JPH01274143A - フィルム処理装置 - Google Patents
フィルム処理装置Info
- Publication number
- JPH01274143A JPH01274143A JP63102644A JP10264488A JPH01274143A JP H01274143 A JPH01274143 A JP H01274143A JP 63102644 A JP63102644 A JP 63102644A JP 10264488 A JP10264488 A JP 10264488A JP H01274143 A JPH01274143 A JP H01274143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- processing
- film
- processing liquid
- liquid tank
- Prior art date
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- Pending
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明ハ、マイクロフィルム等のフィルムの現像処理を
自動的に行うフィルム処理装置に関し、特に処理液の攪
拌効率を向上させたものである。
自動的に行うフィルム処理装置に関し、特に処理液の攪
拌効率を向上させたものである。
〈従来の技術〉
大量の文書を記録保管する場合、一般にはマイクロフィ
ルム等で文書のマイクロ化を行い、必要に応じてマイク
ロフィルムに記録された文書の拡大投影をしたり、或い
はこれを拡大複写している。
ルム等で文書のマイクロ化を行い、必要に応じてマイク
ロフィルムに記録された文書の拡大投影をしたり、或い
はこれを拡大複写している。
このような一連のマイクロフィルムシステムにおいては
、カメラにて撮影されたマイクロフィルムの現像処理、
定着処理、洗浄処理。
、カメラにて撮影されたマイクロフィルムの現像処理、
定着処理、洗浄処理。
乾燥処理を自動的に行うフィルム処理装置が開発されて
いる。かかるフィルム処理装置では長尺のマイクロフィ
ルムを現像液及び定着液及び水等の洗浄液に順次浸す必
要があるため、一般には第5図に示す如き構造のものが
多く採用されている。つまり、現像液101が貯溜され
た現像槽102と、定着液103が貯溜された定着槽1
04と、洗浄液105が貯溜された洗浄槽106とを順
に配列し、現像槽102及び定着槽104及び洗浄槽1
06内に処理用ローラ107をそれぞれ配置すると共に
相互に隣り合う現像槽102と定着槽104との間及び
この定着槽104と洗浄槽106との間に方向変換用ロ
ーラ108をこれら現像槽102.定着槽104.洗浄
槽106よりも上方に配置し、搬入用ローラ109及び
搬出用ローラ110と共にこれら処理用四−ラ107と
方向変換用ローラ108とに交互にマイクロフィルム1
11を巻き掛け、このマイクロフィルム111を上下に
蛇行させている。
いる。かかるフィルム処理装置では長尺のマイクロフィ
ルムを現像液及び定着液及び水等の洗浄液に順次浸す必
要があるため、一般には第5図に示す如き構造のものが
多く採用されている。つまり、現像液101が貯溜され
た現像槽102と、定着液103が貯溜された定着槽1
04と、洗浄液105が貯溜された洗浄槽106とを順
に配列し、現像槽102及び定着槽104及び洗浄槽1
06内に処理用ローラ107をそれぞれ配置すると共に
相互に隣り合う現像槽102と定着槽104との間及び
この定着槽104と洗浄槽106との間に方向変換用ロ
ーラ108をこれら現像槽102.定着槽104.洗浄
槽106よりも上方に配置し、搬入用ローラ109及び
搬出用ローラ110と共にこれら処理用四−ラ107と
方向変換用ローラ108とに交互にマイクロフィルム1
11を巻き掛け、このマイクロフィルム111を上下に
蛇行させている。
従って、マイクロフィルム111は現像液101や定着
液103や洗7′JT液105等の処理液中を連続的に
通過して行くため、この処理液を常に攪拌して新鮮な処
理液をマイクロフィルム111の周囲に介在させる必要
がある。そこで、従来ではマグネチックスターラの駆動
に伴って連れ回りする撹拌羽根を現像槽102や定着槽
104や洗浄槽106等の処理液槽の内壁に回転自在に
突設し、この攪拌羽根の回転により処理液を攪拌するよ
うにしていた。
液103や洗7′JT液105等の処理液中を連続的に
通過して行くため、この処理液を常に攪拌して新鮮な処
理液をマイクロフィルム111の周囲に介在させる必要
がある。そこで、従来ではマグネチックスターラの駆動
に伴って連れ回りする撹拌羽根を現像槽102や定着槽
