JPH0278548A - 熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 - Google Patents
熱硬化性樹脂化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0278548A JPH0278548A JP62287658A JP28765887A JPH0278548A JP H0278548 A JPH0278548 A JP H0278548A JP 62287658 A JP62287658 A JP 62287658A JP 28765887 A JP28765887 A JP 28765887A JP H0278548 A JPH0278548 A JP H0278548A
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- JP
- Japan
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- thermosetting resin
- paper
- impregnated
- resin
- ink layer
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B38/00—Ancillary operations in connection with laminating processes
- B32B38/14—Printing or colouring
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は絵柄層を有する熱硬化性樹脂化粧板の製造方法
に関する。
に関する。
絵柄層を有する熱硬化性樹脂化粧板の製造法としては、
従来、下記の工程のものが知られている。
従来、下記の工程のものが知られている。
1 ) 30g#+(〜200g/rrfの含浸用紙、
チタン紙等に絵柄層を設け、熱硬化性樹脂を含浸した後
、基材の上に重ねて熱圧成型する。
チタン紙等に絵柄層を設け、熱硬化性樹脂を含浸した後
、基材の上に重ねて熱圧成型する。
2)基材の上に熱硬化性樹脂含浸紙を重ね、その上に硬
化性インキ層を有する離型性フィルムをインキ層を下に
して重ねて、熱圧成型した後、離型性フィルムを剥離し
てインキ層を基材側に転移させる。
化性インキ層を有する離型性フィルムをインキ層を下に
して重ねて、熱圧成型した後、離型性フィルムを剥離し
てインキ層を基材側に転移させる。
しかしながら、上記従来の製造法においては、次のよう
な問題点があった。
な問題点があった。
■絵柄層をポーラスな祇に設けるため、微細なインキ抜
けが多く、意匠性に乏しい。特にヘタ調、メタリック調
のものが高級感に欠ける。
けが多く、意匠性に乏しい。特にヘタ調、メタリック調
のものが高級感に欠ける。
■一般の熱硬化性樹脂化粧板と異なり、オーバーレイ紙
を最上層に重ねて成型できないため、表面物性に劣る。
を最上層に重ねて成型できないため、表面物性に劣る。
本発明の目的は、上記従来の絵柄層を有する熱硬化性樹
脂化粧板の製造法における問題点を解消し、表面物性が
優れ且つインキ抜けのない化粧板を得ることができる熱
硬化性樹脂化粧板の製造法を提供することにある。
脂化粧板の製造法における問題点を解消し、表面物性が
優れ且つインキ抜けのない化粧板を得ることができる熱
硬化性樹脂化粧板の製造法を提供することにある。
上記目的は、あらかじめ、絵柄インキ層を転写したオー
バーレイ紙を用いて熱硬化性化粧板を成型することによ
り達成される。
バーレイ紙を用いて熱硬化性化粧板を成型することによ
り達成される。
したがって、本発明の要旨は、
「熱硬化性樹脂含浸オーバーレイ紙の含浸工程と同時、
もしくは含浸後に絵柄インキ層を有する転写シートを用
いて該熱硬化性樹脂含浸オーバーレイ紙に前記絵柄イン
キ層を転写する工程と、化粧板用基材の上に熱硬化性樹
脂含浸紙を重ね、さらにその上に前記絵柄インキ層を転
写した含浸オーバーレイ紙を絵柄インキ層が前記熱硬化
性樹脂含浸紙と接するようにして重ねた積層体を一対の
熱盤間で熱圧成型する工程とからなる熱硬化性樹脂化粧
板の製造方法。」 にある。
もしくは含浸後に絵柄インキ層を有する転写シートを用
いて該熱硬化性樹脂含浸オーバーレイ紙に前記絵柄イン
キ層を転写する工程と、化粧板用基材の上に熱硬化性樹
脂含浸紙を重ね、さらにその上に前記絵柄インキ層を転
写した含浸オーバーレイ紙を絵柄インキ層が前記熱硬化
性樹脂含浸紙と接するようにして重ねた積層体を一対の
熱盤間で熱圧成型する工程とからなる熱硬化性樹脂化粧
