JPH0281473A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

Info

Publication number
JPH0281473A
JPH0281473A JP63232232A JP23223288A JPH0281473A JP H0281473 A JPH0281473 A JP H0281473A JP 63232232 A JP63232232 A JP 63232232A JP 23223288 A JP23223288 A JP 23223288A JP H0281473 A JPH0281473 A JP H0281473A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit line
unit cells
region
storage capacitor
cell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63232232A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2681285B2 (ja
Inventor
Yasushi Ema
泰示 江間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63232232A priority Critical patent/JP2681285B2/ja
Priority to DE89309472T priority patent/DE68908650T2/de
Priority to EP89309472A priority patent/EP0360541B1/en
Priority to KR8913456A priority patent/KR930007835B1/ko
Publication of JPH0281473A publication Critical patent/JPH0281473A/ja
Priority to US08/267,224 priority patent/US5396451A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2681285B2 publication Critical patent/JP2681285B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
    • H10B12/31DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
    • H10B12/318DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor the storage electrode having multiple segments
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/40Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
    • H10W20/41Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
    • H10W20/43Layouts of interconnections
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/401Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
    • G11C11/4063Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
    • G11C11/407Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
    • G11C11/409Read-write [R-W] circuits 
    • G11C11/4097Bit-line organisation, e.g. bit-line layout, folded bit lines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ピッ)4%及びメモリ・セルの構成を改良した半導体記
憶装置に関し、 従来の製造プロセスを全く変更することなく、ビット線
容量を小さくして消費電力の低減を可能にすると共にD
RAMの特性及び機能に影響を与えることなくメモリ・
セル面積の縮小化を実現することを目的とし、 ビット線コンタクト領域である一つのソース領域及び該
ソース領域の両側をビット線と交わる方向に延在する一
対のワード線であるゲート電極及びチャネル領域を介し
て前記ソース領域と対向する蓄積電極コンタクト領域で
ある一対のドレイン領域及びそれぞれのドレイン領域上
に在る電荷蓄積キャパシタで構成される一対のメモリ・
セルを基本単位とするユニット・セルを備え、該ユニッ
ト・セルを一本のビット線の両側に沿わせる共に一方の
側に対して他方の側が2ピッチずれた状態で規則的に配
列して二本のユニット・セル列ヲなし且つ両ユニット・
セル列を構成する前記基本単位のユニット・セルは全て
前記−本のビット線に接続されてなるよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビット線及びメモリ・セルの構成を改良した
半導体記憶装置に関する。
近年、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ (
dynamic  random  acces s 
 memo r y : DRAM)は更に高集積化が
進展し、例えば16Mビットのものが実用化されようと
している状態にある。
そのようなりRAMに於いては、消費電力が著しく増大
するのは当然であり、従って、それに起因する多くの問
題を回避する為の対策が必要となる。例えば、前記した
ように消費電力が大きいことから、発熱量が大になって
