JPH0278739A - 燃料噴射ポンプ - Google Patents
燃料噴射ポンプInfo
- Publication number
- JPH0278739A JPH0278739A JP23098188A JP23098188A JPH0278739A JP H0278739 A JPH0278739 A JP H0278739A JP 23098188 A JP23098188 A JP 23098188A JP 23098188 A JP23098188 A JP 23098188A JP H0278739 A JPH0278739 A JP H0278739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- fuel injection
- plunger
- auxiliary lever
- main lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関に燃料を噴射して供給する判型の燃
料噴射ポンプに係り、特にプランジャに摺動自在に嵌挿
した制御スリーブを作動させてこれらプランジャと制御
スリーブとの軸方向の相対位置を変えることによりプレ
ストロークを調整するようにしたプレストローク可変形
の燃料噴射ポンプに関する。
料噴射ポンプに係り、特にプランジャに摺動自在に嵌挿
した制御スリーブを作動させてこれらプランジャと制御
スリーブとの軸方向の相対位置を変えることによりプレ
ストロークを調整するようにしたプレストローク可変形
の燃料噴射ポンプに関する。
ディーゼルエンジンに燃料を供給するための判型燃料噴
射ポンプは、エンジンの運転状況に応じて燃料噴射量お
よび燃料噴射時期(タイミング)を制御するようになっ
ている。
射ポンプは、エンジンの運転状況に応じて燃料噴射量お
よび燃料噴射時期(タイミング)を制御するようになっ
ている。
すなわち、エンジン側で要求する燃料噴射タイミング特
性は、第5図に示されており、始動時の燃料噴射タイミ
ングは進角側にセットされ、アイドル時にはその燃料噴
射タイミングを遅角側に調整し、かつ定格出力時には燃
料噴射タイミングを進角側に調整することが望まれてい
る。
性は、第5図に示されており、始動時の燃料噴射タイミ
ングは進角側にセットされ、アイドル時にはその燃料噴
射タイミングを遅角側に調整し、かつ定格出力時には燃
料噴射タイミングを進角側に調整することが望まれてい
る。
このため、従来の燃料噴射ポンプは、カムの作動で往復
動されるプランジャを燃料噴射量制御部材により軸線の
回りに回動させるようになっているとともに、このプラ
ンジャに嵌挿した制御スリーブをプランジャの軸線に沿
って移動させるようになっている。つまり、カムの作動
でプランジャを往復動させてポンプ室内の燃料を供給す
る際、燃料噴射量制御部材によりプランジャを軸線の回
りに回転させると、燃料加圧ストロークが変えられて燃
料噴射量が調整され、また制御スリーブをプランジャの
軸線に沿って移動させると、プレストロークが変わり、
燃料噴射タイミングが調整されるものである。
動されるプランジャを燃料噴射量制御部材により軸線の
回りに回動させるようになっているとともに、このプラ
ンジャに嵌挿した制御スリーブをプランジャの軸線に沿
って移動させるようになっている。つまり、カムの作動
でプランジャを往復動させてポンプ室内の燃料を供給す
る際、燃料噴射量制御部材によりプランジャを軸線の回
りに回転させると、燃料加圧ストロークが変えられて燃
料噴射量が調整され、また制御スリーブをプランジャの
軸線に沿って移動させると、プレストロークが変わり、
燃料噴射タイミングが調整されるものである。
ところで、前記第5図に示す噴射タイミングを得るのに
は制御スリーブをプランジャの軸線に沿って移動させる
必要があり、このため従来、特開昭61−118936
号公報に記載されているような手段が提案されている。
は制御スリーブをプランジャの軸線に沿って移動させる
必要があり、このため従来、特開昭61−118936
号公報に記載されているような手段が提案されている。
このものは、エンジンの運転状況に応じてコンピュータ
が電磁式ロークリアクチュエータを作動させ、この電磁
式ロークリアクチュエータにより制御スリーブを動かし
て燃料噴射タイミングを調整するようになっている。
が電磁式ロークリアクチュエータを作動させ、この電磁
式ロークリアクチュエータにより制御スリーブを動かし
て燃料噴射タイミングを調整するようになっている。
上記従来の制御手段は、第5図に示す要求タイミングに
マツチした制御を可能にするが、しかしながら、コンピ
ュータにより電磁式ロークリアクチュエータを作動させ
るシステムがきわめて複雑な構造になり、大幅なコスト
アップを招く問題がある。
マツチした制御を可能にするが、しかしながら、コンピ
ュータにより電磁式ロークリアクチュエータを作動させ
るシステムがきわめて複雑な構造になり、大幅なコスト
アップを招く問題がある。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、メ
カニカルな手段で制御スリーブを作動させて第5図に示
す要求特性を満足することができ、構造が比較的簡単に
なって、コスト安となるプレストローク可変形の燃料噴
