JPH028174Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028174Y2 JPH028174Y2 JP1982142894U JP14289482U JPH028174Y2 JP H028174 Y2 JPH028174 Y2 JP H028174Y2 JP 1982142894 U JP1982142894 U JP 1982142894U JP 14289482 U JP14289482 U JP 14289482U JP H028174 Y2 JPH028174 Y2 JP H028174Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- scale plate
- pressure gauge
- fixed
- indicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、空気圧機器に適正な圧力を供給する
ために設定圧力範囲を目盛板に関連して指示する
指示機構を有する圧力計に関する。
ために設定圧力範囲を目盛板に関連して指示する
指示機構を有する圧力計に関する。
(従来技術と考案が解決しようとする課題)
従来の設定圧力範囲指示機構を有する圧力計で
は上限および下限を指示する指針を目盛板の上に
直接取り付けた方式と、外筒と透明板の間に指針
を挟み取り付け保護カバーを付けた方式のものが
ある。
は上限および下限を指示する指針を目盛板の上に
直接取り付けた方式と、外筒と透明板の間に指針
を挟み取り付け保護カバーを付けた方式のものが
ある。
前者の方式では、指示指針を調整するために透
明板を取外し、指示機構を直接移動させていたの
で、指針や透明板を破損させてしまう可能性があ
り、指示機構の調整のための時間がかかるうえ、
特別の工具を必要とするなどの欠点があつた。
明板を取外し、指示機構を直接移動させていたの
で、指針や透明板を破損させてしまう可能性があ
り、指示機構の調整のための時間がかかるうえ、
特別の工具を必要とするなどの欠点があつた。
また、後者の方式では、保護カバーで外筒と透
明板とを保持しており、指示指針を調整するため
にこの保護カバーを取り外すときに、外筒と透明
板とを分離させるので、指示指針の紛失や破損を
招く恐れがあり、調整後保護カバーの取り付けに
より指示指針が移動してしまい、正確な範囲指示
ができないと言う欠点があつた。
明板とを保持しており、指示指針を調整するため
にこの保護カバーを取り外すときに、外筒と透明
板とを分離させるので、指示指針の紛失や破損を
招く恐れがあり、調整後保護カバーの取り付けに
より指示指針が移動してしまい、正確な範囲指示
ができないと言う欠点があつた。
本考案の目的は、設定圧力の範囲を簡単かつ正
確に設定することができる設定圧力範囲指示機構
を有する圧力計を提供することにある。
確に設定することができる設定圧力範囲指示機構
を有する圧力計を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本考案による設定
圧力範囲指示機構を有する圧力計を実施例と対応
させて説明すると次の通りである。
圧力範囲指示機構を有する圧力計を実施例と対応
させて説明すると次の通りである。
本考案による設定圧力範囲指示機構を有する圧
力計は、圧力計本体1の受圧部で検出した圧力に
より回動させられる指示指針6の位置を示す目盛
板5,15,25に関連して第1の設定値と第2
の設定値を指示する指示機構をもつ設定圧力範囲
指示機構を有する圧力計において、前記圧力計本
体1のまわりを回動する外筒2,12または前記
外筒22に対して回転する透明板27からなり前
記目盛板5,15,25と指示指針6の中心軸回
りを回動する回動部と、前記目盛板5の周縁を前
記第1の設定値を示す指示部が周回動するように
前記目盛板に摩擦により結合させられている固定
指針3,13と、前記回動部に係合し一体に移動
させられて前記固定指針3,13に横方向から係
合して前記第1の設定位置に押し回して設定しさ
らに移動して前記第2の設定値を示す指示部が前
記目盛板の外周縁前で前記第2の設定位置に移動
させられる可動指針4,14,24から構成され
ている。
力計は、圧力計本体1の受圧部で検出した圧力に
より回動させられる指示指針6の位置を示す目盛
板5,15,25に関連して第1の設定値と第2
の設定値を指示する指示機構をもつ設定圧力範囲
指示機構を有する圧力計において、前記圧力計本
体1のまわりを回動する外筒2,12または前記
外筒22に対して回転する透明板27からなり前
記目盛板5,15,25と指示指針6の中心軸回
りを回動する回動部と、前記目盛板5の周縁を前
記第1の設定値を示す指示部が周回動するように
前記目盛板に摩擦により結合させられている固定
指針3,13と、前記回動部に係合し一体に移動
させられて前記固定指針3,13に横方向から係
合して前記第1の設定位置に押し回して設定しさ
らに移動して前記第2の設定値を示す指示部が前
記目盛板の外周縁前で前記第2の設定位置に移動
させられる可動指針4,14,24から構成され
ている。
(実施例)
以下、図面等を参照して本考案をさらに詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本考案による設定圧力範囲指示機構を
有する圧力計の第1の実施例の正面図である。
有する圧力計の第1の実施例の正面図である。
第2図は前記実施例の一部を破段して示した側
面図である。
面図である。
第3図は前記実施例の目盛板と固定指針の関係
を示す部分拡大断面図、第4図は前記実施例の回
動部と可動指針の関係を示す部分拡大断面図、第
5図は前記実施例の可動指針が固定指針を押すと
きの係合状態を示す部分拡大断面図である。
を示す部分拡大断面図、第4図は前記実施例の回
動部と可動指針の関係を示す部分拡大断面図、第
5図は前記実施例の可動指針が固定指針を押すと
きの係合状態を示す部分拡大断面図である。
本実施例による圧力計は圧力計本体1、外筒
2,固定指針3、可動指針4、目盛板5、指示指
針6,透明板7とから構成されている。
2,固定指針3、可動指針4、目盛板5、指示指
針6,透明板7とから構成されている。
圧力計本体1には図示しない空盒等の受圧部
と、この受圧部による微小変位を拡大する拡大機
構が内蔵されている。
と、この受圧部による微小変位を拡大する拡大機
構が内蔵されている。
圧力本体1の拡大機構の変位は指示指針6によ
り目盛板5上の圧力目盛に指示される。
り目盛板5上の圧力目盛に指示される。
目盛板5は圧力計本体1に支持されている。
圧力計本体1の外周には凹部1aが設けられて
おり、この凹部1aには外筒2の基部よりの凸部
2aが嵌合している。このため、外筒2は圧力計
本体1に対して回動可能であり、かつ軸方向への
抜脱分離を防止することができる。
おり、この凹部1aには外筒2の基部よりの凸部
2aが嵌合している。このため、外筒2は圧力計
本体1に対して回動可能であり、かつ軸方向への
抜脱分離を防止することができる。
固定指針3は、第3図に示されているように、
目盛板5の外周縁を挟みつけるようにして摩擦に
より結合させられており、その周縁を回動するよ
うに設けられている。
目盛板5の外周縁を挟みつけるようにして摩擦に
より結合させられており、その周縁を回動するよ
うに設けられている。
固定指針3の指示部3aは第1の設定圧力を指
示するための部分であり、目盛板5の前面を移動
して目盛を指示するように先端部が鋭角になつて
いる。この指示部3aに対応して目盛板5の裏面
で固定指針3にクリツクを与えるクリツク部3b
が設けられており、目盛板5を挟みつけている。
さらに固定指針は、後述する可動指針4と係合す
る突起部3cを有している。
示するための部分であり、目盛板5の前面を移動
して目盛を指示するように先端部が鋭角になつて
いる。この指示部3aに対応して目盛板5の裏面
で固定指針3にクリツクを与えるクリツク部3b
が設けられており、目盛板5を挟みつけている。
さらに固定指針は、後述する可動指針4と係合す
る突起部3cを有している。
可動指針4は、第4図に示すように、外筒2に
内接し、外筒2の透明板7が嵌合する溝部の内側
の溝2bに挿入され溝2bと透明板7に挟持され
ることにより外筒2に固定されている。
内接し、外筒2の透明板7が嵌合する溝部の内側
の溝2bに挿入され溝2bと透明板7に挟持され
ることにより外筒2に固定されている。
可動指針4の他端の曲げ起こされた指示部4a
は先端が鋭角になつており、目盛板5の目盛を指
示することができる。
は先端が鋭角になつており、目盛板5の目盛を指
示することができる。
可動指針4の指示部4aの側面の平滑な部分は
前述の固定指針3の突起部3cに横方向から係合
可能になつている。
前述の固定指針3の突起部3cに横方向から係合
可能になつている。
次に、圧力指示範囲を設定するときの操作につ
いて説明する。
いて説明する。
外筒2を本体1に対して回動させることにより
外筒2の内面に固定されている可動指針4も一体
に回動し、可動指針4の指示部4aの側面が固定
指針3の突起部3cに当接させられて(第5図)
押し回し、固定指針3を設定したい任意の設定値
にもたらす。
外筒2の内面に固定されている可動指針4も一体
に回動し、可動指針4の指示部4aの側面が固定
指針3の突起部3cに当接させられて(第5図)
押し回し、固定指針3を設定したい任意の設定値
にもたらす。
その後に先の移動方向とは逆方向にさらに外筒
2を回し可動指針4の指示部4aで第2の設定値
を指示する。
2を回し可動指針4の指示部4aで第2の設定値
を指示する。
第1図の場合には設定指示範囲の上限値を固定
指針3の指示部3aで示し、下限値を可動指針4
の指示部4aで示しているが、上限値を可動指針
4で指示させ、下限値を固定指針3で指示させて
もよい。
指針3の指示部3aで示し、下限値を可動指針4
の指示部4aで示しているが、上限値を可動指針
4で指示させ、下限値を固定指針3で指示させて
もよい。
このように、本実施例では、外筒2の回動のみ
で設定圧力範囲を指示できるため、簡単でしかも
正確に範囲指示ができる。
で設定圧力範囲を指示できるため、簡単でしかも
正確に範囲指示ができる。
また、透明板7を外す等の操作をしなくても可
動指針4、固定指針3を移動させることができ
る。そのために、圧力計内部にもゴミ等が混入す
るおそれがなく、故障の原因も少なくなつた。
動指針4、固定指針3を移動させることができ
る。そのために、圧力計内部にもゴミ等が混入す
るおそれがなく、故障の原因も少なくなつた。
第6図は本考案による設定圧力範囲指示機構を
有する圧力計の第2の実施例の一部を示した正面
図である。
有する圧力計の第2の実施例の一部を示した正面
図である。
この第2の実施例は、固定指針13と可動指針
14を同一形状にし、両者とも目盛板15の外周
縁を挟みつけるようにして摩擦により結合させて
いる。
14を同一形状にし、両者とも目盛板15の外周
縁を挟みつけるようにして摩擦により結合させて
いる。
固定指針13は可動指針14により周方向に押
されることにより円周方向に摺動させられる。
されることにより円周方向に摺動させられる。
固定指針13、可動指針14の両者ともに左右
対称の鋭角部を有する指示部をもち、この指示部
と反対側の端面には凹部が設けられており、とも
に目盛板15の外周に取り付けられている。
対称の鋭角部を有する指示部をもち、この指示部
と反対側の端面には凹部が設けられており、とも
に目盛板15の外周に取り付けられている。
可動指針14の凹部は外筒12の内面に設けら
れた凸部と嵌合しており、外筒12の回動により
目盛板15の外周に案内されて回動し、固定指針
13を摺動させ第1の設定位置にもたらす。
れた凸部と嵌合しており、外筒12の回動により
目盛板15の外周に案内されて回動し、固定指針
13を摺動させ第1の設定位置にもたらす。
ついで、可動指針は、自らの他の設定位置(第
2の設定位置)に移動して指示をする。
2の設定位置)に移動して指示をする。
本実施例によれば、固定指針と可動指針として
一の形状のものを利用できるから、製造上の便宜
を図れる。
一の形状のものを利用できるから、製造上の便宜
を図れる。
第7図は本考案による設定圧力範囲指示機構を
有する圧力計の第3の実施例の一部を示した側断
面図である。
有する圧力計の第3の実施例の一部を示した側断
面図である。
この実施例では、外筒22が本体に固定されて
おり、透明板27が外筒22に対して回動可能に
設けられており、この透明板27(回動部)と可
動指針24とを係合させたものである。
おり、透明板27が外筒22に対して回動可能に
設けられており、この透明板27(回動部)と可
動指針24とを係合させたものである。
外筒22には凹部22aが設けられており、こ
の凹部22aは回動部である透明板27の突起部
27aの凸部27bと嵌合して案内され外筒22
に対して回転する。
の凹部22aは回動部である透明板27の突起部
27aの凸部27bと嵌合して案内され外筒22
に対して回転する。
回動部である透明板27の突起部27aの先端
は可動指針24の溝部に嵌合して可動指針を一体
に回動させる。
は可動指針24の溝部に嵌合して可動指針を一体
に回動させる。
図示されていない固定指針は目盛板25に対し
て摩擦により結合され、指示部は目盛板25の外
周表面に位置して回動させられる。
て摩擦により結合され、指示部は目盛板25の外
周表面に位置して回動させられる。
この実施例によれば、回動部分が前面の透明板
だけであるので、外筒よりは回転させられ難い状
態にあり不用意に可動指針の設定位置に移動させ
られることが少なくなる。
だけであるので、外筒よりは回転させられ難い状
態にあり不用意に可動指針の設定位置に移動させ
られることが少なくなる。
以上詳しく説明した実施例につき本発明の範囲
内で種々の変形を施すことができる。
内で種々の変形を施すことができる。
回動部(透明板等)を本体に対して回動できる
回動位置と回転が制限される回転制限位置の2つ
の位置をとれるようにしておいて、回動位置で可
動指針により固定指針を押して移動させて第1の
設定位置におき、次いで可動指針を第2の設定位
置にもたらしたのちに、前記回動部を回動制限位
置にもたらして可動指針が移動しないようにする
ことができる。
回動位置と回転が制限される回転制限位置の2つ
の位置をとれるようにしておいて、回動位置で可
動指針により固定指針を押して移動させて第1の
設定位置におき、次いで可動指針を第2の設定位
置にもたらしたのちに、前記回動部を回動制限位
置にもたらして可動指針が移動しないようにする
ことができる。
また、固定指針の構造は可動指針により押され
ないかぎり移動しないように目盛板に摩擦で結合
していれば良いのであり形状構造等は図示以外の
種々の形態をとることができる。
ないかぎり移動しないように目盛板に摩擦で結合
していれば良いのであり形状構造等は図示以外の
種々の形態をとることができる。
第1の実施例では、突起部3cを設けたが、特
段の突起を用いなくても、可動指針に周方向から
押されることができる形状であれば足りる。
段の突起を用いなくても、可動指針に周方向から
押されることができる形状であれば足りる。
第2の実施例のように同一の形状で、同じよう
に目盛板に結合していても良いのである。
に目盛板に結合していても良いのである。
(効果の説明)
以上詳しく説明したように、本考案による設定
圧力範囲指示機構を有する圧力計は、圧力計本体
のまわりを回動する外筒または前記外筒に対して
回転する透明板からなり前記目盛板と指示指針の
中心軸回りを回動する回動部と、前記目盛板の周
縁を前記第1の設定値を示す指示部が周回動する
ように前記目盛板に摩擦により結合させられてい
る固定指針と、前記回動部に係合し一体に移動さ
せられて前記固定指針に横方向から係合して前記
第1の設定位置に押し回して設定しさらに移動し
て前記第2の設定値を示す指示部が前記目盛板の
外周縁前で前記第2の設定位置に移動させられる
可動指針から構成されている。
圧力範囲指示機構を有する圧力計は、圧力計本体
のまわりを回動する外筒または前記外筒に対して
回転する透明板からなり前記目盛板と指示指針の
中心軸回りを回動する回動部と、前記目盛板の周
縁を前記第1の設定値を示す指示部が周回動する
ように前記目盛板に摩擦により結合させられてい
る固定指針と、前記回動部に係合し一体に移動さ
せられて前記固定指針に横方向から係合して前記
第1の設定位置に押し回して設定しさらに移動し
て前記第2の設定値を示す指示部が前記目盛板の
外周縁前で前記第2の設定位置に移動させられる
可動指針から構成されている。
したがつて、密封容器の一部を構成する回動部
の操作のみにより第1の設定値に設定し、さらに
回動部で可動指針を移動させて第2の設定値に設
定することができる。
の操作のみにより第1の設定値に設定し、さらに
回動部で可動指針を移動させて第2の設定値に設
定することができる。
第1図は本考案による設定圧力範囲指示機構を
有する圧力計の第1の実施例の正面図である。第
2図は前記実施例の一部を破段して示した側面図
である。第3図は前記実施例の目盛板と固定指針
の関係を示す部分拡大断面図である。第4図は前
記実施例の回動部と可動指針の関係を示す部分拡
大断面図である。第5図は前記実施例の可動指針
が固定指針を押すときの係合状態を示す部分拡大
