JPH028274Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028274Y2 JPH028274Y2 JP20288483U JP20288483U JPH028274Y2 JP H028274 Y2 JPH028274 Y2 JP H028274Y2 JP 20288483 U JP20288483 U JP 20288483U JP 20288483 U JP20288483 U JP 20288483U JP H028274 Y2 JPH028274 Y2 JP H028274Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projection lens
- lens
- focus adjustment
- head
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、オーバーヘツドプロジエクタ、詳
しくは、フレネルレンズを有する基台に基端が枢
着されていて、格納位置と使用位置との間で変位
可能な投影レンズ支持腕を有し、使用位置で投影
レンズのピント調整を行うようにしたオーバーヘ
ツドプロジエクタに関する。
しくは、フレネルレンズを有する基台に基端が枢
着されていて、格納位置と使用位置との間で変位
可能な投影レンズ支持腕を有し、使用位置で投影
レンズのピント調整を行うようにしたオーバーヘ
ツドプロジエクタに関する。
第1図および第2図は、従来のオーバーヘツド
プロジエクタの外観を示す斜視図およびその概略
を示す側面図である。
プロジエクタの外観を示す斜視図およびその概略
を示す側面図である。
オーバーヘツドプロジエクタ1は、ヘツド支持
腕2の内部に平行四辺形をなすリンク機構6が内
蔵されていて、投影レンズ、照明用ランプおよび
反射鏡などの装備されたヘツド部3が、フレネル
レンズ5を有する基台の腕受け4を支点として、
フレネルレンズ5に対して常に平行移動しながら
開閉されるように構成されている。
腕2の内部に平行四辺形をなすリンク機構6が内
蔵されていて、投影レンズ、照明用ランプおよび
反射鏡などの装備されたヘツド部3が、フレネル
レンズ5を有する基台の腕受け4を支点として、
フレネルレンズ5に対して常に平行移動しながら
開閉されるように構成されている。
すなわち、リンク機構6は、第2図に示すよう
に、ヘツド部3および腕受け4にそれぞれ固定さ
れた2つの支持板7,8に対して、腕2に内蔵さ
れた2本のリンク9,10のそれぞれの端部を平
行四辺形をなすように回転自在に枢着して構成さ
れている。
に、ヘツド部3および腕受け4にそれぞれ固定さ
れた2つの支持板7,8に対して、腕2に内蔵さ
れた2本のリンク9,10のそれぞれの端部を平
行四辺形をなすように回転自在に枢着して構成さ
れている。
ピントの調整は、第1図に示すようにヘツド支
持腕2を使用位置に起立させ、ヘツド部3をフレ
ネルレンズ5の上方の所定位置に置いた状態で、
ピント調整つまみ13によつて行われる。ピント
調整つまみ13を回転させると、ピント調整つま
み13に設けられているピニオンが、レンズ支持
体と一体のラツクを上下させて投影レンズ11を
上下動させる。
持腕2を使用位置に起立させ、ヘツド部3をフレ
ネルレンズ5の上方の所定位置に置いた状態で、
ピント調整つまみ13によつて行われる。ピント
調整つまみ13を回転させると、ピント調整つま
み13に設けられているピニオンが、レンズ支持
体と一体のラツクを上下させて投影レンズ11を
上下動させる。
従来のオーバーヘツドプロジエクタにおいて、
投影終了後に、ヘツド部から投影レンズが下方に
突出した状態で、第2図に示すようにヘツド部支
持腕2を倒伏させた格納位置に置くと、投影レン
ズがフレネルレンズ5に衝突し、フレネルレンズ
を傷つけたり、投影レンズを損傷するので、ヘツ
ド部支持腕を格納位置に置くときは、ピント調整
つまみを回転させて投影レンズをヘツド部内に収
納する操作をしなければならないという問題点が
あつた。
投影終了後に、ヘツド部から投影レンズが下方に
突出した状態で、第2図に示すようにヘツド部支
持腕2を倒伏させた格納位置に置くと、投影レン
ズがフレネルレンズ5に衝突し、フレネルレンズ
を傷つけたり、投影レンズを損傷するので、ヘツ
ド部支持腕を格納位置に置くときは、ピント調整
つまみを回転させて投影レンズをヘツド部内に収
納する操作をしなければならないという問題点が
あつた。
本考案は、上記の問題点を解決するためになさ
れたものであつて、投影用原稿を載置するフレネ
ルレンズを有する基台と、上記基台に基端が枢着
され、支持体に保持されている投影レンズを上下
動自在に支持したヘツド部を先端に有し、前記投
影レンズが上記フレネルレンズに当接する状態で
