JPH0282243A - フイルム処理装置 - Google Patents
フイルム処理装置Info
- Publication number
- JPH0282243A JPH0282243A JP63233812A JP23381288A JPH0282243A JP H0282243 A JPH0282243 A JP H0282243A JP 63233812 A JP63233812 A JP 63233812A JP 23381288 A JP23381288 A JP 23381288A JP H0282243 A JPH0282243 A JP H0282243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- film
- take
- processing device
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発IW ハマイクロフィルム等のフィルムの現像処理
を自動的に行うフィルム処理装置に関し、特に小型化を
図ったものである。
を自動的に行うフィルム処理装置に関し、特に小型化を
図ったものである。
〈従来の技術〉
大量の文書を確実に記録して保管し、必要に応じて記録
した内容を取り出してm認することができろようにする
ために、一般にマイクロフィルムが使用されている。こ
こでマイクロフィルムには、文書等が縮少して撮影され
、内容を確認する際にはマイクロリーダー等によって拡
大投影したり拡大複写されるのである。
した内容を取り出してm認することができろようにする
ために、一般にマイクロフィルムが使用されている。こ
こでマイクロフィルムには、文書等が縮少して撮影され
、内容を確認する際にはマイクロリーダー等によって拡
大投影したり拡大複写されるのである。
このように使用されるマイクロフィルムは、撮影後保管
前に現像処理される必要がある。
前に現像処理される必要がある。
即ち、撮影済みのマイクロフィルムは、現像液、定着液
、洗浄液等1こよって順に処理され、付着液をぬぐい取
られた後乾燥させられるのである。そして、このような
現像処理等を自動的に行う処理装置も開発されている。
、洗浄液等1こよって順に処理され、付着液をぬぐい取
られた後乾燥させられるのである。そして、このような
現像処理等を自動的に行う処理装置も開発されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
現像処理等を自動的に行う処理装置を携帯用とする場合
に、特に重要なことは持ち運びに便利なように小型化を
図ることである。
に、特に重要なことは持ち運びに便利なように小型化を
図ることである。
しかし、現像、定着、水洗等の処理を行うには最低限一
定のスペースが必要であり、従来では小型化に限界があ
った。
定のスペースが必要であり、従来では小型化に限界があ
った。
本発明は、現像等の処理を行うための最低限のスペース
を確保しつつ、携帯時などにコンパクトに折りたたんで
持ち運ぶことができるようなフィルム処理装置を提供す
ることを目的とする。
を確保しつつ、携帯時などにコンパクトに折りたたんで
持ち運ぶことができるようなフィルム処理装置を提供す
ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
斯かる目的を達成する本発明の構成は撮影済のフィルム
を供給リールから繰り出して現像、定着及び洗浄の各処
理を順に行う処理装置本体に対し、洗浄後の前記フィル
ムを巻き取る巻取リールが折りたたみ収納自在に取り付
けられることを特徴とする。
を供給リールから繰り出して現像、定着及び洗浄の各処
理を順に行う処理装置本体に対し、洗浄後の前記フィル
ムを巻き取る巻取リールが折りたたみ収納自在に取り付
けられることを特徴とする。
く作 用〉
処理装置から巻取リールを引き出して、展開した状態と
すると、処理装置によって各処理を受けたフィルムを巻
取リールにて巻き取ることができ、また処理装置に折り
たたんで収納すると携帯に便利な小型となる。
すると、処理装置によって各処理を受けたフィルムを巻
