JPH0279952A - 果実の処理法 - Google Patents
果実の処理法Info
- Publication number
- JPH0279952A JPH0279952A JP63290830A JP29083088A JPH0279952A JP H0279952 A JPH0279952 A JP H0279952A JP 63290830 A JP63290830 A JP 63290830A JP 29083088 A JP29083088 A JP 29083088A JP H0279952 A JPH0279952 A JP H0279952A
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- JP
- Japan
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- fruit
- seeds
- water
- pulp
- fruits
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- Pending
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- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクルクリゴ・ラチフォリア(Curculig
。
。
1atifolia)の果実の処理法、詳しくは、クル
クリゴ・ラチフォリアの果実から効率よく味覚修飾物質
を得るための果実の処理法に関する。
クリゴ・ラチフォリアの果実から効率よく味覚修飾物質
を得るための果実の処理法に関する。
舌の受容膜に作用して、食品の味覚を変える物質(味覚
修飾物質)としては、従来、日中に含んだ後、甘味物質
を食した時、または甘味物質とともに食した時、甘味を
感じさせなくするものとしてギムネマ シルベスタ(G
)v+nema 5ylvestre)の葉に含まれる
ギムネマ酸、及びなつめ(Ziziphusjujub
a)の葉に含まれるジジフィンが知られており、また上
記と同様にして酸味物質を食した時、甘味を感じさせる
ものとして、ミラクルフルーツ(Synsepulm
dulcificus)の実に含まれるミラクリンが知
られている。
修飾物質)としては、従来、日中に含んだ後、甘味物質
を食した時、または甘味物質とともに食した時、甘味を
感じさせなくするものとしてギムネマ シルベスタ(G
)v+nema 5ylvestre)の葉に含まれる
ギムネマ酸、及びなつめ(Ziziphusjujub
a)の葉に含まれるジジフィンが知られており、また上
記と同様にして酸味物質を食した時、甘味を感じさせる
ものとして、ミラクルフルーツ(Synsepulm
dulcificus)の実に含まれるミラクリンが知
られている。
また、クルクリゴ・ラチフォリア(Curculig。
1atHolia)は、西マレーシアやタイ南部等に自
生するひがんばな科きんばいざさ属の植物であり、その
果実は食用に適し、食欲増進効果があることは知られて
いる。
生するひがんばな科きんばいざさ属の植物であり、その
果実は食用に適し、食欲増進効果があることは知られて
いる。
上記のミラクリンは、上述の如き機能を有するものであ
るが、安定性上の問題があり、味覚修飾物質として実用
化されていない。
るが、安定性上の問題があり、味覚修飾物質として実用
化されていない。
また、クルクリゴ・ラチフォリアの果実は上述以外の性
質については知られていない。
質については知られていない。
本発明者らは、クルクリゴ・ラチフォリアの果実を食し
た後、酸味物質または水を食すると、甘味が感じられる
ことを見出し、その誘因物質が何であるか鋭意研究した
結果、クルクリゴ・ラチフォリアの実(Fruit)に
含まれる特定の蛋白質(クルタリンと命名)が甘味を惑
じさせる誘因物質であることを見出している(特願昭6
3−153143号)が、この蛋白質タルタリンを味覚
修飾物質として商業的に利用するには、できるだけ簡単
な方法により該味覚修飾物質を得る必要がある。
た後、酸味物質または水を食すると、甘味が感じられる
ことを見出し、その誘因物質が何であるか鋭意研究した
結果、クルクリゴ・ラチフォリアの実(Fruit)に
含まれる特定の蛋白質(クルタリンと命名)が甘味を惑
じさせる誘因物質であることを見出している(特願昭6
3−153143号)が、この蛋白質タルタリンを味覚
修飾物質として商業的に利用するには、できるだけ簡単
な方法により該味覚修飾物質を得る必要がある。
しかしながら、クルクリゴ・ラチフォリアの果実は1.
