JPH0612606Y2 - ハロゲンランプ - Google Patents
ハロゲンランプInfo
- Publication number
- JPH0612606Y2 JPH0612606Y2 JP1989150771U JP15077189U JPH0612606Y2 JP H0612606 Y2 JPH0612606 Y2 JP H0612606Y2 JP 1989150771 U JP1989150771 U JP 1989150771U JP 15077189 U JP15077189 U JP 15077189U JP H0612606 Y2 JPH0612606 Y2 JP H0612606Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- halogen lamp
- view
- electrode
- tube
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ハロゲンランプに関するものである。
第6図は、従来の技術の実施例の平面図であり、封入管
(11)の両端に電極部(12)及び固定部(14)を
接続したハロゲンランプである。ハロゲンランプの封入
管(11)、電極部(12)、固定部(14)は、ほぼ
直線上に接続されている。
(11)の両端に電極部(12)及び固定部(14)を
接続したハロゲンランプである。ハロゲンランプの封入
管(11)、電極部(12)、固定部(14)は、ほぼ
直線上に接続されている。
第7図は、第6図のハロゲンランプを固定した状態の、
(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は右側面図で
ある。
(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は右側面図で
ある。
ハロゲンランプの固定部(14)を固定駒(15)のス
リット(16)に入れ固定ネジ(17)を締めると、ハ
ロゲンランプを固定駒(15)に固定できる。
リット(16)に入れ固定ネジ(17)を締めると、ハ
ロゲンランプを固定駒(15)に固定できる。
第7図のハロゲンランプの両端の固定駒(15)に電圧
を印加すると、ハロゲンランプを点灯することが出来
る。ハロゲンランプを点灯することで、ハロゲンランプ
より発生する光、及び熱により封入管(11)、電極
(12)の温度が上昇し体積膨張を起こす。ハロゲンラ
ンプの両端は固定駒(15)にて固定されており、封入
管(11)、電極部(12)が伸びようとして、本来の
ハロゲンランプの封入管(11)、電極部(12)、固
定部(14)は、ほぼ直線上に配置されているものがへ
の字形に曲がり本来の位置に対して封入管(11)の位
置がズレてしまう。またズレの量が大きくなると封入管
(11)にひびが入ったり割れてしまう。
を印加すると、ハロゲンランプを点灯することが出来
る。ハロゲンランプを点灯することで、ハロゲンランプ
より発生する光、及び熱により封入管(11)、電極
(12)の温度が上昇し体積膨張を起こす。ハロゲンラ
ンプの両端は固定駒(15)にて固定されており、封入
管(11)、電極部(12)が伸びようとして、本来の
ハロゲンランプの封入管(11)、電極部(12)、固
定部(14)は、ほぼ直線上に配置されているものがへ
の字形に曲がり本来の位置に対して封入管(11)の位
置がズレてしまう。またズレの量が大きくなると封入管
(11)にひびが入ったり割れてしまう。
本考案は、封入管(11)の位置の安定と割れの防止を
する。
する。
従来の技術では、ハロゲンランプの封入管(11)、電
極部(12)、固定部(14)は、ほぼ直線上に接続さ
れている。
極部(12)、固定部(14)は、ほぼ直線上に接続さ
れている。
ハロゲンランプを固定駒(15)に固定し、ハロゲンラ
ンプの両端の固定駒(15)に電圧を印加すると、ハロ
ゲンランプを点灯することが出来る。ハロゲンランプを
点灯することで、ハロゲンランプより発生する光、及び
熱により封入管(11)、電極部(12)の温度が上昇
し体積膨張を起こし、本来のハロゲンランプの封入管
(11)、電極部(12)、固定部(14)の、ほぼ直
線上に接続されているものがへの字形に曲がろうとす
る。
ンプの両端の固定駒(15)に電圧を印加すると、ハロ
ゲンランプを点灯することが出来る。ハロゲンランプを
点灯することで、ハロゲンランプより発生する光、及び
熱により封入管(11)、電極部(12)の温度が上昇
し体積膨張を起こし、本来のハロゲンランプの封入管
(11)、電極部(12)、固定部(14)の、ほぼ直
線上に接続されているものがへの字形に曲がろうとす
