JPH0280976A - センサ診断方式 - Google Patents
センサ診断方式Info
- Publication number
- JPH0280976A JPH0280976A JP63232344A JP23234488A JPH0280976A JP H0280976 A JPH0280976 A JP H0280976A JP 63232344 A JP63232344 A JP 63232344A JP 23234488 A JP23234488 A JP 23234488A JP H0280976 A JPH0280976 A JP H0280976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- sensor
- level
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は一般の電子機器に係り、特にセンサを多用して
いる端末機器等の保守に好適なセンサ診断方式に関する
。
いる端末機器等の保守に好適なセンサ診断方式に関する
。
[従来の技術]
従来のセンサは、特開昭62−137695号公報に記
載のように、センサの安定動作を実現している。
載のように、センサの安定動作を実現している。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術は、センサの診断についての考慮が不充分であ
り、チェック時、発光量を低下させることをしていなか
った。また、考慮されていても、どのセンサについても
一定量発光レベルを低下させている。すなねち、汚れの
著しいセンサも、汚れにくいセンサも、同一レベルで行
なうため、清掃周期を正しく把握できなかった。本発明
の目的は、センサの汚れに応じて清掃周期を正しく把握
することにある。
り、チェック時、発光量を低下させることをしていなか
った。また、考慮されていても、どのセンサについても
一定量発光レベルを低下させている。すなねち、汚れの
著しいセンサも、汚れにくいセンサも、同一レベルで行
なうため、清掃周期を正しく把握できなかった。本発明
の目的は、センサの汚れに応じて清掃周期を正しく把握
することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、発光量を変えることのできる受光回路と、
該発光回路から駆動される複数の発光素子と、該発光素
子に対応する複数の受光素子と、該受光素子の出力を2
値化する受光回路からなり、発光量を通常レベルから低
下させるマージンをチェックするに当り、各発光素子毎
にそれぞれ異なる発光レベルにしてセンサを診断するこ
とにより達成される。
該発光回路から駆動される複数の発光素子と、該発光素
子に対応する複数の受光素子と、該受光素子の出力を2
値化する受光回路からなり、発光量を通常レベルから低
下させるマージンをチェックするに当り、各発光素子毎
にそれぞれ異なる発光レベルにしてセンサを診断するこ
とにより達成される。
[作用コ
劣化の徴しい環境やホコリのたまりやすい環境にあるセ
ンサに対しては、マージンチェックレベルを厳しくし、
定期的な保守・清掃の間に受光部にたまったホコリ等に
よって誤動作しないようにする。
ンサに対しては、マージンチェックレベルを厳しくし、
定期的な保守・清掃の間に受光部にたまったホコリ等に
よって誤動作しないようにする。
逆に、良い環境にあるセンサや、使用頻度の少ないセン
サに対しては、マージンチェックレベルを低くし、清掃
等の保守作業を必要な時のみ行なう。
サに対しては、マージンチェックレベルを低くし、清掃
等の保守作業を必要な時のみ行なう。
これらにより、センサ障害を減らし、しかも、保守作業
の効率を上げることができる。
の効率を上げることができる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を第1図、第2図により説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の紙葉類検知装置におけるセ
ンサ診断方式のシステム構成図である。
ンサ診断方式のシステム構成図である。
1は発光量を一定レベルごとに可変することを可能とす
る発光量可変回路、2は発光素子を発光させる発光回路
、3は発光素子、4は発光素子からの光線を受光する受
光素子、5は受光素子の出力レベルにより発光素子と受
光素子間の紙葉類有無を判定し、これに対応した2値化
データを出力する受光回路、6は受光回路からの2値化
データをもとに保守情報を記憶および出力する回路であ
る。
る発光量可変回路、2は発光素子を発光させる発光回路
、3は発光素子、4は発光素子からの光線を受光する受
光素子、5は受光素子の出力レベルにより発光素子と受
光素子間の紙葉類有無を判定し、これに対応した2値化
データを出力する受光回路、6は受光回路からの2値化
データをもとに保守情報を記憶および出力する回路であ
る。
第2図は、ホコリのたまりやすい環境にあるセンサAと
ホコリのたまりにくい環境にあるセンサMBに対する1
通常使用時の発光レベルとセンサ診断時の発光レベルを
示す。
ホコリのたまりにくい環境にあるセンサMBに対する1
通常使用時の発光レベルとセンサ診断時の発光レベルを
示す。
以下、本発明の紙葉類検知装置のセンサ診断方式の一実
施例を順を追って説明する。
施例を順を追って説明する。
センサAにおいては、通常使用時は、発光量可変回路1
、発光回路2により発光レベル(10)で発光素子3を
発光させる。受光回路5は紙葉類が光軸をさえぎると紙
葉類有、さえぎらないと紙葉類無を示す2値化レベルを