、従来の標準的なパッケージがもたないので、回路を改
良して発熱を抑制するなどもその一つである。
〔従来の技術〕 現在までに、DRAMは種々な面で長足の進歩を遂げて
来た。例えば、ビット線にしても、オープン・ピント線
形式から、雑音に耐性があるフォールプツト・ビット線
形式が現れ、また、メモリ・セルに於ける電荷蓄積キャ
パシタにしても、通常の三次元スタックド・キャパシタ
から始まって、電荷蓄積量が飛躍的に増大した樹枝状多
層スタックド・キャパシタが現れ、更に、その樹枝状多
層スタックド・キャパシタを改良したものが実現されて
いる。
第13図は一般的な三次元スタツクド・キャパシタを持
つオープン・ビット線形式のDRAMを説明する為の要
部平面図を表している。
図に於いて、41並びに42はワード線である多結晶シ
リコンからなるゲート電極、5はビット線コンタクトi
ff域であるn+型ソース領域、6は電荷蓄積キャパシ
タの蓄積電極コンタクト領域であるnゝ型ドレイン領域
、7Aはビット線コンタクト窓、7Bは蓄積電極コンタ
クト窓、8は電荷蓄積キャパシタの多結晶シリコンから
なる蓄積電極、10は電荷蓄積キャパシタの多結晶シリ
コンからなる対向電極(セル・プレート)、12はアル
ミニウム(A1)やタングステン・シリサイド(WS+
z)などの金属からなるビット線をそれぞれ示している
。尚、図の右端及び下端に示した目盛に於けるaは最小
線幅、b及びCは位置合わせ余裕を示し、これらはセル
面積を比較するのに必要なものであり、これ等について
は後に説明する。
このDRAMに於いては、前記したように、S/Nの面
で問題があり、それを解消する為にフォールプツト・ビ
ット線形式のDRAMが開発された。
第14図乃至第16図は一般的な三次元スタツクド・キ
ャパシタを有するフォールプツト・ビット線形式のDR
AM (要すれば、[日経エレクトロニクスJ  19
85 6−3  第209頁乃至第231頁 参照)を
説明する為の要部平面図、第14図に見られる線X−X
に沿う要部切断側面図、要部回路図をそれぞれ表し、第
13図に於いて用いた記号と同記号は同部分を示すか或
いは同じ意味を持つものとする。
図に於いて、1はp型シリコン半導体基板、2は二酸化
シリコン(SiOz)からなるフィールド絶縁膜、3は
S i O2からなるゲート絶縁膜、7はSiO2から
なる層間絶縁膜、9は電荷蓄積キャパシタのSiO2か
らなる誘電体膜、11は燐珪酸ガラス(phospho
silicateglass:PSG)からなる層間絶
縁膜をそれぞれ示している。
このメモリ・セルに於いては、電荷蓄積キャパシタに蓄
積された電荷が記憶情報であるから、その電荷蓄積キャ
パシタに於ける容量が大きいほどS/Nが良好になる。
然しなから、DRAMが微細化されるにつれ、電荷蓄積
キャパシタも面積を縮小しなければ成らない旨の制約を
受け、容量の不足が懸念されるようになった。
そこで、電荷蓄積量を飛躍的に増大させた樹枝状多層ス
タックド・キャパシタが登場した。
第17図は樹枝状多層スタックド・キャパシタを持つD
RAM (要すれば、特願昭62−22063号を参照
)の要部切断側面図を表し、第13図乃至第16図に於
いて用いた記号と同記号は同部分を示すか或いは同じ意
味を持つものとする。
図から明らかなように、電荷蓄積キャパシタに於ける蓄
at電極8、誘電体膜9、対向電極10はそれぞれ樹枝
状に張り出した部分をもっていることから、その容量は
第12図乃至第15図に見られる電荷蓄積キャパシタに
比較すると増加していることが明らかであり、この構成
を採る限り、例えば16MビットのDRAMのように、
更に微細化する必要があるものに於いても充分に対処す
ることができ、容量に関しては何等の不安もなくなった
と考えて良い。
ところで、前記説明したように、第17図に見られるD
RAMは容量に関しては充分であるが、大容量化したこ
とに起因して製造プロセスの面で問題が残った。即ち、
電荷蓄積キャパシタの丈が高くなったことに依って段差
が大きくなり、ビット線12の形成が困難になったこと
である。然しながら、このような問題も既に解決された
第18図及び第19図は第17図に見られるDRAMを
改良したそれを説明する為の要部平面図及び要部切断側
面図を表し、第17図に於いて用いた記号と同記号は同
部分を示すか或いは同じ意味を持つものとする。
図に於いて、13は窒化シリコン(Si3N4)からな
る眉間絶縁膜、14はS i O2からなる眉間絶縁膜
、15.17.19は多結晶シリコンからなる蓄積電極
、20は5i02からなる誘電体膜、21は多結晶シリ
コンからなる対向電極(セル・プレート)をそれぞれ示
している。尚、ビット線12は多結晶シリコンとタング
ステン・シリサイド(WSi2)を積層して構成され、
また、第18図の右端及び下端に示した目盛は、第12
図に示したそれと同様、セル面積を比較するのに必要な
ものであり、これについては後に説明する。
ここに見られるDRAMでは、ビット線12が耐熱性材
料で構成されていることから、製造プロセスの初期の段
階、特に、電荷蓄積キャパシタを形成する前、従って、
大きな段差が存在しない状態で形成することができるの
で、第16図に見られるDRAMの問題を完全に解消す
ることができるばかりか、電荷蓄積キャパシタに於ける
樹枝状の張り出し部分を更に多層にして大容量化するこ
とが可能である。
第20図は第18図及び第19図について説明した加工
容易な半導体記憶装置に関する技術をオープン・ビット
a形式のDRAMに適用した場合について説明する為の
要部平面図であり、第18図及び第19図に於いて用い
た記号と同記号は同部分を示すか或いは同じ意味を持つ
ものとする。
この図に於いても最小線幅などを示す目盛を付してあり
、これらについては他のものと同様に後に説明する。尚
、この従来例は本発明をなす為の検討段階で得られたも
のである。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記したように、DRAMを微細化するに際して、ビッ
ト線下層配置の樹枝状多層スタツクド・キャパシタを採
用することに依って、電荷蓄積キャパシタの容量に関す
る問題は殆ど解消されたと考えて良いが、更に大容量の
DRAM、例えば、16MビットのDRAMを商業的に
