JPH028155A - 互いに異なる種類のあや巻きボビンを並べて準備するための方法及び装置 - Google Patents

互いに異なる種類のあや巻きボビンを並べて準備するための方法及び装置

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JPH028155A
JPH028155A JP1076882A JP7688289A JPH028155A JP H028155 A JPH028155 A JP H028155A JP 1076882 A JP1076882 A JP 1076882A JP 7688289 A JP7688289 A JP 7688289A JP H028155 A JPH028155 A JP H028155A
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JP
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bobbin
winding
twill
bobbins
carrying
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JP1076882A
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English (en)
Inventor
Edmund Wey
エドムント・ヴアイ
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W Reiners Verwaltungs GmbH
Original Assignee
W Reiners Verwaltungs GmbH
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H67/00Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
    • B65H67/06Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
    • B65H67/064Supplying or transporting cross-wound packages, also combined with transporting the empty core
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

Landscapes

  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、少なくとも1つの走行可能な、あるいは定置
の自動式のあや巻きボビン交換機を有していて、並列す
る複数の巻取り個所を備えたあや巻きボビンを製造する
繊維機械内で、互いに異なる種類のあや巻きボビン、た
とえば互いに異なる糸長さのあや巻きボビンから成るあ
や巻きボビン対を並べて準備するための方法及び装置で
あって、前記あや巻きボビン交換機によって、あや巻き
ボビンを巻取り個所から取出して、次の搬出のために準
備するようになっている形式のものに関する。
従来の技術 互いに異なる種類のあや巻きボビンから成るあや巻きボ
ビン対は、合糸装置において繰り出しボビンとして使用
される。金糸装置としてはたとえばねん糸機、合ねん糸
機及びボビン繰り出しクリールと協働する糸巻き機が考
えられる。
あや巻きボビン対の個々のあや巻きボビンは、純粋に外
見上では互いに異なっていないものと思われる。従って
、たとえば金糸装置において一方の糸に他方の糸を巻付
ける時には、2つのあや巻きボビンのうちどちらを芯糸
に、またどちらを巻付は糸に供給したらよいかは成行に
任せられている。このような理由から、合糸の際に糸の
無駄をできるだけわずかにするように、予め互いに異な
る糸長さを考慮してあや巻きボビンを製造することは行
なわれていない。金糸工程中の継ぎたしを避けようとす
れば、第1の種類のあや巻きボビンは、複数糸から合わ
される所定の長さの糸のために必要であると予想される
長さより著しく長い糸を有していなければならない。し
かも、残った糸は、優良品のためにはほとんど使用でき
ない。
発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、前述の欠点を排除するために、互いに
異なる種類のあや巻きボビンから成るあや巻きボビン対
