JPH0622184Y2 - 組合せ計量装置 - Google Patents

組合せ計量装置

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JPH0622184Y2
JPH0622184Y2 JP1988034285U JP3428588U JPH0622184Y2 JP H0622184 Y2 JPH0622184 Y2 JP H0622184Y2 JP 1988034285 U JP1988034285 U JP 1988034285U JP 3428588 U JP3428588 U JP 3428588U JP H0622184 Y2 JPH0622184 Y2 JP H0622184Y2
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JP
Japan
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weighing
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weighed
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JP1988034285U
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JPH01137426U (ja
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正寛 藤村
拓夫 松下
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Anritsu Corp
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Anritsu Corp
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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
  • Chutes (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈本考案の産業上の利用分野〉 本考案は計量済みの被計量物を設定量分組合せてひとま
とめにして排出する組合せ計量装置に関する。
〈従来技術と解決すべき問題点〉 菓子等のように個々の重量が不定の物品を設定量分効率
よくまとめて袋詰め等をするために従来より組合せ計量
装置が用いられている。
この種の計量装置では、被計量物の組合せ数が多い程高
精度の計量を行なうことができるため、例えば角柱状の
筺体の外側部に多数の計量ホッパを互いに近接させた状
態で環状に支持し、各計量ホッパに対して、筺体上方で
受けた被計量物を分散させながら落下供給するように構
成されている。
筺体の下部には、各計量ホッパ等から排出される被計量
物を上側の大径の開口部で受けて下側の小径の排出口か
ら集合排出させるすり鉢状に形成された集合シュートが
配置されている。
集合シュートは、脚部等を有する基台の中心部に支持さ
れ、集合シュートから排出される被計量物は、基台の下
方の包装機や包装コンベア等に投入されることになる。
なお、筺体は、基台に固定された支持部材によって支持
されるが、従来の支持構造は、第4図に示すように、筺
体1の径より必然的に大径に形成された集合シュート2
の上縁部2aを避けるようにして、基台3の四隅部に一
端側を固定された複数の支持柱体4によって、筺体1を
その上面1a側で支持するようにしていた。
しかしながら、このような支持構造の計量装置では、基
台3の一辺を集合シュート2の上縁2a径より大きくし
なければならず、装置全体の占有床面積が大きなものと
なってしまい、装置を小型化できない。
また、前記のような支持構造では、筺体の外周に支持部
材があるため、この支持部材の位置を避けるように計量
ホッパや供給装置を配置しなければならず、計量装置全
体を小型化するために、筺体の径を小さくして、計量ホ
ッパや供給装置の間隔を狭くしようとしても、この支持
部材による使用できないスペースがあって、十分な小型
化ができないという問題があった。
本考案は上記の問題を解決した組合せ計量装置を提供す
ることを目的としている。
〈前記問題点を解決するための手段〉 前記問題点を解決するため本考案の組合せ計量装置で
は、 基台と、 前記基台を上下に貫通する支持穴と、 前記支持穴の周りに沿って形成され、前記基台の上面か
ら前記支持穴の中心方向へ向って傾斜し、前記支持穴の
内壁と連続する傾斜取付面と、 内部に複数の計量器を有し、前記基台の上方に配置され
た柱状の計量筺体と、 下端部が前記傾斜取付面に固定され、上端部が前記計量
筺体の下面に固定され、該計量筺体を前記支持穴の上方
のほぼ同心位置に支持する複数の支持部材と、 前記計量筺体の側面に沿って環状に配置され、前記計量
筺体内の複数の計量器にそれぞれ支持された複数の計量
ホッパと、 前記計量筺体の上部に設けられ、前記複数の計量ホッパ
に被計量物を供給する供給装置と、 前記複数の支持部材の間を通過するようにして、前記基
台と前記計量筺体の間から前記支持穴へ向って挿着され
た複数のシュートブロックでほぼ漏斗状に形成され、前
記複数の計量ホッパから組合せ排出される被計量物を内
壁で受けて下方で集合させ、前記支持穴の下方へ排出す
る集合シュートとを備えている。
〈作用〉 このように、本考案の組合せ計量装置は、基台の支持穴
の周りに設けられている傾斜取付面に下端部を固定され
た各支持部材によって、計量筺体の下面が支持される構
造なので、基台の上面に支持部材を固定する必要がなく
なるとともに、計量筺体の外周に計量ホッパや供給装置
を自由に配置することができ、装置全体の小型化が可能
になる。
〈本考案の実施例〉(第1〜3図) 以下図面に基づいて本考案の一実施例を説明する。
第1図は、本考案の一実施例の全体を示す斜視図、第2
図、第3図は第1図の計量筺体部を省略した上面図、お
よび側面図である。
これらの図において、10は、十角柱状に形成された計
量筺体であり、その上部には、上方からの被計量物を受
けて外周方向へ搬送する円形フィーダ11と、円形フィ
ーダ11の周りに放射状に配置され、円形フィーダ11
からの被計量物を受けて計量筺体10の各側面10a上
方へ搬送する10個の放射フィーダ12とが設けられて
いる。
計量筺体10の10個の側面10aにはそれぞれ、放射
フィーダ11から搬出落下される被計量物を受ける中間
ホッパ13と、この中間ホッパ13から排出される被計
量物を受けて、計量する計量ホッパ14とが取付けられ
ている。
計量ホッパ14の内部は2つの収納室15、16に仕切
られており、中間ホッパ13は、この収納室15、16
のうち空の方へ選択的に被計量物を排出する。
計量ホッパ14は、計量筺体10内に収納された計量器
(図示せず)に直結され、収納室15、16に収納され
た被計量物の重量は、この計量器からの計量値信号に基
づいて算出されることになる。
この計量装置では、各収納室15、16に収納された被
計量物の重量値を所定の設定量に基づいて組合せ選定
し、選定された被計量物を収納室から排出させるように
形成されている。
20は、各計量ホッパ14から排出された被計量物を受
けてひとまとめに排出する集合シュートである。
この集合シュート20は、全体としてほぼ漏斗状に形成
され、上部大径の開口部20aの径は、計量ホッパ14
から排出される被計量物をその内壁で受ける得る十分の
大きさを有している。
この集合シュート20は4つのシュートブロック21、
22、23、24から構成されており、このブロック間
には隙間Aが設けられている(第2図)。
集合シュート20は、ほぼ正方状(第2図において)に
形成された基台30の中心部にその下部を支持されてい
る。
基台30には、その上方から下方へ正方状に貫通する支
持穴31が設けられている。この支持穴31は、基台3
0の上面部30aから穴中心方向に向って傾斜する傾斜
面32と連続するように形成されており、集合シュート
20の各シュートブロックは、その外壁面を傾斜面32
に接するようにして支持されている。
第2図において長方形状の4つの傾斜面32は、その両
端側の三角形状に傾斜された傾斜取付面33によって連
続するように形成されている。
各傾斜取付面33は、基台30のほぼ四隅部上面から支
持穴31中心方向に傾斜しており、各取付面には、くの
字状に屈曲形成された支持部材35の一端側が直交する
ように取付けられている。かく支持部材35の上方に向
いた他端側は、隣り会う各シュートブロックの隙間Aか
ら上方に突出して、計量筺体10の下面部10bにほぼ
垂直に取付けられている。
計量筺体10は、この4本の支持部材35を介して基台
30の支持穴31の上方のほぼ同心となる位置に支持さ
れている。
基台30に支持された集合シュート20の排出口20b
の下方には、排出ホッパ36が配置されており、集合シ
ュート20から排出された被計量物を基台30の下方へ
排出させる。
なお、図中37は、基台30の脚部であり、また、各図
において計量筺体10内の各フィーダの振動装置、各ホ
ッパの開閉機構、および基台30の内部30bに収納さ
れた制御部等については、周知構造のものであり詳述し
ない。
〈前記実施例の動作〉 次に、前記実施例の動作について簡単に説明する。
被計量物が円形フィーダ11に供給されると、この円形
フィーダ11の振動によって、被計量物は放射フィーダ
12に分散供給され、各中間ホッパ13に落下供給され
る。
中間ホッパ13に供給された被計量物は、計量ホッパ1
4の例えば一方の収納室15にそれぞれ収納され、その
計量が行なわれる。空になった中間ホッパ13には次の
被計量物が放射フィーダ12から供給され、この被計量
