JPH0845204A - 位置決めアクチュエータ及びディスク装置 - Google Patents
位置決めアクチュエータ及びディスク装置Info
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- JPH0845204A JPH0845204A JP6179886A JP17988694A JPH0845204A JP H0845204 A JPH0845204 A JP H0845204A JP 6179886 A JP6179886 A JP 6179886A JP 17988694 A JP17988694 A JP 17988694A JP H0845204 A JPH0845204 A JP H0845204A
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- holding member
- fpc
- head
- axis
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/4806—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
- G11B5/4846—Constructional details of the electrical connection between arm and support
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
より、ヘッドの位置決めを高精度に行う位置決めアクチ
ュエータを得ることにある。 【構成】ヘッドを保持するための保持部材に湾曲形状に
取り付けられたFPC(Flexible Print
ed Circuit)の取り付け角度を適正にする。 【効果】FPCが発生する動的な反力を低減でき、ヘッ
ドの位置決めを高精度に行う位置決めアクチュエータを
実現する。
Description
及びこれを使用したディスク装置に関する。
くするために、ヘッドの情報トラック間への位置決めを
高精度に行う必要がある。これに対応するために従来の
ディスク装置では、ヘッドを搭載する保持部材の高剛性
化、減衰機構の設置、ヘッドの位置決め手段であるアク
チュエータに作用する外乱の低減等を行っている。
るFPC(Flexible Printed Cir
cuit)による外乱を低減する物として、特開平4−
302869号公報がある。この発明では、磁気ヘッド
が磁気ディスクに対して記録再生を行う最内周位置と最
外周位置とのほぼ中間位置で、FPCから発生する外乱
(静的な反力)をほぼ零となる状態にFPCを設置する
ことにより外乱を低減するとしている。
ぼ中間位置でFPCから発生する外乱(静的な反力)を
ほぼ零となる状態にFPCを設置することは、静的な反
力を低減することには有効であるが動的な反力の低減に
ついては考慮されていない。
タは、ヘッドを情報トラックに位置決めするために高速
で移動を行う。この移動によりFPCには衝撃的な力が
作用し振動してしまう。この振動によりFPCは動的な
反力を発生し、これがアクチュエータに伝わりヘッドの
位置決めが高精度に行えなくなる。動的な反力は静的な
反力が零であっても発生してしまうものであるため、高
精度なヘッドの位置決めを行うためには動的な反力を低
減する手段が必要になる。
とによりヘッドの位置決めを高精度に行う位置決めアク
チュエータを得ることにある。
に、本発明の位置決めアクチュエータは、光ディスク及
び磁気ディスクの記録媒体に対して情報の記録及び再生
動作を行うヘッドと、前記ヘッドを保持するための保持
部材と、前記保持部材を揺動可能に支持する支持部材
と、前記ヘッドを前記記録媒体の任意の位置に位置決め
するために前記保持部材を揺動駆動する動力発生手段
と、前記支持部材を支持するベースと、ヘッドや動力発
生手段の電気信号線であり一端を前記保持部材に他端を
前記ベースに湾曲形状に取り付けられたFPC(Fle
xible Printed Circuit)から構
成される位置決めアクチュエータにおいて、前記保持部
材と前記FPCの取付け点をA点とし、前記FPCの他
端の取付け点をB点とし、前記保持部材の揺動中心を原
点とし、原点とA点を通る直線をX軸とし、原点を通り
X軸と直角をなす直線をY軸とし、原点からA点までの