を並べて準備することである。
課題を解決するための手段 前述の課題を解決するために講じた方法の手段において
は、巻取り個所で、まず一方の種類のあや巻きボビンを
製造し、次にあや巻きボビン交換機によって前記一方の
種類のあや巻きボビンを巻取り個所から取出し、巻取り
個所の前方に準備されていて2つのあや巻きボビンだけ
を受容するために配置された搬出部材に引渡し、最初に
製造された前記一方の種類のあや巻きボビンを引渡した
後に、同じ巻取り個所でff11の種類のあや巻きボビ
ンを製造し、次にあや巻きボビン交換機によってこの別
の種類のあや巻きボビンを巻取り個所から取出して、同
じ搬出部材に引渡し、その後に1対のボビン対で満たし
た搬出部材を集合個所に向かう方向で搬出してこの集合
個所で空の搬出部材を巻取り個所に準備するようにした
さらに、前記課題を解決するための本発明の構成におい
ては、一方の種類及び他方の種類のあや巻きボビンを交
番式に製造するための巻取り個所が配置されており、さ
らに交換可能な搬出部材のための準備個所を有しており
、前記交換可能な搬出部材がそれぞれ2つのあや巻きボ
ビンを受容するために設けられており、互いに異なる種
類の両方のあや巻きボビンが順々に、あや巻きボビン交
換機によって巻取り個所から取出されて、搬出部材に引
渡されるようになっており、ボビンを載せた搬出部材を
空の搬出部材と交換するための自動交換機が設けられて
おり、さらにボビンを載せた搬出部材をボビン対準備個
所、一集合個所又は再処理個所に搬出しさらに空の搬出
部材を繊維機械に移動させるための搬出装置が設けられ
ているようにした。
発明の効果 本発明により、互いに異なる長さの糸を有する互いに異
なる種類のあや巻きボビンから成るあや巻きボビン対を
、障害なしに、しかも迅速に並べて準備することができ
る。
実施例 第1図から判るように、巻取り個所SPによって製造さ
れた互いに異なる種類のあや巻きボビンLL、L2は、
走行可能な自動式のあや巻きボビン交換機2と協働する
ことにより、まず準備個所Elで搬出部材305に降ろ
される。
最終的には、あや巻きボビンL1、L2が1つのボビン
対しとして搬出部材305に位置し、該搬出部材は次い
で、矢印11の方向で搬出装置304の搬送路23に降
ろされる。ここでは詳しく示さない自動交換機E2が空
の搬出部材305′を搬出装置の搬送路23′から取出
して、準備個所Elにもたらす。搬送路23゜23′は
、実施例ではコンベヤベルトとして示されている。
搬送路23上に位置する搬出部材305は、次に、機械
端部に設けられた取出し個所に送られ、この取出し個所
でボビン対しは手によって、又は自動で取出され、もし
くはさらに搬送される。空にされた搬送部材305′は
搬送路23′上に起立状態で戻される。
第1図に示す走行可能な自動式のあや巻きボビン交換機
2には自動装置4Iが設けられており、この自動装置は
、引渡すために準備されたあや巻きボビンL2を検出す
るためのセンサ42を有している。センサ42は、とに
かく1つのあや巻きボビンが存在するかどうか確認し、
あや巻きボビンが存在する場合には、あや巻きボビンが
適当な大きさであり、しかもそれらがどの種類に属して
いるかを確認する。十分な大きさのあや巻きボビンが存
在していないと、自動装置1141は巻取り個所SPに
設けられたマイクロスイッチ44をスイッチオンする棒
43を操作する。このことによって、障害ランプ45を
点燈させる電流回路が閉じられる。
あや巻きボビンL2が存在していても、所定の品質を有
していないと、ラベル付は装置46が稼働する。ラベル
付は装置46のアームが矢印の方向で旋回して、ラベル
をあや巻きボビンL2に貼り、このことによってこのあ
や巻きボビンは低品質のあや巻きボビンとして認識され
る。相応するボビン対は後に取除かれることができる。
巻取り個所は、障害ランプ45の接続によって、このよ
うな場合においても明らかにされている。
第1図において概略的に示された実施例を、今度は第2
図〜第7図を用いて実地においてさらに詳しく述べる。
第2図〜第7図において、あや巻きボビンを製造する繊
維機械、つまり自動糸巻き機が全体を符号300で示さ
れている。自動糸巻き機は複数の巻取り個所301から
成っており、鎖巻取り個所は一列に並んで位置している
。各巻取り個所301は下方に糸ガイドドラム13を有
しており、この糸ガイドドラムは回転し、しかも第1の
種類のあや巻きボビン14を載せる。
糸ガイドドラム13は、摩擦によってあや巻きボビン1
