JPH0282667A - 圧電アクチュエータ - Google Patents
圧電アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH0282667A JPH0282667A JP63235707A JP23570788A JPH0282667A JP H0282667 A JPH0282667 A JP H0282667A JP 63235707 A JP63235707 A JP 63235707A JP 23570788 A JP23570788 A JP 23570788A JP H0282667 A JPH0282667 A JP H0282667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- piezoelectric element
- printed circuit
- actuator
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、各種装置を作動させるために用いる圧電アク
チュエータに関する。
チュエータに関する。
(ロン 従来の技術
従来、圧電アクチュエータの一形態として、軸方向に移
動するプランジャと、同プランジャをつかむクランプ部
材と、クランプ部材を作動させる圧電素子と、1ランジ
ヤを移動させるストローク用圧電素子とにより構成され
たものが存在している。
動するプランジャと、同プランジャをつかむクランプ部
材と、クランプ部材を作動させる圧電素子と、1ランジ
ヤを移動させるストローク用圧電素子とにより構成され
たものが存在している。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところが、圧電素子を構成する圧電板に接続するリード
線は、第10図に示す如く圧電板(50)間に銅は<
(51)をはさんで電極とし、これより外部リード線(
52)ぺ直接数り出す構造であった。
線は、第10図に示す如く圧電板(50)間に銅は<
(51)をはさんで電極とし、これより外部リード線(
52)ぺ直接数り出す構造であった。
したがって、リード線(52)のハンダ付けが困難であ
って、接続部が外れやすく、また、外部リード線(52
)が大きくできないものであった。
って、接続部が外れやすく、また、外部リード線(52
)が大きくできないものであった。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明では、圧電素子を、多数のリング状圧電板を導電
ペーストで接着して形成した圧電素子において同圧電板
をプリント基板上に積層し、一端を、各圧電板に接続す
るリード線の曲端をプリント基板上のプリント部に接続
し、同プリント基板から外部リード線を取り出すことを
特徴とする圧電アクチュエータを提供せんとするもので
ある。
ペーストで接着して形成した圧電素子において同圧電板
をプリント基板上に積層し、一端を、各圧電板に接続す
るリード線の曲端をプリント基板上のプリント部に接続
し、同プリント基板から外部リード線を取り出すことを
特徴とする圧電アクチュエータを提供せんとするもので
ある。
(ホ) 作用・効果
以上述べた構成により、本発明は以下の作用及び効果を
奏する。
奏する。
■圧電素子を構成づるリング状圧電板をプリント基板上
に積層し、基部を同圧電板に接続するリード線を、プリ
ンl−基板上のプリント部に接続し、同プリント基板に
より外部リード線を取り出すものであるから、リード線
のハンダ付けが広幅状のプリント基板上にまとめてでき
るから容易にでき、かつ、ハンダ付けが確実であり、し
たがって、リード線が振動などにより不測に外れるよう
なことがなく、長期間にわたって接続されるものである
。
に積層し、基部を同圧電板に接続するリード線を、プリ
ンl−基板上のプリント部に接続し、同プリント基板に
より外部リード線を取り出すものであるから、リード線
のハンダ付けが広幅状のプリント基板上にまとめてでき
るから容易にでき、かつ、ハンダ付けが確実であり、し
たがって、リード線が振動などにより不測に外れるよう
なことがなく、長期間にわたって接続されるものである
。
■また、従来のものは、圧電板に銅はくをはさんでリー
ド線としていたために、リード線の強度が弱く、折損事
故のためにアクチュエータの作動が機能停止することが
あったが、本発明は、リード線をハンダ付けしてプリン
ト基板に接続し、次いで、線径か太い外部リード線を接
続するものであるから、リード線の強度が大幅に向上す
るものである。
ド線としていたために、リード線の強度が弱く、折損事
故のためにアクチュエータの作動が機能停止することが
あったが、本発明は、リード線をハンダ付けしてプリン
ト基板に接続し、次いで、線径か太い外部リード線を接
続するものであるから、リード線の強度が大幅に向上す
るものである。
