JPH0280828A - 油圧緩衝器 - Google Patents
油圧緩衝器Info
- Publication number
- JPH0280828A JPH0280828A JP22952788A JP22952788A JPH0280828A JP H0280828 A JPH0280828 A JP H0280828A JP 22952788 A JP22952788 A JP 22952788A JP 22952788 A JP22952788 A JP 22952788A JP H0280828 A JPH0280828 A JP H0280828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- tube
- side tube
- cap
- suspension spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動二輪車等の車体と車輪間に介装されて路面
から4の振動を減衰する油圧緩衝器に関する。
から4の振動を減衰する油圧緩衝器に関する。
この種従来の油圧緩衝器たる自動二輪車用フロントフォ
ークとして、例えば矛2図に示すものが開発されている
。
ークとして、例えば矛2図に示すものが開発されている
。
これは車体側チューブたるアウターチューブl内に車輪
側チューブたるインナーチューブ2が摺動自在に挿入さ
れ、インナーチューブ2の下部中央からダンパーシリン
ダ3が起立し、ダンパーシリンダ3内にピストンを介し
て移動自在に挿入されたピストンロッド4はアウターチ
ューブlのキャップ5側に結合されている。
側チューブたるインナーチューブ2が摺動自在に挿入さ
れ、インナーチューブ2の下部中央からダンパーシリン
ダ3が起立し、ダンパーシリンダ3内にピストンを介し
て移動自在に挿入されたピストンロッド4はアウターチ
ューブlのキャップ5側に結合されている。
インナーチューブ2の内側1ては懸架スプリング6が配
置され、この懸架スプリング6の上部はスペーサ7とス
プリングガイド8を介してキャップ5に支持され、懸架
スプリング6がアウターチューブ1を常時伸び方向に付
勢している。
置され、この懸架スプリング6の上部はスペーサ7とス
プリングガイド8を介してキャップ5に支持され、懸架
スプリング6がアウターチューブ1を常時伸び方向に付
勢している。
上記のフロントフォークをモトクロスレース用のオート
バイに使用した暴つな場合、オートバイのジャンプ着地
時にアウターチューブ1とインナーチューブ2にはアウ
ターチューブ1を支持する車体側ブラケットを起点とし
て曲げ力が働き、懸架スプリング6を支えているスプリ
ングガイド8がインナーチューブ2の内面に対して傾き
作動をするため1両者がこすれ1作動不良を起したり、
走行フィーリングを損うおそれがある。
バイに使用した暴つな場合、オートバイのジャンプ着地
時にアウターチューブ1とインナーチューブ2にはアウ
ターチューブ1を支持する車体側ブラケットを起点とし
て曲げ力が働き、懸架スプリング6を支えているスプリ
ングガイド8がインナーチューブ2の内面に対して傾き
作動をするため1両者がこすれ1作動不良を起したり、
走行フィーリングを損うおそれがある。
そこで1本発明の目的は、車体側チューブと車輪側チュ
ーブとに曲げ力が作用しても、スペーサと懸架スプリン
グ間のスペーサガイドが車輪側チューブの内面に傾いて
こすれるのを防止する油圧緩衝器を提供することである
。
ーブとに曲げ力が作用しても、スペーサと懸架スプリン
グ間のスペーサガイドが車輪側チューブの内面に傾いて
こすれるのを防止する油圧緩衝器を提供することである
。
上記の目的を達成するため1本発明の構成は車体側チュ
ーブ内に車輪側チューブが摺動自在に挿入され、車輪側
チューブの下部中央にダンパーシリンダを起立させ、ダ
ンパーシリンダ内にピストンを介して移動自在に挿入さ
れたピストンロッドが車体側チューブのキャップ側に連
結され、車輪側チューブの内側に配置した懸架スプリン
グの上部がスペ°−サを介して前記キャップ側で支持さ
れている油圧緩衝器に於て、スペーサと懸架スプリング
間又はスペーサとキャップ間の少なくとも一方に自動調
芯機能を持ったスペーサガイドを設けたことを特徴とす
るものである。
ーブ内に車輪側チューブが摺動自在に挿入され、車輪側
チューブの下部中央にダンパーシリンダを起立させ、ダ
ンパーシリンダ内にピストンを介して移動自在に挿入さ
れたピストンロッドが車体側チューブのキャップ側に連
結され、車輪側チューブの内側に配置した懸架スプリン
グの上部がスペ°−サを介して前記キャップ側で支持さ
れている油圧緩衝器に於て、スペーサと懸架スプリング
間又はスペーサとキャップ間の少なくとも一方に自動調
芯機能を持ったスペーサガイドを設けたことを特徴とす
るものである。
車体側チューブと車輪側チューブに曲げ力が作用して曲
がった時スペーサガイドは自己の調芯機能で変位し、ス
ペーサガイドが車輪側チューブの内面に傾かない。
がった時スペーサガイドは自己の調芯機能で変位し、ス
ペーサガイドが車輪側チューブの内面に傾かない。
以下本発明の実施の一例を牙1図にもとづいて説明する
。
。
油圧緩衝器自体の基本構造は牙2図の従来技術と同じで
ある。
ある。
車体側チューブたるアウターチューブ1内に車輪側チュ
