JPH0281379A - ヘッド/ディスク間粘着解除方式 - Google Patents
ヘッド/ディスク間粘着解除方式Info
- Publication number
- JPH0281379A JPH0281379A JP23237388A JP23237388A JPH0281379A JP H0281379 A JPH0281379 A JP H0281379A JP 23237388 A JP23237388 A JP 23237388A JP 23237388 A JP23237388 A JP 23237388A JP H0281379 A JPH0281379 A JP H0281379A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- head
- adhesion
- release method
- vibration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ヘッドとディスクとの粘着解除機構に係
り、特に単純な系で効果的に粘着を解除するシーケンス
を司る回路、及びそれに必要なセンサに関する。
り、特に単純な系で効果的に粘着を解除するシーケンス
を司る回路、及びそれに必要なセンサに関する。
従来の装置は、粘着解除機構を備えていないため、粘着
が発生した場合、ヘッド又はディスクが損傷することは
必然であった。その後、粘着が発生した後にそれを解除
する動作が考えられ、例えば、特開昭61−13497
5号公報記載のように、ヘッドを微小距離だけディスク
半径方向へ移動することによって、粘着を解除しようと
することが試みられた。
が発生した場合、ヘッド又はディスクが損傷することは
必然であった。その後、粘着が発生した後にそれを解除
する動作が考えられ、例えば、特開昭61−13497
5号公報記載のように、ヘッドを微小距離だけディスク
半径方向へ移動することによって、粘着を解除しようと
することが試みられた。
ところが、上記従来技術は粘着解除の確実性に多少欠け
るところがあって、ヘッドやディスクに損傷をおよぼす
危険性が少なからずあった。その原因は、−度粘着が発
生すると、単純なディスク半径方向の動きだけでは粘着
界面に一方向のせん断力のみが働くだけで大きな応力を
かけにくく、剥離が進行しにくいためである。
るところがあって、ヘッドやディスクに損傷をおよぼす
危険性が少なからずあった。その原因は、−度粘着が発
生すると、単純なディスク半径方向の動きだけでは粘着
界面に一方向のせん断力のみが働くだけで大きな応力を
かけにくく、剥離が進行しにくいためである。
本発明の目的は、粘着が発生した場合に、確実にその解
除を行える装置を提供するところにある。
除を行える装置を提供するところにある。
上記目的は、粘着界面にねじりモードの応力をかけるこ
とによって、小さい力で効果的に粘着の剥離を進行させ
ることができる実際には、ヘッドアクチュエータのディ
スク半径方向の振動と、ディスクの回転方向の振動を組
合せると、ヘッドとディスクとの相対運動が、両者の界
面のねじりモードを含む動きに設定することにより、粘
着の剥離(解除)が効果的に達成される。
とによって、小さい力で効果的に粘着の剥離を進行させ
ることができる実際には、ヘッドアクチュエータのディ
スク半径方向の振動と、ディスクの回転方向の振動を組
合せると、ヘッドとディスクとの相対運動が、両者の界
面のねじりモードを含む動きに設定することにより、粘
着の剥離(解除)が効果的に達成される。
ヘッドアクチュエータを駆動するVCMと、ディスク回
転を駆動するスピンドルモータにそれぞれ制御されたA
Cが印加されると、ヘッドアクチュエータはヘッドをデ
ィスク半径方向に、スピンドルモータはディスクをその
回転方向に、それぞれ振動させる。それぞれの振動方向
は互いに直行するため、両方の振動が同時に加わるとそ
の組合せ振動のヘッドの動きの方向は、両方の振動の振
幅と位相差の組合せにしたがって、リサージュを描くこ
とになる。振動条件を適宜設定することにより、ヘッド
とディスクとの界面において1両方の相対運動がねじり
モードを含む動きにすることも可能である。
転を駆動するスピンドルモータにそれぞれ制御されたA
Cが印加されると、ヘッドアクチュエータはヘッドをデ
ィスク半径方向に、スピンドルモータはディスクをその
回転方向に、それぞれ振動させる。それぞれの振動方向
は互いに直行するため、両方の振動が同時に加わるとそ
の組合せ振動のヘッドの動きの方向は、両方の振動の振
幅と位相差の組合せにしたがって、リサージュを描くこ
とになる。振動条件を適宜設定することにより、ヘッド
とディスクとの界面において1両方の相対運動がねじり
モードを含む動きにすることも可能である。
この動きにしたがって、ヘッドとディスクとが相対運動
をすると、両者の粘着の原因となっているディスク上の