距離をrとし、A点におけるX軸に対するFPCの取付
け角度をθAとし、B点におけるX軸に対するFPCの
取付け角度をθBとし、記録媒体の記録面に平行なXY
座標平面において、θAをおおむね90度に設置したこ
とを特徴とするものである。
x/rの絶対値を1以上で3以下に、かつy/rの絶対
値を1以下に設置することも良い。また、θA−θBがお
おむね0度またはそれ以上に設置することも良い。ま
た、A点からB点までのFPCの湾曲部分の長さをLと
した時、L/rを8以下に設置することも良い。
ができるのでヘッドの位置決めを高精度に行う位置決め
アクチュエータを得ることができる。また、これらを適
宜組み合わせることにより、相乗効果を実現することが
可能となる。
等を説明し、図3及び図4に本発明第1の実施例を示
す。図1に本発明の平面図を示す。
ンドルモータ2が固定されている。スピンドルモータ2
には、記録媒体である磁気ディスク3が固定されてい
る。また、スピンドルモータ2に保持された磁気ディス
ク3の側方向には、ベース1に支持される支持部材12
が、スピンドルモータ2と軸が平行になるように設けら
れている。磁気ヘッド11の保持部材であるロードアー
ム6とキャリッジ7は支持部材12に、揺動可能に固定
されている。
ボイスコイルモータにより発生する。ボイスコイルモー
タの構成部品であるコイル9は前記キャリッジ7に固定
されている。ボイスコイルモータのもう一つの構成部品
である磁気回路は、ベース1に固定されたヨーク10
と、ヨーク10に固定されたマグネット8からなる。湾
曲形状に取り付けられているFPC(Flexible
Printed Circuit)4cの一端FPC
4aはキャリッジ7に、他端FPC4bはFPC固定部
材5を介してベース1に固定されている。FPC4cは
湾曲している部分であり、キャリッジ7の揺動に素直に
追従してその湾曲形状を微妙に変化させる。さらにFP
C固定部材5に取り付けられたFPC4b及びFPC4
dは、装置外部のスピンドルモータ2やボイスコイルモ
ータの駆動回路等からなる図示しない制御回路基板に接
続されている。FPC4dにはリードライトICが搭載
されており、磁気ヘッド11から引き出されたヘッド信
号線がFPC4a、b、cを介してリードライトICに
接続され、制御回路基板に電気的に接続されている。な
おリードライトICは、FPC4aに搭載されることも
ある。また、コイル9の線端部もFPC4aに接続さ
れ、制御回路基板に電気的に接続されている。制御回路
基板はベース1の下側に固定される。また、スピンドル
モータ2に固定された磁気ディスク3及び支持部材12
に支持されたキャリッジ7、このキャリッジ7に固定さ
れたロードアーム6、ロードアーム6に保持される磁気
ヘッド11、ボイスコイルモータの磁気回路及びコイル
9、磁気ヘッド11のヘッド信号線、FPC4などは、
図示しないカバーとベース1とねじ等によりで構成され
る密閉空間の内部に収容されている。
に固定されたコイル9に対する通電方向及び通電時間を
適宜制御することにより、キャリッジ7に作用する揺動
トルクの方向及び大きさを自在に制御して、磁気ヘッド
11を磁気ディスク3の所望の位置に位置決めする。こ
こで、位置決めアクチュエータとは磁気ヘッド11を位
置決めするアクチュエータであり、磁気ヘッド11、ロ
ードアーム6、キャリッジ7、支持部材12、コイル
9、ヨーク10、マグネット8、FPC4から構成され
るものである。
発明であり、図1のXY座標平面におけるA点及びB点
の取付け角度及び位置に関するものである。ここで、図
2を用いてA点及びB点を定義する。
ッジ7に、FPC4bがFPC固定部材5に接着または
ねじ等により取り付けられている。A点とは、湾曲部分
FPC4cとキャリッジ7に固定されているFPC4a
の境界であり、以後キャリッジ側取付け位置と言うこと
にする。またB点とは、湾曲部分FPC4cとFPC固
定部材5に固定されているFPC4bの境界であり、以
後ベース側取付け位置と言うことにする。なお、XY座
標平面の原点は、位置決めアクチュエータの揺動中心で
あり、磁気ヘッド11が磁気ディスク3の最内周から最
外周のほぼ中周位置にある時に原点とA点を通る直線を
X軸、X軸と直角をなし原点を通る直線をY軸としてい
る。
の実施例は、キャリッジ側取付け位置A点におけるFP
C4の取付け角度θAを適正に設置したものである。こ
