JPH027814B2 - - Google Patents
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- JPH027814B2 JPH027814B2 JP16911781A JP16911781A JPH027814B2 JP H027814 B2 JPH027814 B2 JP H027814B2 JP 16911781 A JP16911781 A JP 16911781A JP 16911781 A JP16911781 A JP 16911781A JP H027814 B2 JPH027814 B2 JP H027814B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/78—Moulding material on one side only of the preformed part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14778—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the article consisting of a material with particular properties, e.g. porous, brittle
- B29C45/14811—Multilayered articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2023/00—Use of polyalkenes or derivatives thereof as moulding material
- B29K2023/04—Polymers of ethylene
- B29K2023/06—PE, i.e. polyethylene
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中空成形、射出成形、圧空成形もし
くは真空成形時に型内でラベルを成形品に貼着す
る方法に関するものである。 文字や絵柄を印刷したポリ塩化ビニルやポリプ
ロピレン、ポリエチレン等の熱可塑性樹脂フイル
ムを切り出し、これを金型内に静電付着または減
圧により固定し、ついでフイルムと同一素材の熱
可塑性樹脂の溶融物を加圧下または減圧下にフイ
ルムに接触させ、更に溶融物を冷却してラベルが
貼着または絵付された熱可塑性合成樹脂成形品を
製造する方法は知られている(特公昭28−5036
号、同38−26119号、同40−12988号、同46−9959
号、同48−12865号公報等参照)。 これら印刷された熱可塑性樹脂フイルムをラベ
ルとした射出成形品、中空成形品、真空成形品等
は、成形時にラベル貼着が行われるのでラベルと
成形品の密着が強固である。また、ラベルの素材
が耐水性に富む熱可塑性樹脂フイルム製であるの
で特に洗剤、シヤンプー、不凍液、薬品瓶等の液
体中空容器として有用である。 しかしながら、従来のラベル貼着(絵付も含
む)方法においてはラベル素材と、中空、射出等
の成形用樹脂が同一の樹脂であるため、成形時に
ラベルが溶融し、印刷された文字や絵柄の臨界が
ぼけて不鮮明となることがしばしばある。幸いに
も従来のラベル用フイルムの印刷はグラビア印刷
またはフレキソ印刷であり、これらの印刷では大
柄で簡単な絵柄や文字しか印刷できぬため、成形
時のラベルの溶融による印刷のぼけが全体として
少ししか見受けられず実用上問題がないとして救
われていたというのが実情であり、繊細な文字や
絵柄が多色刷りでき、かつ、成形時に貼着できる
プラスチツク製のラベルの出現が望まれている。 オフセツト印刷は繊細な文字や絵柄が多色刷り
できるので印刷技術として有用であるが、従来の
ラベル用プラスチツクのフイルムに施こすことが
できない欠点がある。 近時、合成紙として提案または市販されている
無機充填剤含有ポリプロピレンフイルムまたはポ
リエチレンフイルムの延伸フイルムを紙状層とす
るもの(特公昭46−40794号、同54−31030号、
BP1090059号各公報参照)の中にはオフセツト印
刷可能な合成紙もある。 このオフセツト印刷可能な合成紙をラベルとし
て金型内に固定し、従来のようにラベルと同一の