射ポンプを提供しようとするものである。
カニカルな手段で制御スリーブを作動させて第5図に示
す要求特性を満足することができ、構造が比較的簡単に
なって、コスト安となるプレストローク可変形の燃料噴
射ポンプを提供しようとするものである。
上記目的を達成するため本発明は、制御スリーブを作動
させるコントロールロッドには、主レバーおよびこの主
レバーに対して相対的に所定角度範囲で自在に回動可能
な補助レバーを設け、これら主レバーと補助レバーの間
にこれら両レバーを互いに同方向に追従して回動させる
ばねを設け、上記主レバーはメカニカルガバナに連結さ
れて該メカニカルガバナにより回動されるとともに、上
記補助レバーに対応してエンジン始動時にこの補助レバ
ーを一方に回動させる始動操作手段を設け、エンジン始
動時には上記始動操作手段により補助レバーを一方に回
動させることによりコントロールロッドを回動して燃料
噴射タイミングを進角側にセットするようにしたことを
特徴とする。
させるコントロールロッドには、主レバーおよびこの主
レバーに対して相対的に所定角度範囲で自在に回動可能
な補助レバーを設け、これら主レバーと補助レバーの間
にこれら両レバーを互いに同方向に追従して回動させる
ばねを設け、上記主レバーはメカニカルガバナに連結さ
れて該メカニカルガバナにより回動されるとともに、上
記補助レバーに対応してエンジン始動時にこの補助レバ
ーを一方に回動させる始動操作手段を設け、エンジン始
動時には上記始動操作手段により補助レバーを一方に回
動させることによりコントロールロッドを回動して燃料
噴射タイミングを進角側にセットするようにしたことを
特徴とする。
本発明によれば、エンジンの運転時にはメカニカルガバ
ナにより主レバーが作動されてコントロールロッドを回
動させるので、アイドル運転および定格出力運転時に必
要とされる進角特性を得ることができる。そして、エン
ジン始動時に運転者が主レバーを高速側にセットして始
動すれば燃料噴射タイミングは進角側となるから要求特
性を満足するが、運転者が主レバーを低速側にセットし
て始動すれば燃料噴射タイミングは遅角側となって要求
特性の逆になってしまう。この時、本発明では、エンジ
ン始動時に、例えばキースイッチに連動して始動操作手
段が作動し、補助レバーを強制的に回動させてコントロ
ールロッドを高速側に回動し、燃料噴射タイミングを進
角側にセットするようになり、したがって要求特性を満
足することができる。
ナにより主レバーが作動されてコントロールロッドを回
動させるので、アイドル運転および定格出力運転時に必
要とされる進角特性を得ることができる。そして、エン
ジン始動時に運転者が主レバーを高速側にセットして始
動すれば燃料噴射タイミングは進角側となるから要求特
性を満足するが、運転者が主レバーを低速側にセットし
て始動すれば燃料噴射タイミングは遅角側となって要求
特性の逆になってしまう。この時、本発明では、エンジ
ン始動時に、例えばキースイッチに連動して始動操作手
段が作動し、補助レバーを強制的に回動させてコントロ
ールロッドを高速側に回動し、燃料噴射タイミングを進
角側にセットするようになり、したがって要求特性を満
足することができる。
したがって、コンピュータにより制御される複雑な構造
の電磁式ロータリアクチュエータは不要となり、簡単な
構成の安価なメカニカルガバナの使用が可能になる。
の電磁式ロータリアクチュエータは不要となり、簡単な
構成の安価なメカニカルガバナの使用が可能になる。
以下本発明について、第1図ないし第5図に示す第1の
実施例にもとづき説明する。
実施例にもとづき説明する。
図において1はポンプハウジングを示し、このポンプハ
ウジング1内には第4図に断面して示すように、プラン
ジャバレル2が嵌挿されており、このプランジャバレル
2にはポンプ室3が形成されている。
ウジング1内には第4図に断面して示すように、プラン
ジャバレル2が嵌挿されており、このプランジャバレル
2にはポンプ室3が形成されている。
上記プランジャバレル2の上端には吐出口体4が取付け
られており、この吐出口体4はバイブを介して図示しな
いエンジン側の燃料噴射弁に接続されている。吐出口体
4内には吐出弁5が収容されており、この吐出弁5はス
プリング6に押されて上記ポンプ室3を閉じている。ポ
ンプ室3内の燃料圧力が上記スプリング6にて設定され
る開弁圧以上になると吐出弁5がリフトされ1.これに
よりポンプ室3で加圧された高圧燃料が吐出口体4から
、エンジンの燃料噴射弁へ圧送される。
られており、この吐出口体4はバイブを介して図示しな
いエンジン側の燃料噴射弁に接続されている。吐出口体
4内には吐出弁5が収容されており、この吐出弁5はス
プリング6に押されて上記ポンプ室3を閉じている。ポ
ンプ室3内の燃料圧力が上記スプリング6にて設定され
る開弁圧以上になると吐出弁5がリフトされ1.これに
よりポンプ室3で加圧された高圧燃料が吐出口体4から
、エンジンの燃料噴射弁へ圧送される。
上記プランジャバレル2にはプランジャ7の一端が摺動
自在に嵌挿されており、このプランジャ7の一端はポン
プ室3に臨んでいる。
自在に嵌挿されており、このプランジャ7の一端はポン
プ室3に臨んでいる。
プランジャ7の他端はポンプハウジング1の下部に導か
れ、この下端にはばね座8が連結されている。このばね