図である。第6図は本考案による設定圧力範囲指
示機能を有する圧力計の第2の実施例の1部を示
す正面図である。第7図は本考案による設定圧力
範囲指示機能を有する圧力計の第3の実施例の一
部を示した側面図である。 1……圧力計本体、2,12,22……外筒、
3,13……固定指針、4,14,24……可動
指針、5,15,25……目盛板、6……指示指
針、7,27……透明板。
有する圧力計の第1の実施例の正面図である。第
2図は前記実施例の一部を破段して示した側面図
である。第3図は前記実施例の目盛板と固定指針
の関係を示す部分拡大断面図である。第4図は前
記実施例の回動部と可動指針の関係を示す部分拡
大断面図である。第5図は前記実施例の可動指針
が固定指針を押すときの係合状態を示す部分拡大
図である。第6図は本考案による設定圧力範囲指
示機能を有する圧力計の第2の実施例の1部を示
す正面図である。第7図は本考案による設定圧力
範囲指示機能を有する圧力計の第3の実施例の一
部を示した側面図である。 1……圧力計本体、2,12,22……外筒、
3,13……固定指針、4,14,24……可動
指針、5,15,25……目盛板、6……指示指
針、7,27……透明板。
Claims (1)
- 圧力計本体の受圧部で検出した圧力により回動
させられる指示指針の位置を示す目盛板に関連し
て第1の設定値と第2の設定値を指示する指示機
構をもつ設定圧力範囲指示機構を有する圧力計に
おいて、前記圧力計本体のまわりを回動する外筒
または前記外筒に対して回転する透明板からなり
前記目盛板と指示指針の中心軸回りを回動する回
動部と、前記目盛板の周縁を前記第1の設定値を
示す指示部が周回動するように前記目盛板に摩擦
により結合させられている固定指針と、前記回動
部に係合し一体に移動させられて前記固定指針に
横方向から係合して前記第1の設定位置に押し回
して設定しさらに移動して前記第2の設定値を示
す指示部が前記目盛板の外周縁前で前記第2の設
定位置に移動させられる可動指針から構成したこ
とを特徴とする設定圧力範囲指示機構を有する圧
力計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14289482U JPS5947818U (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 設定圧力範囲指示機構を有する圧力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14289482U JPS5947818U (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 設定圧力範囲指示機構を有する圧力計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947818U JPS5947818U (ja) | 1984-03-30 |
| JPH028174Y2 true JPH028174Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30319133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14289482U Granted JPS5947818U (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 設定圧力範囲指示機構を有する圧力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947818U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133322U (ja) * | 1979-03-16 | 1980-09-20 |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP14289482U patent/JPS5947818U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5947818U (ja) | 1984-03-30 |
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