JPH0278963A - 電圧レベル検出回路配置 - Google Patents
電圧レベル検出回路配置Info
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- JPH0278963A JPH0278963A JP1197009A JP19700989A JPH0278963A JP H0278963 A JPH0278963 A JP H0278963A JP 1197009 A JP1197009 A JP 1197009A JP 19700989 A JP19700989 A JP 19700989A JP H0278963 A JPH0278963 A JP H0278963A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/16566—Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533
- G01R19/1659—Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533 to indicate that the value is within or outside a predetermined range of values (window)
- G01R19/16595—Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533 to indicate that the value is within or outside a predetermined range of values (window) with multi level indication
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- Nonlinear Science (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は第1及び第2電源電圧接続用の第1及び第2電
源電圧端子を具えると共に回路入力端子の種々の電圧レ
ベルを検出する検出回路を具えた回路配置に関するもの
である。
源電圧端子を具えると共に回路入力端子の種々の電圧レ
ベルを検出する検出回路を具えた回路配置に関するもの
である。
(従来の技術)
このような回路配置は特願昭59−212031号から
基本的に既知である。この種の回路は回路の入力端子の
複数の電圧レンジの各々に対応する論理状態を回路の出
力端子に発生させるのに役立つ。既知の回路では4つの
電圧レンジを検出する必要があり、この目的のために3
個の差動増幅器を具え、これら増幅器の一方の入力端子
を回路入力端子に結合すると共に他方の入力端子を電圧
レンジを定める3つの基(I東電圧にそれぞれ接続させ
ている。
基本的に既知である。この種の回路は回路の入力端子の
複数の電圧レンジの各々に対応する論理状態を回路の出
力端子に発生させるのに役立つ。既知の回路では4つの
電圧レンジを検出する必要があり、この目的のために3
個の差動増幅器を具え、これら増幅器の一方の入力端子
を回路入力端子に結合すると共に他方の入力端子を電圧
レンジを定める3つの基(I東電圧にそれぞれ接続させ
ている。
(発明が解決しようとする課Mi)
これらの差動増幅器が正しく動作するようにするために
は、種々の論理状態に対応する電圧レンジを制限する必
要がある。この結果として斯る回路は5■より高い電源
電圧でしか満足に動作し得ない。
は、種々の論理状態に対応する電圧レンジを制限する必
要がある。この結果として斯る回路は5■より高い電源
電圧でしか満足に動作し得ない。
不発”明の目的は低い電源電圧で動作する頭書に記載し
た種類の回路配置を提供することにある。
た種類の回路配置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、この目的達成するために、第1及び第2電源
電圧接続用の第1及び第2電源電圧端子を具えると共に
回路入力端子の種々の電圧レベルを検出する検出回路を
具えた回路配置において、前記検出回路に、主電流通路
を有し該主電流通路の導通状態を制御電極と主電流通路
の一端との間に印加される制御電圧により制御し得る半
導体装置を設け、前記主電流通路の一端を回路入力端子
に結合すると共に前記制御電極を第1電源端子に接続し
、回路入力端子と第2電源端子との間の電圧差の絶対値
が第1及び第2電源端子間の電圧差の絶対値を越えると
きに前記半導体装置の導通状態が変化するようにしたこ
とを特徴とする。
電圧接続用の第1及び第2電源電圧端子を具えると共に
回路入力端子の種々の電圧レベルを検出する検出回路を
具えた回路配置において、前記検出回路に、主電流通路
を有し該主電流通路の導通状態を制御電極と主電流通路
の一端との間に印加される制御電圧により制御し得る半
