JPH0281812A - 荷の出入れ装置 - Google Patents
荷の出入れ装置Info
- Publication number
- JPH0281812A JPH0281812A JP22871088A JP22871088A JPH0281812A JP H0281812 A JPH0281812 A JP H0281812A JP 22871088 A JP22871088 A JP 22871088A JP 22871088 A JP22871088 A JP 22871088A JP H0281812 A JPH0281812 A JP H0281812A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- packet
- link
- sprocket
- arm
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野〕
本発明は、回転ラック等のパケット出入れ装置に係り、
特にパケット取手部にフックを引っ掛けてパケットの出
し入れを行う方式において、パケットを信頼性高<、m
実に取出すのに好適なフックの引っ掛は機構に関するも
のである。
特にパケット取手部にフックを引っ掛けてパケットの出
し入れを行う方式において、パケットを信頼性高<、m
実に取出すのに好適なフックの引っ掛は機構に関するも
のである。
パケットの取手部にフックを引っ掛けてパケットの出入
れを行う方式の移載機としては特開和59−36004
号に記載の如(、縦置きに設置した2個のスプロケット
に掛は回した無端チェーンの側面の適所からピンを出し
、このピンの周回動作を利用してフックが付いた走行板
を餌後方向に移動させると共に、スプロケットの反転部
におけるピンの高さ変化でリンク機構によりフックを取
付けた腕のて二動作を行わせることにより、フックをパ
ケットの取手に引っ掛けるようになっている。
れを行う方式の移載機としては特開和59−36004
号に記載の如(、縦置きに設置した2個のスプロケット
に掛は回した無端チェーンの側面の適所からピンを出し
、このピンの周回動作を利用してフックが付いた走行板
を餌後方向に移動させると共に、スプロケットの反転部
におけるピンの高さ変化でリンク機構によりフックを取
付けた腕のて二動作を行わせることにより、フックをパ
ケットの取手に引っ掛けるようになっている。
前記機構ではフック引っ掛は時におけるフック先端の軌
跡が円弧を描くためパケット出入れ装置とパケットの相
対晶さ位置が極めて精度妬く位置決めされる必要があり
、昇降体の制−系が高価になるという欠点があった。
跡が円弧を描くためパケット出入れ装置とパケットの相
対晶さ位置が極めて精度妬く位置決めされる必要があり
、昇降体の制−系が高価になるという欠点があった。
本発明の目的はフリク引っ掛は時におけるフック先端の
軌跡を直線的に上昇して取手に引っ掛ける動作に改善す
ることにより、昇降体の停止位置決め精度に余裕を持た
せることにある。
軌跡を直線的に上昇して取手に引っ掛ける動作に改善す
ることにより、昇降体の停止位置決め精度に余裕を持た
せることにある。
上記目的はフックを取付けた腕をクロスバ−により上下
方向に昇降できるようにし、無端チェーンの適所から側
方に出したビン上下方向への反転動作を前記クロスバ−
な伸縮させる第3リンクの上下運動にリンク機構で変換
することにより、達成される。
方向に昇降できるようにし、無端チェーンの適所から側
方に出したビン上下方向への反転動作を前記クロスバ−
な伸縮させる第3リンクの上下運動にリンク機構で変換
することにより、達成される。
無端チェーンの適所から側方に出したビンはチェーンの
周回動作により、二つのスプロケット間を移動、旋回す
る。例えば、パケット取出し動作の場合は以下のように
動作する。昇降体が回転ラックの所定段に位置決めされ
ると、ピンはチェーン駆動によりチェーンの下側直線部
の所定の位置から前方パケット側に移動を始める。ピン
の前進に伴いビンと第1リンクで連結されている走行体
は前方に移動し、走行体上にクロスバーな介して取付け
られている腕の先端のフックがパケット前面に接触する