5〜2M径の細かい黒色の種を多数含んでおり、そして
、タルタリンは果肉の部分に含まれ、種の部分には含ま
れていないので、種は不要のものであるが、種を除かず
、果実をそのまますりつぶした場合には、まっ黒になり
、しかも、クルタリン純度も低くなって、商品価値の少
ないものとなってしまう。
5〜2M径の細かい黒色の種を多数含んでおり、そして
、タルタリンは果肉の部分に含まれ、種の部分には含ま
れていないので、種は不要のものであるが、種を除かず
、果実をそのまますりつぶした場合には、まっ黒になり
、しかも、クルタリン純度も低くなって、商品価値の少
ないものとなってしまう。
また、タルクリン純度を上げるために、上記果実を水洗
しても、種はほとんど取り除かれない。
しても、種はほとんど取り除かれない。
また、上記果実から種を取り除くには、核種は小さく且
つ果実中にまんべんなく存在するため、ピンセット等で
根気よく取り除くしかなく、大変な労力を要する。また
、上記果実の果肉はヌルヌルした強いつながりを持って
おり且つ種は比較的もろくて砕けやすいため、果肉をす
りつぶそうとすると、種も細かく破砕されてしまい、物
理的に果肉のみをすりつぶすことは、困難である。
つ果実中にまんべんなく存在するため、ピンセット等で
根気よく取り除くしかなく、大変な労力を要する。また
、上記果実の果肉はヌルヌルした強いつながりを持って
おり且つ種は比較的もろくて砕けやすいため、果肉をす
りつぶそうとすると、種も細かく破砕されてしまい、物
理的に果肉のみをすりつぶすことは、困難である。
従って、本発明の目的は、クルクリゴ・ラチフォリアの
果実から、タルクリンの精製に悪影響を与える種を効率
よく取り除くことができ、味覚修飾物質であるタルクリ
ンを効率よく得ることができる果実の処理方法を提供す
ることにある。
果実から、タルクリンの精製に悪影響を与える種を効率
よく取り除くことができ、味覚修飾物質であるタルクリ
ンを効率よく得ることができる果実の処理方法を提供す
ることにある。
本発明者らは、上記目的を達成すべく鋭意検討した結果
、クルクリゴ・ラチフォリアの果実を粗く裁断した後、
粗裁断果実に強力な水流を噴射すれば、果肉を破壊する
ことなく、種が果肉より分離することを知見した。
、クルクリゴ・ラチフォリアの果実を粗く裁断した後、
粗裁断果実に強力な水流を噴射すれば、果肉を破壊する
ことなく、種が果肉より分離することを知見した。
本発明は、上記知見に基づきなされたもので、クルクリ
ゴ・ラチフォリアの果実の粗裁断物またはその剥皮果実
の粗裁断物に、水を噴射して種を分離することを特徴と
する果実の処理法を提供するものである。
ゴ・ラチフォリアの果実の粗裁断物またはその剥皮果実
の粗裁断物に、水を噴射して種を分離することを特徴と
する果実の処理法を提供するものである。
本発明の処理法によれば、種が果肉から分離し、果肉は
破砕されないので、種と果肉のサイズの差あるいは種と
果肉の水に対する浮力の差により、種を除いた果肉を容
易に得ることができる。
破砕されないので、種と果肉のサイズの差あるいは種と
果肉の水に対する浮力の差により、種を除いた果肉を容
易に得ることができる。
以下、本発明の果実の処理法について詳述する。
本発明は、クルクリゴ・ラチフォリアの果実または剥皮
果実を、必要に応じ水洗し、4〜5鵬角程度に粗く裁断
したもの(粗裁断物)に、水を噴射して、果肉に付着し
ている種を分離することにより行われる。上記の水の噴
射は、上記果肉の表面に当たる水の噴射速度が好ましく
は300id/cd・秒以上、より好ましくは1000
〜10000 d / cd・秒となるように行うとよ
い、噴射速度が300d/c−・秒未満では種の分離が
難しく、長時間の水噴射が必要である。
果実を、必要に応じ水洗し、4〜5鵬角程度に粗く裁断
したもの(粗裁断物)に、水を噴射して、果肉に付着し
