JPH0279619A - 周波数逓倍回路 - Google Patents
周波数逓倍回路Info
- Publication number
- JPH0279619A JPH0279619A JP23318188A JP23318188A JPH0279619A JP H0279619 A JPH0279619 A JP H0279619A JP 23318188 A JP23318188 A JP 23318188A JP 23318188 A JP23318188 A JP 23318188A JP H0279619 A JPH0279619 A JP H0279619A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- input terminal
- value
- type flip
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体集積回路で実現された周波数逓倍回路
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来より周波数逓倍回路として第3図に示すものが知ら
れている。この回路は入力端子1から入力される周波数
逓倍すべき入力信号を排他的論理和回路2の第1の入力
端子aに入力すると共に、前記入力信号をバッファ回路
3及びコンデンサ素子4からなる遅延回路iにて遅延さ
せて排他的論理和回路2の第2の入力端子すに入力し、
再入力の状態変化の時間差を利用して排他的論理和回路
2の出力端子から周波数逓倍された信号を出力端子6に
出力するものとなっている。
れている。この回路は入力端子1から入力される周波数
逓倍すべき入力信号を排他的論理和回路2の第1の入力
端子aに入力すると共に、前記入力信号をバッファ回路
3及びコンデンサ素子4からなる遅延回路iにて遅延さ
せて排他的論理和回路2の第2の入力端子すに入力し、
再入力の状態変化の時間差を利用して排他的論理和回路
2の出力端子から周波数逓倍された信号を出力端子6に
出力するものとなっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このように構成された従来の周波数逓倍回路
では、遅延回路iにコンデンサ素子4を使用しているた
め、半導体集積回路の素子面積が増大するばかりでなく
、製造バラツキによりバッファ回路3及びコンデンサ素
子4における遅延が小さくなると、正常なパルスが発生
せず、半導体集積回路の歩留りが低下するという欠点が
あった。
では、遅延回路iにコンデンサ素子4を使用しているた
め、半導体集積回路の素子面積が増大するばかりでなく
、製造バラツキによりバッファ回路3及びコンデンサ素
子4における遅延が小さくなると、正常なパルスが発生
せず、半導体集積回路の歩留りが低下するという欠点が
あった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
少ない素子面積で構成でき、しかも歩留りの向上を図る
ことができる周波数逓倍回路を提供することを目的とす
る。
少ない素子面積で構成でき、しかも歩留りの向上を図る
ことができる周波数逓倍回路を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る周波数逓倍回路は、排他的論理和回路と、
D型フリップフロップ回路とで構成されている。排他的
論理和回路は、周波数逓倍すべき入力信号を第1の入力
端子に入力し、D型クリップフロップ回路の出力を第2
の入力端子に入力して周波数逓倍された出力信号を出力
する。D型フリップフロップ回路は、前記入力信号をデ
ータ入力端子に入力し、前記排他的論理和回路の出力信
号である周波数逓倍された出力信号をクロック入力端子
に入力して前記入力信号を保持する。
D型フリップフロップ回路とで構成されている。排他的
論理和回路は、周波数逓倍すべき入力信号を第1の入力
端子に入力し、D型クリップフロップ回路の出力を第2
の入力端子に入力して周波数逓倍された出力信号を出力
する。D型フリップフロップ回路は、前記入力信号をデ
ータ入力端子に入力し、前記排他的論理和回路の出力信
号である周波数逓倍された出力信号をクロック入力端子
に入力して前記入力信号を保持する。
[作用]
本発明によれば、排他的論理和回路の第1の入力端子に
入力信号が導入されると共に、第2の入力端子にD型フ
リップフロッ1回路を介して前記入力信号が導入され、
更に、D型フリップフロップ回路が遅延回路として動作
することにより、周波数逓倍回路が実現される。
入力信号が導入されると共に、第2の入力端子にD型フ
リップフロッ1回路を介して前記入力信号が導入され、
更に、D型フリップフロップ回路が遅延回路として動作
することにより、周波数逓倍回路が実現される。
この発明によれば、全ての構成素子を素子面積が小さい
論理回路で構成できるので、全体の素子面積を小さくで
きる。また、この発明では順序回路であるD型フリップ
フロップ回路を用いているので、確実な周波数逓倍動作
が保証され、製造の歩留りも向上する。
論理回路で構成できるので、全体の素子面積を小さくで
きる。また、この発明では順序回路であるD型フリップ
フロップ回路を用いているので、確実な周波数逓倍動作
が保証され、製造の歩留りも向上する。
[実施例]
次に、本発明の実施例に係る周波数逓倍回路について、
添付の図面を参照して具体的に説明する。
添付の図面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例に係る周波数逓倍回路を示す。
入力端子1は排他的論理和回路2の第1の入力端子aと
D型フリップフロップ回路7のデータ入力端子りに接続
されている。D型フリップフロップ回路7の出力端子Q
は排他的論理和回路2の第2の入力端子すに接続されて