座8には復帰用スプリング9の下端が当接されている。
れ、この下端にはばね座8が連結されている。このばね
座8には復帰用スプリング9の下端が当接されている。
復帰用スプリング9の上端はハウジング1に設けた他の
ばね座1oに当接しており、したがってプランジャ7は
復帰用スプリング9の付勢力を受けて常に下向きに押さ
れている。
ばね座1oに当接しており、したがってプランジャ7は
復帰用スプリング9の付勢力を受けて常に下向きに押さ
れている。
プランジャ7の下端に連結されたばね座8はタペット1
1に連結されており、このタペット11ハカムローラ1
2を回転自在に支持している。カムローラ12はカム1
3に当接している。
1に連結されており、このタペット11ハカムローラ1
2を回転自在に支持している。カムローラ12はカム1
3に当接している。
カム13はエンジンのクランク軸により回転され、した
がって、エンジンの回転に同期してカム13が一体に回
転するから、カムローラ12を介してプランジャ7が押
し上げられ、上死点を過ぎるとプランジャ7は復帰用ス
プリング9の付勢力を受けて押し下げられ、よって往復
移動される。
がって、エンジンの回転に同期してカム13が一体に回
転するから、カムローラ12を介してプランジャ7が押
し上げられ、上死点を過ぎるとプランジャ7は復帰用ス
プリング9の付勢力を受けて押し下げられ、よって往復
移動される。
このプランジャ7には、一端がプランジャ7の上端に開
口して上記ポンプ室3に連通し、他端がこのプランジャ
7の側面に開口された燃料導入通路14が形成されてい
る。また、このプランジャ7の側面には燃料導入通路1
4に導通して横孔14aが開口されている。
口して上記ポンプ室3に連通し、他端がこのプランジャ
7の側面に開口された燃料導入通路14が形成されてい
る。また、このプランジャ7の側面には燃料導入通路1
4に導通して横孔14aが開口されている。
プランジャ7の外周には、制御スリーブ15が摺動自在
に嵌挿されている。この制御スリーブ15はガイドロッ
ド16により軸方向のみに移動可能となるように案内さ
れている。
に嵌挿されている。この制御スリーブ15はガイドロッ
ド16により軸方向のみに移動可能となるように案内さ
れている。
この制御スリーブ15の下端面はリード面15aになっ
ているとともに、この上側には他のリード面15bが形
成されており、これらリード面15a、15bが上記プ
ランジャ7の側面に開口された横孔14aを開閉する。
ているとともに、この上側には他のリード面15bが形
成されており、これらリード面15a、15bが上記プ
ランジャ7の側面に開口された横孔14aを開閉する。
制御スリーブ15の側面には係止溝17が形成されてお
り、この係止溝17には駆動ピン18が係合している。
り、この係止溝17には駆動ピン18が係合している。
この駆動ビン18はコントロールロッド19に突出して
固定されている。したがって、コントロールロッド19
が第4図中、時計回りまたは反時計回りに回動されると
、制御スリーブ15がプランジャ7の軸方向に沿って摺
動移動される。これにより、制御スリーブ15の下端面
のリード面15aが上記プランジャ7の側面に開口され
た横孔14aを開閉するタイミングが調節される。
固定されている。したがって、コントロールロッド19
が第4図中、時計回りまたは反時計回りに回動されると
、制御スリーブ15がプランジャ7の軸方向に沿って摺
動移動される。これにより、制御スリーブ15の下端面
のリード面15aが上記プランジャ7の側面に開口され
た横孔14aを開閉するタイミングが調節される。
上記コントロールロッド19はポンプハウジング1に回
動可能に取付けられており、一端が第2図に示すように
ポンプハウジング1の一端に突出されている。
動可能に取付けられており、一端が第2図に示すように
ポンプハウジング1の一端に突出されている。
このコントロールロッド19の一端には連結駒20を介
して、回動軸21が交差して連結されている。すなわち
、回動軸21の下端には偏心した位置に偏心ビン22が
係合されており、この偏心ピン22は上記連結駒20に
形成した詳図しない孔に係合している。そして、回動軸
21が軸線の回りに回動されると、上記コントロールロ
ッド19が第3図中、時計回りまたは反時計回りに回動
されるようになっている。
して、回動軸21が交差して連結されている。すなわち
、回動軸21の下端には偏心した位置に偏心ビン22が
係合されており、この偏心ピン22は上記連結駒20に
形成した詳図しない孔に係合している。そして、回動軸
21が軸線の回りに回動されると、上記コントロールロ
ッド19が第3図中、時計回りまたは反時計回りに回動
されるようになっている。
回動軸21はポンプハウジング1に回動自在に取付けら
れており、この回動軸21の上端部には主レバー23が
相対的に回動目在となって取付けられている。
れており、この回動軸21の上端部には主レバー23が
相対的に回動目在となって取付けられている。
主レバー23の一端には、第1図に示すように、リンク
ロッド24が連結され、このリンク口ツド24の他端に
はガバナレバー25が連結されており、このガバナレバ
ー25はメカニカルガバナ26に取付けられている。メ
カニカルガバナ26はエンジンの運転状況に応じて作動
