーる(ステップST
2.5T3)。
処理装置6(ユ、今、設定されているし一ドが正転モー
ドかどうかをチJ、ツタし、これが正転モードであれば
、キー人力された数1直をJの移動数として、コマ送り
部15のメ[す(図示は省略する)にセットし、また逆
転ミードであれば、キー人力されjこ数60を負の移8
数とし−(、前記メモリにしットリーる(ステップST
2.5T3)。
この後、画像処理装置6は、二17送り部15を起動さ
せて、前記メLりにピッi〜されている数値分だ1ノノ
イルム1をコマ送りさせる(ステップ5T4)。
せて、前記メLりにピッi〜されている数値分だ1ノノ
イルム1をコマ送りさせる(ステップ5T4)。
そして、連続コマ送りモードが設定されていれば、画像
処理装置6は、最初の状態に戻り、まlここの連続コマ
送りモードが設定されていなりれば、このコマ送り処理
を終了する(ステップS T 5 )。
処理装置6は、最初の状態に戻り、まlここの連続コマ
送りモードが設定されていなりれば、このコマ送り処理
を終了する(ステップS T 5 )。
また、最初の状態において、lii!i像処理し一ドを
示ず4ニーが押されれば、テレシネ装置5の各シャッタ
18.1つが聞く(ステップ5T6)。
示ず4ニーが押されれば、テレシネ装置5の各シャッタ
18.1つが聞く(ステップ5T6)。
この後、画像処理装置6は、今、設定されているモード
が、コマ画像処I’lモードであるかどうかをチエツク
づる(スーjツブ5T7)。
が、コマ画像処I’lモードであるかどうかをチエツク
づる(スーjツブ5T7)。
−ビして、今、設定されでいる七−ドがコマ画像処理し
一ドでなければ、画商処理装置6は、モノクロii1】
i′1!部17からの画像を画面単位で取込みくスフツ
ブS ’r 8) 、この画像中にある2つの送り穴3
の間隔すと、前側の送り穴3からタイミングマーク2ま
での間隔aとを抽出σる〈ステップ5T9)。
一ドでなければ、画商処理装置6は、モノクロii1】
i′1!部17からの画像を画面単位で取込みくスフツ
ブS ’r 8) 、この画像中にある2つの送り穴3
の間隔すと、前側の送り穴3からタイミングマーク2ま
での間隔aとを抽出σる〈ステップ5T9)。
次いで、画像処TjE装置6は、これらの各17tl隔
a、1〕の比(a /b )を口出づ゛るととしに、こ
の比の値を10段階に吊子化して、これを表示器(図示
は省略りる)に表承り−るとともに、この(1r1をメ
モリ(図示は省略する)に記憶ざぽる。
a、1〕の比(a /b )を口出づ゛るととしに、こ
の比の値を10段階に吊子化して、これを表示器(図示
は省略りる)に表承り−るとともに、この(1r1をメ
モリ(図示は省略する)に記憶ざぽる。
この1や、画像処理装置6は、キー人力された指定回数
だけ、上述した処理が行われたかどうかをチエツクし、
指定された回数(例えば、ノイズなどの影胃を除くこと
ができる回数)、上述した処理を繰返づ゛(ステップ5
TII)。
だけ、上述した処理が行われたかどうかをチエツクし、
指定された回数(例えば、ノイズなどの影胃を除くこと
ができる回数)、上述した処理を繰返づ゛(ステップ5
TII)。
そして、指定された回数だけ上述した処理が終了したと
さ、この囮速度度篩出処理動作を終了する。
さ、この囮速度度篩出処理動作を終了する。
また、上述した動作にJ3いで、」マ画像の処理が指定
されていれば、画像処理装置6は、カラー蹟像部16か
らの画像を画面単位て・取込み(ステップ5T12)、
この後予め指定された処理手順で、この画像を処理する
(ステップS T 13 )。
されていれば、画像処理装置6は、カラー蹟像部16か
らの画像を画面単位て・取込み(ステップ5T12)、
この後予め指定された処理手順で、この画像を処理する
(ステップS T 13 )。
この後、画像処理装置6は、キー人力された指定回数だ
け、上述した処理が行われたかどうかを万Lツクし、指
定された回数、上述した処理を繰返す(スデップS丁1
4)。
け、上述した処理が行われたかどうかを万Lツクし、指
定された回数、上述した処理を繰返す(スデップS丁1
4)。
そして、指定された回数だl−上述した処理が終了した
とき、この画像処理動作を終了りる。
とき、この画像処理動作を終了りる。
次いで、画像処理装置6は、コマ送り部15をルリ御し
て、フィルlx 1を]]コマだけ送った後(ステップ
5T15)、プレシネ装置5の各シt!ツタ18.19
を閉じる(ステップ5T16)。
て、フィルlx 1を]]コマだけ送った後(ステップ
5T15)、プレシネ装置5の各シt!ツタ18.19
を閉じる(ステップ5T16)。
そして、次のコマ20についても、上述した処理が実行
される。
される。
このようにこの実施例にJ3いては、フィルム1の各送
り穴3間の間隔すと、各送り穴3からタイミングマーク
2までの間隔aとを測定し、これらの比を人示伎るよう
にしているので、フィルム1の撮(速度度を簡単に知る
ことができる。
り穴3間の間隔すと、各送り穴3からタイミングマーク
2までの間隔aとを測定し、これらの比を人示伎るよう
にしているので、フィルム1の撮(速度度を簡単に知る
ことができる。
また、搬像速度の締出処理と、コマ画像処理とを自動化
しているので、これら撮速度IJの算出処理と、37画