ーブたるインナーチューブ2が摺動自在に挿入され、イ
ンナーチューブ2の下部中央からダンパーシリンダが起
立し一ダンパーシリンダ内にピストンを介して移動自在
に挿入されたピストンロッド4の一端はアウターチュー
ブ1のキャップ部材9に結合されている。
ーブたるインナーチューブ2が摺動自在に挿入され、イ
ンナーチューブ2の下部中央からダンパーシリンダが起
立し一ダンパーシリンダ内にピストンを介して移動自在
に挿入されたピストンロッド4の一端はアウターチュー
ブ1のキャップ部材9に結合されている。
図示の実施例はアウターチューブ1をブラケットを介し
て車体側に連結される倒立型のフロントフォークである
が一アウターチューブ1を車輪側にインナーチューブ2
を車体側に結合する正立型フロントフォークにも使用さ
れることはいうまでもない。
て車体側に連結される倒立型のフロントフォークである
が一アウターチューブ1を車輪側にインナーチューブ2
を車体側に結合する正立型フロントフォークにも使用さ
れることはいうまでもない。
ダンパーシリンダの端部には中空な油孔桿10が起立し
一ピストンロッド4の外周にはロックピース11が設け
られ一圧縮時にロックピース11が油孔桿10に嵌合し
てオイルクツションを効かせるようになっている。
一ピストンロッド4の外周にはロックピース11が設け
られ一圧縮時にロックピース11が油孔桿10に嵌合し
てオイルクツションを効かせるようになっている。
キャップ部材9はキャップ本体12とキャップ本体12
に設けた支持部材13とキャップ本体12の中央に上下
移動自在に螺合したブツシュロッド14とブツシュロッ
ド14の位置を決めるデイテント機構15とを有し一ブ
ツシュロッド14はピストンロッド4内に挿入した減衰
力調整用コントロールロンド16と対向している。
に設けた支持部材13とキャップ本体12の中央に上下
移動自在に螺合したブツシュロッド14とブツシュロッ
ド14の位置を決めるデイテント機構15とを有し一ブ
ツシュロッド14はピストンロッド4内に挿入した減衰
力調整用コントロールロンド16と対向している。
インナーチューブ2とダンパーシリンダとの間に設けた
懸架スプリング6の下部はダンパーシリンダの外周に設
けたシート又はインナーチューブの底面に当接させ−同
じく上部は一下部スペーサガイド17とスペーサ19と
上部スペーサガイド18とを介してキャップ側に支持さ
れ一懸架スプリング6は常時アウターチューブ1を伸び
方向に付勢している。
懸架スプリング6の下部はダンパーシリンダの外周に設
けたシート又はインナーチューブの底面に当接させ−同
じく上部は一下部スペーサガイド17とスペーサ19と
上部スペーサガイド18とを介してキャップ側に支持さ
れ一懸架スプリング6は常時アウターチューブ1を伸び
方向に付勢している。
スペーサガイド17.18は図示のように二つ設けても
よいが−どちらか一方のみ設けていてもよい。
よいが−どちらか一方のみ設けていてもよい。
スペーサ19は図示のようにパイプ状でもよく一他の形
状のものでもよい。要するに懸架スプリング6の力をキ
ャップ側に伝達させるものであればよい。
状のものでもよい。要するに懸架スプリング6の力をキ
ャップ側に伝達させるものであればよい。
下部スペーサガイド17は二つのアッパーリング20と
アンダーリング21とからなり−アツバ−リング20と
アンダーリング21とは両者の間に設けた凸面と凹面か
らなる球面23を介して移動自在に当接している。
アンダーリング21とからなり−アツバ−リング20と
アンダーリング21とは両者の間に設けた凸面と凹面か
らなる球面23を介して移動自在に当接している。
アッパーリング20の上部は段部を介してスペーサ19
の端部に支持され、アンダーリング21の下部には懸架
スプリング6の上部が支持され、アンダーリング21は
その外周に設けたスライドリング22を介してインナー
チューブ2の内周と摺接している。
の端部に支持され、アンダーリング21の下部には懸架
スプリング6の上部が支持され、アンダーリング21は
その外周に設けたスライドリング22を介してインナー
チューブ2の内周と摺接している。
アッパーリング20とアンダーリング21は球面23を
介して当接しているから自己調芯機能を有し一アウター
チューブ1とインナーチューブ2に曲げ荷重が作用した
時−どちらか一方のリングが逃げ、スペーサ19が自動
調芯され一スペーサガイド17がインナーチューブ2の
内面とこすれることなく、常にアンダーリング21はイ
ンナーチューブ2の内面とスムースに摺接できる。
介して当接しているから自己調芯機能を有し一アウター
チューブ1とインナーチューブ2に曲げ荷重が作用した
時−どちらか一方のリングが逃げ、スペーサ19が自動
調芯され一スペーサガイド17がインナーチューブ2の
内面とこすれることなく、常にアンダーリング21はイ
ンナーチューブ2の内面とスムースに摺接できる。
同様に上部スペーサガイド18はアッパーリング24と
アンダーリング25とからなり−アッパーリング24を
アンダーリング25とは中央の球面27を介して移動自
在に当接している。
アンダーリング25とからなり−アッパーリング24を
アンダーリング25とは中央の球面27を介して移動自
在に当接している。
アッパーリング24の上部は支持部材13に当接又は固
定され、アンダーリング25の下部は直接又はシート2