潤滑剤、又は水分の接着膜と外気との界面に亀裂が生じ
、膜が切れやすくなる。このときのねじり応力は、ヘッ
ドとディスクとの引っ張り応力や、せん断応力よりも小
さい値となる。
をすると、両者の粘着の原因となっているディスク上の
潤滑剤、又は水分の接着膜と外気との界面に亀裂が生じ
、膜が切れやすくなる。このときのねじり応力は、ヘッ
ドとディスクとの引っ張り応力や、せん断応力よりも小
さい値となる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明の原理を模式的に示したものである。第1図
は磁気ディスク装置内の、ヘッドとディスクとの関係の
みを表したもので、複数本の磁気ヘッド1と、それらを
動かすためのVCM2と、VCM&駆動するためのパワ
ーアンプ5と、発信回路3a及び3bと、該発信回路か
らの信号をモード切り替え信号によって切り替える制御
モード切り替え回路4と、モータ駆動回路6と、スピン
ドルモータ7と、複数枚の磁気ディスク8とから構成さ
れる磁気ディスク装置において、該発信回路3aより発
せられる信号9は、該制御モード切り替え回路4、及び
パワーアンプ5を介してVCM2に入り、ヘッド1がデ
ィスク半径方向に入力波形に従って振動し、一方該発信
回路3bにより発せられる信号10は、該制御モード切
り替え回路4、及びモータ駆動回路6を介してスピンド
ルモータ7に入り、ディスク8がその回転方向に、入力
波形に従って振動する。ヘッドの振動方向とディスクの
振動方向は図に示す通り直交しているため、それぞれの
加振の振動数と振幅、位相差によって、第2図に示すよ
うにヘッドとディスクとの相対運動の軌跡は、ある決ま
った曲線(リサージュ)を描く。ディスク回転停止時に
ヘッドセとディスクとの間に粘着が発生している場合、
この動作によりヘッドとディスクとの間の粘着が解除さ
れ、スムーズなCS/Sを行うことが可能となる。
図は本発明の原理を模式的に示したものである。第1図
は磁気ディスク装置内の、ヘッドとディスクとの関係の
みを表したもので、複数本の磁気ヘッド1と、それらを
動かすためのVCM2と、VCM&駆動するためのパワ
ーアンプ5と、発信回路3a及び3bと、該発信回路か
らの信号をモード切り替え信号によって切り替える制御
モード切り替え回路4と、モータ駆動回路6と、スピン
ドルモータ7と、複数枚の磁気ディスク8とから構成さ
れる磁気ディスク装置において、該発信回路3aより発
せられる信号9は、該制御モード切り替え回路4、及び
パワーアンプ5を介してVCM2に入り、ヘッド1がデ
ィスク半径方向に入力波形に従って振動し、一方該発信
回路3bにより発せられる信号10は、該制御モード切
り替え回路4、及びモータ駆動回路6を介してスピンド
ルモータ7に入り、ディスク8がその回転方向に、入力
波形に従って振動する。ヘッドの振動方向とディスクの
振動方向は図に示す通り直交しているため、それぞれの
加振の振動数と振幅、位相差によって、第2図に示すよ
うにヘッドとディスクとの相対運動の軌跡は、ある決ま
った曲線(リサージュ)を描く。ディスク回転停止時に
ヘッドセとディスクとの間に粘着が発生している場合、
この動作によりヘッドとディスクとの間の粘着が解除さ
れ、スムーズなCS/Sを行うことが可能となる。
第3図は本発明の第2実施例を模式的に説明する図であ
る。ケーシング35内又はケーシングに外付けの、自ら
振動する小型加振機34を備えた第3図に示す磁気ディ
スク装置において、該小型加振機を磁気ディスク33の
面内方向に振動させることにより装置全体が振動し、デ
ィスクが固定されていないならば、ディスクはその回転
方向に振動することになる。これと第1実施例と同様の
ヘッド側の加振を組合せることによって、アクチュエー
タ32および磁気ヘッド31と磁気ディスク33とが相
対振動することとなり、ヘッド/ディスク間の粘着が解
除される。
る。ケーシング35内又はケーシングに外付けの、自ら
振動する小型加振機34を備えた第3図に示す磁気ディ
スク装置において、該小型加振機を磁気ディスク33の
面内方向に振動させることにより装置全体が振動し、デ
ィスクが固定されていないならば、ディスクはその回転
方向に振動することになる。これと第1実施例と同様の
ヘッド側の加振を組合せることによって、アクチュエー
タ32および磁気ヘッド31と磁気ディスク33とが相
対振動することとなり、ヘッド/ディスク間の粘着が解
除される。
第4図は本発明の第3実施例を模式的に説明する図であ
る。第1実施例におけるディスクの回転方向の加振の入
力信号を、AC電源43からトランジスタ44を介して
直接モータ駆動回路45へ入力するものである。これに
よって磁気ディスク41はその回転方向に振動し、これ
と第1実施例と同様のヘッド側の加振を組合せることに
よって。
る。第1実施例におけるディスクの回転方向の加振の入
力信号を、AC電源43からトランジスタ44を介して
直接モータ駆動回路45へ入力するものである。これに