素材樹脂をもつて中空成形、圧空成形等の圧力1
〜8Kg/cm2の低圧成形を行うと成形時にラベルが
収縮して皺が発生し、不良品しか得られない。こ
れはラベルが延伸フイルムであるため延伸時に記
憶された外部応力が収縮応力となつて中空成形等
の成形時に溶融樹脂と接触したとき、その熱によ
りラベルを収縮させる作用をなすことによる。 本発明者等は、この延伸フイルムをラベルとし
て用いるときの皺の発生を防ぐために種々のラベ
ルを製造し、また、ラベルの貼着方法を検討した
結果、成形される樹脂としてラベルの素材樹脂の
融点より15℃以上低い融点を有する熱可塑性樹脂
を用い、かつ、ラベルの裏面層を構成するフイル
ム素材として成形用樹脂と同種の樹脂を用いるこ
とによりラベルの皺の発生を防ぐことができ、か
つ、ラベルと成形品が強個に貼着した文字、図
柄、模様等を有する熱可塑性合成樹脂成形品が得
られることを見い出し、本発明を完成した。 即ち、本発明は表面にオフセツト印刷がなされ
ている無機微細粉末を8〜65重量%含有するポリ
プロピレンの延伸フイルムを紙状層とし、この紙
状層とは反対側の表面を構成するポリエチレンよ
りなる肉厚1〜10ミクロンのフイルムを裏面層と
する2層構造の複合フイルム、もしくは、前記紙
状層と裏面層との間にポリプロピレンの2軸延伸
フイルムよりなる基材層を有する複層構造の複合
フイルムよりなる肉厚30〜300ミクロンのラベル
を、該ラベルの紙状層側が金型に接するように固
定し、次いで該ラベルの裏面層側に溶融したポリ
エチレンを加圧下または減圧下に貼着させ、その
後ポリエチレンを冷却することを特徴とするラベ
ルの貼着方法を提供するものである。 本発明の実施において、オフセツト印刷される
前の複層構造のラベルの一番簡単な構造は、無機
充填剤を8〜65重量%、好ましくは20〜55重量%
含有するポリプロピレンの延伸フイルムを紙状層
とし、肉厚1〜10ミクロン(μ)、好ましくは3
〜10μの密度0.91〜0.97g/c.c.のポリエチレン、
好ましくは密度0.935〜0.960g/c.c.の中低密度も
しくは高密度ポリエチレンを裏面層とする肉厚が
30〜300μ、好ましくは35〜100μの2層積層構造
の複合フイルムである。 かかる複合フイルムは、無機充填剤を含むポリ
プロピレンと、前記ポリエチレンをそれぞれ別々
の押出機で溶融、混練後、同一のダイ内に供給
し、ダイ内で積層後、シート状に共押出し、40〜
80℃に冷却後、134〜164℃、好ましくは145〜160
℃に再加熱し、縦と横の方向に3.5〜10倍それぞ
れ、同時、または逐次2軸延伸し、必要により得
られた延伸フイルムを165〜168℃で5〜60秒間ア
ニーリング処理することにより得られる。 また、予じめ無機充填剤を含有するポリプロピ
レンフイルムをロール群の周速差を利用して134
〜155℃で3.5〜7倍縦延伸して得られたフイルム
上に、前記ポリエチレンフイルムを溶融ラミネー
トし、一旦、50〜80℃に冷却後、134〜164℃、好
ましくは155〜164℃に再加熱し、次いでテンター
を用いて横方向に4〜10倍延伸することにより得
られる。この複層フイルムの製法においても、以
後に記載する3層以上の複合フイルムの製法にお
いても延伸後、必要に応じて前記アニーリング処
理が行われる。 複合フイルムが3層以上の場合は、更に種々の
態様で製造される。例えば(A).無機微細粉末を8
〜65重量%含有するポリプロピレン、(B).ポリプ
ロピレン、(C).密度0.91〜0.97g/c.c.、好ましく
は0.935〜0.970g/c.c.のポリエチレンの各々を
別々の押出機を用いて溶融、混練し、溶融物を1
台のダイに移送し、ダイ内で(B)よりなるフイルム
が中間層となるように積層し、共押出した積層シ
ートを、(A)のポリプロピレンの融点より低い温度
で、同時、または逐次2軸延伸することにより製
造される。また、(B)のポリプロピレンと(C)のポリ
エチレンの共押出シートを予じめ縦延伸した後、
この共伸出シートの(B)のポリプロピレンシート表
面側に(A)のポリプロピレン組成物のシートをラミ
ネートし、次いで横延伸することによつても得ら
れる。更に、予じめ縦延伸した(B)のポリプロピレ
ンシートの各々の面に、(A)のポリプロピレン組成
物のシートと、(C)のポリエチレンのシートを溶融
ラミネートした後、横延伸することによつても得
