JPH0282277A - 液体現像装置 - Google Patents
液体現像装置Info
- Publication number
- JPH0282277A JPH0282277A JP23523788A JP23523788A JPH0282277A JP H0282277 A JPH0282277 A JP H0282277A JP 23523788 A JP23523788 A JP 23523788A JP 23523788 A JP23523788 A JP 23523788A JP H0282277 A JPH0282277 A JP H0282277A
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- JP
- Japan
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- developing device
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- tube
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- Pending
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- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機、プロッターなどに用いられる液体現
像装置に関する。
像装置に関する。
従来の技術
従来、一般にこの種の液体現像装置は、第2図に示すよ
うに、現像器1に供給すべき現像液はタンク2に収容さ
れており、このタンク2から配管4を通じポンプ3によ
って汲み上げられ、配管5を通じて現像器1に送り込ま
れ、現像器1内を流れた現像液は配管6を通じてタンク
2に回収されるような構成であった。
うに、現像器1に供給すべき現像液はタンク2に収容さ
れており、このタンク2から配管4を通じポンプ3によ
って汲み上げられ、配管5を通じて現像器1に送り込ま
れ、現像器1内を流れた現像液は配管6を通じてタンク
2に回収されるような構成であった。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、現像器1に現像液と一緒
に泡が送υ込まれやすく、とれによシ現像画質が悪化す
るという問題があった。
に泡が送υ込まれやすく、とれによシ現像画質が悪化す
るという問題があった。
すなわち、現像液が現像器l内を流れる際に泡が混入し
、さらに、タンク2に流れ込む時にも泡が発生する。こ
のような泡は軽いためタンク2内において徐々に現像液
表面に浮上し消えるが、ある程度の泡は現像液中に残留
してしまう。その結果、残留した泡がポンプ3によって
現像液と一緒に汲み上げられ現像器1に送り込まれてし
まうという問題があった。
、さらに、タンク2に流れ込む時にも泡が発生する。こ
のような泡は軽いためタンク2内において徐々に現像液
表面に浮上し消えるが、ある程度の泡は現像液中に残留
してしまう。その結果、残留した泡がポンプ3によって
現像液と一緒に汲み上げられ現像器1に送り込まれてし
まうという問題があった。
なお、配管6の下端をタンク2の底に接近させることに
より、回収現像液がタンク2に流れ込む際の泡の発生を
抑えることはできるが、回収現像液に既に含まれている
泡は除去はできない。また、配管4の下端をタンク2の
底に接近させることによシ、現像液表面の泡の吸い上げ
を避けることができるが、現像液中に残留した泡の吸い
上げを避けることはできない。
より、回収現像液がタンク2に流れ込む際の泡の発生を
抑えることはできるが、回収現像液に既に含まれている
泡は除去はできない。また、配管4の下端をタンク2の
底に接近させることによシ、現像液表面の泡の吸い上げ
を避けることができるが、現像液中に残留した泡の吸い
上げを避けることはできない。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、現像
器に供給される現像液に含まれる泡を簡単な手段により
大幅に減らした液体現像装置を提供することを目的とす
る。
器に供給される現像液に含まれる泡を簡単な手段により
大幅に減らした液体現像装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するため、現像液汲み上げ用
ポンプから現像器に至る現像液の配管の途中に、先端が
開放した泡抜き側管を接続するという構成を備えたもの
である。
ポンプから現像器に至る現像液の配管の途中に、先端が
開放した泡抜き側管を接続するという構成を備えたもの
である。
作用
泡抜き側管の太さ、姿勢などを適切に決定することによ
り、ポンプによって現像液と一緒に汲み上げられた泡だ
けが配管の途中より泡抜き側管へ逃げ、最終的に肢管の
開放端より大気中へ散逸するため、現像器へ到達する泡
の量は著しく減少し、したがって、現像液中の泡による
現像画質の低下を防止できる。
り、ポンプによって現像液と一緒に汲み上げられた泡だ
けが配管の途中より泡抜き側管へ逃げ、最終的に肢管の
開放端より大気中へ散逸するため、現像器へ到達する泡
の量は著しく減少し、したがって、現像液中の泡による
現像画質の低下を防止できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例による液体現像装置の概略構
成図であって、第2図中の符号と同一の符号は同等部を
示す。
成図であって、第2図中の符号と同一の符号は同等部を
示す。
第1図において、7は本発明によシ追加された泡抜き側
管であり、これは配管5にその折曲部5aよシはぼ垂直
に上へ延在するように接続され、また開放した先端(上
端)は現像器1より所定量だけ上方に位置している。こ
れ以外の構成は従来と同様である。
管であり、これは配管5にその折曲部5aよシはぼ垂直
に上へ延在するように接続され、また開放した先端(上
端)は現像器1より所定量だけ上方に位置している。こ
れ以外の構成は従来と同様である。
このような構成において、ポンプ3によりタンク2から
汲み上げられた現像液に泡が含まれている場合、この泡
は現像液と一緒に配管5の折曲部5aまで進む。しかし
、配管5の折曲部5aから先の部分は水平になっている
ため、軽い泡はほぼ全量が抵抗の少ない垂直の泡抜き側
管7へ逃げる。
汲み上げられた現像液に泡が含まれている場合、この泡
は現像液と一緒に配管5の折曲部5aまで進む。しかし
、配管5の折曲部5aから先の部分は水平になっている
ため、軽い泡はほぼ全量が抵抗の少ない垂直の泡抜き側
管7へ逃げる。
したがって、泡がほぼ完全に除去された現像液が現像器
1へ供給される。
1へ供給される。
泡抜き側管7には現像液も流れ込むが、肢管7の上端は
現像器1より所定量だけ上に位置するため、現像液が肢
管7の先端よシ流出することはない。
現像器1より所定量だけ上に位置するため、現像液が肢
管7の先端よシ流出することはない。
なお、泡抜きの目的を達成できる限シ、泡抜き側管7お
よび配管5の形状などを変更してよい。
よび配管5の形状などを変更してよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、現像液汲み
上げ用ポンプから現像器に至る配管の途中に泡抜き側管
を設けるという簡単な構造によって、現像器に供給され
る現像液中の泡の竜を大幅に減らし、泡の混入による現
像画質への悪影響を排除できるという効果を有するもの
である。
上げ用ポンプから現像器に至る配管の途中に泡抜き側管
を設けるという簡単な構造によって、現像器に供給され
る現像液中の泡の竜を大幅に減らし、泡の混入による現
像画質への悪影響を排除できるという効果を有するもの
である。
第1図は本発明の一実施例による液体現像装置の概略構
成図、第2図は従来の液体現像装置の概略構成図である
。 1・・・現像器、2・・・現像液収容タンク、3・・・
ポンプ、5・・・配管、7・・・泡抜き側管。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名N 犠
成図、第2図は従来の液体現像装置の概略構成図である
。 1・・・現像器、2・・・現像液収容タンク、3・・・
ポンプ、5・・・配管、7・・・泡抜き側管。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名N 犠
Claims (1)
- 現像液収容タンクより現像液を汲み上げるポンプと現像
器との間の現像液の配管の途中に、先端が開放した泡抜
き用管を接続したことを特徴とする液体現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23523788A JPH0282277A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 液体現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23523788A JPH0282277A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 液体現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282277A true JPH0282277A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16983109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23523788A Pending JPH0282277A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 液体現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100322564B1 (ko) * | 1998-03-20 | 2002-07-02 | 윤종용 | 인쇄기의현상액공급장치 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23523788A patent/JPH0282277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100322564B1 (ko) * | 1998-03-20 | 2002-07-02 | 윤종용 | 인쇄기의현상액공급장치 |
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