JPH0277955A - 入出力制御装置 - Google Patents

入出力制御装置

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Publication number
JPH0277955A
JPH0277955A JP63228752A JP22875288A JPH0277955A JP H0277955 A JPH0277955 A JP H0277955A JP 63228752 A JP63228752 A JP 63228752A JP 22875288 A JP22875288 A JP 22875288A JP H0277955 A JPH0277955 A JP H0277955A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
ready
byte
sense
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63228752A
Other languages
English (en)
Inventor
Seisaku Yano
精作 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0277955A publication Critical patent/JPH0277955A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は入出力制御装置に係り、特に上位装置との入出
力動作終了後の障害回復方法に好適な発明である。
〔従来の技術〕
従来の装置は、HITACH−8538−C1ディスク
制御装置の解説書((株)日立製作所昭和59年1月発
行、資料No、8080−2−075)に記載のように
、ユニットチェックに関してはセンスバイトが定常的に
存在している限り何回でも上位装置に報告することが可
能である。
センス情報を持っている状態では、上位装置からのセン
スコマンドが発行されないかぎり、そのセンス情報を保
留することになり、動作可能状□態(以後、READY
状態と称する。)にできなかった・ 〔発明が解決しようとする課題〕 上位装置との入出力動作中の障害はセンスバイトを作成
し、コマンド動作開始時、または終了時に装置異常を報
告していた。これはREADY状態において、動作実行
を行う入出力制御装置については上位システムに障害報
告を行う手段があった。しかしプリンタ制御装置の場合
は下記の問題がある。オペレータの操作により装置を停
止状態にとし、停止状態においてもプリンタ制御装置内
部のバッファ上のデータを用紙上に出力させる、あるい
は用紙をスタッカへ送る等の動作実行する。
このような停止状態における動作実行中に例えば用紙ジ
ャム等により印刷データに損傷を受は再度光ジョブを印
刷させる必要があるとき、装置側から上位装置に対して
障害発生を知らせるには一度装置をREADY状態にし
なければならない。
ところが従来装置ではREADY状態にするスイッチを
オンすることにより障害をリセットして。
READY状態にしていたため、そのエラーを上位装置
に報告する手段がなかった。そこで従来装置の中には上
記のことを防ぐためREADY状態スイッチをオンする
ことで上位装置にはN0TREADY  To  RE
ADYのデバイスエンド報告を行い、上位装置からの再
起動を行わせ、そこで保留センスバイトのユニットチェ
ックを報告させるという装置もあった。しかしこの方法
においてもまだ下記問題がある。上記のように入出力動
作実行中に停止状態にしたケースは装置異常を上位装置
に報告できたとしてもジョブの終了後に停止状態にして
用紙をスタッカへ送っているときに用紙ジャム等で印刷
データが損傷したケースにおいては、上位装置からのコ
マンド起動がこないため装置異常のセンスバイトを保留
したままとなり、READY状態スイッチをオンしても
次のジョブ実行が行われない限りREADY状態にでき
ない。そのためオペレータにはスイッチ操作不能か、エ
ラー要因を解除したにもかかわらずエラーが解除されて
いないようにみえる問題があった。
本発明の目的は一度READY状態にしてかつ保留され
たセンスバイトをリセットすることなく上位装置に報告
することを可能ならしめることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、READY状態にするスイッチをオンする
ことにより、READY状態にする手段と上位装置から
の新たな起動に対してはユニットチェックの状態バイト
を作成、報告する手段を設けることで達成される。
〔作用〕
本発明による入出力制御装置はセンスバイト保留中にお
いても、READY状態にする手段を使ってREADY
状態にする。一方、上位装置からの新たなコマンド起動
に対しては保留センスデータのユニットチェックを状態
バイト作成、報告する手段で報告する。
以上により、それ以後の上位装置と入出力装置の動作は
一般的な情報処理装置の入出力動作シーケンスで動作す
る。つまり入出力装置はユニットチェックを作成した時
点でN0TREADY状態となり、READY状態にす
るスイッチをオンすることにより非同期なデバイスエン
ド報告を上位装置に報告する。上位装置は再び前記コマ
ンドを発行し、コマンドが実行される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。上位
装置1、入出力制御装置2で構成し、上記装置間の入出
力動作は情報処理装置の一般的な動作であり省略する。
入出力制御装置2はマイクロプログラムを内部に格納し
マイクロプロセッサおよびメモリを持つ。READY状