4を駆動し、さらに糸をトラバースさせる。さらに巻取
り個所301は、あや巻きポビン14を支持するポビン
フレーム12を有しており、このボビンフレームは回動
点302を中心にして旋回可能である。コンソール30
3によって、巻取り個所301は自動糸巻き機300の
機械フレーム21と結合されている。機械フレーム21
は、搬送部材305.305’のための搬出装置304
を有している。各1つの搬出部材305,305’のた
めの準備個所Elは、巻取り個所301の後側における
上方に設けられている。そこには自動交換機E2が設け
られている。自動交換機は支柱306に取付けられてい
る。
すでに述べたように、搬送路23.23’はコンベヤベ
ルトから成っている。コンベヤベルトは、機械フレーム
21と結合されているコンベヤベルト支持体24.24
’上に位置している。
機械フレーム21と結合されたビーム307はレール3
09を有している。別のビーム308が別のレール31
0,311を有している。
操作台車は、レール上で、自動糸巻き機300に沿って
走行可能である。操作台車は、自動式に作動するあや巻
きポビン交換機2として形成されており、このあや巻き
ボビン交換機は、巻き終わって満管にされたあや巻きポ
ビン14を空のポビンスリーブと交換する目的を有して
いる。
走行ローラ312,313によって、あや巻きボビン交
換機2はレール309,310上に置かれている。支持
ローラ314,315によって、あや巻きボビン交換機
はレール309゜311上に置かれている。走行ローラ
の少なくとも一方は、周知の形式で、制御される走行機
構用モータによって駆動される。あや巻きボビン交換機
2は周知の形式で自動的に、操作しようとする巻取り個
所に呼ばれて、次に巻き終わったあや巻きポビンを空の
ボビンスリーブと交換し、かつこの際場合によっては別
の作業たとえば掃除作業を行なうためにその巻取り個所
に錠止される。
このようなあや巻きボビン交換機には、順次経過する動
作をプログラムにより制御する単数又は複数のシーケン
ス制御装置が設けられている。このようなシーケンス制
御装置はあや巻きボビン交換機2にも含まれる。シーケ
ンス制御装置の、本発明を説明するために重要である部
分は、以下に論することにする。
あや巻きボビン交換機2は、第2図にのみ示された空気
力式に作動する下方の別のフレーム開放装置316を有
している。ボビンフレーム12を開くために、フレーム
開放装置316がテレスコープロッド317を引出され
、このテL、ス:ff−フロッドがボビンフレーム12
の後方支持アームを側方へ押して、このことによってボ
ビンフレームを開放する。作動しない状態では、テレス
コープロッド317はフレーム開放装置316内に引込
まれる。
あや巻きボビン交換機2は、ボビンフレーム12からあ
や巻きポビン14を受取るために、及びあや巻きポビン
を準備個所El(第3図)に準備する搬出部材に305
に引渡すために、全体を符号318で示すあや巻きポビ
ン搬出装置を有している。このあや巻きボビン搬出装置
は、第2図に示す静止位置からあや巻きポビンI4に下
方から接近する運搬部材319を有している。運搬部材
319は、第2図及び第3図に示すように凹面状のボビ
ン乗上げ面320を有している。運搬部材319は保持
アーム134の端部に配置されている。運搬部材は保持
アーム134によって、並行ガイド装置及び旋回装置3
22に作用結合する。さらに、運搬部材319は引抜き
装置を有している。引抜き装置は、すでに搬出部材30
5の上方の保持されたあや巻きポビン14を運搬部材3
19の引抜きによってあや巻きポビン14だけ湾曲され
た軌道に沿って解放する役目を有しており、このことに
よりあや巻きポビンを搬出部材の床上に降ろすことがで
きる。旋回装置322及び引抜き装置はケーシングによ
ってカバーされている。
あや巻きボビン交換機は、静止位置から側方へ、搬出部
材305の上側に保持されたあや巻きボビン14に向か
って運動され、かつ再び戻り運動される支持部材lOを
有している。第2図及び第4図には支持部材IOの静止
位置が、第3図には支持部材の作業位置が示されている
。支持部材IOは、程度の差はあるが長く引出されるア
ームに固定されている横棒から成っており、前記アーム
は、回動点325を中心にしてあや巻きボビン交換機2
に旋回可能に支承されており、さらに前述のシーケンス
制御装置、たとえばカム円板伝動装置によって制御され
るさらに、あや巻きボビン交換装置2は、ボビンフレー
ム12の後方の支持アームに作用するボビンフレーム持
