JPH027872Y2 - - Google Patents
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- JPH027872Y2 JPH027872Y2 JP4243785U JP4243785U JPH027872Y2 JP H027872 Y2 JPH027872 Y2 JP H027872Y2 JP 4243785 U JP4243785 U JP 4243785U JP 4243785 U JP4243785 U JP 4243785U JP H027872 Y2 JPH027872 Y2 JP H027872Y2
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、例えばアルミニウム材の陽極酸化処
理装置等において、各処理槽に被表面処理材料を
搬送する搬送枠に対して、多数の被表面処理材料
を支持する支持枠を着脱可能に吊下げる吊下部材
の改良に関するものである。
理装置等において、各処理槽に被表面処理材料を
搬送する搬送枠に対して、多数の被表面処理材料
を支持する支持枠を着脱可能に吊下げる吊下部材
の改良に関するものである。
「従来の技術」
従来のこの種吊下部材の一例として、実公昭58
−第42447号公報に示すものが存する。
−第42447号公報に示すものが存する。
該従来の吊下部材は、従前の固定吊下方式の欠
点に鑑み、支持枠を搬送枠に着脱可能に吊下げる
ことを可能としたもので、具体的には、第4図
A,Bに示す如く、内部に上下方向に貫通する挿
入通路4を画成し、且つ該挿入通路4内にバネ5
の付勢力で自身の作用端6aを突出するロツクレ
バー6を回動可能に枢着する箱形状を呈して、駆
動装置を介して所定方向に移動する搬送枠1の両
端部に、取付金具7を介して固定される構成とな
つている。
点に鑑み、支持枠を搬送枠に着脱可能に吊下げる
ことを可能としたもので、具体的には、第4図
A,Bに示す如く、内部に上下方向に貫通する挿
入通路4を画成し、且つ該挿入通路4内にバネ5
の付勢力で自身の作用端6aを突出するロツクレ
バー6を回動可能に枢着する箱形状を呈して、駆
動装置を介して所定方向に移動する搬送枠1の両
端部に、取付金具7を介して固定される構成とな
つている。
尚、この吊下部材3を介して吊下げられる2本
の支持枠2,2には、各上端部に上記吊下部材3
の挿入通路4内でロツクレバー6の作用端6aと
係合する係合凹部8が形成されると共に、該係合
凹部8の直下にロツクレバー6をバネ5の付勢力
に抗して、係合解除方向に回動させながら、所定
位置でバネ5の付勢力から開放する突起部9が設
けられている。
の支持枠2,2には、各上端部に上記吊下部材3
の挿入通路4内でロツクレバー6の作用端6aと
係合する係合凹部8が形成されると共に、該係合
凹部8の直下にロツクレバー6をバネ5の付勢力
に抗して、係合解除方向に回動させながら、所定
位置でバネ5の付勢力から開放する突起部9が設
けられている。
そして、多数の被表面処理材料Wを横倒状態に
支持する2本の支持枠2,2を搬送枠1に吊下げ
る場合には、第5図A,Bに示す如く、各支持枠
2の上端部を搬送枠1の両端部に固定されている
吊下部材3の挿入通路4内に下方から挿入し、そ
の係合凹部8を夫々ロツクレバー6の作用端6a
に係合することにより、2本の支持枠2,2が搬
送枠1の両端部に吊下げられる。
支持する2本の支持枠2,2を搬送枠1に吊下げ
る場合には、第5図A,Bに示す如く、各支持枠
2の上端部を搬送枠1の両端部に固定されている
吊下部材3の挿入通路4内に下方から挿入し、そ
の係合凹部8を夫々ロツクレバー6の作用端6a
に係合することにより、2本の支持枠2,2が搬
送枠1の両端部に吊下げられる。
逆に、処理後の被表面処理材料Wを支持枠2か
ら外すため、支持枠2を搬送枠1から取外す場合
には、第6図A,Bに示す如く、2本の支持枠
2,2を更に直線的に上方に押し上げ、上記突起
部9の作用により、ロツクレバー6をバネ5の付
勢力から開放される位置まで係合解除方向に回動
させて、支持枠2の挿入通路4からの降下を許容
することにより、2本の支持枠2,2を搬送枠1
から取外すことが可能となる。