■また。圧電板のリード線をプリント基板まで接続する
ものであるから、リード線を短くすることができ、した
がって、リード線のハンダ付けが自動化でき、製造段階
での合理化が図れるものである。
ものであるから、リード線を短くすることができ、した
がって、リード線のハンダ付けが自動化でき、製造段階
での合理化が図れるものである。
そして、リード線を、プリント基板上に集約して接続す
ることができるので、リード線の保護か′確実に行われ
るものである。
ることができるので、リード線の保護か′確実に行われ
るものである。
くべ) 実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図に本実施例に係る圧電アクチュエータ(Δ)の構
成を示す。
成を示す。
図示するように、アクチュエータ(^)は、前後壁(a
)(b)を具備する筒状のアクチュエータゲージング(
C)内に同心円的に、かつ、軸線に沿って進退自在にプ
ランジャ(d)を取付け、さらに、プランジャ(d)の
外周面上に、同心円的に、3つの圧電素子(e)(f)
(g)からなる圧電素子組立体(B5を配設すること
によって構成している。
)(b)を具備する筒状のアクチュエータゲージング(
C)内に同心円的に、かつ、軸線に沿って進退自在にプ
ランジャ(d)を取付け、さらに、プランジャ(d)の
外周面上に、同心円的に、3つの圧電素子(e)(f)
(g)からなる圧電素子組立体(B5を配設すること
によって構成している。
また、図示の実施例において、圧電素子(c)(f)(
g)は保持具((1)にて支持されており、同保持具(
11)は外周部を前壁(a)の端面にボルト(11°)
にて固着されている。
g)は保持具((1)にて支持されており、同保持具(
11)は外周部を前壁(a)の端面にボルト(11°)
にて固着されている。
そして、保持具(11)に支持された圧電素子(e)(
[)は内径部にプランジャ(d)をクランプするクラン
プ部材(k)(J ) を位置させているとともに、
中央の圧電素子(g)の内径部には取付カラー(j)を
位置させて、同取付カラーには前記クランプ部材(k)
(j )の基部fn+)(n)を連結している。そして
、クランプ部材(k)(j )の先端部はスリットを設
けて適宜数に分割されている。(p)は圧電素子((1
)と(f)との間に設けるクランプ用圧電素子取付板で
ある。
[)は内径部にプランジャ(d)をクランプするクラン
プ部材(k)(J ) を位置させているとともに、
中央の圧電素子(g)の内径部には取付カラー(j)を
位置させて、同取付カラーには前記クランプ部材(k)
(j )の基部fn+)(n)を連結している。そして
、クランプ部材(k)(j )の先端部はスリットを設
けて適宜数に分割されている。(p)は圧電素子((1
)と(f)との間に設けるクランプ用圧電素子取付板で
ある。
次に、各圧電素子(e)(f)(g)の作用及び具体的
構成について説明すると、以下のようになる。
構成について説明すると、以下のようになる。
即ち、圧電素子(e)(f)は、非通電状態では一定の
クランプ力Fでプランジャ(d)をクランプしており、
正の電圧を印加することによってクランプ力F+αでク
ランプすることになり、負の電圧を印加することにより
クランプ力F−αの力でクランプすることになる。なお
、クランプ力は、F−α≧0とする。即ち、負の電圧が
印加されている場合であってでも、圧電素子(e)[f
)は、一定のクランプ力でプランジャ(d)をクランプ
することになる。
クランプ力Fでプランジャ(d)をクランプしており、
正の電圧を印加することによってクランプ力F+αでク
ランプすることになり、負の電圧を印加することにより
クランプ力F−αの力でクランプすることになる。なお
、クランプ力は、F−α≧0とする。即ち、負の電圧が
印加されている場合であってでも、圧電素子(e)[f
)は、一定のクランプ力でプランジャ(d)をクランプ
することになる。
一方、圧電素子((1)は通電状態では1ランジヤ(d
)上を軸線方向に伸びな状態にあり、非通電状態では、
プランジャ(d)上を縮み、その軸線方向の全長を短く
することになる。
)上を軸線方向に伸びな状態にあり、非通電状態では、
プランジャ(d)上を縮み、その軸線方向の全長を短く
することになる。
そして、プランジャ(d)は、かかる3つの圧電素子(
e)(fHg)への抑圧印加手順を後述する制御装置(
C)によって制御することにより、軸線方向に移動する
ことができる。
e)(fHg)への抑圧印加手順を後述する制御装置(
C)によって制御することにより、軸線方向に移動する
ことができる。
圧電素子(e)(f)((+)は、多数の圧電板(Q)
をプランジャ(d)の軸芯方向に積層して形成した円筒
状の素子で、円筒の両端に電極が設けられており、この
両端に電圧を印加することにより、伸びるように構成さ
れている。
をプランジャ(d)の軸芯方向に積層して形成した円筒