導体装置を設け、前記主電流通路の一端を回路入力端子
に結合すると共に前記制御電極を第1電源端子に接続し
、回路入力端子と第2電源端子との間の電圧差の絶対値
が第1及び第2電源端子間の電圧差の絶対値を越えると
きに前記半導体装置の導通状態が変化するようにしたこ
とを特徴とする。
この半導体装置は電源電圧により定められる電圧レンジ
の外側に位置する電圧レンジを検出する。
の外側に位置する電圧レンジを検出する。
斯る回路で4つの電圧レンジを検出する必要がある場合
には、このことは他の3つの電圧レンジを検出するため
に2つの異なる基準電圧を有する2個の差動増幅器を必
要とするだけになることを意味する。従って、電源電圧
を低くすることができる。
には、このことは他の3つの電圧レンジを検出するため
に2つの異なる基準電圧を有する2個の差動増幅器を必
要とするだけになることを意味する。従って、電源電圧
を低くすることができる。
本発明の実施例では、前記半導体装置を回路入力端子に
結合されたエミッタと電源端子に結合されたベースを有
するトランジスタとする。この実施例は集積回路技術で
構成するのに特に好適である。しかし、原理的には半導
体装置は電界効果トランジスタ、サイリスク、又は複数
のトランジスタを具える回路装置で構成することもでき
る。
結合されたエミッタと電源端子に結合されたベースを有
するトランジスタとする。この実施例は集積回路技術で
構成するのに特に好適である。しかし、原理的には半導
体装置は電界効果トランジスタ、サイリスク、又は複数
のトランジスタを具える回路装置で構成することもでき
る。
本発明の他の実施例では、検出回路に2個の入力端子を
有する差動増幅器を設け、その一方の入力端子を回路入
力端子に結合し、他方の入力端子を基準電圧点に接続す
る。二〇差動増幅器はその出力電流が回路入力端子の電
圧と無関係になるように構成することができる。しかし
、前記トランジスタにより供給されるコレクタ電流はこ
の電圧に依存する。
有する差動増幅器を設け、その一方の入力端子を回路入
力端子に結合し、他方の入力端子を基準電圧点に接続す
る。二〇差動増幅器はその出力電流が回路入力端子の電
圧と無関係になるように構成することができる。しかし
、前記トランジスタにより供給されるコレクタ電流はこ
の電圧に依存する。
(実施例)
本発明を図面を参照して実施例につき詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。この回路は電源
電圧Uに接続され、゛その負電源端子は大地に接続され
る。電源端子間に配置された分圧器は以下に述べる素子
を順に具えていも。
電圧Uに接続され、゛その負電源端子は大地に接続され
る。電源端子間に配置された分圧器は以下に述べる素子
を順に具えていも。
エミッタが接地されたダイオード接続NPN )ラン
ジスタQ11 、値Rの抵抗R2、ダイオード接続トラ
ンジスタQl!及びQll、値Rの抵抗P、及びエミッ
タが正電源端子に接続されたダイオード接続トランジス
タu7゜。この分圧器の始端と終端のダイオード接続ト
ランジスタQll及びQ、の各々はl:1電流ミラーの
入ノ〕回路を構成し、各々の電流ミラーは既知のように
ベース−エミッタ接合がトランジスタQll及びQ、の
ベースーエミ・ンタ接合とそれぞれ並列に配置された同
一導電型の他のトランジスタQ1゜及び口、を具える。
ジスタQ11 、値Rの抵抗R2、ダイオード接続トラ
ンジスタQl!及びQll、値Rの抵抗P、及びエミッ
タが正電源端子に接続されたダイオード接続トランジス
タu7゜。この分圧器の始端と終端のダイオード接続ト
ランジスタQll及びQ、の各々はl:1電流ミラーの
入ノ〕回路を構成し、各々の電流ミラーは既知のように
ベース−エミッタ接合がトランジスタQll及びQ、の
ベースーエミ・ンタ接合とそれぞれ並列に配置された同
一導電型の他のトランジスタQ1゜及び口、を具える。
電流ミラー0.1口、の出力端子、即ちトランジスタ0
6のコレクタを2IIIilのPNP )ランジスタ
Q1及びQ2のエミッタに接続する。トランジスタQ1
のコレクタを大地に接続すると共にトランジスタ0□の
コレクタC1をもって回路の出力端子を構成する。トラ
ンジスタQ1のベースを検出すべき電圧V Lnが供給
される回路入力端子Iに接続する。トランジスタロ2の
ベースを基準電圧v1に接続し、この電圧は分圧器の抵
抗R1とダイオ−トロ、□の接続点から取り出す。この
基準電圧は電源電圧Uの半分に1つのpn接合の順方向
電圧(約0.7V)を加えた値に等しい。
6のコレクタを2IIIilのPNP )ランジスタ
Q1及びQ2のエミッタに接続する。トランジスタQ1
のコレクタを大地に接続すると共にトランジスタ0□の
コレクタC1をもって回路の出力端子を構成する。トラ
ンジスタQ1のベースを検出すべき電圧V Lnが供給
される回路入力端子Iに接続する。トランジスタロ2の