。ピンが旋回部で上昇し始めると、回転軸により第1リ
ンクと同様に回転する第2リンクと連結された第3リン
クが上方に移動し、腕がクロスバーに案内支持されなが
ら上昇する。この時、フックはパケット取手に引っ掛か
り、パケットの片側を持ち上げる。そして、ビンの後退
動作でパケットをパケット出入れ装置のパケット台上へ
搬送し、パケット取出し動作を終了する。以上の引っ掛
は動作により、昇降体の停止位置の少々のずれはフック
の上昇動作で補うことができ、昇降体の制御系を安価に
構成できる。
周回動作により、二つのスプロケット間を移動、旋回す
る。例えば、パケット取出し動作の場合は以下のように
動作する。昇降体が回転ラックの所定段に位置決めされ
ると、ピンはチェーン駆動によりチェーンの下側直線部
の所定の位置から前方パケット側に移動を始める。ピン
の前進に伴いビンと第1リンクで連結されている走行体
は前方に移動し、走行体上にクロスバーな介して取付け
られている腕の先端のフックがパケット前面に接触する
。ピンが旋回部で上昇し始めると、回転軸により第1リ
ンクと同様に回転する第2リンクと連結された第3リン
クが上方に移動し、腕がクロスバーに案内支持されなが
ら上昇する。この時、フックはパケット取手に引っ掛か
り、パケットの片側を持ち上げる。そして、ビンの後退
動作でパケットをパケット出入れ装置のパケット台上へ
搬送し、パケット取出し動作を終了する。以上の引っ掛
は動作により、昇降体の停止位置の少々のずれはフック
の上昇動作で補うことができ、昇降体の制御系を安価に
構成できる。
以下、本発明を第1図〜第8図に示す一実施例により詳
細に説明する。
細に説明する。
第7図、第8図において、回転ラックlは駆動スプロケ
ット4と従動スプロケット5に掛は回した無端チェーン
10に連結された複数個のトレイ8がパケット9を載せ
て長円軌道の走行レール3上を周回するもので、前記ト
レイ8が骨組2により上下方向に多段に構成されている
。
ット4と従動スプロケット5に掛は回した無端チェーン
10に連結された複数個のトレイ8がパケット9を載せ
て長円軌道の走行レール3上を周回するもので、前記ト
レイ8が骨組2により上下方向に多段に構成されている
。
パケットはトレイ1個につき2個載置され、従動スプロ
ケット5の旋回部に設置された移載機15により庫内外
に入出庫される。入出庫すべきトレイ8は駆動モータ6
と駆動チェーン7によりスプロケット4を駆動して移載
機巧の位置に停止させられる。移載機15は位置決めさ
れた任意段のトレイからパケットを抽出するため昇降体
16上にパケット出入れ装置5を搭載している。また、
抽出したパケットを図示していない入出庫コンベヤに払
い出すため昇降体上にはターンテーブル17が設置され
ており、パケット出入れ装[25を約90度回転できる
ようになっている。昇降体16は無端チェーン21の適
所と連結されており、昇降モータ川の回転によりポスト
19に案内されながら上昇、下降する。ここで、美は無
端チェーン4を案内するためのスプロケットである。
ケット5の旋回部に設置された移載機15により庫内外
に入出庫される。入出庫すべきトレイ8は駆動モータ6
と駆動チェーン7によりスプロケット4を駆動して移載
機巧の位置に停止させられる。移載機15は位置決めさ
れた任意段のトレイからパケットを抽出するため昇降体
16上にパケット出入れ装置5を搭載している。また、
抽出したパケットを図示していない入出庫コンベヤに払
い出すため昇降体上にはターンテーブル17が設置され
ており、パケット出入れ装[25を約90度回転できる
ようになっている。昇降体16は無端チェーン21の適
所と連結されており、昇降モータ川の回転によりポスト
19に案内されながら上昇、下降する。ここで、美は無
端チェーン4を案内するためのスプロケットである。
一つのトレイ8に二つのトレイ9が載っているので、出
入れ装[25は二つ一組で、並列魯こ設けている。
入れ装[25は二つ一組で、並列魯こ設けている。
本発明のパケット出入れ装置l125は、バケブト取手
部にフックを引っ掛けてパケットの取出しを行い、入庫
の場合はフックでパケット前面を押してトレイ上にパケ
ットを押し入れるブツシュ・プル方式の装置である。