取リールにて巻き取ることができ、また処理装置に折り
たたんで収納すると携帯に便利な小型となる。
く実 施 例〉
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
本発明によるフィルム処理装置の一実施例の外観を表す
第1図及びその内部構造を表す第2図及びその][−1
[矢視断面形状を表す第3図に示すように、携行用のキ
ャリングハンドル11が回動自在に枢着されたケーシン
グ12の前面部には、前蓋13が蝶番14を介して前後
に開閉自在に枢支されており、更にこのケーシング12
には、このケーシング12内を三つに仕切る二つの仕切
りフレーム15゜16が固設されている。第一の仕切り
フレーム15の第2図中左側には供給リール17を収納
する遮光ケース18が固定され、この遮光ケース18内
には供給リール17を転勤自在に保持する一対のリール
受はローラ19が回転自在に取付けられている。なお、
この供給リール17は露光済みのフィルム20が巻回収
納されたものである。又、仕切りフレーム15の上端部
には固定ガイドローラ21が回転自在に取付けられ、こ
の固定ガイドローラ21と供給リール17との間には、
露光済みのフィルム20の有無を検知する一対の光電式
のフィルムセンサ22が配設されている。
第1図及びその内部構造を表す第2図及びその][−1
[矢視断面形状を表す第3図に示すように、携行用のキ
ャリングハンドル11が回動自在に枢着されたケーシン
グ12の前面部には、前蓋13が蝶番14を介して前後
に開閉自在に枢支されており、更にこのケーシング12
には、このケーシング12内を三つに仕切る二つの仕切
りフレーム15゜16が固設されている。第一の仕切り
フレーム15の第2図中左側には供給リール17を収納
する遮光ケース18が固定され、この遮光ケース18内
には供給リール17を転勤自在に保持する一対のリール
受はローラ19が回転自在に取付けられている。なお、
この供給リール17は露光済みのフィルム20が巻回収
納されたものである。又、仕切りフレーム15の上端部
には固定ガイドローラ21が回転自在に取付けられ、こ
の固定ガイドローラ21と供給リール17との間には、
露光済みのフィルム20の有無を検知する一対の光電式
のフィルムセンサ22が配設されている。
仕切りフレーム15.16の相互に対向する内側面には
、左右一対の受は皿案内ローラ23が前後二組それぞれ
回転自在に取付けられており、これら受は皿案内ローラ
23上に(よ処理液槽24を着脱自在に載置するための
受は皿25が前後に出し入れ自在に搭載されている。処
理液槽24内は三つの仕切り壁26によって四分割され
、現像液27と定着液28と第一の洗浄′Lr!i、2
9と第二の洗浄液30とがそれぞれ貯溜されている。本
実施例では処理液槽24の現像液27及び洗浄FL29
,30が貯溜された箇所に、後述するマグネチックスタ
ーラ31 a、 3 l b、 31 cの作動に伴
って連れ回りする撹拌羽根32がそれぞれ回転自在に組
付けられ、これら現像液27及び洗浄液29,30の攪
拌を行うようにしている。又、この処理液槽24の上端
部には、四つの方向変換用ローラ33を回転自在に支持
する各支持軸34の前後両端部がそれぞれ保持されてい
る。
、左右一対の受は皿案内ローラ23が前後二組それぞれ
回転自在に取付けられており、これら受は皿案内ローラ
23上に(よ処理液槽24を着脱自在に載置するための
受は皿25が前後に出し入れ自在に搭載されている。処
理液槽24内は三つの仕切り壁26によって四分割され
、現像液27と定着液28と第一の洗浄′Lr!i、2
9と第二の洗浄液30とがそれぞれ貯溜されている。本
実施例では処理液槽24の現像液27及び洗浄FL29
,30が貯溜された箇所に、後述するマグネチックスタ
ーラ31 a、 3 l b、 31 cの作動に伴
って連れ回りする撹拌羽根32がそれぞれ回転自在に組
付けられ、これら現像液27及び洗浄液29,30の攪
拌を行うようにしている。又、この処理液槽24の上端
部には、四つの方向変換用ローラ33を回転自在に支持
する各支持軸34の前後両端部がそれぞれ保持されてい
る。
