JPH0282811A - パラボラ波発生回路 - Google Patents
パラボラ波発生回路Info
- Publication number
- JPH0282811A JPH0282811A JP23584088A JP23584088A JPH0282811A JP H0282811 A JPH0282811 A JP H0282811A JP 23584088 A JP23584088 A JP 23584088A JP 23584088 A JP23584088 A JP 23584088A JP H0282811 A JPH0282811 A JP H0282811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- sawtooth wave
- voltage
- capacitor
- wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 29
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、プロジェクションTV受像機や大型受像管を
用いるTV受像機の偏向回路に用いられるパラボラ波(
2次曲線波形)発生回路に関するものである。
用いるTV受像機の偏向回路に用いられるパラボラ波(
2次曲線波形)発生回路に関するものである。
(ロ)従来の技術
パラボラ波を発生することが出来るパラボラ波発生回路
が、特開昭61−125217号公報に記載されている
。第2図は、前記公報の第1図に記載されたパラボラ波
発生回路を示す回路図で、垂直トリガパルスに応じて開
閉するスイッチ(1)と、定電流R(2)と、該定電流
源(2)からの定電流に応じて充電されるコンデンサ(
3)と、該コンデンサ(3)の上端Aに発生する信号を
積分する積分回路(4)と、出力端子(5)とから構成
されている。
が、特開昭61−125217号公報に記載されている
。第2図は、前記公報の第1図に記載されたパラボラ波
発生回路を示す回路図で、垂直トリガパルスに応じて開
閉するスイッチ(1)と、定電流R(2)と、該定電流
源(2)からの定電流に応じて充電されるコンデンサ(
3)と、該コンデンサ(3)の上端Aに発生する信号を
積分する積分回路(4)と、出力端子(5)とから構成
されている。
第3図(イ)の如き垂直駆動パルスが前記スイッチ(1
)に印加されると、それに応じて前記スイッチ(1)が
開閉し、上端Aに第3図(ロ)の如き鋸歯状波が得られ
る。
)に印加されると、それに応じて前記スイッチ(1)が
開閉し、上端Aに第3図(ロ)の如き鋸歯状波が得られ
る。
従って、第3図(ロ)の信号を積分回路(4)で積分す
れば、出力端子(5)にパラボラ波を得ることが出来る
。
れば、出力端子(5)にパラボラ波を得ることが出来る
。
ところで、第2図の積分回路としては、一般に差動増幅
回路を用いた精分回路が用いられ、その基準電圧は第3
図(ロ)の信号の平均直流レベル(第3図(ロ)のa)
に設定される。ところが、第3図(ロ)の鋸歯状波の中
心時刻1.は、前記平均直流レベルと鋸歯状波とが交差
する時刻t、に比べ遅い為、前記積分回路に内蔵される
コンデンサの充放。
回路を用いた精分回路が用いられ、その基準電圧は第3
図(ロ)の信号の平均直流レベル(第3図(ロ)のa)
に設定される。ところが、第3図(ロ)の鋸歯状波の中
心時刻1.は、前記平均直流レベルと鋸歯状波とが交差
する時刻t、に比べ遅い為、前記積分回路に内蔵される
コンデンサの充放。
電時間が一致しなくなり、鋸歯状波の中心の時刻とパラ
ボラ波の中心の時刻とが不一致になってしまうという問
題があった。そこで、その様な問題を解決したものが、
前記公報の第3図に記載されている。
ボラ波の中心の時刻とが不一致になってしまうという問
題があった。そこで、その様な問題を解決したものが、
前記公報の第3図に記載されている。
第5図は、前記公報の第3図に記載されたパラボラ波発
生回路を示す回路図で、垂直トリガパルスに応じて開閉
する第1スイツチ(1)と、定電流源(2)と、該定電
流源(2)からの定電流に応じて充電されるコンデンサ
(3)と、結合コンデンサ(4)と、積分回路(塁)と