ベースを基準電圧v1に接続し、この電圧は分圧器の抵
抗R1とダイオ−トロ、□の接続点から取り出す。この
基準電圧は電源電圧Uの半分に1つのpn接合の順方向
電圧(約0.7V)を加えた値に等しい。
電流ミラー口、。、Qllの出力端子、即ちトランジス
タQ1゜のコレクタを2個のNPN )ランジスタQ
。
タQ1゜のコレクタを2個のNPN )ランジスタQ
。
及び口、のエミッタに接続する。トランジスタ03のベ
ースを抵抗R3を経て回路入力端子1に接続すると共に
、トランジスタロ、のベースに、電源電圧Uの半分から
1ダイオードの順方向電圧を引いた値に等しい基準電圧
v2を供給する。トランジスタロ。
ースを抵抗R3を経て回路入力端子1に接続すると共に
、トランジスタロ、のベースに、電源電圧Uの半分から
1ダイオードの順方向電圧を引いた値に等しい基準電圧
v2を供給する。トランジスタロ。
のコレクタを正電源端子に接続し、トランジスタロ、の
コレクタをエミッタが正電源端子に接続されたダイオー
ド接続PNP トランジスタQ、に接続する。
コレクタをエミッタが正電源端子に接続されたダイオー
ド接続PNP トランジスタQ、に接続する。
トランジスタ04.は同一導電型のトランジスタO0と
相まって電流ミラーを構成する。この電流ミラーの出力
端子、即ちトランジスタOL+のコレクタも回路出力端
子を+:i成する。差動増幅器しIn2及びQ4+Q4
のエミッタに供給される直流電流は、等しい入力端子を
有する電流ミラーo、、 Q?及びul。、0.1の出
力端子から供給されるために互に等しい。
相まって電流ミラーを構成する。この電流ミラーの出力
端子、即ちトランジスタOL+のコレクタも回路出力端
子を+:i成する。差動増幅器しIn2及びQ4+Q4
のエミッタに供給される直流電流は、等しい入力端子を
有する電流ミラーo、、 Q?及びul。、0.1の出
力端子から供給されるために互に等しい。
トランジスタロ、のベースを正電源端子に接続し、エミ
ッタを抵抗Rvを経て回路入力端子Iに接続し、コレク
タC3をもって追加の回路出力端子を構成する。この出
力端子は出力端子C2に接続することもできる。
ッタを抵抗Rvを経て回路入力端子Iに接続し、コレク
タC3をもって追加の回路出力端子を構成する。この出
力端子は出力端子C2に接続することもできる。
この回路は4つの電圧レンジを検出することができる。
電源電圧Uは5■であるものとする。0■〜1.5 V
の第1電圧レンジ内の電圧が存在する場合、トランジス
タ02及び05が力・ノドオフするため、出力端子C1
及びC3には何の電流も流れない。
の第1電圧レンジ内の電圧が存在する場合、トランジス
タ02及び05が力・ノドオフするため、出力端子C1
及びC3には何の電流も流れない。
しかし、トランジスタQ4は電流ミラーQIO+ 01
1により供給される全電流を流し、この電流が電流ミラ
ーQa、Qqを経て出力端子C2に現われる。
1により供給される全電流を流し、この電流が電流ミラ
ーQa、Qqを経て出力端子C2に現われる。
2.1V〜2.9■の電圧レンジではトランジスタq、
及びQ5は依然としてカットオフであるため、出力端子
C8及びC3に電流は流れない。しかし、この場合には
差動増幅器Q’l+ 04の全エミッタ直流電流はトラ
ンジスタQ、を経て流れるため、端子C2にも電流は流
れない。
及びQ5は依然としてカットオフであるため、出力端子
C8及びC3に電流は流れない。しかし、この場合には
差動増幅器Q’l+ 04の全エミッタ直流電流はトラ
ンジスタQ、を経て流れるため、端子C2にも電流は流
れない。
入力電圧が3.5■と5■との間にある場合、差動増幅
器Q:l+ Osの全電流がトランジスタロ3を経て流
れ、即ち出力端子C2は零電流に維持される。出力端子
C5も、トランジスタQ、がカットオフのままであるた
め零電流に維持される。しかし、トランジスタQtはそ
のベース電位がトランジスタQ、のベース電位より負に
なるためターンオンするので、出力端子C3に電流が流
れる。
器Q:l+ Osの全電流がトランジスタロ3を経て流
れ、即ち出力端子C2は零電流に維持される。出力端子
C5も、トランジスタQ、がカットオフのままであるた
め零電流に維持される。しかし、トランジスタQtはそ
のベース電位がトランジスタQ、のベース電位より負に
なるためターンオンするので、出力端子C3に電流が流
れる。
入力端子■の電圧が約5.7■より高くなると、トラン
ジスタロ2は導通のままであり、且つトランジスタQ4
はカットオフのままである。しかし、トランジスタQ、
がターンオンし、即ち出力端子C1に電流が流れる。
ジスタロ2は導通のままであり、且つトランジスタQ4
はカットオフのままである。しかし、トランジスタQ、
がターンオンし、即ち出力端子C1に電流が流れる。
このように、出力端子C,,C,及びC3の電流は入力
端子!の電圧Vinが4つの電圧レンジのうちのどのレ
ンジ内に位置するかを示す(出力端子C2及びC1の電
