JPH0281614A - 圧縮成形用金型 - Google Patents
圧縮成形用金型Info
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- JPH0281614A JPH0281614A JP23519488A JP23519488A JPH0281614A JP H0281614 A JPH0281614 A JP H0281614A JP 23519488 A JP23519488 A JP 23519488A JP 23519488 A JP23519488 A JP 23519488A JP H0281614 A JPH0281614 A JP H0281614A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 11
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の表面欠陥発生の低減を図る金型に関するものである。
特に金型内のバキューム吸引減圧を併用する金型におい
て、バキューム吸引減圧開始適正位置及び減圧時間を容
易に設定できる金型に関するものである。
て、バキューム吸引減圧開始適正位置及び減圧時間を容
易に設定できる金型に関するものである。
(従来の技術)
圧縮成形用金型において、成形品表面欠陥発生の低減を
図るためにバキューム吸引による減圧を併用して成形す
る場合の従来の一実施例を第7図、第8図に示す。従来
の実施例の金型の場合は、下型2、上型1に取り付けた
リミットスイッチ9、リミットスイッチ位置調節棒10
によって上型1が下降し、気密用パツキン4が接触して
金型内空間部8が気密状態となった後、設定されたバキ
ューム吸引開始位置(第8図の寸法H,)を検出し、バ
キューム吸引装置11を作動させる。金型内空間部8が
減圧された状態で上型1が継続して下降し、ストローク
ストッパー3.3が接触して完全型締め状態となり上型
1の下降か停止する。この状態で、材料7は金型内空間
部8の全体に広がり、金型からの熱伝導により加熱され
硬化して成形品18となる。
図るためにバキューム吸引による減圧を併用して成形す
る場合の従来の一実施例を第7図、第8図に示す。従来
の実施例の金型の場合は、下型2、上型1に取り付けた
リミットスイッチ9、リミットスイッチ位置調節棒10
によって上型1が下降し、気密用パツキン4が接触して
金型内空間部8が気密状態となった後、設定されたバキ
ューム吸引開始位置(第8図の寸法H,)を検出し、バ
キューム吸引装置11を作動させる。金型内空間部8が
減圧された状態で上型1が継続して下降し、ストローク
ストッパー3.3が接触して完全型締め状態となり上型
1の下降か停止する。この状態で、材料7は金型内空間
部8の全体に広がり、金型からの熱伝導により加熱され
硬化して成形品18となる。
(発明が解決しようとする課題)
第8図に示す金型の上型1の上型食い切り部19と下型
2の下型食い切り部20の完全型締め状態時の距離(ト
ラベル)寸法L・は、 成形品18の形状から経験的に
決めている。即ち、材料7の流動が全周均一でないため
、なるべく大きな値10〜20mmとするのが一般的で
ある。
2の下型食い切り部20の完全型締め状態時の距離(ト
ラベル)寸法L・は、 成形品18の形状から経験的に
決めている。即ち、材料7の流動が全周均一でないため
、なるべく大きな値10〜20mmとするのが一般的で
ある。
ところで、実際に成形する場合上型1が下降し、上型食
い切り部19と下型食い切り部20が接触する+iir
即ち、第8図の寸法帖になった位置でリミットスイッチ
9が入り、バキューム吸引装置11が作動する。金型内
空間部8を減圧状態とした後、更に上型1か下降し完全
型締め状態となり材料7から成形品18を得る。
い切り部19と下型食い切り部20が接触する+iir
即ち、第8図の寸法帖になった位置でリミットスイッチ
9が入り、バキューム吸引装置11が作動する。金型内
空間部8を減圧状態とした後、更に上型1か下降し完全
型締め状態となり材料7から成形品18を得る。
しかしながら、上記の従来金型の場合にあっては、金型
内空間部8が減圧状態になった後、上型1が材料7に接
触するまでの時間すなわち、第6図において、イ点から
四点までの時間型。
内空間部8が減圧状態になった後、上型1が材料7に接