、出力端子(6)と、第2スイツチ(7)とから成り、
前記出力端子(6)にパラボラ波を得る構成となってい
る。垂直トリガパルスとして第6図(イ)の如きものが
第1及び第2スイツチ(1)及び(7)に印加されると
、第6図(イ)のr L 。
生回路を示す回路図で、垂直トリガパルスに応じて開閉
する第1スイツチ(1)と、定電流源(2)と、該定電
流源(2)からの定電流に応じて充電されるコンデンサ
(3)と、結合コンデンサ(4)と、積分回路(塁)と
、出力端子(6)と、第2スイツチ(7)とから成り、
前記出力端子(6)にパラボラ波を得る構成となってい
る。垂直トリガパルスとして第6図(イ)の如きものが
第1及び第2スイツチ(1)及び(7)に印加されると
、第6図(イ)のr L 。
レベル期間、第1スイツチ(1)が開成し、第2スイツ
チ(7)が閉成する。すると、コンデンサ(3)への充
電が行なわれ、コンデンサ(3)の上端Aの電圧は、第
6図(ロ)の如く上昇する。又、第6図(イ)のrH」
レベル期間には第1スイツチ(1)が閉成し、第2スイ
ツチ(7〉が開成するので、コンデンサ(3)の放電が
行なわれ、その上端Aの電圧は第6図(0)の如く急速
に下降する。第2スイツチ(7)が開成している期間、
端子(8)の電圧はアースレベルとなるので、端子(8
)には第6図(ハ)の如き鋸歯状波が発生する。そして
、第6図(ハ)の信号は、積分回路(5)で積分される
が、その際、第6図(ハ)の信号波形はアースレベルを
境として上側の面積と下側の面積が等しくなるので、出
力端子(6)には第6図(ニ)の如く対象性の良いパラ
ボラ波を得ることがd来る。
チ(7)が閉成する。すると、コンデンサ(3)への充
電が行なわれ、コンデンサ(3)の上端Aの電圧は、第
6図(ロ)の如く上昇する。又、第6図(イ)のrH」
レベル期間には第1スイツチ(1)が閉成し、第2スイ
ツチ(7〉が開成するので、コンデンサ(3)の放電が
行なわれ、その上端Aの電圧は第6図(0)の如く急速
に下降する。第2スイツチ(7)が開成している期間、
端子(8)の電圧はアースレベルとなるので、端子(8
)には第6図(ハ)の如き鋸歯状波が発生する。そして
、第6図(ハ)の信号は、積分回路(5)で積分される
が、その際、第6図(ハ)の信号波形はアースレベルを
境として上側の面積と下側の面積が等しくなるので、出
力端子(6)には第6図(ニ)の如く対象性の良いパラ
ボラ波を得ることがd来る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、第5図の回路においては結合コンデンサ
(4)を必要とし、直結型に構成出来ずIC化に不適で
あった。更に第2スイツチ(7)が信号路に直接挿入さ
れているので、切換時にノイズが発生し、問題であった
。
(4)を必要とし、直結型に構成出来ずIC化に不適で
あった。更に第2スイツチ(7)が信号路に直接挿入さ
れているので、切換時にノイズが発生し、問題であった
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、垂直トリガ
パルスに応じて鋸歯状波を作成する鋸歯状波作成回路と
、該鋸歯状波作成回路の出力鋸歯状波を積分し、パラボ
ラ波を発生する差動型の積分回路と、前記鋸歯状波作成
回路の出力鋸歯状波をピーク検波するピーク検波回路と
から成り、前記ピーク検波回路の出力電圧に応じて前記
積分回路の基準電圧を設定したことを特徴とする。
パルスに応じて鋸歯状波を作成する鋸歯状波作成回路と
、該鋸歯状波作成回路の出力鋸歯状波を積分し、パラボ
ラ波を発生する差動型の積分回路と、前記鋸歯状波作成
回路の出力鋸歯状波をピーク検波するピーク検波回路と
から成り、前記ピーク検波回路の出力電圧に応じて前記
積分回路の基準電圧を設定したことを特徴とする。
(*〉作用
本発明に′依れば、鋸歯状波をピーク検波し、そのピー
ク検波出力に応じた電圧を積分回路の基準電圧に用いて
いるので、鋸歯状波の中心時刻とパラボラ波の中心時刻
とを常に一致させることが出来る。
ク検波出力に応じた電圧を積分回路の基準電圧に用いて
いるので、鋸歯状波の中心時刻とパラボラ波の中心時刻
とを常に一致させることが出来る。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(6)は