104や洗浄槽106等の処理液槽の内壁に回転自在に
突設し、この攪拌羽根の回転により処理液を攪拌するよ
うにしていた。
ところで、マイクロフィルム111の処理に先立ち、処
理用四−ラ107や方向変換用ローラ108にこのマイ
クロフィルム111を巻付けろ場合、半円弧状をなすフ
ィルム搬送ガイドが処理用ローラ107及び方向変換用
ローラ108に近接して設けられたものでは、マイクロ
フィルム111の繰り出し操作に伴ってこのマイクロフ
ィルム111の先端に連結されたり−ダ部分が自動的に
上下に蛇行し、処理用ローラ107と方向変換用ローラ
108とに交互に巻き掛けられて行くが、リーダ部分の
肉厚が薄くて剛性の低いものやフィルム搬送ガイドが設
けられていないものでは、これらローラ107〜110
を回転自在に支持するローララック112を処理液槽か
ら相対的に上方に引き上げ、作業者がマイクロフィルム
111をこれら処理用ローラ107と方向変換用ローラ
108とに交互に巻掛けるようにしていた。
理用四−ラ107や方向変換用ローラ108にこのマイ
クロフィルム111を巻付けろ場合、半円弧状をなすフ
ィルム搬送ガイドが処理用ローラ107及び方向変換用
ローラ108に近接して設けられたものでは、マイクロ
フィルム111の繰り出し操作に伴ってこのマイクロフ
ィルム111の先端に連結されたり−ダ部分が自動的に
上下に蛇行し、処理用ローラ107と方向変換用ローラ
108とに交互に巻き掛けられて行くが、リーダ部分の
肉厚が薄くて剛性の低いものやフィルム搬送ガイドが設
けられていないものでは、これらローラ107〜110
を回転自在に支持するローララック112を処理液槽か
ら相対的に上方に引き上げ、作業者がマイクロフィルム
111をこれら処理用ローラ107と方向変換用ローラ
108とに交互に巻掛けるようにしていた。
このため、従来の処理液槽の部分の概略構造を表す第6
図に示すように、マイクロフィルム111の巻掛は操作
や処理液槽113内の処理液114の交換操作等の作業
性を考慮し、ローララック112に対して処理用ローラ
107等を作業者の手前側(図中、左側)に突設する一
方、攪拌羽根115を駆動するマグネチックスケーラ1
16等の駆動源を処理液槽113よりも内奥に配置して
いる。
図に示すように、マイクロフィルム111の巻掛は操作
や処理液槽113内の処理液114の交換操作等の作業
性を考慮し、ローララック112に対して処理用ローラ
107等を作業者の手前側(図中、左側)に突設する一
方、攪拌羽根115を駆動するマグネチックスケーラ1
16等の駆動源を処理液槽113よりも内奥に配置して
いる。
〈発明が解決しようとする課題〉
第6図に示した従来のマイクロフィルム処理装置におけ
る処理液槽113内では、処理用ローラ107と攪拌羽
根115との間に板状をなすローララック112が介在
しているため、攪拌羽根115の回転による処理液11
4の循環撹拌が阻害される虞があり、ローラランク11
2の処理用ローラ107よりもヒ側の部分に開口117
を穿設したものが多い。
る処理液槽113内では、処理用ローラ107と攪拌羽
根115との間に板状をなすローララック112が介在
しているため、攪拌羽根115の回転による処理液11
4の循環撹拌が阻害される虞があり、ローラランク11
2の処理用ローラ107よりもヒ側の部分に開口117
を穿設したものが多い。
しかし、このような開口117を形成しても処理液11
4の循環撹拌が多少とも阻害されることに変わりはなく
、マイクロフィルム111の処理速度を向上させる場合
の障害となる。
4の循環撹拌が多少とも阻害されることに変わりはなく
、マイクロフィルム111の処理速度を向上させる場合
の障害となる。
〈課題を解決するための手段〉
本発明によるフィルム処理装置は、露光済みのロールフ
ィルムを処理する処理液が貯溜された処理液槽と、前記
ロールフィルムが巻き掛けられた状態で前記処理液に浸
漬されろ処理用ローラと、この処理用ローラを下端部に
回転自在に支持すると共に前記処理液槽に対して相対的
に昇降し得るローララックと、このローララックの下端
部と対向するように前記処理液槽の内壁に回転自在に突
設されて前記処理液を攪拌し得る撹拌羽根とを具え、前
記ローララックの前記攪拌羽根との対向面に前記処理用
ローラを突設したことを特徴とするものである。
ィルムを処理する処理液が貯溜された処理液槽と、前記
ロールフィルムが巻き掛けられた状態で前記処理液に浸
漬されろ処理用ローラと、この処理用ローラを下端部に
回転自在に支持すると共に前記処理液槽に対して相対的
に昇降し得るローララックと、このローララックの下端
部と対向するように前記処理液槽の内壁に回転自在に突
設されて前記処理液を攪拌し得る撹拌羽根とを具え、前