実用化するには未だ問題なしとは言えない。
即ち、ビット線については、前記したように、オープン
・ビット線形式から雑音抑止に有利なフォールプツト・
ビット線形式に進化した旨を説明したが、前記樹枝状多
層スタツクド・キャパシタを採用することで、微細化し
た場合にも充分な容量を確保して良好なS/Nを得るこ
とができる見通しがついた現在となってみれば、フォー
ルプツト・ビット線形式に比較してビット線容量を小さ
くして出力信号電圧の増加及び消費電力の低減を図るこ
とができるオープン・ビット線形式の方が好ましい状態
となってきた。
唯、従来のオープン・ビット線形式そのもののDRAM
では、ビット線容量の低減はそれ程期待できないし、長
年、フォールプツト・ビット線形式で培ってきたプロセ
ス的に確立した技術を無にすることは得策ではないので
、それを活かした新たなオープン・ビット線形式のDR
AMが必要と考えられる。
ここでビット線に於ける寄生容量に関して説明しよう。
第13図乃至第20図について説明した電荷蓄積キャパ
シタの容量をCcalいビットvA12に寄生する容量
をCIlい初期ビット線電圧v0、蓄積キャパシタ電圧
Vl、ワード線オン電圧■とすると、ワード線41がオ
ンになった場合、CIIL■。十C(llLL−(CI
IL + Ccatt) VCIIL十cc、l。
1  +Cccett であり、出力信号電圧はビット線容量と電荷蓄積キャパ
シタ容量の比に大きく依存する。従って、ビット線容量
は可能な限り小さくすることが好ましい。
また、DRAMに於いては、情報の消滅を防ぐ為、一定
周期毎にリフレッシュ、即ち、読み出し再書込み動作を
実施する。この再書込みの際、ビット線を電源電圧まで
充電し、電荷蓄積キャパシタにハイ・レヘル(“H”レ
ヘル)を書き込む必要があり、この充電電流が全消費電
力の2程度を占める。この充放電電流は、当然、ビット
線容量に比例することになるから、この面でも小さくす
ることが望まれる。
このようなことから、DRAMの集積度が増大すると、
消費電力は飛躍的に増大し、低価格の集積回路封止材で
あるプラスチック・パッケージは熱的な限界を越えるよ
うな状態になる。
さて、では、ビット線容量の低減をどのようにして実施
するかであるが、これについて最も簡単で確実な手段は
、ビット線の長さを短くすることである。
これを第18図及び第19図について説明したフォール
デソト・ビット線形式のDRAMを例に採って解説する
第21図は第18図及び第19図に見られるDRAMに
於けるセンス増幅器(S/A) 、ビット線、メモリ・
セルそれぞれの対応関係を解説する為の要部説明図を表
し、第18図及び第19図に於いて用いた記号と同記号
は同部分を示すか或いは同し意味を持つものとする。
図に於いて、12.A、  12z+、  122.、
 12□8はピッI−線、241及び24□はセンス増
幅器、MCはメモリ・セルをそれぞれ示している。尚、
メモリ・セルMCは2(固を−組みにしてユニット・セ
ルを構成している。
このフォールデソト・ビット線形式のD RA Mに於
いては、ビット線12.A、  12.8・・・・が長
大なものになっていて、大きな容量が寄生していること
は勿論である。
ところで、前記説明した従来のフォールデソト・ビット
線形式のDRAMは、ビット線容量が大きいのもさるこ
とながら、メモリ・セルの面積についても問題がある。
ここで、第18図、第19図、第21図について説明さ
れたDRAMのセル面積について考察して見よう。
第22図(A)並びに(B)と第23図(A)並びに(
B)は位置合わせ余裕について説明する為のDRAMの
要部切断側面図を表している。
図に於いて、31はシリコン半導体基板、32はS i
 O2からなる絶縁膜、33は第一層目の多結晶シリコ
ン電極、34は第二層目の多結晶シリコン電極をそれぞ
れ示している。
第22図は位置合わせ余裕すをもたせる意味を説明して
いる。即ち、(A)に見られるように多結晶シリコン電
ViA34が位置合わせ余裕すをもつように大きめに形
成しないと、(B)に見られるように、そのパターニン
グ時に電極コンタクト窓との間にずれを生した場合、下
地のシリコン半導体基板31がエツチングされてしまう
第23図は位置合わせ余裕Cをもたせる意味を説明して
いる。即ち、(A)に見られるように多結晶シリコン電
極34をシリコン半導体基板31にコンタクトさせる為
の電極コンタクト窓と多結晶シリコン電極33との間に
位置合わせ余裕Cをもつように絶縁膜32の選択的エツ
チングをしないと、(B)に見られるように、多結晶シ
リコン電極33と多結晶シリコン電極34との間に短絡
を生ずることになる。
このようなことから、最小線幅a、位置合わせ余裕す及
びCの間には、 a>c>b の関係を持たせ、且つ、a=4b、c=2bとするのが
通常である。
これ等の条件を採り入れて、第18図に見られるDRA
Mについてセル面積を計算する。
それには、図の右端及び下端に表示しである目盛を利用
すると良く、 セル面積−2(a+c)x (4a+3c)=264b
” となる。
このセル面積が如何に大きいかは、後に本発明に依るD
RAMについて行った計算と比較すると理解されるので
あるが、このセル面積をDRAMとしての機能や特性に
影響を与えることなく更に小さくできれば、当然、高集
積化する上で良い結果を生むことになる。
因みに、第13図に見られるDRAMについてセル面積
を計算すると、 セル面積= (3a+b+2c)X2 (a+b)=1
70b” となる。
また、第20図に見られるDRAMについてセル面積を
計算すると、 セル面積= (3a + 2c + b) X 2 (
a + c)=204b” となる。
本発明は、従来の製造プロセスを全く変更することなく
、ビット線容量を小さくして消費電力の低減を可能にす
ると共にDRAMの特性及び機能に影響を与えることな
くメモリ・セル面積の縮小化を実現しようとする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明する為のセンス増幅器(S
/A) 、ビット線、メモリ・セルそれぞれの対応関係
を解説する為の要部説明図を表し、第18図及び第19
図に於いて用いた記号と同記号は同部分を示すか或いは
同じ意味を持つものとする。