ている種を分離することにより行われる。上記の水の噴
射は、上記果肉の表面に当たる水の噴射速度が好ましく
は300id/cd・秒以上、より好ましくは1000
〜10000 d / cd・秒となるように行うとよ
い、噴射速度が300d/c−・秒未満では種の分離が
難しく、長時間の水噴射が必要である。
上記の果実または剥皮果実は乾燥したもの(乾燥果実ま
たは剥皮乾燥果実)であっても、処理はできるが、より
強力な水流を必要とするので、未乾燥の果実を処理する
方が好ましい。
たは剥皮乾燥果実)であっても、処理はできるが、より
強力な水流を必要とするので、未乾燥の果実を処理する
方が好ましい。
水を噴射して分離した果肉と種は、種が通過し果肉が通
過しない粗さのふるいを通すか、あるいは水中で種が沈
み、果肉が浮遊しやすい性質を利用して、上記の果肉と
種を水中に入れ、デカンテーションすることにより、果
肉と種を分離することができるが、上記の果実または剥
皮果実の粗裁断物をふるいの上にのせて水を噴射する方
が、種及び水がふるいの上にたまらないので、効率がよ
い。
過しない粗さのふるいを通すか、あるいは水中で種が沈
み、果肉が浮遊しやすい性質を利用して、上記の果肉と
種を水中に入れ、デカンテーションすることにより、果
肉と種を分離することができるが、上記の果実または剥
皮果実の粗裁断物をふるいの上にのせて水を噴射する方
が、種及び水がふるいの上にたまらないので、効率がよ
い。
上記ふるいの目があまり細かいと種が通らず、また粗す
ぎると果肉も通過するので、ふるいは6〜12メツシユ
のものが好ましい。
ぎると果肉も通過するので、ふるいは6〜12メツシユ
のものが好ましい。
上記のようにして種を除去した果肉は、そのまますりつ
ぶして乾燥することにより、味覚修飾物質として使用可
能のものとなるが、上記果肉に水を加え、ホモジナイズ
、遠心分離して、プロテアーゼその他の水可溶性不純物
を除いた後、水不溶部を乾燥した方が高純度のタルタリ
ンを得ることができる。
ぶして乾燥することにより、味覚修飾物質として使用可
能のものとなるが、上記果肉に水を加え、ホモジナイズ
、遠心分離して、プロテアーゼその他の水可溶性不純物
を除いた後、水不溶部を乾燥した方が高純度のタルタリ
ンを得ることができる。
また、上記の水不溶部から0. OI M以上の濃度の
塩の水溶液でタルクリンを抽出することによりさらに高
純度のタルクリンを得ることができる上記抽出に用いら
れる塩としては、ナトリウム、カリウム、カルシウム、
マグネシウム若しくはアンモニウムの塩酸塩、ナトリウ
ム、カリウム、マグネシウム若しくはアンモニウムのリ
ン酸塩、ナトリウム、カリウム、マグネシウム若しくは
アンモニウムの炭酸塩、ナトリウム、マグネシウム、カ
ルシウム若しくはアンモニウムの硫酸塩又は亜硫酸塩、
ナトリウム若しくはカリウムの硝酸塩又は亜硝酸塩、ナ
トリウム若しくはカルシウムの乳酸塩、ミョウバン、焼
ミョウバン、酢酸ナトリウム、ナトリウム若しくはカリ
ウムのピロリン酸塩、ナトリウム若しくはカルシウムの
プロピオン酸塩、安息香酸ナトリウム、フマル酸−ナト
リウム、ポリアクリル酸ナトリウム等が用いられる。
塩の水溶液でタルクリンを抽出することによりさらに高
純度のタルクリンを得ることができる上記抽出に用いら
れる塩としては、ナトリウム、カリウム、カルシウム、
マグネシウム若しくはアンモニウムの塩酸塩、ナトリウ
ム、カリウム、マグネシウム若しくはアンモニウムのリ
ン酸塩、ナトリウム、カリウム、マグネシウム若しくは
アンモニウムの炭酸塩、ナトリウム、マグネシウム、カ
ルシウム若しくはアンモニウムの硫酸塩又は亜硫酸塩、
ナトリウム若しくはカリウムの硝酸塩又は亜硝酸塩、ナ
トリウム若しくはカルシウムの乳酸塩、ミョウバン、焼
ミョウバン、酢酸ナトリウム、ナトリウム若しくはカリ
ウムのピロリン酸塩、ナトリウム若しくはカルシウムの