上げ装置5を有しており、このボビンフレーム持上げ装
置は、あや巻きボビン14を、たとえば第3図に示すよ
うな所定の軸位置にもたらすために、フレーム傾倒装置
326と協働する。この軸位置で、大きかろうと小さか
ろうと、あらゆるあや巻きボビン14は所定の糸ガイド
ドラム13から持上げられており、さらにあや巻きボビ
ンが円すい状ボビンとして形成されている場合にも、あ
や巻きボビン軸327はこの軸位置で常に水平に位置し
ている。第3図に示すように、フレーム傾倒装置326
は、ボビンフレーム12の前方の支持アームと協働する
。ボビンフレーム持上げ装置5はあや巻きボビン交換機
2において回動点328を中心にして、第2図に示す静
止位置から上方へ旋回可能である。フレーム傾倒装置3
26は回動点329を中心にして、第2図に示された静
止位置から下方へ旋回可能である。この旋回は、すでに
述べた、たとえばカム円板によって作動する制御伝動装
置により行なわれる。
摩擦ローラ6の旋回アーム334は、回動点336を中
心にして旋回可能にあや巻きボビン交換機2に支承され
ている。旋回アーム334に支承された摩擦ローラ6は
、ボビン製造の規定の段階であや巻きボビン14の駆動
に役立つ。
前述の並行ガイド装置は、運搬部材319が保持アーム
134の運動とは無関係に不規則に傾斜、回動又は傾倒
しないように配慮している。並行ガイド装置は、ウェブ
47内に含まれる、太陽歯車、遊星歯車及び回転方向−
可逆歯車を備えた遊星歯車装置321を有している。
遊星歯車装置321のウェブ47は、中空軸によって、
制御される駆動モータ3と結合されており、該駆動モー
タ3は運搬部材319の旋回装置として使用される。第
2図は歯車装置モータ3及び歯車装置337を示す。ウ
ェブ47は遊星歯車装置32+の支持ケーシングとして
形成されている。歯車装置337は一点鎖線で示されて
いる。
遊星歯車装置321の太陽歯車は保持アーム134に連
結されている。
巻取り個所301は、一方の種類及び他方の種類のあや
巻きボビン14.14’を交番式に製造するために設け
られている。交換可能な搬出部材305は、たとえば第
5図及び第7図に示すように、グリップ孔48.49を
備えた2つの側壁50.51及び凹面状に曲げられた床
52を有している。床52は各2つのあや巻きボビン1
4.14’だけを受容するために設けられている。互い
に異なる種類の両方のあや巻きボビン14.14’が1
つボビン対しを形成する。あや巻きボビンは順々に、あ
や巻きボビン交換機2によって巻取り個所301から取
出されて、搬出部材305に引渡される。自動交換機E
2は、ボビンを載せた搬出部材305を空の搬出部材3
05′と交換するために役立つ。搬送路23は、ボビン
を載せた搬出部材305を搬送するためにのみ役立つ。
対向の搬送路23′は空の搬出部材305′のみを搬送
するボビン交換のスタート時には、第3図に示す静止位
置からあや巻きボビン搬出装置318の前述のカム円板
伝動装置が始動して、このあや巻きボビン搬出装置によ
って所定の静止位置からボビン受取り位置へ運搬部材3
19が旋回せしめられる。旋回装置322の駆動モータ
3がスイッチオンされ、このことによってウェブ47は
第2図に示す静止位置からボビン受取り位置に旋回され
る。駆動モータ3の始動と共に、導線124によって駆
動モータ3と接続された回転数計数器353が駆動モー
タ3もしくは該駆動モータと接続された駆動部分の回転
数を数え、さらに計数結果を導線123を介して比較装
置352に与える。比較装置において、計数結果が標準
値と比較され、回転数計数器353によって計数された
パルス数が標準値と一致すると、切換え装置331が駆
動モータ3を停止する。それ故に、運搬部材319はあ
や巻きボビンの下側数cmの所にある。
切換え装置331は、さらに導線125によって制御装
置354と接続されている。さらに、制御装置は導線1
26によって駆動モータ3と接続されている。切換え装
置331が個々の場合にその目的を達成するとすぐに、
制御装置354は駆動モータ3に別の制御を与え、この
ことによってウェブ47を続いて、ボビンを、準備され
た搬出部材305に引渡すのに適した位置、たとえば第
3図に示す位置にもたらすことができる。制御装置35
4による駆動モータ3の制御は、回転数計数器353に
より計数された回転数に応じて同様に行なわれ、この回
転数は導線127を介して制御装置354に与えられる
。駆動モータ3の回転数は経験的に測定されている。制