部にフックを引っ掛けてパケットの取出しを行い、入庫
の場合はフックでパケット前面を押してトレイ上にパケ
ットを押し入れるブツシュ・プル方式の装置である。
このブツシュ・プル機構部について第1図〜第6図を用
いて説明する。ターンテーブル17の上面に設置したU
状の枠体団の餌後部に2個のスプロケット37a、37
bが設置されている。これに掛回した無端チェーン蕊の
側面の適所に設けたチェーンピン藝に第1リンク招の一
端を回転自在に連結し、他端を走行体部の下部に取付け
たブラケット員の穴を通る回転軸材に固着している。ブ
ラケット40はU状であり、走行体瀝の裏面に固定され
ている。
いて説明する。ターンテーブル17の上面に設置したU
状の枠体団の餌後部に2個のスプロケット37a、37
bが設置されている。これに掛回した無端チェーン蕊の
側面の適所に設けたチェーンピン藝に第1リンク招の一
端を回転自在に連結し、他端を走行体部の下部に取付け
たブラケット員の穴を通る回転軸材に固着している。ブ
ラケット40はU状であり、走行体瀝の裏面に固定され
ている。
gJ2リンク42は第1リンク4と平行になるように回
転軸aに一端が固着されており、第1リンク超と第2リ
ンク42は同様に回転するようになっている。つまり、
第1リンク招、回転軸材、および第2リンク42はクラ
ンクを構成している。
転軸aに一端が固着されており、第1リンク超と第2リ
ンク42は同様に回転するようになっている。つまり、
第1リンク招、回転軸材、および第2リンク42はクラ
ンクを構成している。
第3リンク41は下端が第2リンク42にピン49で回
転自在に連結されており、上端は水平な腕あの長大28
aにクロスパー29aの端部と一緒にピン四gで回転自
在に連結されている。第3リンク41は走行体がおよび
台座nに設けた長溝26aを貫通している。長溝26a
はチェンあの移動方向に沿って設けている。
転自在に連結されており、上端は水平な腕あの長大28
aにクロスパー29aの端部と一緒にピン四gで回転自
在に連結されている。第3リンク41は走行体がおよび
台座nに設けた長溝26aを貫通している。長溝26a
はチェンあの移動方向に沿って設けている。
台座nは四つのクロスパー29a、29bを走行体部に
固定するだめのものであり、U状である。クロスパー2
9m、29bの交点はピン29Cで回動自在に連結され
ている。クロスパー29bの下端はピン29dで台座n
に回転自在に固定されている。クロスパー29aの下端
は台座nの長穴27!にピン29eで支持されている。
固定するだめのものであり、U状である。クロスパー2
9m、29bの交点はピン29Cで回動自在に連結され
ている。クロスパー29bの下端はピン29dで台座n
に回転自在に固定されている。クロスパー29aの下端
は台座nの長穴27!にピン29eで支持されている。
クロスパー29fの上端はビシ29fで腕四に回転自在
に連結されている。
に連結されている。
かかる構成によって、第1リンクlがスプロケット37
bの旋回部で上下方向に回転すると、第3リンク41
は上下動し、腕Zがクロスパー29m、 29bに支
えられながら昇降する。
bの旋回部で上下方向に回転すると、第3リンク41
は上下動し、腕Zがクロスパー29m、 29bに支
えられながら昇降する。
走行体部の両端は枠外間に水平に設置したレール翼で支
持されている。走行体がはレール諷の上下面なローラ3
4. QAで挾んでいる。
持されている。走行体がはレール諷の上下面なローラ3
4. QAで挾んでいる。
スプロケット37bは枠体間およびブラケット絽で回転
自在に支持されている。46は支持軸である。
自在に支持されている。46は支持軸である。
枠体間の上部の両側面にはパケット9を載せるためのL
状の受座ア、35を設けている。
状の受座ア、35を設けている。
腕丞の前端には上方に向いたフック園を設置している。
フック園は緩衝用の圧縮ばね諺で前後進可能である。
後端側のスプロケット37aにはモータ(図示せず)を
連結している。
連結している。
次に、第5図によりパケットの出入れ動作について説明
する。
する。
先ず、トレイ8上のパケット9を取出す動作について説