触するまでの時間すなわち、第6図において、イ点から
四点までの時間型。
が長い。この為、高温度の下型2の上に置かれた材料7
は、高温度・減圧状態で揮発成分が飛散し、成形品表面
の組成状態が変り、表面状態が悪くなるという欠点があ
る。
は、高温度・減圧状態で揮発成分が飛散し、成形品表面
の組成状態が変り、表面状態が悪くなるという欠点があ
る。
また、バキューム吸引減圧開始位置は、上型食い切り部
19と下型食い切り部20が接触する前に設定する必要
がある。その理由は、接触後にバキューム吸引減圧を開
始した場合、上型食い切り部19と下型食い切り部20
の隙間寸法が狭いため、金型内空間部8は十分に減圧さ
れず、バキューム吸引減圧の効果が得られない。
19と下型食い切り部20が接触する前に設定する必要
がある。その理由は、接触後にバキューム吸引減圧を開
始した場合、上型食い切り部19と下型食い切り部20
の隙間寸法が狭いため、金型内空間部8は十分に減圧さ
れず、バキューム吸引減圧の効果が得られない。
この為、従来金型の場合には上型食い切り部19と下型
食い切り部20が接触する直前にバキューム吸引減圧を
開始したとしても、第6図の時間1までしか短縮できず
、 適正なバキューム吸引減圧時間が得られないという
欠点がある。
食い切り部20が接触する直前にバキューム吸引減圧を
開始したとしても、第6図の時間1までしか短縮できず
、 適正なバキューム吸引減圧時間が得られないという
欠点がある。
本発明は適正なバキューム吸引減圧開始位置、減圧時間
を容易に設定することのできる金型を提供することを目
的としたものである。
を容易に設定することのできる金型を提供することを目
的としたものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の構成を、実施例に対
応する第1図〜第4図を用いて説明すると、本発明は、
強化プラスチック等の圧縮成形品を成形する金型におい
て、金型内空間部8全の通気溝(16)を有する一個又
は複数個の入れ子(15)を、金型食い切り部(19ン
に脱着交換可能にj■付けた技術手段を講じている。
応する第1図〜第4図を用いて説明すると、本発明は、
強化プラスチック等の圧縮成形品を成形する金型におい
て、金型内空間部8全の通気溝(16)を有する一個又
は複数個の入れ子(15)を、金型食い切り部(19ン
に脱着交換可能にj■付けた技術手段を講じている。
(作用)
そして本発明は前記の手段により、成形材料7が下型2
の上面部に16かれ、つぎにプレススライドm14に取
り付けた上型1が下降して、第1図の状態を経て、第2
図の状態になった時、即ち下型2の下型食い切り部20
が上型1の型締結部22に設けた入れ子15の通気溝1
6の中間部に到達した■、)、リミットスイッチ9が入
り、バキューム吸引装置11が作動して、速やかにバキ
ューム吸引減圧され、金型内空間部8は10〜150
+nm Hg程度の減圧状態となる。
の上面部に16かれ、つぎにプレススライドm14に取
り付けた上型1が下降して、第1図の状態を経て、第2
図の状態になった時、即ち下型2の下型食い切り部20
が上型1の型締結部22に設けた入れ子15の通気溝1
6の中間部に到達した■、)、リミットスイッチ9が入
り、バキューム吸引装置11が作動して、速やかにバキ
ューム吸引減圧され、金型内空間部8は10〜150
+nm Hg程度の減圧状態となる。
バキューム吸引装置11が作動した状態で、更らに上型
1が下降し、第3図の状態を経て、第4図の完全型締め
状態となる。完全型締め後10〜15秒経過後バキュー
ム吸引装置1fllは停止する。そして、材料7は金型
内空間部8全体にひろがり、加熱硬化する。硬化完了後
、上型lが上昇し、成形品18が得られる。
1が下降し、第3図の状態を経て、第4図の完全型締め
状態となる。完全型締め後10〜15秒経過後バキュー
ム吸引装置1fllは停止する。そして、材料7は金型
内空間部8全体にひろがり、加熱硬化する。硬化完了後
、上型lが上昇し、成形品18が得られる。
入れ子15の通気溝16の高さ寸法tは、を値の異なる
数種類の入れ子を金型に交互に取り付け、バキューム吸
引減圧による成形品表向の成形欠陥発生の低減効果と、
減圧による揮発成分の過剰飛散に伴う成形品表面の組成
悪化とを比較評価し、適正バキューム吸引減圧開始位置