御装置354は、第3図に示す位置から第2図に示す出
発位置へのウェブ47の戻し運動をも制御する。
第一に、巻取り個所301において、あや巻きボビン1
4の所定の大きさが達成されたことかたとえばマイクロ
スイッチ128によって検出されるようになって゛おり
、このマイクロスイッチはポビンフレーム12の角度位
置を検出して、巻取り個所301の停止のための、選択
的には糸ガイドドラム13の停止のだめのシグナルをレ
リーズし、さらに、あや巻きポビン交換ff12をすぐ
に呼びよせるか、あるいは周知の形式であや巻きポビン
交換機2をそばを通過する際に巻取り個所301に停止
させるような要求シグナルを生ぜしめる。あや巻きボビ
ン14の取出しのためには、ボビンフレーム持上げ装置
5及びフレーム傾倒装置326が、ボビンフレームI2
をまだ締付けられたままのあや巻きボビン14と共に所
定のあや巻きボビン軸327(第3図)にもたらすため
に稼働される。それ故に、引き抜き装置が遊星歯車装置
321を、かつ制御装置330が遊星歯車装置1321
の9ニブ47を、運搬部材319があや巻きボビン14
の下側に達して、しかもポビン表面からほぼ1cmの間
隔を有するように制御する。
すでに、糸ガイドドラム13から持上げられたあや巻き
ボビン14に、場合によってはなお処置が施される。た
とえば、糸端部が予備系形成のためにスリーブ端部に巻
掛けられ、このために摩擦ローラ6は旋回アーム334
を下降させることによりあや巻きボビン14をしばらく
の開駆動する。このため、摩擦ローラは適当な駆動モー
タ(図示せず)を有している。作業終了後に、摩擦ロー
ラ6の旋回アーム334は第3図に示す待避位置に旋回
される。続いて、前述のシーケンス制御装置によって制
御されて、フレーム開放装置316が、ボビンフレーム
12を開放して、あや巻きボビン14がボビンフレーム
12から解放されて運搬部材319上に置かれるように
するために稼働される。次いで、旋回装置322がウェ
ブ47を、該ウェブがたとえば第3図に示す位置を占め
るまで逆時計回りで回転し、さらにこの場合ウェブ47
は、たとえばつオームとウオーム歯車との組合せによっ
て旋回装置322の内部に生ぜしめられる自縛作用のた
めに即座にそのままになる。その間に、並列ガイド装置
すなわち遊星歯車装置321は、あや巻きボビン14が
搬出中に傾倒又は転勤しないように配慮している。
第3図によれば、あや巻きボビン14はすでに搬出部材
305の床の上側に存在している。
今や、前述のシーケンス制御装置によって制御されると
、支持部材10の水平部分があや巻きポビン14のポビ
ン表面に側方から当付けられる(第3図)。同時に、あ
るいは続いて引抜き装置が稼働される。引抜き装置によ
って、運搬部材319を支持する旋回アーム134が時
計回りで旋回され、従って運搬部材319は、あや巻き
ポビン14の支持部材とは反対の側であや巻きポビン1
4の下側を離れて、あや巻きポビン14の周りを引抜か
れ、このことによってあや巻きポビン14は搬出部材3
05の床に滑らされる。この場合、旋回アーム134は
、第3図に示された回動点18を中心にして旋回する。
運搬部材319は円弧状の軌道に沿ってすでに上方旋回
されている。この場合、あや巻きポビン14に側方かも
当付けられる支持部材lOが、あや巻きポビン14の右
方向への運動又はあや巻きポビンの転がりを阻止する。
あや巻きポビン14が搬出部材305上に降ろされた後
に、ウェブ47は時計回りで第4図に示す出発位置に戻
される。支持部材lOも所定の出発位置に戻し旋回され
る。
この間に、ポビンフレーム12はあや巻キボビン交換機
2によって自動的に新しい空のポビンスリーブ19(第
4図)をつかんでおり、従って巻取り個所301は第2
の種類のあや巻きポビンの製造を始めることができる。
あや巻きポビン交換機2が巻取り個所301でまだ別の
作業を終了していなかった場合には、あや巻きボビン交
換機は巻取り個所から別の使用個所に走行するためのシ
グナルを受取る。
自動交換機E2は以下の部材から成っているリフト支柱
306が、その上方端部にテレスコープ状に伸縮可能な
空気力式シリンダ28を有している。空気力式シリンダ
の端部部材7が自動糸巻き機300の長手方向に対して
平行に位置する2つのレール8.9を有している。
レール8,9に沿って、往復台15が往復走行可能であ
る。このために、往復台15は4つの走行ローラ135
〜138(第7図)を有している。走行機構用モータ1
6によって、往復台15は2つの端部位置0間で往復移
