JPH027792A - 蓄積プログラム制御システム - Google Patents

蓄積プログラム制御システム

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JPH027792A
JPH027792A JP15841088A JP15841088A JPH027792A JP H027792 A JPH027792 A JP H027792A JP 15841088 A JP15841088 A JP 15841088A JP 15841088 A JP15841088 A JP 15841088A JP H027792 A JPH027792 A JP H027792A
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JP
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JP15841088A
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Tatsuro Murakami
村上 龍郎
Nobuo Araki
荒木 伸夫
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば電話交換機のように多数のサービス機
能を有し、多数のユーザから要求されるサービス機能等
の処理機能を蓄積プログラム制御によりリアルタイムに
多重処理する蓄積プログラム制御シスタムに関する。
(従来の技術) 多数のサービス機能を有し、多数のユーザからの要求を
リアルタイムに多重処理することが必要な例えば電話交
換機のような制御システムを1つの制御装置で制御した
場合、ユーザからの要求や機能変更によるサービス機能
の制御内容の変更が頻繁に行われるので、その度にシス
テムのファイルを入れ換えることが必要であったり、ま
たはユーザによってサービス機能に対する要求が異なる
ため、各ユーザのサービス機能を制御するプロダラムを
すべて1つの制御処理装置内に格納すると、セ・要メモ
リ量が膨大になるという問題がある。
なお、この場合、サービス機能の使用頻度にも依るが、
各プログラムの使用頻度は比教的少ない。
これらの問題に対処する方法として、次のような方法が
取られている。
第1の方法は、差分ロードモジュールによってファイル
を更新する方法である。すなわち、頻繁に変更する部分
を予め物理的にモジュール化しておき、プログラム変更
をモジュール単位で差し替え、すなわち上書きし、これ
により頻繁な更新に対処する方法である。
第2の方法は、分析機能およびデータを別装置に設ける
方法である。すなわち、制御装置に対して通信手段を介
して接続された別装置を設け、この別装置にユーザに関
するデータを格納し、ここで分析および判定を行うとと
もに、更にパラメータまたはテーブルの形で制御装置へ
サービスの手順を通知する方法である。
第3の方法は、追加および変更サービスの制御を行う別
装置を設ける方法である。すなわち、制御装置に対して
通信手段を介して接続された別装置を設け、この別装置
によって頻繁に追加および変更される部分の制御および
ユーザによって異なる部分の制御を行い、これにより変
更作業を容易にする方法である。
(発明が解決しようとする課題) 上述した第1の方法では、システムダウンを伴わない変
更を行う場合には、新旧ファイルを二重に設け、オペレ
ーションシステム(O8>にそのプログラムが走行中か
どうかを判定させる機能が必要となるとともに、または
上述したメモリ容量が膨大になるという問題を解決して
いない。
また、第2の方法では、サービスをパラメータやテーブ
ルの形で規定するので、その枠にはまったもの以外の変
更や機能追加には対処できず、またプログラム構成法が
これによって規定されてしまい、自由度がなくなるとい
う問題がある。
更に、第3の方法では、変更および追加機能にハード駆
動を伴う場合、別装置にハードウェアを追加したり、こ
の別装置から通信手段を介して直接ハードウェアを制御
しなければならないとともに、リアルタイム性に影響を
与えるという問題がある。
また、」二連したどの方法もプログラムによる制f′R
が上述した各方法を使用しない1つの制御装置による方
式と大きく違い、各方法に応じてプログラムの設計をし
直すことが必要となり、上述した各方法を使用しない1
つの制御装置による方法から各方法への移行が容易でな