態作成部4゜状態バイト作成部5.状態バイト報告部6
は上記マイクロプロセッサで動作するマイクロプログラ
ムの処理群である。READY状態操作および表示部3
はREADYXイyチ、5TOPスイツチ。
READYランプをさす。以下にその動作を示す。
READYスイッチをオンすることでREADY状態作
成部4がそのスイッチの状態をリードして、READY
フラグをオンにする。そして、READYランプ点灯の
指示を行う。その状態において上位装置1からコマンド
が発行されれば、状態バイト作成部5.状態バイト報告
部6が動作し。
READYフラグがオンならば状態バイトのチャネルエ
ンド、デバイスエンドが報告される。その後、5TOP
スイツチをオンすると、READY状態作成部4でRE
ADYフラグをオフとする。
そしてREADYランプの消灯を指示する。
入出力制御装置2がストップ状態っまりREADYフラ
グがオフのときに9例えば漢字プリンタ制御装置におい
ては、紙おくり動作を行うが、そこでジャム等のエラー
が発生すると、センスバイトを作成し、センスバイト保
留フラグをオンにする。この動作は入出力制御装置2内
のマイクロプログラム内の他の処理群で実行される。以
上の動作は従来装置の動作と同じである。上記状態にお
いてREAYスイッチをオンすると、センスバイト保留
フラグがオンであっても、READYフラグはオンとす
る。かつREADYランプを点灯する。上位装置1から
のコマンド起動が行われると状態バイト作成部5はセン
スバイト保留フラグオンならば状態バイトにユニットチ
ェックをセットし、状態バイト報告部6が上位装置1に
状態バイトを報告すべく入出力動作を実行し、報告する
また状態バイト作成部5は同時にREADYフラグをオ
フにしてREADY状態作成部4を介してREADYラ
ンプを消灯する。ユニットチェックを報告すると、上位
装置1からセンスコマンドが発行され、状態バイト作成
部5はセンスバイト保留フラグをオフにして状態バイト
にチャネルエンド、デバイスエンドをセットし、状態バ
イト報告部6から上位装置1に報告される。
以上の動作の流れを第2図に示す。実施例に従った漢字
プリンタ制御装置のオペレーションと上位装置との入出
力動作図を第3図に示す。第3図は従来装置との動作比
較も記載した。
〔発明の効果〕
本発明によれば上位装置との入出力動作以外に障害が発
生してセンスバイト保留中になっていても、動作可能ス
イッチをオンすることで障害要因が解除されていれば動
作可能状態のランプを点灯するため、従来の装置のよう
に、センスバイト保留中に上位装置からコマンドが発行
されるまで。
動作可能状態にしないことによりオペレータから動作不
能にみえることはなくなる。
また、従来装置の中には動作不能状態を防ぐため、セン
スバイト保留中でも、動作可能スイッチをオンすること
で動作可能状態ランプを点灯し。
保留中のセンスデータをクリアしてしまい、上位装置に
報告できなかったが、本発明によればそのセンスデータ
は、次のジJブ実行時のコマンド起動で報告してやれる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の入出力制御装置と上位装置
の構成図、 第2図は第1図のモジュール群の処理の流れ図、第3図
は上位装置と入出力制御装置の動作を示したもので従来
の動作と本発明との動作を比較図である。 1・・・入出力制御装置、 2・・・上位装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、上位装置に状態バイトを作成、報告する手段と動作
    可能状態に移行せしめるスイッチと、上記スイッチをオ
    ンすることにより動作可能状態にする手段とを備え、セ
    ンスバイト保留中は上記スイッチをオンすることにより
    、上記動作可能状態にする手段により動作可能状態にし
    、一方上位装置からの起動があったとき、上記状態バイ
    トを作成、報告する手段により、ユニットチェックを報
    告することを特徴とする入出力制御装置。
JP63228752A 1988-09-14 1988-09-14 入出力制御装置 Pending JPH0277955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63228752A JPH0277955A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 入出力制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63228752A JPH0277955A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 入出力制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0277955A true JPH0277955A (ja) 1990-03-19

Family

ID=16881270

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63228752A Pending JPH0277955A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 入出力制御装置

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JP (1) JPH0277955A (ja)

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