され、これにより上記ガバナレバー25を回動させるよ
うになっている。
ロッド24が連結され、このリンク口ツド24の他端に
はガバナレバー25が連結されており、このガバナレバ
ー25はメカニカルガバナ26に取付けられている。メ
カニカルガバナ26はエンジンの運転状況に応じて作動
され、これにより上記ガバナレバー25を回動させるよ
うになっている。
すなわち、エンジンの回転速度が高速の場合は、メカニ
カルガバナ26がガバナレバー25を第1図の実線のよ
うに回動させ、またエンジンの回転速度が低速やアイド
リングの場合は、メカニカルガバナ26がガバナレバー
25を第1図の想像線のように回動させるようになって
いる。
カルガバナ26がガバナレバー25を第1図の実線のよ
うに回動させ、またエンジンの回転速度が低速やアイド
リングの場合は、メカニカルガバナ26がガバナレバー
25を第1図の想像線のように回動させるようになって
いる。
なお、主レバー23の他端には、第1図に示すように、
円弧形のガイド孔27が形成され、このガイド孔27に
はガイドねじ28が挿通されており、したがって主レバ
ー23は、これらガイド孔27とガイドねじ28の案内
作用に沿って回動可能となっている。
円弧形のガイド孔27が形成され、このガイド孔27に
はガイドねじ28が挿通されており、したがって主レバ
ー23は、これらガイド孔27とガイドねじ28の案内
作用に沿って回動可能となっている。
一方、上記回動軸21の上端には補助レバー30がナツ
ト29により一体に回動するように固定されている。
ト29により一体に回動するように固定されている。
そして、この補助レバー30と主レバー23の間には、
上記回動軸21に巻装されたねじりコイルばね31が架
は渡されている。
上記回動軸21に巻装されたねじりコイルばね31が架
は渡されている。
すなわち、ねじりコイルばね31の一端31aは主レバ
ー23の一側面に引掛けられているとともに、他端31
bは補助レバー3oの他側面に係止されており、このた
め主レバー23は第1図中反時計回りに、また補助レバ
ー3oは第1図中時計回りに回動するように、つまり互
いに近ずくように付勢されている。
ー23の一側面に引掛けられているとともに、他端31
bは補助レバー3oの他側面に係止されており、このた
め主レバー23は第1図中反時計回りに、また補助レバ
ー3oは第1図中時計回りに回動するように、つまり互
いに近ずくように付勢されている。
そして、補助レバー30にはストッパビン32が突設さ
れており、このストッパピン32には主レバー23の他
側面が接離可能に当接するようになっている。すなわち
、前記メカニカルガバナ26の作動によりガバナレバー
25およびリンクロッド24が第1図の実線の方向に回
動されると、主レバー23が反時計回りに回動され、こ
のため主レバー23の他側面がストッパビン32に当接
する。そして、このように主レバー23がストッパピン
32に当接すると補助レバー30を一体的に押し、これ
により回動軸21を回動させるようになっている。
れており、このストッパピン32には主レバー23の他
側面が接離可能に当接するようになっている。すなわち
、前記メカニカルガバナ26の作動によりガバナレバー
25およびリンクロッド24が第1図の実線の方向に回
動されると、主レバー23が反時計回りに回動され、こ
のため主レバー23の他側面がストッパビン32に当接
する。そして、このように主レバー23がストッパピン
32に当接すると補助レバー30を一体的に押し、これ
により回動軸21を回動させるようになっている。
上記補助レバー30の一側面に対向して、ポンプハウジ
ング1または車両のボディ等には、始動操作手段として
のソレノイド35が配置されている。このソレノイド3
5は、例えばエンジンの始動用キースイッチに応動する
ようになっており、始動用キースイッチをオンにした場
合に通電され、電磁力でプランジャロッド36を突出さ
せるようになっている。このプランジャロッド36の先
端が補助レバー30の一側面に対向しており、プランジ
ャロッド36が突出された場合に補助レバー30を押し
、回動軸21を噴射タイミングが進角側となるように回
動させるようになっている。
ング1または車両のボディ等には、始動操作手段として
のソレノイド35が配置されている。このソレノイド3
5は、例えばエンジンの始動用キースイッチに応動する
ようになっており、始動用キースイッチをオンにした場
合に通電され、電磁力でプランジャロッド36を突出さ
せるようになっている。このプランジャロッド36の先
端が補助レバー30の一側面に対向しており、プランジ
ャロッド36が突出された場合に補助レバー30を押し
、回動軸21を噴射タイミングが進角側となるように回
動させるようになっている。
なお、第4図に示すように、制御スリーブ15が配置さ
れているプランジャ7の回りは、プランジャバレル2内
に位置して燃料室40が形成され、この燃料室40には
燃料供給口41より図示しない燃料供給ポンプから燃料
が供給される。
れているプランジャ7の回りは、プランジャバレル2内
に位置して燃料室40が形成され、この燃料室40には
燃料供給口41より図示しない燃料供給ポンプから燃料
が供給される。
プランジャ7の下端部には平坦面42が形成され、この
平坦面42にはプランジャ7の下部に被嵌したコントロ
