JPH0282294A - マトリクス表示装置のデータドライバ - Google Patents
マトリクス表示装置のデータドライバInfo
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- JPH0282294A JPH0282294A JP23366888A JP23366888A JPH0282294A JP H0282294 A JPH0282294 A JP H0282294A JP 23366888 A JP23366888 A JP 23366888A JP 23366888 A JP23366888 A JP 23366888A JP H0282294 A JPH0282294 A JP H0282294A
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- shift
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- signal
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
液晶、EL等の表示媒体を直交配置したデータバスとス
キャンバスとの間に介在して設けたマトリクス表示パネ
ルに、データ電圧を印加する為のマトリクス表示装置の
データドライバに関し、白黒表示等の為の順次サンプリ
ングと、カラー表示の為のR,G、B信号の同時サンプ
リングとの何れにも適用可能とすることを目的とし、デ
ータバスとスキャンバスとを直交配置したマトリクス表
示パネルの前記データバスにデータ電圧を印加するマト
リクス表示装置のデータドライバに於いて、シフトデー
タをシフトクロック信号に促ってシフトし、前記データ
バス対応のシフト出力信号を順次出力するシフトレジス
タと、前記データバス対応に表示データをサンプリング
して前記データ電圧を出力するサンプルボールド回路と
、前記シフトレジスタのシフト出力信号と3個の制御信
号とが加えられ、前記シフトデータの長さと前記3個の
制御信号のタイミングとに従ったサンプリングタイミン
グ信号を、前記サンプルホールド回路に加えるタイミン
グ選択回路とを設けて構成した。
キャンバスとの間に介在して設けたマトリクス表示パネ
ルに、データ電圧を印加する為のマトリクス表示装置の
データドライバに関し、白黒表示等の為の順次サンプリ
ングと、カラー表示の為のR,G、B信号の同時サンプ
リングとの何れにも適用可能とすることを目的とし、デ
ータバスとスキャンバスとを直交配置したマトリクス表
示パネルの前記データバスにデータ電圧を印加するマト
リクス表示装置のデータドライバに於いて、シフトデー
タをシフトクロック信号に促ってシフトし、前記データ
バス対応のシフト出力信号を順次出力するシフトレジス
タと、前記データバス対応に表示データをサンプリング
して前記データ電圧を出力するサンプルボールド回路と
、前記シフトレジスタのシフト出力信号と3個の制御信
号とが加えられ、前記シフトデータの長さと前記3個の
制御信号のタイミングとに従ったサンプリングタイミン
グ信号を、前記サンプルホールド回路に加えるタイミン
グ選択回路とを設けて構成した。
本発明は、液晶、EL等の表示媒体を直交配置したデー
タバスとスキャンバスとの間に介在して設けたマトリク
ス表示パネルに、データ電圧を印加する為のマトリクス
表示装置のデータドライバに関するものである。
タバスとスキャンバスとの間に介在して設けたマトリク
ス表示パネルに、データ電圧を印加する為のマトリクス
表示装置のデータドライバに関するものである。
現在、市販されている小型液晶カラーテレビ受像機に於
いては、直交配置したデータバスとスキャンバスとの間
に液晶を封入し、且つカラーフィルタを設けたマトリク
ス表示パネルが使用されている。このようなマトリクス
表示パネルは、表示容量の増大と大型化とが期待されて
おり、又コンピュータの表示端末装置としての適用も考
えられている。従って、各種の用途に対して表示品質を
確保できるデータドライバが必要となる。
いては、直交配置したデータバスとスキャンバスとの間
に液晶を封入し、且つカラーフィルタを設けたマトリク
ス表示パネルが使用されている。このようなマトリクス
表示パネルは、表示容量の増大と大型化とが期待されて
おり、又コンピュータの表示端末装置としての適用も考
えられている。従って、各種の用途に対して表示品質を
確保できるデータドライバが必要となる。
NTSC規格によるビデオ信号は、例えば、第14図に
示すように、輝度信号と色差信号と同期信号とが複合さ
れた信号であり、このビデオ信号を分離、復調すると、
例えば、第15図に示すような同期信号SYNと、R(
赤)、G(緑)、B(青)の輝度信号とに分離される。
示すように、輝度信号と色差信号と同期信号とが複合さ
れた信号であり、このビデオ信号を分離、復調すると、
例えば、第15図に示すような同期信号SYNと、R(
赤)、G(緑)、B(青)の輝度信号とに分離される。
そして、R十〇+Bで示す場合は白色表示となる。又コ
ンピュータ等から出力されるビデオ信号は、文字或いは
グラフィック表示を行うものであり、通常は、第15図
に示すように、同期信号SYNとR,G。
ンピュータ等から出力されるビデオ信号は、文字或いは
グラフィック表示を行うものであり、通常は、第15図
に示すように、同期信号SYNとR,G。
B信号とからなるものである。
液晶表示パネルのようなマトリクス表示パネルを用いた
場合は、同期信号SYNに従ってスキャンバスを順次走
査し、1走査期間内のR,G、B信号′をサンプルホー
ルドしたデータ電圧をデータバスに印加するもので、第
16図はデータ電圧を出力する為の従来例のデータドラ
イバの要部ブロック図を示す。同図に於いて、81はト
ランジスタ等からなるサンプリングスイッチ、82はホ
ールド用のコンデンサ、83はバッファ回路、84はシ
フトレジスタ、85はサンプルホールド回路86はレベ
ルコンバータ、87はアナログバッファ回路、Q1〜Q
nはマトリクス表示パネルの1本のデータバスに接続さ
れる出力端子、Slはシフトデータ、CLKはシフトク
ロック信号、OEはイネーブル信号、Vllは0■等の
電源の電圧である。
場合は、同期信号SYNに従ってスキャンバスを順次走
査し、1走査期間内のR,G、B信号′をサンプルホー
ルドしたデータ電圧をデータバスに印加するもので、第
16図はデータ電圧を出力する為の従来例のデータドラ
イバの要部ブロック図を示す。同図に於いて、81はト
ランジスタ等からなるサンプリングスイッチ、82はホ
ールド用のコンデンサ、83はバッファ回路、84はシ
フトレジスタ、85はサンプルホールド回路86はレベ
ルコンバータ、87はアナログバッファ回路、Q1〜Q
nはマトリクス表示パネルの1本のデータバスに接続さ
れる出力端子、Slはシフトデータ、CLKはシフトク
ロック信号、OEはイネーブル信号、Vllは0■等の
電源の電圧である。
シフトレジスタ84はシフトデータSIをシフトクロッ
ク信号CLKに従って順次シフトし、そのシフト出力信
号81〜Snをレベルコンバータ86を介してサンプル
ホード回路85のサンプリングタイミング信号とし、入
力されたR、G、B信号をサンプリングスイッチ81に
よりサンプリングし、コンデンサ82によりホールドし
、レベルコンバータ86を介したイネーブル信号OEに
よりバッファ回路83を同時に動作状態とし、コンデン
サ82のホールド電圧に対応するデータ電圧を、■ライ
ン分同時に出力端子Q1〜Qnから出力して、マトリク
ス表示パネルのデータバスに印加する。
ク信号CLKに従って順次シフトし、そのシフト出力信
号81〜Snをレベルコンバータ86を介してサンプル
ホード回路85のサンプリングタイミング信号とし、入
力されたR、G、B信号をサンプリングスイッチ81に
よりサンプリングし、コンデンサ82によりホールドし
、レベルコンバータ86を介したイネーブル信号OEに
よりバッファ回路83を同時に動作状態とし、コンデン
サ82のホールド電圧に対応するデータ電圧を、■ライ
ン分同時に出力端子Q1〜Qnから出力して、マトリク
ス表示パネルのデータバスに印加する。
第17図はR,G、B信号と、シフトレジスタ84のシ
フト出力信号Sl、S2.S3. ・・・との関係を
示し、シフト出力信号は順次サンプルホールド回路85
に加えられるから、R,G、B信号は丸印の時点のレベ
ルがサンプルホールドされ、ホールド出力に従ったデー
タ電圧が出力されて、R,G、Bのカラー表示が行われ
る。
フト出力信号Sl、S2.S3. ・・・との関係を
示し、シフト出力信号は順次サンプルホールド回路85
に加えられるから、R,G、B信号は丸印の時点のレベ
ルがサンプルホールドされ、ホールド出力に従ったデー
タ電圧が出力されて、R,G、Bのカラー表示が行われ
る。
データバスとスキャンハスとを直交配置した液晶表示パ
ネルやEL表示パネル等のマトリクス表示パネルを備え
た表示装置を、コンピュータ等の表示端末装置として使
用する場合、表示データの1ドツトを、R,G、Bの3
画素に対応させることになる。その場合、第18図のR
GBで示す表示データを、時刻tl、t2.t3のシフ
ト出力信号St、S2,33に従って順次R,G、B信
号をサンプルホールドし、それらをR,G、Bの3画素
に対応させて表示することになる。
ネルやEL表示パネル等のマトリクス表示パネルを備え
た表示装置を、コンピュータ等の表示端末装置として使
用する場合、表示データの1ドツトを、R,G、Bの3
画素に対応させることになる。その場合、第18図のR
GBで示す表示データを、時刻tl、t2.t3のシフ
ト出力信号St、S2,33に従って順次R,G、B信
号をサンプルホールドし、それらをR,G、Bの3画素
に対応させて表示することになる。
しかし、表示データI?CBは、伝送経路の静電容量等
により、RGB ’で示すように波形錬りが生じるもの
であり、それによって、時刻t1にR信号をシフト出力
信号S1に従ってサンプルホールドすると、波形錬りの
部分をサンプリングすることになるから、表示データの
正確なサンプリングができないことになる。
により、RGB ’で示すように波形錬りが生じるもの
であり、それによって、時刻t1にR信号をシフト出力
信号S1に従ってサンプルホールドすると、波形錬りの
部分をサンプリングすることになるから、表示データの
正確なサンプリングができないことになる。
このような欠点を除く為には、伝送経路の静電容量を急
速に充放電できるような電流容量の大きい出力部を設け
れば良いことになるが、消費電力が増大する欠点が生じ
る。
速に充放電できるような電流容量の大きい出力部を設け
れば良いことになるが、消費電力が増大する欠点が生じ
る。
又第19図に示すように、同時サンプリングを行うデー
タドライバも知られている。即ち、シフトレジスタ94
のシフト出力信号により、サンプルホールド回路95の
3個のサンプリングスイッチ91を同時に動作させて、
R,G、B(を号を同時にサンプリングし、コンデンサ
92によりホールドし、バッファ回路93からなるアナ
ログバッファ回路97を介して出力端子Q1.Q2.
・・から図示を省略したマトリクス表示パネルのデー
タバスにデータ電圧を印加するものである。
タドライバも知られている。即ち、シフトレジスタ94
のシフト出力信号により、サンプルホールド回路95の
3個のサンプリングスイッチ91を同時に動作させて、
R,G、B(を号を同時にサンプリングし、コンデンサ
92によりホールドし、バッファ回路93からなるアナ
ログバッファ回路97を介して出力端子Q1.Q2.
・・から図示を省略したマトリクス表示パネルのデー
タバスにデータ電圧を印加するものである。
しかし、サンプルホールド回路95に於いて、R,G、
B信号を同時にサンプリングすることが可能となるが、
表示容量が小さく、又白黒表示のマトリクス表示パネル
に適用した場合には、ナンプリング間隔が太き(なるこ
とから、表示の解像度が低下する欠点がある。
B信号を同時にサンプリングすることが可能となるが、
表示容量が小さく、又白黒表示のマトリクス表示パネル
に適用した場合には、ナンプリング間隔が太き(なるこ
とから、表示の解像度が低下する欠点がある。
前述のように、従来例のマトリク表示装置のデータドラ
イバは、順次サンプリングか同時サンプリングかの何れ
かの構成を有するものであり、順次サンプリング構成の
場合は、波形錬りの影響により表示品質が低下し、又同
時サンプリング構成の場合は、比較的表示容量が小さい
構成の表示パネルを用いて動画等を表示する時に、解像
度の低下が問題となる。
イバは、順次サンプリングか同時サンプリングかの何れ
かの構成を有するものであり、順次サンプリング構成の
場合は、波形錬りの影響により表示品質が低下し、又同
時サンプリング構成の場合は、比較的表示容量が小さい
構成の表示パネルを用いて動画等を表示する時に、解像
度の低下が問題となる。
本発明は、順次サンプリングと同時サンプリングとの何
れにも適用可能とすることを目的とするものである。
れにも適用可能とすることを目的とするものである。
本発明のマトリクス表示装置のデータドライバは、第1
図を参照して説明すると、データバス1とスキャンバス
2とを直交配置したマトリクス表示パネル3のデータバ
ス1にデータ電圧を印加する為のデータドライバであっ
て、シフトデータをシフトクロック信号に従ってシフト
し、データバス1対応のシフト出力信号を順次出力する
シフトレジスタ4と、データバス対応に表示データをサ
ンプリングしてデータ電圧を出力するサンプルホール・
ド回路5と、シフトレジスタ4のシフト出力信号と3個
の制御信号とが加えられて、シフトデータの長さと3個
の制御信号のタイミングとに従ったサンプリングタイミ
ング信号を、サンプルホールド回路5に加えるタイミン
グ選択回路6とを設けたものであり、サンプルホールド
回路5からマトリクス表示パネル3のデータバスlに、
アナログバッファ回路7を介してデータ電圧が1ライン
分毎に加えられ、又スキャンドライバ8からマトリクス
表示パネル3のスキャンバス2に順次スキャンパルスが
加えられる。
図を参照して説明すると、データバス1とスキャンバス
2とを直交配置したマトリクス表示パネル3のデータバ
ス1にデータ電圧を印加する為のデータドライバであっ
て、シフトデータをシフトクロック信号に従ってシフト
し、データバス1対応のシフト出力信号を順次出力する
シフトレジスタ4と、データバス対応に表示データをサ
ンプリングしてデータ電圧を出力するサンプルホール・
ド回路5と、シフトレジスタ4のシフト出力信号と3個
の制御信号とが加えられて、シフトデータの長さと3個
の制御信号のタイミングとに従ったサンプリングタイミ
ング信号を、サンプルホールド回路5に加えるタイミン
グ選択回路6とを設けたものであり、サンプルホールド
回路5からマトリクス表示パネル3のデータバスlに、
アナログバッファ回路7を介してデータ電圧が1ライン
分毎に加えられ、又スキャンドライバ8からマトリクス
表示パネル3のスキャンバス2に順次スキャンパルスが
加えられる。
タイミング選択回路6は、アンド回路やラッチ回路によ
り構成され、アンド回路により構成された場合は、シフ
トデータを3シフトクロック信号分の長さとすることに
より、3シフト出力信号の重なりの時間が生じるから、
3個の制御信号をその時間に同時に加えるタイミングと
すると、タイミング選択回路6からは、R,G、B信号
を同時にサンプリングする為のサンプリングタイミング
信号がサンプルホールド回路5に加えられる。又3個の
制御信号をそれぞれ異なるタイミングとすることにより
、R,G、B信号を順次サンプリングする為のサンプリ
ングタイミング信号がサンプルホールド回路5に加えら
れる。
り構成され、アンド回路により構成された場合は、シフ
トデータを3シフトクロック信号分の長さとすることに
より、3シフト出力信号の重なりの時間が生じるから、
3個の制御信号をその時間に同時に加えるタイミングと
すると、タイミング選択回路6からは、R,G、B信号
を同時にサンプリングする為のサンプリングタイミング
信号がサンプルホールド回路5に加えられる。又3個の
制御信号をそれぞれ異なるタイミングとすることにより
、R,G、B信号を順次サンプリングする為のサンプリ
ングタイミング信号がサンプルホールド回路5に加えら
れる。
従って、3個の制御信号のタイミングを選択することに
より、順次サンプリングと同時サンプリングとの何れに
も適用することができる。
より、順次サンプリングと同時サンプリングとの何れに
も適用することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例についてa′(細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例の要部ブロック図であり、1
1−1〜11−nはトランジスタ等からなるサンプリン
グスイッチ、12−1〜12−nはホールド用のコンデ
ンサ、13−1〜13−nはアンド回路、14はシフト
レジスタ、15はサンプルホールド回路、16はタイミ
ング選択回路17はアナログバッファ回路、18−1〜
18−nはバッファ回路、Slはシフトデータ、CLK
はシフトクロック信号、81〜Snはシフト出力信号、
REN、GEN、BENはイネーブル信号、Q1〜Qn
は出力端子である。
1−1〜11−nはトランジスタ等からなるサンプリン
グスイッチ、12−1〜12−nはホールド用のコンデ
ンサ、13−1〜13−nはアンド回路、14はシフト
レジスタ、15はサンプルホールド回路、16はタイミ
ング選択回路17はアナログバッファ回路、18−1〜
18−nはバッファ回路、Slはシフトデータ、CLK
はシフトクロック信号、81〜Snはシフト出力信号、
REN、GEN、BENはイネーブル信号、Q1〜Qn
は出力端子である。
出力端子Q1〜Qnは、図示を省略したマトリクス表示
パネルのデータバスに接続するものであり、又シフトレ
ジスタ14は、シフトクロック信号CLKの3周期分の
長さのシフトデータSlをシフトし、出力端子Q1〜Q
n対応、即ち、マトリクス表示パネルのn本のデータバ
ス対応にシフト出力信号81〜Snを出力するものであ
る。従って、3個のシフト出力信号が時間的に重なって
出力される。又タイミング選択回路16は、n個のアン
ド回路13−1〜13−nから構成され、3個のイネー
ブル信号REN、GEN、BENと、シフトレジスタ1
4のシフト出力信号5t−snとが加えられる。
パネルのデータバスに接続するものであり、又シフトレ
ジスタ14は、シフトクロック信号CLKの3周期分の
長さのシフトデータSlをシフトし、出力端子Q1〜Q
n対応、即ち、マトリクス表示パネルのn本のデータバ
ス対応にシフト出力信号81〜Snを出力するものであ
る。従って、3個のシフト出力信号が時間的に重なって
出力される。又タイミング選択回路16は、n個のアン
ド回路13−1〜13−nから構成され、3個のイネー
ブル信号REN、GEN、BENと、シフトレジスタ1
4のシフト出力信号5t−snとが加えられる。
前述の3個のイネーブル信号REN、GEN。
BENが第1図に於ける制御信号に相当し、例えば、イ
ネーブル信号RIF、N、GEN、BENを同一タイミ
ングで“l”とし、その時に、例えば、シフト出力信号
St、S2,33がタイミング選択回路16に加えられ
ていると、タイミング選択回路16のアンド回路13−
1.13−2,133の出力信号が同時に“1”となり
、それによって、サンプルホールド回路15のサンプリ
ングスイッチ11−1.11−2.11−3が同時にオ
ンとなり、R,G、B信号が同時にサンプリングされて
コンデンサ12−1.12−2.12−3にホールドさ
れる。
ネーブル信号RIF、N、GEN、BENを同一タイミ
ングで“l”とし、その時に、例えば、シフト出力信号
St、S2,33がタイミング選択回路16に加えられ
ていると、タイミング選択回路16のアンド回路13−
1.13−2,133の出力信号が同時に“1”となり
、それによって、サンプルホールド回路15のサンプリ
ングスイッチ11−1.11−2.11−3が同時にオ
ンとなり、R,G、B信号が同時にサンプリングされて
コンデンサ12−1.12−2.12−3にホールドさ
れる。
叉イネーブル信号REN、GEN、BENをそれぞれ異
なるタイミングとすると、例えば、シフト出力信号Sl
、S2.S3が時間的に重なって出力されても、アンド
回路13−1.13−2゜13−3の出力信号は異なる
タイミングで“1“となるから、それに対応してサンプ
リングスイッチ11−1.11−2.11−3が順次オ
ンとなり、R,G、B信号が順次サンプリングされてコ
ンデンサ12−1.12−2.12〜3にホールドされ
る。
なるタイミングとすると、例えば、シフト出力信号Sl
、S2.S3が時間的に重なって出力されても、アンド
回路13−1.13−2゜13−3の出力信号は異なる
タイミングで“1“となるから、それに対応してサンプ
リングスイッチ11−1.11−2.11−3が順次オ
ンとなり、R,G、B信号が順次サンプリングされてコ
ンデンサ12−1.12−2.12〜3にホールドされ
る。
第3図は本発明の一実施例の順次サンプリングの説明図
であり、第2図と同一符号と同一名称の信号の一例を示
す。シフトデータSlは、シフトクロック信号CLKの
3周期分の長さを有し、従って、シフトクロック信号C
LKにより順次シフトされると、シフト出力信号St、
S2.33゜・・・は、図示のように、3個のシフト出
力信号が時間的に一部重なることになる。又イネーブル
信号REN、GEN、BENをシフトクロック信号CL
Kに同期し、且つ3相関係のタイミングとすると、ST
で示すサンプリングタイミング信号がタイミング選択回
路16からサンプルホールド回路15に加えられ、R,
G、B信号の順次サンプリングが行われる。
であり、第2図と同一符号と同一名称の信号の一例を示
す。シフトデータSlは、シフトクロック信号CLKの
3周期分の長さを有し、従って、シフトクロック信号C
LKにより順次シフトされると、シフト出力信号St、
S2.33゜・・・は、図示のように、3個のシフト出
力信号が時間的に一部重なることになる。又イネーブル
信号REN、GEN、BENをシフトクロック信号CL
Kに同期し、且つ3相関係のタイミングとすると、ST
で示すサンプリングタイミング信号がタイミング選択回
路16からサンプルホールド回路15に加えられ、R,
G、B信号の順次サンプリングが行われる。
第4図は同時サンプリングの説明図であり、シフトデー
タSl、シフトクロック信号CLKは第3図に示す場合
と同様であるから、シフト出力信号SL、S2.33.
S4. ・・・も第3図に示す場合と同様となる。そ
ごで、イネーブル信号EN (REN=GEN=BEN
)を、例えば、シフト出力信号31.S2.S3が時間
的に暇なる時間に選択することにより、STで示すサン
プリングタイミング信号が、タイミング選択回路16か
らサンプルホールド回路15に加えられ、R,GB信号
の同時サンプリングが行われる。
タSl、シフトクロック信号CLKは第3図に示す場合
と同様であるから、シフト出力信号SL、S2.33.
S4. ・・・も第3図に示す場合と同様となる。そ
ごで、イネーブル信号EN (REN=GEN=BEN
)を、例えば、シフト出力信号31.S2.S3が時間
的に暇なる時間に選択することにより、STで示すサン
プリングタイミング信号が、タイミング選択回路16か
らサンプルホールド回路15に加えられ、R,GB信号
の同時サンプリングが行われる。
従って、順次サンプリングと同時サンプリングとの何れ
にも適用することができる。
にも適用することができる。
第5図は本発明の他の実施例の要部ブロック図であり、
21はサンプリングスイッチ、22はコンデンサ、23
はタイミング選択用のスイ・7チ、24はシフI・レジ
スタ、25aはナンプル回路、25bはホールド回路、
26はタイミング選択回路、27はアナログバッファ回
路、28はバッファ回路である。
21はサンプリングスイッチ、22はコンデンサ、23
はタイミング選択用のスイ・7チ、24はシフI・レジ
スタ、25aはナンプル回路、25bはホールド回路、
26はタイミング選択回路、27はアナログバッファ回
路、28はバッファ回路である。
シフトデータSlをシフトクロック信号CLKに従って
シフトし、シフト出力信号81〜Snを順次出力するシ
フトレジスタ24及びアナログバッファ回路27は、前
述の実施例と同様である。
シフトし、シフト出力信号81〜Snを順次出力するシ
フトレジスタ24及びアナログバッファ回路27は、前
述の実施例と同様である。
この実施例は、R,G、B信号をサンプリングするサン
プル回路25aと、ホールド回路25bとの間に、トラ
ンジスタ等のスイッチ23からなるタイミング選択回路
2Gを設けたものであり、R、G、B信号は、シフトレ
ジスタ24のシフト出力信号5L−3nに従ってサンプ
リングスイッチ21によりサンプリングされ、サンプリ
ング出力信号は、イネーブル信号REN、GEN、BE
Nによって制御されるスイッチ23を介してホールド用
のコンデンサ22に加えられてホールドされる。
プル回路25aと、ホールド回路25bとの間に、トラ
ンジスタ等のスイッチ23からなるタイミング選択回路
2Gを設けたものであり、R、G、B信号は、シフトレ
ジスタ24のシフト出力信号5L−3nに従ってサンプ
リングスイッチ21によりサンプリングされ、サンプリ
ング出力信号は、イネーブル信号REN、GEN、BE
Nによって制御されるスイッチ23を介してホールド用
のコンデンサ22に加えられてホールドされる。
従って、イネーブル信号REN、GEN、BENを、第
3図に示す関係に選択すると、等測的にR,G、B(8
号を順次サンプリングすることになり、又第4図に示す
関係に選択すると、等測的にR,G、B信号を同時サン
プリングすることになる。
3図に示す関係に選択すると、等測的にR,G、B(8
号を順次サンプリングすることになり、又第4図に示す
関係に選択すると、等測的にR,G、B信号を同時サン
プリングすることになる。
第6図は本発明の更に他の実施例の要部ブロック図であ
り、31はサンプリングスイッチ、32はコンデンサ、
33−1.33−2.33−3はラッチ回路、34はシ
フトレジスタ、35はサンプルホールド回路、36はタ
イミング選択回路、37はアナログバッファ回路、38
はへ′ソファ回路である。
り、31はサンプリングスイッチ、32はコンデンサ、
33−1.33−2.33−3はラッチ回路、34はシ
フトレジスタ、35はサンプルホールド回路、36はタ
イミング選択回路、37はアナログバッファ回路、38
はへ′ソファ回路である。
シフトレジスタ34と、サンプルホールド回路35と、
アナログバッファ回路37とは、前述の各実施例と同様
の構成を有するものであり、タイミング選択回路36は
、ランチ信号RL、GL。
アナログバッファ回路37とは、前述の各実施例と同様
の構成を有するものであり、タイミング選択回路36は
、ランチ信号RL、GL。
BLによってシフト出力信号S1〜Snを2ビツトおき
にラッチするラッチ回路33−1.33−2.33−3
により構成されている。
にラッチするラッチ回路33−1.33−2.33−3
により構成されている。
第7図は順次サンプリングの説明図であり、シフトルレ
ジスタ34に加えるシフトデータSlを、シフトクロッ
ク信号CLKの1周期分の長さとする。このシフトクロ
ック信号CLKに同期して、して示すように、ランチ信
号RL、OL、BLを同一タイミングでラッチ回路33
−1.33−233−3に加える。
ジスタ34に加えるシフトデータSlを、シフトクロッ
ク信号CLKの1周期分の長さとする。このシフトクロ
ック信号CLKに同期して、して示すように、ランチ信
号RL、OL、BLを同一タイミングでラッチ回路33
−1.33−233−3に加える。
シフトレジスタ34のシフト出力信号St、S2、S3
. ・・・は、シフトデータSlをシフトクロツタ信
号CLKに従って順次シフトしたものであり、従って、
ラッチ回路33−1にはシフト出力信号S1.S4.
・・・が順次ラッチされ、ラッチ回路33−2にはシ
フト出力信号S2.S5、・・・が順次ラッチされ、ラ
ンチ回路33−3にはシフト出力信号S3.S6.
・・・が順次ランチされることになる。ラッチ出力信号
がサンプルホールド回路35にサンプリングタイミング
信号として加えられるものであるから、IR,IG、I
B、2R,・・・に示すように、R,G。
. ・・・は、シフトデータSlをシフトクロツタ信
号CLKに従って順次シフトしたものであり、従って、
ラッチ回路33−1にはシフト出力信号S1.S4.
・・・が順次ラッチされ、ラッチ回路33−2にはシ
フト出力信号S2.S5、・・・が順次ラッチされ、ラ
ンチ回路33−3にはシフト出力信号S3.S6.
・・・が順次ランチされることになる。ラッチ出力信号
がサンプルホールド回路35にサンプリングタイミング
信号として加えられるものであるから、IR,IG、I
B、2R,・・・に示すように、R,G。
B信号を順次サンプリングするサンプリングタイミング
信号となる。
信号となる。
第8図は同時サンプリングの説明図であり、シフトレジ
スタ34に加えるシフトデータ31を、シフトクロック
信号CLKの3周期分の長さとする。又ラッチ信号RL
、GL、BLを、Lで示すように、シフトクロック信号
CLKの3周期毎に同一タイミングでラッチ回路33−
1.33−233−3に加える。
スタ34に加えるシフトデータ31を、シフトクロック
信号CLKの3周期分の長さとする。又ラッチ信号RL
、GL、BLを、Lで示すように、シフトクロック信号
CLKの3周期毎に同一タイミングでラッチ回路33−
1.33−233−3に加える。
シフトレジスタ34のシフト出力信号St、S2、S3
. ・・・は、前述のように、シフトデータSlをシ
フトクロック信号CLKに従って順次シフトしたもので
あり、第3図又は第4図に示すように、3個のシフト出
力信号が時間的に重なることになり、その3個のシフト
出力信号がそれぞれラッチ回路33−1.33−2.3
3−3に同時にラッチされる。従って、ラッチ回路33
−133−2.33−3から同時にサンプリングタイミ
ング信号がIRGB、2RGB、3RGB。
. ・・・は、前述のように、シフトデータSlをシ
フトクロック信号CLKに従って順次シフトしたもので
あり、第3図又は第4図に示すように、3個のシフト出
力信号が時間的に重なることになり、その3個のシフト
出力信号がそれぞれラッチ回路33−1.33−2.3
3−3に同時にラッチされる。従って、ラッチ回路33
−133−2.33−3から同時にサンプリングタイミ
ング信号がIRGB、2RGB、3RGB。
・・・で示すように出力されて、サンプルホールド回路
35に加えられ、R,G、B信号の同時サンプリングが
行われる。
35に加えられ、R,G、B信号の同時サンプリングが
行われる。
従って、シフトデータS1と、ラッチ信号RLGL、B
Lとの選択により、順次サンプリングと同時サンプリン
グとに適用することができる。
Lとの選択により、順次サンプリングと同時サンプリン
グとに適用することができる。
なお、R,G、B信号のサンプリングは、う・ソチ出力
信号の矢印で示す立下りタイミングで行うことができる
。
信号の矢印で示す立下りタイミングで行うことができる
。
第9図は順次サンプリング表示の表示装置のブロック図
であり、マトリクス表示パネル40は、例えば、243
X240の白黒マトリクス表示パネルであり、41はデ
ータバス、42はスキャンバス、43は薄膜トランジス
タ等のスイッチング素子、44は液晶等からなる表示素
子、45は同期分離回路、46は色差信号トラップ、4
7はバッファ増幅器、48はタイミング制御回路、49
はスキャンドライバ、50−1〜50−3はデータドラ
イバである。
であり、マトリクス表示パネル40は、例えば、243
X240の白黒マトリクス表示パネルであり、41はデ
ータバス、42はスキャンバス、43は薄膜トランジス
タ等のスイッチング素子、44は液晶等からなる表示素
子、45は同期分離回路、46は色差信号トラップ、4
7はバッファ増幅器、48はタイミング制御回路、49
はスキャンドライバ、50−1〜50−3はデータドラ
イバである。
データドライバ50−1〜50−3は、それぞれ第2図
、第5図又は第6図に示す構成を有し、集積回路化され
て、マトリクス表示パネル40の表示容量に対応した個
数を設けるものであり、例えば、マトリクス表示パネル
40の243本のデータバス41を、3個のデータドラ
イバ50−1〜50−3は81本充分担して駆動するこ
とになる。又各データドライバ50−1〜50−3のシ
フトレジスタは直列的に接続されて、シフトデータSl
をシフトクロック信号CLKに従ってシフトするもので
ある。
、第5図又は第6図に示す構成を有し、集積回路化され
て、マトリクス表示パネル40の表示容量に対応した個
数を設けるものであり、例えば、マトリクス表示パネル
40の243本のデータバス41を、3個のデータドラ
イバ50−1〜50−3は81本充分担して駆動するこ
とになる。又各データドライバ50−1〜50−3のシ
フトレジスタは直列的に接続されて、シフトデータSl
をシフトクロック信号CLKに従ってシフトするもので
ある。
ビデオ信号は、同期分離回路45に加えられ、分離され
た同期信号SYNはタイミング制御回路48に加えられ
、シフトデータSI、シフトクロック信号CLK、イネ
ーブル信号やランチ信号等の制御信号C3I、C32,
C33、スキャンデータSD、スキャンクロック信号S
CN等が出力される。又色差信号トラップ46に於いて
、ビデオ信号から3.58 M Hzのトラップにより
色信号を抜き取り、白黒の輝度信号として、バッファ増
幅器47を介してデータドライバ50−1〜5〇−3に
表示データとして加える。この場合、第2図、第5図又
は第6図に於けるR、G、B信号を加える端子を共通に
接続して前述の輝度信号を加える′構成とする。
た同期信号SYNはタイミング制御回路48に加えられ
、シフトデータSI、シフトクロック信号CLK、イネ
ーブル信号やランチ信号等の制御信号C3I、C32,
C33、スキャンデータSD、スキャンクロック信号S
CN等が出力される。又色差信号トラップ46に於いて
、ビデオ信号から3.58 M Hzのトラップにより
色信号を抜き取り、白黒の輝度信号として、バッファ増
幅器47を介してデータドライバ50−1〜5〇−3に
表示データとして加える。この場合、第2図、第5図又
は第6図に於けるR、G、B信号を加える端子を共通に
接続して前述の輝度信号を加える′構成とする。
又スキャンドライバ49は、スキャンデータSDをスキ
ャンクロンク信号SCNに従ってシフトし、そのシフト
出力信号によりスキャンバス42に順次スキャンパルス
を加える。このスキャンパルスに同期して、データドラ
イバ50−1〜503から1ライン分のデータ電圧が出
力されて、マトリクス表示パネル40のデータバス41
に加えられる。
ャンクロンク信号SCNに従ってシフトし、そのシフト
出力信号によりスキャンバス42に順次スキャンパルス
を加える。このスキャンパルスに同期して、データドラ
イバ50−1〜503から1ライン分のデータ電圧が出
力されて、マトリクス表示パネル40のデータバス41
に加えられる。
データドライバ50−1〜50−3のタイミング選択回
路を第2図又は第5図に示す構成とした場合、タイミン
グ制御回路48からのシフトデータSlをシフトクロッ
ク信号CLKの3周期分の長さとし、3個の制御信号C
3I、C32,C33をイネーブル信号REN、GEN
、BENとして、第3図に示すタイミング関係とする。
路を第2図又は第5図に示す構成とした場合、タイミン
グ制御回路48からのシフトデータSlをシフトクロッ
ク信号CLKの3周期分の長さとし、3個の制御信号C
3I、C32,C33をイネーブル信号REN、GEN
、BENとして、第3図に示すタイミング関係とする。
それによって、バッファ増幅器47からデータドライバ
50−1〜50−3に加えられた輝度信号は、順次サン
プリングされることになる。又タイミング選択回路を第
6図に示す構成とした場合は、タイミング制御回路48
からのシフトデータSIをシフトクロック信号CLKの
1周期分の長さとし、3個の制御信号C3I、C32,
C33をラッチ信号RL、GL、BLとして、第7図に
示すタイミング関係とする。それによって、バッファ増
幅器47からデータドライバ50−1〜50−3に加え
られる輝度信号は順次サンプリングされることになる。
50−1〜50−3に加えられた輝度信号は、順次サン
プリングされることになる。又タイミング選択回路を第
6図に示す構成とした場合は、タイミング制御回路48
からのシフトデータSIをシフトクロック信号CLKの
1周期分の長さとし、3個の制御信号C3I、C32,
C33をラッチ信号RL、GL、BLとして、第7図に
示すタイミング関係とする。それによって、バッファ増
幅器47からデータドライバ50−1〜50−3に加え
られる輝度信号は順次サンプリングされることになる。
白黒テレビ受像機の場合、R,G、Bの3ドツト分を同
時にサンプリングすると、サンプリング間隔が結果的に
長くなるので、解像度が低下することになるが、前述の
ように、順次サンプリングを行うことにより、サンプリ
ング間隔を短くすることができるから、解像度を低下さ
せることなく白黒表示を行うことができる。
時にサンプリングすると、サンプリング間隔が結果的に
長くなるので、解像度が低下することになるが、前述の
ように、順次サンプリングを行うことにより、サンプリ
ング間隔を短くすることができるから、解像度を低下さ
せることなく白黒表示を行うことができる。
第10図は同時サンプリング表示の表示装置のブロック
図であり、51はデータバス、52はスキャンバス、5
3はスイッチング素子、54は表示素子、55はマトリ
クス表示パネル、56はバッファ増幅器、58はタイミ
ング制御回路、59はスキャンドライバ、60−1〜6
0−3はデータドライバである。
図であり、51はデータバス、52はスキャンバス、5
3はスイッチング素子、54は表示素子、55はマトリ
クス表示パネル、56はバッファ増幅器、58はタイミ
ング制御回路、59はスキャンドライバ、60−1〜6
0−3はデータドライバである。
データドライバ60−1〜60−3は、それぞれ第2図
、第5図又は第6図に示す構成どすることができるもの
であり、例えば、マI・リクス表示パネル55が、32
0x200x3の表示容量を有し、R,G、B画素がス
トライプ状に配列された構成の場合、各データドライバ
60−1〜60−3は、320本のデータバス51を分
担して駆動することになる。
、第5図又は第6図に示す構成どすることができるもの
であり、例えば、マI・リクス表示パネル55が、32
0x200x3の表示容量を有し、R,G、B画素がス
トライプ状に配列された構成の場合、各データドライバ
60−1〜60−3は、320本のデータバス51を分
担して駆動することになる。
又コンピュータ等からR,G、B信号と同期信号SYN
とが入力され、タイミング制御回路58から、同期信号
SYNに従って、シフトデータSI、シフトクロック信
号CLK、制御信号C3(3個の制御信号C5I、C3
2,C33を同一タイミングとする)、スキャンデータ
SD、スキャンクロック信号SCN等が出力される。又
バッファ増幅器56を介してデータドライバ60−1〜
60−3にR,G、B信号が加えられる。又スキャンド
ライバ59からマトリクス表示パネル55のスキャンバ
ス52にスキャンパルスが加えられ、それに同期してデ
ータドライバ60−1〜603からデータバス51にデ
ータ電圧が加えられる。
とが入力され、タイミング制御回路58から、同期信号
SYNに従って、シフトデータSI、シフトクロック信
号CLK、制御信号C3(3個の制御信号C5I、C3
2,C33を同一タイミングとする)、スキャンデータ
SD、スキャンクロック信号SCN等が出力される。又
バッファ増幅器56を介してデータドライバ60−1〜
60−3にR,G、B信号が加えられる。又スキャンド
ライバ59からマトリクス表示パネル55のスキャンバ
ス52にスキャンパルスが加えられ、それに同期してデ
ータドライバ60−1〜603からデータバス51にデ
ータ電圧が加えられる。
データドライバ60−1〜60−3のシフトレジスタは
、前述の実施例と同様に直列的に接続されて、シフトデ
ータSlをシフトクロック信号CLKに従ってシフトす
るものであり、データドライバ60−1〜60−3のタ
イミング選択回路が第2図又は第5図に示す構成の場合
、第4図に示すように、シフトデータSIをシフトクロ
ック信号CLKの3周期分の長さとし、制御信号CSを
イネーブル信号EN (REN、GEN、BEN)とし
て、R,G、B信号を同一のサンプリングタイミング信
号STによりサンプリングする。又タイミング選択回路
が第6図に示す構成の場合、第8図に示すように、シフ
トデータSIをシフトクロック信号CLKの3周期分の
長さとし、制御信号CSをラッチ信号L (RL、GL
、BL)として、R,G、B信号を同一のサンプリング
タイミング信号IRGB、2RGB、 ・・・により
サンプリングする。
、前述の実施例と同様に直列的に接続されて、シフトデ
ータSlをシフトクロック信号CLKに従ってシフトす
るものであり、データドライバ60−1〜60−3のタ
イミング選択回路が第2図又は第5図に示す構成の場合
、第4図に示すように、シフトデータSIをシフトクロ
ック信号CLKの3周期分の長さとし、制御信号CSを
イネーブル信号EN (REN、GEN、BEN)とし
て、R,G、B信号を同一のサンプリングタイミング信
号STによりサンプリングする。又タイミング選択回路
が第6図に示す構成の場合、第8図に示すように、シフ
トデータSIをシフトクロック信号CLKの3周期分の
長さとし、制御信号CSをラッチ信号L (RL、GL
、BL)として、R,G、B信号を同一のサンプリング
タイミング信号IRGB、2RGB、 ・・・により
サンプリングする。
前述のように、データドライバ60−1〜603に於い
ては、R,G、B信号を同時サンプリングすることにな
り、R,G、B信号の伝送経路の静電容量等による波形
錬りの問題を解決して、マトリクス表示パネル55にカ
ラー表示を行わせることができる。
ては、R,G、B信号を同時サンプリングすることにな
り、R,G、B信号の伝送経路の静電容量等による波形
錬りの問題を解決して、マトリクス表示パネル55にカ
ラー表示を行わせることができる。
第11図は、マトリクス表示パネル63のデータバス6
’lを両側に導出して、それぞれデータドライバ70−
1〜70−に+1によってデータ電圧を印加する分割駆
動表示の表示装置のブロック図を示す。同図に於いて、
62はスキャンバス、64はタイミング制御回路、65
はスキャンドライバである。コンピュータ等からR,G
、B、信号がデータドライバ70−1〜70−に+1に
加えられ、同期信号SYNがタイミング制御回路64に
加えられる。タイミング制御回路64からは、シフトク
ロック信号CLKA、CLKB、制御信号C3A、C3
B、シフトデータSl、スキャンデータSD、スキャン
クロック信号SCN等が出力される。
’lを両側に導出して、それぞれデータドライバ70−
1〜70−に+1によってデータ電圧を印加する分割駆
動表示の表示装置のブロック図を示す。同図に於いて、
62はスキャンバス、64はタイミング制御回路、65
はスキャンドライバである。コンピュータ等からR,G
、B、信号がデータドライバ70−1〜70−に+1に
加えられ、同期信号SYNがタイミング制御回路64に
加えられる。タイミング制御回路64からは、シフトク
ロック信号CLKA、CLKB、制御信号C3A、C3
B、シフトデータSl、スキャンデータSD、スキャン
クロック信号SCN等が出力される。
データドライバ70−1〜70−に+1は、前述の第2
図、第5図又は第6図に示す構成を有するもので、奇数
番と偶数番とのデータドライバのシフトレジスタは、そ
れぞれ直列的に接続され、シフトデータStをシフトク
ロック信号CLKACLKBに従ってシフトするもので
ある。又第2図、第5図又は第6図に於けるR、G、B
信号の入力端子と対応して示すと、奇数番のデータドラ
イバ70−1.70−3. ・・・70−には、R−
R,G−B、B→Gの関係に、又偶数番のデータドライ
バ70−2.70−4. ・・・7〇−に+lは、R
−G、 G−R,B−Bの関係にそれぞれ接続される
。又制御信号C3A、C3Bとイネーブル信号REN、
GEN、BEN又はイネーブル信号RL、 GL、B
Lとは、奇数番のデータドライバ70−1.70−3.
・・・70−にでは、C5A−BEN (BL)
、C3B →REN。
図、第5図又は第6図に示す構成を有するもので、奇数
番と偶数番とのデータドライバのシフトレジスタは、そ
れぞれ直列的に接続され、シフトデータStをシフトク
ロック信号CLKACLKBに従ってシフトするもので
ある。又第2図、第5図又は第6図に於けるR、G、B
信号の入力端子と対応して示すと、奇数番のデータドラ
イバ70−1.70−3. ・・・70−には、R−
R,G−B、B→Gの関係に、又偶数番のデータドライ
バ70−2.70−4. ・・・7〇−に+lは、R
−G、 G−R,B−Bの関係にそれぞれ接続される
。又制御信号C3A、C3Bとイネーブル信号REN、
GEN、BEN又はイネーブル信号RL、 GL、B
Lとは、奇数番のデータドライバ70−1.70−3.
・・・70−にでは、C5A−BEN (BL)
、C3B →REN。
GEN (RL、GL) 、偶数番のデータドライバ7
0−2.70−4. ・・・70− k +1でば、
C5A−hGEN、BEN (GL、BL) 、C3B
→REN (RL)の関係となるように接続されている
。
0−2.70−4. ・・・70− k +1でば、
C5A−hGEN、BEN (GL、BL) 、C3B
→REN (RL)の関係となるように接続されている
。
又マトリクス表示パネル63のデータバス61とスキャ
ンバス62との交点のR,G、B画素は、丸印内で示す
ように、R,G、B、R,・・・の順序に配列されてお
り、データバス61は交互に両側へ導出されているから
、奇数番のデータバスは奇数番のデータドライバに、又
偶数番のデータバスは偶数番のデータドライバにそれぞ
れ接続される。従って、奇数番のデータドライバ70−
1.70−3. ・・・70−kからみると、RlB
、G、R,・・・の順序に画素が配列され、偶数番のデ
ータドライバ70−2.70−4. ・・・70−に
+1からみると、G、R,B、G。
ンバス62との交点のR,G、B画素は、丸印内で示す
ように、R,G、B、R,・・・の順序に配列されてお
り、データバス61は交互に両側へ導出されているから
、奇数番のデータバスは奇数番のデータドライバに、又
偶数番のデータバスは偶数番のデータドライバにそれぞ
れ接続される。従って、奇数番のデータドライバ70−
1.70−3. ・・・70−kからみると、RlB
、G、R,・・・の順序に画素が配列され、偶数番のデ
ータドライバ70−2.70−4. ・・・70−に
+1からみると、G、R,B、G。
・・の順序に画素が配列さていることになる。
データドライバ70−1〜70−に+1が、第2図に示
す構成を有する場合、第12図に示す制御タイミングに
よって動作することになる。同図に於いて、Stはシフ
トデータ、CLKA、CLKBはシフトクロック信号、
C3A、C3Bは制御信号(イネーブル信号)、SIA
、S2A、S3Aは奇数番のデータドライバ70−1.
70−3、・・・70−にのシフトレジスタのシフト出
力信号、SIB、S2B、S3Bは偶数番のデータドラ
イバ70−2.70−4. ・・・70−に+1のシ
フトレジスタのシフト出力信号を示す。
す構成を有する場合、第12図に示す制御タイミングに
よって動作することになる。同図に於いて、Stはシフ
トデータ、CLKA、CLKBはシフトクロック信号、
C3A、C3Bは制御信号(イネーブル信号)、SIA
、S2A、S3Aは奇数番のデータドライバ70−1.
70−3、・・・70−にのシフトレジスタのシフト出
力信号、SIB、S2B、S3Bは偶数番のデータドラ
イバ70−2.70−4. ・・・70−に+1のシ
フトレジスタのシフト出力信号を示す。
シフトクロック信号CLKAは奇数番のデータドライバ
に、又シフトクロツタ信号CLKBは偶数番のデータド
ライバにそれぞれ加えられるもので、図示のように、位
相が異なるものである。
に、又シフトクロツタ信号CLKBは偶数番のデータド
ライバにそれぞれ加えられるもので、図示のように、位
相が異なるものである。
シフトデータSIが時刻t1のシフトクロック信号CL
KAによりデータドライバ70−1のシフトレジスタに
シフトされて、シフト出力信号SIAが出力され、時刻
t2のシフトクロック信号CLKBによりデータドライ
バ70−2のシフトレジスタにシフトデータ31がシフ
トされて、シフト出力信号SIBが出力され、時刻t3
のシフトクロック信号CLKAによりシフト出力信号S
2Aが出力される。その時、制御信号C3Bが奇数番と
偶数番とのデータドライバに加えられるから、STで示
すサンプリングタイミング信号がサンプルホールド回路
に加えられる。
KAによりデータドライバ70−1のシフトレジスタに
シフトされて、シフト出力信号SIAが出力され、時刻
t2のシフトクロック信号CLKBによりデータドライ
バ70−2のシフトレジスタにシフトデータ31がシフ
トされて、シフト出力信号SIBが出力され、時刻t3
のシフトクロック信号CLKAによりシフト出力信号S
2Aが出力される。その時、制御信号C3Bが奇数番と
偶数番とのデータドライバに加えられるから、STで示
すサンプリングタイミング信号がサンプルホールド回路
に加えられる。
例えば、データドライバ70−1では、時刻t3に制御
信号C3Bが“1゛となると、イネーブル信号REN、
GEN (第2図参照)が“l”となったことに相当し
、シフト出力信号Sl、52(SIA、52A)が′″
1″であるから、アンド回路13−1.13−2の出力
信号が“1″となり、R−R,G→Bの関係で接続され
ているから、R,B信号がサンプリングスイッチ1i−
i。
信号C3Bが“1゛となると、イネーブル信号REN、
GEN (第2図参照)が“l”となったことに相当し
、シフト出力信号Sl、52(SIA、52A)が′″
1″であるから、アンド回路13−1.13−2の出力
信号が“1″となり、R−R,G→Bの関係で接続され
ているから、R,B信号がサンプリングスイッチ1i−
i。
11−2によりサンプリングされて、コンデンサ12−
1.12−2によりホールドされる。又データドライバ
70−2では、イネーブル信号RENが“1”となった
ことに相当し、シフト出力信号5l(SIB)のみが“
1”であるから、アンド回路13−1の出力信号が“1
”となり、R−G、G−R,B→Bの関係で接続されて
いるから、G信号がサンプリングスイッチ1t−iによ
りサンプリングされて、コンデンサ12−1によりホー
ルドされる。
1.12−2によりホールドされる。又データドライバ
70−2では、イネーブル信号RENが“1”となった
ことに相当し、シフト出力信号5l(SIB)のみが“
1”であるから、アンド回路13−1の出力信号が“1
”となり、R−G、G−R,B→Bの関係で接続されて
いるから、G信号がサンプリングスイッチ1t−iによ
りサンプリングされて、コンデンサ12−1によりホー
ルドされる。
従って、奇数番のデータドライバ70−1ではR,B信
号、偶数番のデータドライバ70−2ではG信号をそれ
ぞれ同時サンプリングすることになる。
号、偶数番のデータドライバ70−2ではG信号をそれ
ぞれ同時サンプリングすることになる。
同様にして、時刻t6では、シフト出力信号S2A、S
3Aが“1″、シフト出力信号32B。
3Aが“1″、シフト出力信号32B。
33Bが“l”となり、制御信号CSAが“1”となる
から、奇数番のデータドライバ70−1では、イネーブ
ル信号BENが”1”、シフ1ル出力信号S2,33が
“1”となったことに相当し、アンド回路13−3の出
力信号が“1”となる。
から、奇数番のデータドライバ70−1では、イネーブ
ル信号BENが”1”、シフ1ル出力信号S2,33が
“1”となったことに相当し、アンド回路13−3の出
力信号が“1”となる。
従って、G信号がサンプリングスイッチ11−3により
サンプリングされて、コンデンサ12−3にホールドさ
れる。
サンプリングされて、コンデンサ12−3にホールドさ
れる。
又偶数番のデータドライバ70−2では、イネーブル信
号REN、GENが“1”、シフト出力信号S2.S3
が“1”となったことに相当するから、アンド回路13
−2.13−3の出力信号が“1″となり、R,B信号
がサンプリングスイッチ11−2.11−3によりサン
プリングされて、コンデンナ12−2.12−3にホー
ルドされる。
号REN、GENが“1”、シフト出力信号S2.S3
が“1”となったことに相当するから、アンド回路13
−2.13−3の出力信号が“1″となり、R,B信号
がサンプリングスイッチ11−2.11−3によりサン
プリングされて、コンデンナ12−2.12−3にホー
ルドされる。
従って、奇数番のデータドライバ7o−1ではG信号、
偶数番のデータドライバ70−2ではR1B信号をそれ
ぞれ同時サンプリングすることになり、奇数番と偶数番
とのデータドライバが交互にR,B信号とG信号とを同
時サンプリングすることになる。
偶数番のデータドライバ70−2ではR1B信号をそれ
ぞれ同時サンプリングすることになり、奇数番と偶数番
とのデータドライバが交互にR,B信号とG信号とを同
時サンプリングすることになる。
又データドライバ70−1〜To−に+1が第6図に示
す構成の場合、第13図に示す制御タイミングに従った
制御が行われる。この場合は、RG、 B信号の接続関
係と制御信号C3A、C3Bの接続関係とは、前述の実
施例の場合と同様であり、又タイミング制御回路64か
らのシフトクロック信号CLKA、CLKBは同一タイ
ミングのシフトクロック信号CLKを用いる。又奇数番
のデータドライバ70−1にはシフトデータSIA、偶
数番のデータドライバ70−2にはシフトデータSIB
をそれぞれ加え、時刻tl、t2゜・・・のシフトクロ
ック信号CLKによってシフトさせるから、奇数番のデ
ータドライバのシフトレジスタからは、SIA、S2A
、S3A、 ・・に示すシフト出力信号が順次出力さ
れ、偶数番のデータドライバのシフトレジスタからは、
SIB、S2B、S3B、 ・・・に示すシフト出力
信号が順次出力される。
す構成の場合、第13図に示す制御タイミングに従った
制御が行われる。この場合は、RG、 B信号の接続関
係と制御信号C3A、C3Bの接続関係とは、前述の実
施例の場合と同様であり、又タイミング制御回路64か
らのシフトクロック信号CLKA、CLKBは同一タイ
ミングのシフトクロック信号CLKを用いる。又奇数番
のデータドライバ70−1にはシフトデータSIA、偶
数番のデータドライバ70−2にはシフトデータSIB
をそれぞれ加え、時刻tl、t2゜・・・のシフトクロ
ック信号CLKによってシフトさせるから、奇数番のデ
ータドライバのシフトレジスタからは、SIA、S2A
、S3A、 ・・に示すシフト出力信号が順次出力さ
れ、偶数番のデータドライバのシフトレジスタからは、
SIB、S2B、S3B、 ・・・に示すシフト出力
信号が順次出力される。
シフト出力信号SIA、S2A、SIBがそれぞれ“1
”の時刻t 7. lに、制御信号C5B (ラッチ信
号)を“1”とすると、奇数番のデータドライバ70−
1では、ランチ信号RL、GL (第6図参照)が′l
”となったことに相当し、ランチ回路33−1.33−
2のラッチ出力信号は、第13図のIRBに示すものと
なる。又偶数番のデータドライバ70−2では、ラッチ
信号RLが1”となったことに相当し、ランチ回路33
−1のランチ出力信号は、第13図のIGに示すものと
なる。
”の時刻t 7. lに、制御信号C5B (ラッチ信
号)を“1”とすると、奇数番のデータドライバ70−
1では、ランチ信号RL、GL (第6図参照)が′l
”となったことに相当し、ランチ回路33−1.33−
2のラッチ出力信号は、第13図のIRBに示すものと
なる。又偶数番のデータドライバ70−2では、ラッチ
信号RLが1”となったことに相当し、ランチ回路33
−1のランチ出力信号は、第13図のIGに示すものと
なる。
又シフト出力信号S3A、S2B、S3Bがそれぞれ“
1”の時刻t4°に、制御信号SCAを“1”とすると
、奇数番のデータドライバ70−1では、ラッチ信号B
Lが“1”となったことに相当し、ランチ回路33−3
のラッチ出力信号は第13図の2Gに示すものとなり、
偶数番のデータドライバ70−2では、ラッチ信号GL
、BLが“1”となったことに相当し、ラッチ回路33
2.33.3のラッチ出力信号は第13図の2RBに示
すものとなる。
1”の時刻t4°に、制御信号SCAを“1”とすると
、奇数番のデータドライバ70−1では、ラッチ信号B
Lが“1”となったことに相当し、ランチ回路33−3
のラッチ出力信号は第13図の2Gに示すものとなり、
偶数番のデータドライバ70−2では、ラッチ信号GL
、BLが“1”となったことに相当し、ラッチ回路33
2.33.3のラッチ出力信号は第13図の2RBに示
すものとなる。
従って、ラッチ出力信月の立下りのタイミング15′に
於いては、奇数番のデータドライバ701ではR,B信
号をサンプリングし、偶数番のデータ(、°ライバフ0
−2では、G信号をサンプリングし、又時刻t 7 e
に於いては、奇数番のデータトライバ70−1では、G
信号をサンプリングし、偶数番のデータドライバ70−
2では、R2B信号をサンプリングすることになる。
於いては、奇数番のデータドライバ701ではR,B信
号をサンプリングし、偶数番のデータ(、°ライバフ0
−2では、G信号をサンプリングし、又時刻t 7 e
に於いては、奇数番のデータトライバ70−1では、G
信号をサンプリングし、偶数番のデータドライバ70−
2では、R2B信号をサンプリングすることになる。
前述の動作を順次繰り返して行うことにより、R,G、
B信号の同時サンプリングにより、−マトリクス表示パ
ネル63にデータ電圧を印加してカラー表示させること
ができる。
B信号の同時サンプリングにより、−マトリクス表示パ
ネル63にデータ電圧を印加してカラー表示させること
ができる。
以上説明したように、本発明は、シフトレジスタ4のシ
フト出力信号St、S2. ・・・と、3個のイネー
ブル信号REN、GEN、BEN又はラッチ信号RL、
GL、BL等の制御信号C3lC32,C53とが加え
られて、シフトデータSlの長さと3個の制御信号のタ
イミングとに従ったサンプリングタイミング信号を出力
して、サンプルホールド回路5に加えるタイミング選択
回路6を設けたものであり、比較的表示容量が小さく、
又白黒表示用のマトリクス表示パネル3に通用した時の
順次サンプリングと、比較的表示容量が大きく、又カラ
ー表示用のマトリクス表示パネル3に適用した時の同時
サンプリングとの何れにも使用することができる。従っ
て、多量生産が可能となり、経済化を図ることができる
。
フト出力信号St、S2. ・・・と、3個のイネー
ブル信号REN、GEN、BEN又はラッチ信号RL、
GL、BL等の制御信号C3lC32,C53とが加え
られて、シフトデータSlの長さと3個の制御信号のタ
イミングとに従ったサンプリングタイミング信号を出力
して、サンプルホールド回路5に加えるタイミング選択
回路6を設けたものであり、比較的表示容量が小さく、
又白黒表示用のマトリクス表示パネル3に通用した時の
順次サンプリングと、比較的表示容量が大きく、又カラ
ー表示用のマトリクス表示パネル3に適用した時の同時
サンプリングとの何れにも使用することができる。従っ
て、多量生産が可能となり、経済化を図ることができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例の要部ブロック図、第3図及び第4図は本発明の一実
施例の順次サンプリング及び同時サンプリングの説明図
、第5図は本発明の他の実施例の要部ブロック図、第6
図は本発明の更に他の実施例の要部ブロック図、第7図
及び第8図は本発明の更に他の実施例の順次サンプリン
グ及び同時サンプリングの説明図、第9図は順次サンプ
リング表示の表示装置のブロック図、第10図は同時サ
ンプリング表示の表示装置のブロック図、第11図は分
離駆動表示の表示装置のブロック図、第12図及び第1
3図は第11図の制御タイミング説明図、第14図はビ
デオ信号の説明図、第15図はRGB信号の説明図、第
16図は従来例のデータドライバの要部ブロック図、第
17図は従来例の動作説明図、第18図は順次サンプリ
ングの説明図、第19図は同時サンプリングの要部ブロ
ック図である。 1はデータバス、2はスキャンバス、3はマトリクス表
示パネル、4はシフトレジスタ、5はサンプルホールド
回路、6はタイミング選択回路、7はアナログバッファ
回路、8はスキャンドライバである。
例の要部ブロック図、第3図及び第4図は本発明の一実
施例の順次サンプリング及び同時サンプリングの説明図
、第5図は本発明の他の実施例の要部ブロック図、第6
図は本発明の更に他の実施例の要部ブロック図、第7図
及び第8図は本発明の更に他の実施例の順次サンプリン
グ及び同時サンプリングの説明図、第9図は順次サンプ
リング表示の表示装置のブロック図、第10図は同時サ
ンプリング表示の表示装置のブロック図、第11図は分
離駆動表示の表示装置のブロック図、第12図及び第1
3図は第11図の制御タイミング説明図、第14図はビ
デオ信号の説明図、第15図はRGB信号の説明図、第
16図は従来例のデータドライバの要部ブロック図、第
17図は従来例の動作説明図、第18図は順次サンプリ
ングの説明図、第19図は同時サンプリングの要部ブロ
ック図である。 1はデータバス、2はスキャンバス、3はマトリクス表
示パネル、4はシフトレジスタ、5はサンプルホールド
回路、6はタイミング選択回路、7はアナログバッファ
回路、8はスキャンドライバである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データバス(1)とスキャンバス(2)とを直交配置し
たマトリクス表示パネル(3)の前記データバス(1)
にデータ電圧を印加するマトリクス表示装置のデータド
ライバに於いて、 シフトデータをシフトクロック信号に従ってシフトし、
前記データバス(1)対応のシフト出力信号を順次出力
するシフトレジスタ(4)と、前記データバス(1)対
応に表示データをサンプリングして前記データ電圧を出
力するサンプルホールド回路(5)と、 前記シフトレジスタ(4)のシフト出力信号と3個の制
御信号とが加えられ、前記シフトデータの長さと前記3
個の制御信号のタイミングとに従ったサンプリングタイ
ミング信号を、前記サンプルホールド回路(5)に加え
るタイミング選択回路(6)とを設けた ことを特徴とするマトリクス表示装置のデータドライバ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233668A JP2602702B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | マトリクス表示装置のデータドライバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233668A JP2602702B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | マトリクス表示装置のデータドライバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282294A true JPH0282294A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2602702B2 JP2602702B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=16958661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233668A Expired - Lifetime JP2602702B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | マトリクス表示装置のデータドライバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602702B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001024156A1 (en) * | 1999-09-27 | 2001-04-05 | Citizen Watch Co., Ltd. | Method for driving color liquid crystal display panel and method for control of display of time piece |
| JP2009048144A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-05 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120092A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | シャープ株式会社 | カラ−液晶表示装置の駆動回路 |
| JPS63189896A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | 旭硝子株式会社 | 画像表示装置 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233668A patent/JP2602702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120092A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | シャープ株式会社 | カラ−液晶表示装置の駆動回路 |
| JPS63189896A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | 旭硝子株式会社 | 画像表示装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001024156A1 (en) * | 1999-09-27 | 2001-04-05 | Citizen Watch Co., Ltd. | Method for driving color liquid crystal display panel and method for control of display of time piece |
| US6429840B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-08-06 | Citizen Watch Co., Ltd. | Method of driving color liquid crystal display panel and method of controlling display of timepiece |
| KR100427162B1 (ko) * | 1999-09-27 | 2004-04-14 | 시티즌 도케이 가부시키가이샤 | 칼라액정표시패널의 구동방법 및 시계의 표시제어방법 |
| JP2009048144A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-05 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602702B2 (ja) | 1997-04-23 |
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