物は計量ホッパ14の他方の収納室16に収納されて計
量される。
このようにして計量された被計量物のうち所定の設定量
に基づいて組合せ選定された被計量物は、その被計量物
を収納している収納室から一斉に排出され、集合シュー
ト20を介して排出シュート36に収納される。
排出シュート36は、基台30下方の包装コンベアや包
装機(図示せず)に対して、この被計量物を排出する。
空になった収納室には新たな被計量物が中間ホッパから
収納されて計量が行なわれるが、この間にも次の組合せ
選定が行なわれ、設定量分の被計量物が順次排出されて
いく。
なお、この計量装置の組立て方法は、基台30の傾斜取
付面33に支持部材35の一端側をネジ止め等により取
付けておき、計量筺体10をこの支持部材33の他端側
に載置した状態で、その他端側と計量筺体10の下面1
0bとの間を固定する。
次に、各シュートブロックを支持部材間に差入れて、集
合シュート20を形成し、また、各ホッパを計量筺体1
0に装着するようにする。
なお、基台30の内部に収納される制御部(電源等も含
む)と計量筺体10内の各装置との配線は、支持部材3
5の内部に挿通させて接続させることができる。
〈本考案の他の実施例〉 なお、前記実施例では、傾斜取付面33を基台30の四
隅部近傍に設けていたが、これは本考案を限定するもの
でなく、基台30の一辺を2分する位置に設けるように
してもよく、その数も3個あるいは4個以上設けるよう
にしてもよい。
また、支持部材35の形状についても、前記実施例のよ
うにくの字状に屈曲したものでなく、直線状あるいは円
弧状に形成したものであってもよく、その他、各部の形
状や数についても種々の変形応用が可能である。
〈本考案の効果〉 本考案の組合せ計量装置は、前記説明のように基台の上
面側から支持穴の中心下方に向って傾斜する傾斜取付面
に取付けた複数の支持部材によって計量筺体を下面側か
ら支持するようにしているため、基台の上面に支持部材
を固定する必要がなくなるとともに、計量筺体の外周に
計量ホッパや供給装置を自由に配置することができ、装
置全体の小型化が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の外観を示す斜視図、第2図
は、一実施例の計量筺体を省略した上面図、第3図は、
同じく計量筺体を省略した側断面図である。 第4図は、従来装置の計量筺体の支持構造を示す概略側
面図である。 10……計量筺体、14……計量ホッパ、20……集合
シュート、30……基台、33……傾斜取付面、35…
…支持部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】基台と、 前記基台を上下に貫通する支持穴と、 前記支持穴の周りに沿って形成され、前記基台の上面か
    ら前記支持穴の中心方向へ向って傾斜し、前記支持穴の
    内壁と連続する傾斜取付面と、 内部に複数の計量器を有し、前記基台の上方に配置され
    た柱状の計量筺体と、 下端部が前記傾斜取付面に固定され、上端部が前記計量
    筺体の下面に固定され、該計量筺体を前記支持穴の上方
    のほぼ同心位置に支持する複数の支持部材と、 前記計量筺体の側面に沿って環状に配置され、前記計量
    筺体内の複数の計量器にそれぞれ支持された複数の計量
    ホッパと、 前記計量筺体の上部に設けられ、前記複数の計量ホッパ
    に被計量物を供給する供給装置と、 前記複数の支持部材の間を通過するようにして、前記基
    台と前記計量筺体の間から前記支持穴へ向って挿着され
    た複数のシュートブロックでほぼ漏斗状に形成され、前
    記複数の計量ホッパから組合せ排出される被計量物を内
    壁で受けて下方で集合させ、前記支持穴の下方へ排出す
    る集合シュートとを備えた組合せ計量装置。
JP1988034285U 1988-03-15 1988-03-15 組合せ計量装置 Expired - Lifetime JPH0622184Y2 (ja)

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JPH01137426U JPH01137426U (ja) 1989-09-20
JPH0622184Y2 true JPH0622184Y2 (ja) 1994-06-08

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5977037U (ja) * 1982-11-13 1984-05-24 株式会社石田衡器製作所 自動計量装置の集合シユ−ト
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JPH01137426U (ja) 1989-09-20

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