ールスリーブ43がプランジャ7の軸回りに一体的に回
動するように係合されている。
平坦面42にはプランジャ7の下部に被嵌したコントロ
ールスリーブ43がプランジャ7の軸回りに一体的に回
動するように係合されている。
このコントロールスリーブ43の上端はコントロールラ
ック44に係合されており、コントロールラック44は
図示しない燃料噴射量制御用がバナに連結されている。
ック44に係合されており、コントロールラック44は
図示しない燃料噴射量制御用がバナに連結されている。
したがって、エンジンの運転状況に応じて上記燃料噴射
量制御用ガバナが作動するとコントロールラック44が
第1図の紙面と直交する方向に移動され、これによりコ
ントロールスリーブ43が回動される。したがってプラ
ンジャ7が軸回りに回動されるようになっている。
量制御用ガバナが作動するとコントロールラック44が
第1図の紙面と直交する方向に移動され、これによりコ
ントロールスリーブ43が回動される。したがってプラ
ンジャ7が軸回りに回動されるようになっている。
このような構成の第1の実施例について作用を説明する
。
。
エンジンにより回転されるカム13のカム面に追従して
プランジャ7が下降する際、このプランジャ7に形成し
た横孔14aが制御スリーブ15の下端面のリード面1
5aよりも下がり、燃料室40内の燃料を燃料導入通路
14を通じてポンプ室3に導入する。
プランジャ7が下降する際、このプランジャ7に形成し
た横孔14aが制御スリーブ15の下端面のリード面1
5aよりも下がり、燃料室40内の燃料を燃料導入通路
14を通じてポンプ室3に導入する。
上記カム13の作用によりプランジャ7が上昇される過
程で、横孔14aが制御スリーブ15にて閉塞された場
合に、ポンプ室3内の燃料は逃げ場が無くなり、したが
ってポンプ室3内の燃料はプランジャ7により加圧され
、吐出弁5の開弁圧以上になると、ポンプ室3の高圧燃
料が吐出口体4から、エンジンの燃料噴射弁へ圧送され
る。。
程で、横孔14aが制御スリーブ15にて閉塞された場
合に、ポンプ室3内の燃料は逃げ場が無くなり、したが
ってポンプ室3内の燃料はプランジャ7により加圧され
、吐出弁5の開弁圧以上になると、ポンプ室3の高圧燃
料が吐出口体4から、エンジンの燃料噴射弁へ圧送され
る。。
プランジャ7が上死点を過ぎるとカム13のカム面に追
従して下降し、下死点まで下がる。この間に、横孔14
aが制御スリーブ15の下端リード面15aより下がる
と燃料室40内の燃料が横孔14aおよび燃料導入通路
14を通じてポンプ室3に導入される。
従して下降し、下死点まで下がる。この間に、横孔14
aが制御スリーブ15の下端リード面15aより下がる
と燃料室40内の燃料が横孔14aおよび燃料導入通路
14を通じてポンプ室3に導入される。
以下、上記の作動を繰り返す。
そして、燃料噴射量を制御するには、エンジンの運転状
況に応じて燃料噴射量制御用がバナを作動させ、これに
よりコントロールラック44を第4図の紙面と直交する
方向に移動させてコントロールスリーブ43を回動させ
る。このためプランジャ7が軸回りに回動される。
況に応じて燃料噴射量制御用がバナを作動させ、これに
よりコントロールラック44を第4図の紙面と直交する
方向に移動させてコントロールスリーブ43を回動させ
る。このためプランジャ7が軸回りに回動される。
このようなプランジャ7の回動は横孔14aも一体に回
動させるので、プランジャ7のストロ−2り中で横孔1
4aが制御スリーブ15の上側のリード面15bにて開
閉されるタイミングが変わり、すなわちポンプ室3内の
燃料を加圧するストロークが変わるので、燃料噴射量の
増減を制御することができる。
動させるので、プランジャ7のストロ−2り中で横孔1
4aが制御スリーブ15の上側のリード面15bにて開
閉されるタイミングが変わり、すなわちポンプ室3内の
燃料を加圧するストロークが変わるので、燃料噴射量の
増減を制御することができる。
一方、燃料噴射タイミングを制御するには、エンジンの
運転状況に応じてメカ゛二カルガバナ26が作動され、
この動きが回動軸21を通じてコントロールロッド19
に伝えられ、このため制御スリーブ15を軸方向に変位
させる。
運転状況に応じてメカ゛二カルガバナ26が作動され、
この動きが回動軸21を通じてコントロールロッド19
に伝えられ、このため制御スリーブ15を軸方向に変位
させる。
すなわち、エンジンの回転速度が高速の場合は、メカニ
カルガバナ26がガバナレバー25を第1図の実線のよ
うに回動させ、このためリンクロッド24が図示右側に
引かれて主レバー23を反時計方向に回動させる。この
主レバー23の回動により主レバー23はストッパビン
32に当接し、補助レバー30を一体的に押すので回動
軸21を回動させる。この回動軸21の回動は、偏心ビ
ン22を介してコントロールロッド19を第3図中反時
計回りに、すなわち第4図中では時計回りに回動させ、
このため制御スリーブ15をプランジャ7に沿って引下
げる方向に移動させる。
カルガバナ26がガバナレバー25を第1図の実線のよ
うに回動させ、このためリンクロッド24が図示右側に
引かれて主レバー23を反時計方向に回動させる。この
主レバー23の回動により主レバー23はストッパビン
32に当接し、補助レバー30を一体的に押すので回動