られる。 なお、ポリエチレン層とポリプロピレン層を共
押出する際、ポリプロピレン層側にポリエチレン
を5〜25重量%含有させておくと肉厚分布の均一
な共押出シートを得ることができる。 これら複層フイルムの中でも、オフセツト印刷
性の面からは無機微細粉末を8〜65重量%含有す
るポリプロピレンの紙状層は1軸方向にのみ配向
しているのが好ましい。延伸により表面に無機微
細粉末を核として亀裂が発生し、印刷インクの接
着性、乾燥性が良好となる。2軸延伸配向となる
と無機微細粉末が脱落する機会が多くなるととも
に、一軸延伸により形成された深みのある亀裂が
更に延伸されることにより消滅することがありオ
フセツト印刷性が1軸配向フイルムより劣る。 また、層数は中間層に2軸配向のポリプロピレ
ンフイルム層を含む3層以上であることが好まし
い。この2軸配向ポリプロピレンフイルムにより
ラベルに腰を付与することができ、シートオフセ
ツト印刷時の給紙を容易とする。 本発明の貼着方法に用いられるラベルの肉厚は
30〜300μ、好ましくは45〜100μであり、また、
裏面層の肉厚は1〜10μ、好ましくは3〜10μで
ある。ラベル肉厚が30μより薄いと給紙、オフセ
ツト印刷が困難である。また、成形時にラベルの
収縮がおこることもある。肉厚が300μを越える
と経済的に不利である。裏面層のポリエチレンフ
イルムの肉厚は、射出、中空成形時にポリエチレ
ンフイルムが溶融ポリエチレンの熱により溶解
し、成形品とラベルが強個に接着するために1μ
以上必要である。また、10μを越えるとラベルが
カールし、オフセツト印刷が困難となつたり、ラ
ベルを金型へ固定することが困難となるので好ま
しくない。 ラベルを金型に固定する手段は従来の静電付着
方法または減圧(真空)方法を利用することがで
きる。 成形法としては中空成形、射出成形、圧空成
形、真空成形等の方法が挙げられる。これら成形
時にラベルは溶融したポリエチレンのパリソン、
シートと接するが、オフセツト印刷がなされてい
るラベルの紙状層側は金型に接して冷却されてい
るので紙状層の表面は溶融することがない。即
ち、多色刷りされた印刷はその鮮明さを失わな
い。また、加圧下に、かつ、ラベルの紙状層のポ
リプロピレンの全部が溶融しない状態でラベルの
溶融ポリエチレン成形体への貼着が行われるので
ラベルの収縮が防止される。 ラベル貼着時の溶融ポリエチレンの温度は中空
成形のときは180〜230℃、射出成形のときは190
〜250℃、圧空成形または真空成形のときは175〜
230℃である。圧力は、中空成形、圧空成形が1.5
〜10Kg/cm2、射出成形が20〜200Kg/cm2、真空成
形が2〜600mmHgである。 本発明のラベルの貼着方法に従えば、延伸フイ
ルムを用いているにもかかわらず、熱収縮、印刷
が不鮮明となる等の問題もなく成形体にラベルを
強個に貼着することができる。更にラベル材料に
耐水性、耐薬品性に富むポリエチレン、ポリプロ
ピレンを用いているので本発明の実施により得ら
れた成形体をシヤンプー、冷凍液、モーターオイ
ル等の液体容器として用いてもラベルは容器本体
から剥れることはない。 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。 合成紙の製造例 例 1 (B).三菱油化(株)製ポリプロピレン「三菱ノーブ
レンMA−6」(商品名、融点=164℃)87部、三
菱油化(株)製高密度ポリエチレン「ユカロンハード
EY−40」(商品名、融点=130℃、密度0.950g/
c.c.)10部および焼成クレイ3部よりなる組成物を
押出機を用いて溶融混練したのち、ダイより250
℃の温度でシート状に押出し、約50℃の温度とな
るまでこのシートを冷却した。 次いで、このシートを約153℃に加熱したのち、
ロール群の周速差を利用して縦方向に4倍延伸し
て、一軸延伸フイルムを得た。 別に、(A).三菱油化(株)製ポリプロピレン「三菱
ノーブレンMA−3」(商品名、融点=163℃)57
部と焼成クレイ43部よりなる混合物と(C).高密
度ポリエチレン「ユカロンハードEY−40」とを、
それぞれ別の2台の押出機を用いて溶融混練し、
2台のダイより(A)の溶融物を250℃の温度で(C)の
ポリエチレンを230℃の温度でシート状にそれぞ
れ押出して前記一軸延伸フイルムの表裏面に積層