図に於いて、UCはメモリ・セルMC1個からなるユニ
ット・セル、12I、はビット線、2411はセンス増
幅器をそれぞれ示している。
本発明のDRAMに於いては、ピッlがコンタクトする
一つのソース領域5及び電荷蓄積キャパシタがコンタク
トする一つのドレイン領域6及び図示されていないがソ
ース領域5とドレイン領域6との間を通るワード線であ
るゲート電橋、図示されていないがドレイン領域6の上
にそれとコンタクトするように形成された電荷蓄積キャ
パシタのそれぞれを有するユニット・セルを備え、その
ようなユニット・セルを配列したユニット・セル列に於
いて、隣接する二本のユニット・セル列では各ユニット
・セルが相互に2ピンチ宛ずれた千鳥状に配置され、−
本のビット線がそれら二本のユニット・セル列に含まれ
ているビット線コンタクト領域であるソース領域5間を
直列に結んでセンス増幅器に接続されていて、所謂、オ
ープン・ビット線形式を採っている。
即ち、本発明に於けるDRAMと従来のフォールデソト
・ビット線形式のDRAMとを比較すると、前記したよ
うに2ピンチずれている二本のユニット・セル列が一本
のビット線に接続されてオープン・ビット線形式を採っ
ていることが一つの相違点になっている。
このようにすると、ビット線の長さは第21図などにつ
いて説明したフォールデソト・ビット線形式に比較する
と2となり、その分だけ寄生容量も少なくなることは明
らかである。
また、後に、実施例に基づき具体的に説明するが、セル
面積は第13図或いは第18図などについて説明したフ
ォールデソト・ビット線形式のもの、或いは、第20図
について説明したオープン・ビット線形式のものと比較
すると小さくすることができる。尚、この場合、DRA
Mの機能及び特性が損なわれないことは云うまでもない
本発明に於いて、セル面積を小さくすることができだの
は、前記したユニット・セルの構成及びその配置関係、
即ち、オープン・ビット線形式にした点に負うところが
大きい。尚、オープン・ビット線形式とはいえ、従来の
オープン・ビット線[に於けるユニット・セルの配置は
、−本のビア)線の片側に直線状に列をなしていて、し
かも、各ヒツト線に接続されているユニット・セルのピ
ンチは同じであり、例えば2ピッチ宛ずらすようなこと
はしていないし、また、ユニット・セル自体の構成も本
発明のものとは相違している。
前記したようなことから、本発明に依る半導体記憶装置
に於いては、チャネル6M域を介して対向するビット線
コンタクト領域である一つのソース領域(例えばn++
ソース領域5)及び蓄積電極コンタクト領域であるドレ
イン領域(例えばn+型ヒトレイン領域6及び前記チャ
ネル領域上にあるワード線である一本のゲート電極(例
えばゲート電極41或いは4□など)及び前記ドレイン
領域上に在る電荷蓄積キャパシタ(例えば多結晶シリコ
ン膜14,16.19からなる蓄積電極、誘電体膜20
、対向電極21などからなる電荷蓄積キャパシタ)で構
成されるメモリ・セルを基本単位とするユニット・セル
(例えばユニット・セルUC)を備え、該ユニット・セ
ルを二列に且つ一方の列側に対して他方の列側か2ピッ
チずれた状態で規則的に配列してユニット・セル列を構
成すると共に両ユニット・セル列に含まれている前記基
本単位のユニット・セルに於けるソース領域は全て一本
のビット線(例えばビット線12)に接続されてなるよ
う構成する。
〔作用〕
前記手段を採ることに依り、ビット線の長さは2になり
、従って、寄生容量も2となり、その結果、出力信号電
圧は2倍程度に向上すると共に消費電力は2程度に低減
される。また、二列のユニット・セル列に対して一本の
ビット線が対応するようにしであることから、メモリ・
セル・アレイ内のビット線の本数は2になり、従って、
ビット線間隔を大きくして短絡を防止したり、素子分離
幅を大きくして活性領域どうしの短絡を防止したり、活
性領域面積を小さくしてα線など放射線の入射確率を低
減することでソフト・エラー耐性を向上することができ
る。
〔実施例〕
第2図は本発明一実施例の要部平面図を表し、第18図
に於いて用いた記号と同記号は同部分を示すか或いは同
じ意味を持つものとする。
図に於いて、19は電荷蓄積電極の一部をなす不純物含
有多結晶シリコン膜を示している。
第1図及び第2図に見られるDRAMに於けるセル面積
について計算する。
これは、第13図、第18図、第20図に見られる従来
例で行ったのと同様にすれば良(、第2図の右端及び下
端に表示しである目盛を利用して計算すれば良い。即ち
、 七)L1m積−2(a十c)X (2a+2b+2c)
=168b” となる。従って、第13図、第18図、第20図に見ら
れる従来例と比較すると、 本発明/第13図の従来例−168/170=0.98 本発明/第18図の従来例−168/264=0.64 本発明/第20図の従来例=168/204−〇、82 であり、本発明に依るDRAMのセル面積は明らかに小
さい。
ところで、第13図に見られる従来例と比較した場合に
は、セル面積の点で、それ程の効果はないように見える
。然しなから、センス増幅器ピンチやワード線ピッチを
考慮すると本発明の優位性は顕著である。
即ち、第13図の従来例に於いては、 センス増幅器ピンチ−2(a十b)=10bワード線ピ
ッチ=3a+2c+b=l 71)であり、そして、第
1図の本発明のものでは、センス増幅器ピノチー2 (
a+b+c)=14bワード線ピッチ=2  (a+c
)=12bである。通常、センス増幅器は一対のトラン
ジスタを必要とし、また、ワード線には1個のトランジ
スタが配置されている。従って、 −t’7ス増幅器ピッチ〉ワード線ピ、チとした方が周
辺回路に無駄を生じない。このような点を考慮すれば、
本発明に依る方が蟲かに有利である。
第3図乃至第12図は本発明一実施例を製造する場合を
解説する為の工程要所に於ける半導体記憶装置の要部切
断側面図を表し、以下、これ等の図を参照しつつ説明す
る。尚、第1図乃至第2図及び第13図乃至第23図に
於いて用いた記号と同記号は同部分を示すか或いは同じ
意味を持つものとする。また、第3図乃至第12図は第
2図に見られる線X−xに沿うよう切断したものである
第3図参照 (1)Si3N4膜など耐酸化性マスクを用いた選択的