軸21を回動させる。この回動軸21の回動は、偏心ビ
ン22を介してコントロールロッド19を第3図中反時
計回りに、すなわち第4図中では時計回りに回動させ、
このため制御スリーブ15をプランジャ7に沿って引下
げる方向に移動させる。
したがって、プランジャ7のストローク中で横孔14a
が制御スリーブ15の下側リード面15aにて閉じられ
るタイミングが早くなり、すなわちポンプ室3内の燃料
を加圧するタイミングが早くなるので、燃料噴射タイミ
ングが進角側に調整されることになる。
が制御スリーブ15の下側リード面15aにて閉じられ
るタイミングが早くなり、すなわちポンプ室3内の燃料
を加圧するタイミングが早くなるので、燃料噴射タイミ
ングが進角側に調整されることになる。
逆に、エンジンの回転速度が低速やアイドリングの場合
は、メカニカルガバナ26がガバナレバー25を第1図
の想像線のように回動させ、このためリンクロッド24
が図示左側に押されて主レバー23を時計方向に回動さ
せる。この主レバー23の回動により、ねじりコイルば
ね31を介して付勢した連結されている補助レバー3o
も同方向に回動される。この回動軸21の回動は、偏心
ビン22を介してコントロールロッド19を第3図中時
計回りに、すなわち第4図中では反時計回りに回動させ
、このため制御スリーブ15をプランジャ7に沿って引
上げる方向に移動させる。
は、メカニカルガバナ26がガバナレバー25を第1図
の想像線のように回動させ、このためリンクロッド24
が図示左側に押されて主レバー23を時計方向に回動さ
せる。この主レバー23の回動により、ねじりコイルば
ね31を介して付勢した連結されている補助レバー3o
も同方向に回動される。この回動軸21の回動は、偏心
ビン22を介してコントロールロッド19を第3図中時
計回りに、すなわち第4図中では反時計回りに回動させ
、このため制御スリーブ15をプランジャ7に沿って引
上げる方向に移動させる。
したがって、燃料噴射タイミングが遅角側に制御される
ことになる。
ことになる。
このような作動は、第5図に示す要求タイミング特性に
おけるアイドル時や定格出力時の要求を満足することが
できる。
おけるアイドル時や定格出力時の要求を満足することが
できる。
ところで、エンジンの始動時においては燃料噴射タイミ
ングを進、角側に制御したい要求がある。
ングを進、角側に制御したい要求がある。
この場合、運転者が主レバー23を高速側にセットして
始動すれば燃料噴射タイミングは進角側となるから要求
特性を満足するが、運転者が主レバー23を低速側にセ
ットしたままで始動すれば燃料噴射タイミングは遅角側
となって要求特性の逆になってしまう。
始動すれば燃料噴射タイミングは進角側となるから要求
特性を満足するが、運転者が主レバー23を低速側にセ
ットしたままで始動すれば燃料噴射タイミングは遅角側
となって要求特性の逆になってしまう。
これに対し本実施例では、エンジン始動時に始動用キー
スイッチをオンにすれば、始動操作手段としてのソレノ
イド35に通電され、電磁力でプランジャロッド36を
突出させる。このプランジャロッド36の先端は補助レ
バー30の一側面を押し、回動軸21を第1図の反時計
回り、すなわち噴射タイミングが進角側となるように回
動させる。
スイッチをオンにすれば、始動操作手段としてのソレノ
イド35に通電され、電磁力でプランジャロッド36を
突出させる。このプランジャロッド36の先端は補助レ
バー30の一側面を押し、回動軸21を第1図の反時計
回り、すなわち噴射タイミングが進角側となるように回
動させる。
このため、運転者が主レバー23を低速側にセットした
ままで始動操作しても、必ずソレノイド35が補助レバ
ー30、を強制的に回動させて燃料噴射タイミングを進
角側にセットするようになり、したがって要求特性を満
足することができる。
ままで始動操作しても、必ずソレノイド35が補助レバ
ー30、を強制的に回動させて燃料噴射タイミングを進
角側にセットするようになり、したがって要求特性を満
足することができる。
このような実施例であれば、従来のようなコンピュータ
により制御される復雑な構造の電磁式ロークリアクチュ
エータは不要となり、簡単な構成の安価なメカニカルガ
バナの使用が可能になる。
により制御される復雑な構造の電磁式ロークリアクチュ
エータは不要となり、簡単な構成の安価なメカニカルガ
バナの使用が可能になる。
なお、本発明は上記第1の実施例に制約されるものでは
ない。
ない。
すなわち、第4図に示すコントロールロッド19は、紙
面と直交する方向に延在されている場合を示したが、第
6図に示す第2の実施例のように、コントロールロッド
50は紙面の左右方向に伸びるように設置した構造のも
のであってもよい。
面と直交する方向に延在されている場合を示したが、第
6図に示す第2の実施例のように、コントロールロッド
50は紙面の左右方向に伸びるように設置した構造のも
のであってもよい。
この場合、制御スリーブ15に突設した係合ピン51が
コントロールロッド50の端面に偏心して形成した係止
溝52に係合し、コントロールウッド50が回動される
と制御スリーブ15が上下動されるものである。
コントロールロッド50の端面に偏心して形成した係止
溝52に係合し、コントロールウッド50が回動される