プロピオン酸塩、安息香酸ナトリウム、フマル酸−ナト
リウム、ポリアクリル酸ナトリウム等が用いられる。
そして、上記塩の水溶液によるタルクリンの抽出方法の
代表的な一例を挙げると次の通りである。
代表的な一例を挙げると次の通りである。
上記果肉の水不溶部に上記塩の水溶液を加えてホモジナ
イズした後、濾過、遠心分離等を行ってタルタリンを抽
出できる。
イズした後、濾過、遠心分離等を行ってタルタリンを抽
出できる。
抽出に用いられる塩の水溶液が0.01M未満の濃度の
ものではタルタリンを充分に抽出することができないの
で、0.01M以上の濃度の塩の水溶液が必要である。
ものではタルタリンを充分に抽出することができないの
で、0.01M以上の濃度の塩の水溶液が必要である。
一方、あまり高濃度では、抽出後の脱塩に手間がかかる
ので、抽出効率と抽出以後の精製の手間のかね合いから
0.1〜1.0Mの濃度の塩の水溶液が好ましい。
ので、抽出効率と抽出以後の精製の手間のかね合いから
0.1〜1.0Mの濃度の塩の水溶液が好ましい。
上記塩の水溶液による抽出液を脱塩、乾燥することによ
り、タルタリン含有物質が得られるが、抽出液をさらに
CM−セファローズによるイオン交換、ゲルカラム使用
のHPLCにかけて精製することにより、純度を上げる
ことができ、その後、脱塩、乾燥して純タルタリンが得
られる。もちろん、上記の精製法の他、抽出液を塩析、
溶剤沈殿その他の公知の蛋白精製法により分画すること
によっても、タルクリン純度を上げることができる。
り、タルタリン含有物質が得られるが、抽出液をさらに
CM−セファローズによるイオン交換、ゲルカラム使用
のHPLCにかけて精製することにより、純度を上げる
ことができ、その後、脱塩、乾燥して純タルタリンが得
られる。もちろん、上記の精製法の他、抽出液を塩析、
溶剤沈殿その他の公知の蛋白精製法により分画すること
によっても、タルクリン純度を上げることができる。
このようにして得られるタルクリンの具体例としては、
分子量約12500ダルトン(dalton) 、アミ
ノ酸残基数97、等電点7. lの蛋白質が挙げられ、
この蛋白質は分子量約26000ダルトン(dafto
n)のダイマー(dimer)として存在する。また、
上記蛋白質のアミノ酸組成は下記の第1表の通りであり
、上記蛋白質は比較的多量のアスパラギン酸、ロイシン
及びグリシンを含むものである。
分子量約12500ダルトン(dalton) 、アミ
ノ酸残基数97、等電点7. lの蛋白質が挙げられ、
この蛋白質は分子量約26000ダルトン(dafto
n)のダイマー(dimer)として存在する。また、
上記蛋白質のアミノ酸組成は下記の第1表の通りであり
、上記蛋白質は比較的多量のアスパラギン酸、ロイシン
及びグリシンを含むものである。
第1表 アミノ酸組成
〔実施例]
以下に実施例を示し、本発明を具体的に説明する。
実施例1
クルクリゴ・ラチフォリアの果実を水洗した後、皮を剥
ぎ、4〜5帥角に力ントシた。
ぎ、4〜5帥角に力ントシた。
この剥皮粗裁断果実30gを8メツシユのふるいの上に
のせ2000 m/crA・秒の噴射速度のジェット水
流を2分間噴射した。
のせ2000 m/crA・秒の噴射速度のジェット水
流を2分間噴射した。
水及び果実より分離した種はふるいを通過し、ふるい上
には果肉のみが残った。
には果肉のみが残った。
この果肉を乳鉢ですりつぶし、温風乾燥して、タルクリ
ン含有粗精製物を得た。
ン含有粗精製物を得た。
実施例2
実方面例1で得られた果肉に1ooIdの水を加え、ミ
キサーで2分間ホモジナイズした後、10000 r、
p、m、で30分間遠心分離した。上澄を除去後、残香
に100Irrffiの水を加え、ホモジナイズ、遠心
分離、上澄除去を繰り返し、残香を得た。
キサーで2分間ホモジナイズした後、10000 r、