6を介してスペーサ19の端部に連結されている。
定され、アンダーリング25の下部は直接又はシート2
6を介してスペーサ19の端部に連結されている。
上部スペーサガイド18も前記下部スペーサガイド17
と同じく球面27による自己調芯機能を有し、アウター
チューブ1とインナーチューブ2に曲げ力が作用した時
上部スペーサガイド18による調芯機能によりスペーサ
19が自動調芯され、下部スペーサガイド17がインナ
ーチューブ2の内面に傾くのが防止される。
と同じく球面27による自己調芯機能を有し、アウター
チューブ1とインナーチューブ2に曲げ力が作用した時
上部スペーサガイド18による調芯機能によりスペーサ
19が自動調芯され、下部スペーサガイド17がインナ
ーチューブ2の内面に傾くのが防止される。
本考案によれば、車体側チューブと車輪側チューブとの
間に曲げ力が作用して曲がってもスペーサの両側又は一
方のスペーサガイドの調芯機能によってスペーサが自動
調芯され、スペーサガイドが車輪側チューブの内面に傾
くのが防止される。この為、車輪側チューブに対するス
ペーサガイドのとずれが防止され、車輪側チューブの作
動が良好となり、走行フィーリングが良く、車輪側チュ
ーブの損傷も防止される。
間に曲げ力が作用して曲がってもスペーサの両側又は一
方のスペーサガイドの調芯機能によってスペーサが自動
調芯され、スペーサガイドが車輪側チューブの内面に傾
くのが防止される。この為、車輪側チューブに対するス
ペーサガイドのとずれが防止され、車輪側チューブの作
動が良好となり、走行フィーリングが良く、車輪側チュ
ーブの損傷も防止される。
i−i図は本発明の一実施例に係る油圧緩衝器の一部縦
断正面図、牙2図は従来の油圧緩衝器の縦断正面図であ
る。 1・・・車体側チューブたるアウターチューブ、2・・
・車輪側チューブたるインナーチューブ、4・・・ピス
トンロッド、6・・・懸架スプリング、9・・・キャッ
プ、17.18・・・スペーサガイド、19・・拳スペ
ーサ。
断正面図、牙2図は従来の油圧緩衝器の縦断正面図であ
る。 1・・・車体側チューブたるアウターチューブ、2・・
・車輪側チューブたるインナーチューブ、4・・・ピス
トンロッド、6・・・懸架スプリング、9・・・キャッ
プ、17.18・・・スペーサガイド、19・・拳スペ
ーサ。
Claims (1)
- 車体側チューブ内に車輪側チューブが摺動自在に挿入さ
れ、車輪側チューブの下部中央にダンパーシリンダを起
立させ、ダンパーシリンダ内にピストンを介して移動自
在に挿入されたピストンロッドが車体側チューブのキャ
ップ側に連結され、車輪側チューブの内側に配置した懸
架スプリングの上部がスペーサを介して前記キャップ側
で支持されている油圧緩衝器に於て、スペーサと懸架ス
プリング間又はスペーサとキャップ間の少なくとも一方
に自動調芯機能を持つたスペーサガイドを設けたことを
特徴とする油圧緩衝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22952788A JPH0280828A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 油圧緩衝器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22952788A JPH0280828A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 油圧緩衝器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280828A true JPH0280828A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16893567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22952788A Pending JPH0280828A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 油圧緩衝器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7148589B2 (en) | 1994-03-28 | 2006-12-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for controlling internal heat generating circuit |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22952788A patent/JPH0280828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7148589B2 (en) | 1994-03-28 | 2006-12-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for controlling internal heat generating circuit |
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