と制御スリーブ15が上下動されるものである。
また、上記第1の実施例では、補助レバー30にストッ
パピン32を突設したが、第7図に示す第3の実施例の
ように、ストッパピン32は主レバー23に突出して設
けるようにしてもよい。
パピン32を突設したが、第7図に示す第3の実施例の
ように、ストッパピン32は主レバー23に突出して設
けるようにしてもよい。
また、第8図に示す第4の実施例のように補助レバー3
0あるいは主レバー23を一体に曲げ成形するなどの手
段でストッパ60を形成してもよい。
0あるいは主レバー23を一体に曲げ成形するなどの手
段でストッパ60を形成してもよい。
さらに、本発明は、始動操作手段としてソレノイド35
に制約されるものではなく、要するに始動時に補助レバ
ー30を進角側に作動させるものであれば、手動式のラ
バーやリンク、その他の手段であってもよい。
に制約されるものではなく、要するに始動時に補助レバ
ー30を進角側に作動させるものであれば、手動式のラ
バーやリンク、その他の手段であってもよい。
以上説明したように本発明によれば、構造が比較的簡単
なメカニカルな手段で制御スリーブを作動させることに
より第5図に示す要求特性を満足することができ、コス
ト安となる。
なメカニカルな手段で制御スリーブを作動させることに
より第5図に示す要求特性を満足することができ、コス
ト安となる。
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は燃料噴射ポンプの平面図、第2図は正面、第3図
は側面図、第4図は断面図、第5図は燃料噴射タイミン
グの要求特性を示す図、第6図は本発明の第2の実施例
を示す断面図、第7図および第8図はそれぞれ本発明の
第3および第4の実施例を示す主レバーと補助レバーと
の連結構造の説明図である。 1・・・ハウジング、2・・・プランジャバレル、3・
・・ポンプ室、7・・・プランジャ、13・・・カム、
14・・・燃料導入通路、14a・・・横孔、15・・
・制御スリーブ、15a・・・下側リード面、15b・
・・上側リード面、19.50・・・コントロールロッ
ド、21・・・回動軸、23・・・主レバー、24・・
・リンクロッド、25・・・ガバナレバー、26・・・
メカニカルガバナ、30・・・補助レバー、31・・・
ばね、32・・・ストッパピン、35・・・ソレノイド
、36・・・プランジャロッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第 4 区 エンランIii]5aNe rpm 第5図 W&6図 第7図 第8図
1図は燃料噴射ポンプの平面図、第2図は正面、第3図
は側面図、第4図は断面図、第5図は燃料噴射タイミン
グの要求特性を示す図、第6図は本発明の第2の実施例
を示す断面図、第7図および第8図はそれぞれ本発明の
第3および第4の実施例を示す主レバーと補助レバーと
の連結構造の説明図である。 1・・・ハウジング、2・・・プランジャバレル、3・
・・ポンプ室、7・・・プランジャ、13・・・カム、
14・・・燃料導入通路、14a・・・横孔、15・・
・制御スリーブ、15a・・・下側リード面、15b・
・・上側リード面、19.50・・・コントロールロッ
ド、21・・・回動軸、23・・・主レバー、24・・
・リンクロッド、25・・・ガバナレバー、26・・・
メカニカルガバナ、30・・・補助レバー、31・・・
ばね、32・・・ストッパピン、35・・・ソレノイド
、36・・・プランジャロッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第 4 区 エンランIii]5aNe rpm 第5図 W&6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 往復動するプランジャに制御スリーブを摺動自在に嵌挿
するとともに、この制御スリーブにコントロールロッド
を連結し、このコントロールロッドの回動により上記プ
ランジャと制御スリーブとの軸方向の相対位置を変えて
プレストロークを調整するようにしたプレストローク可
変形の燃料噴射ポンプにおいて、 上記コントロールロッドには主レバーおよびこの主レバ
ーに対して相対的に所定角度範囲で自在に回動可能な補
助レバーを設け、これら主レバーと補助レバーの間にこ
れら両レバーを互いに同方向に追従して回動させるばね
を設け、上記主レバーはメカニカルガバナに連結されて
該メカニカルガバナにより回動されるとともに、上記補
助レバーに対応してエンジン始動時にこの補助レバーを
一方に回動させる始動操作手段を設け、エンジン始動時
には上記始動操作手段により補助レバーを一方に回動さ
せることによりコントロールロッドを回動して燃料噴射
タイミングを進角側にセットするようにしたことを特徴
とする燃料噴射ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230981A JP2867387B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 燃料噴射ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230981A JP2867387B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 燃料噴射ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278739A true JPH0278739A (ja) | 1990-03-19 |