流は必要に応じ合成してもよい)。ρnpトランジスタ
Q5の代りに、ベースを負電源端子、即ち大地に接続す
るならばNPN トランジスタを用いることもできる
。しかし、この場合には正電源電圧より高い直流電圧で
はなく負電tA電圧、即ら負電圧より低い電圧を検出す
ることができる。
端子!の電圧Vinが4つの電圧レンジのうちのどのレ
ンジ内に位置するかを示す(出力端子C2及びC1の電
流は必要に応じ合成してもよい)。ρnpトランジスタ
Q5の代りに、ベースを負電源端子、即ち大地に接続す
るならばNPN トランジスタを用いることもできる
。しかし、この場合には正電源電圧より高い直流電圧で
はなく負電tA電圧、即ら負電圧より低い電圧を検出す
ることができる。
出力端子C1及びC,の出力電流と異なりトランジスタ
05の出力電流は、入力電圧が5.7■の値を越える場
合に、入力電圧に依存(比例)する。この依存性は第1
図の回路壱第2図に示すように変更することにより除去
することができる。この変更例ではトランジスタ0.の
コレクタ電流が出力電流を直接構成しないでこの電流に
より一定出力電流を供給する回路を駆動する。この点を
除いて本例回路は第1図に示す回路と同一である。
05の出力電流は、入力電圧が5.7■の値を越える場
合に、入力電圧に依存(比例)する。この依存性は第1
図の回路壱第2図に示すように変更することにより除去
することができる。この変更例ではトランジスタ0.の
コレクタ電流が出力電流を直接構成しないでこの電流に
より一定出力電流を供給する回路を駆動する。この点を
除いて本例回路は第1図に示す回路と同一である。
トランジスタ05のコレクタ電流を抵抗R1とエミッタ
が接地されたダイオード接続トランジスタQll+の直
列回路に供給する。抵抗R3を抵抗Rvと同一の爪抗値
にすると、正電源乾1子と回路入力端子Iとの間の電位
差がこの直列回路間の電圧に等しくなる。この電圧を2
個のr’NP I=ランジスタ(I14及び0□、を
具える差動増幅器の一方の入力端子に供給する。即ち、
トランジスタし、のベースをこの直列回路に接続し、ト
ランジスタQ’15のベースを基(心電圧V。に接続す
る。これらトランジスタの相互接続エミッタはPNI’
l−ランジスタQ16からの電流を受は取る。この
トランジスタQI6はそのエミッタを正電源端子に接続
すると共にそのベースをトランジスタQ7のベースに1
妾続してトランジスタQhと同一の′電流を出力する電
流ミラーの出力回路を構成する。
が接地されたダイオード接続トランジスタQll+の直
列回路に供給する。抵抗R3を抵抗Rvと同一の爪抗値
にすると、正電源乾1子と回路入力端子Iとの間の電位
差がこの直列回路間の電圧に等しくなる。この電圧を2
個のr’NP I=ランジスタ(I14及び0□、を
具える差動増幅器の一方の入力端子に供給する。即ち、
トランジスタし、のベースをこの直列回路に接続し、ト
ランジスタQ’15のベースを基(心電圧V。に接続す
る。これらトランジスタの相互接続エミッタはPNI’
l−ランジスタQ16からの電流を受は取る。この
トランジスタQI6はそのエミッタを正電源端子に接続
すると共にそのベースをトランジスタQ7のベースに1
妾続してトランジスタQhと同一の′電流を出力する電
流ミラーの出力回路を構成する。
電圧ν。が少くともIVである場合、トランジスタQI
Sは入力端子Iの電圧が電圧UとV。の和より約0.3
■高いときにターンオンする。このときトランジスタQ
ISのコレクタC3(本例でもC2と接続することがで
きる)には出力端子C5を流れる電流と同一の電流が流
れる。相補出力電流がトランジスタ014 のコレクタ
C4を経て流れる。
Sは入力端子Iの電圧が電圧UとV。の和より約0.3
■高いときにターンオンする。このときトランジスタQ
ISのコレクタC3(本例でもC2と接続することがで
きる)には出力端子C5を流れる電流と同一の電流が流
れる。相補出力電流がトランジスタ014 のコレクタ
C4を経て流れる。
ダイオードQl11は、エミッタが正電源端子に接続さ
れベースがトランジスタ07のベースに接続されトラン
ジスタQ6のコレクタ電流と同一のコレクタ電流を流す
PNP I−ランジスタα17のコレクタ電流により
バイアスする。基準電圧v0がダイオ−トロ11両端間
のバイアス電圧より小さい場合、差動増幅器0149口
8.は決して切換ねらず、即ち回路は最高電圧レンジ内
の入力電圧を検出するこ七ができない。これがため、こ
の最高レンジの検出を基準電圧v0の調整により不能く
することができる。
れベースがトランジスタ07のベースに接続されトラン
ジスタQ6のコレクタ電流と同一のコレクタ電流を流す
PNP I−ランジスタα17のコレクタ電流により
バイアスする。基準電圧v0がダイオ−トロ11両端間
のバイアス電圧より小さい場合、差動増幅器0149口
8.は決して切換ねらず、即ち回路は最高電圧レンジ内