明する。先ず、ターンテーブル17を所定の高さに停止
する。次に、第5図(M)において実線の軌跡Aに示す
ように、第1リンク招と無端チェーンあを連結している
チェーンビン柘が無端チェーンあの下側直線部の所定の
位置に停止しているので、スプロケット37aを回転さ
せてチェーンビン柘をスプロケット37bに向けて移動
させる。
明する。先ず、ターンテーブル17を所定の高さに停止
する。次に、第5図(M)において実線の軌跡Aに示す
ように、第1リンク招と無端チェーンあを連結している
チェーンビン柘が無端チェーンあの下側直線部の所定の
位置に停止しているので、スプロケット37aを回転さ
せてチェーンビン柘をスプロケット37bに向けて移動
させる。
これによってフック(至)はトレイ8に載せられたパケ
ット8の取手8aの下方に位置するように突出する。チ
ェーンピン6が下側直線部を移動している間のフック闇
の移動は直線移動である。もちろん、走行体部はレール
詞に沿って直線移動する。
ット8の取手8aの下方に位置するように突出する。チ
ェーンピン6が下側直線部を移動している間のフック闇
の移動は直線移動である。もちろん、走行体部はレール
詞に沿って直線移動する。
さらにスプロケット37gを回転させると、チェーンピ
ン45はスプロケット37bの部分を旋回して上昇する
。これによって、第1リンク6と第2リンク42は回転
軸材を中心として上側に向けて回動するので、第3リン
ク41も上昇する。このため腕ZおよびフックIが上昇
し、フック圏はパケット9の取手9aを上昇させる。こ
れによってパケット9の下部はトレイ8の前端のストツ
パ8aよりも上昇する。
ン45はスプロケット37bの部分を旋回して上昇する
。これによって、第1リンク6と第2リンク42は回転
軸材を中心として上側に向けて回動するので、第3リン
ク41も上昇する。このため腕ZおよびフックIが上昇
し、フック圏はパケット9の取手9aを上昇させる。こ
れによってパケット9の下部はトレイ8の前端のストツ
パ8aよりも上昇する。
さらにスプロケット37aを回転させると、チェーンビ
ン朽は上下直線部をスプロケット37gに向って移動す
る。このため、フック(9)はパケット9を持上げた状
態で直線移動し、パケットを引出す。
ン朽は上下直線部をスプロケット37gに向って移動す
る。このため、フック(9)はパケット9を持上げた状
態で直線移動し、パケットを引出す。
引出されたパケット9は受座あに載る。チェーンピン4
5がスプロケット3aの回転部(第5図(a)の実線の
矢印の位1)に達すると、スプロケット37aの回転を
停止させる。フックIの軌跡は第3図の想像線のとおり
である。
5がスプロケット3aの回転部(第5図(a)の実線の
矢印の位1)に達すると、スプロケット37aの回転を
停止させる。フックIの軌跡は第3図の想像線のとおり
である。
次に、ターンテーブル17を回転させて出入れ装置1f
25を払出しのコンベヤ(図示せず)の方に向ける。
25を払出しのコンベヤ(図示せず)の方に向ける。
かかる状態でスプロケット37aを逆転させ、チェーン
ピン6を第5図(a)の点線の軌跡Bのように移動させ
る。フックIは取手9aに係合した状態でパケット9の
壁面を押して払出しコンベヤに押出す。チェーンピン柘
が下側直線部に至ると、フック園が取手9aから外れる
。チェーンピン6が点線の矢印の位置まで移動すると、
フックIが後退するので、モータの運転を停止する。
ピン6を第5図(a)の点線の軌跡Bのように移動させ
る。フックIは取手9aに係合した状態でパケット9の
壁面を押して払出しコンベヤに押出す。チェーンピン柘
が下側直線部に至ると、フック園が取手9aから外れる
。チェーンピン6が点線の矢印の位置まで移動すると、
フックIが後退するので、モータの運転を停止する。
払出しコンベヤにあるパケット9をトレイ8に搬入する
場合について説明する。先ず、第5図(a)の点線の軌
跡人の如くチェーンピン45を移動させて払出しコンベ
ヤのパケットを出入れ装置δに取込む。次に、チェーン
ピン6を破線の軌跡Bの如く移動させてパケット9をト
レイ9に押込む。
場合について説明する。先ず、第5図(a)の点線の軌
跡人の如くチェーンピン45を移動させて払出しコンベ