いる。排他的論理和回路2の出力端子は出力端子6に接
続されると共に、D型フリップフロップ回路7のクロッ
ク入力端子CKに接続されている。
D型フリップフロップ回路7のデータ入力端子りに接続
されている。D型フリップフロップ回路7の出力端子Q
は排他的論理和回路2の第2の入力端子すに接続されて
いる。排他的論理和回路2の出力端子は出力端子6に接
続されると共に、D型フリップフロップ回路7のクロッ
ク入力端子CKに接続されている。
第2図はこの回路の動作タイミング図を示す。
いま、入力端子1の入力値が論理値” 1 ” 、D型
フリップフロップ回路7の出力値が論理値゛1′″であ
り、従って、排他的論理和回路2の出力値は論理値“0
”であるとする、ここで、入力端子1の入力値が“1”
から“0”に変化したとすると、排他的論理和回路2の
出力値は“1”となる、これにより、変化後の入力端子
1の論理値“0°°がD型フリップフロップ回路7に取
り込まれ、D型フリップフロップ回路7の出力が“0”
に変化する。従って、排他的論理和回路2の出力は再び
“0”となる、入力端子1の入力値が“0”がら“。
フリップフロップ回路7の出力値が論理値゛1′″であ
り、従って、排他的論理和回路2の出力値は論理値“0
”であるとする、ここで、入力端子1の入力値が“1”
から“0”に変化したとすると、排他的論理和回路2の
出力値は“1”となる、これにより、変化後の入力端子
1の論理値“0°°がD型フリップフロップ回路7に取
り込まれ、D型フリップフロップ回路7の出力が“0”
に変化する。従って、排他的論理和回路2の出力は再び
“0”となる、入力端子1の入力値が“0”がら“。
1″に変化した場合も同様に動作し、入力端子の入力値
の変化1回に対し、1個のパルス信号が出力端子6に出
力される。ここで、出力端子6に出力されるパルス信号
は、入力端子1の値が変化してから、D型フリップフロ
ップ回路7が動作して入力信号を取り込むまで、論理値
“1”を確実に出力する。
の変化1回に対し、1個のパルス信号が出力端子6に出
力される。ここで、出力端子6に出力されるパルス信号
は、入力端子1の値が変化してから、D型フリップフロ
ップ回路7が動作して入力信号を取り込むまで、論理値
“1”を確実に出力する。
このように、順序回路としてのD型フリップフロップ回
路7が出力端子6へ確実なパルスの出力を保証するので
、正確な周波数逓倍動作が可能である。なお、D型フリ
ップフロップ回路のクロック入力端子の前段及び負出力
端子の後段に、適宜インバータ等の遅延素子を挿入する
ようにしてもよい。
路7が出力端子6へ確実なパルスの出力を保証するので
、正確な周波数逓倍動作が可能である。なお、D型フリ
ップフロップ回路のクロック入力端子の前段及び負出力
端子の後段に、適宜インバータ等の遅延素子を挿入する
ようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、D型フリップフロ
ップ回路を遅延回路として使用しているので、素子面積
を小さくでき、製造バラツキが大きいコンデンサ素子を
使用した場合に比してはるかに信頼性が高い周波数逓倍
回路を実現することができる。
ップ回路を遅延回路として使用しているので、素子面積
を小さくでき、製造バラツキが大きいコンデンサ素子を
使用した場合に比してはるかに信頼性が高い周波数逓倍
回路を実現することができる。
第1図は本発明の実施例に係る周波数逓倍回路を示す回
路図、第2図はその動作タイミング図、第3図は従来の
周波数逓倍回路を示す回路図である。
路図、第2図はその動作タイミング図、第3図は従来の
周波数逓倍回路を示す回路図である。
Claims (1)
- (1)周波数逓倍すべき入力信号をデータ入力端子に入
力し周波数逓倍された出力信号で前記入力信号を保持す
るD型フリップフロップ回路と、前記入力信号を第1の
入力端子に入力し前記D型フリップフロップ回路の出力
を第2の入力端子に入力し前記周波数逓倍された出力信
号を出力する排他的論理和回路とを具備したことを特徴
とする周波数逓倍回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23318188A JPH0279619A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 周波数逓倍回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23318188A JPH0279619A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 周波数逓倍回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279619A true JPH0279619A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16951004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23318188A Pending JPH0279619A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 周波数逓倍回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279619A (ja) |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23318188A patent/JPH0279619A/ja active Pending
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