の入力電圧を検出するこ七ができない。これがため、こ
の最高レンジの検出を基準電圧v0の調整により不能く
することができる。
差動増幅器Q14+ Ql5のための直流電流は必ずし
もトランジスタし、により供給する必要はない。
もトランジスタし、により供給する必要はない。
トランジスタQ2をマルチコレクタトランジスタと置き
換え、その1つのコレクタによって(トランジスタロ1
.の代りに)トランジスタQI4及び口、。
換え、その1つのコレクタによって(トランジスタロ1
.の代りに)トランジスタQI4及び口、。
のための直流電流を供給するようにすれば、入力端子l
の電圧が2つの低い電圧レンジ内にある限りこのマルチ
コレクタトランジスタがカットオフして出力端子C3に
も出力端子C4にも電流は流れない。断る回路の変更は
、検出回路に、入力端子の瞬時電圧の関数としての制御
信号の対応する変化を必要とする制御回路が後続される
場合に有用である。さもなければ、この場合には別個の
デコーダ回路の使用が必要になる。
の電圧が2つの低い電圧レンジ内にある限りこのマルチ
コレクタトランジスタがカットオフして出力端子C3に
も出力端子C4にも電流は流れない。断る回路の変更は
、検出回路に、入力端子の瞬時電圧の関数としての制御
信号の対応する変化を必要とする制御回路が後続される
場合に有用である。さもなければ、この場合には別個の
デコーダ回路の使用が必要になる。
図示の回路は別の集積回路の出力信号により制御される
集積回路の一部を構成することができる。
集積回路の一部を構成することができる。
この場合、この別の集積回路の出力を4つの論理レベル
又は2つのバイナリデイジットを有するディジタル信号
に応じて制御して各論理レベルに対し4つの電圧レンジ
のルンジ内のアナログ電圧を得ることができる。本発明
の回路はこのアナログ電圧を4つの論理レベルに変換す
るため、これらレベルを2つの回路間で直接転送するこ
ともできる。しかし、このためには1つの集積回路につ
き少くとも2つの端子が必要とされるが、本発明の検出
回路を使用すればこの転送に1つの外部端子が必要とさ
れるだけとなる。
又は2つのバイナリデイジットを有するディジタル信号
に応じて制御して各論理レベルに対し4つの電圧レンジ
のルンジ内のアナログ電圧を得ることができる。本発明
の回路はこのアナログ電圧を4つの論理レベルに変換す
るため、これらレベルを2つの回路間で直接転送するこ
ともできる。しかし、このためには1つの集積回路につ
き少くとも2つの端子が必要とされるが、本発明の検出
回路を使用すればこの転送に1つの外部端子が必要とさ
れるだけとなる。
第1図は本発明回路配置の第1実施例の回路図、第2図
は本発明回路配置の第2実施例の回路図である。 (I1,R++ QIZ+ Q13+ k Qll ”
’分圧器1・・・回路入力端子 Qll +lz; Ql、 Qa・・・差動増幅器V、
、 Vt・・・基準電圧 Q6+ Q’l; ”IO+ Qll・・・電流ミラー
Q5・・・トランジスタ CI+ Cal C3・
・・出力端子Q 14+ 015・・・差動増幅器 v
o・・・基準電圧特許出願人 エヌ・ベー・フィリッ
プス・フルーイランペンファプリケン 代理人弁理士 杉 村 暁 秀同弁゛理
士 杉 村 興 作 彎−l− Uフ
は本発明回路配置の第2実施例の回路図である。 (I1,R++ QIZ+ Q13+ k Qll ”
’分圧器1・・・回路入力端子 Qll +lz; Ql、 Qa・・・差動増幅器V、
、 Vt・・・基準電圧 Q6+ Q’l; ”IO+ Qll・・・電流ミラー
Q5・・・トランジスタ CI+ Cal C3・
・・出力端子Q 14+ 015・・・差動増幅器 v
o・・・基準電圧特許出願人 エヌ・ベー・フィリッ
プス・フルーイランペンファプリケン 代理人弁理士 杉 村 暁 秀同弁゛理
士 杉 村 興 作 彎−l− Uフ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1及び第2電源電圧接続用の第1及び第2電源電
圧端子と、回路入力端子の種々の電圧レベルを検出する
検出回路とを具えた回路配置において、前記検出回路は
、主電流通路を有しその導通状態を制御電極と該主電流
通路の一端との間に印加される制御電圧により制御し得
る半導体装置(Q_5)を具え、前記主電流通路の一端
を回路入力端子(I)に結合すると共に前記制御電極を
第1電源電圧端子に接続し、回路入力端子と第2電源電
圧端子との間の電圧差の絶対値が第1及び第2電源電圧
間の電圧差の絶対値を越えるときに前記半導体装置の導
通状態が変化するようにしたことを特徴とする電圧レベ
ル検出回路配置。 2、前記半導体装置はトランジスタ(Q_5)であり、
前記制御電極はこのトランジスタのベースであり、前記
主電流通路の一端はこのトラジスタのエミッタであるこ
とを特徴とする請求項1記載の回路配置。 3、前記検出回路は2つの入力端子を有する差動増幅器