ら外すため、支持枠2を搬送枠1から取外す場合
には、第6図A,Bに示す如く、2本の支持枠
2,2を更に直線的に上方に押し上げ、上記突起
部9の作用により、ロツクレバー6をバネ5の付
勢力から開放される位置まで係合解除方向に回動
させて、支持枠2の挿入通路4からの降下を許容
することにより、2本の支持枠2,2を搬送枠1
から取外すことが可能となる。
「考案が解決しようとする問題点」
然し乍ら、斯る従来の吊下部材3にあつて、支
持枠2を自身の挿入通路4に対して挿脱する構成
は、該挿脱を円滑とする上で、必然的に支持枠2
の周面と挿入通路4を画成する吊下部材3の内壁
面間に、若干なりとも間隙Sを形成しなければな
らないので、該間隙Sにより搬送枠1が移動する
過程で、2本の支持枠2,2が不用意にガタつ
き、被表面処理材料Wの支持を不安定となすばか
りか、該間隙Sの存在は、特に、搬送枠1側から
吊下部材3・支持枠2を経て、各被表面処理材料
Wに通電する通電状態を著しく害するので、最終
的には、被表面処理材料Wの電解処理にまで悪影
響を与える恐れが十分に考えられる。
持枠2を自身の挿入通路4に対して挿脱する構成
は、該挿脱を円滑とする上で、必然的に支持枠2
の周面と挿入通路4を画成する吊下部材3の内壁
面間に、若干なりとも間隙Sを形成しなければな
らないので、該間隙Sにより搬送枠1が移動する
過程で、2本の支持枠2,2が不用意にガタつ
き、被表面処理材料Wの支持を不安定となすばか
りか、該間隙Sの存在は、特に、搬送枠1側から
吊下部材3・支持枠2を経て、各被表面処理材料
Wに通電する通電状態を著しく害するので、最終
的には、被表面処理材料Wの電解処理にまで悪影
響を与える恐れが十分に考えられる。
しかも、実際に使用される支持枠2は、その巾
寸法にかなりのバラツキがあるので、該寸法上の
バラツキにより、間隙Sが広くなる程大きな問題
となつている。
寸法にかなりのバラツキがあるので、該寸法上の
バラツキにより、間隙Sが広くなる程大きな問題
となつている。
又、従来の吊下部材3の使用に際しては、支持
枠2の上端部に、吊下部材3側のロツクレバー6
の作用端6aに係合する係合凹部8を形成した
り、該ロツクレバー6をバネ5に抗して係合解除
方向に回動させる突起部9を設けなければならな
いので、自ずと支持枠2に対する加工工数が増加
すると共に、この加工には、同期係合・同期回動
を得る上で高精度が要求されるので、加工面でも
頗る大変となつて、コスト高を招来する嫌いが十
分にあつた。
枠2の上端部に、吊下部材3側のロツクレバー6
の作用端6aに係合する係合凹部8を形成した
り、該ロツクレバー6をバネ5に抗して係合解除
方向に回動させる突起部9を設けなければならな
いので、自ずと支持枠2に対する加工工数が増加
すると共に、この加工には、同期係合・同期回動
を得る上で高精度が要求されるので、加工面でも
頗る大変となつて、コスト高を招来する嫌いが十
分にあつた。
「問題点を解決するための手段」
而して、本考案の吊下部材は、上記従来の問題
点を有効に解決するために開発されたもので、搬
送枠に対する固定部と支持枠に対する吊下部とか
ら成り、少なくとも吊下部は、内部に支持枠の上
端部を挿入する挿入空間を画成する箱形状を呈
し、自身の対向する側板上下方向に3本のガイド
長孔を穿設し、該ガイド長孔中上位と下位のガイ
ド長孔内に、上記挿入空間内で支持枠を押圧する
押圧部と板バネの端部側を挿通する通孔を有する
押圧部材の両側端を夫々嵌入し、中位のガイド長
孔に上記板バネの中央部を挿通する通孔を有する
移動部材の両側端を嵌入し、更に自身の外部適所
に操作レバーの一端を回動可能に枢着すると共
に、該操作レバーの適所と上記移動部材をリンク
で連結し、該操作レバーの回動操作で、リンクを
介して移動部材をガイド長孔を案内として移動さ
せて、該移動部材の通孔と両押圧部材の各通孔内
に挿通される板バネの変形及び復元を得て、2個
の押圧部材をガイド長孔を案内として、支持枠に
対する押圧方向及び押圧解除方向に移動させる構
成を採用した。
点を有効に解決するために開発されたもので、搬
送枠に対する固定部と支持枠に対する吊下部とか
ら成り、少なくとも吊下部は、内部に支持枠の上