受は皿25上に載置される処理液槽24の後方には、左
右両端部が仕切りフレーム15゜16に連結されたビー
ム35が配置されている。このビーム35に蝶番36を
介して前後に回動自在な揺動ホルダ37の前端部には、
現像液27を加温する棒状の現像用ヒータ38と、現像
液27の濃度を検知する液温センサ39と、現像液27
の液面が一定レベル以上あるかどうかを電気的に検知す
るための液面センサ40とがそれぞれ下向に突設されて
いる。又、揺動ホルダ37の後端部には蝶番36を中心
にこの揺動ホルダ37の前端部を上方に跳ね上げ、処理
液槽24に対して現像用ヒータ38及び液温センサ39
及び液面センサ40を退避移動させるようなばね力を有
する引張りばね41の一端が連結され、この引張りばね
41の他端はビーム35に固定されている。更に、前端
部が受は皿25上の処理液槽24の後端に当接して蝶番
36を中心に揺動ホルダ37の前端部を前方に倒し、現
像用ヒータ38及び液温センサ39及び液面センサ40
の下部を現像液27中に浸漬させるための板ばねで形成
されたコンタクトプレート42ば、その後端部が蝶番3
6よりも後方に位置するように揺動ホルダ37に連結さ
れている。
右両端部が仕切りフレーム15゜16に連結されたビー
ム35が配置されている。このビーム35に蝶番36を
介して前後に回動自在な揺動ホルダ37の前端部には、
現像液27を加温する棒状の現像用ヒータ38と、現像
液27の濃度を検知する液温センサ39と、現像液27
の液面が一定レベル以上あるかどうかを電気的に検知す
るための液面センサ40とがそれぞれ下向に突設されて
いる。又、揺動ホルダ37の後端部には蝶番36を中心
にこの揺動ホルダ37の前端部を上方に跳ね上げ、処理
液槽24に対して現像用ヒータ38及び液温センサ39
及び液面センサ40を退避移動させるようなばね力を有
する引張りばね41の一端が連結され、この引張りばね
41の他端はビーム35に固定されている。更に、前端
部が受は皿25上の処理液槽24の後端に当接して蝶番
36を中心に揺動ホルダ37の前端部を前方に倒し、現
像用ヒータ38及び液温センサ39及び液面センサ40
の下部を現像液27中に浸漬させるための板ばねで形成
されたコンタクトプレート42ば、その後端部が蝶番3
6よりも後方に位置するように揺動ホルダ37に連結さ
れている。
なお、コンタクトプレート42のばね力は、第3図に示
す状態で、引張りばね41のばね力よりも強めに設定さ
れている。従って、コンタクトプレート42に処理液槽
24が押し当っている状態では、コンタクトプレート4
2により揺動ホルダ37の前側は下方に押し下げられて
いるが、受は皿25と共に処理液槽24を前方に引き出
すことによって、コンタクトプレート42の前端部がフ
リーな状態となり、引張りばね41のばね力により揺動
ホルダ37の前側が上方に跳ね上げられろ。
す状態で、引張りばね41のばね力よりも強めに設定さ
れている。従って、コンタクトプレート42に処理液槽
24が押し当っている状態では、コンタクトプレート4
2により揺動ホルダ37の前側は下方に押し下げられて
いるが、受は皿25と共に処理液槽24を前方に引き出
すことによって、コンタクトプレート42の前端部がフ
リーな状態となり、引張りばね41のばね力により揺動
ホルダ37の前側が上方に跳ね上げられろ。
処理液槽24に近接して攪拌羽根32とそれぞれ対向す
るように配置されろ三つの前記マグネチックスターラ3
1a〜31cは、仕切りフレーム15.16間に配設さ
れたスターラ支持ビーム43に支持軸44を介してそれ
ぞれ回転自在に支持されている。そして、現像液27用
のマグネチックスターラ31aの支持軸44と第二の洗
浄液30用のマグネチックスターラ31cの支持軸44
との間には、無端のチェノ45が巻回され、更に現像液
27用のマグネチックスターラ31aの支持軸44と供
給リール17の遮光ケース18の後ろ側に設けられた攪
拌用モータ46の図示しないスピンドルとの間には、無
端の駆動チェノ47が巻回されている。なお、マグネチ
ックスターチ31a、31b間には、チェノ45を第一
の洗浄液29用のマグネチックスターラ31bの支持軸