いという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、蓄積プログラム制御によってリアルタイム
に処理される多数の処理機能の頻繁な変更追加に適確に
対処し得る蓄積プログラム制御システムを提供すること
にある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するなめ、本発明の蓄積プログラム制御
システムは、蓄積プログラム制御によって複数の処理機
能を実行する蓄積プログラム制御システムであって、前
記複数の処理機能のうち所定の第1の複数の処理機能の
制御プログラムを記憶し、該制御プログラムを実行して
前記第1の複数の処理機能を実行する実行制御手段と、
前記複数の処理機能のうち前記第1の複数の処理機能を
除いた残りの第2の複数の処理機能を実行するための必
要なプログラムを記録している記憶制御手段とを有し、
前記実行制御手段は、前記記憶制御手段に記憶されてい
る前記第2の複数の処理機能のうちの実行しようとする
所望の処理機能の対応するプログラムを前記記憶制御手
段から受信して記憶するプログラム記憶手段および該プ
ログラム記憶手段に記憶されたプログラムに従って前記
所望の処理機能を実行する実行手段を有することを要旨
とする。
(作用) 本発明の蓄積プログラム制御システムでは、複数の処理
機能のうちの第1の複数の処理機能のプログラムを実行
制御手段に記憶して実行し、残りの第2の複数の処理機
能のプログラムを記憶制御手段に記憶し、第2の複数の
処理機能のうちの実行したい所望の処理機能の実行に当
たっては、実行制御手段が該所望の処理機能のプログラ
ムを記憶制御手段から受信して記憶し、この記憶された
プログラムに従って該所望の処理機能の実行を行ってい
る。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る蓄積プログラム制
御システムの構成を示すブロック図である。同図に示す
蓄積プログラム制御システムは、例えば電話交換機等の
ように例えばユーザによって頻繁に変更追加されるとと
もに、また多数あるサービス機能等の複数の処理機能を
蓄積プログラム制御によりユーザからの要求に対してリ
アルタイムに多重処理するものである。同図の蓄積プロ
グラム制御システムは、例えば大容量の加入者回線を収
容して多重処理し得るように、制御するハードウェアを
有するとともに、前記複数の処理機能のうちの例えば頻
繁に使用される基本的サービス機能のような第1の複数
の処理機能を実行するプログラムを記憶し、該プログラ
ムを実行する実行制御手段である複数のハード制御装置
1a〜1nを有し、このハード制御装置1a〜1nにお
けるプログラムの動作はプロセスという単位で制御デー
タ等を格納するワークエリアを確保し、プロセスの種類
によって定まった蓄積プログラムーヒのある番地から命
令の実行を開始し、プロセスが消滅する時点で既ワーク
エリアを開放するように行われる。更に、本蓄積プログ
ラム制御システムは、前記複数の処理機能のうち前記第
1の複数の処理機能を除いた残りの例えば頻繁に使用さ
れない付加サービス機能のような第2の複数の処理機能
を実行するに必要なプログラムの命令定義群を記憶して
いる記憶制御手段を構成する複数のサービス定義装置3
a〜3mを有し、これらのサービス定義装置3a〜3m
と前記ハード制御装置1a〜1nとの間は通信手段を構
成する通信装置5によって接続されている。そして、サ
ービス定義装置3a〜3mに記憶されている第2の複数
の処理機能のプログラムは、通信装置5を介してハード
制御装置1a〜1nのいずれかに転送され、該ハード制
御装置のメモリに記憶されてから該ハード制御装置で実
行されるようになっている。
第2図は前記各ハード制御装置1a〜1nの論理的ソフ
トウェア構成図であり、アプリケーション部11、通信
制御部13、従来のO8に相当するプロセス実行制御部
15およびプロセス起動制御部17から↑:4成されて
いる。
また、第3図は各前記サービス定義装置3a〜3mの論
理的ソフトウェア構成図であり、ハード制御装置」a〜
1nの場合と同様に、アプリケーション部31、通信制
御部33、従来のO8に相当するプロセス実行制御部3
5、プロセス起動制御部37から構成されている。
第4図は前記各ハード制御装置1a〜1n上のソフj・
ウェアの物理的配置を示す。同図において、IXはアド
レスを示し、YXはメモリ上の領域を示す。
また、同図において、Y[は各プロセス、手続き用の各
プログラムの先頭番地を格納する領域である。YIはハ
