JPH0280238A - 装飾品用複合材料 - Google Patents
装飾品用複合材料Info
- Publication number
- JPH0280238A JPH0280238A JP23199688A JP23199688A JPH0280238A JP H0280238 A JPH0280238 A JP H0280238A JP 23199688 A JP23199688 A JP 23199688A JP 23199688 A JP23199688 A JP 23199688A JP H0280238 A JPH0280238 A JP H0280238A
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- Japan
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- alloy
- layer
- composite material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、眼鏡フレーム等の装飾品用複合材料の改良に
関する。
関する。
(従来の技術)
近時、眼鏡フレーム等の装飾品用複合材料として、第3
図に示す如<Ti又はTi合金を芯材lとし、Nb又は
Nb合金を中間層2とし、耐食性材料を外被層3として
クラッドされて成る装飾品用複合材料4が使用されてい
る。
図に示す如<Ti又はTi合金を芯材lとし、Nb又は
Nb合金を中間層2とし、耐食性材料を外被層3として
クラッドされて成る装飾品用複合材料4が使用されてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記装飾品用複合材料4は、熱処理やろう付
は等によって加熱された場合、中間層2のNbと外被層
3の耐食性材料(例えばNi、Ni合金、ステンレス鋼
等)との間で金属間化合物や拡散による特定金属の富裕
層が生成されて、クラッド強度が低下し、剥離を起こす
こともあった。
は等によって加熱された場合、中間層2のNbと外被層
3の耐食性材料(例えばNi、Ni合金、ステンレス鋼
等)との間で金属間化合物や拡散による特定金属の富裕
層が生成されて、クラッド強度が低下し、剥離を起こす
こともあった。
そこで本発明は、上記装飾品用複合材料、4において中
間層2と外被層3とのクラッド強度の低下を防止し、剥
離を起こすことが無いようにするものである。
間層2と外被層3とのクラッド強度の低下を防止し、剥
離を起こすことが無いようにするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明の装飾品用複合材料は
、Ti又はTi合金を芯材とし、Nb又はNb合金を中
間層とし、耐食性材料を外被層としてクラッドされて成
る装飾品用複合材料に於いて、中間層と外被層との間に
、AgSAg合金、Au、Au合金、Mo、Cu、Cu
合金、Ni、Crを含まないNi合金のいずれか1種よ
り成る遮蔽層をクラッドしたことを特徴とするものであ
る。
、Ti又はTi合金を芯材とし、Nb又はNb合金を中
間層とし、耐食性材料を外被層としてクラッドされて成
る装飾品用複合材料に於いて、中間層と外被層との間に
、AgSAg合金、Au、Au合金、Mo、Cu、Cu
合金、Ni、Crを含まないNi合金のいずれか1種よ
り成る遮蔽層をクラッドしたことを特徴とするものであ
る。
(作用)
上述の如く本発明の装飾品用複合材料は、中間層と外被
層との間に、Ag、Ag合金、Au、Au合金、Mo5
Cu、Cu合金、Ni、Crを含まないNi合金のいず
れか1種より成る遮蔽層をクラッドしたので、金属間化
合物や拡散による特定金属の富裕層が生成されず、従っ
て熱処理やろう付は等加熱されてもクラッド強度が低下
せず、剥離を起こすことも無いものである。
層との間に、Ag、Ag合金、Au、Au合金、Mo5
Cu、Cu合金、Ni、Crを含まないNi合金のいず
れか1種より成る遮蔽層をクラッドしたので、金属間化
合物や拡散による特定金属の富裕層が生成されず、従っ
て熱処理やろう付は等加熱されてもクラッド強度が低下
せず、剥離を起こすことも無いものである。
(実施例)
本発明の装飾品用複合材料の実施例を説明する。
第1図に示す如く本発明の直径3鮒の装飾品用複合材料
6は、直径91mmの芯材1、厚さ0.1mmの中間層
2、厚さ6市の外被層3、前記中間層2と外被層3との
間の厚さ0.1+nmの遮蔽層5に、下記の表の左欄に
示す成分組成の材料を用いて熱間接合後、熱処理と引抜
加工を繰り返し行ったものである。
6は、直径91mmの芯材1、厚さ0.1mmの中間層
2、厚さ6市の外被層3、前記中間層2と外被層3との
間の厚さ0.1+nmの遮蔽層5に、下記の表の左欄に
示す成分組成の材料を用いて熱間接合後、熱処理と引抜
加工を繰り返し行ったものである。
これら各実施例の装飾品用複合材料6と、従来例の第3
図に示す直径3++unの装飾品用複合材料4、即ち直
径91mmの芯材1、厚さ0.1m+nの中間層2、厚
さ6 mmの外被層3に、下記の表の左欄に示す成分組
成の材料を用いて熱間接合後、熱処理と引抜加工を繰り
返し行ったものとを、第2図aに示す如く夫々圧延加工
して板厚1mm、幅5n+mの帯材7とし、これを長さ
150+nmに切断し、一端部8を第2図すに示す如く
U字状に屈曲成形し、その一端部8を第2図Cに示す如
く厚さ1.5m+n、幅10mm。
図に示す直径3++unの装飾品用複合材料4、即ち直
径91mmの芯材1、厚さ0.1m+nの中間層2、厚
さ6 mmの外被層3に、下記の表の左欄に示す成分組
成の材料を用いて熱間接合後、熱処理と引抜加工を繰り
返し行ったものとを、第2図aに示す如く夫々圧延加工
して板厚1mm、幅5n+mの帯材7とし、これを長さ
150+nmに切断し、一端部8を第2図すに示す如く
U字状に屈曲成形し、その一端部8を第2図Cに示す如
く厚さ1.5m+n、幅10mm。
長さ150 mmより成る洋白板9にBAg−IAのA
gろうlOにてろう付けした。そして帯材7と洋白板9
を夫々反対方向に引張る引張り試験を行った処、下記の
表の右欄に示すような結果を得た。
gろうlOにてろう付けした。そして帯材7と洋白板9
を夫々反対方向に引張る引張り試験を行った処、下記の
表の右欄に示すような結果を得た。
(以下余白)
上記の表で明らかなように実施例の装飾品用複合材料は
、従来例の装飾品用複合材料よりもろう付は強度が遥か
に高く、引張り試験において従来例の装飾品用複合材料
は7点剥離し、3点ろう離れしたが、実施例の装飾品用
複合材料はろう離れするものが1.2点あっても剥離す