動可能である。一方の端部位置を示す第6図は、第5図
に示す矢印17の方向で見た部分図である。往復台15
の他方の端部位置は、レールの半分の長さだけ左側にず
らして位置されている。導線132は走行機構用モータ
16と制御装置330とを作用接続しており、このこと
は後に詳しく述べることにする。走行機構用モータ16
は走行ローラ138を駆動する。
往復台15には、軸39.40が最高でほぼ1度のわず
かな旋回角だけ旋回可能に支承されている。軸39がグ
リッパ140と、軸40がグリッパ!41と結合されて
いる。グリッパ140・+41の曲げられた下方端部は
搬出部材305.305’のグリッパ孔48.49に嵌
合する。軸39.40は駆動モータ139によって対向
方向で旋回もしくは回動される。このために、駆動モー
タ139はロッド142によって軸39と、ロッド14
3によって軸40とヒンジ結合されている。駆動モータ
139は、作用接続部として役立つ導線133によって
制御装置330と接続されている。
リフト支柱306は機械フレーム21もしくはその下部
構造に昇降可能に案内されている。
リフト支柱は駆動モータ22によって上方又は下方へ移
動することができる。このために、リフト支柱はたとえ
ば歯29を備えており、この歯は、該歯に適合する駆動
モータ22の歯車にかみ合う。
ポビンを載せた搬出部材305を第4図に示す位置から
搬送路23に引渡すために、第2図によるリフト支柱3
06は下降される。次いで駆動モータ139によってグ
リッパ140,141が外方へ旋回され、このことによ
って搬出部材305は搬送路23に引渡される。続いて
、空気力式シリンダ28が第5図に示す位置に戻され、
搬送路23′上にある空の搬出部材305′をつかむた
めにグリッパ140.141は再び対向方向に旋回され
る。次いで、リフト支柱306が再び上昇して、その後
に、空気力式シリンダは、圧縮空気によって負荷されて
、搬出部材が準備位置Elに達するまで引出される(@
4図)。
制御装置330は、巻取り個所301、あや巻きポビン
交換機2、搬出装置304と協働する。制御装置の制御
プログラムは、自動交換機E2及びあや巻きボビン交換
機2を、両方の種類のあや巻きボビン14.14’がそ
れぞれ対を成して配置されて搬出部材305に達し、次
に搬出部材305が搬出装置に引渡されるように、制御
している。
一方の種類のあや巻きボビン14が引渡された後にすぐ
に、巻取り個所301は他方の種類のあや巻きボビン1
4’の巻取りを開始する。
あや巻きボビン+4’ も完成されるとすぐに、巻取り
個所はあや巻きボビン交換機2を新たにここに呼ぶ。そ
の上で、すでに述べたポビン交換動作が繰り返される。
制御装置330の制御プログラムにより、方の種類のあ
や巻きボビン14が搬出部材305に載せられていると
いつも、走行機構用モータ16が、第6図に関して左側
走行に切換えられ、このことによって往復台15が他方
の種類のあや巻きボビンを受取るために左側位置にもた
らされる。第2の種類のあや巻きボビンも載せられた後
に、直ちに走行機構用モータ16が再び、往復台15を
右側位置にもたらすために右側走行に切換えられる。
制御装置330は、とりわけ、切換え装置331、比較
装!352及びたいていはシーケンス制御装置を示す制
御駆動装置から成っている。
種々の役目を満たすために、制御装置330はとりわけ
計数器30を備えており、該計数器はさらに、センサ及
び駆動装置と作用接続されている。センサ31は導線1
30によって計数器30と接続されている。センサ31
は搬出部材305に集められるあや巻きボビンを数える
制御装置330の役目を満たすために、制御装置から集
合導線122が延びており、この集合導線は後に分岐さ
れて、種々のセンサ及び操作部材(以下に説明する)に
接続される。あや巻きボビン交換機2の走行機構用モー
タM2は、たとえば集合導線122にも接続されている
集合導線122は、完成されたあや巻きボビン14を監
視及び検出する別のセンサ32に通じている。このセン
サ32は、あや巻きボビン14が正しい大きさであるか
どうかを確認し、さらにあや巻きボビンがどの種類であ
るかどうか、つまり第1の種類のあや巻きボビンか、第
2の種類のあや巻きボビンかを確認する。この結果が、
制御装置330に報告され、さらにその都度正しい種類
のあや巻きボビンである場合に、これらのあや巻きボビ
ンはすでに述べた形式で搬出部材305に引渡すために
、あや巻きボビン交換機2に引渡される。センサ32に
よって検出されたあや巻きボビンが、次の場所に引渡す
