JPH0283060A - バッキングロール洗浄装置 - Google Patents
バッキングロール洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0283060A JPH0283060A JP23577888A JP23577888A JPH0283060A JP H0283060 A JPH0283060 A JP H0283060A JP 23577888 A JP23577888 A JP 23577888A JP 23577888 A JP23577888 A JP 23577888A JP H0283060 A JPH0283060 A JP H0283060A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backing roll
- cleaning
- coating liquid
- coating
- doctor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[A]産業上の利用分野
本発明は紙やプラスチックフィルムなどのウェアに塗液
を塗工する装置のバッキングロールを洗浄する装置に関
する。
を塗工する装置のバッキングロールを洗浄する装置に関
する。
[8]従来の技術
一般に塗工紙を製造する塗工装置に於ては必要塗工量以
上に塗液を転写させ、ブレード等のメタリング装置によ
り、余分の塗液を掻き落とす方式で塗工される。その際
、塗液は紙幅以上の幅に転写され、紙に転写された塗液
と共にバッキングロールに転写された塗液も掻き落とさ
れるが、完全に掻き落とすのは難しく、これを洗浄しな
いと、乾燥し、塗工された紙を汚し、乾燥塗液がメタリ
ングを困難にする等のトラブルが発生する。その為、塗
工装置にはバッキングロール洗浄装置が設置されている
。このバッキングロール洗浄装置はバッキングロールに
先端が押し付けられる様に、斜めに設定された洗浄ドク
ターの内側に洗浄シャワー水を流し、塗液を洗い流す構
造となっている。
上に塗液を転写させ、ブレード等のメタリング装置によ
り、余分の塗液を掻き落とす方式で塗工される。その際
、塗液は紙幅以上の幅に転写され、紙に転写された塗液
と共にバッキングロールに転写された塗液も掻き落とさ
れるが、完全に掻き落とすのは難しく、これを洗浄しな
いと、乾燥し、塗工された紙を汚し、乾燥塗液がメタリ
ングを困難にする等のトラブルが発生する。その為、塗
工装置にはバッキングロール洗浄装置が設置されている
。このバッキングロール洗浄装置はバッキングロールに
先端が押し付けられる様に、斜めに設定された洗浄ドク
ターの内側に洗浄シャワー水を流し、塗液を洗い流す構
造となっている。
上記塗布装置におけるバッキングロール表面の汚れの原
因としては次のことがある。
因としては次のことがある。
(イ)ウェアが紙などの多孔質の場合は塗工時にウェア
を貫通してバッキングロールに達する汚れ、 (ロ)ウェブ表面の異物による汚れ、 (ハ)両面塗工量においては塗工面がバッキングロール
に接触する前塗工工程の塗層剥離、(ニ)ウェブが無い
両サイドのエッヂ部についた塗液かある。
を貫通してバッキングロールに達する汚れ、 (ロ)ウェブ表面の異物による汚れ、 (ハ)両面塗工量においては塗工面がバッキングロール
に接触する前塗工工程の塗層剥離、(ニ)ウェブが無い
両サイドのエッヂ部についた塗液かある。
このようなバッキングロールの汚れを洗浄する方法とし
ては上記(イ)、(ロ)、(ハ)の汚れを洗浄するには
従来のバッキングロール洗浄ドクターと洗浄シャワーで
十分洗浄でき、また、比較的低い塗液濃度、塗工速度、
及び要求される塗工紙品質から、より高い安定性を有す
る塗液を用いる事が出来る場合は、(ニ)の汚れも特に
問題がなく洗浄可能である。
ては上記(イ)、(ロ)、(ハ)の汚れを洗浄するには
従来のバッキングロール洗浄ドクターと洗浄シャワーで
十分洗浄でき、また、比較的低い塗液濃度、塗工速度、