端部を挿入する挿入空間を画成する箱形状を呈
し、自身の対向する側板上下方向に3本のガイド
長孔を穿設し、該ガイド長孔中上位と下位のガイ
ド長孔内に、上記挿入空間内で支持枠を押圧する
押圧部と板バネの端部側を挿通する通孔を有する
押圧部材の両側端を夫々嵌入し、中位のガイド長
孔に上記板バネの中央部を挿通する通孔を有する
移動部材の両側端を嵌入し、更に自身の外部適所
に操作レバーの一端を回動可能に枢着すると共
に、該操作レバーの適所と上記移動部材をリンク
で連結し、該操作レバーの回動操作で、リンクを
介して移動部材をガイド長孔を案内として移動さ
せて、該移動部材の通孔と両押圧部材の各通孔内
に挿通される板バネの変形及び復元を得て、2個
の押圧部材をガイド長孔を案内として、支持枠に
対する押圧方向及び押圧解除方向に移動させる構
成を採用した。
「作用」
依つて、本考案にあつては、固定部を介して吊
下部材を搬送枠の両端部に固定した状態を得て、
吊下部の挿入空間内に各支持枠の上端部を挿入し
た後、操作レバーを回動操作して、リンクの作用
で移動部材をガイド長孔を案内として移動させ
て、該移動部材の通孔内に挿通されている板バネ
の中央部分を変形させると、該板バネの変形で、
上下の押圧部材がガイド長孔を案内として押圧方
向に移動し、各自の押圧部で支持枠の上端部を弾
性的に押圧するので、これにより、2本の支持枠
は搬送枠に確実に吊下げられることとなる。
下部材を搬送枠の両端部に固定した状態を得て、
吊下部の挿入空間内に各支持枠の上端部を挿入し
た後、操作レバーを回動操作して、リンクの作用
で移動部材をガイド長孔を案内として移動させ
て、該移動部材の通孔内に挿通されている板バネ
の中央部分を変形させると、該板バネの変形で、
上下の押圧部材がガイド長孔を案内として押圧方
向に移動し、各自の押圧部で支持枠の上端部を弾
性的に押圧するので、これにより、2本の支持枠
は搬送枠に確実に吊下げられることとなる。
又、操作レバーを逆方向に回動操作すると、今
度は、リンクの作用で移動部材が板バネの変形を
解除する方向に移動すると同時に、これに伴う板
バネの復元力で、2個の押圧部材が押圧解除方向
に自動的に移動するので、これにより、支持枠を
搬送枠から容易に取外すことが可能となる。
度は、リンクの作用で移動部材が板バネの変形を
解除する方向に移動すると同時に、これに伴う板
バネの復元力で、2個の押圧部材が押圧解除方向
に自動的に移動するので、これにより、支持枠を
搬送枠から容易に取外すことが可能となる。
「実施例」
以下、本考案を図示する一実施例に基づいて詳
述すれば、該実施例に係る吊下部材も、従来と同
様に、被表面処理材料を横倒状態に支持する2本
の支持枠を、搬送枠の両端部に着脱可能に吊下げ
る吊下部材として開発されたものであるが、特徴
とするところは、支持枠には従来の如き加工を全
く施さずに、支持枠をそのまま搬送枠に着脱可能
に吊下げる点にある。
述すれば、該実施例に係る吊下部材も、従来と同
様に、被表面処理材料を横倒状態に支持する2本
の支持枠を、搬送枠の両端部に着脱可能に吊下げ
る吊下部材として開発されたものであるが、特徴
とするところは、支持枠には従来の如き加工を全
く施さずに、支持枠をそのまま搬送枠に着脱可能
に吊下げる点にある。
これを具体的に説明すると、本実施例の吊下部
材13は、第1図A,Bに示す如く、2枚の基板
14,14と2枚の側板15,15から組み立て
られる箱形状を呈して、搬送枠11に対する上部
固定部13Aと、支持枠12に対する下部吊下部
13Bとから成る。
材13は、第1図A,Bに示す如く、2枚の基板
14,14と2枚の側板15,15から組み立て
られる箱形状を呈して、搬送枠11に対する上部
固定部13Aと、支持枠12に対する下部吊下部
13Bとから成る。
そして、搬送枠11の固定部13Aは、図示す
る如く、2枚の基板14,14のみで構成し、該
各基板14で搬送枠11の両側を挟持して、上端
部を複数のボルト・ナツト16で締結することに
より、吊下部材13自体を搬送枠11の両端部に
固定すると共に、上記締結用ボルトの一つに台形
状のブロツク体17aと、底辺が上方に存する三
角形状のブロツク体17b,17bを嵌装して、
