JPH0278002A - 磁気ヘッドおよびその製造方法 - Google Patents
磁気ヘッドおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0278002A JPH0278002A JP23082488A JP23082488A JPH0278002A JP H0278002 A JPH0278002 A JP H0278002A JP 23082488 A JP23082488 A JP 23082488A JP 23082488 A JP23082488 A JP 23082488A JP H0278002 A JPH0278002 A JP H0278002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- glass material
- magnetic head
- cores
- core
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばVTR,FDD、FXD等に使用する
磁気ヘッドおよびその製造方法1こ関するものである。
磁気ヘッドおよびその製造方法1こ関するものである。
第4図は例えば特開昭61−175915号公報に開示
されたこの種従来の磁気ヘッドを示す斜視図、第5図は
その平面図である。図において、(1)および(2)は
対向配置されて磁気回路を構成する一対のコアで、 M
n−Zn 、 Ni−Zn等の多結晶または単結晶の高
透磁率フェライトを素材とする。(2a)はコア(2)
に溝状に形成された巻線用窓、(3)はコア(1) (
2)の対向側裏面に設けられた高飽和磁束密度を有する
合金磁性材で、例えばメタルテープ用で特に優れた磁気
特性が要求される場合に付設され、センダスト、Co
−Zr −Nb アモルファス等を素材とする。
されたこの種従来の磁気ヘッドを示す斜視図、第5図は
その平面図である。図において、(1)および(2)は
対向配置されて磁気回路を構成する一対のコアで、 M
n−Zn 、 Ni−Zn等の多結晶または単結晶の高
透磁率フェライトを素材とする。(2a)はコア(2)
に溝状に形成された巻線用窓、(3)はコア(1) (
2)の対向側裏面に設けられた高飽和磁束密度を有する
合金磁性材で、例えばメタルテープ用で特に優れた磁気
特性が要求される場合に付設され、センダスト、Co
−Zr −Nb アモルファス等を素材とする。
(4)は両コア(1) (2)の上部の対向部分に形成
された磁気ギャップで、合金磁性材(3)の表面に形成
された非磁性材層により構成されている。(5)は巻線
用窓(2a)白土端のアペックス部に配された高融点ガ
ラス材で、両コア(1) (2)を一体に固着するもの
である。
された磁気ギャップで、合金磁性材(3)の表面に形成
された非磁性材層により構成されている。(5)は巻線
用窓(2a)白土端のアペックス部に配された高融点ガ
ラス材で、両コア(1) (2)を一体に固着するもの
である。
(6)はコア(1) (2)の上面即ち磁気ギャップ(
4)を有する面に形成された溝(7)に加熱モールド成
形された低融点ガラス材で、磁気ヘッドのトラック幅W
Tを規制するものである。
4)を有する面に形成された溝(7)に加熱モールド成
形された低融点ガラス材で、磁気ヘッドのトラック幅W
Tを規制するものである。
次に、以上第4図および第5図で示した磁気ヘッドを製
造する方法を第6図ないし比丘図によって説明する。先
ず、第6図に示す一対の矩形状のコア(1) (2)を
用意する。そして、第7図に示すように、回転砥石を用
いた研削加工により、コア(2)の対向側面に巻線用窓
(2a)となる溝を形成する。次に、第8図に示すよう
に、両コア(1) (2)の対向側表面に蒸着、スパッ
タリング等の方法で合金磁性材(3)を形成する。そし
てその表面に更に非磁性材(8)の層を形成する(第9
図)。
造する方法を第6図ないし比丘図によって説明する。先
ず、第6図に示す一対の矩形状のコア(1) (2)を
用意する。そして、第7図に示すように、回転砥石を用
いた研削加工により、コア(2)の対向側面に巻線用窓
(2a)となる溝を形成する。次に、第8図に示すよう
に、両コア(1) (2)の対向側表面に蒸着、スパッ
タリング等の方法で合金磁性材(3)を形成する。そし
てその表面に更に非磁性材(8)の層を形成する(第9
図)。
以上の加工が完了した両コア(1) (2)は、第10
図に示すように、対向して配置され、巻線用窓(2a)
内のアペックス部に高融点ガラス材(5)を挿入し、こ
の状態で所定温度に加熱して高融点ガラス材(5)を−
旦溶融させ、その後冷却すると、両コア(1) (2)
はこの高融点ガラス材(5)を介して強固に固着され、
一体構造物となる。次に、第11図に示すように、この
一体となったコア(1) (2)の上面に複数の溝(7
)をアペックス深さまで研削加工する。この溝(7)は
前述した通り、記録媒体と接する磁気ギャップ(4)の
面にトラック幅wTを規制するために形成するものであ
る。この溝(7)に低融点ガラス材(6)を挿入して加
熱モールド成形し、その後、比丘図に示すように、図の
A−A、B−B’で切断して厚み出し研磨を行なうと最
初に第4図および第5図で示した磁気ヘッドが得られる
。
図に示すように、対向して配置され、巻線用窓(2a)
内のアペックス部に高融点ガラス材(5)を挿入し、こ
の状態で所定温度に加熱して高融点ガラス材(5)を−
旦溶融させ、その後冷却すると、両コア(1) (2)
はこの高融点ガラス材(5)を介して強固に固着され、
一体構造物となる。次に、第11図に示すように、この
一体となったコア(1) (2)の上面に複数の溝(7
)をアペックス深さまで研削加工する。この溝(7)は
前述した通り、記録媒体と接する磁気ギャップ(4)の
面にトラック幅wTを規制するために形成するものであ
る。この溝(7)に低融点ガラス材(6)を挿入して加
熱モールド成形し、その後、比丘図に示すように、図の
A−A、B−B’で切断して厚み出し研磨を行なうと最
初に第4図および第5図で示した磁気ヘッドが得られる
。
なお、ガラス材として両コア(1) (2)を固着する
場合は高融点ガラス材を、そして溝(7月ζモールド成
形する場合は低融点ガラス材を使用するようにしたのは
、時間的に後工程となるモールド成形時の加熱昇温によ
って、前工程で固着したガラス材(5)が溶融しコア(
1) (2)の固着状態が壊れることを防止するためで
ある。
場合は高融点ガラス材を、そして溝(7月ζモールド成
形する場合は低融点ガラス材を使用するようにしたのは
、時間的に後工程となるモールド成形時の加熱昇温によ
って、前工程で固着したガラス材(5)が溶融しコア(
1) (2)の固着状態が壊れることを防止するためで
ある。
従来の磁気ヘッドの構造および製造方法は以上のようで
あるので、モールド成形のガラス材(6)を、コアを固
着するガラス材(5)の融点より低い融点のものを採用
することにより、モールド成形時にコアの固着が壊れな
いようにしている。しかし、材料の組合せによっては、
モールド成形時の温度で固着用のガラス材(5)が多少
軟化し、極めて高い精度が要求される磁気ギャップ(4
)やトラック幅にひらきゃずれが生じることがあった。
あるので、モールド成形のガラス材(6)を、コアを固
着するガラス材(5)の融点より低い融点のものを採用
することにより、モールド成形時にコアの固着が壊れな
いようにしている。しかし、材料の組合せによっては、
モールド成形時の温度で固着用のガラス材(5)が多少
軟化し、極めて高い精度が要求される磁気ギャップ(4
)やトラック幅にひらきゃずれが生じることがあった。
これを防止するためには融点の差が極力大きいガラス材
を採用すればよいが、他の使用条件をも加味した限られ
た範囲にあってはこの選択も必ずしも容易でない。
を採用すればよいが、他の使用条件をも加味した限られ
た範囲にあってはこの選択も必ずしも容易でない。
また、コアを固着するガラス材(5)は高融点′のもの
であるので、合金磁性材(3)もこの固着の工程で昇温
される。この結果、この温度が700°C程度以上にな
ってその優れた磁気特性が劣化するζいう問題点もあっ
た。
であるので、合金磁性材(3)もこの固着の工程で昇温
される。この結果、この温度が700°C程度以上にな
ってその優れた磁気特性が劣化するζいう問題点もあっ
た。
この発明は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、トラック幅を規制するためガラス材のモール
ド成形を行ってもコアの磁気ギャップのひらきゃトラッ
クのずれが生じない磁気ヘッドおよびその製造方法、更
には、合金磁性材の磁気特性の劣化を防止することがで
きる磁気ヘッドを得ることを目的とする。
たもので、トラック幅を規制するためガラス材のモール
ド成形を行ってもコアの磁気ギャップのひらきゃトラッ
クのずれが生じない磁気ヘッドおよびその製造方法、更
には、合金磁性材の磁気特性の劣化を防止することがで
きる磁気ヘッドを得ることを目的とする。
この発明に係る磁気ヘッドは、コアを一体に固着させる
ために結晶化ガラス材を採用したものである。
ために結晶化ガラス材を採用したものである。
更に、この結晶化ガラス材として、その結晶化温度が合
金磁性材の磁気特性を劣化させる温度より低いものを採
用したものである。
金磁性材の磁気特性を劣化させる温度より低いものを採
用したものである。
また、コアを一体に固着する工程は、結晶化ガラス材を
加熱冷却して行うようにし、磁気ギャップを有する面に
形成された溝内にモールド成形する工程は、上記結晶化
ガラス材の結晶化温度より低い融点を有するガラス材を
加熱モールド成形して行うようにしたものである。
加熱冷却して行うようにし、磁気ギャップを有する面に
形成された溝内にモールド成形する工程は、上記結晶化
ガラス材の結晶化温度より低い融点を有するガラス材を
加熱モールド成形して行うようにしたものである。
この発明においては、先ず、磁気ギャップを介して対向
配置された一対のコアの対向部に結晶化ガラス材を介在
させて加熱冷却して両コアを一体化させる。結晶化ガラ
ス材は一旦溶融固化すると結晶化しその融点が当初の融
点である結晶化温度より大幅に上昇する。次にi体上し
たコアの磁気ギャップを有する面にトラック幅を規制す
る溝を形成する。更にこの溝に結晶化ガラス材の結晶化
温度より低い融点を有するガラス材を加熱モールド成形
する。この加熱温度では磁気ギャップのひらきゃ、トラ
ックのずれは生じない。
配置された一対のコアの対向部に結晶化ガラス材を介在
させて加熱冷却して両コアを一体化させる。結晶化ガラ
ス材は一旦溶融固化すると結晶化しその融点が当初の融
点である結晶化温度より大幅に上昇する。次にi体上し
たコアの磁気ギャップを有する面にトラック幅を規制す
る溝を形成する。更にこの溝に結晶化ガラス材の結晶化
温度より低い融点を有するガラス材を加熱モールド成形
する。この加熱温度では磁気ギャップのひらきゃ、トラ
ックのずれは生じない。
また、コアを一体に固着する場合の加熱温度は結晶化ガ
ラス材の結晶化温度とされ、これは合金磁性材の磁気特
性を劣化させない。
ラス材の結晶化温度とされ、これは合金磁性材の磁気特
性を劣化させない。
第1図はこの発明の一実施例における磁気ヘッドを示す
斜視図である。図において、従来と異なるのは、コア(
1) (2)を一体に自着するため巻線用窓(2a)
内上端のアペックス部に配されたガラス材で・ここでは
結晶化ガラス材が採用されている。そして、溝(7)に
モールド成形される低融点ガラス材(6)は結晶化ガラ
ス材(9)の結晶化温度よりも低い融点を有するものが
選定されている。
斜視図である。図において、従来と異なるのは、コア(
1) (2)を一体に自着するため巻線用窓(2a)
内上端のアペックス部に配されたガラス材で・ここでは
結晶化ガラス材が採用されている。そして、溝(7)に
モールド成形される低融点ガラス材(6)は結晶化ガラ
ス材(9)の結晶化温度よりも低い融点を有するものが
選定されている。
第1図は磁気ヘッドの外形を示し、その製造方法は従来
の第6図から第玖図で説明した要領と同様であるのでこ
こでは説明を省略する。
の第6図から第玖図で説明した要領と同様であるのでこ
こでは説明を省略する。
但し、この実施例ではコア(1) (2)の固着は結晶
化ガラス材(9)によって行われる。この結晶化ガラス
材(9)は−旦溶融固化するとその一部または全部が結