記ローララックの前記攪拌羽根との対向面に前記処理用
ローラを突設したことを特徴とするものである。
〈作 用〉
ローララックは攪拌羽根が突設された処理液槽の内壁と
反対側の内壁に近接して配置され、処理用ローラは攪拌
羽根側に突出するようにローララックに取付けられてい
る。このため、攪拌羽根の回転に伴って処理液が処理液
槽内を循環攪拌する際、ローララックは何の障害ともな
らない。
反対側の内壁に近接して配置され、処理用ローラは攪拌
羽根側に突出するようにローララックに取付けられてい
る。このため、攪拌羽根の回転に伴って処理液が処理液
槽内を循環攪拌する際、ローララックは何の障害ともな
らない。
く実 施 例〉
本発明によるフィルム処理装置の一実施例の外観を表す
第1図及びその内部構造を表す第2図及びそのI−I矢
視断面形状を表す第3図に示すように、携行用のキャリ
ングハンドル11が回動自在に枢着されたケーシング1
2の前面部には、前蓋13が蝶番14を介して前後に開
閉自在に枢支されており、更にこのケーシング12には
、このケーシング12内を三つに仕切る二つの仕切りフ
レーム15゜16が固設されている。第一の仕切りフレ
ーム15には供給リール17を収納する遮光ケース18
が固定され、この遮光ケース18内には供給リール17
を転勤自在に保持する一対のリール受はローラ19が回
転自在に取付けられている。なお、この供給リール17
は露光済みのフィルム20が巻回収納されたものである
。又、仕切りフレーム15の上端部には固定ガイドロー
ラ21が回転自在に取付けられ、この固定ガイドローラ
21と供給リール17との間には、露光済みのフィルム
20の有無を検知する一対の光電式のフィルムセンサ2
2が配設されている。
第1図及びその内部構造を表す第2図及びそのI−I矢
視断面形状を表す第3図に示すように、携行用のキャリ
ングハンドル11が回動自在に枢着されたケーシング1
2の前面部には、前蓋13が蝶番14を介して前後に開
閉自在に枢支されており、更にこのケーシング12には
、このケーシング12内を三つに仕切る二つの仕切りフ
レーム15゜16が固設されている。第一の仕切りフレ
ーム15には供給リール17を収納する遮光ケース18
が固定され、この遮光ケース18内には供給リール17
を転勤自在に保持する一対のリール受はローラ19が回
転自在に取付けられている。なお、この供給リール17
は露光済みのフィルム20が巻回収納されたものである
。又、仕切りフレーム15の上端部には固定ガイドロー
ラ21が回転自在に取付けられ、この固定ガイドローラ
21と供給リール17との間には、露光済みのフィルム
20の有無を検知する一対の光電式のフィルムセンサ2
2が配設されている。
仕切りフレーム15.16の相互に対向する側には、左
右一対の受は皿案内ローラ23が前後二組それぞれ回転
自在に取付けられており、これら受は皿案内ローラ23
上には処理液槽24を着脱自在に載置するための受は皿
25が前後に出し入れ自在に搭載されている。処理液槽
24内は三つの仕切り壁26によって四分割され、現像
液27と定着液28と第一の洗浄液29と第二の洗浄液
30とがそれぞれ貯溜されている。本実施例では処理液
槽24の現像液27及び洗浄液29,30が貯溜された
箇所に、後述するマグネチックスターラ31 a、 3
l b、 31 Cの作動に伴って連れ回りする攪拌
羽根32がそれぞれ回転自在に組付けられ、これら現像
液27及び洗浄液29,30の攪拌を行うようにしてい
る。この場合、定着液28が貯溜された箇所にも攪拌羽
根32を組付けろようにしても良く、要するに攪拌が必
要な箇所に攪拌羽根32を設けることができる。又、こ
の処理液槽24の上端部には、四つの方向変換用ローラ
33を回転自在に支持する各支持軸34の前後両端部が
それぞれ保持されている。
右一対の受は皿案内ローラ23が前後二組それぞれ回転
自在に取付けられており、これら受は皿案内ローラ23
上には処理液槽24を着脱自在に載置するための受は皿
25が前後に出し入れ自在に搭載されている。処理液槽
24内は三つの仕切り壁26によって四分割され、現像
液27と定着液28と第一の洗浄液29と第二の洗浄液
30とがそれぞれ貯溜されている。本実施例では処理液
槽24の現像液27及び洗浄液29,30が貯溜された
箇所に、後述するマグネチックスターラ31 a、 3
l b、 31 Cの作動に伴って連れ回りする攪拌
羽根32がそれぞれ回転自在に組付けられ、これら現像
液27及び洗浄液29,30の攪拌を行うようにしてい
る。この場合、定着液28が貯溜された箇所にも攪拌羽
根32を組付けろようにしても良く、要するに攪拌が必
要な箇所に攪拌羽根32を設けることができる。又、こ
の処理液槽24の上端部には、四つの方向変換用ローラ