こでθAとは、図3に示したようにキャリッジ側取付け
位置A点におけるFPC4の接線のX軸からの角度であ
る。
で移動を行うと、FPC4には衝撃的な力が作用し振動
してしまう。これによりFPC4は動的な反力を発生す
る。動的な反力は、FPC4の接線方向である軸方向の
反力Ftと、これに直角な面外方向の反力Frに分割する
ことができる。2つの反力の大きさは、図4の計算結果
に示すように面外方向の反力Frが支配的である。すな
わち、動的な反力を低減するには、面外方向の反力Fr
の振幅を小さくするか、面外方向の反力Frの方向が位
置決めアクチュエータの揺動中心に向くように設置する
事が望ましい。本実施例では、面外方向の反力Frの方
向が位置決めアクチュエータの揺動中心に向くようにF
PC4の取付け角度θAをおおむね90度に設置してお
り動的な反力を低減している。
の実施例は、ベース側取付け位置B点を適正な位置に設
置したものである。図5に示すxは、キャリッジ側取付
け位置A点からベース側取付け位置B点のX軸方向の距
離であり、ベース側取付け位置B点がキャリッジ寄りの
ベース側取付け位置Bnの位置にある場合は矢印aの方
向の振動が大きくなり動的な反力は大きくなることにな
る。一方、キャリッジから離れたベース側取付け位置B
fの位置にある場合は形状を微妙に変化させるという柔
軟性が損なわれて機能的に問題がある。すなわち、ベー
ス側取付け位置B点のX軸方向の距離xは適正値がある
ことになる。そして、図6に示すyは、キャリッジ側取
付け位置A点からベース側取付け位置B点のY軸方向の
距離であり、ベース側取付け位置B点がBhやBlの位置
ある場合は振動の方向が矢印aや矢印cのようになり矢
印bと比べると、X軸に対する角度が大きくなり、その
分だけ軸方向の反力Ftが大きくなることになる。従っ
て、ベース側取付け位置B点のY軸方向の距離yも適正
値があることになる。本実施例では、原点からキャリッ
ジ側取付け位置A点までの距離をrとした時に、x/r
の絶対値を1以上で3以下に、かつy/rの絶対値を1
以下に設置して動的な反力を低減している。
3の実施例は、キャリッジ側取付け位置A点におけるF
PC4の取付け角度θAとベース側取付け位置B点にお
けるFPC4の取付け角度θBの差を適正に設置したも
のである。ここでθBとは、図7に示したようにベース
側取付け位置B点におけるFPC4の接線のX軸からの
角度である。図8に示したFPC4の湾曲形状は、図9
に示したFPC4の湾曲形状に比べて、矢印aで示した
振動が大きくなる。従ってベース側取付け位置B点にお
けるFPC4の取付け角度θBはキャリッジ側取付け位
置A点におけるFPC4の取付け角度θAとほぼ同じく
らいか小さい方が良いことになる。本実施例では、θA
−θBがおおむね0度またはそれ以上に設置して動的な
反力を低減している。
第4の実施例は、FPC4の長さLを適正に設置したも
のである。ここでFPC4の長さLとは図11に示した
ように、キャリッジ側取付け位置A点からベース側取付
け位置B点までのFPC4の湾曲形状部分の長さであ
る。図10ではaの場合に比べてbやcのFPC4の長
さLが長い場合は、固有振動数が小さくなり振動が大き
くなる。従って、FPC4の長さLは長過ぎると問題と
なり、本実施例では、原点からキャリッジ側取付け位置
A点までの距離をrとした時に、L/rを8以下に設置
して動的な反力を低減している。
とにより相乗効果を実現できる。
例は、直線移動を行う位置決めアクチュエータを使用し
た光ディスク装置において、FPC4の取付けの方向を
適正に設置したものである。情報の読み書きをおこなう
光ヘッド14はキャリッジ7に保持され、キャリッジ7
は支持部材12及び支持軸13により直線移動可能に支
持されている。支持軸13は、ヨーク10またはベース
1に固定されている。動力発生手段であるボイスコイル
モータは、キャリッジ7に固定されたコイル9と、ベー
ス1に固定されたヨーク10と、ヨーク10に固定され
たマグネット8により構成されている。なお本図の光デ
ィスク装置は、記録媒体、記録媒体を回転させる手段、
工学系の部品、制御回路、カバー等は、図示を省略して
ある。
付け位置A点におけるFPC4の取付けの方向aをキャ
リッジ7の移動方向bとおおむね平行に設置している。
これにより、FPC4が振動することにより発生する動
的な反力を低減している。
FPC4が振動することにより発生する動的な反力を低