と合せて、寸法tの数値を決める。−例として第2図に
示す2寸法とした場合、金型内空間部8が減圧状態にな
った後、上型1が材料7に接触するまでの時間は、第6
図に示すハ点から四点までの時間型、であり、1.と比
べると大幅に短縮できる。
数種類の入れ子を金型に交互に取り付け、バキューム吸
引減圧による成形品表向の成形欠陥発生の低減効果と、
減圧による揮発成分の過剰飛散に伴う成形品表面の組成
悪化とを比較評価し、適正バキューム吸引減圧開始位置
と合せて、寸法tの数値を決める。−例として第2図に
示す2寸法とした場合、金型内空間部8が減圧状態にな
った後、上型1が材料7に接触するまでの時間は、第6
図に示すハ点から四点までの時間型、であり、1.と比
べると大幅に短縮できる。
即ち、高さ寸法z(z<t、e)の通気溝16を有する
入れ子工5を金型食い切り部に取り付けることにより、
金型内空間部8の減圧状態の時間を短くすることができ
、材料7中の揮発成分の飛散址を減少させることができ
る。また入れ子15は、脱着式であり、金型のトラベル
寸法り、に合せ、 且つまた試験を行なって、適正なを
寸法の入れ子とすることができる。
入れ子工5を金型食い切り部に取り付けることにより、
金型内空間部8の減圧状態の時間を短くすることができ
、材料7中の揮発成分の飛散址を減少させることができ
る。また入れ子15は、脱着式であり、金型のトラベル
寸法り、に合せ、 且つまた試験を行なって、適正なを
寸法の入れ子とすることができる。
入れ子15の金型への取り付けは、材料7の食い切り部
までの流動到達の遅くなる部分に適宜複数個取り付ける
ことが望ましい。これにより材料7の流動を早め良好な
成形品が得られる効果がある。
までの流動到達の遅くなる部分に適宜複数個取り付ける
ことが望ましい。これにより材料7の流動を早め良好な
成形品が得られる効果がある。
バキューム吸引減圧を併用しない成形においても、通気
溝16は、圧縮過程において、金型内空間部の空気の排
気用通気溝としての効果を有する。
溝16は、圧縮過程において、金型内空間部の空気の排
気用通気溝としての効果を有する。
(実施例)
本発明の実施例を第1図〜第6図に基づき以下説明する
。
。
1はプレススライド盤14に固定された金型の上型であ
り、2はプレス定盤13に固定された下型である。そし
て、金型はプレススライド盤14が下降し、上型lのス
トロークストッパー3が下型2のストロークストッパー
3に接触した状態で完全型締め状態となる。6は下型2
の全周に形成された下型溝であり、該溝6には接着剤等
で気密用バッキング4が突出して固定されており、上型
1が下降した場合、上型1の上型溝5に嵌合し、金型内
空間部8を気密状態とするものである。3.3は上型及
び下型周囲に取付けられたストロークストッパーであり
、金型内空間部8か減圧された状態で、上型1が継続し
て下降し、ストロークストッパー3.3が接触して完全
型締め状態となり上8!!lの下降が停止する。11は
、金型内空間部を減圧するためのバキューム吸引装置で
あり、12は該吸引装置11のバキューム吸引用穴であ
る。バキューム吸引装置11は、下型2に取り付けられ
たリミットスイッチ9と上型1に取り付けられたリミッ
トスイッチ位置調整棒10とによって、上型1が所定位
置まで下降した時、リミットスイッチ9が入ることによ
り作動する。15は、上型1周囲の上型食い切り部19
を有する型締部22の一ケ所又は複数ケ所に上型1の型
締部22内壁にそって下方より着脱自在に嵌合固定させ
た円柱形の入れ子であり、入れ子15の縦方向の一部は
上型1の内面に露出しており、その露出部分には入れ子
食い切り部21を有する通気溝16が形成されている。
り、2はプレス定盤13に固定された下型である。そし
て、金型はプレススライド盤14が下降し、上型lのス
トロークストッパー3が下型2のストロークストッパー
3に接触した状態で完全型締め状態となる。6は下型2
の全周に形成された下型溝であり、該溝6には接着剤等
で気密用バッキング4が突出して固定されており、上型
1が下降した場合、上型1の上型溝5に嵌合し、金型内
空間部8を気密状態とするものである。3.3は上型及
び下型周囲に取付けられたストロークストッパーであり
、金型内空間部8か減圧された状態で、上型1が継続し
て下降し、ストロークストッパー3.3が接触して完全