状の素子で、円筒の両端に電極が設けられており、この
両端に電圧を印加することにより、伸びるように構成さ
れている。
また、第5図において、(1)はアクチュエータ(^)
の水密性を高めるために設けた摺動抵抗の小さいU字状
又はY字状パツキンである。
の水密性を高めるために設けた摺動抵抗の小さいU字状
又はY字状パツキンである。
また、第5図に上記構成を有する圧電アクチュエータ(
八)を制御するための制御装置(C)の構成を示してい
る。図示するように、制御装置(C)は、マイクロプロ
セッサ(Ro)と、^/D 、 D/^変換器等よりな
る入出力インターフェース(T)fT’)と、上記圧電
素子(e)m((J)の駆動順序プログラムを記憶した
メモリ(Uo)とから構成され、入力インターフェース
(■)を介して制御装置に人力されたアクチュエータ駆
動ボタン(31)からの入力信号に基づ゛き、前記した
プログラムにしたがって制御信号を発生し、出力インタ
ーフェース(■°)を介して、各圧電素子(c)(f)
(g)と接続するように構成して髪)る。
八)を制御するための制御装置(C)の構成を示してい
る。図示するように、制御装置(C)は、マイクロプロ
セッサ(Ro)と、^/D 、 D/^変換器等よりな
る入出力インターフェース(T)fT’)と、上記圧電
素子(e)m((J)の駆動順序プログラムを記憶した
メモリ(Uo)とから構成され、入力インターフェース
(■)を介して制御装置に人力されたアクチュエータ駆
動ボタン(31)からの入力信号に基づ゛き、前記した
プログラムにしたがって制御信号を発生し、出力インタ
ーフェース(■°)を介して、各圧電素子(c)(f)
(g)と接続するように構成して髪)る。
なお、圧電素子片は、例えば、圧電セラミックスを用い
ることができ、かかる圧電セラミ・ツクスとしては、A
BO3ペロブスカイト形の結晶構造をもつ強誘電材料で
あってPZTCPb(Zr。
ることができ、かかる圧電セラミ・ツクスとしては、A
BO3ペロブスカイト形の結晶構造をもつ強誘電材料で
あってPZTCPb(Zr。
Ti)Oa)系、やP L Z T CP b 、 L
a (Z r 。
a (Z r 。
Ti ) Oa )系、PT[PbTiO3]系、ある
いはPZTを基にした3成分系のものを用いることがで
きる。
いはPZTを基にした3成分系のものを用いることがで
きる。
また、圧電素子(e)け)(g)は、多数の薄肉リング
状の圧電素子片をプランジャ(d)の軸芯廻りに軸線方
向に積層して形成することもできる。
状の圧電素子片をプランジャ(d)の軸芯廻りに軸線方
向に積層して形成することもできる。
なお、上記構成において、圧電素子(e)(f)(u)
は、円形断面のみでなく、例えば、矩形断面等とするこ
ともでき、分割片から形成することもできる。
は、円形断面のみでなく、例えば、矩形断面等とするこ
ともでき、分割片から形成することもできる。
また、プランジャfd)は、クランプ部材(k)(it
)によって多数回クランプされるものであるため、線
膨張係数が小さく、硬度、強度、耐クリープ性及び耐摩
耗性が大きく、さらに、加工精度が高(1ものが望まし
く、例えは、セラミ・yり素材としてものが考えられる
。
)によって多数回クランプされるものであるため、線
膨張係数が小さく、硬度、強度、耐クリープ性及び耐摩
耗性が大きく、さらに、加工精度が高(1ものが望まし
く、例えは、セラミ・yり素材としてものが考えられる
。
上記構成において、上記各圧電素子(e)(f)((1
)を構成するリング状の圧電板(Q)は、第2図から第
4図に示す如く外周面にテーパー状の面取り部(R)を
設けるとともに、同圧電板(Q)の側面(11)及び外
周面取り部(It)に導電ペースト(P)を塗布し、同
面取り部(1’l)にハンダ付けにてリード線(S)を
接続している。
)を構成するリング状の圧電板(Q)は、第2図から第
4図に示す如く外周面にテーパー状の面取り部(R)を
設けるとともに、同圧電板(Q)の側面(11)及び外
周面取り部(It)に導電ペースト(P)を塗布し、同
面取り部(1’l)にハンダ付けにてリード線(S)を
接続している。
また、第1図及び第2図において、(v−1)はクラン
プ用圧電素子(e)のプリント基板で、圧電板(0)を
積層しながらリード線(S−1)によりプリント部(w
)と圧電素子(e)とを接続している。
プ用圧電素子(e)のプリント基板で、圧電板(0)を
積層しながらリード線(S−1)によりプリント部(w
)と圧電素子(e)とを接続している。
(v−2)はストローク用圧電素子(C1)のプリント
基板で、リード線(S−2)により圧電素子((1)と
接続している。
基板で、リード線(S−2)により圧電素子((1)と
接続している。
(X)はクランプ用圧電素子(9)の右端に設ける絶縁
リング、(v−3)は圧電素子(f)のプリント基板で
、リード線(S−3)により圧電素子(f)と接続して