ード制御装置1a〜1nに定義されているプログラムが
格納される領域である。YJはサービス定義装置3a〜
3mから送られて来るプログラムを書き込む領域であり
、この領域はUワード単位でブロック化され、ここでは
Vブロックあるとすると、YOはプロセスのデータを格
納する領域で、前記プロセス実行制御部15によって制
御される領域である。
更に、第5図は前記サービス定義装置3a〜3m上のソ
フトウェアの物理量配置を示す。同図において、IXは
アドレスを示し、YXはメモリ上の領域を示す。
また、同図において、Y[は各プロセス、手続き用の各
プログラムの先頭番地を格納する領域であり、IE番地
からIE +A番地まではサービス定義装置で走行する
プログラムの先頭番地が格納され、またIE+A+1一
番地からIE−1−A+B番地まではハード制御装置上
で走行するプログラムの先頭番地が格納されている。Y
lは該サービス定義装置上で定義されているプログラム
が格納されている領域である。YJはハード制御装置上
で走行するプログラムが格納されている領域である。
YJ領領域示されているYlは1域YJに格納されてい
るプログラムの例であり、第1ワード目(11番地)に
は、このプログラムのサイズと格納に必要なブロック数
がコンパイル時またはコンパイル後に何らかのツールを
使用して書き込まれている。■1+1番地からは命令が
書き込まれている。Yoはプロセスのデータを格納する
領域で、前記プロセス実行制御部35によって制御され
る領域である。
第6図はハード制御装置上のYJフィールドの各ブロッ
クの空塞を管理するテーブルTuであり、各ブロックに
1ビット割り当てられており、該ビットが0の場合、該
ブロックは空きであり、1の場合、使用中で塞がってい
ることを示している。
次に、第7図を参照して作用を説明する。
なお、この実施例においては、前記ハード制御装置1a
〜1nの1つである第5番目のハード制御装置lj上で
走行中のプロセスが他のプロセスを起動する場合、具体
的にはハード制御装置1j上のプロセスからの命令でサ
ービス定義装置上に定義されているプロセスをハード制
御装置1j上で走行させる場合について説明する。
まず、ハード装置装置1j上で走行中のプロセスは、他
のプロセスを起動するに当たり、このプロセスのプログ
ラムを表す番号、ここでは具体的にはリンケージの時に
与えられるプログラムのシーケンス番号IIが第7図に
示すようにハード制御装置1jのアプリケーション部1
1からプロセス起動制御部17に供給される。
なお、前記シーケンス番号IIは、リンケージ時に、値
xxまでがハード制御装置1j上に定義されたプログラ
ムに付与され、値xx+yyx (i −1)+1から
値XX−H/yXiまで(但し、1≦i≦n)がi番目
のサービス定義装置31上に定義されたプログラムに相
当するように付与されている。
従って、プロセス起動制御部17はシーケンス番号II
が値XXより小さければ、IE+II番地の内容の値と
ともにプロセス起動指示をプロセス実行制御部15に供
給し、プロセス実行制御部15はプロセスデータの格納
領域を確保し、供給された値の番地(この番地はYl領
域内にある)の命令から実行する。
また、プロセス起動制御部17はシーケンス番号IIの
値が値xxよりも太きく、yyx(i−1)<(II−
xx)≦yyx iなる条件を満足する場合には、この
シーケンス番号1■および情報iを通信制御部13に供
給する。この結果、通信制御部13は通信装置5を介し
て前記シーケンス番号IIを第1番目のサービス定義装
置31に送信する。
サービス定義装置31の通信制御部33は、ハード制御
装置1jの通信制御部13からのシーケンス番号IIを
受信すると、このシーケンス番号IIをプロセス起動制
御部37に供給する。このプロセス起動制御部37は、
IE+II番号の内容に相当する番地を参照する。なお
、この番地はYJフィールドにあり、IX番地とする。
この番地には、このプログラムの格納に必要なブロック
数SUが記憶されている。このブロック数SUはプロセ
ス起動命令とともにプロセス起動制御部37からサービ
ス定義装置31の通信制御部33、通信装置5を介して
ハード制御装置1jの通信制御部13に送信される。ハ
ード制御装置1jの通信制御部13はこれらの情報を受
信すると、これらの情報をハード制御装置1jのプロセ
ス起動制御部17に供給する。プロセス起動制御能17
は、これらの情報を受信すると、第6図に示すテーブル
TLIを参照し、YJスフイールド上連続した80個の