板の製造方法。」 にある。
熱硬化性樹脂含浸オーバーレイ紙は、坪量15〜30g
/ rri程度のオーバーレイ紙に、例えば、メラミン
樹脂、ジアリルフタレート樹脂、ヘンゾグアナミン樹脂
、不飽和ポリエステル樹脂等を常法に従って含浸させた
ものであり、得られる目的製品たる化粧板において、透
明度の高い表面層が得られるような熱硬化性樹脂含浸オ
ーバーレイ紙が好適に使用される。
/ rri程度のオーバーレイ紙に、例えば、メラミン
樹脂、ジアリルフタレート樹脂、ヘンゾグアナミン樹脂
、不飽和ポリエステル樹脂等を常法に従って含浸させた
ものであり、得られる目的製品たる化粧板において、透
明度の高い表面層が得られるような熱硬化性樹脂含浸オ
ーバーレイ紙が好適に使用される。
転写シートを構成する離型フィルムの素材としては、飽
和ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン、セルロー
ス等の樹脂フィルムをはじめ、紙、紙にポリエチレン、
ポリピロピレンなどをエクストルージョンコートした積
層材が使用できる。
和ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン、セルロー
ス等の樹脂フィルムをはじめ、紙、紙にポリエチレン、
ポリピロピレンなどをエクストルージョンコートした積
層材が使用できる。
前記離型フィルムへの絵柄インキ層の形成は、次のよう
にして行われる。まず、前記インキ層を形成するベース
としては、熱硬化タイプのアクリルエマルジョン、メラ
ミン樹脂添加アクリルエマルジョン、メラミン樹脂、不
飽和ポリエステル樹脂、2液硬化タイプのアクリルウレ
タン、ポリエステルウレタン等の熱硬化型樹脂をベース
とするものが好適であるが、例えば、エチルセルロース
、エチルヒドロキシエチルセルロース、セルロースアセ
テートプロピオネート、酢酸セルロース等のセルロース
誘導体、ポリスチレン、ポリα−メチルスチレンなどの
スチレン樹脂およびスチレン共重合体樹脂、ポリメタク
リル酸メチル、ポリアクリルエチル、ポリアクリル酸エ
チル、ポリアクリル酸ブチルなどのアクリルまたはメタ
クリル樹脂の単独または共重合樹脂、ロジン、ロジン変
性マレイン酸樹脂、ロジン変性フェノール樹脂、重合ロ
ジンなどのロジンエステル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、
クマロン樹脂、ビニルトルエン樹脂、塩化ビニル樹脂、
ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、ブチラール樹脂
、ポリアミド樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂
等の一種または二種以上の熱可塑性樹脂、更には前記熱
硬化型樹脂と熱可塑性樹脂との混合樹脂が使用される。
にして行われる。まず、前記インキ層を形成するベース
としては、熱硬化タイプのアクリルエマルジョン、メラ
ミン樹脂添加アクリルエマルジョン、メラミン樹脂、不
飽和ポリエステル樹脂、2液硬化タイプのアクリルウレ
タン、ポリエステルウレタン等の熱硬化型樹脂をベース
とするものが好適であるが、例えば、エチルセルロース
、エチルヒドロキシエチルセルロース、セルロースアセ
テートプロピオネート、酢酸セルロース等のセルロース
誘導体、ポリスチレン、ポリα−メチルスチレンなどの
スチレン樹脂およびスチレン共重合体樹脂、ポリメタク
リル酸メチル、ポリアクリルエチル、ポリアクリル酸エ
チル、ポリアクリル酸ブチルなどのアクリルまたはメタ
クリル樹脂の単独または共重合樹脂、ロジン、ロジン変
性マレイン酸樹脂、ロジン変性フェノール樹脂、重合ロ
ジンなどのロジンエステル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、
クマロン樹脂、ビニルトルエン樹脂、塩化ビニル樹脂、
ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、ブチラール樹脂
、ポリアミド樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂
等の一種または二種以上の熱可塑性樹脂、更には前記熱
硬化型樹脂と熱可塑性樹脂との混合樹脂が使用される。
そして、前記樹脂成分からなるベースに、必要に応じて
顔料や染料等の着色剤、可塑剤、安定剤、分散剤、充填
剤、溶剤、希釈剤等を添加、混練してインキ組成物とす
る。ついで、このインキ組成物を用いて通常の絵柄の印
刷手段により、前記離型フィルムEに絵柄インキ層が形
成されるものである。
顔料や染料等の着色剤、可塑剤、安定剤、分散剤、充填