熱酸化法を適用することに依り、p型シリコン半導体基
板lにS i O2からなるフィールド絶縁膜2を形成
する。
次いで、前記耐酸化性マスクを除去してp型シリコン半
導体基板1に於ける活性領域を表出させる。
次いで、同じく熱酸化法を適用することに依り、5i0
2からなる厚さ例えば200 〔人〕程度のゲート絶縁
膜3を形成する。
第4図参照 (2)次いで、化学気相堆積(chemicalvap
or  deposition:CVD)法を適用する
ことに依り、厚さ例えば2000〔人〕程度の多結晶シ
リコン膜を形成する。
次いで、熱拡散法を適用することに依り、該多結晶シリ
コン膜に燐(P)の導入を行って導電性を付与する。
次いで、通常のフォト・リソグラフィ技術に於けるレジ
スト・プロセス及び反応性イオンエツチング(reac
tive  ion  etching:RIE)法を
適用することに依り、前記多結晶シリコン膜のバターニ
ングを行ってワード線であるゲート電極41及び4□な
どを形成する。
次いで、イオン注入法を適用することに依り、ゲート電
極41及び4□をマスクとしてAsイオンの打ち込みを
行い、また、活性化の為の熱処理を行ってビット線コン
タクト領域であるn+型ソース領域5及び蓄積電極コン
タクト領域であるn+型ドレイン領域6を形成する。尚
、この場合、Asイオンのドーズ量としては例えば4 
X l OI5(cm−”)を、また、加速エネルギと
しては例えば50(KeV)として良い。
第5図参照 +31CVD法を適用することに依り、S i 02か
らなる厚さ例えば1000 (人〕程度の層間絶縁膜7
を形成する。尚、この層間絶縁膜7にはS i 3 N
 4を採用することもできる。
次いで、通常のフォト・リソグラフィ技術に於けるレジ
スト・プロセス及びRIE法を適用することに依り、眉
間絶縁膜7の選択的エツチングを行ってビット線コンタ
クト窓7Aを形成する。
第6図参照 +41CVD法を適用することに依り、多結晶シリコン
膜を形成する。
次いで、CVD法を適用することに依り、タングステン
・シリサイド(WSlり膜を形成する。
次いで、通常のフォト・リングラフィ技術に於けるレジ
スト・プロセス及びRIE法を通用することに依り、前
記多結晶シリコン膜及びWSi2膜のパターニングを行
ってビットvA12を形成する。
第7図参照 (51CVD法を適用することに依り、S i 3 N
 4からなる厚さ例えば1000 C人〕程度の層間絶
縁11!I!13を形成する。
161cVD法を適用することに依り、厚さ例えば10
00 (人〕程度の多結晶シリコン膜14を形成する。
次いで、イオン注入法を適用することに依り、ドーズ量
を4 X I Q15(ca+−”) 、加速エネルギ
を50(KeV)としてAsイオンの打ち込みを行う。
尚、眉間絶縁膜13と多結晶シリコン膜14との間に厚
さ例えば1000  (人〕程度の5i02膜を介在さ
せても良い。
(71CVD法を適用することに依り、厚さ例えば10
00 (人〕程度のS i O2膜15を形成する。
(81CVD法を適用することに依り、厚さ例えば10
00 (人〕程度の多結晶シリコン膜16を形成する。
次いで、イオン注入法を適用することに依り、ドーズ量
を4 X 10I5(cm−”) 、加速エネルギを5
0(KeV)としてAsイオンの打ち込みを行う。
(9JCVD法を適用することに依り、厚さ例えば10
00 (人〕程度のS i02膜17を形成する。
α0)通常のフォト・リソグラフィ技術に於けるレジス
ト・プロセス及びRIE法を適用することに依り、S 
i 02膜18などの選択的エツチングを行って表面か
らn+型トドレイン領域6表面に達する蓄積電極コンタ
クト窓7Bを形成する。
第8図参照 aD CVD法を適用することに依り、厚さ例えば10
00 (人〕程度の多結晶シリコン膜19を形成する。
次いで、イオン注入法を適用することに依り、ドーズ量
を4 X I Q”  (cm−”) 、加速エネルギ
を50(KeV)としてAsイオンの打ち込みを行う。
尚、この多結晶シリコン膜19のほか、前記したように
多結晶シリコン膜16及び14にも不純物が導入されて
いるので、これらを活性化する為の熱処理を実施するこ
とが必要であるが、これはそれぞれの成長時点或いは工
程中の適宜の時点で行うことができる。
第9図参照 亜 通常のフォト・リングラフィ技術に於けるレジスト
・プロセス並びにRIE法を適用することに依り、不純
物含有多結晶シリコン膜19、S i O2膜17、不
純物含有多結晶シリコン膜16.5i02膜15、不純
物含有多結晶シリコン膜14のパターニングを行って蓄
積電極パターンを形成する。
第10図参照 0争 フッ酸をエッチャントとする浸漬法を適用するこ
とに依り、5i02膜17及び15を除去する。
この工程に依って樹枝状多層蓄積電極が完成されたこと
になる。
第11図参照 α旬 熱酸化法を適用することに依り、不純物含有多結
晶シリコン膜19.16.14の各表面にS i O2
からなる誘電体膜20を形成する。
第12図参照 α5)  CVD法を適用することに依り、多結晶シリ
コンからなる対向電極(セル・プレート)21を形成す
る。
次いで、熱拡散法を適用することに依り、Pを導入して
対向電極21に導電性を付与する。
叫 この後、通常の技法を適用することに依り、パッシ
ヘーション膜、ボンディング・パッド、A1配線などを
形成して完成する。
〔発明の効果〕
本発明に依る半導体記憶装置に於いては、チャネル領域
を介して対向するソース領域及びドレイン領域及び前記
チャネル領域上にある一本のゲート電極及び前記ドレイ
ン領域上に在る電荷蓄積キャパシタで構成されるメモリ
・セルを基本単位とするユニット・セルを備え、J亥ユ
ニット・セルを二列に且つ一方の列側に対して他方の列
側か2ピッチずれた状態で規則的に配列してユニット・
セル列を構成すると共に両ユニット・セル列に含まれて
いる゛前記基本単位のユニット・セルに於けるソース領
域は全て一本のビット線に接続しである。
前記構成を採ることに依り、ビット線の長さは%になり
、従って、寄生容量も%となり、その結果、出力信号電
圧は2倍程度に向上すると共に消費電力は2程度に低減
される。また、二列のユニット・セル列に対して一本の