| JP2867387B2 JP2867387B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=16916357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63230981A Expired - Lifetime JP2867387B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 燃料噴射ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867387B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646309A (ja) * | 1992-02-27 | 1994-02-18 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオカメラ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787129U (ja) * | 1980-11-18 | 1982-05-29 | ||
| JPS591872U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 内燃機関用燃料噴射ポンプ |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63230981A patent/JP2867387B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787129U (ja) * | 1980-11-18 | 1982-05-29 | ||
| JPS591872U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 内燃機関用燃料噴射ポンプ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646309A (ja) * | 1992-02-27 | 1994-02-18 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2867387B2 (ja) | 1999-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5592915A (en) | Pilot injection controller in fuel injection system and method of controlling pilot injection quantity | |
| JP2867387B2 (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| JP4196519B2 (ja) | 内燃機関の高圧燃料供給装置 | |
| JP2518343B2 (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| JPH03233144A (ja) | 燃料噴射ポンプのプリストローク制御装置 | |
| JPS6212389B2 (ja) | ||
| JPS6128029Y2 (ja) | ||
| JPS595160Y2 (ja) | 分配型燃料噴射ポンプの噴射時期調整装置 | |
| JPS633416Y2 (ja) | ||
| KR920002548Y1 (ko) | 연료분사펌프에 있어서의 플런저의 프리스트로우크 가변기구 | |
| JPS62276227A (ja) | 分配型燃料噴射ポンプ | |
| JPS5823960Y2 (ja) | 分配型燃料噴射ポンプの噴射時期調整装置 | |
| JPH0426691Y2 (ja) | ||
| JPS6128027Y2 (ja) | ||
| JPH0510501B2 (ja) | ||
| JPH088277Y2 (ja) | 電子制御燃料噴射装置 | |
| JPH021485Y2 (ja) | ||
| KR200167008Y1 (ko) | 디젤 연료분사 펌프용 가바나의 시동 연료량 제어기구 | |
| JPS6128031Y2 (ja) | ||
| JPS5833238Y2 (ja) | 分配型燃料噴射ポンプの噴射時期調整装置 | |
| JPS6146190Y2 (ja) | ||
| JPH0230974A (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| JPS6093171A (ja) | デイ−ゼル機関の燃料噴射ポンプ | |
| JPH02199232A (ja) | 内燃機関用燃料噴射時期制御装置 | |
| JPH01177423A (ja) | 分配型燃料噴射ポンプ |