出力する。次にセンサ診断時には、発光レベル(9)で
発光素子3を発光させる。その時に、紙葉類無にもかか
わらず、受光回路5が紙葉類有と検知した場合、ホコリ
等の付着による誤検知と判断し、保守情報および出力回
路6よりアラームを発生する。
、発光回路2により発光レベル(10)で発光素子3を
発光させる。受光回路5は紙葉類が光軸をさえぎると紙
葉類有、さえぎらないと紙葉類無を示す2値化レベルを
出力する。次にセンサ診断時には、発光レベル(9)で
発光素子3を発光させる。その時に、紙葉類無にもかか
わらず、受光回路5が紙葉類有と検知した場合、ホコリ
等の付着による誤検知と判断し、保守情報および出力回
路6よりアラームを発生する。
センサBにおいては、センサ診断時には、発光レベル(
7)で発光素子3を発光させて診断する。
7)で発光素子3を発光させて診断する。
定期的に点検する保守員は、アラームの発生しているセ
ンサのみ清掃および交換する。
ンサのみ清掃および交換する。
本実施例では、発光レベルを10段に固定しているが1
発光レベルを無段階とする方法もある。
発光レベルを無段階とする方法もある。
本実施例によれば、使用環境の異なるセンサごとにセン
サ診断時の発光レベルを可変して、マージンチェックレ
ベルを調整できるため、各センサごとに最適な時期に清
掃・交換ができる。またこれにより、センサの誤検知に
よる障害を減らすことができる。
サ診断時の発光レベルを可変して、マージンチェックレ
ベルを調整できるため、各センサごとに最適な時期に清
掃・交換ができる。またこれにより、センサの誤検知に
よる障害を減らすことができる。
[発明の効果コ
本発明によれば、センサの保守情報により、各センサの
使用環境に応じた予防保守を行なうことができる。特に
センサを多く使用している現金処理装置等の保守には効
果が大きい。
使用環境に応じた予防保守を行なうことができる。特に
センサを多く使用している現金処理装置等の保守には効
果が大きい。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はセンサA
およびセンサBの発光レベルを示す説明図である。 1・・・発光量可変回路、2・・・発光回路、3・・・
発光素子、4・・・受光素子、5・・・受光回路、6・
・・保守情報記憶および出力回路。
およびセンサBの発光レベルを示す説明図である。 1・・・発光量可変回路、2・・・発光回路、3・・・
発光素子、4・・・受光素子、5・・・受光回路、6・
・・保守情報記憶および出力回路。
Claims (1)
- 1.発光量を変えることのできる発光回路と、該発光回
路から駆動される複数の発光素子と、該発光素子の出力
を2値化する発光回路とからなり、発光量を通常レベル
から低下させマージンをチェックするに当り、各発光素
子毎にそれぞれ異なる発光レベルにすることを特徴とす
るセンサ診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232344A JPH0280976A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | センサ診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232344A JPH0280976A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | センサ診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280976A true JPH0280976A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16937736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232344A Pending JPH0280976A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | センサ診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013209181A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Brother Industries Ltd | 画像記録装置及びプログラム |
| EP3722647A1 (en) | 2019-04-08 | 2020-10-14 | TMT Machinery, Inc. | Coupling device and spun yarn take-up system |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232344A patent/JPH0280976A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013209181A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Brother Industries Ltd | 画像記録装置及びプログラム |
| EP3722647A1 (en) | 2019-04-08 | 2020-10-14 | TMT Machinery, Inc. | Coupling device and spun yarn take-up system |
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