34に噛み合わせるためのテンシ賀ンスブロケット48
が配設されている。従って、攪拌用モータ46を駆動す
ると全てのマグネチックスターラ31a〜31cが同方
向に回転し、これに伴って処理液槽24中に組込まれた
攪拌羽根32が磁力により連れ回りし、現像液27及び
洗浄液29.30を攪拌する。
るように配置されろ三つの前記マグネチックスターラ3
1a〜31cは、仕切りフレーム15.16間に配設さ
れたスターラ支持ビーム43に支持軸44を介してそれ
ぞれ回転自在に支持されている。そして、現像液27用
のマグネチックスターラ31aの支持軸44と第二の洗
浄液30用のマグネチックスターラ31cの支持軸44
との間には、無端のチェノ45が巻回され、更に現像液
27用のマグネチックスターラ31aの支持軸44と供
給リール17の遮光ケース18の後ろ側に設けられた攪
拌用モータ46の図示しないスピンドルとの間には、無
端の駆動チェノ47が巻回されている。なお、マグネチ
ックスターチ31a、31b間には、チェノ45を第一
の洗浄液29用のマグネチックスターラ31bの支持軸
34に噛み合わせるためのテンシ賀ンスブロケット48
が配設されている。従って、攪拌用モータ46を駆動す
ると全てのマグネチックスターラ31a〜31cが同方
向に回転し、これに伴って処理液槽24中に組込まれた
攪拌羽根32が磁力により連れ回りし、現像液27及び
洗浄液29.30を攪拌する。
前記ケーシング12の上端面には、上下に開閉自在の上
蓋49が設けられている。この上蓋49には仕切りフレ
ーム15,16を隔てて対向するようにケーシング12
の上端部に固定された一対の案内筒50に対し、摩擦力
を伴ってそれぞれ上下に摺動自在に貫通する一対の案内
棒51が下向きに突設され、上蓋49はこれら案内棒5
1によって上下に昇降自在となっている。上M49の前
端側には、現像液27及び定着液28及び洗浄液29゜
30中にそれぞれ浸漬する処理用ローラ52を下端部に
回転自在に取付けたローララック53がラックブラケッ
ト54を介して下向きに突設されている。なお、ローラ
ラック53には処理液槽24の仕切り壁26との干渉を
防止するため、上下方向の切欠55を三箇所形成してい
る。又、前記ラックブラケット54の左右両側には、上
蓋49を下、降させた際にこの上蓋49をケーシング1
2に密着固定するためのロック爪56をそれぞれ有する
一対のロック操作つまみ57が回動自在に上M49に取
付けられており、上蓋49をケーシング12に密着固定
しであるか否かは、ケーシング12の上端部に組付けら
れたタッチセンサ58によって検出されるようになって
いる。
蓋49が設けられている。この上蓋49には仕切りフレ
ーム15,16を隔てて対向するようにケーシング12
の上端部に固定された一対の案内筒50に対し、摩擦力
を伴ってそれぞれ上下に摺動自在に貫通する一対の案内
棒51が下向きに突設され、上蓋49はこれら案内棒5
1によって上下に昇降自在となっている。上M49の前
端側には、現像液27及び定着液28及び洗浄液29゜
30中にそれぞれ浸漬する処理用ローラ52を下端部に
回転自在に取付けたローララック53がラックブラケッ
ト54を介して下向きに突設されている。なお、ローラ
ラック53には処理液槽24の仕切り壁26との干渉を
防止するため、上下方向の切欠55を三箇所形成してい
る。又、前記ラックブラケット54の左右両側には、上
蓋49を下、降させた際にこの上蓋49をケーシング1
2に密着固定するためのロック爪56をそれぞれ有する
一対のロック操作つまみ57が回動自在に上M49に取
付けられており、上蓋49をケーシング12に密着固定
しであるか否かは、ケーシング12の上端部に組付けら
れたタッチセンサ58によって検出されるようになって
いる。
更に、仕切りフレーム16の図中右側におけるケーシン
グ12には、巻取リール67が折りたたみ収納自在に取
り付けられている。
グ12には、巻取リール67が折りたたみ収納自在に取
り付けられている。
即ち、ケーシング12の第2図中右側の側面には、スク
リューギア59が垂直に配設され、ビン60にて回転自
在に取り付けられている。
リューギア59が垂直に配設され、ビン60にて回転自
