JPH0282668A - 圧電アクチュエータ用電源回路 - Google Patents

圧電アクチュエータ用電源回路

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JPH0282668A
JPH0282668A JP63235709A JP23570988A JPH0282668A JP H0282668 A JPH0282668 A JP H0282668A JP 63235709 A JP63235709 A JP 63235709A JP 23570988 A JP23570988 A JP 23570988A JP H0282668 A JPH0282668 A JP H0282668A
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JP
Japan
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voltage
piezoelectric
power supply
piezoelectric actuator
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP63235709A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Tsutsui
修 筒井
Takao Yoshida
孝雄 吉田
Hidehiko Kuwabara
桑原 英彦
Shoji Inoue
昭司 井上
Takenori Fukushima
武徳 福島
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、各種装置作動用圧電アクチュエータを駆動す
るための電源回路に関する。
(ロ)従来の技術 従来、圧電アクチュエータの一形態として、ケーシング
内を軸線方向に移動するプランジャと、同プランジャを
つかむクランプ部材と、クランプ部材を作動させるクラ
ンプ用圧電素子と、上記クランプ用圧電素子と協働して
プランジャを軸線方向に移動させるストローク用圧電素
子とにより構成されたものがある。
そして、かかる圧電アクチュエータの作動について簡単
に説明すると、アクチュエータ駆動ボタンを押すと、制
御装置が、メモリから読み出した駆動順序プログラムに
従って、クランプ用圧電素子とストローク用圧電素子に
電圧を印加してクランプ部材にプランジャをクランプさ
せたり、軸線方向に移動させることによって、プランジ
ャを尺取り山状に、μmオーダ或いはサブμmオーダの
ストロークで移動させることができる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、かかる圧電アクチュエータは、未だ、以下の問
題点を有していた。
即ち、第9図に示すように、上記圧電アクチュエータA
Dの電源回路は、AClooVの電流を供給可能な交流
電源60と、同交流電源60のAClooVからDC]
、00vに変換するAC/DCC/式−タ61と、AC
/DCC/式−タ61に接続され、圧電アクチュエータ
ADを駆動可能な圧電アクチュエータ駆動回路62とか
ら構成される装置 このように圧電アクチュエータAnの電源回路にACl
ooVの交流型tX60を用いたのは、圧電アクチュエ
ータ八〇を構成する圧電素子53,54,55.56は
多数の圧電板の積層体からなり、同積層体を変形させる
ためには高電圧の印加が必要だからである。
しかし、交流電源60を用いるために、■AC/DCコ
ンバータ61に絶縁が必要となる、■電源回路が大型化
かつ重量化する、■AC/DCコンバータ61に耐ノイ
ズ性、耐雷サージ性が必要となり、この点からも大型化
し、また、部品点数が多くなり、その結果、製作費が高
くなる、■火災や漏電の恐れがある、等の問題点を有す
る。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、圧電アクチュエータ駆動回路とバッテリー式
低圧直流電源との間に、同低圧直流電源からの電圧をア
クチュエータの駆動に要する駆動電圧まで昇圧するDC
/DCコンバータを介設したことを特徴とする圧電アク
チュエータ用電源回路を提供せんとするものである。
(ホ)作用及び効果 上記した構成により、本発明は以下の作用及び効果を奏
する。
■バッテリー式低圧直流電源を用いるので、外部電源の
取り込みが不要となり、また、必要に応じて、圧電アク
チュエータが駆動しようとする各種装置内に一体的に組
み込んだり、その近傍に設置することができる。
従って、駆動電源回路工事を極めて簡単に行うことがで
き、かつ、圧電アクチュエータをコンパクトに取付ける
ことができるので、各種装置を設置した部屋のスペース
の有効利用を図ることができる。
■圧電アクチュエータ駆動回路とパンテリー式低圧直流
電源との間に、同低圧直流電源からの電圧をアクチュエ
ータの駆動に要する駆動電圧まで昇圧するDC/DCコ
ンバータを介設した構成なので、絶縁性が不要となり、
また、感電のおそれや′a電重事故確実に防止すること
ができる。
■DC/DCコンバータには耐ノイズ性や耐雷サージ性
は不要であるため、それらに要する構造が不要となり、
部品点数を減少して軽量化することができ、製作費も低
減することができる。
(へ)実施例 以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を詳説す
る。
第1図に本実施例に係わる圧電アクチュエータ電源回路
Bを適用可能な圧電アクチュエータAの全体構成を示す
図示するように、圧電アクチエエータAは、前後壁a、