33を回転自在に支持する各支持軸34の前後両端部が
それぞれ保持されている。
受は皿25上に載置される処理液槽24の後方には、左
右両端部が仕切りフレーム15゜16に連結されたビー
ム35が配置されている。このビーム35に蝶番36を
介して前後に回動自在な揺動ホルダ37の前端部には、
現像液27を加温する棒状の現像用ヒータ38と、現像
液27の温度を検知する液温センサ39と、現像液27
の液面が一定しペル息上あろかどうかを電気的に検知す
るための液面センサ40とがそれぞれ下向に突設されて
いる。又、揺動ホルダ37の後端部には蝶番36を中心
にこの揺動ホルダ37の前端部を上方に跳ね上げ、処理
液槽24に対して現像用ヒータ38及びM 温センサ3
9及び液面センサ40を退避移動させるようなばね力を
有する引張りばね41の一端が連結され、この引張りば
ね41の他端はビーム35に固定されている。更に、前
端部が受は皿25上の処理液槽24の後端に当接して蝶
番36を中心に揺動ホルダ37の前端部を前方に倒し、
現像用ヒータ38及び液温センサ39及び液面センサ4
0の下部を現像液27中に浸漬させろための板ばねで形
成されたコンタクトプレート42は、その後端部が蝶番
36よりも後方に位置するように揺動ホルダ37に連結
されている。
右両端部が仕切りフレーム15゜16に連結されたビー
ム35が配置されている。このビーム35に蝶番36を
介して前後に回動自在な揺動ホルダ37の前端部には、
現像液27を加温する棒状の現像用ヒータ38と、現像
液27の温度を検知する液温センサ39と、現像液27
の液面が一定しペル息上あろかどうかを電気的に検知す
るための液面センサ40とがそれぞれ下向に突設されて
いる。又、揺動ホルダ37の後端部には蝶番36を中心
にこの揺動ホルダ37の前端部を上方に跳ね上げ、処理
液槽24に対して現像用ヒータ38及びM 温センサ3
9及び液面センサ40を退避移動させるようなばね力を
有する引張りばね41の一端が連結され、この引張りば
ね41の他端はビーム35に固定されている。更に、前
端部が受は皿25上の処理液槽24の後端に当接して蝶
番36を中心に揺動ホルダ37の前端部を前方に倒し、
現像用ヒータ38及び液温センサ39及び液面センサ4
0の下部を現像液27中に浸漬させろための板ばねで形
成されたコンタクトプレート42は、その後端部が蝶番
36よりも後方に位置するように揺動ホルダ37に連結
されている。
なお、コンタクトプレート42のばね力は、第3図に示
す状態で引張りばね41のばね力よりも強めに設定され
ている。従って、コンタクトプレート42に処理液槽2
4が押し当っている状態では、コンタクトプレート42
により揺動ホルダ37の前側は下方に押し下げられてい
るが、受は皿25と共に処理液槽24を前方に引き出す
ことによって、コンタクトプレート42の前端部がフリ
ーな状態となり、引張りばね41のばね力により揺動ホ
ルダ37の前側が上方に跳ね上げられろ。
す状態で引張りばね41のばね力よりも強めに設定され
ている。従って、コンタクトプレート42に処理液槽2
4が押し当っている状態では、コンタクトプレート42
により揺動ホルダ37の前側は下方に押し下げられてい
るが、受は皿25と共に処理液槽24を前方に引き出す
ことによって、コンタクトプレート42の前端部がフリ
ーな状態となり、引張りばね41のばね力により揺動ホ
ルダ37の前側が上方に跳ね上げられろ。
処理液槽24に近接して攪拌羽根32とそれぞれ対向す
るようにケーシング12の内奥に配置される三つの前記
マグネチックスターラ31a〜31cは、仕切りフレー
ム15゜16間に配設されたスターラ支持ビーム43に
支持軸44を介してそれぞれ回転自在に支持されている
。そして、現像液27用のマグネチックスターラ31a
の支持軸44と第二の洗浄液30用のマグネチックスタ
ーラ31cの支持軸44との間には、無端のチェノ45
が巻回され、更に現像液27用のマグネチツクスターラ
31aの支持軸44と供給リール17の遮光ケース18
の後ろ側に設けられた攪拌用モータ46の図示しないス
ピンドルとの間には、無端の駆動チェノ47が巻回され
ている。なお、マグネチックスターラ31a。
るようにケーシング12の内奥に配置される三つの前記
マグネチックスターラ31a〜31cは、仕切りフレー
ム15゜16間に配設されたスターラ支持ビーム43に
支持軸44を介してそれぞれ回転自在に支持されている
。そして、現像液27用のマグネチックスターラ31a
の支持軸44と第二の洗浄液30用のマグネチックスタ
ーラ31cの支持軸44との間には、無端のチェノ45
が巻回され、更に現像液27用のマグネチツクスターラ
31aの支持軸44と供給リール17の遮光ケース18
の後ろ側に設けられた攪拌用モータ46の図示しないス