ヤのパケットを出入れ装置δに取込む。次に、チェーン
ピン6を破線の軌跡Bの如く移動させてパケット9をト
レイ9に押込む。
以上のように、走行体部とフック力との間にクロスバ−
を設けてフックIを昇降させているので、フック力は図
示の如(垂直に移動する。このため、フック力の突出代
を管理しておけば、フック力は取手9aに係合する。
を設けてフックIを昇降させているので、フック力は図
示の如(垂直に移動する。このため、フック力の突出代
を管理しておけば、フック力は取手9aに係合する。
なお、受座莫に載せたパケット9を押出す方法としては
、第5図(b)の破線の軌跡Cの如くチェーンピン柘を
移動させる方法がある。即ち、実線の軌跡Aの如鳴動作
させることによってパケット9を受座あに載せた後、チ
ェーンピン6を軌跡Cのように移動させる。チェーンピ
ン柘がスプロケット37aを通過することによって、フ
ック力は取手9aから外れる。そして、チェーンピン6
が下側直線部を移動する際に、フック側は取手9aより
も下方のパケット9の壁面に沿ってパケット9を押出す
。パケット9が払出しコンベヤ又はトレイ8に載る位置
までフック力を突出させると、モータを逆転させて実線
の軌跡Aの初期の位置にチェーンビン柘を戻して停止さ
せる。
、第5図(b)の破線の軌跡Cの如くチェーンピン柘を
移動させる方法がある。即ち、実線の軌跡Aの如鳴動作
させることによってパケット9を受座あに載せた後、チ
ェーンピン6を軌跡Cのように移動させる。チェーンピ
ン柘がスプロケット37aを通過することによって、フ
ック力は取手9aから外れる。そして、チェーンピン6
が下側直線部を移動する際に、フック側は取手9aより
も下方のパケット9の壁面に沿ってパケット9を押出す
。パケット9が払出しコンベヤ又はトレイ8に載る位置
までフック力を突出させると、モータを逆転させて実線
の軌跡Aの初期の位置にチェーンビン柘を戻して停止さ
せる。
第6図の実施例は走行体々をパケット9よりも上方に設
けたものである。そして、走行体あからクロスパー四を
介して腕Zを吊下げている。第3図に比べて上下逆にし
ている。第6図はクロスパー四が縮んだ状態(腕Zが最
上方に位置している状態)にあるので、クロスパー四が
見えない。腕あの移動は第3図の場合に比べて逆になる
。つまり、クロスパー四が伸びて腕丞が下降している状
態(第3図では上昇した状態に当る)でパケット9側に
前進して行き、そして腕3を上昇させてフック力を取手
9aに掛けるものである。この実施例は背の高いパケッ
トを出入れする場合に有効である。
けたものである。そして、走行体あからクロスパー四を
介して腕Zを吊下げている。第3図に比べて上下逆にし
ている。第6図はクロスパー四が縮んだ状態(腕Zが最
上方に位置している状態)にあるので、クロスパー四が
見えない。腕あの移動は第3図の場合に比べて逆になる
。つまり、クロスパー四が伸びて腕丞が下降している状
態(第3図では上昇した状態に当る)でパケット9側に
前進して行き、そして腕3を上昇させてフック力を取手
9aに掛けるものである。この実施例は背の高いパケッ
トを出入れする場合に有効である。
上記実施例ではクロスバー9と第3リンク41との連結
点は29gであるが、他の位置でもよい。クロスバー9
はX状の一段であるが、多段に構成したものでも良い。
点は29gであるが、他の位置でもよい。クロスバー9
はX状の一段であるが、多段に構成したものでも良い。
本発明によれば、フック引っ掛は時のフック先端の軌跡
を直線的な上昇動作にすることができるので、昇降体の
停止精度の少々のばらつきはフック側の上昇ストローク
量で補うことができ、昇降体の制御系を安価に構成でき
る。
を直線的な上昇動作にすることができるので、昇降体の
停止精度の少々のばらつきはフック側の上昇ストローク
量で補うことができ、昇降体の制御系を安価に構成でき
る。
第1図は本発明の一実施例の概略的な外観図、第2図は
同じく駆動機構部を示した斜視図、第3図は本発明の一
実施例の側面図、第4図は第3図の右側面図、第5図(
a) 、 (b) はパケットの出入れ動作時のチェー
ンピンの動作を説明するための図、第6図は本発明の他