型締め状態となり上8!!lの下降が停止する。11は
、金型内空間部を減圧するためのバキューム吸引装置で
あり、12は該吸引装置11のバキューム吸引用穴であ
る。バキューム吸引装置11は、下型2に取り付けられ
たリミットスイッチ9と上型1に取り付けられたリミッ
トスイッチ位置調整棒10とによって、上型1が所定位
置まで下降した時、リミットスイッチ9が入ることによ
り作動する。15は、上型1周囲の上型食い切り部19
を有する型締部22の一ケ所又は複数ケ所に上型1の型
締部22内壁にそって下方より着脱自在に嵌合固定させ
た円柱形の入れ子であり、入れ子15の縦方向の一部は
上型1の内面に露出しており、その露出部分には入れ子
食い切り部21を有する通気溝16が形成されている。
7は金型空間部8に載置された成形材料である。
(発明の効果)
従って、本発明は上記構成よりなるので、下記の効果を
奏するものである。
奏するものである。
1、 通気溝付き人れ子を金型の食い切り部に取りイ;
」けることにより、バキューム吸引減圧を併用して成形
を行う場合、金型内空間部の減圧状態の時間を必要最短
時間にすることがi」能となり、金型内空間部内にある
材料中に含まれる揮発成分の飛散証を組成上悪影暢のな
い範囲内とすることが可能となる。
」けることにより、バキューム吸引減圧を併用して成形
を行う場合、金型内空間部の減圧状態の時間を必要最短
時間にすることがi」能となり、金型内空間部内にある
材料中に含まれる揮発成分の飛散証を組成上悪影暢のな
い範囲内とすることが可能となる。
2 入れ子取り付は位ムを、材料の食い切り部までの流
動到達の遅くなる食い切り部分とすることにより、バキ
ューム吸引減圧で材料の流動を早めることができ、良好
な成形品が得られる。
動到達の遅くなる食い切り部分とすることにより、バキ
ューム吸引減圧で材料の流動を早めることができ、良好
な成形品が得られる。
3、入れ子は脱着交換可能であるので、通気溝の高さ寸
法を変更したい場合、入れ子を取りはずし追加工するこ
とにより、容易に変更することが可能である。
法を変更したい場合、入れ子を取りはずし追加工するこ
とにより、容易に変更することが可能である。
4、 バキューム吸引減圧を併用しない場合においても
、金型内空間部の空気を、入れ子以外の食い切り部が接
触した後においても、入れ子の通気溝から排気でき、成
形品の残存空気に起因する表面欠陥の発生を低減するこ
とができる。
、金型内空間部の空気を、入れ子以外の食い切り部が接
触した後においても、入れ子の通気溝から排気でき、成
形品の残存空気に起因する表面欠陥の発生を低減するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の食い切り部の断面図、第2
図は第1図から上型が下降し、バキューム吸引減圧を開
始する状態の断面図、第3図は第2図から、更に上型が
下降し、上型が材料に接触した状態の断面図、第4図は
第3図から更に上型が下降し、完全型締め状態となった
断面図、第5図は第1図の■矢視図、第6図は上型と下
型間の距離と時間との関係を示す図、第7図は従来のバ
キューム吸引減圧併用圧縮成形相金型の断面図、第8図
は第7図の金型の圧縮工程の食い切り部分の詳細断面図
である。 符号の説明 ■・・・」二型 2・・・下型3・・・ス
トロークストッパー 4・・・気密用バッキング 5・・・上型溝6・・・下
型1147°°゛材料 8・・・金型内空間部 9・・・リミットスイッチ
】O・・・リミットスイッチ位置調節俸11・・・バキ
ューム吸引装置 12・・・バキューム吸引用穴 13・・・プレス定盤 14・・・プレススライド
盤15・・・入れ子 16・・・通気溝17・
・・固定ボルト 18・・・成形品19・・・上型
食い切り部 20・・・下型食い切り部21・・・入れ
子食い切り部 22・・・型締部
図は第1図から上型が下降し、バキューム吸引減圧を開
始する状態の断面図、第3図は第2図から、更に上型が
下降し、上型が材料に接触した状態の断面図、第4図は
第3図から更に上型が下降し、完全型締め状態となった
断面図、第5図は第1図の■矢視図、第6図は上型と下
型間の距離と時間との関係を示す図、第7図は従来のバ
キューム吸引減圧併用圧縮成形相金型の断面図、第8図
は第7図の金型の圧縮工程の食い切り部分の詳細断面図
