JPH028098A - 鉛筆削り機 - Google Patents
鉛筆削り機Info
- Publication number
- JPH028098A JPH028098A JP63160008A JP16000888A JPH028098A JP H028098 A JPH028098 A JP H028098A JP 63160008 A JP63160008 A JP 63160008A JP 16000888 A JP16000888 A JP 16000888A JP H028098 A JPH028098 A JP H028098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pencil
- motor
- actuator
- rear end
- stopped
- Prior art date
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- Pending
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鉛筆削り機に関するものである。
従来の技術
一般に電動鉛筆削り機には、鉛筆の通路に突出した鉛筆
検出部材を備え、この鉛筆検出部材が挿入されて来た鉛
筆によって押されて移動し、それが接点を閉じることに
よってモータを起動するように構成された鉛毎検知スイ
ッヂ装置が設けられている。すなわち鉛筆が挿入され、
鉛筆によって鉛筆検出部材が押し込まれると、自動的に
モータが回転を始めるようになっている。
検出部材を備え、この鉛筆検出部材が挿入されて来た鉛
筆によって押されて移動し、それが接点を閉じることに
よってモータを起動するように構成された鉛毎検知スイ
ッヂ装置が設けられている。すなわち鉛筆が挿入され、
鉛筆によって鉛筆検出部材が押し込まれると、自動的に
モータが回転を始めるようになっている。
また、電動鉛筆削り機には、モータからの動力で動作す
る鉛筆送り装置を備えたものがある。鉛筆送り装置を備
えたものは、モータが回転を始めると鉛筆送り装置も動
作を開始し、自動的に鉛筆を送りながら切削を行う。従
って、使用者が手で鉛筆を押し込み続ける必要はない。
る鉛筆送り装置を備えたものがある。鉛筆送り装置を備
えたものは、モータが回転を始めると鉛筆送り装置も動
作を開始し、自動的に鉛筆を送りながら切削を行う。従
って、使用者が手で鉛筆を押し込み続ける必要はない。
そして、鉛筆の先端が十分に尖ると表示ランプ等によっ
て使用者に知らせる事となり、使用者はそれに従って鉛
筆の後部をつかんで引き出す。鉛筆が引き出されると自
動的にモータは停止する。また削り過ぎ防止装置が設け
られたものにおいては鉛筆の先端が十分に尖ると自動的
にモータが停止する。
て使用者に知らせる事となり、使用者はそれに従って鉛
筆の後部をつかんで引き出す。鉛筆が引き出されると自
動的にモータは停止する。また削り過ぎ防止装置が設け
られたものにおいては鉛筆の先端が十分に尖ると自動的
にモータが停止する。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記のような紛争検出部材を備えたIO筆削
り機では、非常に短い鉛筆を挿入すると、先端が削り部
に届く前に後端が鉛筆挿入口から奥深く入り込んでしま
うという問題があった。
り機では、非常に短い鉛筆を挿入すると、先端が削り部
に届く前に後端が鉛筆挿入口から奥深く入り込んでしま
うという問題があった。
本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであり、非常
に短い鉛筆を挿入した場合でも、鉛筆挿入aよりも奥深
く入り込むことがない鉛筆削り機を提供することを目的
とする。
に短い鉛筆を挿入した場合でも、鉛筆挿入aよりも奥深
く入り込むことがない鉛筆削り機を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課期を解決するため、鉛筆の後端を検知
して鉛筆送り装置の動作を停止さぜるセンサーを鉛筆挿
入口の近傍に設けた。
して鉛筆送り装置の動作を停止さぜるセンサーを鉛筆挿
入口の近傍に設けた。
作用
以上のように構成すると、非常に短い鉛筆を挿入した場
合でも、その鉛筆の後端が鉛筆挿入口の近傍に位置する
状態で鉛筆送り装置の動作を停止させることが出来る。
合でも、その鉛筆の後端が鉛筆挿入口の近傍に位置する
状態で鉛筆送り装置の動作を停止させることが出来る。
実施例
以下、本発明における鉛筆削り機の実施例について説明
する。第1図において、1はモータ、2は減速用ギヤ備
えたギヤボックス、3はカッターを回転させるための回
転シャフト、4は回転シャフト3の後端に固定され、ギ
ヤボックス2内の減速ギヤと噛み合ったギヤである。5
は第2図に示されるように風車形の形状を持つツノツタ
−であり、中心部にて回転シャフト3に固定されている
。
する。第1図において、1はモータ、2は減速用ギヤ備
えたギヤボックス、3はカッターを回転させるための回
転シャフト、4は回転シャフト3の後端に固定され、ギ
ヤボックス2内の減速ギヤと噛み合ったギヤである。5
は第2図に示されるように風車形の形状を持つツノツタ
−であり、中心部にて回転シャフト3に固定されている
。
6は内面の形状が削り上がった鉛筆の先端部の形状に合
わせて作られ、先端方向にかけて狭くなった鉛筆収容部
である。第3図は鉛筆収容部Oの中心を通る面にて切断
した場合の断面図であり、鉛筆収容部6のカッター5に
対向する部分には開ロアが形成され、鉛筆収容部6に挿
入された紛争の削られるべき部分が開ロアからはみ出る
ようになっている。またカッター5は開ロアに非常に接
近した位置で回転しており、鉛筆の開ロアからはみ出た
部分にカッター5の刃が当たり、その部分を削るように
構成されている。
わせて作られ、先端方向にかけて狭くなった鉛筆収容部
である。第3図は鉛筆収容部Oの中心を通る面にて切断
した場合の断面図であり、鉛筆収容部6のカッター5に
対向する部分には開ロアが形成され、鉛筆収容部6に挿
入された紛争の削られるべき部分が開ロアからはみ出る
ようになっている。またカッター5は開ロアに非常に接
近した位置で回転しており、鉛筆の開ロアからはみ出た
部分にカッター5の刃が当たり、その部分を削るように
構成されている。
第3図において、30は鉛筆挿入口付近に設けられたス
イッチ装置であり、スイッチ装置30のアクチュエータ
31は鉛筆通路に突出している。
イッチ装置であり、スイッチ装置30のアクチュエータ
31は鉛筆通路に突出している。
また32は鉛筆収容部付近に設けられたスイッチ装置で
あり、スイッチ装置32のアクチュエータ33は鉛筆収
容部6の側壁に形成された穴34から鉛筆収容部6内に
突出している。スイッチ装置30.32は、それぞれの
アクチュエータが押されて後退すると内部の接片が接触
して導通状態になり、アクチュエータが元の位置に戻る
と、上記接片が離れて遮断状態になる。そして、スイッ
チ装置30とスイッチ装置32はモータ1を駆動する為
の回路に直列に挿入されており、アクチュエータ31と
アクチュエータ33の双方が押された状態に限りモータ
1が駆動するように構成されている。
あり、スイッチ装置32のアクチュエータ33は鉛筆収
容部6の側壁に形成された穴34から鉛筆収容部6内に
突出している。スイッチ装置30.32は、それぞれの
アクチュエータが押されて後退すると内部の接片が接触
して導通状態になり、アクチュエータが元の位置に戻る
と、上記接片が離れて遮断状態になる。そして、スイッ
チ装置30とスイッチ装置32はモータ1を駆動する為
の回路に直列に挿入されており、アクチュエータ31と
アクチュエータ33の双方が押された状態に限りモータ
1が駆動するように構成されている。
9は鉛筆収容部6の上部に設けられた鉛筆送り装置であ
り、鉛筆収容部6に挿入された鉛筆8を回転させながら
送る。鉛筆送り装置9は第4図。
り、鉛筆収容部6に挿入された鉛筆8を回転させながら
送る。鉛筆送り装置9は第4図。
第5図および第6図に示されるように構成されている。
すなわち第4図において、10は第1回転′部材であり
、鉛筆を挟持するためのローラ11゜12を備え、外縁
部にギヤ歯部13が形成されている。第5図において、
14はローラ11の回転軸、15は回転軸14に固定さ
れたギヤであり、回転軸14は第1回転部材10に形成
された軸受は部16.17に回転自在に保持されている
。
、鉛筆を挟持するためのローラ11゜12を備え、外縁
部にギヤ歯部13が形成されている。第5図において、
14はローラ11の回転軸、15は回転軸14に固定さ
れたギヤであり、回転軸14は第1回転部材10に形成
された軸受は部16.17に回転自在に保持されている
。
方18はローラ12の回転軸、19は回転軸18に固定
されたギヤであり、回転軸18は鉛筆貫通孔に対して前
記回転軸14と対称の位置に配置され、回転自在に保持
されている。第4図において、20は第2回転部材であ
り、外縁部にギヤ山部21が形成されている。22は第
2回転部材20の内側に形成されたギヤ歯である。そし
て、第2回転部材20を第1回転部材10に嵌め合わせ
る゛と、ギヤ歯22がローラ11,12を回転させるた
めのギヤ15.19に噛み合うようになっている。第6
図において、23は第1回転部材10に回転力を伝える
ための動力伝達ギヤであり、モータ1によって回転する
。24はギヤ歯部13に噛み合うギヤ、25はギヤ歯部
21に噛み合うギヤであり、それぞれ回転自在に保持さ
れた軸26に固定されている。
されたギヤであり、回転軸18は鉛筆貫通孔に対して前
記回転軸14と対称の位置に配置され、回転自在に保持
されている。第4図において、20は第2回転部材であ
り、外縁部にギヤ山部21が形成されている。22は第
2回転部材20の内側に形成されたギヤ歯である。そし
て、第2回転部材20を第1回転部材10に嵌め合わせ
る゛と、ギヤ歯22がローラ11,12を回転させるた
めのギヤ15.19に噛み合うようになっている。第6
図において、23は第1回転部材10に回転力を伝える
ための動力伝達ギヤであり、モータ1によって回転する
。24はギヤ歯部13に噛み合うギヤ、25はギヤ歯部
21に噛み合うギヤであり、それぞれ回転自在に保持さ
れた軸26に固定されている。
第2回転部材20のギヤ歯部21の直径は第1回転部材
10のギヤ歯部13の直径よりも小さく、ギヤ25の直
径はギヤ24の直径よりも大きいので、第1回転部材1
0が回転すると、第2回転部材20は第1回転部材10
よりも早く回転し、ローラ11およびローラ12は第1
回転部材10と第2回転部材20の回転速度差に応じた
速度で回転するようになっている。
10のギヤ歯部13の直径よりも小さく、ギヤ25の直
径はギヤ24の直径よりも大きいので、第1回転部材1
0が回転すると、第2回転部材20は第1回転部材10
よりも早く回転し、ローラ11およびローラ12は第1
回転部材10と第2回転部材20の回転速度差に応じた
速度で回転するようになっている。
次に動作を説明する。先ず上部の鉛筆挿入口から鉛18
を挿入し、その鉛118がアクチュエータ31を押すと
、スイッチ装e30が導通状態となる。次に鉛筆8は鉛
筆送り装置9のローラ11とローラ12に当たる。その
時、使用者はい(らか抵抗を感じる事となる。そしてさ
らに使用者が鉛筆8を押し込むと、鉛筆8はローラ11
とローラ12との間に完全に挟まれる。ただし、その状
態ではまだモータ1は回転せず、鉛筆送り装置9は停止
したままである。使用者がさらに鉛筆8を押し込んでい
くと、その鉛Tk8は鉛筆収容部6内に突出したアクチ
ュエータ33を押す。アクチュエータ33が押されて後
退すると、スイッチ装置32が導通状態となり、モータ
1が回転を始める。
を挿入し、その鉛118がアクチュエータ31を押すと
、スイッチ装e30が導通状態となる。次に鉛筆8は鉛
筆送り装置9のローラ11とローラ12に当たる。その
時、使用者はい(らか抵抗を感じる事となる。そしてさ
らに使用者が鉛筆8を押し込むと、鉛筆8はローラ11
とローラ12との間に完全に挟まれる。ただし、その状
態ではまだモータ1は回転せず、鉛筆送り装置9は停止
したままである。使用者がさらに鉛筆8を押し込んでい
くと、その鉛Tk8は鉛筆収容部6内に突出したアクチ
ュエータ33を押す。アクチュエータ33が押されて後
退すると、スイッチ装置32が導通状態となり、モータ
1が回転を始める。
そしてそれに伴なって鉛筆送り装置9の第1回転部材1
0および第2回転部材20が回転を始め、また内部のロ
ーラ11およびローラ12も回転を始める。また同時に
カッター5も回転を始め、削り動作が開始される。鉛筆
8は鉛筆送り装置9内のローラ11とローラ12の回転
によってカッター5の方へ送られてい(。
0および第2回転部材20が回転を始め、また内部のロ
ーラ11およびローラ12も回転を始める。また同時に
カッター5も回転を始め、削り動作が開始される。鉛筆
8は鉛筆送り装置9内のローラ11とローラ12の回転
によってカッター5の方へ送られてい(。
鉛筆が十分に尖ると使用者は鉛筆を抜き取る。
すると、スイッチ装置30およびスイッチ装置32の双
方が遮断状態となり、モータ1は停止する′。
方が遮断状態となり、モータ1は停止する′。
次に、非常に短い鉛筆が挿入された場合について説明す
る。鉛筆が非常に短いと、十分に尖る前に鉛筆の後端が
鉛筆挿入口の奥に入ってしまう。
る。鉛筆が非常に短いと、十分に尖る前に鉛筆の後端が
鉛筆挿入口の奥に入ってしまう。
鉛筆がアクチュエータ31を通り越してしまうと、それ
まで鉛筆に押されて後退していたアクチュエータ31は
元の位置に戻る。従ってスイッチ装置30内が遮断状態
になり、モータ1は停止する。モータ1が停止すると、
カッター5の回転および鉛筆送り装ff1t9の動作も
停止し、鉛筆はその後端部がアクチュエータ31を少し
通り過ぎた位置で静止する。
まで鉛筆に押されて後退していたアクチュエータ31は
元の位置に戻る。従ってスイッチ装置30内が遮断状態
になり、モータ1は停止する。モータ1が停止すると、
カッター5の回転および鉛筆送り装ff1t9の動作も
停止し、鉛筆はその後端部がアクチュエータ31を少し
通り過ぎた位置で静止する。
以上のように本実施例では、非常に短い鉛筆を挿入した
場合、また使用者が鉛筆を挿入したまま放置した場合は
、たとえ鉛筆の後端が鉛筆挿入口から内部に入り込んで
しまっても、その鉛筆を端部が鉛筆挿入口の近傍に設け
られたアクチュエータ31を僅かに通り過ぎた位置で停
止させことが出来る。
場合、また使用者が鉛筆を挿入したまま放置した場合は
、たとえ鉛筆の後端が鉛筆挿入口から内部に入り込んで
しまっても、その鉛筆を端部が鉛筆挿入口の近傍に設け
られたアクチュエータ31を僅かに通り過ぎた位置で停
止させことが出来る。
しかも、本実施例では鉛筆がアクチュエータ33を押し
、スイッチ装置32内が導通状態になって初めてモータ
1が起動するようになっており、このアクチュエータ3
3が削り部すなわち鉛筆がカッター5に当たる部分の近
くに設けられているので、鉛筆の先端が削り部に届くま
ではモータ1は回転しない。従って、第7図に示される
よう°に、鉛筆の最後端をつまんでもなお鉛筆の先端が
削り部に届かないような長さの鉛筆は、それをたとえ挿
入してもモータ1が回転することはないので、内部へ入
り込んでしまうこともない。
、スイッチ装置32内が導通状態になって初めてモータ
1が起動するようになっており、このアクチュエータ3
3が削り部すなわち鉛筆がカッター5に当たる部分の近
くに設けられているので、鉛筆の先端が削り部に届くま
ではモータ1は回転しない。従って、第7図に示される
よう°に、鉛筆の最後端をつまんでもなお鉛筆の先端が
削り部に届かないような長さの鉛筆は、それをたとえ挿
入してもモータ1が回転することはないので、内部へ入
り込んでしまうこともない。
発明の効果
以上のように本発明は、鉛筆挿入口の近傍に鉛筆の後端
を検知して鉛筆送り装置の動作を停止させるセンサーを
設けたことにより、非常に短い鉛筆を挿入した場合でも
、その鉛筆の後端が鉛筆挿入口の近傍に位置する状態で
鉛筆を停止させることが出来、鉛筆が奥の方・\入って
しまうのを防ぐ事が出来る。
を検知して鉛筆送り装置の動作を停止させるセンサーを
設けたことにより、非常に短い鉛筆を挿入した場合でも
、その鉛筆の後端が鉛筆挿入口の近傍に位置する状態で
鉛筆を停止させることが出来、鉛筆が奥の方・\入って
しまうのを防ぐ事が出来る。
第1図は本発明の実施例における鉛筆削り機の中・央縦
断面図、第2図は同鉛筆削り機の正面図、第3図は同鉛
筆削り機の鉛筆挿入孔に沿って切断した縦断面図、第4
図は同鉛筆削り機の鉛筆送り装置の分解斜視図、第5図
は同鉛筆削り機の鉛筆送り装置の斜視図、第6図は同鉛
筆削り機の鉛筆送り装置の第1回転部材の平面図、第7
図は同船筆削り機の鉛筆挿入孔に沿って切断した縦断面
図である。 1・・・・モータ 3・・・・回転シャフト 6・・・・鉛筆収容部 10・・・・第1回転部材 20・・・・第2回転部材 30.32・・・・スイッチ装置 31.33・・・・アクチュエータ 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 2・・・・ギヤボックス 5・・・・カッター 9・・・・鉛筆送り装置 11.12・・・・ローラ ほか1名 第 図
断面図、第2図は同鉛筆削り機の正面図、第3図は同鉛
筆削り機の鉛筆挿入孔に沿って切断した縦断面図、第4
図は同鉛筆削り機の鉛筆送り装置の分解斜視図、第5図
は同鉛筆削り機の鉛筆送り装置の斜視図、第6図は同鉛
筆削り機の鉛筆送り装置の第1回転部材の平面図、第7
図は同船筆削り機の鉛筆挿入孔に沿って切断した縦断面
図である。 1・・・・モータ 3・・・・回転シャフト 6・・・・鉛筆収容部 10・・・・第1回転部材 20・・・・第2回転部材 30.32・・・・スイッチ装置 31.33・・・・アクチュエータ 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 2・・・・ギヤボックス 5・・・・カッター 9・・・・鉛筆送り装置 11.12・・・・ローラ ほか1名 第 図
Claims (2)
- (1)モータによって回転するカッターと、鉛筆を挟む
チャック部を備えるとともに上記モータからの動力によ
って鉛筆を送る鉛筆送り装置を有し、鉛筆挿入口の近傍
に、鉛筆の後端を検知して上記モータを停止させるセン
サーを設けた事を特徴とする鉛筆削り機。 - (2)モータによって回転するカッターと、鉛筆を挟む
チャック部を備えるとともに上記モータからの動力によ
って鉛筆を送る鉛筆送り装置を有し、切削部の近傍に鉛
筆の先端を検知して上記モータを動作させるセンサーを
設け、鉛筆挿入口の近傍に鉛筆の後端を検知して上記モ
ータを停止させるセンサーを設けた事を特徴とする鉛筆
削り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160008A JPH028098A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 鉛筆削り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160008A JPH028098A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 鉛筆削り機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028098A true JPH028098A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15705982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160008A Pending JPH028098A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 鉛筆削り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028098A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683842U (ja) * | 1993-05-20 | 1994-12-02 | 株式会社工業技術研究所 | 建築物壁面の工事装置 |
| CN104354507A (zh) * | 2014-10-21 | 2015-02-18 | 顺德工业(江苏)有限公司 | 削笔机进笔孔的挡屑装置 |
| JP2020108927A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | 株式会社ごとう | 鉛筆削り |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160008A patent/JPH028098A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683842U (ja) * | 1993-05-20 | 1994-12-02 | 株式会社工業技術研究所 | 建築物壁面の工事装置 |
| CN104354507A (zh) * | 2014-10-21 | 2015-02-18 | 顺德工业(江苏)有限公司 | 削笔机进笔孔的挡屑装置 |
| CN104354507B (zh) * | 2014-10-21 | 2016-05-25 | 顺德工业(江苏)有限公司 | 削笔机进笔孔的挡屑装置 |
| JP2020108927A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | 株式会社ごとう | 鉛筆削り |
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