在に取り付けられている。
このピン60には横扉61が枢着されており、との横扉
61は第4図に示すように約90度まで開くことができ
、また第5図に示すようにケーシング12の図中右側の
開口部を閉じろように回動するようになっている。第4
図に示すように横扉61が開いた状態が維持されろよう
に、横lR61の基端部の弧状部分61aには凸部61
bが設けられると共にこの弧状部分61aに重なるケー
シング12の弧状部分12aには上記凸部61bに嵌合
する凹部12bが設けられている。また、第5図に示す
ように横Jji161が閉じられた状態が維持されるよ
うに、横扉61の先端部に凸部61cが設けられろと共
にこの凸部61cに嵌合する凹部12cがケーシング1
2に設けられている。この横扉61には巻取軸66が回
転自在に突設され、この巻取軸66に巻取り−ル67が
装着されている。この巻取り−ル67は第4図に示すよ
うに横扉61を展開した状態において、フィルム20の
進行方向の延長線上に位置する一方、第5図に示すよう
に横扉61を閉じた状態では、ケーシング12内に収納
されることになる。横扉61の内部には前記スクリュー
ギア59と噛合するスクリューギア62及びこれと同軸
一体のスプロケット63が設けられろと共に前記巻取軸
66と同軸一体のスプロケット65が設けられており、
これらスプロケット63,65にベルト64が巻き掛け
られている。一方、ケーシング12内に設けられるフィ
ルム搬送用モータ70は前記スクリューギア59に噛合
するスクリューギア71を有している。このため、フィ
ルム搬送用モータ70を回転させて、その動力をスクリ
ューギア71,59゜62にて伝達し、更にプーリ63
,65及びベルト64にて伝達することによって、巻取
リール67を回転させることができる。
61は第4図に示すように約90度まで開くことができ
、また第5図に示すようにケーシング12の図中右側の
開口部を閉じろように回動するようになっている。第4
図に示すように横扉61が開いた状態が維持されろよう
に、横lR61の基端部の弧状部分61aには凸部61
bが設けられると共にこの弧状部分61aに重なるケー
シング12の弧状部分12aには上記凸部61bに嵌合
する凹部12bが設けられている。また、第5図に示す
ように横Jji161が閉じられた状態が維持されるよ
うに、横扉61の先端部に凸部61cが設けられろと共
にこの凸部61cに嵌合する凹部12cがケーシング1
2に設けられている。この横扉61には巻取軸66が回
転自在に突設され、この巻取軸66に巻取り−ル67が
装着されている。この巻取り−ル67は第4図に示すよ
うに横扉61を展開した状態において、フィルム20の
進行方向の延長線上に位置する一方、第5図に示すよう
に横扉61を閉じた状態では、ケーシング12内に収納
されることになる。横扉61の内部には前記スクリュー
ギア59と噛合するスクリューギア62及びこれと同軸
一体のスプロケット63が設けられろと共に前記巻取軸
66と同軸一体のスプロケット65が設けられており、
これらスプロケット63,65にベルト64が巻き掛け
られている。一方、ケーシング12内に設けられるフィ
ルム搬送用モータ70は前記スクリューギア59に噛合
するスクリューギア71を有している。このため、フィ
ルム搬送用モータ70を回転させて、その動力をスクリ
ューギア71,59゜62にて伝達し、更にプーリ63
,65及びベルト64にて伝達することによって、巻取
リール67を回転させることができる。
更に、仕切りフレーム16の第2図中右方においてブラ
ケット68を介して一対の固定スクイズローラ69が取
り付けられている。
ケット68を介して一対の固定スクイズローラ69が取
り付けられている。
これら固定スクイズローラ69にはそれぞれ同軸一体の
ギア72.73が取り付けられ、これらギア72.73
と噛合するギア74が設けられている。このギア74に
同軸一体のギア75はフィルム搬送用モータ70に取り
付けられたギア76に噛合している。従って、フィルム
搬送用モータ70を回転させると、ギア72〜76によ
り回転力が伝達されて固定スクイズローラ69が回転す