入力端子(7)からの垂直トリガパルスがベースに印加
される制御トランジスタ(8)、及び定電流源(9)か
らの定電流が供給される充放電コンデンサ(10)から
成る鋸歯状波作成回路、(11〉は点Bに発生する鋸歯
状波をレベルシフトする第1レベルシフト回路、(12
)は前記第1レベルシフト回路(11)からのレベルシ
フトされた鋸歯状波を更にレベルシフトする・第2レベ
ルシフト回路、(13)はトランジスタ(23ンと共に
前記第1レベルシフト回路(6)からの鋸歯状波をピー
ク検波する為のコンデンサ、(14)は前記鋸歯状波を
レベルシフトする第3レベルシフト回路、(15)は前
記第3レベルシフト回路(14)内に内蔵された第1及
び第2抵抗(16)及び(17)から成る分圧回路、及
び(18)は差動増幅回路(19)と、該差動増幅回路
(19)の出力端子と負入力端子(−〉との間に接続さ
れたコンデンサ(20)と、該コンデンサ(20)に一
端が接続された抵抗(21)とから成る積分回路である
。
入力端子(7)からの垂直トリガパルスがベースに印加
される制御トランジスタ(8)、及び定電流源(9)か
らの定電流が供給される充放電コンデンサ(10)から
成る鋸歯状波作成回路、(11〉は点Bに発生する鋸歯
状波をレベルシフトする第1レベルシフト回路、(12
)は前記第1レベルシフト回路(11)からのレベルシ
フトされた鋸歯状波を更にレベルシフトする・第2レベ
ルシフト回路、(13)はトランジスタ(23ンと共に
前記第1レベルシフト回路(6)からの鋸歯状波をピー
ク検波する為のコンデンサ、(14)は前記鋸歯状波を
レベルシフトする第3レベルシフト回路、(15)は前
記第3レベルシフト回路(14)内に内蔵された第1及
び第2抵抗(16)及び(17)から成る分圧回路、及
び(18)は差動増幅回路(19)と、該差動増幅回路
(19)の出力端子と負入力端子(−〉との間に接続さ
れたコンデンサ(20)と、該コンデンサ(20)に一
端が接続された抵抗(21)とから成る積分回路である
。
次に動作を説明する。今、第4図(イ)の如き垂直トリ
ガパルスが入力端子(7)に印加されると、前記垂直ト
リガパルスのr L 」レベル期間、制御トランジスタ
(8)がオフするので、定電流源(9)からの定電流は
、充放電コンデンサ(10)に流れ、前記充放電コンデ
ンサ(10)の上端Bの電圧は、徐々に上昇する。又、
前記垂直トリガパルスのr H。
ガパルスが入力端子(7)に印加されると、前記垂直ト
リガパルスのr L 」レベル期間、制御トランジスタ
(8)がオフするので、定電流源(9)からの定電流は
、充放電コンデンサ(10)に流れ、前記充放電コンデ
ンサ(10)の上端Bの電圧は、徐々に上昇する。又、
前記垂直トリガパルスのr H。
レベル期間は制御トランジスタ(8)がオンするので、
前記充放電コンデンサ(10)は急激に放電する。その
為、第4図(ロ)の如き鋸歯状波が点Bに得られ、第1
レベルシフト回路(11)で+4Vst(ただし、■o
はPN接合の順方向電圧)レベルシフトさせられる。レ
ベルシフトされた鋸歯状波は、第2レベルシフト回路(
12)内のトランジスタ(22)のベースに印加される
とともにトランジスタ(23)のベースに印加される。
前記充放電コンデンサ(10)は急激に放電する。その
為、第4図(ロ)の如き鋸歯状波が点Bに得られ、第1
レベルシフト回路(11)で+4Vst(ただし、■o
はPN接合の順方向電圧)レベルシフトさせられる。レ
ベルシフトされた鋸歯状波は、第2レベルシフト回路(
12)内のトランジスタ(22)のベースに印加される
とともにトランジスタ(23)のベースに印加される。
前記トランジスタ〈23)のエミッタにはピーク検波用
のコンデンサ(13)が接続されているので、印加され
た鋸歯状波はピーク検波され、直流電圧に変換される。
のコンデンサ(13)が接続されているので、印加され
た鋸歯状波はピーク検波され、直流電圧に変換される。
ここで、点Bの鋸歯状波の最大振幅をV、とすると、点
Cの電圧vCo)は V((+)−Vs+3V□ ・・・・・・・・・・
・・・・・(1)となり、第4図(ハ)の−点鎖線Cの
如く表わされる。
