JPH0282414A - ワイヤーハーネスの成形方法 - Google Patents
ワイヤーハーネスの成形方法Info
- Publication number
- JPH0282414A JPH0282414A JP63232794A JP23279488A JPH0282414A JP H0282414 A JPH0282414 A JP H0282414A JP 63232794 A JP63232794 A JP 63232794A JP 23279488 A JP23279488 A JP 23279488A JP H0282414 A JPH0282414 A JP H0282414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- wire harness
- insert
- nest
- moulding die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、発明の目的
[産業上の利用分野1
本発明は自動車等の機器内配線に使用されるワイヤーハ
ーネスの成形方法に関する。
ーネスの成形方法に関する。
[従来の技術]
従来におけるワイヤーハーネスの成形方法としては、特
開昭61−183816号に開示されるものがあるが、
この方法によれば固定成形型と可動成形型とに三次元方
向へ広がる合わせ而を構成してこの合わせ面」二にワイ
ヤーハーネスの配線パターンに対応j−た溝を設け、両
成形型の合わさった溝内に不定形のワイヤーハーネスを
配し、成型■ に供さしめるらのであっった。
開昭61−183816号に開示されるものがあるが、
この方法によれば固定成形型と可動成形型とに三次元方
向へ広がる合わせ而を構成してこの合わせ面」二にワイ
ヤーハーネスの配線パターンに対応j−た溝を設け、両
成形型の合わさった溝内に不定形のワイヤーハーネスを
配し、成型■ に供さしめるらのであっった。
[発明が解決しようと釘る問題点]
自動車の機器内配線に使用されるワイヤーハーネスの成
形においては、ハーネスそのものが大きくまた不定形で
ある為、その全長を函成形型の11′4内に押し入れる
のに相当の時間がかかる。
形においては、ハーネスそのものが大きくまた不定形で
ある為、その全長を函成形型の11′4内に押し入れる
のに相当の時間がかかる。
またハーネスを成形品として取り出した際、ハーネスが
その表向に露出しないように、ハーネスを講の中心軸上
に位置させる必要があり、その為にも相当の時間が・必
要となり、I11産に適していない 2 発明のjl・1成 1問題点を解決する為の手段] 本発明は以下の工程からなる方法を採用1.、十。
その表向に露出しないように、ハーネスを講の中心軸上
に位置させる必要があり、その為にも相当の時間が・必
要となり、I11産に適していない 2 発明のjl・1成 1問題点を解決する為の手段] 本発明は以下の工程からなる方法を採用1.、十。
記欠点を解消せんとするものである。
:h) 固定成形型と可動成形型とに三次元方向へ広が
る合わせ面を構成してこの合わせ面上にワイヤーハーネ
スの配線パターンに対応した溝を設け、固定成形型の溝
内に該泪の配設パターンに対応したパターンで形成され
た軸部と該軸部の全長に渉って突出した先細状の脚部と
からなる入れ子を、上記脚81(を−に配溝の底面に当
接させて1−記軸部を上記溝底面から適宜間隔おいた状
態で載置する。
る合わせ面を構成してこの合わせ面上にワイヤーハーネ
スの配線パターンに対応した溝を設け、固定成形型の溝
内に該泪の配設パターンに対応したパターンで形成され
た軸部と該軸部の全長に渉って突出した先細状の脚部と
からなる入れ子を、上記脚81(を−に配溝の底面に当
接させて1−記軸部を上記溝底面から適宜間隔おいた状
態で載置する。
b) 可動成形型と固定成形型とを突き合わせして函成
形型に形成された溝相互を合わせて閉じ、当該部分にウ
レタンを注入して発泡固1ヒさせる。
形型に形成された溝相互を合わせて閉じ、当該部分にウ
レタンを注入して発泡固1ヒさせる。
C) 」、記両成形型を開いて、発泡ウレタンで形成さ
れた成型品を取り出し、当該成を1’lfを土、記入れ
子の脚部先端部分に対応する箇所から開き、上記入れ子
を取り出して内部に空所を有するプロう゛−クターを形
成する。
れた成型品を取り出し、当該成を1’lfを土、記入れ
子の脚部先端部分に対応する箇所から開き、上記入れ子
を取り出して内部に空所を有するプロう゛−クターを形
成する。
(1) 上記プロテクターの空所にワイヤーハーネスを
割り入れる。
割り入れる。
[牛用]
脚部が固定成形型の講の底面に当接した状態で入れ子を
fM内にa’lすることにより、固定成形型と可動成形
型との溝を合わせた際に形成される通路の中心軸上に上
記軸部が位置することになる。
fM内にa’lすることにより、固定成形型と可動成形
型との溝を合わせた際に形成される通路の中心軸上に上
記軸部が位置することになる。
この状態でウレタンを注入して発泡間化させることによ
り、ワイヤーハーネスの配線パターンに対応した成型品
が形成され、当該成型品の表i’fiiにはその全長に
渉って上記脚部の先端が露出することになる。
り、ワイヤーハーネスの配線パターンに対応した成型品
が形成され、当該成型品の表i’fiiにはその全長に
渉って上記脚部の先端が露出することになる。
上記脚部の先端が露出しな箇所から成型品を押しE <
ことにより、成型品から入れ子が取り出しI′I丁能と
なる。
ことにより、成型品から入れ子が取り出しI′I丁能と
なる。
成型品からの入れ子の取り圧しによって、内部に空所を
在したプロテクターが形成される。
在したプロテクターが形成される。
U実施態様コ
第1図に基づいて説明すると、(1)および(2)は固
定成形型、可動成形型であって、夫々はE次元方向へ広
がる合わせ面(3)(4)を有し、その合わせ面上にワ
イヤーハーネスの配線パターンに対応した?A(5)(
6)を存する。
定成形型、可動成形型であって、夫々はE次元方向へ広
がる合わせ面(3)(4)を有し、その合わせ面上にワ
イヤーハーネスの配線パターンに対応した?A(5)(
6)を存する。
(7)は上記成形型(1)(2)の講(5)〈6ンを突
き合わせることによって形成される通路で図示せず〉内
に入れられる入れ子であって、上記通路の配設パターン
に対応したパターンで形成された軸部(8)と該軸部(
8)の全長に渉って突出した先細状の脚部(9)とから
成る。
き合わせることによって形成される通路で図示せず〉内
に入れられる入れ子であって、上記通路の配設パターン