ブロックの空きを検出し、該テーブルTLIの相当する
部分に「1」を記憶する。なお、この空ブロックの先頭
番地をIYとする。
ハード制御装置1jは、次に通信制御部13を介してサ
ービス定義装置31のプロセス起動制御部37に空ブロ
ックが検出されたことを示すOK倍信号送信する。サー
ビス定義装置31のプロセス起動制御部37は、このO
K倍信号受信すると、通信制御部33に対してIX番地
からIX番地に記憶されているサイズだけのプログラム
をハード制御装置1jに転送することを指示する。
ハード制御装置1jのプロセス起動制御部17は、通信
制御部13に対してサービス定義装置3から転送されて
くるプログラムを前記IY番地から連続して書き込むよ
うに指示する。ハード制御装置1jのプロセス起動制御
部17はサービス定義装置31から転送されてきたプロ
グラムの書き込みが終了した時点で、値IY+1ととも
にプロセス起動指示をプロセス実行制御部15に供給す
る。プロセス実行制御部15は、前記値IY+1および
プロセス起動指示を受信すると、プロセスデータの格納
領域を確保し、受信した値IY+1番地の命令から実行
する。サービス定義装置31から転送されてきたプログ
ラムは、自プログラム内を参照する場合、その命令から
の相対番地や自プログラムの先頭番地から相対番地で指
定されているので、先頭番地IY+1=を与えればよい
また、他のプロセスを起動したり、手続き呼出し7を行
う場合は、各プログラムの先頭番地が定義されているY
Eフィールドを相対番地で参照して行うので、このフィ
ールドの先頭番地IIEを与えればよい。
このようにサービス定義装置31から転送されてきたプ
ログラムは、ハード制御装置のプログラムの割当に依存
しないように定義されているので、どのハード制御装置
に転送されても、どの番地に書き込まれても正常に実行
することができる。
また、自プログラム内の実行終了命令または他プロセス
からの終了命令でプロセスが終了するとき、プロセス実
行制御部15は前記プロセスデータの格納領域を解放す
る。これとともにプロセス起動制御部17はテーブルT
uの第1番目のサービス定義装置31から転送されてき
たプログラムを書き込んだブロックに相当する部分を0
にして、YJフィールドのこのブロックを解放する。こ
のようにして、このブロックは他のプロセスのためのプ
ログラムを書き込むことが可能になる。
次に、第8図を参照して、本発明の第2の実施例の作用
を説明する。
なお、この第2の実施例は、前述した第1の実施例の装
置構成、各装置の理論的ソフトウェア構成および物理的
ソフトウェア構成と同じであるとともに、またハード制
御装置上の空塞テーブルTUの構成も第1の実施例のも
のと同じである。
この第2の実施例は、第1番目のサービス定義装置31
上のプL7セスからの命令で、サービス定義装置31上
に定義されているプロセスをハード制御装置1jで実行
させるものである。
サービス定義装置31上のプロセスは、起動するプロセ
スのプログラムを表す番号IIおよび実行するハード制
御装置1jの番号jをプロセス起動制御部37に供給す
る。プロセス起動制御部37はIE+II番地の内容に
相当する番地を参照する。この番地はYJフィールドに
あり、IX番地とする。この番地には、このプログラム
の格納に必要なブロック数SUが記憶されている。この
ブロック数SUはプロセス起動命令とともにプロセス起
動制御部37からサービス定義装置31の通信制御部3
3、通信装置5を介してハード制御装置1jの通信制御
部13に送信される。ハード制御1jの通信制御部13
はこれらの情報を受信すると、これらの情報をハード制
御装置1jのプロセス起動制御部17に供給する。プロ
セス起動制御部17は、これらの情報を受信すると、第
6図に示すテーブルTuを参照し、YJフィールド上の
連続したSu個のブロックの空きを検出し、該テーブル
TLIの相当する部分に「1」を記憶する。なお、この
空ブロックの先頭番地をIYとする。
ハード制御装置1jは、次に通信制御部13を介してサ
ービス定義装置31のプロセス起動制御部37に空ブロ
ックが検出されたことを示すOK倍信号受信する。サー
ビス定義装置31のプロセス起動制御部37は、このO
K倍信号受信すると、通信制御部33に対してIX番地
からIX番地に記憶されているサイズだけのプログラム
をハード制御装置1jに転送することを指示する。
ハード制御装置1jのプロセス起動制御部17は、通信
制御部13に対してサービス定義装置3から転送されて
くるプログラムを前記IY番地から連続して書き込むよ