ピッI−Lmが対応するようにしであることから、メモ
リ・セル・アレイ内のピント線の本数は2になり、従っ
て、ビット線間隔を大きくして短絡を防止したり、素子
間分離幅を大きくして活性領域どうしの短絡を防止した
り、活性領域面積を小さくしてα線など放射線の入射確
率を低減することでソフト・エラー耐性を向上できるな
ど多くの効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する為の半導体記憶装置の
要部説明図、第2図は本発明一実施例の要部平面図、第
3図乃至第12図は本発明一実施例を製造する場合を説
明する為の工程要所に於ける半導体記憶装置の要部切断
側面図、第13図は従来のオープン・ビット線形式の半
導体記憶装置を説明する為の要部平面図、第14図は従
来のフォールデソト・ビット線形式の半導体記憶装置を
説明する為の要部平面図、第15図は第14図に見られ
る線X−Xに沿う要部切断側面図、第16図は第14図
に見られる半導体記憶装置の要部回路図、第17図は樹
枝状多層スタツクド・キャパシタを有する半導体記憶装
置の要部切断側面図、第18図は改良された半導体記憶
装置の要部平面図、第19図は第18図に見られる改良
された半導体記憶装置の要部切断側面図、第20図はオ
ープン・ビット線形式の半導体記憶装置を説明する為の
要部平面図、第21図は第18図及び第19図に見られ
る半導体記憶装置に於ける諸部分の配置を解説する為の
要部説明図、第22図(A)並びに(B)と第23図(
A)並びに(B)は位置合わせ余裕について説明する為
の半導体記憶装置の要部切断側面図をそれぞれ示してい
る。 図に於いて、1はp型シリコン半導体基板、2はS i
 O2からなるフィールド絶縁膜、3は5i02からな
るゲート絶縁膜、4.並びに4□はワード線である多結
晶シリコンからなるゲート電極、5はビット線コンタク
ト領域であるn++ソース領域、6は電荷蓄積キャパシ
タの蓄積電極コンタクトSR域であるn+型トドレイン
領域7はS i 02からなる層間絶縁膜、12はAN
或いはW S i 2からなるビット線、13はS i
 3 N 4からなる層間絶縁膜、14は電荷蓄積キャ
パシタの多結晶シリコン膜、15はs iOz膜、16
は電荷蓄積キャパシタの多結晶シリコン膜、17は5i
02膜、19は電荷蓄積キャパシタの多結晶シリコン膜
、20は電荷蓄積キャパシタの5i02からなる誘電体
膜、21は電荷蓄積キャパシタの多結晶シリコンからな
る対向電極(セル・プレート)をそれぞれ示している。 特許出願人   富士通株式会社 代理人弁理士  拍 谷 昭 司

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  チャネル領域を介して対向するビット線コンタクト領
    域である一つのソース領域及び蓄積電極コンタクト領域
    であるドレイン領域 及び前記チャネル領域上にあるワード線である一本のゲ
    ート電極 及び前記ドレイン領域上に在る電荷蓄積キャパシタ で構成されるメモリ・セルを基本単位とするユニット・
    セルを備え、 該ユニット・セルを二列に且つ一方の列側に対して他方
    の列側が1/2ピッチずれた状態で規則的に配列してユ
    ニット・セル列を構成すると共に両ユニット・セル列に
    含まれている、前記基本単位のユニット・セルに於ける
    ソース領域は全て一本のビット線に接続されてなること を特徴とする半導体記憶装置。
JP63232232A 1988-09-19 1988-09-19 半導体記憶装置 Expired - Fee Related JP2681285B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63232232A JP2681285B2 (ja) 1988-09-19 1988-09-19 半導体記憶装置
DE89309472T DE68908650T2 (de) 1988-09-19 1989-09-19 Dynamisch wahlfreie Speichereinrichtung.
EP89309472A EP0360541B1 (en) 1988-09-19 1989-09-19 Dynamic random access memory device
KR8913456A KR930007835B1 (en) 1988-09-19 1989-09-19 Dynamic random access memory device
US08/267,224 US5396451A (en) 1988-09-19 1994-07-05 DRAM device having cells staggered along adjacent rows and sources and drains aligned in a column direction

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63232232A JP2681285B2 (ja) 1988-09-19 1988-09-19 半導体記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0281473A true JPH0281473A (ja) 1990-03-22
JP2681285B2 JP2681285B2 (ja) 1997-11-26

Family

ID=16936045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63232232A Expired - Fee Related JP2681285B2 (ja) 1988-09-19 1988-09-19 半導体記憶装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5396451A (ja)
EP (1) EP0360541B1 (ja)
JP (1) JP2681285B2 (ja)
KR (1) KR930007835B1 (ja)