る。
本考案は、ハロゲンランプの封入管の両端に導線部(電
極)を配し、該導線部は電極部と固定部で構成され、該
導線部の封入管近傍は電極部であり封入管より離れた部
分を固定部とし、電極部と固定部の間に弾性部を設けて
いる。ハロゲンランプが点灯し、封入管、電極部の温度
が上昇し体積膨張を起こし伸びても弾性部が変形し、伸
びを吸収することが出来るため、封入管、電極部、固定
部がほぼ直線上に位置したままになり、取付位置のズレ
量を少なくできる。封入管の封入部、電極部にかかる体
積膨張による力も小さくなり、封入管にひびが入ったり
割れることもなくなる。
極)を配し、該導線部は電極部と固定部で構成され、該
導線部の封入管近傍は電極部であり封入管より離れた部
分を固定部とし、電極部と固定部の間に弾性部を設けて
いる。ハロゲンランプが点灯し、封入管、電極部の温度
が上昇し体積膨張を起こし伸びても弾性部が変形し、伸
びを吸収することが出来るため、封入管、電極部、固定
部がほぼ直線上に位置したままになり、取付位置のズレ
量を少なくできる。封入管の封入部、電極部にかかる体
積膨張による力も小さくなり、封入管にひびが入ったり
割れることもなくなる。
以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本考案の好適な一実施例のハロゲンランプの
全体平面図である。
全体平面図である。
封入管(1)の両端に電極部(2)を接続し、電極部
(2)と固定部(4)の間に弾性部(3a)を接続した
ハロゲンランプである。弾性部(3a)はS字形の形状
であり、封入管(1)、電極部(2)、固定部(4)
は、ほぼ直線上に接続されている。
(2)と固定部(4)の間に弾性部(3a)を接続した
ハロゲンランプである。弾性部(3a)はS字形の形状
であり、封入管(1)、電極部(2)、固定部(4)
は、ほぼ直線上に接続されている。
第2図は、本考案の一実施例であり、(A)は平面図、
(B)は正面図、(C)は右側面図である。
(B)は正面図、(C)は右側面図である。
電極部(2)と固定部(4)の間にS字形の形状をした
弾性部(3a)を設けたハロゲンランプの固定部(4)
を、固定駒(5)のスリット(6)に入れ固定ネジ
(7)を締めてハロゲンランプを固定する。
弾性部(3a)を設けたハロゲンランプの固定部(4)
を、固定駒(5)のスリット(6)に入れ固定ネジ
(7)を締めてハロゲンランプを固定する。
第3図は、本考案の実施例2の平面図である。
電極部(2)と固定部(4)の間にクランク状の形をし
た弾性部(3b)を設けたハロゲンランプである。封入
管(1)、電極部(2)、固定部(4)は、ほぼ直線上
に接続されている。
た弾性部(3b)を設けたハロゲンランプである。封入
管(1)、電極部(2)、固定部(4)は、ほぼ直線上
に接続されている。
第4図は、本考案の実施例3であり、(A)は平面図、
(B)は正面図、(C)は右側面図である。
(B)は正面図、(C)は右側面図である。
電極部(2)と固定部(4)の間にらせん状の形をした
弾性部(3c)を設けたハロゲンランプである。封入管
(1)、電極部(2)、固定部(4)は、ほぼ直線上に
接続されている。
弾性部(3c)を設けたハロゲンランプである。封入管
(1)、電極部(2)、固定部(4)は、ほぼ直線上に
接続されている。
第5図は、本考案の実施例4であり、(A)は平面図、
(B)は正面図である。
(B)は正面図である。
電極部(2)と固定部(4)の間にループ状の形をした
弾性部(3d)を設けたハロゲンランプである。封入管
(1)、電極部(2)は、ほぼ直線上に接続されている
が、ループ状の形をした弾性部(3d)は、電極部
(2)よりループ状に輪を形成し、固定部(8)と接続
している。固定部(8)は電極部(2)に対し、弾性部
(3d)にてズレた位置に接続されほぼ平行に接続され
る。
弾性部(3d)を設けたハロゲンランプである。封入管
(1)、電極部(2)は、ほぼ直線上に接続されている
が、ループ状の形をした弾性部(3d)は、電極部
(2)よりループ状に輪を形成し、固定部(8)と接続
している。固定部(8)は電極部(2)に対し、弾性部
(3d)にてズレた位置に接続されほぼ平行に接続され
る。
本考案は、ハロゲンランプの電極部(2)と固定部
(4、8)の間に弾性部(3a、3b、3c、3d)を
設けることで、ハロゲンランプを点灯してハロゲンラン
プの封入管(1)、電極部(2)が温度上昇し体積膨張
を起こしても、体積膨張の伸びる量を弾性部(3a、3
b、3c、3d)が弾性変形することで、封入管
(1)、電極部(2)の体積膨張の応力を吸収すること
が出来る。
(4、8)の間に弾性部(3a、3b、3c、3d)を