上記基台に対して倒伏する格納位置と、この格納
位置から上記基端を中心に起立させ、上記ヘツド
部が上記格納位置から平行移動して上記フレネル
レンズの上方の所定位置を占める使用位置との間
で揺動自在のヘツド部支持腕とを有するオーバー
ヘツドプロジエクタにおいて2本のリンクの各基
端が上記ヘツド部に、また各自由端が上記支持体
にそれぞれ枢着されて平行四辺形を構成し、上記
投影レンズの自重でその基端を中心に回動する習
性を有し、上記投影レンズを上記ヘツド部に対し
て上下方向に平行移動させるリンク機構と、上記
ヘツド部支持腕が使用位置に置かれた状態で、上
記2本のリンクのうちの1つのリンクの一部が上
記投影レンズの自重で圧接するピント調整用カム
と、上記ピント調整用カムに設けられ、このピン
ト調整用カムを回動させることにより、上記リン
ク機構をその基端を中心に揺動させ、上記投影レ
ンズのピント調整を行う操作つまみと、上記1つ
のリンクの上記ピント調整用カムに対する圧接力
により、上記ピント調整用カムが回動するのを防
止するための、上記ピント調整用カムに作用する
摩擦制御手段とを具備することを特徴とする。
れたものであつて、投影用原稿を載置するフレネ
ルレンズを有する基台と、上記基台に基端が枢着
され、支持体に保持されている投影レンズを上下
動自在に支持したヘツド部を先端に有し、前記投
影レンズが上記フレネルレンズに当接する状態で
上記基台に対して倒伏する格納位置と、この格納
位置から上記基端を中心に起立させ、上記ヘツド
部が上記格納位置から平行移動して上記フレネル
レンズの上方の所定位置を占める使用位置との間
で揺動自在のヘツド部支持腕とを有するオーバー
ヘツドプロジエクタにおいて2本のリンクの各基
端が上記ヘツド部に、また各自由端が上記支持体
にそれぞれ枢着されて平行四辺形を構成し、上記
投影レンズの自重でその基端を中心に回動する習
性を有し、上記投影レンズを上記ヘツド部に対し
て上下方向に平行移動させるリンク機構と、上記
ヘツド部支持腕が使用位置に置かれた状態で、上
記2本のリンクのうちの1つのリンクの一部が上
記投影レンズの自重で圧接するピント調整用カム
と、上記ピント調整用カムに設けられ、このピン
ト調整用カムを回動させることにより、上記リン
ク機構をその基端を中心に揺動させ、上記投影レ
ンズのピント調整を行う操作つまみと、上記1つ
のリンクの上記ピント調整用カムに対する圧接力
により、上記ピント調整用カムが回動するのを防
止するための、上記ピント調整用カムに作用する
摩擦制御手段とを具備することを特徴とする。
本考案によれば、ピント調整用カムに、投影レ
ンズを支持するリンクの一部が、投影レンズの自
重で圧接しているので、ヘツド部支持腕が格納位
置に置かれ、投影レンズがフレネルレンズに当接
した場合、上記リンクがピント調整用カムから逃
げる向きに移動するので投影レンズに負担がかか
らない。
ンズを支持するリンクの一部が、投影レンズの自
重で圧接しているので、ヘツド部支持腕が格納位
置に置かれ、投影レンズがフレネルレンズに当接
した場合、上記リンクがピント調整用カムから逃
げる向きに移動するので投影レンズに負担がかか
らない。
第3図において、符号20はヘツド部、同21
はレンズ部をそれぞれ示す。
はレンズ部をそれぞれ示す。
レンズ部21は、投影レンズ22を保持する鏡
胴23、ミラー24および鏡胴23を固定ミラー
24を枢支させる投影レンズ支持体25などを有
している。支持25は、投影レンズ22の光軸に
直交する水平板26、水平板26の対向する側縁
からそれぞれ互に反対方向に折曲された立設片2
7、垂設片28などが一体に形成されている。立
設片27の下部にはピン29を介して上部リンク
30の一端が枢着され、上部リンク30の他端は
ピン31を介してヘツド部20に枢着される。ま
た、立設片27の上部はミラー24を枢着するよ
うになつている。垂設片28には、ピン32を介
して下部リンク33の一端が枢着され、下部リン
ク33の他端はピン34を介してヘツド部20に
枢着される。リンク30,33のそれぞれの両端
のピン間距離がそれぞれ相等しく、レンズ部21
のピン29,32間距離と、ヘツド部20のピン
31,34間距離とは相等しく設定されているの
で、これらの部材で常時平行四辺形をなすリンク
機構が構成される。従つて、レンズ部21は常に
同一姿勢を保ちながら上下動可能になつており、
投影レンズ22の光軸はフレネルレンズ(第1図
参照)に対して垂直に保たれる。
胴23、ミラー24および鏡胴23を固定ミラー
24を枢支させる投影レンズ支持体25などを有
している。支持25は、投影レンズ22の光軸に
直交する水平板26、水平板26の対向する側縁
からそれぞれ互に反対方向に折曲された立設片2
7、垂設片28などが一体に形成されている。立
設片27の下部にはピン29を介して上部リンク