晶化し、機械的強度が向上するとともにその融点が当初
結晶前の融点である結晶化温度より大幅に(例えば10
0℃程度以上)上昇する。この結果低融点ガラス材(6
)の加熱モールド成形時の必要加熱温度に対する結晶化
ガラス材(9)の結晶化後の融点の温度差が少くとも上
記上昇分だけ増大し、モールド成形時の加熱による結晶
化ガラス材(9)の軟化現象を防止する。即ち、磁気ギ
ャップ(4)のひらきゃトラックのずれが生ぜず、精度
が良好で高性能な磁気ヘッドが得られる・ また、上記したように、結晶化による融点の上昇分が存
在するので、結晶化ガラス材(9)の結晶化温度として
は必要以上に高い値のものを採用する必要はなく、これ
を合金磁性材(3)の磁気特性を劣化させない、従って
例えば400〜600″C!程度の温度範囲のものにと
どめることにより、合金磁性材(3)の優れた磁気特性
を損うことなくそのまま活かして、磁気ヘッドの高性能
化を如何な(発揮させることが可能となる。
化ガラス材(9)によって行われる。この結晶化ガラス
材(9)は−旦溶融固化するとその一部または全部が結
晶化し、機械的強度が向上するとともにその融点が当初
結晶前の融点である結晶化温度より大幅に(例えば10
0℃程度以上)上昇する。この結果低融点ガラス材(6
)の加熱モールド成形時の必要加熱温度に対する結晶化
ガラス材(9)の結晶化後の融点の温度差が少くとも上
記上昇分だけ増大し、モールド成形時の加熱による結晶
化ガラス材(9)の軟化現象を防止する。即ち、磁気ギ
ャップ(4)のひらきゃトラックのずれが生ぜず、精度
が良好で高性能な磁気ヘッドが得られる・ また、上記したように、結晶化による融点の上昇分が存
在するので、結晶化ガラス材(9)の結晶化温度として
は必要以上に高い値のものを採用する必要はなく、これ
を合金磁性材(3)の磁気特性を劣化させない、従って
例えば400〜600″C!程度の温度範囲のものにと
どめることにより、合金磁性材(3)の優れた磁気特性
を損うことなくそのまま活かして、磁気ヘッドの高性能
化を如何な(発揮させることが可能となる。
なお、上記実施例では、合金磁性材(3)を両方のコア
(1)および(2)の表面に形成した場合を示したが、
磁気ヘッドに要求される性能仕様によっては、−方のコ
ア(1)または(2)にのみ設けるようにしてもよく、
また第2図に示すように、この合金磁性材を全く形成し
ないでフェライトヘッドとして使用する構成としてもよ
い。
(1)および(2)の表面に形成した場合を示したが、
磁気ヘッドに要求される性能仕様によっては、−方のコ
ア(1)または(2)にのみ設けるようにしてもよく、
また第2図に示すように、この合金磁性材を全く形成し
ないでフェライトヘッドとして使用する構成としてもよ
い。
更に第3図に示すように、この発明による磁気゛ヘッド
のチップQlを、図の上面側を媒体と対向する浮動面と
するセラミック等で構成されたスライダーα時に組込む
ことにより、 FXD用浮動型ヘッドとして使用するこ
ともできる。
のチップQlを、図の上面側を媒体と対向する浮動面と
するセラミック等で構成されたスライダーα時に組込む
ことにより、 FXD用浮動型ヘッドとして使用するこ
ともできる。
以上のように、この発明では、コアを一体に固着させる
ガラス材として結晶化ガラス材を使用したので、その後
、コアの磁気ギャップを有する面に形成したトラック幅
を規制する溝にガラス材をモールド成形するためコア等
を加熱しても、上記結晶化ガラスは結晶化によりその融
点が上昇しその分軟化されにくくなり、磁気ギャップの
ひらきゃトラックのずれが防止される。
ガラス材として結晶化ガラス材を使用したので、その後
、コアの磁気ギャップを有する面に形成したトラック幅
を規制する溝にガラス材をモールド成形するためコア等
を加熱しても、上記結晶化ガラスは結晶化によりその融
点が上昇しその分軟化されにくくなり、磁気ギャップの
ひらきゃトラックのずれが防止される。
また、結晶化ガラス材の結晶化温度を、合金磁性材の磁
気特性を劣化させる温度より低いものとすれば、コアの
固着工程によって合金磁性材の磁気特性が劣化すること
なく、高性能な磁気ヘッドを実現することができる。