bを具備する筒状のアクチュエータケーシングC内に同
心円的に、かつ、軸線に沿って進退自在にプランジャd
を取付け、さらに、プランジャdの外周面上に、同心円
的に、それぞれクランプ部材に、Iを具備する一対のク
ランプ用圧電素子e、fと、ストローク用圧電素子gと
を配設することによって構成している。
即ち、図示の実施例において、クランプ用圧電素子eは
アクチュエータケーシングCの中央部に取付ボルトhに
よって取付けた保持具Hの左側に配設・支持されており
、一方、クランプ用圧電素子rとストローク用圧電素子
gとは保持具Hの右側に配設・支持されている。
次に、各圧電素子e、(、gの作用及び具体的構成につ
いて説明すると、以下のようになる。
即ち、圧電素子e、fは、非通電状態では一定のクラン
プ力Fでプランジャdをクランプしており、正の電圧を
印加することによってクランプ力F+αでクランプする
ことになり、負の電圧を印加することによりクランプ力
F−αの力でクランプすることになる。なお、クランプ
力は、F−α〉0とする。即ち、負の電圧が印加されて
いる場合であっても、圧電素子e、fは、一定のクラン
プ力でプランジャdをクランプすることになる。
一方、圧電素子gは正の電圧を印加した場合はプランジ
ャd上を軸線方向に伸びた状態にあり、負の電圧を印加
した場合は、プランジャd上を縮み、その軸線方向の全
長を短くすることになる。
そして、プランジャdは、かかる3つの圧電素子e、f
、gへの押圧印加手順を後述する制御装置Cによって制
御することにより、軸線方向に移動することができる。
なお、圧電素子e、f、gは、多数の圧電板Xをプラン
ジャdの軸芯方向に積層して形成した円筒状の素子で、
円筒の両端に電極が設けられており、この両端に電圧を
印加することにより、伸びるように構成されている。
また、第1図において、「はアクチュエータAの水密性
を高めるために設けた摺動抵抗の小さいU字状又はY字
状パツキンである。
本発明は、実質的に上記圧電アクチュエータAの各圧電
素子e、r、gを所定の直流電圧を印加するための圧電
アクチュエータ電源回路Bの構成にあり、以下、第2図
を参照して具体的に説明する。
図中、10は各圧電素子e、f、gと接続した圧電アク
チュエータ駆動回路であり、同駆動回路10は、DC/
DCC/式−タ11を介してバッテリー式低圧直流電源
12と接続されている。
かかる構成において、バッテリー式低圧直流電源12の
直流電圧が、例えば5vの場合であっても、DC/DC
C/式−タ11によって100 vに昇圧することがで
き、その後、圧電アクチエエータ駆動回路10に供給す
ることができる。
従って、各圧電素子e、f、Hに、十分に高い駆動電圧
を印加することができ、確実に作動させることができる
しかして、本実施例では、圧電アクチュエータ駆動回路
Bは、バッテリー式低圧直流電源12を用いるので、外
部電源の取り込みが不要となり、また、必要に応じて、
圧電アクチエエータAが駆動しようとする各種装置内に
一体的に組み込んだり、その近傍に設置することができ
る。
従って、駆動ta回路工事を極めて節単に行うことがで
き、かつ、圧電アクチュエータAをコンパクトに各種装
置内等に取付けることができるので、各種装置を設置し
た部屋のスペースの有効利用を図ることができる。
また、圧電アクチュエータ駆動回路10とバッテリー式
低圧直流電源12との間に、同低圧直流′c1源12か
らの電圧を圧電アクチュエータIOの駆動に要する駆動
電圧まで昇圧するDC/DCC/式−タ11を介設した
構成なので、絶縁性が不要となり、また、感電のおそれ
や漏電事故を確実に防止することができる。
さらに、DC/DCC/式−タ11には耐ノイズ性や耐
雷サージ性は不要であるため、それらに要する構造が不
要となり、部品点数を減少して軽量化することができ、
製作費も低減することができる。
なお、第2図には、圧電アクチュエータAを制御するた
めの制御装置Cの構成も示している。
図示するように、制御装置Cは、マイクロプロセッサR
と、入出力インターフェースS、Tと、上記圧電素子e
、  f、  Hの駆動順序プログラムを記憶したメモ
リUとから構成される。
ついで、かかる構成を有するアクチュエータAによるプ
ランジャdの作動について、第3図〜第6図を参照して
説明する。
第2図に示すアクチュエータ駆動ボタンVを押すと、制
御装置Cが、メモリUから読み出した駆動順序プログラ
ムに従って、第3図に示すように圧電素子Cに負の電圧
を印加してプランジャdへのクランプ力をF−αに低減
するとともに、圧電素子fに正の電圧を印加してクラン
プ力をF+αに増加してプランジャdをクランプさせる
次に第4図に示すように、圧電素子gへ負の電圧の印加
して縮めると、圧電素子gは矢印の方向に移動し、これ
に伴って圧電素子fがクランプ力F+αでクランプする
プランジャdも矢印方向に移動する。
その後、第5図に示すように、圧電素子fに負の電圧を
印加してクランプ力をF−αに低減するとともに、圧電
素子eに正の電圧を印加してクランプ力をF十αに増加
してプランジャdをクランプさせる。
そして、第6図に示すように、圧電素子gに正の電圧を
印加して伸ばすと圧電素子gは矢印方向に移動する。
ついで、上記動作を繰り返すことにより、プランジャd
を、μ膳オーダ或いはサブμ議オーダのストロークで尺
とり山状に移動することができる。
しかして、本実施例では、バッテリー式低電圧電源12
を駆動電源として用いるが、DC/DCコンバータ11
によって駆動電圧を100vという十分な高電圧に昇圧
することができるので、各圧電素子05f3gを正確に
駆動させることができ、ひいては、圧電アクチュエータ