には適していないとすると、制御装置330は集合導線
122を介してソレノイド33を操作し、このソレノイ
ドの棒34が当該の巻取り個所301におけるマイクロ
スイッチ35をオンにし、このことによって障害報知機
36を点燈させる。
センサ31が、2つのあや巻きボビンが搬出部材に存在
することを確認しない限りは、制御装置330は集合導
線122を介してリフト支柱306の駆動モータ22及
び駆動モータ139を遮断する。この遮断は、監視人の
手によってしか解除することができない。これは、この
ような場合には、ボビン対形成の異常が回避されるよう
に注意しなければならないからである制御装置330の
制御プログラムは、搬送路23が完全に満たされたこと
がセンサ31によって確認されたらすぐに、搬出部材3
05が搬送路23に近づいて引渡されるように準備され
ている。このために、プログラムにより駆動モータ22
は、リフト支柱306の下降動作に切換えられ、次いで
駆動モータ139はグリッパ140.141の拡開に切
換えられる。このことによって、搬出部材305はボビ
ン対しを載せて搬送路23上に達する。さらに制御プロ
グラムにより、自動交換機L2を第5図に示す搬tB部
材−受取り位置にもたらすために、空気力式シリンダ2
8はまず圧力軽減される。搬出部材305′をつかむた
めに、グリッパ140゜141が対向して旋回するよう
に駆動モータ139が操作される。この間に、制御装置
330は、ボビンをR載した搬出部材305を迅速に搬
出するために、集合導線122に接続された搬送路23
の駆動モータMlを始動する。時間が経過した後に、モ
ータM1は再び自動的にスイッチオフにされる。次に、
リフト支柱306が再び上昇されて、空気力式シリンダ
28は、載せられた空の搬出部材305′を第4図に示
す所定の準備個所E1にもたらすように、新たに操作さ
れる。モータMlは、搬送路23がボビンを載せた搬出
部材305を搬出し終わるまでスイッチオンにされたま
まである。
別の実施例により、搬出部材を別の形状で形成すること
ができる。たとえば、ボビンを保護するために、円板状
のプレートに配置された1つの差込心棒を設けることが
できる。さらに、該差込心棒を上方又は斜め上方に向け
ることができる。さらに、一方又は両方のボビンを待つ
ような受身的な部材として構成することもできる。また
、差込心棒を、操作装置と協働していて準備されたボビ
ン内にその都度自動的に挿入する能動的な差込心棒とし
て構成することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はボビン対形成の作業を概略的に示す原理図、第
2図は走行可能な自動式のあや巻きボビン交換機及び搬
出部材のための搬出装置を有する自動糸巻き機の側面図
、第3図は第2図に示すあや巻きボビン交換機を、一方
の種類のあや巻きボビンを引渡す直前で示す側面図、第
4図は一方の種類のあや巻きボビンを搬出部材に引渡し
、あや巻きボビン交換機が次の走行を準備されている時
点を示す、第2図の部分図、第5図はボビンを乗せた搬
出部材が搬出装置に引渡されて、空の搬出部材が丁度取
出される時点で示す、第2図の部分図、第6閃はボビン
を乗せた搬出部材を空の搬出部材と交換するための装置
の詳細図、第7図はボビンを載せた搬出部材を示す図で
ある。 2・・・あや巻きボビン交換機、3・・・駆動モータ5
・・・ボビンフレーム持上げ装置、6・・・摩擦ローラ
、7・・・端部部材、8,9・・・レール、lO・・・
支持部材、11・・・矢印、12・・・ボビンフレーム
13・・・糸ガイドドラム、14.14’・・・あや巻
きボビン、15・・・往復台、16・・・走行機構用モ
ータ、17・・・矢印、18・・・回動点、19・・・
ボビンスリーブ、21・・・機械フレーム、22・・・
駆動モータ、23.23’・・・搬送器、24.24’
・・・コンベヤベルト支持体、28・・・空気力式シリ
ンダ、29・・・歯、30・・・計数器、31.32・
・・センサ、33・・・ンレノイド、34・・・棒、3
5−・・マイクロスイッチ、36・・・障害報知機、3
9゜40・・・軸、41・・・自動装置、42・・・セ
ンサ、43・・・棒、44・・・マイクロスイッチ、4
5・・・障害ランプ、46・・・ラベル付は装置、47
・・・ウェブ48.49・・グリップ孔、50.51・
・・側壁52・・・床、122・・・集合導線、123
,124.125,126,127・・・導線、128
・・・マイクロスイッチ、130・・・導線、132.