して三層シートを得た。 この三層シートを、一旦、60℃まで冷却後、約
163℃の温度となる迄再加熱し、テンターを用い
て横方向に8倍延伸し、次いで165℃に設定した
オーブン中を通過させて熱セツトしたのち、約60
℃迄冷却し、耳部をスリツトして中間層の二軸延
伸基材層フイルムの肉厚が62ミクロン、(A)の組成
物よりなる表層の一軸延伸フイルムの肉厚が20ミ
クロン、(C)のポリエチレンよりなる裏層の肉厚が
8ミクロンの複合延伸フイルム〔〕を得た。 例 2〜5 (C)のポリエチレンの一軸延伸フイルムよりなる
裏面層の肉厚が表1となる複合延伸フイルムが得
られるようにダイのスリツト幅を変える他は上記
例1と同様にして複合延伸フイルム〔〕〜
〔〕を得た。 例 6 例1で用いた(A)、(B)および(C)の組成物を、それ
ぞれ別の押出機を用いて溶融混練し、一台のダイ
に供給し、ダイ内で(B)の組成物よりなるシートが
中間層となるようにラミネートした後、230℃で
共押出して3層シートを得た。 この3層シートを一旦、60℃迄冷却後、135℃
迄再加熱し、縦方向にロール群の周速差を利用し
て4倍延伸し、更に163℃迄再加熱した後、テン
ターを用いて横方向に7倍延伸し、(A)の紙状層の
肉厚が20ミクロン、(B)の基材層の肉厚が62ミクロ
ン、(C)の裏面層が8ミクロンの複合延伸フイルム
〔〕を得た。 例 7 (C)高密度ポリエチレン(融点134℃)と、(A)
MI4.0のポリプロピレン(融点164℃)51重量%、
平均粒径1.5μ、比表面積1.8m2/gの炭酸カルシ
ウム45重量%および無水マレイン酸グラフトポリ
プロピレン4重量%とを混合した組成物とを別々
の押出機で溶融混練し、ダイ内で積層して210℃
で共押出したシートを、60℃まで冷却した後、約
158℃まで加熱し、次いでテンターで横方向に5
倍し、その後、160℃でアニーリング処理し、60
℃まで冷却し、耳部をスリツトしてC/Aの二層
構造の合成紙(肉厚8μ/92μ)を得た。 ラベルの製造例1〜7 前記製造例1〜7で得た合成紙(複合延伸フイ
ルム)の紙状層側をコロナ放電処理した後、その
表面に三菱油化(株)製アクリル系帯電防止剤溶液
ST−1300を塗布し、乾燥した。 次いで、複合延伸フイルムの耳部をスリツト
し、更に、フイルムの流れ方向に直角にナイフカ
ツターで複合延伸フイルムを幅50cmに切断し、切
断した複合延伸フイルムをシートストツカーに保
存した。 切断したシート状の合成紙の紙状層面に、各用
途に応じた多色オフセツト印刷をした後、印刷さ
れた部分をトリミングし、ラベルを得た。 実施例、比較例 合成紙およびラベルの評価 オフセツト印刷性: 合成紙の表面より無機微細粉末が脱落し、連続
印刷困難となる印刷枚数。 カール性: 縦300mm、横300mmの合成紙を平板上に裏面層が
上となるようにおいたとき、合成紙の隅部の浮き
上りの高さにより次のように評価した。 ◎:優 (0mm) ○:良好 (0を越え1mm以下) △:実用可(1mmを越え、2mm以下) ×:不良 (2mmを越える) 貼着性: 次の成形法によりラベル〔〕を貼着した成形
品を製造した。得た成形品のラベルの変形の有無
を調査した(○−無、×−有)。なお、成形体とラ
ベルの密着強度はいずれも強固で、手でラベルを
引き剥すことができなかつた。 中空成形 縦50mm、横70mmのラベルを紙状層側を金型に接
して真空減圧作用により定着させた後、三菱油化
(株)製高密度ポリエチレン「ユカロンハードEY−
40」を230℃でパリソン状に押出し、次いでパリ
ソンを金型ではさみつけた後、圧力5Kg/cm2の圧
空をパリソン内に供給し、成形するとともに、金
型により成形体を冷却し、型開きして胴直径60
mm、高さ200mmの中空容器(肉厚1mm)を得た。 射出成形 一辺の長さが50mmの5面体のラベルに静電気を
誘起させ電気的引力で射出金型内面にラベルを定
着させた後、ポリエチレン「ユカロンハードEY
−40」を240℃、100Kg/cm2の圧力で射出成形し、
2分間冷却して全表面が絵付された四角柱状容器
(肉厚2mm)を得た。 真空成形 縦20mm、横40mmのラベルに静電気を誘起させ電
気的引力で雌型内にラベルを定着させた後、ポリ
エチレン「ユカロンハードEY−40」製シート
(肉厚0.6mm)を190℃に加熱し、金型上に導いた