Cの電圧vCo)は V((+)−Vs+3V□ ・・・・・・・・・・
・・・・・(1)となり、第4図(ハ)の−点鎖線Cの
如く表わされる。
又、トランジスタ(22)のエミッタである点りには−
vBIIレベルシフトされた鋸歯状波が得られ、該鋸歯
状波の振幅の最大値V(o)maXはV(D)maX=
VB+ 3 VB!”・・””・・”・・’(2)と
なり、最小値V(D)minは V (fl)min= 3 V ex ・・・
・・・・・・・・・・・・(3)となり、第4図(ハ)
の実線りの如くなる。
vBIIレベルシフトされた鋸歯状波が得られ、該鋸歯
状波の振幅の最大値V(o)maXはV(D)maX=
VB+ 3 VB!”・・””・・”・・’(2)と
なり、最小値V(D)minは V (fl)min= 3 V ex ・・・
・・・・・・・・・・・・(3)となり、第4図(ハ)
の実線りの如くなる。
点Cに得られる前述の電圧は、トランジスタ(24)で
−VB!、レベルシフトされた後、分圧回路(15〉で
分圧される。前記分圧回路(15)を構成する第1及び
第2抵抗(16)及び(17)の抵抗値を等しく設定す
ると、点Eの電圧■。、は、 V CI+ ) ”%V、+ 2 Vsi ・・・
・・・・・・・・・・・・(4)となり、第4図(ハ)
の実線Eの如くなる。前記電圧V C! )はトランジ
スタ(25)で更にレベルシフトされるので点Fの電圧
V (F )は v(1)=に■、+vBII ・・・・・・・・・
・・・・・・(5)となり第4図(ハ)の実線Fの如く
なる。
−VB!、レベルシフトされた後、分圧回路(15〉で
分圧される。前記分圧回路(15)を構成する第1及び
第2抵抗(16)及び(17)の抵抗値を等しく設定す
ると、点Eの電圧■。、は、 V CI+ ) ”%V、+ 2 Vsi ・・・
・・・・・・・・・・・・(4)となり、第4図(ハ)
の実線Eの如くなる。前記電圧V C! )はトランジ
スタ(25)で更にレベルシフトされるので点Fの電圧
V (F )は v(1)=に■、+vBII ・・・・・・・・・
・・・・・・(5)となり第4図(ハ)の実線Fの如く
なる。
一方、点りに得られる鋸歯状波はトランジスタ(26)
及び(27)で−2V、l!レベルシフトされるので点
Gの電圧V、、、の最大値V(o)maxはV(G)m
ay= Vs+ Vat ”””・・・・・・・
・・(6)となり、最小値v(G)”inは V (a )fnin = V st ・・
・・・・・・・・・・・・・(7)となり第4図(ハ)
の点線Gの如く示される。
及び(27)で−2V、l!レベルシフトされるので点
Gの電圧V、、、の最大値V(o)maxはV(G)m
ay= Vs+ Vat ”””・・・・・・・
・・(6)となり、最小値v(G)”inは V (a )fnin = V st ・・
・・・・・・・・・・・・・(7)となり第4図(ハ)
の点線Gの如く示される。
ここで、第(5)、第(6)及び第(7)式から明らか
な様に第4図(ハ)の実線Fは、点線Gの振幅に対して
正確ににとなる。
な様に第4図(ハ)の実線Fは、点線Gの振幅に対して
正確ににとなる。
点Gに発生する第4図(ハ)の鋸歯状波Gは、積分回路
(18)の負入力端子(−)に印加され、点Fに発生す
る第4図(ハ)の電圧Fはその正入力端子(+)に印加
詐れる。その為、第4図(ハ)の期間T。
(18)の負入力端子(−)に印加され、点Fに発生す
る第4図(ハ)の電圧Fはその正入力端子(+)に印加
詐れる。その為、第4図(ハ)の期間T。
においては積分回路(18)を構成するコンデンサ(2
0)に図示の方向に電流が流れコンデンサ(20)が充
電され、又期間T、においては前記コンデンサ(20〉
が放電される。更に第4図(ハ)の期間T、においては
第4図(イ)の垂直トリガパルスに応じてスイッチ(2
8)が閉じるので積分動作が停止する。第4図(ハ)の
鋸歯状波Gの傾きは一定であり、差動増幅回路(19)
の正入力端子(+)の電圧は、鋸歯状波の振幅のにであ
るので、前記コンデンサ(20)の充放電量を同一に出
来る。
0)に図示の方向に電流が流れコンデンサ(20)が充
電され、又期間T、においては前記コンデンサ(20〉
が放電される。更に第4図(ハ)の期間T、においては