うに指示する。ハード制御装置1jのプロセス起動制御
部17はサービス定義装置31から転送されてきたプロ
グラムの書き込みが終了した時点で、値IY+1ととも
にプロセス起動指示をプロセス実行制御部15に供給す
る。プロセス実行制御部15は、前記値IY+1および
プロセス起動指示を受信すると、プロセスデータの格納
領域を確保し、受信した値IY+1番地の命令から実行
する。また、プロセスの実行が終了すると、周知の手順
でプロセス終了処理が行われるとともに、またプロセス
起動制御部17はテーブル1゛uの第1番目のサービス
定義装置31から転送されてきたプログラムを書き込ん
だブロックに相当する部分を0にして、YJフィールド
のこのブロックを解放し、処理を終了する。
また、次に、第9図を参照して、本発明の第3の実施例
の作用を説明する。
なお、この第3の実施例も、前述した第1の実施例の装
置構成、各装置の論理的ソフトウェア構成および物理的
ソフトウェア構成と同じであるとともに、またハード制
御装置上の空塞テーブルTUの構成も第1の実施例のも
のと同じである。
この第3の実施例は、3番目のハード制御装置1j上の
プロセスの命令でサービス定義装置上に定義されている
プログラムをハード制御装置1j上で手続き呼び出し、
ハード制御装置1j上で走行させるものである。
この際、手続き呼び出しを実行するプロセスは、戻り番
地をレジスタまたはワークエリアに格納して、手続き呼
び出しするプログラムを表す番号、すなわちシーケンス
番号IIをプロセス起動制御部17に供給する。このシ
ーケンス番号IIは、第1の実施例と同様にリンケージ
時に、値XXまでがハード制御装置1−j上に定義され
たプログラムに付与され、値XX+yyx (i −1
> +1から値xx+yyxiまで(イ旦し、1≦i≦
n)がi番目のサービス定義装置31上に定義されたプ
ログラムに相当するように付与されている。
従って、プロセス起動制御部17はシーケンス番号II
が値XXより小さければ、IE±II番地の内容の値の
番地からこのプロセスの実行を開始する。
また、プロセス起動制御部17はシーケンス番号IIの
値が値XXよりも大きく、VVX(i−1><(II−
XX)≦yyx iなる条件を満足する場合には、この
シーケンス番号IIおよび情報iを通信制御部13に供
給する。この結果、通信制御部13は通信装置5を介し
て前記シーケンス番号■1を第1番目のサービス定義装
置31に送信する。
サービス定義装置31の通信制御部33は、ハード制御
装置1jの通信制御部13からのシーケンス番号IIを
受信すると、該当するプログラムをハード制御装置1j
に送信し、該ハード制御装置1jJ二に書き込まれるが
、これらの手順は第1の実施例と同じである。この書き
込んだ先頭番地をIY番地とする。
サービス定義装置31からのプログラムがハード制御装
置1jの先頭番地IYから書き込まれ、その書き込み動
作が終了すると、IY+1番地から該プロセスの実行が
再開される。
この手続き呼び出しが終了し、戻り番地に実行を戻す際
には、テーブルTuのi番目のサービス定義装置31か
ら送信されてきたプログラムを書き込んだブロックに相
当する部分を0にし、YJフィールドのこのブロックを
解放する。
第10図は本発明の蓄積プログラム制御システムを電話
交換機に適用した場合における付加サービス機能利用加
入者に対する付加サービス機能用メモリ量を従来方式の
場合と木刀式の場合とで比較し、プログラムメモリ呈の
削減効果を示している図である。この例では、1万加入
者、500アーランの局を対象にし、1加入者当りの付
加サービス機能に関するプログラム加入者依存部を5゜
Oステップ、付加サービス機能を使用する加入者の付加
サービス機能/基本サービス機能の使用比率を0.2、
複数加入者による付加サービス機能の共有をサービス定
義の種類に比例させ、サービス機能の種類X0.1加入
者で1サービス定義を共有するとして、付加サービス機
能を使用する加入省に対する付加サービス用に必要な交
換機上のメモリ量(ワード単位)を示した。同図かられ
かるように、本方式の場合には、メモリ量が大量に削減
されることがわかる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、複数の処理機能
のうちの第1の複数の処理機能のプログラムを実行制御
手段に記憶して実行し、残りの第2の複数の処理機能の
プログラムを記憶制御手段に記憶し、第2の複数の処理
機能のうちの実行したい所望の処理機能の実行に当たっ