30の一端が枢着され、上部リンク30の他端は
ピン31を介してヘツド部20に枢着される。ま
た、立設片27の上部はミラー24を枢着するよ
うになつている。垂設片28には、ピン32を介
して下部リンク33の一端が枢着され、下部リン
ク33の他端はピン34を介してヘツド部20に
枢着される。リンク30,33のそれぞれの両端
のピン間距離がそれぞれ相等しく、レンズ部21
のピン29,32間距離と、ヘツド部20のピン
31,34間距離とは相等しく設定されているの
で、これらの部材で常時平行四辺形をなすリンク
機構が構成される。従つて、レンズ部21は常に
同一姿勢を保ちながら上下動可能になつており、
投影レンズ22の光軸はフレネルレンズ(第1図
参照)に対して垂直に保たれる。
一方の下部リンク33の、ヘツド部20に枢着
される端部33aは、上方へ折曲げられた形状を
有しており、その先端にはピン35が植設され、
ヘツド部20に穿設された切除部20aを通して
ヘツド部の外方へ突出している。この場合端部3
3aは上方へ折曲げられているが、この形状に限
定されるものではない。
される端部33aは、上方へ折曲げられた形状を
有しており、その先端にはピン35が植設され、
ヘツド部20に穿設された切除部20aを通して
ヘツド部の外方へ突出している。この場合端部3
3aは上方へ折曲げられているが、この形状に限
定されるものではない。
ヘツド部20には回転軸36が回転自在に支持
されていて、回転軸36には、ヘツド部20の近
傍にピント調整用カム37が、外端部に操作つま
み38がそれぞれ固装されている。ピント調整用
カム37にはピン35がレンズ部21の自重によ
つて圧接している。
されていて、回転軸36には、ヘツド部20の近
傍にピント調整用カム37が、外端部に操作つま
み38がそれぞれ固装されている。ピント調整用
カム37にはピン35がレンズ部21の自重によ
つて圧接している。
レンズ部21は、その自重により常時下降する
向きの習性が与えられていて、リンク機構の摩擦
を考慮してもばねなどの加圧手段を構じる必要は
ない。また、回転軸36は、図示しない公知の摩
擦制御手段によつて、ある程度以上のトルクをつ
まみ38に与えないと回転しないようになつてい
る。ある程度以上のトルクとは、レンズ部21の
下降習性によつて生じるピン35の上昇を調整カ
ム37によつて抑止するに足るものであればよ
い。摩擦制御手段は調整可能なものであることが
のぞましい。
向きの習性が与えられていて、リンク機構の摩擦
を考慮してもばねなどの加圧手段を構じる必要は
ない。また、回転軸36は、図示しない公知の摩
擦制御手段によつて、ある程度以上のトルクをつ
まみ38に与えないと回転しないようになつてい
る。ある程度以上のトルクとは、レンズ部21の
下降習性によつて生じるピン35の上昇を調整カ
ム37によつて抑止するに足るものであればよ
い。摩擦制御手段は調整可能なものであることが
のぞましい。
投影操作は、従来どおりヘツド部を所定の投影
可能の位置に引上げてから、ピントを調節するた
めに、操作つまみ38を回動させればよい。操作
つまみ38をいずれの方向に回動させても、レン
ズ部21は常時下降習性を有するから、ピン35
は常時ピント調整用カム37に衝合している。
可能の位置に引上げてから、ピントを調節するた
めに、操作つまみ38を回動させればよい。操作
つまみ38をいずれの方向に回動させても、レン
ズ部21は常時下降習性を有するから、ピン35
は常時ピント調整用カム37に衝合している。
投影終了後の格納時には、ピント調整したレン
ズ部21の位置を殊更変位させることなく、ヘツ
ド部をフレネルレンズに静かに押えつければよ
い。もしも、レンズ部21の鏡胴23がフレネル
レンズに衝合しても、鏡胴23がヘツド部に対し
て相対的に上昇するから、ピン35がピント調整
用カム37から離間し、鏡胴23には負担はかか
らない。ヘツド収納の障害とならず、また鏡胴や
フレネルレンズなどの部材の破損を防止すること
ができる。
ズ部21の位置を殊更変位させることなく、ヘツ
ド部をフレネルレンズに静かに押えつければよ
い。もしも、レンズ部21の鏡胴23がフレネル
レンズに衝合しても、鏡胴23がヘツド部に対し
て相対的に上昇するから、ピン35がピント調整
用カム37から離間し、鏡胴23には負担はかか
らない。ヘツド収納の障害とならず、また鏡胴や
フレネルレンズなどの部材の破損を防止すること
ができる。
本実施例では、ピント調整用カムに圧接させる
1本のリンクを下部リンクとして例示したが、本
考案は下部リンクに限定するものでなく上部リン
クであつても勿論よい。
1本のリンクを下部リンクとして例示したが、本
考案は下部リンクに限定するものでなく上部リン
クであつても勿論よい。
本考案によれば、ヘツド支持腕を格納位置にお
いたとき、投影レンズがフレネルレンズに衝突し