後、45mmHgの減圧下にプラグの補助でコツプを
真空成形した。 印刷の変化 成形品に貼着されたラベルの印刷の退色を観察
した。 (○−退色なし。△−少し退色するが実用上問
題ない。×−ラベルが変形したので、観察せず) 【表】
くは真空成形時に型内でラベルを成形品に貼着す
る方法に関するものである。 文字や絵柄を印刷したポリ塩化ビニルやポリプ
ロピレン、ポリエチレン等の熱可塑性樹脂フイル
ムを切り出し、これを金型内に静電付着または減
圧により固定し、ついでフイルムと同一素材の熱
可塑性樹脂の溶融物を加圧下または減圧下にフイ
ルムに接触させ、更に溶融物を冷却してラベルが
貼着または絵付された熱可塑性合成樹脂成形品を
製造する方法は知られている(特公昭28−5036
号、同38−26119号、同40−12988号、同46−9959
号、同48−12865号公報等参照)。 これら印刷された熱可塑性樹脂フイルムをラベ
ルとした射出成形品、中空成形品、真空成形品等
は、成形時にラベル貼着が行われるのでラベルと
成形品の密着が強固である。また、ラベルの素材
が耐水性に富む熱可塑性樹脂フイルム製であるの
で特に洗剤、シヤンプー、不凍液、薬品瓶等の液
体中空容器として有用である。 しかしながら、従来のラベル貼着(絵付も含
む)方法においてはラベル素材と、中空、射出等
の成形用樹脂が同一の樹脂であるため、成形時に
ラベルが溶融し、印刷された文字や絵柄の臨界が
ぼけて不鮮明となることがしばしばある。幸いに
も従来のラベル用フイルムの印刷はグラビア印刷
またはフレキソ印刷であり、これらの印刷では大
柄で簡単な絵柄や文字しか印刷できぬため、成形
時のラベルの溶融による印刷のぼけが全体として
少ししか見受けられず実用上問題がないとして救
われていたというのが実情であり、繊細な文字や
絵柄が多色刷りでき、かつ、成形時に貼着できる
プラスチツク製のラベルの出現が望まれている。 オフセツト印刷は繊細な文字や絵柄が多色刷り
できるので印刷技術として有用であるが、従来の
ラベル用プラスチツクのフイルムに施こすことが
できない欠点がある。 近時、合成紙として提案または市販されている
無機充填剤含有ポリプロピレンフイルムまたはポ
リエチレンフイルムの延伸フイルムを紙状層とす
るもの(特公昭46−40794号、同54−31030号、
BP1090059号各公報参照)の中にはオフセツト印
刷可能な合成紙もある。 このオフセツト印刷可能な合成紙をラベルとし
て金型内に固定し、従来のようにラベルと同一の
素材樹脂をもつて中空成形、圧空成形等の圧力1
〜8Kg/cm2の低圧成形を行うと成形時にラベルが
収縮して皺が発生し、不良品しか得られない。こ
れはラベルが延伸フイルムであるため延伸時に記
憶された外部応力が収縮応力となつて中空成形等
の成形時に溶融樹脂と接触したとき、その熱によ
りラベルを収縮させる作用をなすことによる。 本発明者等は、この延伸フイルムをラベルとし
て用いるときの皺の発生を防ぐために種々のラベ
ルを製造し、また、ラベルの貼着方法を検討した
結果、成形される樹脂としてラベルの素材樹脂の
融点より15℃以上低い融点を有する熱可塑性樹脂
を用い、かつ、ラベルの裏面層を構成するフイル
ム素材として成形用樹脂と同種の樹脂を用いるこ
とによりラベルの皺の発生を防ぐことができ、か
つ、ラベルと成形品が強個に貼着した文字、図
柄、模様等を有する熱可塑性合成樹脂成形品が得
られることを見い出し、本発明を完成した。 即ち、本発明は表面にオフセツト印刷がなされ
ている無機微細粉末を8〜65重量%含有するポリ
プロピレンの延伸フイルムを紙状層とし、この紙
状層とは反対側の表面を構成するポリエチレンよ
りなる肉厚1〜10ミクロンのフイルムを裏面層と
する2層構造の複合フイルム、もしくは、前記紙
状層と裏面層との間にポリプロピレンの2軸延伸
フイルムよりなる基材層を有する複層構造の複合
フイルムよりなる肉厚30〜300ミクロンのラベル
を、該ラベルの紙状層側が金型に接するように固
定し、次いで該ラベルの裏面層側に溶融したポリ
エチレンを加圧下または減圧下に貼着させ、その
後ポリエチレンを冷却することを特徴とするラベ
ルの貼着方法を提供するものである。 本発明の実施において、オフセツト印刷される
前の複層構造のラベルの一番簡単な構造は、無機
充填剤を8〜65重量%、好ましくは20〜55重量%