該ボルトの締付けで、各ブロツク体を移動させ
て、中央の台形ブロツク体17aで、搬送枠11
を下部の吊下部13B側に押付けることにより、
吊下部材13自体を搬送枠11の側部のみなら
ず、上下部に対しても確実に固定できる構成とな
つている。
る如く、2枚の基板14,14のみで構成し、該
各基板14で搬送枠11の両側を挟持して、上端
部を複数のボルト・ナツト16で締結することに
より、吊下部材13自体を搬送枠11の両端部に
固定すると共に、上記締結用ボルトの一つに台形
状のブロツク体17aと、底辺が上方に存する三
角形状のブロツク体17b,17bを嵌装して、
該ボルトの締付けで、各ブロツク体を移動させ
て、中央の台形ブロツク体17aで、搬送枠11
を下部の吊下部13B側に押付けることにより、
吊下部材13自体を搬送枠11の側部のみなら
ず、上下部に対しても確実に固定できる構成とな
つている。
又、何らの加工を必要としない支持枠12の吊
下部13Bは、上記2枚の基板14,14と該各
基板14間に設けられる2枚の側板15,15で
構成されて、内部に支持枠12の挿入空間18a
と、後述する押圧部材及び移動部材を収納する収
納空間18bとを画成し、且つ該2枚の側板1
5,15の上下方向に、対向する3本のガイド長
孔19a,19b,19cを夫々穿設すると共
に、該各ガイド長孔中、上位と下位のガイド長孔
19a,19c内には、下記押圧部材20の両側
端を移動可能に嵌入し、中位のガイド長孔19b
内には、同じく下記移動部材21の両側端を移動
可能に嵌入する構成となつている。
下部13Bは、上記2枚の基板14,14と該各
基板14間に設けられる2枚の側板15,15で
構成されて、内部に支持枠12の挿入空間18a
と、後述する押圧部材及び移動部材を収納する収
納空間18bとを画成し、且つ該2枚の側板1
5,15の上下方向に、対向する3本のガイド長
孔19a,19b,19cを夫々穿設すると共
に、該各ガイド長孔中、上位と下位のガイド長孔
19a,19c内には、下記押圧部材20の両側
端を移動可能に嵌入し、中位のガイド長孔19b
内には、同じく下記移動部材21の両側端を移動
可能に嵌入する構成となつている。
前者の押圧部材20は方形状を呈し、第2図に
示す如く、一端側を上記挿入空間18a内で支持
枠12を押圧する押圧部20aとなすと共に、中
央部に通孔20bを形成し、該通孔20b内に板
バネ22の端部側を抜外れ防止状態で挿通する構
成となす。尚、抜外れ防止手段の一例としては、
図示する如く、板バネ22の端部に切欠部22a
を形成して、該切欠部22a内にピン23を介在
させるものとする。。又、板バネ22面に当接す
る通孔20bの孔縁は、当接面積を可及的に少な
くするために尖端形状となすものとする。
示す如く、一端側を上記挿入空間18a内で支持
枠12を押圧する押圧部20aとなすと共に、中
央部に通孔20bを形成し、該通孔20b内に板
バネ22の端部側を抜外れ防止状態で挿通する構
成となす。尚、抜外れ防止手段の一例としては、
図示する如く、板バネ22の端部に切欠部22a
を形成して、該切欠部22a内にピン23を介在
させるものとする。。又、板バネ22面に当接す
る通孔20bの孔縁は、当接面積を可及的に少な
くするために尖端形状となすものとする。
他方、後者の移動部材21は、上記押圧部材2
0と異なり押圧部は有しないが、他端側に軸部2
1aを介して押付ローラー24を回転可能に支承
し、該他端側のローラー24と一端側の連結部2
1c間に、上記板バネ22の中央部を挿通する通
孔21bを形成する構成となす。
0と異なり押圧部は有しないが、他端側に軸部2
1aを介して押付ローラー24を回転可能に支承
し、該他端側のローラー24と一端側の連結部2
1c間に、上記板バネ22の中央部を挿通する通
孔21bを形成する構成となす。
更に、本実施例の吊下部材13は、第1図・第
2図に示す如く、上記挿入空間18aを画成する
側の基板14の外部に軸受25により支持される
軸26を設け、該軸26の両端に2本一組の操作
レバー27の一端を固定して、該操作レバー27
を回動操作可能に枢着すると共に、該各操作レバ
ー27の中間部に軸28を設け、該軸28と上記
押付ローラー24を回転可能に支承する移動部材