ても、投影レンズを支持するリンクがピント調整
用カムから離間するので、投影レンズに大きな負
担がかかることなく、投影レンズがヘツド部に収
納される。従つて、フレネルレンズや投影レンズ
を損傷することがない。
いたとき、投影レンズがフレネルレンズに衝突し
ても、投影レンズを支持するリンクがピント調整
用カムから離間するので、投影レンズに大きな負
担がかかることなく、投影レンズがヘツド部に収
納される。従つて、フレネルレンズや投影レンズ
を損傷することがない。
第1図および第2図は従来のオーバーヘツドプ
ロジエクタの一例を示す斜視図および側面図、第
3図は本考案の一実施例を示す部分斜視図であ
る。 1……オーバーヘツドプロジエクタ、3……ヘ
ツド部、5……フレネルレンズ、21……レンズ
部、30……上部リンク、33……下部リンク、
37……ピント調整用カム、38……操作つま
み。
ロジエクタの一例を示す斜視図および側面図、第
3図は本考案の一実施例を示す部分斜視図であ
る。 1……オーバーヘツドプロジエクタ、3……ヘ
ツド部、5……フレネルレンズ、21……レンズ
部、30……上部リンク、33……下部リンク、
37……ピント調整用カム、38……操作つま
み。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 投影用原稿を載置するフレネルレンズを有する
基台と、 上記基台に基端が枢着され、支持体に保持され
ている投影レンズを上下動自在に支持したヘツド
部を先端に有し、前記投影レンズが上記フレネル
レンズに当接する状態で上記基台に対して倒伏す
る格納位置と、この格納位置から上記基端を中心
に起立させ、上記ヘツド部が上記格納位置から平
行移動して上記フレネルレンズの上方の所定位置
を占める使用位置との間で揺動自在のヘツド部支
持腕と を有するオーバーヘツドプロジエクタにおいて2
本のリンクの各基端が上記ヘツド部に、また各自
由端が上記支持体にそれぞれ枢着されて平行四辺
形を構成し、上記投影レンズの自重でその基端を
中心に回動する習性を有し、上記投影レンズを上
記ヘツド部に対して上下方向に平行移動させるリ
ンク機構と、 上記ヘツド部支持腕が使用位置に置かれた状態
で、上記2本のリンクのうちの1つのリンクの一
部が上記投影レンズの自重で圧接するピント調整
用カムと、 上記ピント調整用カムに設けられ、このピント
調整用カムを回動させることにより、上記リンク
機構をその基端を中心に揺動させ、上記投影レン
ズのピント調整を行う操作つまみと、 上記1つのリンクの上記ピント調整用カムに対
する圧接力により、上記ピント調整用カムが回動
するのを防止するための、上記ピント調整用カム
に作用する摩擦制御手段と、 を具備するオーバーヘツドプロジエクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20288483U JPS60112237U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | オ−バヘツドプロジエクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20288483U JPS60112237U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | オ−バヘツドプロジエクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112237U JPS60112237U (ja) | 1985-07-30 |
| JPH028274Y2 true JPH028274Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30765311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20288483U Granted JPS60112237U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | オ−バヘツドプロジエクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112237U (ja) |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP20288483U patent/JPS60112237U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112237U (ja) | 1985-07-30 |
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