含有するポリプロピレンの延伸フイルムを紙状層
とし、肉厚1〜10ミクロン(μ)、好ましくは3
〜10μの密度0.91〜0.97g/c.c.のポリエチレン、
好ましくは密度0.935〜0.960g/c.c.の中低密度も
しくは高密度ポリエチレンを裏面層とする肉厚が
30〜300μ、好ましくは35〜100μの2層積層構造
の複合フイルムである。 かかる複合フイルムは、無機充填剤を含むポリ
プロピレンと、前記ポリエチレンをそれぞれ別々
の押出機で溶融、混練後、同一のダイ内に供給
し、ダイ内で積層後、シート状に共押出し、40〜
80℃に冷却後、134〜164℃、好ましくは145〜160
℃に再加熱し、縦と横の方向に3.5〜10倍それぞ
れ、同時、または逐次2軸延伸し、必要により得
られた延伸フイルムを165〜168℃で5〜60秒間ア
ニーリング処理することにより得られる。 また、予じめ無機充填剤を含有するポリプロピ
レンフイルムをロール群の周速差を利用して134
〜155℃で3.5〜7倍縦延伸して得られたフイルム
上に、前記ポリエチレンフイルムを溶融ラミネー
トし、一旦、50〜80℃に冷却後、134〜164℃、好
ましくは155〜164℃に再加熱し、次いでテンター
を用いて横方向に4〜10倍延伸することにより得
られる。この複層フイルムの製法においても、以
後に記載する3層以上の複合フイルムの製法にお
いても延伸後、必要に応じて前記アニーリング処
理が行われる。 複合フイルムが3層以上の場合は、更に種々の
態様で製造される。例えば(A).無機微細粉末を8
〜65重量%含有するポリプロピレン、(B).ポリプ
ロピレン、(C).密度0.91〜0.97g/c.c.、好ましく
は0.935〜0.970g/c.c.のポリエチレンの各々を
別々の押出機を用いて溶融、混練し、溶融物を1
台のダイに移送し、ダイ内で(B)よりなるフイルム
が中間層となるように積層し、共押出した積層シ
ートを、(A)のポリプロピレンの融点より低い温度
で、同時、または逐次2軸延伸することにより製
造される。また、(B)のポリプロピレンと(C)のポリ
エチレンの共押出シートを予じめ縦延伸した後、
この共伸出シートの(B)のポリプロピレンシート表
面側に(A)のポリプロピレン組成物のシートをラミ
ネートし、次いで横延伸することによつても得ら
れる。更に、予じめ縦延伸した(B)のポリプロピレ
ンシートの各々の面に、(A)のポリプロピレン組成
物のシートと、(C)のポリエチレンのシートを溶融
ラミネートした後、横延伸することによつても得
られる。 なお、ポリエチレン層とポリプロピレン層を共
押出する際、ポリプロピレン層側にポリエチレン
を5〜25重量%含有させておくと肉厚分布の均一
な共押出シートを得ることができる。 これら複層フイルムの中でも、オフセツト印刷
性の面からは無機微細粉末を8〜65重量%含有す
るポリプロピレンの紙状層は1軸方向にのみ配向
しているのが好ましい。延伸により表面に無機微
細粉末を核として亀裂が発生し、印刷インクの接
着性、乾燥性が良好となる。2軸延伸配向となる
と無機微細粉末が脱落する機会が多くなるととも
に、一軸延伸により形成された深みのある亀裂が
更に延伸されることにより消滅することがありオ
フセツト印刷性が1軸配向フイルムより劣る。 また、層数は中間層に2軸配向のポリプロピレ
ンフイルム層を含む3層以上であることが好まし
い。この2軸配向ポリプロピレンフイルムにより
ラベルに腰を付与することができ、シートオフセ
ツト印刷時の給紙を容易とする。 本発明の貼着方法に用いられるラベルの肉厚は
30〜300μ、好ましくは45〜100μであり、また、
裏面層の肉厚は1〜10μ、好ましくは3〜10μで
ある。ラベル肉厚が30μより薄いと給紙、オフセ
ツト印刷が困難である。また、成形時にラベルの
収縮がおこることもある。肉厚が300μを越える
と経済的に不利である。裏面層のポリエチレンフ
イルムの肉厚は、射出、中空成形時にポリエチレ
ンフイルムが溶融ポリエチレンの熱により溶解
し、成形品とラベルが強個に接着するために1μ
以上必要である。また、10μを越えるとラベルが
カールし、オフセツト印刷が困難となつたり、ラ
ベルを金型へ固定することが困難となるので好ま
しくない。 ラベルを金型に固定する手段は従来の静電付着
方法または減圧(真空)方法を利用することがで