気特性を劣化させる温度より低いものとすれば、コアの
固着工程によって合金磁性材の磁気特性が劣化すること
なく、高性能な磁気ヘッドを実現することができる。
第1図はこの発明の一実施例における磁気ヘッドを示す
斜視図、第2図は他の実施例における磁気ヘッドを示す
斜視図、第3図はこの発明による磁気ヘッドのチップを
応用したFXD用浮動型ヘッドを示す斜視図、第4図お
よび第5図は従来の磁気ヘッドを示すそれぞれ斜視図お
よび平面図、第6図ないし比丘図は磁気ヘッドの製造工
程を順を追って説明する図である・ 図において、(1)および(2)は一対のコア、(3)
は合金磁性材、(4)は磁気ギャップ、(6)は低融点
ガラス材、(7)は溝、(9)は結晶化ガラス材、WT
はトラック幅である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 、ン パ:゛゛ 第1図 第2図 第4図 第5m 第6図 第7図 a 第8図 第9図 第10図
斜視図、第2図は他の実施例における磁気ヘッドを示す
斜視図、第3図はこの発明による磁気ヘッドのチップを
応用したFXD用浮動型ヘッドを示す斜視図、第4図お
よび第5図は従来の磁気ヘッドを示すそれぞれ斜視図お
よび平面図、第6図ないし比丘図は磁気ヘッドの製造工
程を順を追って説明する図である・ 図において、(1)および(2)は一対のコア、(3)
は合金磁性材、(4)は磁気ギャップ、(6)は低融点
ガラス材、(7)は溝、(9)は結晶化ガラス材、WT
はトラック幅である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 、ン パ:゛゛ 第1図 第2図 第4図 第5m 第6図 第7図 a 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対のコアを磁気ギャップを介して対向配置し、こ
の対向部の一部に結晶化ガラス材を介在させて加熱冷却
し上記両コアを一体化する工程、一体化した上記コアの
磁気ギャップを有する面に磁気ヘッドのトラック幅を規
制する溝を形成する工程、および上記溝に上記結晶化ガ
ラス材の結晶化温度より低い融点を有するガラス材を加
熱モールド成形する工程を備えた磁気ヘッドの製造方法
。 2、磁気ギャップを介して対向配置され、この対向部の
一部に結晶化ガラス材を介在させ加熱冷却することによ
り相互に一体化された一対のコア、およびこのコアの磁
気ギャップを有する面に形成された磁気ヘッドのトラッ
ク幅を規制する溝内に加熱モールド成形されたガラス材
を備えた磁気ヘッド。 3、コアの対向側表面に高飽和磁束密度の合金磁性材を
配置し、結晶化ガラス材としてその結晶化温度が、上記
合金磁性材の磁気特性を劣化させる温度より低いものと
したことを特徴とする請求項2記載の磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23082488A JPH0278002A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23082488A JPH0278002A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278002A true JPH0278002A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16913858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23082488A Pending JPH0278002A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278002A (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23082488A patent/JPH0278002A/ja active Pending
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