るものは皆無であることが判る。これはひとえに、Nb
又はNb合金の中間層2と耐食性材料の外被層3との間
に、AgSAg合金、Au、Au合金、Mo、Cu。
、従来例の装飾品用複合材料よりもろう付は強度が遥か
に高く、引張り試験において従来例の装飾品用複合材料
は7点剥離し、3点ろう離れしたが、実施例の装飾品用
複合材料はろう離れするものが1.2点あっても剥離す
るものは皆無であることが判る。これはひとえに、Nb
又はNb合金の中間層2と耐食性材料の外被層3との間
に、AgSAg合金、Au、Au合金、Mo、Cu。
Cu合金、Ni5Crを含まないNi合金のいずれか1
種より成る遮蔽層をクラッドしたことにより、熱処理や
ろう付は等により加熱されても金属間化合物や拡散によ
る特定金属の富裕層が生成されず、クラッド強度が低下
することが無いからである。
種より成る遮蔽層をクラッドしたことにより、熱処理や
ろう付は等により加熱されても金属間化合物や拡散によ
る特定金属の富裕層が生成されず、クラッド強度が低下
することが無いからである。
尚、本発明の装飾品用複合材料6において遮蔽層5はク
ラッドの代わりに物理蒸着メツキにより行っても良いも
のである。
ラッドの代わりに物理蒸着メツキにより行っても良いも
のである。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明の装飾品用複合材料は、
Nb又はNb合金の中間層と耐食性材料の外被層との間
に、AgSAg合金、Au5Au合金、Mo、Cu、C
u合金、Ni、Crを含まないNi合金のいずれか1種
より成る遮蔽層をクラッドしたので、熱処理やろう付は
等により加熱されても金属間化合物や拡散による特定金
属の富裕層が生成されず、従ってクラッド強度が低下せ
ず、剥離を起こすことが無いという効果がある。
Nb又はNb合金の中間層と耐食性材料の外被層との間
に、AgSAg合金、Au5Au合金、Mo、Cu、C
u合金、Ni、Crを含まないNi合金のいずれか1種
より成る遮蔽層をクラッドしたので、熱処理やろう付は
等により加熱されても金属間化合物や拡散による特定金
属の富裕層が生成されず、従ってクラッド強度が低下せ
ず、剥離を起こすことが無いという効果がある。
第1図は本発明の装飾品用複合材料の断面図、第2図a
、b、cはその装飾品用複合材料を圧延加工し、切断し
、屈曲して洋白板にろう付けの上引張り試験を行う為の
工程図、第3図は従来の装飾品用複合材料の断面図であ
る。 出願人 田中貴金属工業株式会社 (c)
、b、cはその装飾品用複合材料を圧延加工し、切断し
、屈曲して洋白板にろう付けの上引張り試験を行う為の
工程図、第3図は従来の装飾品用複合材料の断面図であ
る。 出願人 田中貴金属工業株式会社 (c)
Claims (1)
- 1、Ti又はTi合金を芯材とし、Nb又はNb合金を
中間層とし、耐食性材料を外被層としてクラッドされて
成る装飾品用複合材料に於いて、中間層と外被層との間
に、Ag、Ag合金、Au、Au合金、Mo、Cu、C
u合金、Ni、Crを含まないNi合金のいずれか1種
より成る遮蔽層をクラッドしたことを特徴とする装飾品
用複合材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231996A JP2599444B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 装飾品用複合材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231996A JP2599444B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 装飾品用複合材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280238A true JPH0280238A (ja) | 1990-03-20 |
| JP2599444B2 JP2599444B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16932310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231996A Expired - Lifetime JP2599444B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 装飾品用複合材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599444B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192256A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Titanium clad steel |
| JPS6239231A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-20 | 田中貴金属工業株式会社 | 装飾品用複合素材及びその製造方法 |
| JPS63120637A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | 株式会社神戸製鋼所 | 貴金属クラツドTi又はTi合金複合材 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63231996A patent/JP2599444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192256A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Titanium clad steel |
| JPS6239231A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-20 | 田中貴金属工業株式会社 | 装飾品用複合素材及びその製造方法 |
| JPS63120637A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | 株式会社神戸製鋼所 | 貴金属クラツドTi又はTi合金複合材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599444B2 (ja) | 1997-04-09 |
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