ては、実行制御手段が該所望の処理機能のプログラムを
記憶制御手段から受信して記憶し、この記憶されたプロ
グラムに従って該所望の処理機能の実行を行っているの
で、例えば電話交換機のサービス機能等のように多数あ
って、かつ変更追加が行われる処理機能のうち例えばユ
ーザによって頻繁に変更追加が行われる付加サービス機
能のような処理機能を第2の処理機能として記憶制御手
段に記憶しておくことにより、該記憶制御手段のプログ
ラムを変更追加するだけで該処理機能の変更追加を簡単
に、かつ他の主処理機能を実行する実行制御手段のプロ
グラム等を変更することなく独立して行うことができる
。また、記憶制御手段に記憶されているプログラムは実
行制御手段に転送されてから実行されるので、プログラ
ムを移す間のみ処理機能の変更を保護すればシステムダ
ウンを伴うことなく容易に実行することができる。更に
、ユーザ毎の多様なプログラムに関しては、実行制御手
段から独立している記憶制御手段に格納されるので、プ
ログラム量の増大に容易に対処できるとともに、各プロ
グラムの使用頻度は比鮫的少ないので、実行時に実行制
御手段に転送されているプログラム量は少なく、実行処
理手段におけるプログラム格納量の問題はない。また、
記憶制御手段に処理機能用のプログラムを格納するが、
その実行は実行制御手段で従来通り行われるなめ、プロ
グラム構成法に制約がない上に、従来の装置による制御
プログラムを大きく変更することなく利用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る蓄積プログラム制
御システムの構成を示すブロック図、第2図は第1図の
蓄積プログラム制御システムに使用されるハード制御装
置の論理的ソフトウェア構成図、第3図は第1図の蓄積
プログラム制御システムに使用されるサービス定義装置
の論理ソフトウェア構成図、第4図は第1図の蓄積プロ
グラム制御システムに使用されるハード制御装置のソフ
トウェアの物理的配置図、第5図は第、1図の蓄積プロ
グラム制御システムに使用されるサービス定義装置のソ
フトウェアの物理的配置図、第6図は第1図の蓄積プロ
グラム制御システムに使用されるハード制御装置上のY
J領領域管理するテーブルTuの構成図、第7図は第1
図の蓄積プログラム制御システムに使用されるハード制
御装置およびサービス定義装置のソフトウェアの各部の
動作を示す図、第8図は本発明の第2の実施例の蓄積プ
ログラム制御システムに使用されるハード制御装置およ
びサービス定義装置のソフトウェアの各部の動作を示す
図、第9図は本発明の第3の実施例の蓄積プログラム制
御システムに使用されるバード制御装置およびサービス
定義装置のソフトウェアの各部の動作を示す図、第10
図は本発明の蓄積プログラム制御システムを電話交換機
に適用した場合における付加サービス機能利用加入者に
対する付加サービス機能用メモリ量を従来方式の場合と
本方式の場合とで比鮫し、プログラムメモリ量の削減効
果を示しているグラフである。 1a〜1n・・・ハード制御装置 3a〜31Il・・・サービス定義装置5・・・通信装

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 蓄積プログラム制御によって複数の処理機能を実行する
    蓄積プログラム制御システムであって、前記複数の処理
    機能のうち所定の第1の複数の処理機能の制御プログラ
    ムを記憶し、該制御プログラムを実行して前記第1の複
    数の処理機能を実行する実行制御手段と、前記複数の処
    理機能のうち前記第1の複数の処理機能を除いた残りの
    第2の複数の処理機能を実行するための必要なプログラ
    ムを記録している記憶制御手段とを有し、前記実行制御
    手段は、前記記憶制御手段に記憶されている前記第2の
    複数の処理機能のうちの実行しようとする所望の処理機
    能の対応するプログラムを前記記憶制御手段から受信し
    て記憶するプログラム記憶手段および該プログラム記憶
    手段に記憶されたプログラムに従って前記所望の処理機
    能を実行する実行手段を有することを特徴とする蓄積プ
    ログラム制御システム。
JP15841088A 1988-06-27 1988-06-27 蓄積プログラム制御システム Pending JPH027792A (ja)

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