21の軸部21a間を夫々リンク29で連結し
て、操作レバー27を上記軸26の延長線Lより
も上位に回動操作すると、該回動操作に伴うリン
ク29の作用で、移動部材21をガイド長孔19
bを案内として、挿入空間18a方向に移動させ
て、該移動部材21の通孔21bと両押圧部材2
0の通孔20bに挿通される板バネ22を押付ロ
ーラー24で変形させることにより、該板バネ2
2の変形で、押圧部材20,20を同方向即ち押
圧方向に移動させ、逆に、操作レバー27を上記
延長線Lよりも下位に回動操作すると、リンク2
9が今度は逆作用して、移動部材21を板バネ2
2の変形を解除する方向に移動させて、押付ロー
ラー24による板バネ22の変形を解除すること
により、該板バネ22の復元力で、2個の押圧部
材20,20を押圧解除方向に自動的に移動させ
るように構成されている。
2図に示す如く、上記挿入空間18aを画成する
側の基板14の外部に軸受25により支持される
軸26を設け、該軸26の両端に2本一組の操作
レバー27の一端を固定して、該操作レバー27
を回動操作可能に枢着すると共に、該各操作レバ
ー27の中間部に軸28を設け、該軸28と上記
押付ローラー24を回転可能に支承する移動部材
21の軸部21a間を夫々リンク29で連結し
て、操作レバー27を上記軸26の延長線Lより
も上位に回動操作すると、該回動操作に伴うリン
ク29の作用で、移動部材21をガイド長孔19
bを案内として、挿入空間18a方向に移動させ
て、該移動部材21の通孔21bと両押圧部材2
0の通孔20bに挿通される板バネ22を押付ロ
ーラー24で変形させることにより、該板バネ2
2の変形で、押圧部材20,20を同方向即ち押
圧方向に移動させ、逆に、操作レバー27を上記
延長線Lよりも下位に回動操作すると、リンク2
9が今度は逆作用して、移動部材21を板バネ2
2の変形を解除する方向に移動させて、押付ロー
ラー24による板バネ22の変形を解除すること
により、該板バネ22の復元力で、2個の押圧部
材20,20を押圧解除方向に自動的に移動させ
るように構成されている。
依つて、斯る構成の吊下部材13を用いて、搬
送枠11の両端部に支持枠12を吊下げる場合に
は、第3図Aに示す如く、既述のボルト・ナツト
16及びブロツク体17a,17bを介して、該
吊下部材13の固定部13Aを搬送枠11の両端
部に確実に固定し、且つ操作レバー27を上記延
長線Lの下位にセツトした後、何ら加工の施され
ていない支持枠12の上端部を、吊下部材13の
吊下部13Bの挿入空間18a内に挿入して、同
図Bに示す如く、操作レバー27を上位に手動又
は機械的に回動操作すると、該操作に伴いリンク
29が作用して、移動部材21をガイド長孔19
bを案内として挿入空間18a方向に移動させ
て、該移動部材21の通孔21b内に挿通されて
いる板バネ22の中央部分を、押付ローラー24
で強制的に押付けて変形させるので、該板バネ2
2の変形で、上下位のガイド長孔19a,19c
内に嵌入されている押圧部材20,20が、同方
向に自動的に移動して、各自の押圧部20aで支
持枠12の上端部を基板14の内面と共働して弾
性的に押圧する。
送枠11の両端部に支持枠12を吊下げる場合に
は、第3図Aに示す如く、既述のボルト・ナツト
16及びブロツク体17a,17bを介して、該
吊下部材13の固定部13Aを搬送枠11の両端
部に確実に固定し、且つ操作レバー27を上記延
長線Lの下位にセツトした後、何ら加工の施され
ていない支持枠12の上端部を、吊下部材13の
吊下部13Bの挿入空間18a内に挿入して、同
図Bに示す如く、操作レバー27を上位に手動又
は機械的に回動操作すると、該操作に伴いリンク
29が作用して、移動部材21をガイド長孔19
bを案内として挿入空間18a方向に移動させ
て、該移動部材21の通孔21b内に挿通されて
いる板バネ22の中央部分を、押付ローラー24
で強制的に押付けて変形させるので、該板バネ2
2の変形で、上下位のガイド長孔19a,19c
内に嵌入されている押圧部材20,20が、同方
向に自動的に移動して、各自の押圧部20aで支
持枠12の上端部を基板14の内面と共働して弾
性的に押圧する。