ピンドルとの間には、無端の駆動チェノ47が巻回され
ている。なお、マグネチックスターラ31a。
31b間には、チェノ45を第一の洗浄′ri29用の
マグネチックスターラ31bの支持軸34に噛み合わせ
るためのテンシロンスプロケット48が配設されている
。従って、攪拌用モータ46を駆動すると全てのマグネ
チックスターラ31a〜31cが同方向に回転し、これ
に伴って処理液槽24中に組込まれた攪拌羽根32が磁
力により連れ回りし、現像液27及び洗浄液29,30
を攪拌する。
マグネチックスターラ31bの支持軸34に噛み合わせ
るためのテンシロンスプロケット48が配設されている
。従って、攪拌用モータ46を駆動すると全てのマグネ
チックスターラ31a〜31cが同方向に回転し、これ
に伴って処理液槽24中に組込まれた攪拌羽根32が磁
力により連れ回りし、現像液27及び洗浄液29,30
を攪拌する。
前記ケーシング12の上端面には、上下に開閉自在の上
蓋49が設けられている。この上i49には仕切りフレ
ーム15,16を隔てて対向するようにケーシング12
の上端部に固定された一対の案内筒50に対し、摩擦力
を伴ってそれぞれ上下に摺動自在に貫通する一対の案内
棒51が下向きに突設され、上蓋49ばこれら案内棒5
1によって上下に昇降自在となっている。上蓋49の前
端側には、現像液27及び定着液28及び洗浄液29゜
30中にそれぞれ浸漬する処理用ローラ52を攪拌羽根
32と対向する側の下端部に回転自在に取付けなローラ
ラック53がラックブラケット54を介して下向きに突
設されている。なお、ローララック53には処理液槽2
4の仕切り壁26との干渉を防止するため、上下方向の
切欠55を三箇所形成している。又、前記ラックブラケ
ット54の左右両側には、上蓋49を下降させた際にこ
の上M49をケーシング12に密着固定するためのロッ
ク爪56をそれぞれ有する一対のロック操作つまみ57
が回動自在に上蓋49に取付けられており、上i49を
ケーシング12に密着固定しであるか否か;ま、ケーシ
ング12の上端部に組付けられたタッチセンサ58によ
って検出されろようになっている。
蓋49が設けられている。この上i49には仕切りフレ
ーム15,16を隔てて対向するようにケーシング12
の上端部に固定された一対の案内筒50に対し、摩擦力
を伴ってそれぞれ上下に摺動自在に貫通する一対の案内
棒51が下向きに突設され、上蓋49ばこれら案内棒5
1によって上下に昇降自在となっている。上蓋49の前
端側には、現像液27及び定着液28及び洗浄液29゜
30中にそれぞれ浸漬する処理用ローラ52を攪拌羽根
32と対向する側の下端部に回転自在に取付けなローラ
ラック53がラックブラケット54を介して下向きに突
設されている。なお、ローララック53には処理液槽2
4の仕切り壁26との干渉を防止するため、上下方向の
切欠55を三箇所形成している。又、前記ラックブラケ
ット54の左右両側には、上蓋49を下降させた際にこ
の上M49をケーシング12に密着固定するためのロッ
ク爪56をそれぞれ有する一対のロック操作つまみ57
が回動自在に上蓋49に取付けられており、上i49を
ケーシング12に密着固定しであるか否か;ま、ケーシ
ング12の上端部に組付けられたタッチセンサ58によ
って検出されろようになっている。
仕切りフレーム16によって仕切られた処理液槽24と
反対側のケーシング12には、この部分のケーシング1
2内を前後に仕切る隔壁59が固定されている。この隔
壁59の後ろ側には、処理済みのフィルム20を乾燥さ
せるための送風ファン60を具えたファンモータ61が
配設され、このファンモータ61の作動による送風ファ
ン60からの送風は、隔壁59に形成された温風吹出口
62からフィルム20の表面と平行に吹き出される。こ
の温風吹出口62と送風ファン60との間には、フィル
ム20の乾燥時間を短縮させるため、乾燥用ヒータ63
が配設されている。
反対側のケーシング12には、この部分のケーシング1
2内を前後に仕切る隔壁59が固定されている。この隔
壁59の後ろ側には、処理済みのフィルム20を乾燥さ
せるための送風ファン60を具えたファンモータ61が
配設され、このファンモータ61の作動による送風ファ
ン60からの送風は、隔壁59に形成された温風吹出口
62からフィルム20の表面と平行に吹き出される。こ
の温風吹出口62と送風ファン60との間には、フィル
ム20の乾燥時間を短縮させるため、乾燥用ヒータ63
が配設されている。
第2図中、隔壁59の右端上部には、フィルム搬送用モ
ータ64に連結されたフィルム駆動用ローラ65が回転
自在に取付けられている。同様に、隔壁59の左端下部
には巻取軸66が回転自在に設けられ、この巻取軸66
には乾燥済みのフィルム20を巻取る巻取り−ル67が
着脱自在に装着されろようになっている。又、この巻取
軸66の上方にはブラケット68を介して回転自在に隔
壁59に取付けられた左右二つの固定スクイズローラ6
9が位置している。そして、これら固定スクイズローラ
69とフィルム駆動用ローラ65と巻取軸66とには、
無端の同期チェノ70が巻き掛けられているが、本実施
例では固定スクイズローラ69とフィルム駆動用ローラ
65との間に配置される一対の退避用スプロケット71
と巻取軸66の左右に配置される巻付は用スプロケット
72とを隔壁59に回転自在に取付け、同期チェノ70
に噛み合わせている。従って、フィルム搬送用モータ6
4の作動により固定スクイズローラ69.フィルム駆動
用ローラ652巻取軸66は同期回転するが、これらの
駆動機構は全て隔壁59の後ろ側に配設されている。
ータ64に連結されたフィルム駆動用ローラ65が回転
自在に取付けられている。同様に、隔壁59の左端下部
には巻取軸66が回転自在に設けられ、この巻取軸66
には乾燥済みのフィルム20を巻取る巻取り−ル67が
着脱自在に装着されろようになっている。又、この巻取
軸66の上方にはブラケット68を介して回転自在に隔
壁59に取付けられた左右二つの固定スクイズローラ6
9が位置している。そして、これら固定スクイズローラ
69とフィルム駆動用ローラ65と巻取軸66とには、
無端の同期チェノ70が巻き掛けられているが、本実施
例では固定スクイズローラ69とフィルム駆動用ローラ
65との間に配置される一対の退避用スプロケット71
と巻取軸66の左右に配置される巻付は用スプロケット
72とを隔壁59に回転自在に取付け、同期チェノ70
に噛み合わせている。従って、フィルム搬送用モータ6
4の作動により固定スクイズローラ69.フィルム駆動
用ローラ652巻取軸66は同期回転するが、これらの
駆動機構は全て隔壁59の後ろ側に配設されている。
前記固定スクイズローラ69と共働して処理済みのフィ
ルム20に付着した水滴を拭う左右二つの押えスクイズ
ローラ73は、前記上蓋49にローラブラケット74を
介して吊り下げられたローラホルダ75に回転自在に支
持されている。そして、ローラブラケット74とローラ
ホルダ75との間には、固定スクイズローラ69の回転
軸心と押えスクイズローラ73の回転軸心とを平行に保
持するための回り止めピン76と、押えスクイズローラ
73を固定スクイズローラ69側に押圧するための圧縮
ばね77とが介装されている。
ルム20に付着した水滴を拭う左右二つの押えスクイズ
ローラ73は、前記上蓋49にローラブラケット74を
介して吊り下げられたローラホルダ75に回転自在に支
持されている。そして、ローラブラケット74とローラ
ホルダ75との間には、固定スクイズローラ69の回転
軸心と押えスクイズローラ73の回転軸心とを平行に保
持するための回り止めピン76と、押えスクイズローラ
73を固定スクイズローラ69側に押圧するための圧縮
ばね77とが介装されている。
実際の作業に際しては、まず装置全体を机上等に載置し
、ケーシング12の裏側に設けられた電源コード78先
端の差込プラグ79を室内の電源コンセント等に差し込
む。
、ケーシング12の裏側に設けられた電源コード78先
端の差込プラグ79を室内の電源コンセント等に差し込
む。
そして、前[13を開くと共にロック操作っまみ57を
回し、ケーシング12に対する四yり爪56の係合を解
除したのち、上蓋49に設けられた把手80を掴んで上
蓋49と共に処理用ローラ52を処理液t1124の上
方へ引き上げろ(第2図及び第3図参照)。一方、空の
処理液槽24を受は皿25と共に前方に引き出すが、こ
の時、受は皿25の引き出し操作の途中でコンタクトプ
レート42の先端が自由な状態となるため、引張りばね
41のばね力によって揺動ホルダ37が蝶番36を中心
に回動し、現像用ヒータ38.液温センサ39.液面セ
ンサ40が処理液槽24の上方に退避する。ケーシング
12の前方に引き出した処理液槽24の所定箇所に現像
液27、定着液28、洗浄、夜29,3’Oをそれぞれ
一定凰ずつ注入し、この処理液槽24を受は皿25と共
にケーシング12内の元の位置へ戻す。この時、コンタ
クトプレート42の先端が処理液槽24に押し当るため
、引張りばね41のばね力に抗して揺動ホルダ37が回
動し、現像用ヒータ38や液温センサ39及び液面セン
サ40は現像液27中に浸る(第2図及び第3図参照)
。
回し、ケーシング12に対する四yり爪56の係合を解
除したのち、上蓋49に設けられた把手80を掴んで上
蓋49と共に処理用ローラ52を処理液t1124の上
方へ引き上げろ(第2図及び第3図参照)。一方、空の
処理液槽24を受は皿25と共に前方に引き出すが、こ
の時、受は皿25の引き出し操作の途中でコンタクトプ
レート42の先端が自由な状態となるため、引張りばね
41のばね力によって揺動ホルダ37が蝶番36を中心
に回動し、現像用ヒータ38.液温センサ39.液面セ
ンサ40が処理液槽24の上方に退避する。ケーシング
12の前方に引き出した処理液槽24の所定箇所に現像
液27、定着液28、洗浄、夜29,3’Oをそれぞれ
一定凰ずつ注入し、この処理液槽24を受は皿25と共
にケーシング12内の元の位置へ戻す。この時、コンタ
クトプレート42の先端が処理液槽24に押し当るため
、引張りばね41のばね力に抗して揺動ホルダ37が回
動し、現像用ヒータ38や液温センサ39及び液面セン
サ40は現像液27中に浸る(第2図及び第3図参照)
。
次に、遮光ケース18の図示しない蓋を開き、現像済み
のフィルム20が巻かれた供給リール17を遮光ケース
18内のリール受はローラ19上に載せ、フィルム20
のリーダ部分の先端部を引き出した状態で遮光ケース1
8の蓋を閉めろ。そして、このフィルム20のリーグの
先端部を固定がイドローラ21から処理液槽24及び固
定スクイズローラ69の上方を通し、更に温風吹田四6
2の前方を通してフィルム駆動用ローラ65に巻き掛け
、巻取軸66に装着された巻取り−ル67に固定する(
第2図参照)。
のフィルム20が巻かれた供給リール17を遮光ケース
18内のリール受はローラ19上に載せ、フィルム20
のリーダ部分の先端部を引き出した状態で遮光ケース1
8の蓋を閉めろ。そして、このフィルム20のリーグの
先端部を固定がイドローラ21から処理液槽24及び固
定スクイズローラ69の上方を通し、更に温風吹田四6
2の前方を通してフィルム駆動用ローラ65に巻き掛け
、巻取軸66に装着された巻取り−ル67に固定する(
第2図参照)。
しかるのち、前蓋13を閉じると共に上蓋49を押し下
げ、ロック操作つまみ57を操作してロック爪56をケ
ーシング12に係止させ、上i49をケーシング12に
固定する。
げ、ロック操作つまみ57を操作してロック爪56をケ
ーシング12に係止させ、上i49をケーシング12に
固定する。
この時の状態を表す第4図に示すように、上蓋49の下
降途中でフィルム20のリーグ部分に処理用ローラ52
が押し付けられ、そのまま処理液槽24中に入って行く
結果、フィルム20は処理用ローラ52と方向変換用口
−ラ33とに交互に巻き杜)けられ、上下に蛇行した状
態で現像液27、定着液28、洗浄液29,30に浸漬
する。又、固定スクイズローラ69と対向する押又スク
イズローラ73も上M49の下降動作に伴って圧縮ばね
77のばね力によりフィルム20を挟圧した状態で固定
スクイズローラ69に押付けられる。
降途中でフィルム20のリーグ部分に処理用ローラ52
が押し付けられ、そのまま処理液槽24中に入って行く
結果、フィルム20は処理用ローラ52と方向変換用口
−ラ33とに交互に巻き杜)けられ、上下に蛇行した状
態で現像液27、定着液28、洗浄液29,30に浸漬
する。又、固定スクイズローラ69と対向する押又スク
イズローラ73も上M49の下降動作に伴って圧縮ばね
77のばね力によりフィルム20を挟圧した状態で固定
スクイズローラ69に押付けられる。
そして、スタートスイッチ81をONにすると、現像用
ヒータ38及び乾燥用ヒータ63に通電されると共に攪
拌用モータ46及びファンモータ61が作動し、現像液
27及び洗浄液29.30を攪拌すると共に一定温度の
温風が温風吹田口62から吹き出される。本発明では、
攪拌羽根32と処理用ローラ52との間に処理液のVi
環攪拌を阻害するローララック53が位置していないた
め、効率の良い攪拌作業が可能となる。
ヒータ38及び乾燥用ヒータ63に通電されると共に攪
拌用モータ46及びファンモータ61が作動し、現像液
27及び洗浄液29.30を攪拌すると共に一定温度の
温風が温風吹田口62から吹き出される。本発明では、
攪拌羽根32と処理用ローラ52との間に処理液のVi
環攪拌を阻害するローララック53が位置していないた
め、効率の良い攪拌作業が可能となる。
現像液27の液温が所定の温度に達したことを液1セン
サ40が検出すると、フィルム搬送用モータ64が作動
を開始する。これにより、フィルム20は現イ勺処理、
定着処理、水洗処理されて上下二組のスクイズローラ6
9゜73により表面に付着しtコ水滴が除去され、扇風
吹出口62の前方を通過する間に乾燥して巻取リール6
7に巻取られて行く。フィルムセンサ22がフィルム2
0の無くなったことを検出すると、一定時間後に通電が
全てOFFとなり、前蓋13を開いて巻取軸66から処
理済みのフィルム20が巻かれた巻取リール67を取り
外す。なお、現像液27や定着液28及び洗浄液29.