いる。
リング、(v−3)は圧電素子(f)のプリント基板で
、リード線(S−3)により圧電素子(f)と接続して
いる。
そして、上記各プリント基板(v−1)(v−2)(v
−3)のプリント部(v4)には外部リード線(So)
が接続されている。
−3)のプリント部(v4)には外部リード線(So)
が接続されている。
また、上記プリント基板(v−1)(v−2)(v−3
)は耐熱性及び機械的強度に優れたセラミック基板を使
用するのが望ましい。
)は耐熱性及び機械的強度に優れたセラミック基板を使
用するのが望ましい。
ついで、かかる構成を有する圧電アクチュエータ(^)
によるプランジャ(d)の作動について、第6図〜第8
図を参照して説明する。
によるプランジャ(d)の作動について、第6図〜第8
図を参照して説明する。
第5図に示すアクチュエータ駆動ボタン(31)を作動
させると、制御装置(C)がメモリ((1)から読み出
した駆動順序プログラムに従って、第6図に示すように
圧電素子(e)に負のパルス状駆動電圧を印加してプラ
ンジャ(d)へのクランプ力をF−αに低減するととも
に、圧電素子(f)に正のパルス状駆動電圧を印加して
クランプ力をF十αに増加してプランジャ(d)をクラ
ンプさせる。
させると、制御装置(C)がメモリ((1)から読み出
した駆動順序プログラムに従って、第6図に示すように
圧電素子(e)に負のパルス状駆動電圧を印加してプラ
ンジャ(d)へのクランプ力をF−αに低減するととも
に、圧電素子(f)に正のパルス状駆動電圧を印加して
クランプ力をF十αに増加してプランジャ(d)をクラ
ンプさせる。
次に、第7図に示すように、圧電素子((+) i\負
のパルス状駆動電圧を印加して縮めると圧電素子(g)
は矢印の方向に移動し、これに件って圧電素子(f)か
クランプカF十αでクランプするプランジャ(d)も矢
印方向に移動する。
のパルス状駆動電圧を印加して縮めると圧電素子(g)
は矢印の方向に移動し、これに件って圧電素子(f)か
クランプカF十αでクランプするプランジャ(d)も矢
印方向に移動する。
その後、第8図に示すように、圧電素子([)に負のパ
ルス状駆動電圧を印加してクランプ力をFαに低減する
とともに、圧電素子(0)に正のパルス状駆動電圧を印
加してクランプ力をF十αに増加してプランジャ(d)
をクランプさせる。そして、圧電素子((1)に正のパ
ルス状駆動電圧を印加して仲ばすと圧電素子(g)は矢
印方向に移動する。
ルス状駆動電圧を印加してクランプ力をFαに低減する
とともに、圧電素子(0)に正のパルス状駆動電圧を印
加してクランプ力をF十αに増加してプランジャ(d)
をクランプさせる。そして、圧電素子((1)に正のパ
ルス状駆動電圧を印加して仲ばすと圧電素子(g)は矢
印方向に移動する。
ついで、上記動作を繰り返すことにより、プランジャ(
d)を、μmオータ或いはサブμmnオーダのストロー
クで尺とり生状に移動することができる。
d)を、μmオータ或いはサブμmnオーダのストロー
クで尺とり生状に移動することができる。
従って、かかる圧電アクチュエータ(A)を後述する湯
水混合装置(D)等に装着した場合、混合弁を、その開
度を微調整しながら開閉することができ、適温制御を行
わせることができる。
水混合装置(D)等に装着した場合、混合弁を、その開
度を微調整しながら開閉することができ、適温制御を行
わせることができる。
よな、第9図に本実施例にかかるアクチュエータ(八)
の適用例を示しており、湯水混合栓とじて機能する自動
開閉弁(D)にかかる圧電アクチュエータ(A)を応用
した例である。
の適用例を示しており、湯水混合栓とじて機能する自動
開閉弁(D)にかかる圧電アクチュエータ(A)を応用
した例である。
第9図において、(10〕は円筒状の箱体をなずゲージ
ングであり、同ケーシング(10)は、その−側壁に、
二つの一側流路(13H14)を形成している9そして
、−側流路(13)(14)は湯水混合栓の給水流路及
び給湯流路として機能するものであり、その外側開口端
は、それぞれ給水配管(15)と給湯配管(16)と連
通している。
ングであり、同ケーシング(10)は、その−側壁に、
二つの一側流路(13H14)を形成している9そして
、−側流路(13)(14)は湯水混合栓の給水流路及
び給湯流路として機能するものであり、その外側開口端
は、それぞれ給水配管(15)と給湯配管(16)と連
通している。
一方、−側流路(13)(14)の内側開口端は、それ
ぞれケーシング(10)の両端に形成した隔室(17)
(18)と連通している。
ぞれケーシング(10)の両端に形成した隔室(17)
(18)と連通している。
また、ゲージング(10)の他側側壁には、両端間[1
のT字状の他側流路(20)が形成されている。
のT字状の他側流路(20)が形成されている。
そして、かかる他側流178(20)は、湯水混合栓の
混合水流路として機能するものであり、その外側開口端