剤、溶剤、希釈剤等を添加、混練してインキ組成物とす
る。ついで、このインキ組成物を用いて通常の絵柄の印
刷手段により、前記離型フィルムEに絵柄インキ層が形
成されるものである。
また、前記インキ組成物中に、さらに、金粉、銀粉、ア
ルミニウム粉等の金属顔料や、酸化チタン、雲母、水酸
化アルミニウム等のバール顔料を添加することにより、
紙への直刷りでは得ることのできないメタリック調、パ
ール調、あるいはこれを兼備する高品質感のある絵柄イ
ンキ層を得ることができる。
ルミニウム粉等の金属顔料や、酸化チタン、雲母、水酸
化アルミニウム等のバール顔料を添加することにより、
紙への直刷りでは得ることのできないメタリック調、パ
ール調、あるいはこれを兼備する高品質感のある絵柄イ
ンキ層を得ることができる。
前記絵柄インキ層を有する転写シートを用いて該熱硬化
性樹脂含浸オーバーレイ紙への前記絵柄インキ層を転写
する工程は、オーバーレイ紙用の含浸用紙を熱硬化性樹
脂を含浸した後、転写シートの絵柄インキ層の形成され
た面を重ね、その後乾燥を行い、絵柄インキ層の転写を
行うか、もしくは含浸−乾燥後、適度な熱圧で絵柄イン
キ層を転写することにより行なわれる。前記工程は、未
硬化の熱硬化性樹脂の粘着性を利用して転写を行うもの
である。
性樹脂含浸オーバーレイ紙への前記絵柄インキ層を転写
する工程は、オーバーレイ紙用の含浸用紙を熱硬化性樹
脂を含浸した後、転写シートの絵柄インキ層の形成され
た面を重ね、その後乾燥を行い、絵柄インキ層の転写を
行うか、もしくは含浸−乾燥後、適度な熱圧で絵柄イン
キ層を転写することにより行なわれる。前記工程は、未
硬化の熱硬化性樹脂の粘着性を利用して転写を行うもの
である。
化粧板用基材としては、種々のものが使用されるが、例
えば、最後の熱圧成型工程において高圧メラミン法が使
用される場合には、フェノール樹脂が含浸されているコ
アー紙が、また、低圧メラミン法やDAP (ジアリル
フタレート樹脂)成形法等が使用れる場合には、合板、
パーティクルボード、アルミニウム板等が好適に使用さ
れる。
えば、最後の熱圧成型工程において高圧メラミン法が使
用される場合には、フェノール樹脂が含浸されているコ
アー紙が、また、低圧メラミン法やDAP (ジアリル
フタレート樹脂)成形法等が使用れる場合には、合板、
パーティクルボード、アルミニウム板等が好適に使用さ
れる。
化粧板周基村上に載置される熱硬化性樹脂含浸紙として
は、通常の樹脂含浸用紙やチタン紙等が使用され、さら
に、場合によっては着色が施されている樹脂含浸用紙や
チタン等に、例えば、メラミン樹脂、ジアリルフタレー
ト樹脂、ヘンゾグアナミン樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂等の熱硬化性樹脂が含浸されている熱硬化性樹脂含浸
紙が使用される。
は、通常の樹脂含浸用紙やチタン紙等が使用され、さら
に、場合によっては着色が施されている樹脂含浸用紙や
チタン等に、例えば、メラミン樹脂、ジアリルフタレー
ト樹脂、ヘンゾグアナミン樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂等の熱硬化性樹脂が含浸されている熱硬化性樹脂含浸
紙が使用される。
積層体の熱圧成型は、鏡面板を介して行なうのが良く、
例えば高圧メラミン法では、140〜150°C170
〜100kg/Cll115〜20分程度の熱圧条件が
利用される。
例えば高圧メラミン法では、140〜150°C170
〜100kg/Cll115〜20分程度の熱圧条件が
利用される。
以下、添付の第1図に基づいて、本発明の詳細な説明す
る。
る。
坪ff120g/r40含浸用紙(大福製紙■製)にメ
ラミン樹脂(日本カーバイド■製:ニカレジンS−26
0)を30g/rrfの割合で含浸することによっ、て
メラミン樹脂含浸オーバーレイ紙2を形成した後、下記
仕様の転写シー1−1を絵柄インキ層1″が前記オーバ
ーレイ紙2と接するようにして重ね上下のローラ5,5
間を挿通しく第11、イ、参照)、ついで、120°C
,1分の条件で乾燥させた。その移譲転写シートlの離
型性フィルム1′を剥離して絵柄インキ層1′を前記オ
ーバーレイ紙2に転写した(第1図、口参照)。
ラミン樹脂(日本カーバイド■製:ニカレジンS−26
0)を30g/rrfの割合で含浸することによっ、て
メラミン樹脂含浸オーバーレイ紙2を形成した後、下記
仕様の転写シー1−1を絵柄インキ層1″が前記オーバ
ーレイ紙2と接するようにして重ね上下のローラ5,5
間を挿通しく第11、イ、参照)、ついで、120°C
,1分の条件で乾燥させた。その移譲転写シートlの離