及び要求される塗工紙品質から、より高い安定性を有す
る塗液を用いる事が出来る場合は、(ニ)の汚れも特に
問題がなく洗浄可能である。
[C]発明が解決しようとする課題
しかしながら、近年塗工機の高速化、より高率的な操業
性に対する要求、より高い品質の要求に伴う塗工液の安
定性の低下、により(ニ)の汚れの問題がクローズアッ
プして来た。
性に対する要求、より高い品質の要求に伴う塗工液の安
定性の低下、により(ニ)の汚れの問題がクローズアッ
プして来た。
バッキングロールの(ニ)ウェブか無い両サイドのエッ
ヂ部についた塗液に起因するエッヂ部の汚れは、多量の
洗浄シャワー水の供給によって混合稀釈され、洗浄ドク
ターによって掻き取られるが、バッキングロール洗浄装
置に於て発生する接着剤粕は、洗浄ドクター(6)先端
部とバッキングロール(1)の接点に於てバッキングロ
ール(1)上に転写されてきた塗液が洗浄シャワー水に
よって希釈されると共に大きな剪断力を受ける過程で、
接着剤、特に高分子ラテックスが凝集しフィルム状にな
る事により発生する、この汚れが洗浄ドクターに堆積す
ると洗浄ドクターを持ら上げ、洗浄ドクターとバッキン
グロールの間に間隙が生じ、ドクター洗浄シャワー水の
水廻りという゛事故につながる。水廻りが発生すると塗
工前のウェブを汚損したり、あるいは破断するためにこ
れ以上は塗工は続けられなくなり、洗浄ドクターの縁に
ある程度発生すると洗浄ドクターの交換という作業が行
われ作業効率が低下してしまう。
ヂ部についた塗液に起因するエッヂ部の汚れは、多量の
洗浄シャワー水の供給によって混合稀釈され、洗浄ドク
ターによって掻き取られるが、バッキングロール洗浄装
置に於て発生する接着剤粕は、洗浄ドクター(6)先端
部とバッキングロール(1)の接点に於てバッキングロ
ール(1)上に転写されてきた塗液が洗浄シャワー水に
よって希釈されると共に大きな剪断力を受ける過程で、
接着剤、特に高分子ラテックスが凝集しフィルム状にな
る事により発生する、この汚れが洗浄ドクターに堆積す
ると洗浄ドクターを持ら上げ、洗浄ドクターとバッキン
グロールの間に間隙が生じ、ドクター洗浄シャワー水の
水廻りという゛事故につながる。水廻りが発生すると塗
工前のウェブを汚損したり、あるいは破断するためにこ
れ以上は塗工は続けられなくなり、洗浄ドクターの縁に
ある程度発生すると洗浄ドクターの交換という作業が行
われ作業効率が低下してしまう。
本発明は、バッキングロールの水廻りの原因となる洗浄
ドクターの汚れの発生を可能な限りおさえることを目的
として、鋭意検討した結果、バッキングロールエッヂ部
の汚れを洗浄ドクターの前段で選択的に希釈し、洗浄ド
クタ一部での洗浄負荷を軽減させるという本発明に至っ
た。
ドクターの汚れの発生を可能な限りおさえることを目的
として、鋭意検討した結果、バッキングロールエッヂ部
の汚れを洗浄ドクターの前段で選択的に希釈し、洗浄ド
クタ一部での洗浄負荷を軽減させるという本発明に至っ
た。
rD]課題を解決するための手段
従来の洗浄ドクターエッヂ部の汚れの発生原因はバッキ
ングロール、エッヂ部に転写している高い濃度の塗液が
洗浄水で、ある濃度に迄希釈され、その希釈度合いがそ
の塗工液のもっている安定性を維持するのに十分でない
ことにある。その状態で洗浄ドクターに入ると、希釈塗
液がドクターで掻き落とされる際に安定性を失い、結果
としてラテックスの凝集をひきおこし汚れとなる。
ングロール、エッヂ部に転写している高い濃度の塗液が
洗浄水で、ある濃度に迄希釈され、その希釈度合いがそ
の塗工液のもっている安定性を維持するのに十分でない
ことにある。その状態で洗浄ドクターに入ると、希釈塗
液がドクターで掻き落とされる際に安定性を失い、結果
としてラテックスの凝集をひきおこし汚れとなる。
バッキングロールエッヂ部の高い濃度の塗液をあらかじ
め問題のない状態に迄希釈すれば、洗浄ドクターエッヂ
部の汚れが発生し難いことが今日までの実験で明らかに
なっているので、バッキングロールエッヂ部の塗液の転
写されている部分にスプレーガンを設け、転写された塗
液を希釈することを行った。
め問題のない状態に迄希釈すれば、洗浄ドクターエッヂ
部の汚れが発生し難いことが今日までの実験で明らかに
なっているので、バッキングロールエッヂ部の塗液の転
写されている部分にスプレーガンを設け、転写された塗
液を希釈することを行った。
すなわち、本発明は、メタリング部、アプリケート部と
バッキングロール部からなる塗布装置において、メタリ
ング部、アプリケート部の反対側のバッキングロール表
面の全中に渡って設けられた洗浄ドクターの上部に洗浄
シャワーを設置し、該洗浄シャワーの上部のバッキング
ロール両サイドに、それぞれスプレーガンを備えたバッ
キングロール洗浄装置であり、該バッキングロール洗浄
装置を用いてバッキングロールエッヂ部に転写した塗液
を選択的に希釈し、その後の洗浄ドクターの負荷を軽減
するバッキングロール洗浄装置である。
バッキングロール部からなる塗布装置において、メタリ
ング部、アプリケート部の反対側のバッキングロール表
面の全中に渡って設けられた洗浄ドクターの上部に洗浄
シャワーを設置し、該洗浄シャワーの上部のバッキング
ロール両サイドに、それぞれスプレーガンを備えたバッ
キングロール洗浄装置であり、該バッキングロール洗浄
装置を用いてバッキングロールエッヂ部に転写した塗液
を選択的に希釈し、その後の洗浄ドクターの負荷を軽減
するバッキングロール洗浄装置である。
[63作用
既設の洗浄ドクターの前段に、濃度の高い塗液の希釈と
洗浄を選択的に行うスプレーガンを、バッキングロール
エッヂ部に設けて希釈洗浄し、洗浄ドクターの洗浄負荷
の軽減と汚れの発生を防止することができる。
洗浄を選択的に行うスプレーガンを、バッキングロール
エッヂ部に設けて希釈洗浄し、洗浄ドクターの洗浄負荷
の軽減と汚れの発生を防止することができる。
[F]実施例
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
実施例1
第1図は本発明の一実施例を示すバッキングロール洗浄
装置の側面概略図であり、第2図は第1図の正面概略図
である。
装置の側面概略図であり、第2図は第1図の正面概略図
である。
図中1はバッキングロールを表し、2はアプリケータロ
ールで、3はアプリケ−クロール2に塗液を供給するた
めの塗液温州カラーパンであり、バッキングロール1の
下側に設けられる。4はウェア5面に塗布された余剰塗
液を必要量まで掻き落とすためのブレードである。6は
パツキンクロル1面に付着した汚れ物質を掻き落とすた
めの洗浄ドクターで、7は洗浄ドクター洗浄用の洗浄シ
ャワーであり、8は本発明の特徴であるバッキングロー
ル1の両サイドのエッヂ部を希釈洗浄するためのスプレ
ーガン8であり、9はスプレーガンに洗浄水を送るため
のパイプを表す。
ールで、3はアプリケ−クロール2に塗液を供給するた
めの塗液温州カラーパンであり、バッキングロール1の
下側に設けられる。4はウェア5面に塗布された余剰塗
液を必要量まで掻き落とすためのブレードである。6は
パツキンクロル1面に付着した汚れ物質を掻き落とすた
めの洗浄ドクターで、7は洗浄ドクター洗浄用の洗浄シ
ャワーであり、8は本発明の特徴であるバッキングロー
ル1の両サイドのエッヂ部を希釈洗浄するためのスプレ
ーガン8であり、9はスプレーガンに洗浄水を送るため
のパイプを表す。
スプレーガンのノズル形状を2流体ノズル及び1流体ノ
ズル両方で検討したが、バッキングロール上に転写され
ている塗液の量が少ない時は2流体ノズルが効果的であ
り、塗液の苗が多い時は1流体ノズルが効果的であった
。
ズル両方で検討したが、バッキングロール上に転写され
ている塗液の量が少ない時は2流体ノズルが効果的であ
り、塗液の苗が多い時は1流体ノズルが効果的であった
。
これは水による希釈効果が塗液の担によって異るためで
あり、塗工機においては一般にバッキングロール1上に
転写されている塗液の聞は少ない為に2流体ノズルが効