きる。 成形法としては中空成形、射出成形、圧空成
形、真空成形等の方法が挙げられる。これら成形
時にラベルは溶融したポリエチレンのパリソン、
シートと接するが、オフセツト印刷がなされてい
るラベルの紙状層側は金型に接して冷却されてい
るので紙状層の表面は溶融することがない。即
ち、多色刷りされた印刷はその鮮明さを失わな
い。また、加圧下に、かつ、ラベルの紙状層のポ
リプロピレンの全部が溶融しない状態でラベルの
溶融ポリエチレン成形体への貼着が行われるので
ラベルの収縮が防止される。 ラベル貼着時の溶融ポリエチレンの温度は中空
成形のときは180〜230℃、射出成形のときは190
〜250℃、圧空成形または真空成形のときは175〜
230℃である。圧力は、中空成形、圧空成形が1.5
〜10Kg/cm2、射出成形が20〜200Kg/cm2、真空成
形が2〜600mmHgである。 本発明のラベルの貼着方法に従えば、延伸フイ
ルムを用いているにもかかわらず、熱収縮、印刷
が不鮮明となる等の問題もなく成形体にラベルを
強個に貼着することができる。更にラベル材料に
耐水性、耐薬品性に富むポリエチレン、ポリプロ
ピレンを用いているので本発明の実施により得ら
れた成形体をシヤンプー、冷凍液、モーターオイ
ル等の液体容器として用いてもラベルは容器本体
から剥れることはない。 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。 合成紙の製造例 例 1 (B).三菱油化(株)製ポリプロピレン「三菱ノーブ
レンMA−6」(商品名、融点=164℃)87部、三
菱油化(株)製高密度ポリエチレン「ユカロンハード
EY−40」(商品名、融点=130℃、密度0.950g/
c.c.)10部および焼成クレイ3部よりなる組成物を
押出機を用いて溶融混練したのち、ダイより250
℃の温度でシート状に押出し、約50℃の温度とな
るまでこのシートを冷却した。 次いで、このシートを約153℃に加熱したのち、
ロール群の周速差を利用して縦方向に4倍延伸し
て、一軸延伸フイルムを得た。 別に、(A).三菱油化(株)製ポリプロピレン「三菱
ノーブレンMA−3」(商品名、融点=163℃)57
部と焼成クレイ43部よりなる混合物と(C).高密
度ポリエチレン「ユカロンハードEY−40」とを、
それぞれ別の2台の押出機を用いて溶融混練し、
2台のダイより(A)の溶融物を250℃の温度で(C)の
ポリエチレンを230℃の温度でシート状にそれぞ
れ押出して前記一軸延伸フイルムの表裏面に積層
して三層シートを得た。 この三層シートを、一旦、60℃まで冷却後、約
163℃の温度となる迄再加熱し、テンターを用い
て横方向に8倍延伸し、次いで165℃に設定した
オーブン中を通過させて熱セツトしたのち、約60
℃迄冷却し、耳部をスリツトして中間層の二軸延
伸基材層フイルムの肉厚が62ミクロン、(A)の組成
物よりなる表層の一軸延伸フイルムの肉厚が20ミ
クロン、(C)のポリエチレンよりなる裏層の肉厚が
8ミクロンの複合延伸フイルム〔〕を得た。 例 2〜5 (C)のポリエチレンの一軸延伸フイルムよりなる
裏面層の肉厚が表1となる複合延伸フイルムが得
られるようにダイのスリツト幅を変える他は上記
例1と同様にして複合延伸フイルム〔〕〜
〔〕を得た。 例 6 例1で用いた(A)、(B)および(C)の組成物を、それ
ぞれ別の押出機を用いて溶融混練し、一台のダイ
に供給し、ダイ内で(B)の組成物よりなるシートが
中間層となるようにラミネートした後、230℃で
共押出して3層シートを得た。 この3層シートを一旦、60℃迄冷却後、135℃
迄再加熱し、縦方向にロール群の周速差を利用し
て4倍延伸し、更に163℃迄再加熱した後、テン
ターを用いて横方向に7倍延伸し、(A)の紙状層の
肉厚が20ミクロン、(B)の基材層の肉厚が62ミクロ
ン、(C)の裏面層が8ミクロンの複合延伸フイルム
〔〕を得た。 例 7 (C)高密度ポリエチレン(融点134℃)と、(A)
MI4.0のポリプロピレン(融点164℃)51重量%、
平均粒径1.5μ、比表面積1.8m2/gの炭酸カルシ
ウム45重量%および無水マレイン酸グラフトポリ
プロピレン4重量%とを混合した組成物とを別々
の押出機で溶融混練し、ダイ内で積層して210℃
で共押出したシートを、60℃まで冷却した後、約