の実施例の側面図、第7図は回転ラックの平面図、第8
図は第7図の移載機側を示した側面図である。 謳・・・・・・走行体、公・・・・・・腕、9・・・・
・・クロスバ−加・・・・・・フック、n・・・・・・
スプロケット、蕊・・・・・・チェーン、41・・・・
・・第3リンク、42・・・・・・第2リンク、仙・・
・・・・第1リンク 代理人 弁理士 小 川 勝 男゛ 37−−−−コンベアスプ6ゲツト 15圀(b) 一一一一
同じく駆動機構部を示した斜視図、第3図は本発明の一
実施例の側面図、第4図は第3図の右側面図、第5図(
a) 、 (b) はパケットの出入れ動作時のチェー
ンピンの動作を説明するための図、第6図は本発明の他
の実施例の側面図、第7図は回転ラックの平面図、第8
図は第7図の移載機側を示した側面図である。 謳・・・・・・走行体、公・・・・・・腕、9・・・・
・・クロスバ−加・・・・・・フック、n・・・・・・
スプロケット、蕊・・・・・・チェーン、41・・・・
・・第3リンク、42・・・・・・第2リンク、仙・・
・・・・第1リンク 代理人 弁理士 小 川 勝 男゛ 37−−−−コンベアスプ6ゲツト 15圀(b) 一一一一
Claims (1)
- 1、前後の2箇所において水平な軸を中心として回転す
るスプロケットと、この二つのスプロケットに掛けた無
端チェーンと、該無端チェーンに沿って移動できる走行
体と、該走行体に水平に設置され、前記スプロケットの
軸と同一高さに設置した回転軸と、該回転軸と前記無端
チェンとを連結する第1リンクと、前記回転軸に固定し
た第2リンクと、係合部を上方に突出させたフックを有
する腕と、該腕と前記走行体とを連結するものであって
X状に配置したクロスバーと、該クロスバーと前記第2
のリンクとを連結するものであってそれぞれに回動自在
に設けたことを特徴とする荷の出入れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22871088A JPH0281812A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 荷の出入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22871088A JPH0281812A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 荷の出入れ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281812A true JPH0281812A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16880596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22871088A Pending JPH0281812A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 荷の出入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10179698B2 (en) | 2015-09-08 | 2019-01-15 | Murata Machinery, Ltd. | Transfer device and method of controlling transfer device |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP22871088A patent/JPH0281812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10179698B2 (en) | 2015-09-08 | 2019-01-15 | Murata Machinery, Ltd. | Transfer device and method of controlling transfer device |
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