DE (1) DE68908650T2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2660475A1 (fr) * 1990-03-28 1991-10-04 Gold Star Electronics Dispositif de memoire a semi-conducteurs.
KR100236067B1 (ko) * 1996-09-02 1999-12-15 김영환 반도체 메모리 소자 제조방법

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3101297B2 (ja) * 1990-03-30 2000-10-23 株式会社東芝 半導体メモリ装置
US5864181A (en) 1993-09-15 1999-01-26 Micron Technology, Inc. Bi-level digit line architecture for high density DRAMs
JP2638487B2 (ja) * 1994-06-30 1997-08-06 日本電気株式会社 半導体記憶装置
TW318281B (ja) * 1994-08-30 1997-10-21 Mitsubishi Electric Corp
US5546349A (en) * 1995-03-13 1996-08-13 Kabushiki Kaisha Toshiba Exchangeable hierarchical data line structure
KR0161474B1 (ko) * 1995-12-15 1999-02-01 김광호 셀 플러그 이온주입을 이용한 반도체 메모리장치의 제조방법
US6043562A (en) 1996-01-26 2000-03-28 Micron Technology, Inc. Digit line architecture for dynamic memory
US5864496A (en) * 1997-09-29 1999-01-26 Siemens Aktiengesellschaft High density semiconductor memory having diagonal bit lines and dual word lines
US6249451B1 (en) 1999-02-08 2001-06-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Data line connections with twisting scheme technical field
DE10241171A1 (de) * 2002-09-05 2004-03-18 Infineon Technologies Ag Wort- und Bitleitungsanordnung für einen FINFET-Halbleiterspeicher
DE102004059723B4 (de) * 2004-12-11 2010-02-25 Qimonda Ag Speicherbauelement mit neuer Anordnung der Bitleitungen
US7773412B2 (en) * 2006-05-22 2010-08-10 Micron Technology, Inc. Method and apparatus for providing a non-volatile memory with reduced cell capacitive coupling
US7589019B2 (en) 2006-05-31 2009-09-15 Infineon Technologies, Ag Memory cell array and method of forming a memory cell array
US7817454B2 (en) * 2007-04-03 2010-10-19 Micron Technology, Inc. Variable resistance memory with lattice array using enclosing transistors
CN103187090A (zh) * 2013-03-19 2013-07-03 西安华芯半导体有限公司 一种存储阵列及存储器
CN113053440B (zh) * 2019-04-29 2021-12-24 长江存储科技有限责任公司 多层存储器及其制作方法
CN116113237B (zh) * 2020-08-18 2024-11-15 长鑫存储技术有限公司 存储器及其制作方法
US12376291B2 (en) * 2020-09-04 2025-07-29 Changxin Memory Technologies, Inc. Semiconductor device including shared sense amplification circuit group
CN116096068B (zh) * 2021-10-29 2025-10-03 长鑫存储技术有限公司 一种半导体结构及其制作方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5694769A (en) * 1979-12-26 1981-07-31 Ibm Integrated circuit memory array

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4649406A (en) * 1982-12-20 1987-03-10 Fujitsu Limited Semiconductor memory device having stacked capacitor-type memory cells
JPS602784B2 (ja) * 1982-12-20 1985-01-23 富士通株式会社 半導体記憶装置
US4651183A (en) * 1984-06-28 1987-03-17 International Business Machines Corporation High density one device memory cell arrays
JPH0760858B2 (ja) * 1984-10-26 1995-06-28 三菱電機株式会社 半導体メモリ装置