は、混合水配管(21)と連通しており、一方、その内
側二股状開口端は隔室(17) (18)と連通してい
る。
混合水流路として機能するものであり、その外側開口端
は、混合水配管(21)と連通しており、一方、その内
側二股状開口端は隔室(17) (18)と連通してい
る。
さらに、T字状筒体(1つ)の内側二股状開口部には、
それぞれ弁座(22)(23)が設けられており、同弁
座(22H23)には、ケーシング(10)内を軸線方
向に進退して弁座(22)(23)と接離し、内側二股
状開口端を開閉するダイアフラム弁からなる弁体(24
)(25)か配設されている。
それぞれ弁座(22)(23)が設けられており、同弁
座(22H23)には、ケーシング(10)内を軸線方
向に進退して弁座(22)(23)と接離し、内側二股
状開口端を開閉するダイアフラム弁からなる弁体(24
)(25)か配設されている。
さらに、ゲージング(10)の両端には、それぞれ圧電
アクチュエータ(A)が取付けられている。
アクチュエータ(A)が取付けられている。
そして、各圧電アクチュエータ(八)は、そのプランジ
ャ(d)の先端を弁体(24)(25)の後部と当接自
在となし、弁体(24H25)を開閉自在としている。
ャ(d)の先端を弁体(24)(25)の後部と当接自
在となし、弁体(24H25)を開閉自在としている。
なお、第9図において、(30)は他側流路(20)内
に受けた温度センサであり、混合水の温度を検出し、検
出値を第5図に示すような制御部にフィードバックして
、制御部に検出値に基づいて自動開閉弁の両アクチュエ
ータ(A)をPTD制御等によって作動させ、適温制御
を行うものである。
に受けた温度センサであり、混合水の温度を検出し、検
出値を第5図に示すような制御部にフィードバックして
、制御部に検出値に基づいて自動開閉弁の両アクチュエ
ータ(A)をPTD制御等によって作動させ、適温制御
を行うものである。
そして、かかる構成を有する自動開閉弁(D)の作動を
、簡単に説明すると、以下の如くなる。
、簡単に説明すると、以下の如くなる。
即ち、温度センサ(30)からの検出値を制御部にフィ
ードバックして、制御部に検出値に基づいて自動開閉弁
(D)の両圧電アクチュエータ(八)をそれぞれ別個に
作動させると、弁体(24)(25)が設定開度で開閉
して、−側流路(13)(14)から他側流路(20)
に流れる給水量と給湯量を一定の混合割合で混合するこ
とができる。
ードバックして、制御部に検出値に基づいて自動開閉弁
(D)の両圧電アクチュエータ(八)をそれぞれ別個に
作動させると、弁体(24)(25)が設定開度で開閉
して、−側流路(13)(14)から他側流路(20)
に流れる給水量と給湯量を一定の混合割合で混合するこ
とができる。
そして、かかる作用において、弁体(24)(25)は
同アクチュエータ(八)によって作動するようにしてい
るので流量制御をより確実に行うことができ、適温制御
をより確実に行うことかできる。
同アクチュエータ(八)によって作動するようにしてい
るので流量制御をより確実に行うことができ、適温制御
をより確実に行うことかできる。
第1図は本発明に係る圧電アクチュエータの断面側面図
、第2図は本発明要部の断面Il1面図、第3図及び第
4図は本発明要部部品の斜視図、第5図は制御装置の構
成説明図、第6図〜第8図はアクチュエータの作動状態
説明図、第9図は上記アクチュエータを具備した自動開
閉弁の断面側面図、第10図は従来型の斜視図である。 (八):アクチュエータ (B):圧電素子組立体 C:制御装置 D :自動開閉弁 e (f)((]) :圧電素子 Q :圧電板 S :リード線 So):外部リード線 ■)ニブリント基板 W)ニブリント部
、第2図は本発明要部の断面Il1面図、第3図及び第
4図は本発明要部部品の斜視図、第5図は制御装置の構
成説明図、第6図〜第8図はアクチュエータの作動状態
説明図、第9図は上記アクチュエータを具備した自動開
閉弁の断面側面図、第10図は従来型の斜視図である。 (八):アクチュエータ (B):圧電素子組立体 C:制御装置 D :自動開閉弁 e (f)((]) :圧電素子 Q :圧電板 S :リード線 So):外部リード線 ■)ニブリント基板 W)ニブリント部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)圧電素子(e)(f)(g)を、多数のリング状圧
電板(Q)を導電ペースト(P)で接着して形成した圧
電アクチュエータにおいて、 同圧電板(Q)をプリント基板(v)上に積層し、一端
を、各圧電板(Q)に接続するリード線(S)の他端を
プリント基板(v)上のプリント部(w)に接続し、同
プリント基板(v)から外部リード線(S’)を取り出
すことを特徴とする圧電アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235707A JPH0282667A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 圧電アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235707A JPH0282667A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 圧電アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282667A true JPH0282667A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16990037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235707A Pending JPH0282667A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 圧電アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282667A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180407A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Olympus Optical Co Ltd | 圧電式アクチユエ−タ |
| JPS62237780A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | Kogyosha Tsuushinkiki Seisakusho:Kk | 圧電アクチユエ−タ |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235707A patent/JPH0282667A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180407A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Olympus Optical Co Ltd | 圧電式アクチユエ−タ |
| JPS62237780A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | Kogyosha Tsuushinkiki Seisakusho:Kk | 圧電アクチユエ−タ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4158368A (en) | Magnetostrictive transducer | |
| CN107427862B (zh) | 压电换能器 | |
| GB2134223A (en) | Electro-pneumatic signal converter | |
| WO2017154435A1 (ja) | 基板支持装置 | |
| US6751832B2 (en) | Piezoelectric/electrostrictive device and production method thereof | |
| JPH06318743A (ja) | 感湿性アクチュエータ | |
| JP4064527B2 (ja) | アクチュエータ装置 | |
| JP2651172B2 (ja) | アクチュエータ | |
| JPH0282666A (ja) | 圧電アクチュエータ | |
| JPH0282665A (ja) | 圧電アクチユエータ | |
| JPH02170481A (ja) | 圧電素子 | |
| JPH02192181A (ja) | 圧電素子 | |
| JP2669463B2 (ja) | 自動開閉弁 | |
| JPH02192184A (ja) | 圧電素子 | |
| JPH0282670A (ja) | 湯水混合装置 | |
| JPH0282664A (ja) | 圧電アクチユエータ | |
| JPH02192185A (ja) | 圧電素子 | |
| JP2797342B2 (ja) | 圧電アクチュエータ | |
| JP2669465B2 (ja) | 自動開閉弁 | |
| JP2913675B2 (ja) | 積層容易な圧電素子 | |
| JP2800202B2 (ja) | 圧電アクチュエータ | |
| JPH01202181A (ja) | 微小距離無段階駆動式アクチュエータ | |
| JP2669464B2 (ja) | 自動開閉弁 | |
| JPH023017Y2 (ja) | ||
| JPH023701A (ja) | 電気信号−空気圧変換ユニット |