第4図(イ)の垂直トリガパルスに応じてスイッチ(2
8)が閉じるので積分動作が停止する。第4図(ハ)の
鋸歯状波Gの傾きは一定であり、差動増幅回路(19)
の正入力端子(+)の電圧は、鋸歯状波の振幅のにであ
るので、前記コンデンサ(20)の充放電量を同一に出
来る。
その為、積分回路(18)の出力端子(29)には第4
図(ニ)の如く、コンデンサ(20)が充電から放電に
切換わる時刻tと頂点が一致したパラボラ波を得ること
が出来る。
図(ニ)の如く、コンデンサ(20)が充電から放電に
切換わる時刻tと頂点が一致したパラボラ波を得ること
が出来る。
(ト)発明の効果
以上述べた如く本発明に依れば、鋸歯状波とパラボラ波
の中心時刻を一致させることが出来るので、対象性の良
いパラボラ波を作成することが出来る。
の中心時刻を一致させることが出来るので、対象性の良
いパラボラ波を作成することが出来る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来のパラボラ波作成回路を示す回路図、第3図(イ)及
び(ロ)は第2図の説明に供する為の波形図、第4図(
イ)乃至(ニ)は第1図の説明に供する為の波形図、第
5図は従来のパラボラ波作成回路を示す回路図、及び第
6図(イ)乃至(ニ)は第5図の説明に供する為の波形
図である。 (6)・・・鋸歯状波作成回路、 (11)・・・第2
レベルシフト回路、(12)・・・第2レベルシフト回
路、(13)・・・検波用のコンデンサ、(14)・・
・第3レベルシフト回路、 (18〉・・・積分回路。
来のパラボラ波作成回路を示す回路図、第3図(イ)及
び(ロ)は第2図の説明に供する為の波形図、第4図(
イ)乃至(ニ)は第1図の説明に供する為の波形図、第
5図は従来のパラボラ波作成回路を示す回路図、及び第
6図(イ)乃至(ニ)は第5図の説明に供する為の波形
図である。 (6)・・・鋸歯状波作成回路、 (11)・・・第2
レベルシフト回路、(12)・・・第2レベルシフト回
路、(13)・・・検波用のコンデンサ、(14)・・
・第3レベルシフト回路、 (18〉・・・積分回路。
Claims (3)
- (1)垂直トリガパルスに応じて鋸歯状波を作成する鋸
歯状波作成回路と、 該鋸歯状波作成回路の出力鋸歯状波を積分し、パラボラ
波を発生する差動型の積分回路と、前記鋸歯状波作成回
路の出力鋸歯状波をピーク検波するピーク検波回路と、 から成り、前記ピーク検波回路の出力電圧に応じて前記
積分回路の基準電圧を設定したことを特徴とするパラボ
ラ波発生回路。 - (2)前記ピーク検波回路の出力電圧を1/2に分圧し
、前記積分回路に基準電圧として印加する分圧回路を備
えたことを特徴とする請求項第1項記載のパラボラ波発
生回路。 - (3)垂直トリガパルスに応じて鋸歯状波を作成する鋸
歯状波作成回路と、 該鋸歯状波作成回路の出力鋸歯状波をレベルシフトする
第1レベルシフト回路と、 該第1レベルシフト回路の出力鋸歯状波をレベルシフト
する第2レベルシフト回路と、 前記第1レベルシフト回路の出力鋸歯状波をピーク検波
するピーク検波回路と、 該ピーク検波回路の出力電圧を分圧するとともにレベル
シフトする第3レベルシフト回路と、前記第2レベルシ
フト回路の出力鋸歯状波を前記第3レベルシフト回路の
出力電圧に基づいて積分する差動型の積分回路と、 から成り、前記積分回路の出力端子よりパラボラ波を得
るようにしたことを特徴とするパラボラ波発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23584088A JPH06101674B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | パラボラ波発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23584088A JPH06101674B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | パラボラ波発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282811A true