である。 符号の説明 ■・・・」二型 2・・・下型3・・・ス
トロークストッパー 4・・・気密用バッキング 5・・・上型溝6・・・下
型1147°°゛材料 8・・・金型内空間部 9・・・リミットスイッチ
】O・・・リミットスイッチ位置調節俸11・・・バキ
ューム吸引装置 12・・・バキューム吸引用穴 13・・・プレス定盤 14・・・プレススライド
盤15・・・入れ子 16・・・通気溝17・
・・固定ボルト 18・・・成形品19・・・上型
食い切り部 20・・・下型食い切り部21・・・入れ
子食い切り部 22・・・型締部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、強化プラスチック等の圧縮成形品を成形する金型に
おいて、金型内空気排出用の通気溝を有する一個または
複数個の入れ子を、金型食い切り部に脱着交換可能に取
り付けたことを特徴とする圧縮成形用金型。 2、金型内をバキューム吸引減圧して成形することを特
徴とする請求項1記載の圧縮成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23519488A JPH0281614A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 圧縮成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23519488A JPH0281614A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 圧縮成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281614A true JPH0281614A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16982475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23519488A Pending JPH0281614A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 圧縮成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281614A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006005110A1 (en) * | 2004-07-08 | 2006-01-19 | Transtech Research Pty Ltd | Resin infusion distribution system |
| AU2005262263B2 (en) * | 2004-07-08 | 2009-07-30 | Transtech Research Pty Ltd | Resin infusion distribution system |
| CN103978618A (zh) * | 2014-06-04 | 2014-08-13 | 无锡新宏泰电器科技股份有限公司 | 一种压塑模开合模控制机构 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23519488A patent/JPH0281614A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006005110A1 (en) * | 2004-07-08 | 2006-01-19 | Transtech Research Pty Ltd | Resin infusion distribution system |
| AU2005262263B2 (en) * | 2004-07-08 | 2009-07-30 | Transtech Research Pty Ltd | Resin infusion distribution system |
| CN103978618A (zh) * | 2014-06-04 | 2014-08-13 | 无锡新宏泰电器科技股份有限公司 | 一种压塑模开合模控制机构 |
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