減できるため、高精度な位置決めアクチュエータを実現
できる。
0度に設置して動的な反力を低減することで高精度な位
置決めアクチュエータを実現できる。また、x/rの絶
対値を1以上で3以下に、かつy/rの絶対値を1以下
に設置すること、θA−θBをおおむね0度またはそれ以
上に設置することL/rを8以下に設置することも動的
な反力を低減することができ、これらを組み合わせるこ
とにより相乗効果を実現できる。
は位置決めアクチュエータの軽量化が必須となる。とこ
ろが逆に、外乱の影響を受けやすくなるという問題も考
えられるが、本発明によれば軽量化による悪影響を未然
に防ぐことができ、装置の高速化を実現できる。
説明する平面図である。
的な反力の角度を説明する図である。
算結果である。
のX軸方向距離xを説明する図である。
のY軸方向距離yを説明する図である。
を説明する図である。
のFPCの平面図である。
のFPCの平面図である。
るFPCの平面図である。
L説明する斜視図である。
方向を説明する図である。
4…FPC 5…FPC固定部材 6…ロードアーム
7…キャリッジ 8…マグネット 9…コイル 10
…ヨーク 11…磁気ヘッド 12…支持部材 13…
支持軸 14…光ヘッド。
Claims (15)
- 【請求項1】光ディスク及び磁気ディスクの記録媒体に
対して情報の記録及び再生動作を行うヘッドと、前記ヘ
ッドを保持するための保持部材と、前記保持部材を揺動
可能に支持する支持部材と、前記ヘッドを前記記録媒体
の任意の位置に位置決めするために前記保持部材を揺動
駆動する動力発生手段と、前記支持部材を支持するベー
スと、ヘッドや動力発生手段の電気信号線であり一端を
前記保持部材に他端を前記ベースに湾曲形状に取り付け
られたFPC(Flexible Printed C
ircuit)から構成される位置決めアクチュエータ
において、前記FPCが振動することによって発生する
動的な反力の面外方向成分が、おおむね前記保持部材の
揺動中心に向くように設置したことを特徴とする位置決
めアクチュエータ。 - 【請求項2】光ディスク及び磁気ディスクの記録媒体に
対して情報の記録及び再生動作を行うヘッドと、前記ヘ
ッドを保持するための保持部材と、前記保持部材を揺動
可能に支持する支持部材と、前記ヘッドを前記記録媒体
の任意の位置に位置決めするために前記保持部材を揺動
駆動する動力発生手段と、前記支持部材を支持するベー
スと、ヘッドや動力発生手段の電気信号線であり一端を
前記保持部材に他端を前記ベースに湾曲形状に取り付け
られたFPC(Flexible PrintedCi
rcuit)から構成される位置決めアクチュエータに
おいて、前記保持部材と前記FPCの取付け点をA点と
し、前記保持部材の揺動中心を原点とし、前記ヘッドが
記録媒体の記録面の最内周から最外周のほぼ中間にある
時に原点とA点を通る直線をX軸とし、記録媒体の記録
面に平行なX軸を含む平面において、A点における前記
保持部材と前記FPCのX軸に対する取付け角度をθA
とした時、θAをおおむね90度に設置したことを特徴
とする位置決めアクチュエータ。 - 【請求項3】光ディスク及び磁気ディスクの記録媒体に
対して情報の記録及び再生動作を行うヘッドと、前記ヘ
ッドを保持するための保持部材と、前記保持部材を直線
移動可能に支持する支持部材と、前記ヘッドを前記記録
媒体の任意の位置に位置決めするために前記保持部材を
駆動する動力発生手段と、前記支持部材を支持するベー
スと、ヘッドや動力発生手段の電気信号線であり一端を
前記保持部材に他端を前記ベースに湾曲形状に取り付け
られたFPC(Flexible PrintedCi
rcuit)から構成される位置決めアクチュエータに
おいて、前記FPCが振動することによって発生する動
的な反力の面外方向成分が、おおむね前記保持部材の直
線移動方向に対して直角に向くように設置したことを特
徴とする位置決めアクチュエータ。 - 【請求項4】光ディスク及び磁気ディスクの記録媒体に
対して情報の記録及び再生動作を行うヘッドと、前記ヘ
ッドを保持するための保持部材と、前記保持部材を直線
移動可能に支持する支持部材と、前記ヘッドを前記記録
媒体の任意の位置に位置決めするために前記保持部材を
駆動する動力発生手段と、前記支持部材を支持するベー
スと、ヘッドや動力発生手段の電気信号線であり一端を