p、m、で30分間遠心分離した。上澄を除去後、残香
に100Irrffiの水を加え、ホモジナイズ、遠心
分離、上澄除去を繰り返し、残香を得た。
この残香を温風乾燥して、タルクリン含有粗精製物を得
た。
た。
実施例3
実施例2で得られた残香に0.5MNaCl水溶液50
dを加え、ミキサーで2分間ホモジナイズした後、吸引
濾過した。濾液分取後、残香にさらに0.5MNaCl
水溶液50dを加え、ホモジナイズ及び吸引濾過を行い
、濾液を分取した。次に濾液を合わせた後、30000
r、pom、で10分間遠心分離し、上澄(タルクリ
ン粗抽出液)を得た。
dを加え、ミキサーで2分間ホモジナイズした後、吸引
濾過した。濾液分取後、残香にさらに0.5MNaCl
水溶液50dを加え、ホモジナイズ及び吸引濾過を行い
、濾液を分取した。次に濾液を合わせた後、30000
r、pom、で10分間遠心分離し、上澄(タルクリ
ン粗抽出液)を得た。
この抽出液から脱塩、凍結乾燥して、タルクリン含有粗
精製物を得た。
精製物を得た。
実施例1〜3で得られたタルクリン含有粗精製物をそれ
ぞれ100mg、 10mg、 1燭g口中に1分
間含み、吐き出した後、0.02 Mクエン酸水78液
を飲んだところ、砂糖水溶液を飲んだような強い甘味を
惑した。
ぞれ100mg、 10mg、 1燭g口中に1分
間含み、吐き出した後、0.02 Mクエン酸水78液
を飲んだところ、砂糖水溶液を飲んだような強い甘味を
惑した。
本発明の果実の処理法によれば、クルクリゴ・ラチフォ
リアの果実若しくはその剥皮果実またはそれらの乾燥物
からタルクリンの精製に悪影響を与える種を効率よく取
り除くことができ、味覚修飾物質であるタルクリンを効
率よく得ることができる。
リアの果実若しくはその剥皮果実またはそれらの乾燥物
からタルクリンの精製に悪影響を与える種を効率よく取
り除くことができ、味覚修飾物質であるタルクリンを効
率よく得ることができる。
Claims (1)
- クルクリゴ・ラチフォリアの果実の粗裁断物またはその
剥皮果実の粗裁断物に、水を噴射して種を分離すること
を特徴とする果実の処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290830A JPH0279952A (ja) | 1988-06-21 | 1988-11-17 | 果実の処理法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-153143 | 1988-06-21 | ||
| JP15314388 | 1988-06-21 | ||
| JP63290830A JPH0279952A (ja) | 1988-06-21 | 1988-11-17 | 果実の処理法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279952A true JPH0279952A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=26481864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290830A Pending JPH0279952A (ja) | 1988-06-21 | 1988-11-17 | 果実の処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279952A (ja) |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63290830A patent/JPH0279952A/ja active Pending
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