に対応したパターンで形成された軸部(8)と該軸部(
8)の全長に渉って突出した先細状の脚部(9)とから
成る。
」二記脚部(9)は上記溝(5)の底面に当接j7、上
記軸部(8)を上記通路の軸心上に位置させる。
記軸部(8)を上記通路の軸心上に位置させる。
」−述の固定成形型(1)に入れ子(7)を入れた後、
可動成形型(2)を突き合わぜして講(5)(6)を開
じ、?ノ4(5)(6)によって構成される通路内にウ
レタンを注入し発泡させる。
可動成形型(2)を突き合わぜして講(5)(6)を開
じ、?ノ4(5)(6)によって構成される通路内にウ
レタンを注入し発泡させる。
通路内には、内部軸心上に軸部(8)をイIし、表面の
全長に渉ってル、i1部(9)先端を露出した成型品が
形成される。
全長に渉ってル、i1部(9)先端を露出した成型品が
形成される。
上記成形型(1)(2)から取り出した成型品を、上記
脚部(9)先端が露出した箇所から押し開き、入れ子(
7)を取り出す。
脚部(9)先端が露出した箇所から押し開き、入れ子(
7)を取り出す。
成型品は全体構成がワイヤーハーネスの配線パターンに
対応し、内部に空所(1o)が、表面にその全長に渉っ
て9ノリ込まれたスリット(11)が形成されたプロテ
クター(12)と成る。く第2図参照) このようにして成形されたプロテクターに対し、」二記
スリッl−(11)から不定形のワイヤーハーネスを押
し入れることによって、不定形のワイヤーハーネスはそ
の配線パターンに対応した形に成形される。
対応し、内部に空所(1o)が、表面にその全長に渉っ
て9ノリ込まれたスリット(11)が形成されたプロテ
クター(12)と成る。く第2図参照) このようにして成形されたプロテクターに対し、」二記
スリッl−(11)から不定形のワイヤーハーネスを押
し入れることによって、不定形のワイヤーハーネスはそ
の配線パターンに対応した形に成形される。
一31発明の効果
本発明によれば、不定形のワイA・−ハーネスをその配
線パターンに対応した形に成形するに、成形ラインにて
得た軸心1に空所が設けられた成形プロデクターを以っ
てワイヤーハーネスの組み立てライン」−でワイヤーハ
ーネスを成形出来る為、特開昭61−183816号に
開示される方法の如く、ワイヤーハーネスを一部成形す
るにワイヤーハーネス全体を成形ラインのところへ運び
、またハーネスを成形型の溝の軸心上に位置させる必要
がない9
線パターンに対応した形に成形するに、成形ラインにて
得た軸心1に空所が設けられた成形プロデクターを以っ
てワイヤーハーネスの組み立てライン」−でワイヤーハ
ーネスを成形出来る為、特開昭61−183816号に
開示される方法の如く、ワイヤーハーネスを一部成形す
るにワイヤーハーネス全体を成形ラインのところへ運び
、またハーネスを成形型の溝の軸心上に位置させる必要
がない9
図は本発明実施の一例を示すものにして、第1図は可動
成形型と固定成形型とを突き合わせる前の状態を示す斜
視図、第2図はプロテクターの断面図である。 (3) (4> 固定成形型 可動成形型 合わせ面 講 入れ子 軸部 脚部 空所 スリット 10チクター 出願Å 以上 住友電装株式会′IL
成形型と固定成形型とを突き合わせる前の状態を示す斜
視図、第2図はプロテクターの断面図である。 (3) (4> 固定成形型 可動成形型 合わせ面 講 入れ子 軸部 脚部 空所 スリット 10チクター 出願Å 以上 住友電装株式会′IL
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 以下の各工程から成るワイヤーハーネスの成形方法 a)固定成形型と可動成形型とに三次元方向へ広がる合
わせ面を構成してこの合わせ面上にワイヤーハーネスの
配線パターンに対応した溝を設け、固定成形型の溝内に
該溝の配設パターンに対応したパターンで形成された軸
部と該軸部の全長に渉って突出した先細状の脚部とから
なる入れ子を、上記脚部を上記溝の底面に当接させて上
記軸部上記溝底面から適宜間隔おいた状態で載置する。 b)可動成形型と固定成形型とを突き合わせして両成形
型に形成された溝相互を合わせて閉じ、当該部分にウレ
タンを注入して発泡固化させる。 c)上記両成形型を開いて、発泡ウレタンで形成された
成型品を取り出し、当該成型品を上記入れ子の脚部先端
部分に対応する箇所から開き、上記入れ子を取り出して
内部に空所を有するプロテクターを形成する。 d)上記プロテクターの空所にワイヤーハーネスを割り
入れる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232794A JPH0653371B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ワイヤーハーネスの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232794A JPH0653371B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ワイヤーハーネスの成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282414A true JPH0282414A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0653371B2 JPH0653371B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16944859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232794A Expired - Lifetime JPH0653371B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ワイヤーハーネスの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653371B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63232794A patent/JPH0653371B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653371B2 (ja) | 1994-07-20 |
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