果的である。
あり、塗工機においては一般にバッキングロール1上に
転写されている塗液の聞は少ない為に2流体ノズルが効
果的である。
また、ノズルの噴霧形状であるが、バッキングロール1
上の塗液転写部の巾方向に対して同量の水が与えられる
ことが重要であり、効果的な噴霧形状は特に限定される
ものではない。
上の塗液転写部の巾方向に対して同量の水が与えられる
ことが重要であり、効果的な噴霧形状は特に限定される
ものではない。
希釈水の飛散防止の遮蔽板10は希釈水流量が大きくな
ると必要となってくるが、希釈水の飛散水がウェブ5に
あたらないこと及び塗液の回収系にはいらないという条
件を満たせば、その設置位置、形状は特に限定されるも
のではない。
ると必要となってくるが、希釈水の飛散水がウェブ5に
あたらないこと及び塗液の回収系にはいらないという条
件を満たせば、その設置位置、形状は特に限定されるも
のではない。
次に本発明のバッキングロール洗浄装置の洗浄方法を説
明すると、塗工前のウェブ5はアプリケーターロール2
後方よりバッキングロール1に接触する形で塗工装置に
入る。塗液はカラーパン3よりアプリケーターロール2
に移転し、アプリケターロール2とバッキングロール1
のニップでウェブ5に転写され、ブレード4で必要塗工
聞まで掻き落とされる。ウェブ端5′の外側のバッキン
グロールの塗液転写部aに転写された塗液はブレード4
で多くは掻き落とされるが、バッキングロール1上に残
された塗液はスプレーガン8からの洗浄水によって希釈
され、次いでバッキングロール巾が洗浄シャワー水7に
よって更に希釈され、洗浄ドクター6によって希釈塗液
や他の汚れは掻き落とされ、洗浄ドクター6とバッキン
グロール1のニップに於て洗浄水シャワー7で洗い流さ
れ、洗浄ドクター6の両脇に排出される。ここで、洗浄
ドクター6の横幅はバッキングロール1の横幅よりやや
大きく洗浄水はドクター横端に設けられた洗浄水排出樋
により排出される。
明すると、塗工前のウェブ5はアプリケーターロール2
後方よりバッキングロール1に接触する形で塗工装置に
入る。塗液はカラーパン3よりアプリケーターロール2
に移転し、アプリケターロール2とバッキングロール1
のニップでウェブ5に転写され、ブレード4で必要塗工
聞まで掻き落とされる。ウェブ端5′の外側のバッキン
グロールの塗液転写部aに転写された塗液はブレード4
で多くは掻き落とされるが、バッキングロール1上に残
された塗液はスプレーガン8からの洗浄水によって希釈
され、次いでバッキングロール巾が洗浄シャワー水7に
よって更に希釈され、洗浄ドクター6によって希釈塗液
や他の汚れは掻き落とされ、洗浄ドクター6とバッキン
グロール1のニップに於て洗浄水シャワー7で洗い流さ
れ、洗浄ドクター6の両脇に排出される。ここで、洗浄
ドクター6の横幅はバッキングロール1の横幅よりやや
大きく洗浄水はドクター横端に設けられた洗浄水排出樋
により排出される。
実施例2
実施例1のバッキングロール洗浄装置で2流体スプレー
ガンを用い、52 g/rrtのウェアに対して、塗工
ω片面に12g/TIt1スピード900m/minの
条件で下記の配合の塗液を約8時間塗工したが、洗浄ド
クターエッヂ部には汚れは発生しなかった。
ガンを用い、52 g/rrtのウェアに対して、塗工
ω片面に12g/TIt1スピード900m/minの
条件で下記の配合の塗液を約8時間塗工したが、洗浄ド
クターエッヂ部には汚れは発生しなかった。
尚、スプレーガンの水流量はバッキングロールに転写さ
れている塗液の母によって変わるが、−般的には流量は
多ければ多い程良い。バッキングロール上の塗液が8%
以下の固形分濃度になる流量があれば全く問題がない事
が確認された。
れている塗液の母によって変わるが、−般的には流量は
多ければ多い程良い。バッキングロール上の塗液が8%
以下の固形分濃度になる流量があれば全く問題がない事
が確認された。
く塗液〉
カオリンクレー 50重ω部
重質炭カル 50重吊部及びポリアクリルI
O,5重但部を水で分散拡散し固形分濃度7
2重d%に調整したスラリーに、スチAレンーブタジエ
ンラテックス10重量部、リン酸エステル化澱粉5重甜
部を加え、固形分濃度64重量%にした。
O,5重但部を水で分散拡散し固形分濃度7
2重d%に調整したスラリーに、スチAレンーブタジエ
ンラテックス10重量部、リン酸エステル化澱粉5重甜
部を加え、固形分濃度64重量%にした。
比較例1
実施例2の洗浄装置よりスプレーガンを除いた従来方式
の洗浄装置を用いた以外は、同一条件で塗工を行った結
果、約1時間後で汚れが洗浄ドクターエッヂ部に発生し
始めた。
の洗浄装置を用いた以外は、同一条件で塗工を行った結
果、約1時間後で汚れが洗浄ドクターエッヂ部に発生し
始めた。
[G]発明の効果
以上、実施例からも明らかなように、従来の洗浄ドクタ
ーエッヂ前段にスプレーガンを設ける事により、従来の
洗浄ドクターエッヂ部に発生する汚れを著しく減少させ
ることが可能となった。
ーエッヂ前段にスプレーガンを設ける事により、従来の
洗浄ドクターエッヂ部に発生する汚れを著しく減少させ
ることが可能となった。
第1図は本発明の一実施例を示すパッキングロル洗浄装
置の側面概略図。第2図は第1図の正面概略図。 1・・・バッキングロール 2・・・アプリケーターロール 3・・・カラーパン 4・・・ドクター5・・・
ウェア 5′・・・ウェブ端6・・・洗浄ド
クター 7・・・洗浄シャワー8・・・スプレーガ
ン 9・・・パイプ 10・・・遮蔽板 a・・・バッキングロールの塗液転写部12χ
置の側面概略図。第2図は第1図の正面概略図。 1・・・バッキングロール 2・・・アプリケーターロール 3・・・カラーパン 4・・・ドクター5・・・
ウェア 5′・・・ウェブ端6・・・洗浄ド
クター 7・・・洗浄シャワー8・・・スプレーガ
ン 9・・・パイプ 10・・・遮蔽板 a・・・バッキングロールの塗液転写部12χ
Claims (1)
- (1)メタリング装置を有するバッキングロールの表面
全巾に対して洗浄シャワー及び洗浄ドクターを備えた塗
工装置のバッキングロール洗浄装置において、シャワー
の上部のバッキングロールの両エッヂ部に、洗浄水を噴
霧状とするノズルを有するスプレーガンを設けたバッキ
ングロール洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23577888A JPH0283060A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | バッキングロール洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23577888A JPH0283060A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | バッキングロール洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283060A true JPH0283060A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16991101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23577888A Pending JPH0283060A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | バッキングロール洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283060A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23577888A patent/JPH0283060A/ja active Pending
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