型性フィルム1′を剥離して絵柄インキ層1′を前記オ
ーバーレイ紙2に転写した(第1図、口参照)。
しかる後、フェノール樹脂を含浸したコアー紙4の上に
、白色のチタン紙(興入社製、80g/nr)をメラミ
ン樹脂(日本カーバイド■製:ニカレジゾS−260)
で含浸したメラミン樹脂含浸紙3を重ねた。さらにその
上に上記絵柄インキ層1′を転写した前記オーバーレイ
2を絵柄インキ層1″が下になるようにして重ねて積層
体を形成した。
、白色のチタン紙(興入社製、80g/nr)をメラミ
ン樹脂(日本カーバイド■製:ニカレジゾS−260)
で含浸したメラミン樹脂含浸紙3を重ねた。さらにその
上に上記絵柄インキ層1′を転写した前記オーバーレイ
2を絵柄インキ層1″が下になるようにして重ねて積層
体を形成した。
次いで、上記積層体を一対の熱盤6,6間で140°C
,80kgf/cffl、 20分の条件で熱圧成型し
て(第1図、ハ、参照)高意匠のメタリック感を有し、
表面物性の優れたメラミン化粧板A(第1図、二。
,80kgf/cffl、 20分の条件で熱圧成型し
て(第1図、ハ、参照)高意匠のメタリック感を有し、
表面物性の優れたメラミン化粧板A(第1図、二。
参照)を得た。
(転写紙仕様)
離型性フィルム二東し ルミラー〇−75(25μ)印
刷 二グラビア印刷で昭和インク製「肝−Tゴ
ールド」 (メタ リック)を全面ベタ印刷し た。
刷 二グラビア印刷で昭和インク製「肝−Tゴ
ールド」 (メタ リック)を全面ベタ印刷し た。
本発明の熱硬化性樹脂化粧板の製造方法により、インキ
抜けのない、表面物性のすぐれた熱効果性化粧板を得る
ことができる。
抜けのない、表面物性のすぐれた熱効果性化粧板を得る
ことができる。
第1図は本発明の熱硬化性樹脂化粧板の製造方法の一実
施例の工程図である。
施例の工程図である。
Claims (1)
- 熱硬化性樹脂含浸オーバーレイ紙の含浸工程と同時、も
しくは含浸後に絵柄インキ層を有する転写シートを用い
て該熱硬化性樹脂含浸オーバーレイ紙に前記絵柄インキ
層を転写する工程と、化粧板用基材の上に熱硬化性樹脂
含浸紙を重ね、さらにその上に前記絵柄インキ層を転写
した含浸オーバーレイ紙を絵柄インキ層が前記熱硬化性
樹脂含浸紙と接するようにして重ねた積層体を一対の熱
盤間で熱圧成型する工程とからなる熱硬化性樹脂化粧板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287658A JPH0278548A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | 熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287658A JPH0278548A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | 熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278548A true JPH0278548A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=17720054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287658A Pending JPH0278548A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | 熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2457888A1 (en) | 2006-05-09 | 2012-05-30 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Process for isomerization of alkylcyclohexylbenzene |
-
1987
- 1987-11-14 JP JP62287658A patent/JPH0278548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2457888A1 (en) | 2006-05-09 | 2012-05-30 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Process for isomerization of alkylcyclohexylbenzene |
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