ることとなる。
ギア72.73が取り付けられ、これらギア72.73
と噛合するギア74が設けられている。このギア74に
同軸一体のギア75はフィルム搬送用モータ70に取り
付けられたギア76に噛合している。従って、フィルム
搬送用モータ70を回転させると、ギア72〜76によ
り回転力が伝達されて固定スクイズローラ69が回転す
ることとなる。
前記固定スクイズローラ69と共働して処理済みのフィ
ルム20に付着した水滴を拭う左右二つの押えスクイズ
ローラ77は、前記上蓋49にローラブラケット78を
介して吊り下げられたローラホルダ79に回転自在に支
持されている。そして、ローラブラケット78とローラ
ホルダ79との間には、固定スクイズローラ69の回転
軸心と押えスクイズローラ77の回転軸心とを平行に保
持するための回り止めビン80と、押えスクイズローラ
77を固定スクイズローラ69側に押圧するための圧縮
ばね81とが介装されている。
ルム20に付着した水滴を拭う左右二つの押えスクイズ
ローラ77は、前記上蓋49にローラブラケット78を
介して吊り下げられたローラホルダ79に回転自在に支
持されている。そして、ローラブラケット78とローラ
ホルダ79との間には、固定スクイズローラ69の回転
軸心と押えスクイズローラ77の回転軸心とを平行に保
持するための回り止めビン80と、押えスクイズローラ
77を固定スクイズローラ69側に押圧するための圧縮
ばね81とが介装されている。
上記構成を有する本発明のフィルム処理装置は、次の様
に使用する。
に使用する。
まず、第4図に示すように、横5i61を開らいて巻取
り−ル67を外側に引き出して、フィルム20の進行方
向の延長線上へ位置させる。横扉61を約90度開くと
、横19i610基端部の弧状部61aに設けた凸部6
1bがケーシング12の弧状部12aに設けられた凹部
12bに嵌合するので、開らいた状態が維持される。
り−ル67を外側に引き出して、フィルム20の進行方
向の延長線上へ位置させる。横扉61を約90度開くと
、横19i610基端部の弧状部61aに設けた凸部6
1bがケーシング12の弧状部12aに設けられた凹部
12bに嵌合するので、開らいた状態が維持される。
この後、供給リール17からフィルム20を引き出して
処理液槽24を通し、スクイズローラ69,77を経て
巻取リール67に巻き付ける。引き続き、フィルム搬送
用モータ70に通電して巻取リール67を回転させ、フ
ィルム20を引き出しながら各処理を行って巻取リール
67に巻き取る。即ち、フィルム20は、方向転換用ロ
ーラ33.処理用ローラ52の間を上下に蛇行し、現像
液27゜定着液28.洗浄w!L29,30に浸漬され
ろ。
処理液槽24を通し、スクイズローラ69,77を経て
巻取リール67に巻き付ける。引き続き、フィルム搬送
用モータ70に通電して巻取リール67を回転させ、フ
ィルム20を引き出しながら各処理を行って巻取リール
67に巻き取る。即ち、フィルム20は、方向転換用ロ
ーラ33.処理用ローラ52の間を上下に蛇行し、現像
液27゜定着液28.洗浄w!L29,30に浸漬され
ろ。
現像液27は、現像用ヒータ38によって加温され、化
学反応が速やかに進行し、好しい。
学反応が速やかに進行し、好しい。
現像液27が不十分なときは液面センサ40によって検
出される。現像液27.定着液28゜洗浄w129.3
0はそれぞれ、攪拌羽根32によって攪拌されるので、
処理が安定する。
出される。現像液27.定着液28゜洗浄w129.3
0はそれぞれ、攪拌羽根32によって攪拌されるので、
処理が安定する。
このように缶液によって処理されたフィルム20はスク
イズローラ69,77によって付着液をぬぐいとられた
後、巻取リール67に巻き取られる。
イズローラ69,77によって付着液をぬぐいとられた
後、巻取リール67に巻き取られる。
巻取が完了したら、巻取リール67を巻取軸66から抜
き外し、第5図に示すように槙扉61を閉じる。構分6
1を閉じると、その先端の凸部61cがケーシング12
の凹部12cに嵌合するので、槙扉61は不用意に開く
ことはない。
き外し、第5図に示すように槙扉61を閉じる。構分6
1を閉じると、その先端の凸部61cがケーシング12
の凹部12cに嵌合するので、槙扉61は不用意に開く
ことはない。
尚、上記実施例では、巻取リール67を槙扉61の開閉
によりケーシング2内に収納できるようにしたのである
が、ケーシング2に対し、巻取リール67を着脱自在に
取り付けて更に小型化を図るようにしても良い。
によりケーシング2内に収納できるようにしたのである
が、ケーシング2に対し、巻取リール67を着脱自在に
取り付けて更に小型化を図るようにしても良い。
〈発明の効果〉
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように、本発
明は巻取リールを処理装置本体の外部に引き出してフィ
ルムを巻き取ることができると共に巻取が終了すると巻
取リールを処理装置内に折りたたんで収納できるので小
型となり携帯に便利である。
明は巻取リールを処理装置本体の外部に引き出してフィ
ルムを巻き取ることができると共に巻取が終了すると巻
取リールを処理装置内に折りたたんで収納できるので小
型となり携帯に便利である。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の一実施例にかかるフ
ィルム処理装置の外観斜視図、内部構造図、第3図は第
2図中のI−I矢視図、第4図は第2図中のIt/−I
t/矢視図、第5図は槙扉を閉じた状態における第4図
に対応する矢視図である。 図面中、 12はケーシング、 17は供給リール、 20はフィルム、 27は現像液、 28は定着液、 29.30は現像用と−タ、 61は槙扉、 66は巻取軸、 67は巻取リール、 70はフィルム搬送用モータである。
ィルム処理装置の外観斜視図、内部構造図、第3図は第
2図中のI−I矢視図、第4図は第2図中のIt/−I
t/矢視図、第5図は槙扉を閉じた状態における第4図
に対応する矢視図である。 図面中、 12はケーシング、 17は供給リール、 20はフィルム、 27は現像液、 28は定着液、 29.30は現像用と−タ、 61は槙扉、 66は巻取軸、 67は巻取リール、 70はフィルム搬送用モータである。
Claims (1)
- 撮影済のフィルムを供給リールから繰り出して現像、定
着及び洗浄の各処理を順に行う処理装置本体に対し、洗
浄後の前記フィルムを巻き取る巻取リールが折りたたみ
収納自在に取り付けられることを特徴とするフィルム処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233812A JPH0282243A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | フイルム処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233812A JPH0282243A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | フイルム処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282243A true JPH0282243A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16960968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233812A Pending JPH0282243A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | フイルム処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282243A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233812A patent/JPH0282243A/ja active Pending
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