Aも正確かつ精密に駆動することができる。
また、第7図に、本実施例にかかるアクチュエータAの
適用例を示しており、湯水混合栓として機能する自動開
閉弁りにかかる圧電アクチエエータAを応用した例であ
る。
第7図において、lOは円筒状の箱体をなすケーシング
であり、同ケーシング10は、その−側倒壁に、二つの
一例流路13.14を形成している。
そして、−側流路13.14は湯水混合栓の給水流路及
び給湯流路として機能するものであり、その外側開口端
は、それぞれ給水配管I5と給湯配管16と連通してい
る。
一方、−側流路1.3.14の内側開口端は、それぞれ
ケーシングlOの両端に形成した隔壁17.18と連通
している。
また、ケーシング10の他側側壁には、両端開口のT字
状の他側流路20が形成されている。
そして、かかる他側流路20は、湯水混合栓の混合水流
路として機能するものであり、その外側開口端は、混合
水配管21と連通しており、一方、その内側二股開口端
は隔室17.18と連通している。
さらに、T字状筒体19の内側二股開口部には、それぞ
れ弁座22,23が設けられており、同弁座2223に
は、ケーシング10内を軸栓方向に進退して弁座22.
23と接離し、内側二股状開口端を開閉するダイアフラ
ム弁からなる弁体24,25が配設されている。
さらに、ケーシング10の両端には、それぞれ圧電アク
チュエータAが増付けられている。
そして、各圧電アクチュエータAは、そのプランジャd
の先端を弁体24 、25の後部と当接自在となし、弁
体24.25を開閉自在としている。
なお、第7図において、40は他側流路30内に設けた
温度センサであり、混合水の温度を検出し、検出値を第
2図に示すような制御部にフィードバックして、制御部
に検出値に基づいて自動開閉弁の量アクチュエータAを
PTD制御等によって作動させ、適温制御を行うもので
ある。
そして、かかる構成を有する自動開閉弁りの作動を、簡
単に説明すると、以下の如くなる。
即ち、温度センサ40からの検出値を制御部にフィード
バックして、制御部に検出値に基づいて自動開閉弁りの
両圧電アクチュエータAをそれぞれ別個に作動させると
、弁体24 、25が設定温度で開閉して、−側流路1
3.14から他側流路20に流れる給水量と給湯量を一
定の混合割合で混合することができる。
そして、かかる作用において、弁体24 、25は上記
した構成を有し、かつ上記した作用及び効果を奏する圧
電アクチエエータAによって開閉するようにしているの
で、流量制御及び適温制御をより精密かつ確実に行うこ
とができる。
また、第8図に他の実施例を示しており、本実施例は、
上記した圧電アクチエエータAを単水弁に適用した場合
を示しており、図中、40aは流入口、41は流出口、
42はダイヤフラム弁、43はパイロット孔43aを有
するパイロット弁座、44はオリフィス、45はプラン
ジャ46の復座用スプリングを示す。
そして、停電等で制?II1機能が失われた時、クラン
プ用圧電素子e、fへの印加電圧が消滅するので、復座
用スプリング45によって自動的に閉弁することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例であって、第1図は、本発明に
係わる圧電アクチュエータ用電源回1路を適用可能な圧
電アクチュエータの断面側面図、第2図は圧電アクチュ
エータ用電源回路及び制御装置の概念的構成説明図、第
3図〜第6図は圧電アクチュエータの作動状態説明図、
第7図は圧電アクチュエータを具備した自動開閉弁の断
面側面図、第8図は圧電素子アクチュエータを具備した
単弁形式の自動開閉弁の断面側面図、第9図は従来の圧
電アクチュエータ用電源回路の説明図である。 図中、 (A):圧電アクチュエータ (B):圧電アクチュエータ用電源回路(C)二制御装
置 (ロ):自動開閉弁 (10) :圧電アクチュエータ駆動回路(11): 
IIC/[lCコンバータ(12):バッテリー式駆動
電源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.圧電アクチュエータ駆動回路とバッテリー式低圧直
    流電源との間に、同低圧直流電源からの電圧をアクチュ
    エータの駆動に要する駆動電圧まで昇圧するDC/DC
    コンバータを介設したことを特徴とする圧電アクチュエ
    ータ用電源回路。
JP63235709A 1988-09-20 1988-09-20 圧電アクチュエータ用電源回路 Pending JPH0282668A (ja)

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JP63235709A JPH0282668A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 圧電アクチュエータ用電源回路

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JP63235709A JPH0282668A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 圧電アクチュエータ用電源回路

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JPH0282668A true JPH0282668A (ja) 1990-03-23

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ID=16990070

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