この結果、2本の支持枠12,12は、搬送枠
11に対して確実且つ簡単に吊下げられることと
なる。
11に対して確実且つ簡単に吊下げられることと
なる。
しかも、斯る吊下状態にあつては、支持枠12
は吊下部13Bの挿入空間18a内で、板バネ2
2のバネ圧から得られる押圧力をもつて、2個の
押圧部材20により上下2個所で押圧されている
ので、確実に吊下げられて、例え搬送枠11が移
動してもガタつく心配が全くないばかりか、各支
持枠12は、上記バネ圧で常に基板14の内面に
密着する状態で弾持されて、両者間に不要な間隙
が形成されることが全くないので、通電状態も頗
る良好となる。
は吊下部13Bの挿入空間18a内で、板バネ2
2のバネ圧から得られる押圧力をもつて、2個の
押圧部材20により上下2個所で押圧されている
ので、確実に吊下げられて、例え搬送枠11が移
動してもガタつく心配が全くないばかりか、各支
持枠12は、上記バネ圧で常に基板14の内面に
密着する状態で弾持されて、両者間に不要な間隙
が形成されることが全くないので、通電状態も頗
る良好となる。
又、例え支持枠12に巾寸法のバラツキがあつ
ても、板バネ22のバネ圧で、斯るバラツキをも
効果的に吸収できるので、何ら吊下状態に支障を
来すことがない。
ても、板バネ22のバネ圧で、斯るバラツキをも
効果的に吸収できるので、何ら吊下状態に支障を
来すことがない。
次に、支持枠12を搬送枠11から取外す場合
には、操作レバー27を延長線Lよりも下位に回
動操作すれば、今度は、リンク29が逆に作用し
て、移動部材21を逆方向に移動させて、押付ロ
ーラー24による板バネ22の変形を解除するの
で、該板バネ22の復元力で、2個の押圧部材2
0,20も、各ガイド長孔19a,19cを案内
として、支持枠12に対する弾性押圧状態を解除
しながら、押圧解除方向に自動的に移動して、挿
入空間18aを開放する。
には、操作レバー27を延長線Lよりも下位に回
動操作すれば、今度は、リンク29が逆に作用し
て、移動部材21を逆方向に移動させて、押付ロ
ーラー24による板バネ22の変形を解除するの
で、該板バネ22の復元力で、2個の押圧部材2
0,20も、各ガイド長孔19a,19cを案内
として、支持枠12に対する弾性押圧状態を解除
しながら、押圧解除方向に自動的に移動して、挿
入空間18aを開放する。
この結果、支持枠12を搬送枠11から容易に
取外すことが可能となる。従つて、斯る取外し作
業は、前記吊下げ作業を示す第3図A,Bの逆工
程となる。
取外すことが可能となる。従つて、斯る取外し作
業は、前記吊下げ作業を示す第3図A,Bの逆工
程となる。
又、上記実施例において、更に、支持枠12を
押圧する上下の押圧部材20をプラスチツク・セ
ラミツクス等の絶縁材料で一体成形するか、或い
は少なくとも押圧部20aのみを該絶縁材料で成
形する構成とすれば、押圧部材20側から支持枠
12に通電されることが阻止できるので、不要通
電により押圧部材20が発熱したり、押圧部20
aからスパークが生じて、押圧部20a自体を破
損したり、或いは板バネ22の弾性を劣化するこ
とが有効に防止できる。
押圧する上下の押圧部材20をプラスチツク・セ
ラミツクス等の絶縁材料で一体成形するか、或い
は少なくとも押圧部20aのみを該絶縁材料で成
形する構成とすれば、押圧部材20側から支持枠
12に通電されることが阻止できるので、不要通
電により押圧部材20が発熱したり、押圧部20
aからスパークが生じて、押圧部20a自体を破
損したり、或いは板バネ22の弾性を劣化するこ
とが有効に防止できる。
且つ、支持枠12を銅で構成した場合には、吊
下部材13の基板14と側板15をも銅となし、
アルミであればアルミとなす如く、両者12,1
3を同一の金属材料で構成すれば、例え両者が挿
脱時に摺接しても、一方を銅他方をアルミで構成
した場合の如く、軟材のアルミが硬材の銅の表面
に付着して、銅の表面に絶縁被膜を発生させて、
通電性が低下することをも有効に防止できること
となる。
下部材13の基板14と側板15をも銅となし、
アルミであればアルミとなす如く、両者12,1
3を同一の金属材料で構成すれば、例え両者が挿
脱時に摺接しても、一方を銅他方をアルミで構成
した場合の如く、軟材のアルミが硬材の銅の表面
に付着して、銅の表面に絶縁被膜を発生させて、
通電性が低下することをも有効に防止できること
となる。
更に、第3図に示す如く、支持枠12が弾性的
に密着する基板14の内面適所に、溝30を介し
てシリコンゴム・軟質テフロン等の弾性材料から
なるパツキン材31を装着する構成とすれば、処
理中に処理液が基板14の内面と支持枠12間に
侵入して、基板14の内面即ち給電面を劣化する
ことも防止できることとなる。
に密着する基板14の内面適所に、溝30を介し
てシリコンゴム・軟質テフロン等の弾性材料から
なるパツキン材31を装着する構成とすれば、処
理中に処理液が基板14の内面と支持枠12間に
侵入して、基板14の内面即ち給電面を劣化する
ことも防止できることとなる。
「考案の効果」
以上の如く、本考案の吊下部材は、搬送枠に対
する固定部と支持枠に対する吊下部とから成り、
該吊下部の側板上下方向に穿設された3本のガイ
ド長孔中、上位と下位のガイド長孔内に押圧部材
の両側端を夫々嵌入し、中位のガイド長孔に移動
部材の両側端を嵌入し、更に外部適所に操作レバ
ーの一端を回動可能に枢着すると共に、該操作レ
バーと上記移動部材をリンクで連結し、該操作レ
バーの回動に伴うリンクの作用で、移動部材を所
定方向に移動させて、該移動部材の通孔と両押圧
部材の各通孔内に挿通される板バネの変形及び復
元を得て、2個の押圧部材をガイド長孔を案内と
して支持枠に対する押圧方向及び押圧解除方向に
移動させることを特徴とするものであるから、特
に、吊下状態にある支持枠は、吊下部の挿入空間
内で板バネのバネ圧から得られる2個の押圧部材
の押圧力により、上下2個所で弾性的に押圧され
るので、従来の如く、搬送中に支持枠がガタつく
心配が全くないばかりか、各支持枠はバネ圧で常
に挿入空間を画成する吊下部内面に密着する状態
で吊下げられることとなる。
する固定部と支持枠に対する吊下部とから成り、
該吊下部の側板上下方向に穿設された3本のガイ
ド長孔中、上位と下位のガイド長孔内に押圧部材
の両側端を夫々嵌入し、中位のガイド長孔に移動
部材の両側端を嵌入し、更に外部適所に操作レバ
ーの一端を回動可能に枢着すると共に、該操作レ
バーと上記移動部材をリンクで連結し、該操作レ
バーの回動に伴うリンクの作用で、移動部材を所
定方向に移動させて、該移動部材の通孔と両押圧
部材の各通孔内に挿通される板バネの変形及び復
元を得て、2個の押圧部材をガイド長孔を案内と
して支持枠に対する押圧方向及び押圧解除方向に
移動させることを特徴とするものであるから、特
に、吊下状態にある支持枠は、吊下部の挿入空間
内で板バネのバネ圧から得られる2個の押圧部材
の押圧力により、上下2個所で弾性的に押圧され
るので、従来の如く、搬送中に支持枠がガタつく
心配が全くないばかりか、各支持枠はバネ圧で常
に挿入空間を画成する吊下部内面に密着する状態
で吊下げられることとなる。
従つて、従来の如き不要な間隙が全く生じるこ
とがないので、通電状態が頗る良好となつて、被
表面処理材料の電解処理にも悪影響を与えること
が皆無となつた。
とがないので、通電状態が頗る良好となつて、被
表面処理材料の電解処理にも悪影響を与えること
が皆無となつた。
又、このことは、例え支持枠に巾寸法のバラツ
キが生じていても、板バネのバネ圧で斯るバラツ
キをも効果的に吸収できるので、この点からも、
吊下状態に支障を来すことが全くなくなつた。
キが生じていても、板バネのバネ圧で斯るバラツ
キをも効果的に吸収できるので、この点からも、
吊下状態に支障を来すことが全くなくなつた。
しかも、本考案の吊下部材においては、支持枠
に対して、従来の如き精度が必要とされる煩雑な
加工が全く不要となるので、加工工数が削減され
て、コスト低廉化にも大きく貢献できることとも
なる。
に対して、従来の如き精度が必要とされる煩雑な
加工が全く不要となるので、加工工数が削減され
て、コスト低廉化にも大きく貢献できることとも
なる。
第1図A,Bは本考案の実施例に係る吊下部材
を表裏側から示す斜視図、第2図は該吊下部材の
要部機構を示す斜視図、第3図A,Bは吊下部材
を介して支持枠を搬送枠に吊下げる作業工程を示