JPS61183952A (ja) * 1985-02-09 1986-08-16 Fujitsu Ltd 半導体記憶装置及びその製造方法
JPH0736437B2 (ja) * 1985-11-29 1995-04-19 株式会社日立製作所 半導体メモリの製造方法
JPS62200596A (ja) * 1986-02-26 1987-09-04 Mitsubishi Electric Corp 半導体メモリ
JPS6386186A (ja) * 1986-09-30 1988-04-16 Toshiba Corp 半導体記憶装置
US5071783A (en) * 1987-06-17 1991-12-10 Fujitsu Limited Method of producing a dynamic random access memory device
JPH073860B2 (ja) * 1987-06-17 1995-01-18 富士通株式会社 半導体記憶装置の製造方法
DE3856143T2 (de) * 1987-06-17 1998-10-29 Fujitsu Ltd Verfahren zum Herstellen einer dynamischen Speicherzelle mit wahlfreiem Zugriff
JP2627515B2 (ja) * 1987-12-10 1997-07-09 富士通株式会社 半導体記憶装置及びその製造方法
JP2642364B2 (ja) * 1987-12-03 1997-08-20 富士通株式会社 半導体記憶装置及びその製造方法
JPS6413290A (en) * 1987-07-07 1989-01-18 Oki Electric Ind Co Ltd Semiconductor memory

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5694769A (en) * 1979-12-26 1981-07-31 Ibm Integrated circuit memory array

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2660475A1 (fr) * 1990-03-28 1991-10-04 Gold Star Electronics Dispositif de memoire a semi-conducteurs.
JPH0774266A (ja) * 1990-03-28 1995-03-17 Gold Star Electron Co Ltd 半導体メモリ装置
KR100236067B1 (ko) * 1996-09-02 1999-12-15 김영환 반도체 메모리 소자 제조방법

Also Published As

Publication number Publication date
EP0360541A1 (en) 1990-03-28
DE68908650D1 (de) 1993-09-30
US5396451A (en) 1995-03-07
JP2681285B2 (ja) 1997-11-26
KR900005465A (ko) 1990-04-14
EP0360541B1 (en) 1993-08-25
DE68908650T2 (de) 1993-12-23
KR930007835B1 (en) 1993-08-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0281473A (ja) 半導体記憶装置
US5949110A (en) DRAM having peripheral circuitry in which source-drain interconnection contact of a MOS transistor is made small by utilizing a pad layer and manufacturing method thereof
EP0175433B1 (en) Mos dynamic ram and manufacturing method thereof
US5047817A (en) Stacked capacitor for semiconductor memory device
JPH0410651A (ja) 半導体記憶装置およびその製造方法
JPH03284873A (ja) 積層構造の電荷蓄積部を有する半導体記憶装置の製造方法
JPH02106958A (ja) 半導体装置
JPH03165552A (ja) スタックトキャパシタ型dramとその製造方法
JPH0276258A (ja) 半導体記憶装置
JPS5856266B2 (ja) Mosメモリ
JPH03263371A (ja) 半導体装置
JPH0982904A (ja) ダイナミック型メモリ及びその製造方法
JP2715012B2 (ja) 半導体記憶装置およびその製造方法
US5049958A (en) Stacked capacitors for VLSI semiconductor devices
JP4322474B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPS6156450A (ja) 半導体記憶装置
JPH0691216B2 (ja) 半導体記憶装置
JPH056974A (ja) 半導体記憶装置のメモリセル構造およびその製造方法
JP2996409B2 (ja) 半導体装置およびその製造方法
US5428235A (en) Semiconductor memory device including improved connection structure to FET elements
JPH04206962A (ja) 半導体装置
JP2827377B2 (ja) 半導体集積回路
JPH05136368A (ja) 半導体記憶装置及びその製造方法
JPH03180062A (ja) 半導体記憶装置及びその製造方法
JPH03155663A (ja) 半導体装置およびその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees