JPH0282389A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0282389A JPH0282389A JP23524988A JP23524988A JPH0282389A JP H0282389 A JPH0282389 A JP H0282389A JP 23524988 A JP23524988 A JP 23524988A JP 23524988 A JP23524988 A JP 23524988A JP H0282389 A JPH0282389 A JP H0282389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- output
- detection circuit
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 51
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 8
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 40
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 2
- 240000009088 Fragaria x ananassa Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 235000021012 strawberries Nutrition 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコーヒー等の缶飲料を誘導加熱し、温販売(以
後Hot販売と呼ぶ)する自動販売機に2 ・ 関するものである。
後Hot販売と呼ぶ)する自動販売機に2 ・ 関するものである。
従来の技術
近年誘導加熱技術を応用し、缶飲料を販売時に瞬時加熱
してHot販売する自動販売機が提案されている。この
種の自動販売機として実開昭5423695号公報のよ
うに加熱商品である缶飲料の内容量を判別して加熱コイ
ルへの通電時間を制御し、異なる内容量の缶飲料を一定
温度に高める制御装置を備えだものがある。このような
自動販売機について以下に述べる。
してHot販売する自動販売機が提案されている。この
種の自動販売機として実開昭5423695号公報のよ
うに加熱商品である缶飲料の内容量を判別して加熱コイ
ルへの通電時間を制御し、異なる内容量の缶飲料を一定
温度に高める制御装置を備えだものがある。このような
自動販売機について以下に述べる。
第3図は従来の自動販売機の缶飲料の大きさ(内容量)
を判別する制御装置を示す。1は異なる内容量の缶飲料
2a、2bを誘導加熱する加熱コイルである。この加熱
コイル1には内容量が250gで高さが132.5醋の
缶飲料2aと、内容量が1907で高さが104.6m
mの缶飲料2bが導入される。3はこの2種類の缶飲料
2a、2bを選別するだめの選別レバーであり、3′は
この選別レバー3の動作で作動する選別スイッチである
。
を判別する制御装置を示す。1は異なる内容量の缶飲料
2a、2bを誘導加熱する加熱コイルである。この加熱
コイル1には内容量が250gで高さが132.5醋の
缶飲料2aと、内容量が1907で高さが104.6m
mの缶飲料2bが導入される。3はこの2種類の缶飲料
2a、2bを選別するだめの選別レバーであり、3′は
この選別レバー3の動作で作動する選別スイッチである
。
これは加熱コイ)vlに250gの缶飲料20が3 ・
・ 導入された場合は選択レバー3は缶壁により押され選別
スイッチ3′はオフする。一方190gの短かい缶飲料
2bが導入された場合は、選別レバ3は缶壁に接触しな
いので上方にはね上がり、この動作により選別スイッチ
3′はオンする。すなわち、260g缶飲料2aは選別
スイッチゴのオフ信号を、190g缶飲料2bはオン信
号を発生するものである。
・ 導入された場合は選択レバー3は缶壁により押され選別
スイッチ3′はオフする。一方190gの短かい缶飲料
2bが導入された場合は、選別レバ3は缶壁に接触しな
いので上方にはね上がり、この動作により選別スイッチ
3′はオンする。すなわち、260g缶飲料2aは選別
スイッチゴのオフ信号を、190g缶飲料2bはオン信
号を発生するものである。
第4図は缶飲料を加熱する加熱装置である。4は共振型
インパーク回路で加熱コイル1、共振用コンデンサ5、
パワースイッチング半導体6と前記パワースイッチング
半導体と並列に接続されだ逆導通用のダイオード7で構
成されている。8は商用電源を全波整流する整流回路で
、整流器9、コンデンサ1Qにより構成されている。1
1け電流検知回路で入力電流を検知し電圧に変換し、入
力電流に応じて出力電圧■1 を変化させるものである
。12はリミッタ回路で抵抗R1,R2で構成されてい
る。抵抗R1の片方は直流電源■。0に接続されており
、他方は抵抗R2と接続されている。また抵抗R2の片
方は抵抗R1に接続されており、他方はGNDに接続さ
れている。
インパーク回路で加熱コイル1、共振用コンデンサ5、
パワースイッチング半導体6と前記パワースイッチング
半導体と並列に接続されだ逆導通用のダイオード7で構
成されている。8は商用電源を全波整流する整流回路で
、整流器9、コンデンサ1Qにより構成されている。1
1け電流検知回路で入力電流を検知し電圧に変換し、入
力電流に応じて出力電圧■1 を変化させるものである
。12はリミッタ回路で抵抗R1,R2で構成されてい
る。抵抗R1の片方は直流電源■。0に接続されており
、他方は抵抗R2と接続されている。また抵抗R2の片
方は抵抗R1に接続されており、他方はGNDに接続さ
れている。
よって、その出力電圧■2は一定電圧の■2=R2■o
o/R1+R2となる。13は制御回路で前記電流検知
回路の出力■1リミッタ回路12の出力■2が接続され
ている。前記制御回路12は前記リミッタ回路12の出
力をリミッタ電圧とし前記電流検知回路11の出力v1
が、リミッタ電圧と同じになるよう、前記共振型イン
パーク回路4のパワースイッチング半導体6の導通、非
導通を制御する。これは加熱開始時は入力電流は0であ
る、それゆえ前記電流検知回路11の出力■。
o/R1+R2となる。13は制御回路で前記電流検知
回路の出力■1リミッタ回路12の出力■2が接続され
ている。前記制御回路12は前記リミッタ回路12の出
力をリミッタ電圧とし前記電流検知回路11の出力v1
が、リミッタ電圧と同じになるよう、前記共振型イン
パーク回路4のパワースイッチング半導体6の導通、非
導通を制御する。これは加熱開始時は入力電流は0であ
る、それゆえ前記電流検知回路11の出力■。
はOである。しかしながら前記リミッタ回路12の出力
■2は一定電圧となっているため、前記制御回路13は
前記パワースイッチング半導体6の導通時間を長くし、
高周波電力を増加させ、前記電流検知回路11の出力■
1が、前記リミッタ回通12の出力■2と同じになるま
で、高周波電力を増加させていくものである。14は加
熱時間決定回路で前記選別スイッチ3′がオフし飲料力
125og6、、−。
■2は一定電圧となっているため、前記制御回路13は
前記パワースイッチング半導体6の導通時間を長くし、
高周波電力を増加させ、前記電流検知回路11の出力■
1が、前記リミッタ回通12の出力■2と同じになるま
で、高周波電力を増加させていくものである。14は加
熱時間決定回路で前記選別スイッチ3′がオフし飲料力
125og6、、−。
缶と検知すれば2Q秒、前記選別スイッチばかオンし飲
料が190g缶と検知すれば15秒間前記制御回路13
に加熱指令を送出する。この時前記制御回路13は加熱
指令が送出されている間、缶飲料を加熱するものである
。
料が190g缶と検知すれば15秒間前記制御回路13
に加熱指令を送出する。この時前記制御回路13は加熱
指令が送出されている間、缶飲料を加熱するものである
。
この加熱時間は前記電流検知回路11の出力v1が前記
リミッタ回路12の出力■2と同じになったときの高周
波電力と加熱効率及び缶飲料2の容量と、所望の温度上
昇1直によって決定される。
リミッタ回路12の出力■2と同じになったときの高周
波電力と加熱効率及び缶飲料2の容量と、所望の温度上
昇1直によって決定される。
以上のように構成された自動販売機の動作について説明
する。
する。
まず第3図、第4図において、250gの缶飲料が加熱
コイ/I/1に導入されれば前記選択スイッチびはオフ
する。この時前記加熱時間決定回路14は、加熱時間を
決定し20秒間加熱指令を前記制御回路13に送出する
。そして、前記制御回路13は前記共振型インバータ回
路4をスイッチングし前記加熱コイ/I/1より、前記
缶飲料2aに高周波電力を供給する。この時の高周波電
力は前記lJミッタ回路12の出力■2により決められ
た電力となる。
コイ/I/1に導入されれば前記選択スイッチびはオフ
する。この時前記加熱時間決定回路14は、加熱時間を
決定し20秒間加熱指令を前記制御回路13に送出する
。そして、前記制御回路13は前記共振型インバータ回
路4をスイッチングし前記加熱コイ/I/1より、前記
缶飲料2aに高周波電力を供給する。この時の高周波電
力は前記lJミッタ回路12の出力■2により決められ
た電力となる。
これは前記電流検知回路11の出力■1が、前記リミッ
タ回路12の出力リミッタ電圧■2と同じ電圧となるよ
う前記制御回路13が、前記パワスイッチング半導体素
子の導通時間を制御するからである。また190gの缶
飲料の場合も、前記加熱時間決定回路14が15秒間加
熱指令を送出し、加熱時間が変わるだけであり、他の動
作はなんら変わらないものである。
タ回路12の出力リミッタ電圧■2と同じ電圧となるよ
う前記制御回路13が、前記パワスイッチング半導体素
子の導通時間を制御するからである。また190gの缶
飲料の場合も、前記加熱時間決定回路14が15秒間加
熱指令を送出し、加熱時間が変わるだけであり、他の動
作はなんら変わらないものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のよう々構成ではリミッタ回路の出力
であるリミッタ電圧v2が一定であるため、制御回路は
、電流検知回路の出力■1をv2−■1となるよう共振
型インバータ回路が缶飲料に供給する高周波電力を制御
する。よって、入力電圧が変化した場合にも、制御回路
は電流検知回路の出力■1 をリミッタ回路の出力■2
と同じになるよう高周波電力を制御することとなり、入
力電圧が変化しても電流敏は一定となる。よって、入力
電圧の変化分だけ高周波電力が変化する。結局入力電圧
が低下した時には高周波電力が減少し、入力電圧が上昇
した時には高周波電力は増加してしまう。これにより加
熱時間を一定すれば高周波電力が変化してしまうため、
缶飲料の加熱終了時の温度が変化し、販売温度まで缶飲
料の温度が上昇しない場合や販売温度を越えてしまい、
購入者がやけどをしてしまう等の課題を有していた。
であるリミッタ電圧v2が一定であるため、制御回路は
、電流検知回路の出力■1をv2−■1となるよう共振
型インバータ回路が缶飲料に供給する高周波電力を制御
する。よって、入力電圧が変化した場合にも、制御回路
は電流検知回路の出力■1 をリミッタ回路の出力■2
と同じになるよう高周波電力を制御することとなり、入
力電圧が変化しても電流敏は一定となる。よって、入力
電圧の変化分だけ高周波電力が変化する。結局入力電圧
が低下した時には高周波電力が減少し、入力電圧が上昇
した時には高周波電力は増加してしまう。これにより加
熱時間を一定すれば高周波電力が変化してしまうため、
缶飲料の加熱終了時の温度が変化し、販売温度まで缶飲
料の温度が上昇しない場合や販売温度を越えてしまい、
購入者がやけどをしてしまう等の課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み入力電圧が変化しても缶飲料に
供給される高周波電力を一定とし、缶飲料の加熱終了時
の温度を一定に保つ自動販売機を提供することを目的と
するものである。
供給される高周波電力を一定とし、缶飲料の加熱終了時
の温度を一定に保つ自動販売機を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の自動販売機は異なる
内容量の缶飲料を読導加熱する加熱コイルと、前記加熱
コイル及び共振用コンデンサ及びパワースイッチング半
導体とより成り低周波電力を高周波電力に変換する電圧
共振型のインバータ回路と、前記インバータ回路の入力
電流を検知する電流検知回路と、前記インバータ回路の
入力電圧を検知する電圧検知回路と、前記電圧検知回路
の出力電圧を変換する電圧変換回路と、前記電流検知回
路の出力電圧が前記電圧変換回路の出力電圧と同じ電圧
となるように前記インバータ回路のスイッチング時間を
制御し高周波電力を制御する制御回路とを備えたもので
ある。
内容量の缶飲料を読導加熱する加熱コイルと、前記加熱
コイル及び共振用コンデンサ及びパワースイッチング半
導体とより成り低周波電力を高周波電力に変換する電圧
共振型のインバータ回路と、前記インバータ回路の入力
電流を検知する電流検知回路と、前記インバータ回路の
入力電圧を検知する電圧検知回路と、前記電圧検知回路
の出力電圧を変換する電圧変換回路と、前記電流検知回
路の出力電圧が前記電圧変換回路の出力電圧と同じ電圧
となるように前記インバータ回路のスイッチング時間を
制御し高周波電力を制御する制御回路とを備えたもので
ある。
作 用
本発明は上記した構成により、入力電圧が変化した場合
電圧検知回路の出力を電圧変換回路にて変換し、入力電
圧に応じてリミッタ電圧を変化させ、電流検知回路の出
力電圧の最終到達電圧を変化させることにより、入力端
子が変化したとしても高周波電力は一定となるようにな
り缶飲料の加熱終了時の温度を一定とすることができる
。
電圧検知回路の出力を電圧変換回路にて変換し、入力電
圧に応じてリミッタ電圧を変化させ、電流検知回路の出
力電圧の最終到達電圧を変化させることにより、入力端
子が変化したとしても高周波電力は一定となるようにな
り缶飲料の加熱終了時の温度を一定とすることができる
。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
加熱コイル1、共振型インバータ回路4、共振用コンデ
ンサ6、パワースイッチング半導に6.ダイオード7、
整流回路8、整流器9、コンデンサ10、電流検知回路
11、制御回路13、加熱時間決定回路14、選別スイ
ノチゴは従来例と同様97、 のものであるので説明を省く。
ンサ6、パワースイッチング半導に6.ダイオード7、
整流回路8、整流器9、コンデンサ10、電流検知回路
11、制御回路13、加熱時間決定回路14、選別スイ
ノチゴは従来例と同様97、 のものであるので説明を省く。
第1図において、15は電圧検知回路で入力電圧を検知
し出力するものである。前記電圧検知回路は抵抗R3,
R4及びピークホールド回路16で構成されている。抵
抗R3は片方をコンデンサ1゜に接続されており他方は
抵抗R4に接続されている。また抵抗R4の片方は抵抗
R3に接続されており他方はGNDに接続されている。
し出力するものである。前記電圧検知回路は抵抗R3,
R4及びピークホールド回路16で構成されている。抵
抗R3は片方をコンデンサ1゜に接続されており他方は
抵抗R4に接続されている。また抵抗R4の片方は抵抗
R3に接続されており他方はGNDに接続されている。
つぎに抵抗R3,R4の分圧による出力は前記ピークホ
ールド回路1eによシピーク1直のみを出力する。よっ
て電圧検知回路15の出力電圧は第2図(a)に示すよ
うにAC入力電圧が20OVの時にv2ooとすれば、
AC入力電圧が220Vとなれば1.1■2ooAC入
力電圧が18o■となれば、0.9V2゜。となりAC
入力電圧が変化すればそれに比例して変化することとな
る。17は電圧変換回路で前記電圧検知回路16の出力
を変換し前記制御回路13にリミッタ電圧■3を送出す
るものである。電圧変換回路17の出力特性は第2図中
)に示すように入力電圧が増加すれば出力電圧は減10
へ 少し、入力電圧が減少すれば出力電圧は増加するもので
ある。AC入力電圧と電圧変換回路17の出力電圧の関
係は第2図(C)のようになりAC入力電圧が200■
の時にV′ とすれば、AC人力電圧が220Vと
なれば0.9V’2゜。AC入力電圧が180vとなれ
ば1 、 I V’200となるようにしておく。よっ
て電圧変換回路17の出力電圧はAC入力電圧が10条
増加すれば10%減少するような傾きである。
ールド回路1eによシピーク1直のみを出力する。よっ
て電圧検知回路15の出力電圧は第2図(a)に示すよ
うにAC入力電圧が20OVの時にv2ooとすれば、
AC入力電圧が220Vとなれば1.1■2ooAC入
力電圧が18o■となれば、0.9V2゜。となりAC
入力電圧が変化すればそれに比例して変化することとな
る。17は電圧変換回路で前記電圧検知回路16の出力
を変換し前記制御回路13にリミッタ電圧■3を送出す
るものである。電圧変換回路17の出力特性は第2図中
)に示すように入力電圧が増加すれば出力電圧は減10
へ 少し、入力電圧が減少すれば出力電圧は増加するもので
ある。AC入力電圧と電圧変換回路17の出力電圧の関
係は第2図(C)のようになりAC入力電圧が200■
の時にV′ とすれば、AC人力電圧が220Vと
なれば0.9V’2゜。AC入力電圧が180vとなれ
ば1 、 I V’200となるようにしておく。よっ
て電圧変換回路17の出力電圧はAC入力電圧が10条
増加すれば10%減少するような傾きである。
次に動作について説明する。
加熱コイ/I/1に260gの缶飲料2aが導入された
場合は選別スイソチゴはオフとなり前記加熱時間決定回
路14は20秒間前記制御回路に加熱指令を送出する。
場合は選別スイソチゴはオフとなり前記加熱時間決定回
路14は20秒間前記制御回路に加熱指令を送出する。
このときのAC入力電圧を20oVとすると前記制御回
路13へのリミッタ電圧はv3はv′2゜。
路13へのリミッタ電圧はv3はv′2゜。
と々り前記制御回路13は電流検知回路11の出力電圧
■1をv3−vl となるよう前記共振型インバータ回
路4のスイッチング時間を制御し高周波電力を制御する
。そして20秒後に加熱を終了す11 /、−ノ る。つぎにAC入力電圧が180■となるとリミッタ電
圧は■3は1.1V’2゜。となシAC入力電圧が20
oVの時に比べて前記制御回路13へのリミッタ電圧は
v3は10%増加する。その結果入力電流は10チ多く
流れることとなり入力電圧が10係下がった分入力電流
が10%増加するため電力としては一定となる。このた
めAC入力電圧が18Q■の時も前記加熱時間決定回路
14が20秒間前記制御回路に加熱指令を送出し20秒
の加熱を行なえばAC人力竜正金200■の時と同様の
温度上昇が得られ缶飲料の加熱終了温度は一定となる。
■1をv3−vl となるよう前記共振型インバータ回
路4のスイッチング時間を制御し高周波電力を制御する
。そして20秒後に加熱を終了す11 /、−ノ る。つぎにAC入力電圧が180■となるとリミッタ電
圧は■3は1.1V’2゜。となシAC入力電圧が20
oVの時に比べて前記制御回路13へのリミッタ電圧は
v3は10%増加する。その結果入力電流は10チ多く
流れることとなり入力電圧が10係下がった分入力電流
が10%増加するため電力としては一定となる。このた
めAC入力電圧が18Q■の時も前記加熱時間決定回路
14が20秒間前記制御回路に加熱指令を送出し20秒
の加熱を行なえばAC人力竜正金200■の時と同様の
温度上昇が得られ缶飲料の加熱終了温度は一定となる。
同様にAC入力電圧が220■となるとリミッタ電圧は
vHo、9v′2o0となりAC入力端子が2o○■の
時に比べて前記制御回路13へのリミッタ電圧は■3は
10係減少する。その結果入力電流は10%少なく流れ
ることとなシ入力電圧が10係上がった分入力電流が1
0%減少するため電力としては一定となシ、缶飲料の加
熱終了温度は一定となる。
vHo、9v′2o0となりAC入力端子が2o○■の
時に比べて前記制御回路13へのリミッタ電圧は■3は
10係減少する。その結果入力電流は10%少なく流れ
ることとなシ入力電圧が10係上がった分入力電流が1
0%減少するため電力としては一定となシ、缶飲料の加
熱終了温度は一定となる。
これは190!i’の缶飲料2bでも同様である。
上記実施例の構成によれば制御回路13のリミッタ電圧
■3をAC入力電圧が」1昇すれば上昇の割合だけ低下
させ%AC入力電圧が下降すれば下降の割合だけ上昇さ
せ、AC入力電圧に応じて制御回路13のリミッタ電圧
v3変化させることにより缶飲料に供給される高周波電
力をAC入力電圧の変化に関係なく一定とすることがで
き缶飲料の加熱終了温度を一定にすることができる。
■3をAC入力電圧が」1昇すれば上昇の割合だけ低下
させ%AC入力電圧が下降すれば下降の割合だけ上昇さ
せ、AC入力電圧に応じて制御回路13のリミッタ電圧
v3変化させることにより缶飲料に供給される高周波電
力をAC入力電圧の変化に関係なく一定とすることがで
き缶飲料の加熱終了温度を一定にすることができる。
発明の効果
以上、本実施例から明らかなように、本発明はインバー
タ回路の入力電流を検知する電流検知回路と、インバー
タ回路の入力電圧を検知する電圧検知回路と、電圧検知
回路の出力電圧を変換する電圧変換回路と、電流検知回
路の出力電圧が電圧変換回路の出力電圧と同じ電圧とな
るようにインバータ回路のスイッチング時間を制御し高
周波電力を制御するように構成したものであるからAC
入力電圧が変化しても電圧変換回路の出力電圧を変化さ
せることによシ缶飲料に供給される高周波電力をAC入
力電圧の変化に関係なく一定とする137、−7 ことができ缶飲料の加熱終了温度を一定にすることがで
き、缶飲料加熱終了温度が低すぎて販売に適さなかった
り、缶飲料の加熱終了温度が高すぎて購入者が火傷をす
るのを防ぐものである。
タ回路の入力電流を検知する電流検知回路と、インバー
タ回路の入力電圧を検知する電圧検知回路と、電圧検知
回路の出力電圧を変換する電圧変換回路と、電流検知回
路の出力電圧が電圧変換回路の出力電圧と同じ電圧とな
るようにインバータ回路のスイッチング時間を制御し高
周波電力を制御するように構成したものであるからAC
入力電圧が変化しても電圧変換回路の出力電圧を変化さ
せることによシ缶飲料に供給される高周波電力をAC入
力電圧の変化に関係なく一定とする137、−7 ことができ缶飲料の加熱終了温度を一定にすることがで
き、缶飲料加熱終了温度が低すぎて販売に適さなかった
り、缶飲料の加熱終了温度が高すぎて購入者が火傷をす
るのを防ぐものである。
第1図は本発明の一実施例を示す自動販売機の加熱装置
の構成図、′fJ2図(a)はAC入力電圧と電圧検知
回路出力の関係を表わす特性図、第2図(b)は電圧検
知回路出力と電圧変換回路出力の関係を表わす特性図、
第2図(C)はAC入力電圧と電圧変換回路出力との関
係を表わす特性図、第3図は従来の自動販売機の缶飲料
の内容量判定装置の断面図、第4図は従来の自動販売機
の加熱装置の構成図である。 4・・・・・−共振型インバータ回路、11・・・・・
電流検知回路、13・・・・・・制御回路、15・・・
・・・電圧検知回路、1γ・・・・・・電圧変換回路。
の構成図、′fJ2図(a)はAC入力電圧と電圧検知
回路出力の関係を表わす特性図、第2図(b)は電圧検
知回路出力と電圧変換回路出力の関係を表わす特性図、
第2図(C)はAC入力電圧と電圧変換回路出力との関
係を表わす特性図、第3図は従来の自動販売機の缶飲料
の内容量判定装置の断面図、第4図は従来の自動販売機
の加熱装置の構成図である。 4・・・・・−共振型インバータ回路、11・・・・・
電流検知回路、13・・・・・・制御回路、15・・・
・・・電圧検知回路、1γ・・・・・・電圧変換回路。
Claims (1)
- 異なる内容量の缶飲料を誘導加熱する加熱コイルと、前
記加熱コイル及び共振用コンデンサ及びパワースイッチ
ング半導体とより成り低周波電力を高周波電力に変換す
る電圧共振型のインバータ回路と、前記インバータ回路
の入力電流を検知する電流検知回路と、前記インバータ
回路の入力電圧を検知する電圧検知回路と、前記電圧検
知回路の出力電圧を変換する電圧変換回路と、前記電流
検知回路の出力電圧が前記電圧変換回路の出力電圧と同
じ電圧となるように前記インバータ回路のスイッチング
時間を制御し高周波電力を制御する制御回路とを備えた
ことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23524988A JPH0282389A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23524988A JPH0282389A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282389A true JPH0282389A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16983283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23524988A Pending JPH0282389A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282389A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23524988A patent/JPH0282389A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7829827B2 (en) | Radio frequency (RF) induction cooking food heater | |
| JPS5920017A (ja) | 主電圧識別装置 | |
| JPH0282389A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0282390A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2690133B2 (ja) | 自動販売機の誘導加熱装置 | |
| JP2574324B2 (ja) | 誘導加熱装置付自動販売機 | |
| JP2652078B2 (ja) | 電磁誘導加熱調理器 | |
| JP2895821B2 (ja) | 誘導加熱調理機の被加熱物の種類を判断する装置及び方法 | |
| JPH0375992A (ja) | 自動販売機の誘導加熱装置 | |
| JP2678054B2 (ja) | 自動販売機の誘導加熱装置 | |
| JPH01283692A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2733289B2 (ja) | 自動販売機の誘導加熱装置 | |
| JP3020313B2 (ja) | 誘導加熱装置付き自動販売機 | |
| JPH01283693A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2578950B2 (ja) | 自動販売機の誘導加熱装置 | |
| JPH02121084A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH01219993A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2690139B2 (ja) | 自動販売機の誘導加熱装置 | |
| JP2000058250A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH01226095A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2717328B2 (ja) | 誘導加熱器 | |
| JPH0282388A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0344795A (ja) | 自動販売機の誘導加熱装置 | |
| JPH067614U (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0475636B2 (ja) |