158℃まで加熱し、次いでテンターで横方向に5
倍し、その後、160℃でアニーリング処理し、60
℃まで冷却し、耳部をスリツトしてC/Aの二層
構造の合成紙(肉厚8μ/92μ)を得た。 ラベルの製造例1〜7 前記製造例1〜7で得た合成紙(複合延伸フイ
ルム)の紙状層側をコロナ放電処理した後、その
表面に三菱油化(株)製アクリル系帯電防止剤溶液
ST−1300を塗布し、乾燥した。 次いで、複合延伸フイルムの耳部をスリツト
し、更に、フイルムの流れ方向に直角にナイフカ
ツターで複合延伸フイルムを幅50cmに切断し、切
断した複合延伸フイルムをシートストツカーに保
存した。 切断したシート状の合成紙の紙状層面に、各用
途に応じた多色オフセツト印刷をした後、印刷さ
れた部分をトリミングし、ラベルを得た。 実施例、比較例 合成紙およびラベルの評価 オフセツト印刷性: 合成紙の表面より無機微細粉末が脱落し、連続
印刷困難となる印刷枚数。 カール性: 縦300mm、横300mmの合成紙を平板上に裏面層が
上となるようにおいたとき、合成紙の隅部の浮き
上りの高さにより次のように評価した。 ◎:優 (0mm) ○:良好 (0を越え1mm以下) △:実用可(1mmを越え、2mm以下) ×:不良 (2mmを越える) 貼着性: 次の成形法によりラベル〔〕を貼着した成形
品を製造した。得た成形品のラベルの変形の有無
を調査した(○−無、×−有)。なお、成形体とラ
ベルの密着強度はいずれも強固で、手でラベルを
引き剥すことができなかつた。 中空成形 縦50mm、横70mmのラベルを紙状層側を金型に接
して真空減圧作用により定着させた後、三菱油化
(株)製高密度ポリエチレン「ユカロンハードEY−
40」を230℃でパリソン状に押出し、次いでパリ
ソンを金型ではさみつけた後、圧力5Kg/cm2の圧
空をパリソン内に供給し、成形するとともに、金
型により成形体を冷却し、型開きして胴直径60
mm、高さ200mmの中空容器(肉厚1mm)を得た。 射出成形 一辺の長さが50mmの5面体のラベルに静電気を
誘起させ電気的引力で射出金型内面にラベルを定
着させた後、ポリエチレン「ユカロンハードEY
−40」を240℃、100Kg/cm2の圧力で射出成形し、
2分間冷却して全表面が絵付された四角柱状容器
(肉厚2mm)を得た。 真空成形 縦20mm、横40mmのラベルに静電気を誘起させ電
気的引力で雌型内にラベルを定着させた後、ポリ
エチレン「ユカロンハードEY−40」製シート
(肉厚0.6mm)を190℃に加熱し、金型上に導いた
後、45mmHgの減圧下にプラグの補助でコツプを
真空成形した。 印刷の変化 成形品に貼着されたラベルの印刷の退色を観察
した。 (○−退色なし。△−少し退色するが実用上問
題ない。×−ラベルが変形したので、観察せず) 【表】
Claims (1)
- 1 無機微細粉末を8〜65重量%含有するポリプ
ロピレンの延伸フイルムを紙状層とし、この紙状
層とは反対側の表面を構成するポリエチレンより
なる肉厚1〜10ミクロンのフイルムを裏面層とす
る2層構造の複合フイルム、もしくは、前記紙状
層と裏面層との間にポリプロピレンの2軸延伸フ
イルムよりなる基材層を有する複層構造の複合フ
イルムよりなる肉厚30〜300ミクロンのラベルを、
該ラベルの紙状層側が金型に接するように固定
し、次いで該ラベルの裏面層側に溶融したポリエ
チレンを加圧下または減圧下に貼着させ、その後
ポリエチレンを冷却することを特徴とするラベル
の貼着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169117A JPS5869015A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | ラベルの貼着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169117A JPS5869015A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | ラベルの貼着方法 |
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ID=15880608
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