設けることで、ハロゲンランプを点灯してハロゲンラン
プの封入管(1)、電極部(2)が温度上昇し体積膨張
を起こしても、体積膨張の伸びる量を弾性部(3a、3
b、3c、3d)が弾性変形することで、封入管
(1)、電極部(2)の体積膨張の応力を吸収すること
が出来る。
封入管(1)、電極部(2)の体積膨張の応力を弾性部
(3a、3b、3c、3d)が吸収することで、考案の
効果1として、封入管(1)、電極部(2)、固定部
(4)がほぼ直線上に配置されているハロゲンランプが
への字形に曲がることがない。考案の効果2として、へ
の字形に曲がることがない為に封入管(1)の固定した
位置のまま維持できる。考案の効果3として、への字形
に曲がることがない為に封入管(1)のひび、及び割れ
がない。考案の効果4として、体積膨張の応力によるハ
ロゲンランプ不良の減、及び交換が不要になる。
(3a、3b、3c、3d)が吸収することで、考案の
効果1として、封入管(1)、電極部(2)、固定部
(4)がほぼ直線上に配置されているハロゲンランプが
への字形に曲がることがない。考案の効果2として、へ
の字形に曲がることがない為に封入管(1)の固定した
位置のまま維持できる。考案の効果3として、への字形
に曲がることがない為に封入管(1)のひび、及び割れ
がない。考案の効果4として、体積膨張の応力によるハ
ロゲンランプ不良の減、及び交換が不要になる。
第1図は、本考案の好適な一実施例のハロゲンランプの
全体平面図である。 (1)……封入管 (2)……電極部 (3a)……弾性部 (4)……固定部 第2図は、第1図の本考案の好適な一実施例を固定駒
(5)に固定した例の(A)は平面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。 (1)……封入管 (2)……電極部 (3a)……弾性部 (4)……固定部 (5)……固定駒 (6)……スリット (7)……固定ネジ 第3図は本考案の実施例2の平面図である。 (3b)……弾性部 第4図は、本考案の実施例3であり、(A)は平面図、
(B)は正面図、(C)は右側面図である。 (2)……電極部 (3c)……弾性部 (4)……固定部 第5図は本考案の実施例4であり、(A)は平面図、
(B)は正面図である。 (1)……封入管 (2)……電極部 (3a)……弾性部 (4)……固定部 第6図は、従来の技術の実施例であるハロゲンランプの
平面図である。 第7図は、第6図のハロゲンランプを固定した状態の
(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は右側面図で
ある。 (11)……封入管 (12)……電極部 (14)……固定部 (15)……固定駒 (16)……スリット (17)……固定ネジ
全体平面図である。 (1)……封入管 (2)……電極部 (3a)……弾性部 (4)……固定部 第2図は、第1図の本考案の好適な一実施例を固定駒
(5)に固定した例の(A)は平面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。 (1)……封入管 (2)……電極部 (3a)……弾性部 (4)……固定部 (5)……固定駒 (6)……スリット (7)……固定ネジ 第3図は本考案の実施例2の平面図である。 (3b)……弾性部 第4図は、本考案の実施例3であり、(A)は平面図、
(B)は正面図、(C)は右側面図である。 (2)……電極部 (3c)……弾性部 (4)……固定部 第5図は本考案の実施例4であり、(A)は平面図、
(B)は正面図である。 (1)……封入管 (2)……電極部 (3a)……弾性部 (4)……固定部 第6図は、従来の技術の実施例であるハロゲンランプの
平面図である。 第7図は、第6図のハロゲンランプを固定した状態の
(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は右側面図で
ある。 (11)……封入管 (12)……電極部 (14)……固定部 (15)……固定駒 (16)……スリット (17)……固定ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】封入管の両端に導線部を配したハロゲンラ
ンプの導線は電極部と固定部で構成され、該導線の封入
管近傍は電極部であり封入管より離れた部分を固定部と
し、電極部と固定部の間に弾性部を設けたことを特徴と
するハロゲンランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989150771U JPH0612606Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ハロゲンランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989150771U JPH0612606Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ハロゲンランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391657U JPH0391657U (ja) | 1991-09-18 |
| JPH0612606Y2 true JPH0612606Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31697106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989150771U Expired - Lifetime JPH0612606Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ハロゲンランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612606Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553862U (ja) * | 1978-10-06 | 1980-04-11 | ||
| DE3205401A1 (de) * | 1982-02-16 | 1983-08-25 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Hochdruckentladungslampe |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1989150771U patent/JPH0612606Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0391657U (ja) | 1991-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2256352A (en) | Fully clad ptc semiconductor heating means | |
| KR100859629B1 (ko) | 히터 서모스탯 및 온도 민감 퓨즈를 장착하기 위한 방법및 장치 | |
| JPH0711945B2 (ja) | 前照灯用のキヤツプ付き放電ランプ | |
| US5753996A (en) | Gas discharge lamp with handle construction | |
| JPH03196480A (ja) | 両端型タングステンハロゲンランプ用の耐振取付構造体 | |
| JPS61291266A (ja) | ステアリングホイ−ル | |
| US4025806A (en) | Suspension and package for piezo-electric resonators | |
| JPH0328166Y2 (ja) | ||
| KR930001296A (ko) | 캡 형상 램프/리플렉터 유닛 | |
| US4659965A (en) | High pressure discharge lamp with thermal switch | |
| JPH05185219A (ja) | 電気半田ごて | |
| KR200266956Y1 (ko) | 선풍기타입 전기히터의 할로겐히터 취부장치 | |
| JP2572972B2 (ja) | 光重合用水銀ランプ | |
| JPH0443972Y2 (ja) | ||
| JP2746705B2 (ja) | 蛍光灯 | |
| JP2725103B2 (ja) | 装飾電球支持部材 | |
| JPS5926637Y2 (ja) | 電線保護装置 | |
| JPS5941404Y2 (ja) | シガレツトライタ−の温度ヒユ−ズ取付構造 | |
| JP2543445Y2 (ja) | ランプ装置 | |
| JPH0524149Y2 (ja) | ||
| JPS6136071Y2 (ja) | ||
| JPS5834644Y2 (ja) | 前照灯 | |
| JPS626496Y2 (ja) | ||
| JPS59708Y2 (ja) | 発熱体の支持装置 | |
| JPS6350775Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |