JPH0282148A - 素子基板の保持構造 - Google Patents
素子基板の保持構造Info
- Publication number
- JPH0282148A JPH0282148A JP23599988A JP23599988A JPH0282148A JP H0282148 A JPH0282148 A JP H0282148A JP 23599988 A JP23599988 A JP 23599988A JP 23599988 A JP23599988 A JP 23599988A JP H0282148 A JPH0282148 A JP H0282148A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- element substrate
- base
- substrate
- holding plate
- projections
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ガスセンサ等の各種センサの素子基数の保
持構造に関するもである。
持構造に関するもである。
[従来の技術]
セラミックスを用いた酸素センサヤ各種ガスセンサは、
一般に高温状態で動作する。このため、センサどしての
素子mlを加熱するヒータをたとえば素子基板に設けて
所定温度に保つ必要がある。
一般に高温状態で動作する。このため、センサどしての
素子mlを加熱するヒータをたとえば素子基板に設けて
所定温度に保つ必要がある。
そして、素子基板を電気接続端子ピンを有する基台(ス
テム)に固定し、この端子ビンとリード線で接続し外部
に信号を取り出す必要がある。ところが、素子基板自体
が高温となるため、樹脂製等の基台に直接固定すること
ができず、直1妄固定するには基台を耐熱性のある金属
やセラミックスとする必要がある。
テム)に固定し、この端子ビンとリード線で接続し外部
に信号を取り出す必要がある。ところが、素子基板自体
が高温となるため、樹脂製等の基台に直接固定すること
ができず、直1妄固定するには基台を耐熱性のある金属
やセラミックスとする必要がある。
[発明の解決しようとする課題〕
この直接固定する方法では、素子基板から基台への熱伝
導が大きく、素子基板のヒータの電力容量を大きくする
必要があり、素子基板のセンサ自体も高温となりFa損
のおそれがあり、複錐高1曲なものとなる問題点があっ
た。
導が大きく、素子基板のヒータの電力容量を大きくする
必要があり、素子基板のセンサ自体も高温となりFa損
のおそれがあり、複錐高1曲なものとなる問題点があっ
た。
また、素子基板を断熱材で1い、基台と離して設ける方
法もあるが、この場合、素子基板はリード線のみで支え
られており、改械的娠肋ヤ衝撃に弱く、リード線の断線
事故が土しる問題点があった。
法もあるが、この場合、素子基板はリード線のみで支え
られており、改械的娠肋ヤ衝撃に弱く、リード線の断線
事故が土しる問題点があった。
この発明の目的は、以上の点に鑑み、素子!仮からの熱
の逃げが少く、素子基板を基台に対して安定して固定で
きる素子基板の保持構造を提供することである。
の逃げが少く、素子基板を基台に対して安定して固定で
きる素子基板の保持構造を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、素子基板の突部を弾性保持板の穴部に保持
させ、基台に固定するようにした素子基板の保持溝造で
ある。
させ、基台に固定するようにした素子基板の保持溝造で
ある。
[作用]
振動や!!撃に強く、熱伝導も少く、安価、簡易に素子
基板を保持できる。
基板を保持できる。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示す平面図、第2図は
、同側面図、第3図は、同斜視図である。
、同側面図、第3図は、同斜視図である。
図において、1は、センサとしての素子基板で、図示し
ないがセンサ部およびヒータ等が形成され、たとえば角
形の形状で四隅に突部1aを有している。2は、たとえ
ば口字状のステンレス等よりなる弾力性をもつ弾性[呆
持板で、コ字部の対向する部分にたとえば円形の穴部2
aが形成されており、間服等の絶縁材等よりなる基台(
ステム)3の突起部3aに、底部の圧入孔2bを挿入固
定させ、穴部2a(:素子基板1の対角部の突部1aを
挿入し弾性保持板2の弾力を利用して保持させている。
ないがセンサ部およびヒータ等が形成され、たとえば角
形の形状で四隅に突部1aを有している。2は、たとえ
ば口字状のステンレス等よりなる弾力性をもつ弾性[呆
持板で、コ字部の対向する部分にたとえば円形の穴部2
aが形成されており、間服等の絶縁材等よりなる基台(
ステム)3の突起部3aに、底部の圧入孔2bを挿入固
定させ、穴部2a(:素子基板1の対角部の突部1aを
挿入し弾性保持板2の弾力を利用して保持させている。
また、基台3には7v数の端子ビン4を山道して設け、
その先端と素子基板1とをリード線5で接続している。
その先端と素子基板1とをリード線5で接続している。
また、全体を通気性を少くとも一部にもつ保護カバー6
でおおっている。
でおおっている。
つまり、素子基板1の対角部の一対の突部1aは、弾性
保持板2の一対の穴部2aに、素子基板1の厚みも含め
て8点で接触しながら挿入され、挟持されるので、素子
基板1は浮し保持され、振動、衝撃に強く、また、素子
基板1と弾性保持板2とは点的な接触のため熱伝導は少
く、従って基台3への熱伝導は少く、基台3は安価なプ
ラスブック樹脂等で済む。
保持板2の一対の穴部2aに、素子基板1の厚みも含め
て8点で接触しながら挿入され、挟持されるので、素子
基板1は浮し保持され、振動、衝撃に強く、また、素子
基板1と弾性保持板2とは点的な接触のため熱伝導は少
く、従って基台3への熱伝導は少く、基台3は安価なプ
ラスブック樹脂等で済む。
第4図、第5図は、各々他の一実施例を示す平面図、側
面説明図である。この例では、素子基板1は、円形で、
基台3に固定される弾性保持板2の穴部2a+、を長方
形で、素子基板1の一部(この場合、すべての外周が突
部どなる)が穴部2aに挿入保持されている。
面説明図である。この例では、素子基板1は、円形で、
基台3に固定される弾性保持板2の穴部2a+、を長方
形で、素子基板1の一部(この場合、すべての外周が突
部どなる)が穴部2aに挿入保持されている。
このように、素子基板1、弾性保持板2、その穴部2a
としては種々の変形があり、弾性保持板2の基台1への
固定は、ネジ止めその他の方法でもよい。
としては種々の変形があり、弾性保持板2の基台1への
固定は、ネジ止めその他の方法でもよい。
また、素子基板、弾性保持板の空間部に断熱材を設け、
保温性能を高めてもよい。
保温性能を高めてもよい。
[発明の効果]
以上jボべたように、この発明は、素子基板の突部を弾
性保持板の穴部に保持するようにしたもので、弾性1采
持板が機械的衝撃、振動を吸収して、これらに強いもの
となり、また、素子基板、と弾性保持板との接触も少く
、浮し保持されるので、基台への熱伝導も少く、安価、
確実、高信頼性なものとなる。
性保持板の穴部に保持するようにしたもので、弾性1采
持板が機械的衝撃、振動を吸収して、これらに強いもの
となり、また、素子基板、と弾性保持板との接触も少く
、浮し保持されるので、基台への熱伝導も少く、安価、
確実、高信頼性なものとなる。
第1図、第2図、第3図は、この発明の一実施例を示す
構成説明図、第4図、第5図は、この発明の他の一実施
例を示ず構成説明図である。 1・・・素子基板、1a・・・突部、2・・・弾性保持
板、2a・・・穴部、2b・・・圧入孔、3・・・基台
、3a・・・突起部、4・・・端子ビン、5・・・リー
ド線、6・・・保護力バー
構成説明図、第4図、第5図は、この発明の他の一実施
例を示ず構成説明図である。 1・・・素子基板、1a・・・突部、2・・・弾性保持
板、2a・・・穴部、2b・・・圧入孔、3・・・基台
、3a・・・突起部、4・・・端子ビン、5・・・リー
ド線、6・・・保護力バー
Claims (2)
- 1.突部を有する素子基板と、この素子基板の突部を保
持する穴部を有する弾性保持板と、この弾性保持板を固
定する基台とを備えた素子基板の保持構造。 - 2.前記弾性保持板はコ字状とされた請求項1記載の素
子基板の保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23599988A JPH0282148A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 素子基板の保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23599988A JPH0282148A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 素子基板の保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282148A true JPH0282148A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16994302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23599988A Pending JPH0282148A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 素子基板の保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006266714A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Riken Keiki Co Ltd | 可燃性ガスセンサー |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23599988A patent/JPH0282148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006266714A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Riken Keiki Co Ltd | 可燃性ガスセンサー |
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