前記保持部材に他端を前記ベースに湾曲形状に取り付け
られたFPC(Flexible PrintedCi
rcuit)から構成される位置決めアクチュエータに
おいて、前記保持部材と前記FPCの取付け点における
前記FPCの接線方向が、前記保持部材の直線移動方向
と、おおむね平行に設置したことを特徴とする位置決め
アクチュエータ。 - 【請求項5】光ディスク及び磁気ディスクの記録媒体に
対して情報の記録及び再生動作を行うヘッドと、前記ヘ
ッドを保持するための保持部材と、前記保持部材を揺動
可能に支持する支持部材と、前記ヘッドを前記記録媒体
の任意の位置に位置決めするために前記保持部材を揺動
駆動する動力発生手段と、前記支持部材を支持するベー
スと、ヘッドや動力発生手段の電気信号線であり一端を
前記保持部材に他端を前記ベースに湾曲形状に取り付け
られたFPC(Flexible Printed C
ircuit)から構成される位置決めアクチュエータ
において、前記保持部材と前記FPCの取付け点をA点
とし、前記FPCの他端の取付け点をB点とし、前記保
持部材の揺動中心を原点とし、前記ヘッドが記録媒体の
記録面の最内周から最外周のほぼ中間にある時に原点と
A点を通る直線をX軸とし、原点を通りX軸と直角をな
す直線をY軸とし、原点からA点までの距離をrとし、
記録媒体の記録面に平行なXY座標平面において、B点
の座標を(x,y)とした時、x/rの絶対値を1以上
で3以下に、かつy/rの絶対値を1以下に設置したこ
とを特徴とする位置決めアクチュエータ。 - 【請求項6】光ディスク及び磁気ディスクの記録媒体に
対して情報の記録及び再生動作を行うヘッドと、前記ヘ
ッドを保持するための保持部材と、前記保持部材を揺動
可能に支持する支持部材と、前記ヘッドを前記記録媒体
の任意の位置に位置決めするために前記保持部材を揺動
駆動する動力発生手段と、前記支持部材を支持するベー
スと、ヘッドや動力発生手段の電気信号線であり一端を
前記保持部材に他端を前記ベースに湾曲形状に取り付け
られたFPC(Flexible PrintedCi
rcuit)から構成される位置決めアクチュエータに
おいて、前記保持部材と前記FPCの取付け点をA点と
し、前記FPCの他端の取付け点をB点とし、前記保持
部材の揺動中心を原点とし、前記ヘッドが記録媒体の記
録面の最内周から最外周のほぼ中間にある時に原点とA
点を通る直線をX軸とし、原点を通りX軸と直角をなす
直線をY軸とし、記録媒体の記録面に平行なXY座標平
面において、A点におけるX軸に対するFPCの取付け
角度をθA、B点におけるX軸に対するFPCの取付け
角度をθBとした時、θA−θBがおおむね0度またはそ
れ以上に設置したことを特徴とする位置決めアクチュエ
ータ。 - 【請求項7】光ディスク及び磁気ディスクの記録媒体に
対して情報の記録及び再生動作を行うヘッドと、前記ヘ
ッドを保持するための保持部材と、前記保持部材を揺動
可能に支持する支持部材と、前記ヘッドを前記記録媒体
の任意の位置に位置決めするために前記保持部材を揺動
駆動する動力発生手段と、前記支持部材を支持するベー
スと、ヘッドや動力発生手段の電気信号線であり一端を
前記保持部材に他端を前記ベースに湾曲形状に取り付け
られたFPC(Flexible Printed C
ircuit)から構成される位置決めアクチュエータ
において、前記保持部材と前記FPCの取付け点をA点
とし、前記FPCの他端の取付け点をB点とし、前記保
持部材の揺動中心を原点とし、前記ヘッドが記録媒体の
記録面の最内周から最外周のほぼ中間にある時に原点と
A点を通る直線をX軸とし、原点を通りX軸と直角をな
す直線をY軸とし、原点からA点までの距離をrとし、
記録媒体の記録面に平行なXY座標平面において、A点
からB点までのFPCの湾曲部分の長さをLとした時、
L/rを8以下に設置したことを特徴とする位置決めア
クチュエータ。 - 【請求項8】請求項1または請求項2のうちいずれかに
記載の位置決めアクチュエータにおいて、前記保持部材
と前記FPCの取付け点をA点とし、前記FPCの他端
の取付け点をB点とし、前記保持部材の揺動中心を原点
とし、前記ヘッドが記録媒体の記録面の最内周から最外
周のほぼ中間にある時に原点とA点を通る直線をX軸と
し、原点を通りX軸と直角をなす直線をY軸とし、原点
からA点までの距離をrとし、記録媒体の記録面に平行
なXY座標平面において、B点の座標を(x,y)とし