す断面図、第4図Aは従来の吊下部材と支持枠の
関係を示す全体斜視図、同図Bは従来の吊下部材
のみを示す正面図、第5図A,Bは該吊下部材を
介して支持枠を搬送枠に吊下げる作業工程を示す
断面図、第6図A,Bは取外す作業工程を示す断
面図である。 11……搬送枠、12……支持枠、13……吊
下部材、13A……固定部、13B……吊下部、
15……側板、18a……挿入空間、19a,1
9b,19c……ガイド長孔、20……押圧部
材、20a……押圧部、20b……通孔、21…
…移動部材、21b……通孔、22……板バネ、
27……操作レバー、29……リンク、W……被
表面処理材料。
を表裏側から示す斜視図、第2図は該吊下部材の
要部機構を示す斜視図、第3図A,Bは吊下部材
を介して支持枠を搬送枠に吊下げる作業工程を示
す断面図、第4図Aは従来の吊下部材と支持枠の
関係を示す全体斜視図、同図Bは従来の吊下部材
のみを示す正面図、第5図A,Bは該吊下部材を
介して支持枠を搬送枠に吊下げる作業工程を示す
断面図、第6図A,Bは取外す作業工程を示す断
面図である。 11……搬送枠、12……支持枠、13……吊
下部材、13A……固定部、13B……吊下部、
15……側板、18a……挿入空間、19a,1
9b,19c……ガイド長孔、20……押圧部
材、20a……押圧部、20b……通孔、21…
…移動部材、21b……通孔、22……板バネ、
27……操作レバー、29……リンク、W……被
表面処理材料。
Claims (1)
- 被表面処理材料を支持する支持枠を、搬送枠の
両端部に着脱可能に吊下げる吊下部材であつて、
搬送枠に対する固定部と支持枠に対する吊下部と
から成り、少なくとも吊下部は、内部に支持枠の
上端部を挿入する挿入空間を画成する箱形状を呈
し、自身の対向する側板上下方向に3本のガイド
長孔を穿設し、該ガイド長孔中上位と下位のガイ
ド長孔内に、上記挿入空間内で支持枠を押圧する
押圧部と板バネの端部側を挿通する通孔を有する
押圧部材の両側端を夫々嵌入し、中位のガイド長
孔に上記板バネの中央部を挿通する通孔を有する
移動部材の両側端を嵌入し、更に自身の外部適所
に操作レバーの一端を回動可能に枢着すると共
に、該操作レバーの適所と上記移動部材をリンク
で連結し、該操作レバーの回動操作で、リンクを
介して移動部材をガイド長孔を案内として移動さ
せて、該移動部材の通孔と両押圧部材の各通孔内
に挿通される板バネの変形及び復元を得て、2個
の押圧部材をガイド長孔を案内として、支持枠に
対する押圧方向及び押圧解除方向に移動させるよ
うに構成したことを特徴とする表面処理用搬送枠
に対する支持枠の吊下部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4243785U JPH027872Y2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4243785U JPH027872Y2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159372U JPS61159372U (ja) | 1986-10-02 |
| JPH027872Y2 true JPH027872Y2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=30553190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4243785U Expired JPH027872Y2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027872Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP4243785U patent/JPH027872Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159372U (ja) | 1986-10-02 |
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