を具え、該増幅器の一方の入力端子は回路入力端子(I
)に結合すると共に他方の入力端子は基準電圧点に接続
してあることを特徴とする請求項1又は2記載の回路配
置。 4、前記検出回路は2つの入力端子を有する別の差動増
幅器(Q_1_4,Q_1_5)を具え、該増幅器の一
方の入力端子を前記トランジスタ(Q_5)のコレクタ
に結合すると共に他方の入力端子を他の基準電圧点に接
続してあることを特徴とする請求項2記載の回路配置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3826214A DE3826214A1 (de) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | Schaltungsanorndung zur detektion von spannungen aus mehreren spannungsbereichen |
| DE3826214.2 | 1988-08-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278963A true JPH0278963A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=6360077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197009A Pending JPH0278963A (ja) | 1988-08-02 | 1989-07-31 | 電圧レベル検出回路配置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0357111A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0278963A (ja) |
| KR (1) | KR900004104A (ja) |
| DE (1) | DE3826214A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008296508A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Brother Ind Ltd | インクジェットプリンタ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650629A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-07 | Hitachi Ltd | Complementary mos integrated circuit |
| JPS57557A (en) * | 1980-05-26 | 1982-01-05 | Toshiba Corp | Voltage comparator |
| JPS57201995A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Fujitsu Ten Ltd | Input protection circuit |
| JPS59212031A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-11-30 | Nec Corp | 4値入力判別回路 |
-
1988
- 1988-08-02 DE DE3826214A patent/DE3826214A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-07-27 EP EP19890201975 patent/EP0357111A3/de not_active Withdrawn
- 1989-07-31 JP JP1197009A patent/JPH0278963A/ja active Pending
- 1989-07-31 KR KR1019890010837A patent/KR900004104A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008296508A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Brother Ind Ltd | インクジェットプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0357111A2 (de) | 1990-03-07 |
| KR900004104A (ko) | 1990-03-27 |
| DE3826214A1 (de) | 1990-02-08 |
| EP0357111A3 (de) | 1990-10-31 |
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