30は必要に応じてこの時に交換するか若しくは廃棄す
れば良い。
サ40が検出すると、フィルム搬送用モータ64が作動
を開始する。これにより、フィルム20は現イ勺処理、
定着処理、水洗処理されて上下二組のスクイズローラ6
9゜73により表面に付着しtコ水滴が除去され、扇風
吹出口62の前方を通過する間に乾燥して巻取リール6
7に巻取られて行く。フィルムセンサ22がフィルム2
0の無くなったことを検出すると、一定時間後に通電が
全てOFFとなり、前蓋13を開いて巻取軸66から処
理済みのフィルム20が巻かれた巻取リール67を取り
外す。なお、現像液27や定着液28及び洗浄液29.
30は必要に応じてこの時に交換するか若しくは廃棄す
れば良い。
〈発明の効果〉
本発明のフィルム処理装置によると、処理用ローラが下
端部に取付けられるローララックを攪拌羽根が突設され
た処理液槽の内壁と反対側の内壁に近接して配置し、処
理用ローラを攪拌羽根と対向するようにローララックに
取付けたので、攪拌羽根と処理用ローラとの間に処理液
の循環攪拌を阻害する何物も無く、処理液の撹拌効率を
従来のものよりも大幅に向上させることが可能であり、
フィルムの処理速度の高速化に充分対応させることがで
きろ。
端部に取付けられるローララックを攪拌羽根が突設され
た処理液槽の内壁と反対側の内壁に近接して配置し、処
理用ローラを攪拌羽根と対向するようにローララックに
取付けたので、攪拌羽根と処理用ローラとの間に処理液
の循環攪拌を阻害する何物も無く、処理液の撹拌効率を
従来のものよりも大幅に向上させることが可能であり、
フィルムの処理速度の高速化に充分対応させることがで
きろ。
第1図は本発明によるフィルム処理装置の一実施例の外
観を表す斜視図、第2図はその内部構造を表す正面断面
図、第3図はそのI−I矢視断面図、第4図はフィルム
の処理状態を表す作業概念図、第5図は従来のフィルム
処理装置の一例を表す作業概念図、第6図はその処理液
槽の状態を表す断面図である。 又、図中の符号で12はケーシング、13ば前蓋、20
はフィルム、21は固定ガイドローラ、24は処理液槽
、27は現像液、28は定着液、29,30は洗浄液、
31a〜31cはマグネチックスターラ、32は攪拌羽
根、33は方向変換用ローラ、43はスターラ支持ビー
ム、45はチェノ、46は攪拌用モータ、47は!駆動
チェノ、49は上蓋、51は案内棒、52は処理用ロー
ラ、53はローララックである。
観を表す斜視図、第2図はその内部構造を表す正面断面
図、第3図はそのI−I矢視断面図、第4図はフィルム
の処理状態を表す作業概念図、第5図は従来のフィルム
処理装置の一例を表す作業概念図、第6図はその処理液
槽の状態を表す断面図である。 又、図中の符号で12はケーシング、13ば前蓋、20
はフィルム、21は固定ガイドローラ、24は処理液槽
、27は現像液、28は定着液、29,30は洗浄液、
31a〜31cはマグネチックスターラ、32は攪拌羽
根、33は方向変換用ローラ、43はスターラ支持ビー
ム、45はチェノ、46は攪拌用モータ、47は!駆動
チェノ、49は上蓋、51は案内棒、52は処理用ロー
ラ、53はローララックである。
Claims (1)
- 露光済みのロールフィルムを処理する処理液が貯溜され
た処理液槽と、前記ロールフィルムが巻き掛けられた状
態で前記処理液に浸漬される処理用ローラと、この処理
用ローラを下端部に回転自在に支持すると共に前記処理
液槽に対して相対的に昇降し得るローララックと、この
ローララックの下端部と対向するように前記処理液槽の
内壁に回転自在に突設されて前記処理液を攪拌し得る攪
拌羽根とを具え、前記ローララックの前記攪拌羽根との
対向面に前記処理用ローラを突設したことを特徴とする
フィルム処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102644A JPH01274143A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | フィルム処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102644A JPH01274143A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | フィルム処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274143A true JPH01274143A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14332945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102644A Pending JPH01274143A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | フィルム処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274143A (ja) |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63102644A patent/JPH01274143A/ja active Pending
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