JPH0653371B2 - ワイヤーハーネスの成形方法 - Google Patents

ワイヤーハーネスの成形方法

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JPH0653371B2
JPH0653371B2 JP63232794A JP23279488A JPH0653371B2 JP H0653371 B2 JPH0653371 B2 JP H0653371B2 JP 63232794 A JP63232794 A JP 63232794A JP 23279488 A JP23279488 A JP 23279488A JP H0653371 B2 JPH0653371 B2 JP H0653371B2
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JP
Japan
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wire harness
groove
insert
molded product
shaft portion
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63232794A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0282414A (ja
Inventor
和弘 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/60Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment

Landscapes

  • Molding Of Porous Articles (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 −1.発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は自動車等の機器内配線に使用されるワイヤーハ
ーネスの成形方法に関する。
[従来の技術] 従来におけるワイヤーハーネスの成形方法としては、特
開昭61−183816号に開示されるものがあるが、
この方法によれば固定成形型と可動成形型とに三次元方
向へ広がる合わせ面を構成してこの合わせ面上ワイヤー
ハーネスの配線パターン対応した溝を設け、両成形型の
合わさった溝内に不定形のワイヤーハーネスを配し、成
型に供さしめるものであっつた。
[発明が解決しようとする問題点] 自動車の機器内配線に使用されるワイヤーハーネスの成
形においては、ハーネスそのものが大きくまた不定形で
ある為、その全長を両成形型の溝内に押し入れるのに相
当の時間がかかる。
またハーネスを成形品として取り出した際、ハーネスが
その表面に露出しないように、ハーネスを溝の中心軸上
に位置させる必要があり、その為にも相当の時間が必要
となり、量産に適していない。
−2.発明の構成 [問題点を解決する為の手段] 本発明は以下の工程からなる方法を採用し、上記欠点を
解消せんとするものである。
a) 固定成形型と可動成形型とに三次元方向へ広がる
合わせ面を構成してこの合わせ面上にワイヤーハーネス
の配線パターンに対応した溝を設け、固定成形型の溝内
に該溝の配設パターンに対応したパターンで形成された
軸部と該軸部の全長に渉って突出した先細状の脚部とか
らなる入れ子を、上記脚部を上記溝の底面に当接させて
上記軸部を上記溝底面から適宜間隔おいた状態で載置す
る。
b) 可動成形型と固定成形型とを突き合わせして両成
形型に形成された溝相互を合わせて閉じ、当該部分にウ
レタンを注入して発泡固化させる。
c) 上記両成形型を開いて、発泡ウレタンで形成され
た成形品を取り出し、当該成形品を上記入れ子の脚部先
端部分に対応する箇所から開き、上記入れ子を取り出し
て内部に空所を有するプロテクターを形成する。
d) 上記プロテクターの空所にワイヤーハーネスを割
り入れる。
[作用] 脚部が固定成形型の溝の底面に当接した状態で入れ子を
溝内に載置することにより、固定成形型と可動成形型と
の溝を合わせた際に形成される通路の中心軸上に上記軸
部が位置することになる。
この状態でウレタンを注入して発泡個化させることによ
り、ワイヤーハーネスの配線パターンに対応した成形品
が形成され、当該成形品の表面にはその全長に渉って上
記脚部の先端が露出することになる。
上記脚部の先端が露出した箇所から成形品を押し開くこ
とにより、成形品から入れ子が取り出し可能となる。
成形品からの入れ子の取り出しによって、内部に空所を
有したプロテクターが形成される。
[実施態様] 第1図に基づいて説明すると、(1)および(2)は固
定成形型、可動成形型であって、夫々は三次元方向へ広
がる合わせ面(3)(4)を有し、その合わせ面上にワ
イヤーハーネスの配線パターンに対応した溝(5)
(6)を有する。
(7)は上記成形型(1)(2)の溝(5)(6)を突
き合わせることによって形成される通路(図示せず)内
に入れられる入れ子であって、上記通路の配設パターン
に対応したパターンで形成された軸部(8)と該軸部
(8)の全長に渉って突出した先細状の脚部(9)とか
ら成る。
上記脚部(9)は上記溝(5)の底面に当接し、上記軸
部(8)を上記通路の軸心上に位置させる。。
上述の固定成形型(1)に入れ子(7)を入れた後、可
動成形型(2)を突き合わせして溝(5)(6)を閉
じ、溝(5)(6)によって構成される通路内にウレタ
ンを注入し発泡させる。
通路内には、内部軸心上に軸部(8)を有し、表面の全
長に渉って脚部(9)先端を露出した成形品が形成され
る。
上記成形型(1)(2)から取り出した成形品を、上記
脚部(9)先端が露出した箇所から押し開き、入れ子
(7)を取り出す。
成形品は全体構成がワイヤーハーネスの配線パターンに
対応し、内部に空所(10)が、表面にその全長に渉っ
て切り込まれたスリット(11)が形成されたプロテク
ター(12)と成る。(第2図参照) このようにして成形されたプロテクターに対し、上記ス
リット(11)から不定形のワイヤーハーネスを押し入
れることによって、不定形のワイヤーハーネスはその配
線パターンに対応した形に成形される。
−3.発明の効果 本発明によれば、不定形のワイヤーハーネスをその配線
パターンに対応した形に成形するに、成形ラインにて得
た軸心上に空所が設けられた成形プロテクターを以って
ワイヤーハーネスの組み立てライン上でワイヤーハーネ
スを成形出来る為、特開昭61−183816号に開示
される方法の如く、ワイヤーハーネスを一部成形するに
ワイヤーハーネス全体を成形ラインのところへ運び、ま
たハーネスを成形型の溝の軸心上に位置させる必要がな
い。
【図面の簡単な説明】
図は本発明実施の一例を示すものにして、第1図は可動
成形型と固定成形型とを突き合わせる前の状態を示す斜
視図、第2図はプロテクターの断面図である。 (1)……固定成形型 (2)……可動成形型 (3)(4)……合わせ面 (5)(6)……溝 (7)……入れ子 (8)……軸部 (9)……脚部 (10)……空所 (11)……スリット (12)……プロテクター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】以下の各工程から成るワイヤーハーネスの
    成形方法 a) 固定成形型と可動成形型とに三次元方向へ広がる
    合わせ面を構成してこの合わせ面上にワイヤーハーネス
    の配線パターンに対応した溝を設け、固定成形型の溝内
    に該溝の配設パターンに対応したパターンで形成された
    軸部と該軸部の全長に渉って突出した先細状の脚部とか
    らなる入れ子を、上記脚部を上記溝の底面に当接させて
    上記軸部を上記溝底面から適宜間隔おいた状態で載置す
    る。 b) 可動成形型と固定成形型とを突き合わせして両成
    形型に形成された溝相互を合わせて閉じ、当該部分にウ
    レタンを注入して発泡固化させる。 c) 上記両成形型を開いて、発泡ウレタンで形成され
    た成型品を取り出し、当該成型品を上記入れ子の脚部先
    端部分に対応する箇所から開き、上記入れ子を取り出し
    て内部に空所を有するプロテクターを形成する。 d) 上記プロテクターの空所にワイヤーハーネスを割
    り入れる。
JP63232794A 1988-09-16 1988-09-16 ワイヤーハーネスの成形方法 Expired - Lifetime JPH0653371B2 (ja)

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JPH0282414A JPH0282414A (ja) 1990-03-23
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