JPH0282478A - 防水コネクターの製造方法および防水コネクター - Google Patents
防水コネクターの製造方法および防水コネクターInfo
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- JPH0282478A JPH0282478A JP23279388A JP23279388A JPH0282478A JP H0282478 A JPH0282478 A JP H0282478A JP 23279388 A JP23279388 A JP 23279388A JP 23279388 A JP23279388 A JP 23279388A JP H0282478 A JPH0282478 A JP H0282478A
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- JP
- Japan
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- lead wire
- connector housing
- polyvinyl chloride
- electrodes
- cavity
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 44
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は自動二輪車用ワイヤーハーネスに使用される
防水コネクターのg!遣方法、特にコネクタハウジング
のリード線迎え入れ部におけるり−ド線と当該部分との
間の防水方法に関するものである。
防水コネクターのg!遣方法、特にコネクタハウジング
のリード線迎え入れ部におけるり−ド線と当該部分との
間の防水方法に関するものである。
L従来の技術〕
一般に上述の部分の防水処理は第4図に示す如く、端子
金具(A)が付設されたリード線(B)の端末部分から
距離をおいた所にリード線に嵌入した状態のゴム栓(C
)を固着し、当該ゴム栓をコネクタハウジング(D)の
リード線迎え入れ部(E)内に嵌め入れしてリード線と
リード線迎え入れ部との間のシール性を確保出来るよう
にしていた。
金具(A)が付設されたリード線(B)の端末部分から
距離をおいた所にリード線に嵌入した状態のゴム栓(C
)を固着し、当該ゴム栓をコネクタハウジング(D)の
リード線迎え入れ部(E)内に嵌め入れしてリード線と
リード線迎え入れ部との間のシール性を確保出来るよう
にしていた。
[考案が解決しようとする問題点コ
上述の従来技術にあっては、以下の欠点があった。
■ ゴム栓(C)を圧縮させながらリード線迎え入れ部
(E)内に嵌め入rしる必要がある為、作業性が悪い。
(E)内に嵌め入rしる必要がある為、作業性が悪い。
■ ゴム栓(C)が必要な為、部品点数が増えてg巧i
工数が多かった。
工数が多かった。
■ 永年使用により、ゴム栓(C)が劣化してす−ド線
迎え入れ部(E>から抜は落ちる可能性がある。
迎え入れ部(E>から抜は落ちる可能性がある。
[問題点を解決する!、bの手段]
本発明は上述の欠点に鑑み、以下の(A)〜(C)より
成る方法で自動二輪車用ワイヤーハーネスに1吏用され
る防水コネクタを製造するようにし、」−述の欠点を解
消せんとするものである。
成る方法で自動二輪車用ワイヤーハーネスに1吏用され
る防水コネクタを製造するようにし、」−述の欠点を解
消せんとするものである。
(A) コネクタハウジングを硬質のポリ塩化ビニル
で形成すると共にリード線の被覆を徴質のポリ塩化ビニ
ルで形成する。
で形成すると共にリード線の被覆を徴質のポリ塩化ビニ
ルで形成する。
(I3) 上記リード線を、端末に端子金具を付設し
た状態でコネクタハウジングのキャビティ内に挿入する
。
た状態でコネクタハウジングのキャビティ内に挿入する
。
(C) ハウジングのリード線迎え入れ部を外部から
加圧しながら加熱する。
加圧しながら加熱する。
[作用]
軟質のポリ塩1ヒビニル材にて被覆されたリード線を、
端末に端子金具を付設した状態で、硬質のポリ塩化ビニ
ルで形成されたコネクタハウジングのキャビティ内に挿
入な後、リード線迎え入れ部を当該部分の上下に設けら
れた高周波加熱機の電極にて挾み込ましめた状態で挟圧
させ、且つ加熱処理に供さしめる。
端末に端子金具を付設した状態で、硬質のポリ塩化ビニ
ルで形成されたコネクタハウジングのキャビティ内に挿
入な後、リード線迎え入れ部を当該部分の上下に設けら
れた高周波加熱機の電極にて挾み込ましめた状態で挟圧
させ、且つ加熱処理に供さしめる。
この時、電極のリード線迎え入れ部を挾み込む面はリー
ド線が位置している部分に対応する箇所において凹設さ
れており、結果としてリード線迎え入れ部はその半径方
向上中心にむかって押し萎められリード線の被覆とその
全周に渉って密着する。
ド線が位置している部分に対応する箇所において凹設さ
れており、結果としてリード線迎え入れ部はその半径方
向上中心にむかって押し萎められリード線の被覆とその
全周に渉って密着する。
二1ネクタハウジングのリード線迎え入れ部とリード線
の被覆とは共にその材料がポリ塩化ビニルである為、き
わめて容易に相互溶融して一体化する。
の被覆とは共にその材料がポリ塩化ビニルである為、き
わめて容易に相互溶融して一体化する。
しかして当該部分に水密性が確保される。
[実施例]
以下、本発明実施の一例を図面に基づいて説明する。
まず、軟質のポリ塩化ビニル材にて被覆(2)されたリ
ード線(1)を、端末に端子金具(3)を付設した状態
で、硬質のポリ塩化ビニルで形成されたコネクタハウジ
ング(4)のキャビティ(5)内に挿入する。(第1図
参照) 次にリード線迎え入れ部(6)を高周波加熱機
の適宜間隔をおいて配置された一対の電極(7)(7″
)間に配置する。(第2図参照) 更に、リード線(1)の位置している部分に対して相向
かい合う電1(7)(7−)面に形成された凹所(8a
)、(8b)、(8C)、(8a”)(8b−)(8c
m)を対応させた状態で、リード線迎え入れ部(6)を
一対の電極(7)(7′)にて挟圧させながら高周波加
熱に供さしぬる。
ード線(1)を、端末に端子金具(3)を付設した状態
で、硬質のポリ塩化ビニルで形成されたコネクタハウジ
ング(4)のキャビティ(5)内に挿入する。(第1図
参照) 次にリード線迎え入れ部(6)を高周波加熱機
の適宜間隔をおいて配置された一対の電極(7)(7″
)間に配置する。(第2図参照) 更に、リード線(1)の位置している部分に対して相向
かい合う電1(7)(7−)面に形成された凹所(8a
)、(8b)、(8C)、(8a”)(8b−)(8c
m)を対応させた状態で、リード線迎え入れ部(6)を
一対の電極(7)(7′)にて挟圧させながら高周波加
熱に供さしぬる。
結果としてリード線迎え入れ部(6)はその半径方向上
中心にむかって押し萎められリード線(1)の被rii
(2)の全周に渉って密着する。
中心にむかって押し萎められリード線(1)の被rii
(2)の全周に渉って密着する。
コネクタハウジング(3)のり一ドt5A迎え入れ部(
5)とリード線(1)の被覆(2)とは共にその材料が
ポリ塩化ビニルである為、相互溶融して一体化する。(
第3図参照) [効果J 上述の実施例からも明らかなように、本発明によれば上
述した従来の欠点■〜■を解消し、更にコネクタハウジ
ングと端子金具との係わりをリード線迎え入れ部とリー
ド線の被覆との一体化的係わりによっても保証できる。
5)とリード線(1)の被覆(2)とは共にその材料が
ポリ塩化ビニルである為、相互溶融して一体化する。(
第3図参照) [効果J 上述の実施例からも明らかなように、本発明によれば上
述した従来の欠点■〜■を解消し、更にコネクタハウジ
ングと端子金具との係わりをリード線迎え入れ部とリー
ド線の被覆との一体化的係わりによっても保証できる。
尚、本発明によって製造される防水コネクターは自動二
輪車用ワイヤーハーネスでの使用を前提としている為、
乗用車のエンジンルームに使用されるような耐熱性を必
要するコネクターである必要はなく、従って熱安定性の
悪いポリ塩化ビニルをもってリード線の被覆並びにコネ
クタハウジングの材料と出来るのである。
輪車用ワイヤーハーネスでの使用を前提としている為、
乗用車のエンジンルームに使用されるような耐熱性を必
要するコネクターである必要はなく、従って熱安定性の
悪いポリ塩化ビニルをもってリード線の被覆並びにコネ
クタハウジングの材料と出来るのである。
図は本発明実施の一例を示すものにして、第1図は端末
に端子金具が付設されたリード線をコネクタハウジング
のキャビィティ内に収容した状態を示す図、第2図は高
周波加熱機の一対の電極間にコネクタハウジングのリー
ド線迎え入れ部を配置した状態を示す図、第3図は高周
波加熱機の一対の電極にてコネクタハウジングのリード
線迎え入れ部挟圧して加熱した後の状態を示す図、第4
図は従来例を示す図である。 (1)!J−ド線 (2)被1 (3)端子金具(4
)コネクタハウジング (5)キャビティ(6)リード
線迎え入れ部 (7)(7N電極 (8a)(8b)(8c) 凹所(8a)(8b
−)(8cm)凹所 以上
に端子金具が付設されたリード線をコネクタハウジング
のキャビィティ内に収容した状態を示す図、第2図は高
周波加熱機の一対の電極間にコネクタハウジングのリー
ド線迎え入れ部を配置した状態を示す図、第3図は高周
波加熱機の一対の電極にてコネクタハウジングのリード
線迎え入れ部挟圧して加熱した後の状態を示す図、第4
図は従来例を示す図である。 (1)!J−ド線 (2)被1 (3)端子金具(4
)コネクタハウジング (5)キャビティ(6)リード
線迎え入れ部 (7)(7N電極 (8a)(8b)(8c) 凹所(8a)(8b
−)(8cm)凹所 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動二輪車用ワィヤーハーネスに使用される防水コネク
ターの製造方法であつて、以下の(A)〜(C)の各工
程から成ることを特徴とする。 (A)コネクタハウジングを硬質のポリ塩化ビニルで形
成すると共にリード線の被覆を軟質のポリ塩化ビニルで
形成する。 (B)上記リード線を、端末に端子金具を付設した状態
でコネクタハウジングのキャビティ内に挿入する。 (C)ハウジングのリード線迎え入れ部を外部から挟圧
しながら加熱処理に供さしめる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232793A JP2650051B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 防水コネクターの製造方法および防水コネクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232793A JP2650051B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 防水コネクターの製造方法および防水コネクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282478A true JPH0282478A (ja) | 1990-03-23 |
| JP2650051B2 JP2650051B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=16944844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232793A Expired - Lifetime JP2650051B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 防水コネクターの製造方法および防水コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650051B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5692294A (en) * | 1995-06-09 | 1997-12-02 | The Whitaker Corporation | Tools for crimping an electrical contact onto a conductor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5255404B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2013-08-07 | 古河電気工業株式会社 | 異種金属からなる電線と端子の接続部及び接続方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157179A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-17 | 株式会社富士電機総合研究所 | ポリエチレン電線の端子接続部の製造方法 |
| JPS62127683U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-13 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63232793A patent/JP2650051B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157179A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-17 | 株式会社富士電機総合研究所 | ポリエチレン電線の端子接続部の製造方法 |
| JPS62127683U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5692294A (en) * | 1995-06-09 | 1997-12-02 | The Whitaker Corporation | Tools for crimping an electrical contact onto a conductor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650051B2 (ja) | 1997-09-03 |
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