133・・・導線、134・・・保持アーム、135,
136.137,138・・・走行ローラ、139・・
・駆動モータ、140,141・・・グリッパ、300
・・・自動糸巻き機、301・・・巻取り個所、302
・・・回動点、303・・・コンソール、304・・・
搬出装置、305,305’・・・搬出部材、306・
・・リフト支柱、307.308・・・ビーム、309
.310.3fl・・・レール、312,313・・・
走行ローラ、314,315・・・支持ローラ、3+6
・・・フレーム5fl放装置t、317・・・テレスコ
−ブロンド、318・・・あや巻きボビン搬出装置31
9・・・運搬部材、320・・・ボビン乗上げ面321
・・遊星歯車装置、322・・・旋回装置、325−・
・回動点、326・・フレーム傾倒装置、327・・・
あや巻きボビン軸、328,329・・・回動点、33
0・・・制御装置、331・・・切換え装置、334・
・・旋回アーム、336・・・回動点、337・・・歯
車装置、352・・・比較装置、353・・・回転数計
数器、354・・・制御装置、SP・・・巻取り個所、
L1、L2・・・あや巻きボビン、L・・・ボビン対、
El・・・準備個所、E2・・・自動交換機、Ml・・
・モータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの走行可能な、あるいは定置の自動
    式のあや巻きボビン交換機を有していて、並列する複数
    の巻取り個所を備えたあや巻きボビンを製造する繊維機
    械内で、互いに異なる種類のあや巻きボビンから成るあ
    や巻きボビン対を並べて準備するための方法であって、
    前記あや巻きボビン交換機によって、あや巻きボビンを
    巻取り個所から取出して、次の搬出のために準備する形
    式のものにおいて、巻取り個所で、まず一方の種類のあ
    や巻きボビンを製造し、次にあや巻きボビン交換機によ
    って前記一方の種類のあや巻きボビンを巻取り個所から
    取出し、巻取り個所の前方に準備されていて2つのあや
    巻きボビンだけを受容するために配置された搬出部材に
    引渡し、最初に製造された前記一方の種類のあや巻きボ
    ビンを引渡した後に、同じ巻取り個所で別の種類のあや
    巻きボビンを製造し、次にあや巻きボビン交換機によっ
    てこの別の種類のあや巻きボビンを巻取り個所から取出
    して、同じ搬出部材に引渡し、その後に1対のボビン対
    で満たした搬出部材を集合個所に向かう方向で搬出して
    、この集合個所で空の搬出部材を巻取り個所に準備する
    ことを特徴とする、互いに異なる種類のあや巻きボビン
    を並べて準備するための方法。 2、少なくとも1つの走行可能な、あるいは定置の自動
    式のあや巻きボビン交換機を有していて、並列する複数
    の巻取り個所を備えたあや巻きボビンを製造する繊維機
    械内で、互いに異なる種類のあや巻きボビンから成るあ
    や巻きボビン対を並べて準備するための装置であって、
    前記あや巻きボビン交換機によって、あや巻きボビンを
    巻取り個所から取出して、次の搬出のために準備するよ
    うになっている形式のものにおいて、一方の種類及び他
    方の種類のあや巻きボビン(14、14′)を交番式に
    製造するための巻取り個所(SP、301)が配置され
    ており、さらに交換可能な搬出部材(305)のための
    準備個所(E1)を有しており、前記交換可能な搬出部
    材(305)がそれぞれ2つのあや巻きボビン(L1、
    L2;14、14′)を受容するために設けられており
    、互いに異なる種類の両方のあや巻きボビン(L1、L
    2;14、14′)が順々に、あや巻きボビン交換機(
    2)によって巻取り個所(SP、301)から取出され
    て、搬出部材(305)に引渡されるようになっており
    、ボビンを載せた搬出部材(305)を空の搬出部材(
    305′)と交換するための自動交換機が設けられてお
    り、さらにボビンを載せた搬出部材(305)をボビン
    対準備個所、一集合個所又は再処理個所に搬出し、さら
    に空の搬出部材(305′)を繊維機械(300)に移
    動させるための搬出装置(304)が設けられているこ
    とを特徴とする、互いに異なる種類のあや巻きボビンを
    並べて準備するための装置。
JP1076882A 1988-03-30 1989-03-30 互いに異なる種類のあや巻きボビンを並べて準備するための方法及び装置 Pending JPH028155A (ja)

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DE3810772A DE3810772A1 (de) 1988-03-30 1988-03-30 Verfahren und einrichtung zum zusammenstellen und bereitstellen von kreuzspulenpaaren
DE3810772.4 1988-03-30

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