よって磁気ディスク41はその回転方向に振動し、これ
と第1実施例と同様のヘッド側の加振を組合せることに
よって。
磁気ヘッド42と磁気ディスク41とが相対運動するこ
ととなり、ヘッダ/ディスク間の粘着が解除される。
ととなり、ヘッダ/ディスク間の粘着が解除される。
第5図は本発明を発展させた発明の一実施例を模式的に
表した図である。該記粘着解除方式を備えた磁気ディス
ク装置において、磁気ヘッド、又は磁気ディスクスピン
ドルに、ヘッドとディスクの粘着の程度を検知するセン
サ51又は52を設け、該粘着解除動作を行ったにも関
わらず粘着が解除されていないことがセンサによる検知
でわかった場合、異常検出器53が働き、アラーム54
により警告を発して、磁気ディスク上に記録されている
情報が破壊されることを未然に防ぐ。ヘッド上に具備す
る粘着センサ51としては、たとえば第6図に示したよ
うに、磁気ヘッド61を支持するロードアーム62の側
面に歪ゲージ等63を貼り付けることなどが考えられる
。ディスクピンドル上に具備する粘着センサ52として
は、たとえば第7図に示したように、磁気ディスク71
を固定し回転するディスクスピンドル71に、トルク検
出器73を設けて、起動時のトルクを検出すること等が
考えられる。いずれも検出した信号レベルが、所定のし
きい値レベルを越えた場合に異常検出器が動作するよう
に設定する。
表した図である。該記粘着解除方式を備えた磁気ディス
ク装置において、磁気ヘッド、又は磁気ディスクスピン
ドルに、ヘッドとディスクの粘着の程度を検知するセン
サ51又は52を設け、該粘着解除動作を行ったにも関
わらず粘着が解除されていないことがセンサによる検知
でわかった場合、異常検出器53が働き、アラーム54
により警告を発して、磁気ディスク上に記録されている
情報が破壊されることを未然に防ぐ。ヘッド上に具備す
る粘着センサ51としては、たとえば第6図に示したよ
うに、磁気ヘッド61を支持するロードアーム62の側
面に歪ゲージ等63を貼り付けることなどが考えられる
。ディスクピンドル上に具備する粘着センサ52として
は、たとえば第7図に示したように、磁気ディスク71
を固定し回転するディスクスピンドル71に、トルク検
出器73を設けて、起動時のトルクを検出すること等が
考えられる。いずれも検出した信号レベルが、所定のし
きい値レベルを越えた場合に異常検出器が動作するよう
に設定する。
第8図は該粘着解除動作によって、ヘッドが受けるねじ
れの剛性を高めるための手段の一実施例を示したもので
ある。従来の1本のジンバルバネで支持される方式だと
、該粘着解除動作によってねじれ破壊が生じゃすい、そ
こで、複数バネによって、スライダとロードアームを結
合す方法が有効である。第8図には、3本のバネによっ
て結合される方式を示した。ロードアーム8o先端には
ジンバルバネ81a、81b、81cが取付けられ、ス
ライダ背面と接着される。ロードアームとスライダとは
ピボット82によって支持されるため、スライダの動き
の自由度は保たれる。
れの剛性を高めるための手段の一実施例を示したもので
ある。従来の1本のジンバルバネで支持される方式だと
、該粘着解除動作によってねじれ破壊が生じゃすい、そ
こで、複数バネによって、スライダとロードアームを結
合す方法が有効である。第8図には、3本のバネによっ
て結合される方式を示した。ロードアーム8o先端には
ジンバルバネ81a、81b、81cが取付けられ、ス
ライダ背面と接着される。ロードアームとスライダとは
ピボット82によって支持されるため、スライダの動き
の自由度は保たれる。
第9図は該粘着解除方式を適用した場合のcs/Sスタ
ート時のシーケンスの一実施例を模式的に表した図であ
る。磁気ディスク装置の電源投入後、まず粘着力と粘着
の上限を決めるしきい値であるT値との比較を行う、も
し粘着力の方が大きければ、次に起動トルクと粘着力と
の比較を、該粘着センサ及び該トルクセンサの値を比較
すことにより行う、もしこれも粘着力の方が大きい値と
なれば、該粘着解除動作を起動、ふたたび上記判断を繰
り返す、T値又は起動トルクが粘着力よりもまされば回
転をスタートし、READYモードとなる。
ート時のシーケンスの一実施例を模式的に表した図であ
る。磁気ディスク装置の電源投入後、まず粘着力と粘着
の上限を決めるしきい値であるT値との比較を行う、も
し粘着力の方が大きければ、次に起動トルクと粘着力と
の比較を、該粘着センサ及び該トルクセンサの値を比較
すことにより行う、もしこれも粘着力の方が大きい値と
なれば、該粘着解除動作を起動、ふたたび上記判断を繰
り返す、T値又は起動トルクが粘着力よりもまされば回
転をスタートし、READYモードとなる。
本発明の第一実施例において、ヘッド側の振動及びディ
スク側の振動は、それぞれ数Hz〜数k Hzの振動数
と数μm〜数百μmの振動をもつものである。それぞれ
の振動は、別々の発信器がら出された信号に従うが、一
つの発信器で、ヘッド側とディスク側とディスク側に送
る信号の位相をある決まった量だけずらして送るように
してもよい、またヘッドとディスクとがりサージュを描
くのに必要な2つの発信器の振動数、振幅、位相差等を
相互の発信器間でフィードバックをかけて。
スク側の振動は、それぞれ数Hz〜数k Hzの振動数
と数μm〜数百μmの振動をもつものである。それぞれ
の振動は、別々の発信器がら出された信号に従うが、一
つの発信器で、ヘッド側とディスク側とディスク側に送
る信号の位相をある決まった量だけずらして送るように
してもよい、またヘッドとディスクとがりサージュを描
くのに必要な2つの発信器の振動数、振幅、位相差等を
相互の発信器間でフィードバックをかけて。
最適値を設定するようにしてもよい。
本発明のへラドジンバルのねじれ剛性を高めるための一
実施例において、ヘッドとジンバルとの接着をはずれに
くくするため、硬化後の接着層の剛性が低い接着剤を用
いると、接着層にかかる集中応用力が緩和され、破損が
発生しにくくなる。
実施例において、ヘッドとジンバルとの接着をはずれに
くくするため、硬化後の接着層の剛性が低い接着剤を用
いると、接着層にかかる集中応用力が緩和され、破損が
発生しにくくなる。
本発明によれば、ヘッドとディスクとの粘着を、磁気デ
ィスク装置に簡単な回路や装置を設けることで効果的に
解除することができる。したがって。
ィスク装置に簡単な回路や装置を設けることで効果的に
解除することができる。したがって。
粘着が原因となって発生するヘッドクラッシュを未然に
防ぐ効果があり、磁気ディスク装置の品質の向上、信頼
性の向上に大きく寄与するものである。
防ぐ効果があり、磁気ディスク装置の品質の向上、信頼
性の向上に大きく寄与するものである。
第1図は本発明の第一実施例の模式図、第2図は第一実
施例のヘッドとディスクとの相対的な動きの例を示す図
、第3図は本発明の第2実施例を模式的に説明する図、
第4図は本発明の第3実施例を模式的に説明する図、第
5図は本発明を発展させた発明の一実施例を模式的に表
した図、第6図は第5図の実施例に用る。粘着の程度を
検知するセンサの一例を表した図、第7図は第5図の実
施例に用いる、トルク検出器を示した図、第8図はヘッ
ドシンバルのねじれ剛性を高めるための手段の一実施例
を示した図、第9図は本発明のCS/Sスタ一ト時のシ
ーケンスの一実施例を模式的に表した図である。 符号の説明 1・・・磁気ヘッド、2・・・VCM、3a、3b・・
・発信器、7・・・スピンドルモータ、8・・・磁気デ
ィスク、31・・・磁気ヘッド、32・・・アクチュエ
ータ、33・・・磁気ディスク、34・・・小型加振器
、41・・・磁気ディスク、42・・・磁気ヘッド、4
3・・・AC電源、44・・・トランス、45・・・モ
ータ駆動回路、51゜52・・・粘着センサ、53・・
・異常検出器、54・・・アラーム、63・・・粘着セ
ンサ、73・・・トルク検出器、80−・・ロードアー
ム、81 a 、 8 l b 、 81 c −葛7
目 第を図 茅乙目 1F圀 第7目 茅ヲ困
施例のヘッドとディスクとの相対的な動きの例を示す図
、第3図は本発明の第2実施例を模式的に説明する図、
第4図は本発明の第3実施例を模式的に説明する図、第
5図は本発明を発展させた発明の一実施例を模式的に表
した図、第6図は第5図の実施例に用る。粘着の程度を
検知するセンサの一例を表した図、第7図は第5図の実
施例に用いる、トルク検出器を示した図、第8図はヘッ
ドシンバルのねじれ剛性を高めるための手段の一実施例
を示した図、第9図は本発明のCS/Sスタ一ト時のシ
ーケンスの一実施例を模式的に表した図である。 符号の説明 1・・・磁気ヘッド、2・・・VCM、3a、3b・・
・発信器、7・・・スピンドルモータ、8・・・磁気デ
ィスク、31・・・磁気ヘッド、32・・・アクチュエ
ータ、33・・・磁気ディスク、34・・・小型加振器
、41・・・磁気ディスク、42・・・磁気ヘッド、4
3・・・AC電源、44・・・トランス、45・・・モ
ータ駆動回路、51゜52・・・粘着センサ、53・・
・異常検出器、54・・・アラーム、63・・・粘着セ
ンサ、73・・・トルク検出器、80−・・ロードアー
ム、81 a 、 8 l b 、 81 c −葛7
目 第を図 茅乙目 1F圀 第7目 茅ヲ困
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ディスクの周方向及び径方向に、ディスク回転
方向及びヘッドシーク方向振動の組合せ振動を加えるこ
とによって、ヘッドとディスクとの粘着を解除すること
特徴とする、ヘッド/ディスク間粘着解除方式。 2、特許請求の範囲第1項記載の粘着解除方式において
、周方向及び径方向の振幅及び振動数を、ヘッドとディ
スク間粘着力よりも、せん断力がまさるように設定した
ことを特徴とするヘッド/ディスク間粘着解除方式。 3、磁気ディスク装置アセンブリ内に、小型加振機を内
蔵することにより、ディスク周方向の振動を発生させ、
これにヘッドシーク方向の振動を組合せることによって
粘着を解除する、特許請求の範囲の範囲第1項記載のヘ
ッド/ディスク間粘着解除方式。 4、ドライブモータに所定の周波数の交流を印加するこ
とにより、ディスク周方向振動を発生させ、これにヘッ
ドシーク方向の振動を組合せることによって粘着を解除
する、特許請求範囲第1項記載のヘッド/ディスク間粘
着解除方式。 5、粘着の解除が達成されない場合、ヘッドやディスク
の損傷回避のために、警告を発する手段を具備すること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のヘッド/デ
ィスク間粘着解除方式。 6、CS/S開始時に、ヘッド/ディスク間粘着の程度
を検知する手段を、ヘッドアセンブリに備えたことを特
徴とする、ヘッド/ディスク間粘着解除方式。 7、CS/S開始時に、ヘッド/ディスク間粘着の程度
を検知する手段を、ディスクスピンドルに備えたことを
特徴とする、特許請求範囲第6項記載のヘッド/ディス
ク間粘着解除方式。 8、ヘッドジンバルが、そのねじれ剛性を高めるための
複数のバネによって形成されることを特徴とする、ヘッ
ド/ディスク間粘着解除方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23237388A JPH0281379A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ヘッド/ディスク間粘着解除方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23237388A JPH0281379A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ヘッド/ディスク間粘着解除方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281379A true JPH0281379A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16938209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23237388A Pending JPH0281379A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ヘッド/ディスク間粘着解除方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281379A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0749113A1 (en) * | 1995-06-14 | 1996-12-18 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk unit with an impact force applying mechanism |
| US5982571A (en) * | 1997-06-30 | 1999-11-09 | Quantum Corporation | Disk drive with closed loop commutator and actuator oscillator |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23237388A patent/JPH0281379A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0749113A1 (en) * | 1995-06-14 | 1996-12-18 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk unit with an impact force applying mechanism |
| US5737150A (en) * | 1995-06-14 | 1998-04-07 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk unit with an impact force applying mechanism |
| US5982571A (en) * | 1997-06-30 | 1999-11-09 | Quantum Corporation | Disk drive with closed loop commutator and actuator oscillator |
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