た時、x/rの絶対値を1以上で3以下に、かつy/r
の絶対値を1以下に設置したことを特徴とする位置決め
アクチュエータ。 - 【請求項9】請求項1または請求項2のうちいずれかに
記載の位置決めアクチュエータにおいて、前記保持部材
と前記FPCの取付け点をA点とし、前記FPCの他端
の取付け点をB点とし、前記保持部材の揺動中心を原点
とし、前記ヘッドが記録媒体の記録面の最内周から最外
周のほぼ中間にある時に原点とA点を通る直線をX軸と
し、原点を通りX軸と直角をなす直線をY軸とし、記録
媒体の記録面に平行なXY座標平面において、A点にお
けるX軸に対するFPCの取付け角度をθA、B点にお
けるX軸に対するFPCの取付け角度をθBとした時、
θA−θBがおおむね0度またはそれ以上に設置したこと
を特徴とする位置決めアクチュエータ。 - 【請求項10】請求項1または請求項2のうちいずれか
に記載の位置決めアクチュエータにおいて、前記保持部
材と前記FPCの取付け点をA点とし、前記FPCの他
端の取付け点をB点とし、前記保持部材の揺動中心を原
点とし、前記ヘッドが記録媒体の記録面の最内周から最
外周のほぼ中間にある時に原点とA点を通る直線をX軸
とし、原点を通りX軸と直角をなす直線をY軸とし、原
点からA点までの距離をrとし、記録媒体の記録面に平
行なXY座標平面において、A点からB点までのFPC
の湾曲部分の長さをLとした時、L/rを8以下に設置
したことを特徴とする位置決めアクチュエータ。 - 【請求項11】請求項8記載の位置決めアクチュエータ
において、前記保持部材と前記FPCの取付け点をA点
とし、前記FPCの他端の取付け点をB点とし、前記保
持部材の揺動中心を原点とし、前記ヘッドが記録媒体の
記録面の最内周から最外周のほぼ中間にある時に原点と
A点を通る直線をX軸とし、原点を通りX軸と直角をな
す直線をY軸とし、記録媒体の記録面に平行なXY座標
平面において、A点におけるX軸に対するFPCの取付
け角度をθA、B点におけるX軸に対するFPCの取付
け角度をθBとした時、θA−θBがおおむね0度または
それ以上に設置したことを特徴とする位置決めアクチュ
エータ。 - 【請求項12】請求項8記載の位置決めアクチュエータ
において、前記保持部材と前記FPCの取付け点をA点
とし、前記FPCの他端の取付け点をB点とし、前記保
持部材の揺動中心を原点とし、前記ヘッドが記録媒体の
記録面の最内周から最外周のほぼ中間にある時に原点と
A点を通る直線をX軸とし、原点を通りX軸と直角をな
す直線をY軸とし、原点からA点までの距離をrとし、
記録媒体の記録面に平行なXY座標平面において、A点
からB点までのFPCの湾曲部分の長さをLとした時、
L/rを8以下に設置したことを特徴とする位置決めア
クチュエータ。 - 【請求項13】請求項11記載の位置決めアクチュエー
タにおいて、前記保持部材と前記FPCの取付け点をA
点とし、前記FPCの他端の取付け点をB点とし、前記
保持部材の揺動中心を原点とし、前記ヘッドが記録媒体
の記録面の最内周から最外周のほぼ中間にある時に原点
とA点を通る直線をX軸とし、原点を通りX軸と直角を
なす直線をY軸とし、記録媒体の記録面に平行なXY座
標平面において、A点からB点までのFPCの湾曲部分
の長さをLとした時、L/rを8以下に設置設置したこ
とを特徴とする位置決めアクチュエータ。 - 【請求項14】請求項1ないし請求項13のうちいずれ
かに記載の位置決めアクチュエータを取り付けた磁気デ
ィスク装置。 - 【請求項15】請求項1ないし請求項11のうちいずれ
かに記載の位置決めアクチュエータを取り付けた光ディ
スク装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6179886A JP2850764B2 (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 位置決めアクチュエータ及びディスク装置 |
| DE69525113T DE69525113T2 (de) | 1994-08-01 | 1995-07-26 | Kopfpositioniervorrichtung und diese enthaltende Platteneinheit |
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