像処理とを夜に行なっておき、朝、出社したとき、これ
らの処理結果を見ることができる。
しているので、これら撮速度IJの算出処理と、37画
像処理とを夜に行なっておき、朝、出社したとき、これ
らの処理結果を見ることができる。
これによって、画像の処理を実質的に、速くすることが
できる。
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、各コマの礒像間隔
が正確でない場合にも、各コマの回速間隔をit確に抽
出することができ、これによって各コマの内容と、時間
どの関係を正確に抽出ケることが′C(!る。また、フ
ィルムの画像処理を自動化ツることができる。
が正確でない場合にも、各コマの回速間隔をit確に抽
出することができ、これによって各コマの内容と、時間
どの関係を正確に抽出ケることが′C(!る。また、フ
ィルムの画像処理を自動化ツることができる。
第1図は本発明によるフィルム自動解析システムの一実
施例を示すブロック図、第2図は第1図に示すフィルム
の詳細を示す正面図、第3図は同実浦例の動作例を示す
)[」−ヂV−ト、第4図は従来からあるテレシネ装置
の一例を示すブロック図、第5図は第4図に承りフィル
ムの一例を示す正面図、第6図は本発明の動作原即を説
明するためのフィルム正面図、第7図は本発明の動作源
Jlllを説明り′るためのフィルム正面図である。 1・・・フィルム 2・・・タイミングマーク3・・・
送り穴 6・・・画像処理部、速度口出部(画像処理装置)15
・・・コマ送り部
施例を示すブロック図、第2図は第1図に示すフィルム
の詳細を示す正面図、第3図は同実浦例の動作例を示す
)[」−ヂV−ト、第4図は従来からあるテレシネ装置
の一例を示すブロック図、第5図は第4図に承りフィル
ムの一例を示す正面図、第6図は本発明の動作原即を説
明するためのフィルム正面図、第7図は本発明の動作源
Jlllを説明り′るためのフィルム正面図である。 1・・・フィルム 2・・・タイミングマーク3・・・
送り穴 6・・・画像処理部、速度口出部(画像処理装置)15
・・・コマ送り部
Claims (1)
- (1)解析対象となる撮像済フィルムをコマ単位で送る
コマ送り部と、 前記コマ送り部によって送られるフィルムに、その撮像
速度に応じて送り穴と一定の位置関係となるタイミング
で記録されたタイミングマークを、送り穴と共に撮像す
るタイミング画像取込み部と、このタイミング両像取込
み部によって得られた画像から前記送り穴とタイミング
マークとの距離を求め、この距離と送り穴ピッチとの比
に基づいて前記フィルムの撮像速度を算出する速度算出
部と、 を備えたことを特徴とするフィルム自動解析システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15680188A JPH027778A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | フィルム自動解析システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15680188A JPH027778A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | フィルム自動解析システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027778A true JPH027778A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15635619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15680188A Pending JPH027778A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | フィルム自動解析システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194958A (en) * | 1990-08-31 | 1993-03-16 | Sony Broadcast & Communications Limited | Movie film to video conversion with correction of frame misalignment |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15680188A patent/JPH027778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194958A (en) * | 1990-08-31 | 1993-03-16 | Sony Broadcast & Communications Limited | Movie film to video conversion with correction of frame misalignment |
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