JPH0282811A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH06101674B2 JPH06101674B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16992047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23584088A Expired - Lifetime JPH06101674B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | パラボラ波発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101674B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223799A (en) * | 1991-07-12 | 1993-06-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Parabolic signal generator |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23584088A patent/JPH06101674B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223799A (en) * | 1991-07-12 | 1993-06-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Parabolic signal generator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101674B2 (ja) | 1994-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2503598B2 (ja) | ピ―ク電圧保持回路 | |
| US12424919B2 (en) | Controller and method for controlling a voltage converter | |
| JP3163712B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH0239133B2 (ja) | ||
| JPH0282811A (ja) | パラボラ波発生回路 | |
| KR870002699A (ko) | 저레벨전압/펄스변환기 | |
| JPH0563523A (ja) | 波形発生装置 | |
| JP2585554B2 (ja) | 電源装置 | |
| RU2234798C1 (ru) | Генератор импульсов | |
| JP2573607B2 (ja) | ピ−ク電圧保持回路 | |
| JPH03121614A (ja) | 発振回路 | |
| JPH02111167A (ja) | パラボラ波発生回路 | |
| KR100446276B1 (ko) | 펄스 신호 발생기 | |
| JPH01318423A (ja) | パラボラ波発生回路 | |
| JPH057778Y2 (ja) | ||
| JP2717829B2 (ja) | タイマ装置 | |
| KR950006077Y1 (ko) | 전압/주파수 변환기 | |
| JP2785395B2 (ja) | ワンショット回路 | |
| JPH0526825Y2 (ja) | ||
| SU1041984A1 (ru) | Преобразователь разности напр жений | |
| SU1575294A1 (ru) | Генератор пр моугольных импульсов | |
| JP3010708B2 (ja) | パルス発生器 | |
| JPS58114622A (ja) | 遅延回路 | |
| JPH0358204B2 (ja) | ||
| JPH06318848A (ja) | パルス発生器 |